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2013年6月29日 (土)

ゆく川の流れ~river23~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに夏の陽ざしが戻って来て、気持ちの良い一日でした。僕は仕事が休みでしたので、久しぶりにと一緒に、自宅でまったりとして過ごしました

夜にはテレビで『すべらない話』が放送されていたので、楽しく観させていただきました。僕の中では一番面白かったのは、バイきんぐの小峠の話でしたが、MVSに輝いたのは、千原ジュニアでした。次回も楽しみにしたいと思います。

娘は『すべらない話』が始まる前に就寝しましたが、もう少し成長していつか一緒に見る日が楽しみです

きっとその時は、娘もテレビに向かってこう言うことでしょう。

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「すべらんな~」ってね

そういえば、MVDメンバーで開催していた『すべっちゃうかもしれない話』も、その開催が遠のいています

僕の記憶が確かなら、確か2008年の「クリパー」の時に開催して以来やってないはずです・・・

我が家の娘がまだ幼いうちは、ちょっと難しいかもしれませんが、いつかまた『すべっちゃうかもしれない話』はぜひ復活させたいと思っています。それまで、楽しいネタがたくさん生まれるように日々の生活を過ごしたいと思います

さて、今日のように暑い日は、川にでも行って思いっきり水遊びでもしたい気分になりますよね?

えっ?ならない?

ならなくてもいいので、今日だけはなることにしてください(笑)

というわけで、やや強引ではありますが、今日は川で水遊びできなかったので、その代わりに妄想の世界の中で川へ行き、水遊びでもしようかと思います

さあ、皆さんもうお分かりですよね。今日は、日本各地に点在する「一級河川」を妄想の中で旅するシリーズ企画『ゆく川の流れ』をお送りしたいと思います

前回は長野県から富山県を流れる「黒部川」を旅した僕ですが、今回の第23回はその「黒部川」の河口から、隣りの県、つまり新潟県にある、とある川の河口付近を目指してみることにしました

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富山県黒部市から日本海沿岸沿いをバスに揺られること40分程で、新潟県の糸魚川市の漁港にたどり着きました

実はこの糸魚川市に、今回の目的とする「一級河川」の河口があるので、僕は漁師さんにその場所を尋ねました。

すると、何とそこに偶然居合わせや漁師の友人が、自家用ヘリを持っているので上空から案内してくれるというのです

高所恐怖症の僕は断るつもりでしたが、半ば強引に連れていかれ、結局上空へとテイクオフしました・・・

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これが今回の旅の目的とする一級河川「姫川」を上空から見た風景です。少し見づらいですが、左側にあるのが「姫川」の河口で、注いでいるのは日本海です

20~30分に及ぶヘリ飛行を終え、僕は少し具合が悪くなり、乗せてもらった御礼を告げると足早にその場を立ち去り、少し川原で休憩をすることにしました

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やっぱり川は地上から見るに限ります。澄んだ川の色が僕の具合の悪さを少し和らげてくれました

実はこの「姫川」は、国土交通省が公表している一級河川の水質現況において、過去4度「日本一」に輝いている程、キレイな水質の川なのです

「姫川」と聞くと、ドラマ好きの僕はドラマ『ストロベリーナイト』で竹内結子が演じた「姫川玲子」を思い出してしまいますが、この一級河川「姫川」は、長野県と新潟県を流れ、延長は60km、流域面積は722k㎡という川です

糸魚川市を歩いていると、こんな銅像を発見しました

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これは「奴奈川姫」(ぬなかわひめ)という銅像です。

古事記によると、昔、糸魚川市を治めていた豪族の娘・奴奈川姫に大国主命が出雲から求婚しに来たという神話が残されているそうで、この「奴奈川姫」こそが「姫川」という川の由来とされているそうです

その土地に残る歴史と逸話を、今回も知ることで旅にもまた趣が出てきました

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中流域にさしかかると、徐々に周りの景色には緑が多くなり、山並みとの距離も少しずつ近くなってきました。自然の新鮮な空気を堪能しながら、さらに僕は旅の足を進めました

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時間があまりなくなってきたので、足早に僕は上流へと急ぎました。少しずつ、川の流れも急流になってきました

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まるで絵葉書のような景色が、旅の疲れを癒してくれます

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しばらくして僕が到着した場所は、長野県白馬村にある「姫川源流自然探勝園」という場所です

日本名水百選にも選定されているここの湧水こそが、実は今回の旅する一級河川「姫川」の源流なのです

その澄んだキレイな水は素晴らしいものがあり、緑に囲まれたこの場所にはクレソン、水芭蕉、福寿草、ニリンソウなどが咲いており、また藻類も繁茂していました

本来はここで今回の『ゆく川の流れ』の旅は終了なのですが、どうしても僕は目の前に見える山並みへと挑んでみたくなり、さらに足を進めることにしました

そして僕はバスの終着から先を自力で歩き、白馬連峰を目指してみることにしました

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そして、とうとうその山並みを目の前にすることに成功しました

ここが今回の旅のまさに終着です

さあ、いかがでしたか今回の『ゆく川の流れ』は楽しんでいただけましたか。次回は果たしてどの川を旅するのか、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月29日生まれ

野村克也(78歳)、倍賞千恵子(72歳)、中田カウス(64歳)、清水アキラ(59歳)、ロザ・モタ(55歳)、二代目引田天功(54歳)、パパイヤ鈴木(47歳)、福嶋晃子(40歳)、井川遥(37歳)

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