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2013年6月23日 (日)

「J」の☆たち~グランパス編~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は日曜日でしたが、早朝から早起きをしましたshine

目的はもちろん、「コンフェデ」の日本代表の試合の応援ですsoccer

しかし、早朝からの応援のかいもなく日本はメキシコに「1対2」で敗退し、これで3戦全敗で大会を終えることになりましたbearing

この結果は大会前からある程度は予測はしていたことではありますpaper。でも、「もしかしたら」という期待もあったわけですが、その期待は今回に限っては踏みにじられた結果となりましたsad

でも僕は今回のこの大会は、これで良いと思いますgood

逆に、変に準決勝に進出したりすると、かえって来年の本大会に向けて選手の気持ちが引き締まらなくなったかもしれません。

「負けてこそ得るものが多い」のがスポーツの世界ですpaper。選手達には今回の3試合での反省を、残りの1年の間にしっかりと解決し、そしてもう一度、ブラジルの地に降り立って欲しいですshine

ということで今日はサッカーのお話になりましたので、恒例のあのシリーズ企画をお送りしたいと思いますhappy01

「Jリーグ」がスタートして20年という節目を記念して、僕がこのブログでお送りする企画 「J」の☆たち第7弾をお送りしたいと思いますsoccer

今回、スポットがあたるそのクラブチームとはflair

名古屋グランパスですshine

「グランパス」はトヨタ自動車工業サッカー部を母体として、Jリーグ発足当時から加盟していた10チーム、いわゆる「オリジナル10」の1つですpaper

発足時は名古屋市だけをホームタウンとしていましたが、現在は愛知県全県をホームタウンとし、名古屋市瑞穂公園陸上競技場、豊田スタジアムをホームスタジアムとします。

発足当時の名称は「名古屋グランパスエイト」でしたが、「グランパス」とは英語で「鯱」を表し、名古屋城の「金の鯱」をイメージし、「エイト」は名古屋市の記章であり、末広がりを表すことから、このクラブ名が命名されましたshine

実はJリーグ発足当時、僕はもちろん「ヴェルディ川崎」の大ファンでしたが、この「名古屋グランパスエイト」もその次に好きなチームで、グランパスのTシャツを持っていましたhappy01

当時は1986年メキシコW杯得点王soccerゲーリー・リネカーという素晴らしいプレーヤーが在籍しており、さらにはスーパー高校生で、後に「レフティーモンスター」と呼ばれた四日市中央工の小倉隆史が入団したこともあり、注目されるチームの1つでもありましたscissors

しかしながらJリーグ初年度は10チーム中9位と成績は振るわず、翌年も10位に終わりましたdown

しかし3シーズン目に、フランス人のベンゲル監督が就任すると、ユーゴスラビア代表の主将でもあったストイコビッチ(通称:ピクシー)の活躍もあり、年間順位を3位にまで上げupさらに「天皇杯」では見事に優勝を飾りましたcrown

さすがは、後にイングランドの名門「アーセナル」の監督を長きに渡って務めただけあって、素晴らしい才能を持った監督ですconfident

このベンゲルとピクシーのコラボは見事にマッチし、翌1996年には2位になり、悲願のリーグ制覇にあと一歩というところまできましたsign03

ところがその名将ベンゲルが監督を退任した翌1997年になると、順位は一気に下がりdown何と9位に終わりましたbearing。いかに監督の手腕と戦術が、チームの順位を左右するかということがよくわかりますよねpaper

1999年にはチームが消滅した「横浜フリューゲルス」から、GKの楢崎正剛とMFの山口素弘を獲得し、チームの層が厚くなったこともあり、年間総合順位を4位にまで上げupさらには2度目の「天皇杯」優勝を果たしましたcrown

ところが、2001年にチームの柱であったストイコビッチが現役を引退しチームを去った後は、優勝争いには全く絡むことがなくなり、Jリーグでもほぼ中位の順位を毎年繰り返すようになりましたbearing

そんな「グランパス」が、もう一度再生したのは、あの男が帰ってきてからですsign03

選手として「グランパス」で大活躍したストイコビッチ(ピクシー)が2008年に監督としてチームに帰ってくると、いきりなり順位を3位にあげupそして2010年シーズンにはリーグ加盟18年目にして初の、悲願のリーグ制覇を成し遂げましたcrown

名将ベンゲルでさえも叶えられなかった「リーグ優勝」を、ピクシーは達成したのです。現在も指揮を執るのはピクシーで、優勝争いをできる安定したチームを作り上げていますsoccer

それではいつものように、そんな「グランパス」のベスト11を僕が勝手に選出させていただきましたので、発表したいと思いますhappy01

尚、選出にあたってはチームに3シーズン以上在籍していることを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むこととしますpaper

それでは早速、発表ですshine

<名古屋グランパス> ベスト11

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GK 1 楢崎正剛(1999年~現在) 元日本代表(出場77試合)

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DF 4 田中マルクス闘莉王(2010年~現在) 元日本代表(出場43試合)

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DF 5 トーレス(1995年~1999年) 元ブラジル代表(出場1試合)

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DF 34 吉田麻也(2007年~2009年) 日本代表(出場30試合)

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MF 6 山口素弘(1999年~2002年) 元日本代表(出場58試合)

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MF 8 浅野哲也(1985年~1999年) 元日本代表(出場8試合)

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MF 17 平野孝(1993年~2000年) 元日本代表(出場15試合)

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MF 24 本田圭佑(2004年~2007年) 日本代表(出場45試合)

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FW 10 ストイコビッチ(1994年~2001年) 元ユーゴスラビア代表(出場84試合)

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FW 11 ウェズレイ(2000年~2005年) 

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FW 19 小倉隆史(1992年~1999年) 元日本代表(出場5試合)

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監督はもちろん、名将アーセン・ベンゲルですpaper

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フォーメーションはご覧の通りで、システムは「3-4-3」という超攻撃型のチームですsoccer

何と言ってもピクシーを中心にした前線は、他のチームにとっては脅威ではないでしょうかsign03

本田、小倉、平野という左利きが揃っているのもポイントです。特に全盛期の平野のキャノン砲FKupは、今の本田のFKを凌ぐ武器になりますgood

守備陣も日本代表を長く務めた楢崎、そして闘莉王を中心に、現代表の吉田を含め、ボランチの山口が攻守の舵取りをしっかりするので、非常にバランスのとれた好チームですconfident

ただ、リネカーが在籍年数不足で今回は除外となったのが残念ですbearing。リネカーとピクシーのコンビネーションも見てみたかったところですhappy02

さあ、いかがでしたか今回の「J」の☆たちはpaper楽しんでいただけましたかhappy01。次回は果たしてどのチームになるのか、乞うご期待sign03

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月23日生まれ

高田みづえ(53歳)、南野陽子(46歳)、藤井一子(43歳)、ジネディーヌ・ジダン(41歳)、芦田愛菜(9歳)

偉人たち→織田信長(戦国武将・1534年~1582年)

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