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2013年6月30日 (日)

未知の領域!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に暑い一日でしたね~

それもそのはず、今日の帯広の最高気温は昨日よりも4℃も高い27℃でした。明日はさらに気温が上がり、28℃になる予想です

いよいよ明日からは7月のスタートですから、やっぱり「暑い日」になってもらわないと、夏らしくないですからね

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そんな暑い中での今日一日でしたが、は元気いっぱいに遊んでいました。夜になってもまだ何となく暑さが残っていますが、夏らし服を着て布団で眠りに就きました

相変わらずのカメラ目線で、僕のハートを鷲掴みです

これから7月、そして8月になれば、北国である北海道であっても30℃を超える「真夏日」、そして35℃を超える「猛暑日」がやってくると思います

そうなった時に娘がどんな感じになるのか、楽しみでもあり不安でもあります。僕や妻に似て、暑いのが好きな子でありますように

僕が子供の頃、35℃を超える暑い日があった記憶がありますが、人間の体温にほぼ近い気温になるわけですから、体に異常が起きても何ら不思議ではありませんよね

ここ数年の間で、帯広で最も気温が高かったのは2010年6月27日36℃のようです

この日のことは僕もよく憶えています

というのもこの日は、その月に「結婚式」を挙げた僕と妻が「新婚旅行」から帰ってきた翌日だったからです

旅行先の大阪・京都でも体に突き刺さるような「暑さ」を体験しましたが、「まさか北海道に帰ってきて、こんな目に会うとは・・・」と思ったことを今でも憶えています

僕達が「暑さ」を北海道に持ち帰ってきたのでは?と錯覚してしまうくらいでした

今年の夏は、あの時のような「猛暑」が再びやってくるのでしょうか

しかし、36℃ぐらいで騒いでいてはいけません実は今日、アメリカではちょっと信じられない最高気温が記録されたそうです

聞いてビックリしないでくださいよ、その最高気温とは!何と50℃です!

5、5、50℃ですよ・・・もはや、そんな気温は人間が生活できる領域ではありませんよね?

もちろん、そんな気温は我々日本人にとっては未知の領域なわけですが、その50℃という人類の枠を超えた気温を記録したのは、アメリカのカリフォルニア州やアリゾナ州という、いわゆる西海岸沿いの地域です

この猛暑の原因は、この地域を覆っている高気圧が太平洋岸北西部からの涼しい風を遮断しているためで、この状況はまだ2、3日は続くそうです

カリフォルニア州のデズバレーというところでは、1913年に地球上の観測史上最高気温である56.7℃という記録が観測されたそうで、今年はちょうどそれから100周年という節目の年に当たるそうですそれも何か偶然とは思えませんね。

「50℃」って想像しただけでも具合が悪くなりますが、2005年にはアメリカのラスベガスでも記録的猛暑により死者17名を出しており、今回の暑さはそれに匹敵するのではないかと言われています。

日本に住んでいて気温が50℃になることはまず無いとは思いますが、自然現象ですから絶対に無いとは言い切れません

もしもそうなったら、どうしたらいいのでしょうかね?

外出はせずに家の中にいて、とにかく冷房や扇風機を回して過ごすしかないのかな?でも日本中の国民が同じ行動に出たら、電力はパンクしてしまうだろうし、そうなれば身も蓋もない・・・

水風呂や水のシャワーを一日中浴びるとか、氷をとにかく多用するとか、それももちろん電力ありきの話ですけど・・・

最高気温が50℃近くになると、特に田舎よりも都市になればなるほど、その機能は麻痺して大きな影響を受けやすいそうです

NASAの調査によれば、今からおよそ70年後の2080年代にはシカゴ、ワシントン、アトランタなどのアメリカの主要都市では、夏の平均気温が40℃以上に上昇するそうで、それは日本の東京でも同様に起こり得るそうです

では、実際に気温が50℃を超えるとどうなるのか?

もちろん、僕にとっては未知の領域の話なので想像もつきませんが、実際に50℃を超えた世界各地の場所ではこんな現象が起きたそうです。

息をハッーと指先にかけると、それが冷房のように涼しく感じられる(理由は体温の方が低いためです)

車に乗っている時に窓を開けるのは自殺行為(体温よりも高い熱風を直撃してしまうためです)

暑いからといってプールに入ると、そこはまるで温泉(水は暑さで水温が上昇してしまうためです)

暑さのせいで蚊やハエなどの虫がいなくなる(暑さで生息できないためです)

ちょっと異次元のことなので想像しかできませんが、非常に生活するのには危険な状態であることは一目瞭然ですよね

ただでさえ「地球温暖化」が進む現在の地球です。日本でも毎年、暑さがその度合いを増しているようにも感じます

僕達が生きている頃ではないかもしれませんが、僕達の子や孫が暮らす未来では、40℃や50℃が当たり前のような時代がやってくるかもしれません

少なくとも、その時までに人類は何からの方法で、その暑さを回避できる手段を考案していかなければならないのかもしれませんね

何せ相手は自然ですから、僕達の思うようにはなりませんからね

今年の夏は果たしてどんな夏になるのでしょうか?もしかしたら、僕達の住む北海道でも38℃、39℃、そして40℃という未知の領域に突入するかもしれません

そうなれば、いくら夏が大好きな夏男の僕でも、正直、元気でいれる自信はありません。今はとにかく、そうならないことを祈るだけです。

暑さも寒さも、程ほどが一番ですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月30日生まれ

マイク・タイソン(47歳)、中尾明慶(25歳)、夏帆(22歳)

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2013年6月29日 (土)

ゆく川の流れ~river23~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに夏の陽ざしが戻って来て、気持ちの良い一日でした。僕は仕事が休みでしたので、久しぶりにと一緒に、自宅でまったりとして過ごしました

夜にはテレビで『すべらない話』が放送されていたので、楽しく観させていただきました。僕の中では一番面白かったのは、バイきんぐの小峠の話でしたが、MVSに輝いたのは、千原ジュニアでした。次回も楽しみにしたいと思います。

娘は『すべらない話』が始まる前に就寝しましたが、もう少し成長していつか一緒に見る日が楽しみです

きっとその時は、娘もテレビに向かってこう言うことでしょう。

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「すべらんな~」ってね

そういえば、MVDメンバーで開催していた『すべっちゃうかもしれない話』も、その開催が遠のいています

僕の記憶が確かなら、確か2008年の「クリパー」の時に開催して以来やってないはずです・・・

我が家の娘がまだ幼いうちは、ちょっと難しいかもしれませんが、いつかまた『すべっちゃうかもしれない話』はぜひ復活させたいと思っています。それまで、楽しいネタがたくさん生まれるように日々の生活を過ごしたいと思います

さて、今日のように暑い日は、川にでも行って思いっきり水遊びでもしたい気分になりますよね?

えっ?ならない?

ならなくてもいいので、今日だけはなることにしてください(笑)

というわけで、やや強引ではありますが、今日は川で水遊びできなかったので、その代わりに妄想の世界の中で川へ行き、水遊びでもしようかと思います

さあ、皆さんもうお分かりですよね。今日は、日本各地に点在する「一級河川」を妄想の中で旅するシリーズ企画『ゆく川の流れ』をお送りしたいと思います

前回は長野県から富山県を流れる「黒部川」を旅した僕ですが、今回の第23回はその「黒部川」の河口から、隣りの県、つまり新潟県にある、とある川の河口付近を目指してみることにしました

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富山県黒部市から日本海沿岸沿いをバスに揺られること40分程で、新潟県の糸魚川市の漁港にたどり着きました

実はこの糸魚川市に、今回の目的とする「一級河川」の河口があるので、僕は漁師さんにその場所を尋ねました。

すると、何とそこに偶然居合わせや漁師の友人が、自家用ヘリを持っているので上空から案内してくれるというのです

高所恐怖症の僕は断るつもりでしたが、半ば強引に連れていかれ、結局上空へとテイクオフしました・・・

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これが今回の旅の目的とする一級河川「姫川」を上空から見た風景です。少し見づらいですが、左側にあるのが「姫川」の河口で、注いでいるのは日本海です

20~30分に及ぶヘリ飛行を終え、僕は少し具合が悪くなり、乗せてもらった御礼を告げると足早にその場を立ち去り、少し川原で休憩をすることにしました

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やっぱり川は地上から見るに限ります。澄んだ川の色が僕の具合の悪さを少し和らげてくれました

実はこの「姫川」は、国土交通省が公表している一級河川の水質現況において、過去4度「日本一」に輝いている程、キレイな水質の川なのです

「姫川」と聞くと、ドラマ好きの僕はドラマ『ストロベリーナイト』で竹内結子が演じた「姫川玲子」を思い出してしまいますが、この一級河川「姫川」は、長野県と新潟県を流れ、延長は60km、流域面積は722k㎡という川です

糸魚川市を歩いていると、こんな銅像を発見しました

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これは「奴奈川姫」(ぬなかわひめ)という銅像です。

古事記によると、昔、糸魚川市を治めていた豪族の娘・奴奈川姫に大国主命が出雲から求婚しに来たという神話が残されているそうで、この「奴奈川姫」こそが「姫川」という川の由来とされているそうです

その土地に残る歴史と逸話を、今回も知ることで旅にもまた趣が出てきました

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中流域にさしかかると、徐々に周りの景色には緑が多くなり、山並みとの距離も少しずつ近くなってきました。自然の新鮮な空気を堪能しながら、さらに僕は旅の足を進めました

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時間があまりなくなってきたので、足早に僕は上流へと急ぎました。少しずつ、川の流れも急流になってきました

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まるで絵葉書のような景色が、旅の疲れを癒してくれます

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しばらくして僕が到着した場所は、長野県白馬村にある「姫川源流自然探勝園」という場所です

日本名水百選にも選定されているここの湧水こそが、実は今回の旅する一級河川「姫川」の源流なのです

その澄んだキレイな水は素晴らしいものがあり、緑に囲まれたこの場所にはクレソン、水芭蕉、福寿草、ニリンソウなどが咲いており、また藻類も繁茂していました

本来はここで今回の『ゆく川の流れ』の旅は終了なのですが、どうしても僕は目の前に見える山並みへと挑んでみたくなり、さらに足を進めることにしました

そして僕はバスの終着から先を自力で歩き、白馬連峰を目指してみることにしました

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そして、とうとうその山並みを目の前にすることに成功しました

ここが今回の旅のまさに終着です

さあ、いかがでしたか今回の『ゆく川の流れ』は楽しんでいただけましたか。次回は果たしてどの川を旅するのか、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月29日生まれ

野村克也(78歳)、倍賞千恵子(72歳)、中田カウス(64歳)、清水アキラ(59歳)、ロザ・モタ(55歳)、二代目引田天功(54歳)、パパイヤ鈴木(47歳)、福嶋晃子(40歳)、井川遥(37歳)

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2013年6月28日 (金)

恵みの雨を待つ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので「6月」も残すところあと2日です

月曜日になれば、もう「7月」なんですね。本当に月日の経過の早さにはいつもながら驚かされます。

「7月」に突入すれば、いよいよ僕の待ちに待った夏本番です

海、プール、かき氷、スイカ割り、熱帯夜と、夏にふさわしいことが目白押しです早くそんな暑くてたまらない日々がやってくることを心待ちにします

さて、僕のほんの“ひらめき”と行動でスタートした家庭菜園、通称「男爵村」は、早いもので今年で8年目を迎えます

今年も5月初旬に無事に開園することができ、実りの秋に向けて菜園活動を行っています

今年は例年に比べると、春先の低温と天候不順があり、また6月に入ってからは雨不足による日照り続きと、作物にとっては非常に厳しい気象条件が続いています

これも自然相手だからこそ起こりえることで、人間の力ではどうすることもできないのが辛いところです

先日の休日を利用して、僕は実家の裏にある「男爵村」に足を運び、除草作業に精を出してきました

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忙しくてなかなか畑に顔を出す暇もないので、畑の管理はに任せっぱなしですが、それでも作物たちは何とか立派にすくすくと成育してきています

しばらくぶりに畑に足を運びましたが、緑の多さにホッと胸を撫で下ろしているところです

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今年も「男爵村」のメインは、やはり「じゃが芋」です

3種類の「じゃが芋」たちが、秋には見事に成長していることを祈ります

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そして早くも収穫ができるのが「小松菜」です今年の「男爵村」で一番最初の収穫物です

無農薬で生育しているので少し虫に葉を食われていますが、なかなかの出来栄えです

収穫した「小松菜」は、既に我が家の食卓に登場して美味しくいただきましたし、の「離乳食」にも使っています

「男爵村で育てた野菜を娘に食べさせる」という夢は現実になり、僕は本当に嬉しい気持ちでいっぱいです

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僕のもう1つの楽しみである「とうもろこし」はまだまだ小さいですが、確実にそして順調にその息吹を出しています

秋には甘~い実がびっしりと生っていて欲しいな~

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こちらは今年初挑戦の「こねぎ」です。この「こねぎ」を使った料理も早く食べたいです

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「人参」も順調に生育中です。秋には「じゃが芋」とセットでこの「人参」を使って、「男爵村特製カレー」を作れそうですね、楽しみです

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「豆類」も数種類作っていますが、こちらも順調のようです。「枝豆」は暑い日にビールのおともに最高です妻が飲めないのが何とも辛いところですが

やや水不足の影響はありますが、全体的にみれば今年の「男爵村」でも順調に野菜たちが育っているようです

娘がもう少し大きくなった時に、「じゃが芋掘り」をこの「男爵村」で体験させるのが僕の夢でもあります

その夢の日が訪れるまで、「男爵村」での野菜作りには出来る限り汗を流し、そしてたくさんの野菜たちを育てていきたいと思っています

わずかな時間でしたが、2日前に降った雨は少しは畑の潤いになったはずです。まだまだ潤いは足りていませんので、このあたりで少し大めの雨が欲しいところですが、こればかりは自然が相手なので無理も言えないところです

今の「男爵村」の状況は恵みの雨を待つといったところです

「男爵村」の様子は、また暇をみてお伝えしていきます

これからの時代はきっと「自給自足」の時代が当たり前の時代になるかもしれません。そんな時代に備えて、家庭菜園というものは非常に大事な存在になると思いますので、場所と時間がある方は、ほんの少しからでも良いのでチャレンジしてみるのも良いかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月28日生まれ

遠藤憲一(52歳)、中村あゆみ(47歳)、藤原紀香(42歳)、水野美紀(39歳)、濱田岳(25歳)

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2013年6月27日 (木)

コートには魔物が・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の夜から今朝にかけて、久しぶりに雨が降りました。今年の夏は、ここまで暑さはそれほどでないものの、雨の少ない日照りが続いています

7月~9月の長期予報でも、今年の夏は雨量が少なく、平年に比べると暑い夏になるとのことですから、水不足や農作物の生育も心配されます

毎日とは言いませんが、週に1回ぐらいは程よく雨が降ってくれれば最高なんですが、そんなに自然は甘くないですよね

僕は夏男日本代表でもあり、丘サーファーでもあるので、「暑い夏」になってもかまわないのですが、様々な面から考えると、程よい暑さが理想なのかもしれません

さて話は変わりますが、今、テニスの四大大会(グランドスラム)の1つ「ウィンブルドン選手権」がイギリスで開催されており、NHKで毎日深夜に放送されています

テニスにさほど興味のない方でも、「ウィンブルドン」という言葉は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか

「ウィンブルドン」はテニスの四大大会の中でも最も歴史が古く、1877年に第1回大会が開催されています

僕も昔はよくテレビ中継でテニスは観戦したほうで、僕が子供の頃に活躍していた選手といえば、男子ではマッケンローレンドルベッカーエドベリサンプラス、女子ではナブラチロワグラフサバチーニセレシュなどの面々でした

みんな個性的な選手ばかりで、試合を見ていても本当に目の離せない好勝負の連続でした

それが僕はいつの頃からか、テニスをテレビ中継で見ることもなくなり、自然に選手の名前や顔もいまいちよく分からないようになりました・・・

しかし、ここ数年の間で、日本人の中に錦織圭という世界で通用する若武者が登場してきたことで、僕のテニスに対する関心度も以前と比べると増して来ました

僕は大学生の頃、松岡修造が「ウィンブルドン」でベスト8に入った試合をテレビで真夜中に観戦していました

手に汗を握りながら、ハラハラドキドキしながら見ていたあの興奮と感動をもう一度味わえるのか、それは錦織の活躍いかんにかかっています

そんな注目の「ウィンブルドン」ですが、今大会は誰も予想しなかった大波乱が起きているようです

その発端は、男子世界ランク位で先の「全仏オープン」の覇者でもある、ラファエル・ナダル(スペイン)が1回戦で敗れるという、信じられない出来事が始まりでした

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これまで四大大会を全て制して「キャリア・グランドスラム」を達成し、「全仏オープン」では現在4連覇を続け、ツアー通算57勝の実績を持つナダルの初戦敗退に、世界中が衝撃を受けました

ナダルが四大大会の1回戦で姿を消すのは初めてのことで、何と敗れた相手が世界ランク135位というのですから、ショックは隠せません

試合終了後にナダルは、「悪いプレーをして、相手が良いプレーをすれば、負ける時もある。相手が素晴らしいプレーをしただけで、別に悲劇というわけじゃない。これがスポーツというもの。」とコメントし、対戦相手を称えていました

「弱い者が強い者を倒す」これがスポーツの面白いところでもありますが、それにしてもテニスファンにとっては驚きの結果でした

そんな、まさかのナダルの敗戦のショックが拭えない中、昨日も「ウィンブルドン」では波乱が起きました

昨日行われた2回戦で、今度は男子世界ランク位で前年度の覇者でもあるロジャー・フェデラー(スイス)がまさかの敗退を喫したのです

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フェデラーといえば、ナダル同様に四大大会を全て制し(通算17勝は史上1位)こちらも「キャリア・グランドスラム」を達成し、ツアー通算77勝を挙げています

その安定した強さから「史上最高のテニスプレーヤー」とも言われているほどです

「ウィンブルドン」に限っては、彼はこれまで歴代最多の7度の優勝を誇り、今回ももちろん優勝候補の筆頭にあげられていました。

そのフェデラーも、世界ランク116位という格下を相手に2回戦で早々と姿を消してしまうという大波乱に、現地のみならず世界が衝撃を受けています

そしてこの大波乱は、男子だけでなく女子の試合でも起きてしまっています

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女子シングル2回戦で、女子世界ランク位のマリア・シャラポワ(ロシア)が、世界ランク131位の相手に敗れ、さらには女子世界ランク位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)は、初戦で膝を痛めた影響により2回戦を棄権しました・・・

いったい「ウィンブルドン」で何が起きているのでしょう・・・

今年の「ウィンブルドン」のコートには魔物が棲んでいるのでしょうか・・・

しかし逆にいえばこの結果は、ランキング下位の若手選手たちに力がついてきた証でもあるでしょうし、そして何と言っても男子世界ランク11位の、我らが錦織圭にとっては願ってもないチャンスです

ナダル、フェデラーが姿を消したことで、もしかしたら松岡修造のベスト8を超えて、ベスト4、さらには優勝をも狙える絶好の機会だと思います

今の彼にはそれを可能にする力は十分にあると思います

どうぞ皆さん、今年の「ウィンブルドン」は見逃さずに、夜更かししてご覧になるだけの価値はあると思いますよ

僕も平日は仕事があるのでさすがに厳しいですが、土日はちょっと夜更かしして、久しぶりにテニス中継に夢中になろうかと思っています

錦織、頑張れ!応援しているぞ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月27日生まれ

ハンス・オフト(66歳)、西本聖(57歳)、吉田敬〔ブラックマヨネーズ〕(40歳)、ラウル・ゴンザレス(36歳)、優香(33歳)、福島千里(25歳)、本田翼(21歳)

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2013年6月26日 (水)

83歳の高校生。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

6月も後半に差し掛かり、僕の好きな「連ドラ」の方も、ほとんどのドラマで最終回の放送が終了しました

今クールは何といっても、大好きな『ガリレオ』が僕の中では一番好きなドラマでしたが、前回のような視聴率には結びつかず、なかなか苦戦を強いられたようです

そしてもう1作品僕が好きだったのは、米倉涼子主演の『35歳の高校生』でした

米倉が高校生役を演じるというそのインパクトから、スタート前から注目を浴びていたドラマですが、いざ放送を見てみると、回を増すごとに僕はどんどんとひかれていきました

視聴率は第3話の15.1%が最高で、平均視聴率は13.2%と、さほど高いものではありませんでしたが、35歳の大人の女性が高校生となり、イジメや不登校などの学校で起きている様々な問題を解決していくという内容は、とても面白かったと思います。米倉の制服姿もなかなか様になっていましたし

以前も話したと思いますが、僕も30代になってから高校時代の制服を着て、スーパーに買い物に行った事はあるのですが、米倉のドラマを見て、35歳といわず、今年39歳になる僕も40歳を前にして、もう1度制服を着てみようかな?と思ってしまいました

そんな歳を重ねた高校生、あるいは僕の場合は「高校生風のオッサン」というのが正しいかな、そんな話しをしていると、ネット「83歳の高校生」なる記事を目にしました

「何?83歳の高校生?どういうことだ!」と、僕はすぐにその記事を読んでみました

記事によると、神奈川県のとある定時高校の軟式野球部が、神奈川県大会の決勝戦に駒を進めたのですが、何とそのベンチ入りのメンバーの中に83歳の女子生徒がいるという中身の記事でした

もちろん定時制ですから、働きながら、あるいは年齢を重ねてから通うという事はもちろん可能なわけで、歳を取った高校生が存在しても何ら不思議なことではありません

しかし、83歳の女性が軟式野球部に所属し、さらにベンチ入りとは正直驚きです

記事を読んでいくと、83歳の女性の名前は上中別府(かみなかべっぷ)チエさんといい、背番号は「12番」で、試合では伝令役として登場しました

「0対1」でリードを許した6回1死満塁というピンチの場面で、背番号「12」をつけた上中別府さんが三塁ベンチから駆け足で飛び出すと、スタンドから大きな拍手が起きたそうです

「落ち着いて、頑張れ!」そう言いながら、マウンドで投手のお尻をポンポンと2度叩くと、自然と他のナインにも笑みがこぼれたそうです

その後も彼女は、試合中ベンチの最前列で手を叩きながら選手を鼓舞しましたが、試合のほうは残念ながら「0対4」で敗れ、惜しくも全国大会出場は逃しました

それでも彼女は「良い人生経験だよ」と、負けて涙を流す部員を励まし、貰った銀メダルを首からさげて「一生の宝物です、このチームは日本一!」と清々しい表情を浮かべていたそうです

上中別府という名前を聞くと、野球好きの方はあの広島の元エース・北別府の名前を思い出すのではないでしょうか

そんな上中別府さんは、76歳の時に英語を勉強したくなり、役所に相談したところ、近くの中学校の夜間学級を勧められて、3年間通い続けたそうです

「さらにもっと勉強をしたい!」と、79歳になった2010年には定時制の高校へ入学し、現在は定時制の4年生だそうです

80歳でのその行動力には、本当に頭が下がる思いです

彼女は、元々は野球部の一員ではありませんでしたが、担任の先生が顧問を務める野球部に、上中別府さんが手作りのパンやお菓子などを差し入れているうちに、顧問の先生からスカウトされ、正式にメンバーになったそうです

孫以上に年の差が離れた部員からは「チエちゃん」と呼ばれ、チームのムードメーカー的な存在として慕われているそうです

野球部の練習には週に3回ぐらい参加するそうで、球拾いなどを手伝うほか、たまにグラブをつけてキャッチボールやノックを受けることもあるそうです

試合では公式戦に出場したこともあるそうで、大量リードの展開でレフトの守備についたそうです。ボールは飛んでこなかったようですが「ドキドキして寿命が3年縮まった」と楽しそうに話していたそうです

野球部の他にも、「書道部」と「華道部」にも所属するという行動派で、「毎日が楽しくて仕方ない」と充実した笑顔で語っていたそうです

83歳にして、その“元気”の源はどこからくるのでしょうかね

人間、何事も「チャレンジ精神」と「前向きな気持ち」が活力の源なのかもしれませんね。本当に僕も見習わないといけないと心から思いました

83歳の高校生、そのパワーには脱帽です

そんな83歳とは真逆で、我が家にはまだ0歳のがいます

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0歳とはいえ、その活力はもの凄いものがありますこちらも83歳の高校生には負けていませんよ~

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多分、「声の大きさ」と「背筋の力」は女子高生並みだと思います。制服を着せちゃえば、0歳の高校生です(笑)

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そんな娘が最近お気に入りの場所は「テーブルの下」です。ここに顔を入れて、テーブルの下を触ってはご機嫌に何かを喋っています

そんな娘の姿を見ていると、何とも愛しい気持ちになります

0歳の高校生も、いつか本当の高校生になるんですね。まだまだと思っていても、きっとあっという間なのでしょうね

そんなことを思いながら、今日もこれから眠りに就く猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月26日生まれ

ドクター中松(85歳)、ジェリー藤尾(73歳)、具志堅用高(58歳)、山本スーザン久美子(47歳)、鳥谷敬(32歳)

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2013年6月25日 (火)

えっ!?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は午前中は涼しく、午後からは徐々に蒸し暑くなる、そんな一日でした

しかし、しかしです明日は何といきなり最高気温が30℃の予想です

さらにその翌日は19℃の予想というのですから、ちょっと寒暖の差が激し過ぎですよね。これからの数日間は、体調管理に皆さんも十分気をつけてくださいね

そんな今日はに連れられて病院に行ってきました

というのも、10日ぐらい前のことですが、娘の便が少し下痢気味だったので、病院に行き「軽い急性腸炎」と診断されたのですが、それから1週間経ってもまだ下痢が続くので、もう一度病院へ行ったというわけです

受付を済ませ、診察の順番が呼ばれるまで小児科の前で椅子に座って待っていると、娘の他にも数人の赤ちゃんたちが診察に訪れ、お母さんに連れられて椅子に座っていたそうです

少し時間が経つと、最初は慣れない病院の雰囲気に静かだった娘が、少しずつ騒ぎ出してきたそうです

その声はだんだんと激しくなり、最終的には我が家にいる時も最近よくやる「よっ!よっ!」という、気合いを込めた奇声をあげ始めたそうです

辺りを見渡しても、みんな赤ちゃんたちは体調が悪そうにお母さんにベッタリしたりしているのに、病院の待合室で大きな気合いの声をあげているうちの娘の存在感は際立っていたそうです

少しして診察室に入ってからも、先生「○○ちゃんは顔色良いし、こんなに元気だから大丈夫だね。」と言われたそうです

先生の診断では「下痢が続くのはまだ完全に菌が出ていないためで、心配はいらない」ということでした

そして極めつけは、先生が妻に診断結果を話している時に、その病名(確か何とか性の下痢)を妻に言ったと同時に、娘が「えっ!?」とハッキリと先生に向かって言ったそうです

それを聞いた先生も看護師さんも大笑いしたそうですもちろん妻も(笑)

やっぱり娘は何か持っているのかな親が言うのも何ですが、天才???なのかな(笑)

もちろん偶然発した声が、絶妙のタイミングでそう聞こえたのだと思いますが、もしかしたた本当に大人が喋っていることを理解して、娘が自然に出した声なのかもしれませんね

毎日子供の側にいると、その成長ぶりが楽しくて仕方ありません。子育てはもちろん大変な面もありますが、その反面楽しいことと嬉しい事の方が多くて、本当に幸せを実感できます

無邪気な娘の顔を見ていると、本当に仕事での疲れなんて吹っ飛んでいきます

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このように結構、ガンを飛ばしてくることもありますが・・・

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ちょっと目を離せば、こんな行動に出ます!

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最終的には綺麗な「イナバウアー」を披露してくれました

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ちなみにこちらは本物のイナバウアーをする荒川静香さんです。比べてみても娘もなかなかのものですね

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イナバウアー終了後も、最後までパパにはガンを飛ばしていた娘でした

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そんな娘は今日もいっぱい遊んで、いっぱい泣いて、いっぱい汗をかいて疲れたのか、ぐっすりと眠りに就いています

ママと似て足が火照るようで、いつもタオルケットを足で蹴飛ばして眠っています

これから僕も、娘と妻の待つ布団へと向かうことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月25日生まれ

愛川欣也(79歳)、沢田研二(65歳)、高田文夫(65歳)、松居一代(56歳)、松浦亜弥(27歳)

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2013年6月24日 (月)

PARKは子供の楽園。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕は寝る前に必ずカーテンをチラっと開けて、その隙間から外を見てから寝るのが習慣です。どうしても職業柄、外の天気が気になるからです

昨日の夜もいつものように、布団に入る前にふと外を見ました。すると、いつもよりも遥かに「月」が明るくてビックリしました

気にはなりましたが眠かったので、「なんだろう、この月は?」と思いながらも眠りに就きました

そして今日、ニュースを見てその理由が解明されました

昨日のあの月は「スーパームーン」という現象でした

天文学にあまり詳しくない僕は初めて耳にする言葉でしたが、この「スーパームーン」とは、「月と地球の距離が最も接近したタイミングで満月または新月になった月の姿や現象のこと」のようです

本来は月と地球との距離は約38万kmと言われていますが、それが昨日は約36万kmにまで接近したそうです

知らなかったとはいえ、そんな瞬間を偶然、目にする事ができて僕はラッキーでした

ちょっぴりラッキーな気持ちで迎えた週の始まりの「月曜日」の今日は、仕事を終えると例のごとく、とともに「ジム」に行ってきました

今日のメンバーはリズミカルBVサイドカット1号だんご虫美木悪介ツインテールは振り向かないAゆ、そして猫男爵の合計8名でした

今日も蒸し暑い中、たっぷりと汗をかき、減量作戦&体力強化は順調に進んでいます。これからも、熱い夏を乗り切るために、衰えてきた体を鍛え直していこうと思います

話は変わりますが、昨日の夕方、天気が良く気温も少し下がってきたので、を連れて近くの公園に出かけてきました。近いといっても車で10分はかかるところですけどね(笑)

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この公園は緑に囲まれ、芝生もキレイなのでとても気持ちの良い公園です

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芝生の上に腰をかけた娘は、初めてみる光景に興味津々でしたが、何か少し落ちつかない様子です

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娘の「公園デビュー」を記念して家族写真をパシャリカメラ大好きの娘はニコニコでした

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徐々に慣れてきた娘は自ら芝生をさわり、そしてむしりながら、その感触を確かめていました

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この公園には「水の滑り台」があり、子供達にとっては最高に楽しい場所です。特に昨日のように暑い日には、水遊びを楽しむ子供たちで溢れかえっています

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子供達が楽しそうに遊んでいる様子を娘はじっと見つめていました

「もう少し大きくなったら、あそこで遊ぼうね。」そう僕は娘に語り掛けました

3人で芝生に腰を掛けて休日の公園を楽しんでいると、辺りからは「焼肉」の良い匂いが~

公園ですから「外焼き」をしている幾つかのグループのにぎわしい声と、何とも言えない香りが僕たちを包んできました

再びスタートしている「断肉」生活を送っている僕達にとっては、非常に悩ましい匂いでしたが、何とか必死にこらえました

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そうこうしているうちに時計の針は午後5時30分になり、陽も西に徐々に傾いてきました

まだ周囲では子供達の楽しいそうな声が響き渡っていました。

まさにPARKは子供の楽園ですね。きっと何時間いても飽きないんでしょうね。

僕達も子供の頃は、時間など考えずに何時間も無邪気に遊んでいたと思います。それはいつの時代の子供にも共通するものだと思います

娘がこの公園で楽しそうに走りまわる姿を想像すると、僕の顔は緩み放しです

明日も「初夏」らしい晴れた一日になりますように

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月24日生まれ

清水圭(52歳)、六角精児(51歳)、野々村真(49歳)、八木亜希子(48歳)、中村俊輔(35歳)、中山功太(33歳)、リオネル・メッシ(26歳)

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2013年6月23日 (日)

「J」の☆たち~グランパス編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

今日は日曜日でしたが、早朝から早起きをしました

 

目的はもちろん、「コンフェデ」の日本代表の試合の応援です

 

しかし、早朝からの応援のかいもなく日本はメキシコに「1対2」で敗退し、これで3戦全敗で大会を終えることになりました

 

この結果は大会前からある程度は予測はしていたことではあります。でも、「もしかしたら」という期待もあったわけですが、その期待は今回に限っては踏みにじられた結果となりました

 

でも僕は今回のこの大会は、これで良いと思います

 

逆に、変に準決勝に進出したりすると、かえって来年の本大会に向けて選手の気持ちが引き締まらなくなったかもしれません。

 

「負けてこそ得るものが多い」のがスポーツの世界です。選手達には今回の3試合での反省を、残りの1年の間にしっかりと解決し、そしてもう一度、ブラジルの地に降り立って欲しいです

 

ということで今日はサッカーのお話になりましたので、恒例のあのシリーズ企画をお送りしたいと思います

 

「Jリーグ」がスタートして20年という節目を記念して、僕がこのブログでお送りする企画 「J」の☆たち第7弾をお送りしたいと思います

 

今回、スポットがあたるそのクラブチームとは

 

名古屋グランパスです

 

「グランパス」はトヨタ自動車工業サッカー部を母体として、Jリーグ発足当時から加盟していた10チーム、いわゆる「オリジナル10」の1つです

 

発足時は名古屋市だけをホームタウンとしていましたが、現在は愛知県全県をホームタウンとし、名古屋市瑞穂公園陸上競技場、豊田スタジアムをホームスタジアムとします。

 

発足当時の名称は「名古屋グランパスエイト」でしたが、「グランパス」とは英語で「鯱」を表し、名古屋城の「金の鯱」をイメージし、「エイト」は名古屋市の記章であり、末広がりを表すことから、このクラブ名が命名されました

 

実はJリーグ発足当時、僕はもちろん「ヴェルディ川崎」の大ファンでしたが、この「名古屋グランパスエイト」もその次に好きなチームで、グランパスのTシャツを持っていました

 

当時は1986年メキシコW杯得点王ゲーリー・リネカーという素晴らしいプレーヤーが在籍しており、さらにはスーパー高校生で、後に「レフティーモンスター」と呼ばれた四日市中央工の小倉隆史が入団したこともあり、注目されるチームの1つでもありました

 

しかしながらJリーグ初年度は10チーム中9位と成績は振るわず、翌年も10位に終わりました

 

しかし3シーズン目に、フランス人のベンゲル監督が就任すると、ユーゴスラビア代表の主将でもあったストイコビッチ(通称:ピクシー)の活躍もあり、年間順位を3位にまで上げさらに「天皇杯」では見事に優勝を飾りました

 

さすがは、後にイングランドの名門「アーセナル」の監督を長きに渡って務めただけあって、素晴らしい才能を持った監督です

 

このベンゲルとピクシーのコラボは見事にマッチし、翌1996年には2位になり、悲願のリーグ制覇にあと一歩というところまできました

 

ところがその名将ベンゲルが監督を退任した翌1997年になると、順位は一気に下がり何と9位に終わりました。いかに監督の手腕と戦術が、チームの順位を左右するかということがよくわかりますよね

 

1999年にはチームが消滅した「横浜フリューゲルス」から、GKの楢崎正剛とMFの山口素弘を獲得し、チームの層が厚くなったこともあり、年間総合順位を4位にまで上げさらには2度目の「天皇杯」優勝を果たしました

 

ところが、2001年にチームの柱であったストイコビッチが現役を引退しチームを去った後は、優勝争いには全く絡むことがなくなり、Jリーグでもほぼ中位の順位を毎年繰り返すようになりました

 

そんな「グランパス」が、もう一度再生したのは、あの男が帰ってきてからです

 

選手として「グランパス」で大活躍したストイコビッチ(ピクシー)が2008年に監督としてチームに帰ってくると、いきりなり順位を3位にあげそして2010年シーズンにはリーグ加盟18年目にして初の、悲願のリーグ制覇を成し遂げました

 

名将ベンゲルでさえも叶えられなかった「リーグ優勝」を、ピクシーは達成したのです。現在も指揮を執るのはピクシーで、優勝争いをできる安定したチームを作り上げています

 

それではいつものように、そんな「グランパス」のベスト11を僕が勝手に選出させていただきましたので、発表したいと思います

 

尚、選出にあたってはチームに3シーズン以上在籍していることを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むこととします

 

それでは早速、発表です

 

<名古屋グランパス> ベスト11

 

GK 1 楢崎正剛(1999年~現在) 元日本代表(出場77試合)

 

DF 4 田中マルクス闘莉王(2010年~現在) 元日本代表(出場43試合)

 

DF 5 トーレス(1995年~1999年) 元ブラジル代表(出場1試合)

 

DF 34 吉田麻也(2007年~2009年) 日本代表(出場30試合)

 

MF 6 山口素弘(1999年~2002年) 元日本代表(出場58試合)

 

MF 8 浅野哲也(1985年~1999年) 元日本代表(出場8試合)

 

MF 17 平野孝(1993年~2000年) 元日本代表(出場15試合)

 

MF 24 本田圭佑(2004年~2007年) 日本代表(出場45試合)

 

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FW 10 ストイコビッチ(1994年~2001年) 元ユーゴスラビア代表(出場84試合)

 

FW 11 ウェズレイ(2000年~2005年) 

 

FW 19 小倉隆史(1992年~1999年) 元日本代表(出場5試合)

 

監督はもちろん、名将アーセン・ベンゲルです

 

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フォーメーションはご覧の通りで、システムは「3-4-3」という超攻撃型のチームです

 

何と言ってもピクシーを中心にした前線は、他のチームにとっては脅威ではないでしょうか

 

本田、小倉、平野という左利きが揃っているのもポイントです。特に全盛期の平野のキャノン砲FKは、今の本田のFKを凌ぐ武器になります

 

守備陣も日本代表を長く務めた楢崎、そして闘莉王を中心に、現代表の吉田を含め、ボランチの山口が攻守の舵取りをしっかりするので、非常にバランスのとれた好チームです

 

ただ、リネカーが在籍年数不足で今回は除外となったのが残念です。リネカーとピクシーのコンビネーションも見てみたかったところです

 

さあ、いかがでしたか今回の「J」の☆たちは楽しんでいただけましたか。次回は果たしてどのチームになるのか、乞うご期待

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

 

<今日の誕生日2> 6月23日生まれ

 

高田みづえ(53歳)、南野陽子(46歳)、藤井一子(43歳)、ジネディーヌ・ジダン(41歳)、芦田愛菜(9歳)

 

偉人たち→織田信長(戦国武将・1534年~1582年)

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2013年6月22日 (土)

ヴィェー、ヴィェー、美瑛、美瑛、ヴィェー♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は気温もさほど高くはなく、しかしながらそこそこ陽がさすという、非常に過ごしやすい一日でした。きっと十勝もそうだったんでしょうかね?

「あれ?十勝在住の猫男爵がそんなこと聞くのはおかしいよね?」と思った方もいるのはないでしょうか

実は今日僕は、十勝にはいませんでした。仕事の休みを利用して、とそして愛娘と3人で初めてのちょっとした日帰り旅行に行ってきました

いつもより早めに起床し、出かける準備を整えた僕達が向かった先は

富良野、美瑛方面です

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今日は3人で北海道でも有数の、花のキレイな観光地である富良野と美瑛を満喫してくることにします

若干、娘の表情は不機嫌ですが、最近カメラを見るとこうなるだけなのでご心配なく

富良野といえば、昨年の7月末に僕達はこちらも日帰りでラベンダーを見に行っています

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これがその時の写真ですが、昨年はちょうど花が見頃の時期でしたが、今年はまだ6月なので少し早いのですが、家族で行けばどこでも楽しいものです

昨年の富良野旅行の際は、まだ娘は妻のお腹の中にいました。でも、僕達にとっては3人での旅行であったことに間違いはないので、今日は約1年ぶりの3人での日帰り旅行です

今日はまずは富良野を通過して、中富良野町にある「ファーム富田」に一番最初に向かうことにしました

上の写真の場所も「ファーム富田」で撮ったものなので、またあのキレイなラベンダーたちを見れるのが楽しみで仕方ありません

道中はなぜかお巡りさんが多く出没しており、何か事件でもあったのか、それとも取り締まり強化中なのか、頭を色々とめぐらせました。

そんな中、こんな看板が・・・

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「お巡りグ~ルグ~ル♪」と吉幾三が歌っているような感じです

車の揺れに気持ちを良くした娘がぐっすりと熟睡している中、ようやく最初の目的地である「ファーム富田」に到着しました

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「メロン」のバルーンが浮かぶ、お馴染みの場所に1年ぶりに訪れることができました。まだシーズン本番前だからからか、昨年来た時に比べると観光客の数は少なめでした。

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ラベンダーたちはまだまだ小さかったですが、それでもその色彩は見ていても本当に気持ちが良かったですし、何よりラベンダーの香りがほのかに漂い、何とも言えない清々しい気持ちになりました

誰かに家族3人の写真を撮ってもらおうとしましたが、辺りにいるのはほぼ8割の確率で台湾からの観光客だと思われる方たちばかりでした

顔が日本人となかなか区別がつかないので、思わず日本語で声を掛けたくなりますが、それは以前に妻と行った東京旅行で何度も痛い目に会っているので、声は掛けませんでした(笑)

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結局、家族写真はあきらめて僕がシャッターを押しましたが、娘はどうやら台湾からの観光客の大きな声が気になるようでした

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娘は普段目にする事のない光景に興味津々で、ラベンダーをじっと見ていました。声を掛けるとニコニコしながら笑っていたので、楽しんでいたようです

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富良野といえば、どこに行っても「メロン」や「スイカ」の看板が立っていますが、この「ファーム富田」の売店ではショーケースに入ったメロンが、食べやすく切り分けられて販売されているため、メロンには目のない妻が早速美味しそうに頬張りました

メロンが苦手な僕も、上の甘い部分なら少しは食べれるので、ひと口だけいただきました贅沢な食べ方ですみません

畑の周辺をあちこち歩いていると、あるものを発見しました

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これはまさかスクーターまでもラベンダー色とは

何か、ガンダムの“ザク”っぽいです「赤色」にすれば、シャア専用スクーターか(笑)

さて、そうこうしているうちに、ちょうどお昼時になったので、昼食を食べることにしました

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今日の昼食は「カレーライス」と「ハンバーグ」でした

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もちろん娘も一緒に離乳食をモグモグです

お腹を満たした僕達は「ファーム富田」に別れを告げ、次の目的地である美瑛町へと向かいました

美瑛に行くというこで、お笑いコンビ360モンキーズの杉浦が、野球選手のモノマネの時に使う「ヴィェー、ヴィェー、ヴィェー、ヴィェー、ヴィェー♪」というネタを文字って、「ヴィェー、ヴィェー、美瑛、美瑛、ヴィェー♪」と声をあげていると、何と奇跡的に娘も「ヴィェー♪」と声を発しました

これには僕と妻もビックリしましたが、車の中で3人で「ヴィェー、美瑛♪」の大合唱をしながら目的地へと向かいました

ところがその道中、娘が大きい方をしたので、途中でオムツ交換のために、大きな観光物産店のようなところへ立ち寄りました

僕は車で待っていましたが、「僕もついでだからトイレに行こう!」と中へ入っていくと、何とトレイの外の売店付近まで娘の大きな鳴き声が聞こえてくるではありませんか

実は女子トイレにあるオムツ交換の場所が、手を洗う場所のすぐ近くで、手を洗い終わった人が、自動乾燥機に手を入れた瞬間に、あの「ブッーーーン!!」という大きな轟音が鳴り響き、その音に驚いた娘が大泣きを始めたそうです

これには妻も汗だくになりながら、何とかオムツ交換を終わらせ出てきました

そんなハプニングなどもありながら、ようやく僕達が着いた場所は

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「四季彩の丘」というところです

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美瑛の小高い丘の作られた花畑には、色とりどりの花たちが無数に咲き誇り、ラベンダー畑とはまた違う花たちを思う存分楽しめました

そしてこの「四季彩の丘」のもう1つの見どころは

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「アルパカ牧場」です

僕も妻も生まれて初めて「アルパカ」を生で見ましたが、何だかとても可愛らしかったです

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娘もアルパカには興味津々何か不思議な動物がいると思っていたのですかね、興味はあるものの、特に笑ったりしている様子はありませんでしたけど

「四季彩の丘」を満喫した僕たちは、次は美瑛市街へと向かいました

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美瑛の町の入口にある「美瑛選果」というところに寄り、新鮮な野菜や物産を少しだけ購入してきました

美瑛町を後にした僕達は帰路へと向かいましたが、最後に富良野の街中にあるあの場所に寄ることにしました

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前回の富良野旅行でも寄った「FURANO MARCHE」です

ここは何度来ても、美味しいものが食べれるので楽しみな場所です

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娘は疲れてママに抱っこされてネムネムでしたが、約1年ぶりに妻と「FURANO MARCHE」を満喫しました

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帰る前に喉を潤そうとカフェに寄りました。右は妻が頼んだ「苺みるくデラックス」、左は僕が頼んだ「自家製ジンジャーエール」です

どちらも凄く美味しかったですが、僕が飲んだ「ジンジャーエール」はかなり美味しい味で、ジンジャーエール好きの僕が今までに飲んだジンジャーエールの中でも、一番美味しい味でしたこれは超オススメです

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最後は昨年も訪れた「ばすすとっぷ」というお店でアイスを食べたいところでしたが、もう僕達の胃袋にはそんな隙間はなく、今年もここの名物「まぜアイス」は断念する事にしました次回こそぜひ食べたいです

こうして「FURANO MARCHE」に別れを告げた僕達は、いよいよ家路へと向かうことにしましたが、車の中ではこの旅を惜しむように、「ヴィェー、ヴィェー、美瑛、美瑛、ヴィェー♪」の大合唱が鳴り響いていました

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車の中で娘は疲れてぐっすりと眠りに就いていましたが、きっと今日の楽しい出来事をもう一度夢の中で見ているのかなそうだと嬉しいです。

娘が大きくなった時、きっと娘の記憶には今日のことは残っていないと思いますが、それでも娘が自分の目で見たこと、そして感じたことは、きっと心の奥のどこか片隅に絶対に残っていると僕は信じています

家族3人での初めての旅行の思い出、それはとってもとっても楽しい一生忘れられない富良野・美瑛への旅でした

今日もこれから家族3人で、一緒に眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月22日生まれ

笹野高史(65歳)、シンディ・ローパー(60歳)、阿部寛(49歳)、斉藤和義(47歳)、西山喜久恵(44歳)、板谷由夏(38歳)、加藤ローサ(28歳)

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2013年6月21日 (金)

明け方の救出劇!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日もなかなか気温が上がらず、スッキリしない一日でしたね。まだまだ「夏日」が続く、暑い日には程遠いようです

日本列島は「台風4号」から変わった温帯低気圧が通過中で、現在進路を東へと変えて西日本に大雨をもたらしています

北海道には近づいてくる怖れはないとは思いますが、皆さんもくれぐれもご注意して下さいね

さて、今から18年前の今日、北海道でとある事件が発生したのですが、皆さん憶えていますか?

と急に言われても、18年前の今日に何があったかなんて分かりませんよね。僕も突然言われれば思い出せる自信がありません

実は18年前の今日1995年(平成7年)6月21日、函館空港で「ハイジャック事件」が発生しました

ハイジャックされた飛行機の便名から、その事件は「全日空857便ハイジャック事件」と命名されました。

東京国際空港(羽田空港)を離陸したANA857便は一路、目的地の函館空港に向かい飛行を続けていました

しかし、午前11時45分頃、山形県上空を通過した辺りで、1人のハイジャック犯により、飛行機は365人の乗客を人質にハイジャックされたのです

ハイジャック犯は精神疾患で休暇中の、当時53歳の東洋信託銀行の銀行員でした

犯人は、当時世間を騒がせて強制捜査を受けていた“オウム真理教”の信者を名乗っており、「サリンを所持している!」と乗務員を脅したのです

この事件発生を受け、テレビ各局はすぐに報道特別番組を放送し日本中に緊迫感が走りました

当時僕は大学3年生でしたが、何かでこの事件の事を知り、すぐにテレビ放送を見た記憶があります

この報道で犯人が信者であることを知ったオウム真理教幹部は、「それが事実であれば直ちに除名する」と明言しましたが、実際は犯人はオウム真理教とは無関係で、所持していた透明なビーニル袋の中の液体は、ただの「水」でした

後に分かったことですが、犯人は週刊誌に記載されていた「オウム真理教信者による奪還ハイジャック計画」という記事を見て、事件を衝動的に起こしたようです。

ハイジャックされたANA857便はその後、函館空港に着陸し、犯人は麻原の釈放と、燃料を補給して羽田空港に引き返すことを要求してきました

函館空港到着後は、各テレビ局でも映像を交えて事件のことを伝えはじめ、また、函館空港にはハイジャック機を見守る一般市民も数多くみられました

大きな進展のないまま、事件がこう着状態を続ける中、警視庁は全国の警察を動員して乗客名簿に記載された全員の身元を調べた結果、身元不明者として最後に残ったのが犯人でした

機長が犯人の目を盗んで「犯人は単独犯!」と無線連絡をしてきたこともあり、警察は強行突入の準備を開始しました

になり、僕は報道特別番組に釘付けになり固唾を呑んで動向を見守っていました。

途中から飛行機の機体を写す映像が、コクピットのアップ画像を撮影したものに固定されました。これは、強行突入に備える警察からの要請で、機内にあるテレビにより犯人に作戦がバレるのを防ぐためのものでした

時計の針は午前0時になり、6月22日に日付は変わりました

この緊迫した展開に目が離せないまま、僕はほとんどテレビの前から動くことができませんでした

当時はまだ非公式に存在していた警視庁の特殊部隊「SAP」(現在の「SAT」)が突入準備をする中、いよいよ事件は動きを見せます

午前3時42分、遂に強行突入が開始され、見事に犯人を確保、逮捕することに成功しました

明け方の時間帯は、犯人にとっても疲労が極限に達する時間帯でもあり、人質のことも考えればギリギリの強行突入でした。それはまさに「明け方の救出劇」でした

僕は眠気と戦いながらも、この瞬間を目撃しようと起きていたために、緊迫感のある映像を目にすることができ、思わず興奮して救出劇に拍手を送ったことを今でも鮮明に記憶しています

この「ハイジャック事件」では、乗客1人が犯人にアイスピックで肩を刺され負傷しましたが、死者を出すことなく解決できたことが不幸中の幸いでした

ちなみに乗客の中には、歌手の加藤登紀子が北海道公演に向かうためにバックバンドのメンバーとともに搭乗しており、メンバーの1人が秘かにトイレの中から携帯電話で犯人の状況を警察に伝えて、事件解決に貢献していたという逸話もあるそうです

いずれにしても、日本中を大きく騒がせた「ハイジャック事件」でした。

皆さんも18年前の記憶が蘇りましたか?

飛行機って無防備な上空を飛んでいるわけですから、そこで「ハイジャック」などされたら本当に怖すぎますよね。だから僕は本当に飛行機が苦手なんですもちろん、体感する「G」も含めて苦手ですけどね

「ハイジャック」に限らず、事件のない平和の世界を切に願います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月21日生まれ

ミシェル・プラティニ(58歳)、長谷川初範(58歳)、大木ひびき(58歳)、松本伊代(48歳)、笛木優子(34歳)

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2013年6月20日 (木)

僕、サッカーで優勝したよ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

6月も中盤から後半に差し掛かり、いよいよ明日は「夏至」です。1年の中で1番、昼の時間が長い日がこの「夏至」ですから、逆に言えば明日を過ぎれば徐々に陽が短くなってしまうということです

本格的な「夏」の到来を前に、そんな話を聞くと少しテンションが落ちてしまいますが、夏男はそれしきのことには負けません

今日も暑い夏を乗り切るために、ジムへと行き汗を流してきました

今日のメンバーはリズミカル指導員もどきだんご虫サイドカット1号サイドカット2号の彼女Aゆ、そして猫男爵の合計7名と少し少なめの人数でした

そろそろジム通いの疲労が蓄積してきたのか、今日僕は股関節に違和感を感じ、途中で軽めの運動に切り替えました

38歳の体は、若い頃のように自分の思うようになかなかいかないものですね・・・

さて、ジムの話はこのへんにして、今朝のサッカーは実に悔しかったですね

正直、勝てた試合でした。でも、負けは負け、勝たないと何を言ってもダメです・・・

我が日本代表の相手はあのイタリアでしたが、一時は本田のPKと香川の豪快なゴールで「2対0」とリードし、シュート数ではイタリアを上回り、完全にゲームを支配していただけに、「3対4」でのこの負けはひときわ悔しいです

選手のほとんんどがその猛烈な悔しさを一番痛感していると思いますが、ただ結果はどうであれ、昨日のブログでも僕がお話したように、日本は「W杯優勝」を狙える可能性は少なからず“ある”ということが今日の試合で実証されました

日本のサッカーは、全てがうまく噛みあえば、イタリアのような強豪とでも互角以上に戦えるということです

問題はそういう試合をできる確率を、この1年間でいかに高めていくかということです。それができるようになれば、おのずと視界は開けてくると思います

日本代表の選手には、今日の試合の悔しさを絶対に忘れずに次のステップへと進んでいって欲しいです

今日の日本の試合を観ていると、本当に1年後のW杯が楽しみになってきた猫男爵でした

さて、皆さんは「ご当地CM」というものをご存知でしょうか?

「ご当地CM」とは、地元のテレビ放送局だけで流れるCMで、他の都道府県では決して見ることのできない、いわゆる限定版CMです

僕は生まれてからこのかた38年間、北海道以外の土地で暮らしたことがないので、他の都府県のことはよく知りませんが、北海道だけのいわゆる「ご当地CM」は幾つか知っています

中でも僕の中で一番印象的なCMがこれです

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小学生ぐらいの子供が登場し、墓地で墓前に向かい、こう言います。

「僕、サッカーで優勝したよ」

その後、「伝えてますか最近のこと、街が見える、ふじのせ~ざ~んえ~ん♪」と流れるあのCM、道民であれば皆さんも絶対1度は見た事があるはずです

このCMは札幌の「藤野聖山園」のCMですが、たぶん僕が子供の頃からやっていると思うので、かなりの歴史のあるCMだと思います

確か僕の記憶では、昔のCMに登場していた子供は、「僕、サッカーで優勝したよ」のセリフが凄くスローテンポだったと思うのですが、今のCMの子供は凄く早口で言っているような気がします

このCMの他にも、今はもう聞けなくなってしまいましたが、「きのしろ~♪きのしろ~♪木の城たいせつ~♪」というCMも昔からありましたよね

「ベ~~ル、ベルベルベル食品♪」(ベル食品)

「ドレミファソラチド♪ドシラソソラチドー♪」(ソラチ)

「ほっくっだい♪学力増進会」(学力増進会)

「おはようとともに~道新スポーツ~♪一日のはじまり~道新スポーツ~♪」(道新スポーツ)

「ここはお風呂の遊園地~なんってたって宇宙一~行ってみたいなサンパレス~サンパ~レス~♪」(洞爺サンパレス)

などなど、あげればキリがないほど、北海道でしか見れない「ご当地CM」がたくさんあります

きっと他の都府県でも同じように、そこでしか流れない「ご当地CM」があるのだと思いますが、皆さんが一番好きな「ご当地CM」はいったい何でしょうか?

僕は先程も述べたように、「僕、サッカーで優勝したよ」の藤野聖山園のCMです

このCMのように、サッカー日本代表も来年、優勝報告ができるといいですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月20日生まれ

石坂浩二(72歳)、ライオネル・リッチー(64歳)、河合その子(48歳)、ニコール・キッドマン(46歳)、相武紗季(28歳)

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2013年6月19日 (水)

緑の「11」が見れるのか!?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

6月も半ばを過ぎ、すっかり夏らしい日々が続いていますが、皆さんどうお過ごしでしょうか

「夏」といっても、まだ本格的な「暑さ」は到来していませんので、本当に「夏」を楽しむのはこれからではないでしょうか

さて、明日は僕は少し早起きをしようかと思っています

その理由はサッカーの「FIFAコンフェデレーションズカップ2013」、日本VSイタリアの試合を観戦するためです

いつものサッカー観戦であれば、夜の時間帯か遅くても深夜ですが、今回の開催地が来年のW杯の開催地であるブラジルということで、試合開始は日本時間では早朝ということになります

さすが地球の裏側ですね

ということは、来年のW杯本番もこのような時間帯になる可能性はかなり高いですね

これは仕事のある日は大変ですね。まあ、どちらにしても寝不足になることは間違いなしです

さて、この「コンフェデレーションズカップ」は、各大陸王者が一同に集結し世界一を決める大会で、聞きなれたところでは「コンフェデ」などと言われています

1992年に第1回大会が開催されてから今回で9回目となるこの大会ですが、近年はW杯の前年に「プレW杯」という位置づけで、W杯開催地で行われています

前回の2009年の南アフリカ大会からは、今までの2年に1度から4年に1度の開催に変更されました。

日本は過去にこの「コンフェデ」に4度出場し、2001年の日韓共催大会では見事に準優勝に輝いています

雨の中の準決勝で、オーストラリア相手に中田英寿がFKを直接決めたあのゴールは印象的ですよね

結局、中田は当時所属していたセリエAのローマの優勝がかかった試合があったために、決勝は欠場してイタリアへ旅立って行ったという思い出があります。

どうしても、「中田がいればもしかしたら優勝していたかも・・・」と思ってしまいましたが、それは忘れましょう

さて、今回の日本代表は各選手が「W杯優勝」ということを口にする中で、この「コンフェデ」に挑みました

しかし、初戦のブラジル戦ではその熱き想いを見事に踏みにじられるような、惨敗の結果に終わりました・・・

おそらく誰しもが「こんな戦いでは優勝など100%無理だ!」と思ったはずです確かに僕もそう思います。

でもそれは現段階での話、まだW杯までは1年という時間があります。本田が口にするように「個のレベルアップ」はもちろん絶対条件ですが、日本の戦術とチームワークがうまく噛みあえば、優勝は夢ではないと僕は真剣に思っています

そのためにも今はとにかく欠点を全部出し切って、大いに反省する事です。反省や失敗から人は強くなっていくわけですから

そういう意味ではこの「コンフェデ」に参加して、世界トップレベルの国と試合をできることはかなり日本にとっては大きな収穫です

明日のイタリア戦もおそらく勝つのは無理だと思います。でも、今はそれで良いのです。何が足りなくて、今後何を補っていかなければいけないのか、それをまずは理解することです

今日は僕の大好きな日本代表について、またしても熱く語ってしまいましたが、日本代表に熱い想いを抱く1人のスーパースターがいることを皆さんはご存知ですか?

もう説明しなくてもお分かりだと思いますが、日本サッカー界の「キング」こと三浦知良、通称「カズ」です

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僕が20年以上憧れ、崇拝しているカズのことは、過去のブログでも耳にタコができるぐらいお話してきたと思いますが、今日も少しだけお話させてください

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日本代表の「11」を背負い、誰よりも熱い魂と情熱でW杯を目指したカズは、W杯のピッチに立つことなく、現在46歳になった今も現役でプレーしています

現役である以上は、まだW杯のピッチに立つチャンスはあるとはいえ、実際は厳しい立場というのが現状です

それはいくら大ファンの僕でも理解しています。でも僕は最後まで諦めてはいませんカズが来年のブラジルW杯に出場してる姿をいつも夢見ています

プロサッカー人生は30年近くになり、幾多の映栄光と挫折を味わってきたそんなカズですが、実は僕にとってはとても嬉しいニュースが飛び込んできました

「カズ、15年ぶりにヴェルディ復帰か!」

この記事の見出しを見た時、僕の胸の鼓動は大きく高鳴りました

「まじで!ヴェルディのカズが見れるの?」

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Jリーグ発足当時、無敵を誇っていたスター軍団ヴェルディ川崎、その中心にいたのはもちろんカズでした

彼のプレーに魅了されたサッカー少年は全国にどれほどいたことでしょう

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しかし、カズやラモスがチームを去り、黄金期を過ぎたヴェルディは低迷の時代を続け、今ではJ2での苦しい戦いを続けています

「あの強かったヴェルディは、いったいどこにいってしまったんだ・・・」僕はいつも、スポーツ新聞などの隅っこに載っている「J2の試合結果」を見ながら嘆いています

そこに突如報道された「カズのヴェルディ復帰」という記事には本当に喜びの気持ちでいっぱいです

実際はまだ正式な発表もされていませんし、真実なのかも定かではありません。でも「火のないところに煙は立たない」という言葉があるように、何かしらのことが水面下では動いていると思います。

というのも、ヴェルディの現在の監督は、何を隠そうカズの実兄であり元日本代表の三浦泰年なんですから

「低迷を続け、得点力不足に悩むチームの起爆剤にカズが必要」と、兄が思っても何ら不思議ではありません

もちろんそれは話題作りのためでなく、カズの戦力を必要としての選択です

もしもこの話が実現すれば、実に15年ぶりに緑の「11」が見れることになります

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やっぱり、この緑の「11」が一番似合うのはカズ以外にはいませんね

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あの頃のような“若さ”がないのも知っていますし、あの頃のような身体の“キレ”もないのも知っています。

でも、カズは何年経ってもカズです!必ずファンの期待に応えてくれますし、必ず何かをやってくれる男です

当時、あのヴェルディの「11」のユニホームを買っておけば良かったな~といつも思いますが、今ではネットなどでもなかなか入手することができないのが、カズが着ていた頃のヴェルディの「11」です。

今度もしもカズが移籍した際には、必ず手に入れたいと思っています

カズ自身は今回の報道について、「自分から具体的な話をするべきではないと思いますし、できません。」とコメントしていますが、「もし、評価されているのであれば嬉しいです。」とオファーがあるのであれば喜ばしいことであると語っています。

46歳とはいえ、チームの若手をしのぐ練習量と運動量を誇る鋼の肉体は、もしかしたら、低迷に喘ぐ「緑の軍団」を復活させる最後の切り札なのかもしれません

僕はヴェルディのカズの復活を心より期待します

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いつか、カズは再びJリーグの頂点に君臨することも期待しています

そしてその先には・・・

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日本代表、11番、KAZU。

これが彼の最後の大舞台であると祈ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月19日生まれ

張本勲(73歳)、小沢仁志(51歳)、温水洋一(49歳)、KABA.ちゃん(44歳)、中澤裕子(40歳)、宮里藍(28歳)、福原美穂(26歳)

偉人たち→ルー・ゲーリッグ(メジャーリーガー・1903年~1941年)、太宰治(作家・1909年~1948年)

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2013年6月18日 (火)

意外な結末・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「ゲーム」のお話です

今から27年前の1986年5月、ゲーム界に革命を巻き起こし社会現象にもなった「ドラゴンクエスト」、通称「ドラクエ」がファミリーコンピューター用ソフトとして発売されました

当時小学6年生だった僕は、友人たちと毎日のように「ドラクエ」に夢中になり、次の日は学校でどこまでレベルが上がったかを情報交換するのが楽しみでした

その「ドラクエ」は一大ブームを起こし、その後シリーズ化され続編が次々と発売され、その勢いは27年経った今でさえも、とどまることを知りません

今日お話しするのは、その「ドラクエ」ではありません

「ドラクエ」を発売した「エニックス」という会社が、「ドラクエ」を世に送り出す1年前の1985年に発売した「ポートピア連続殺人事件」というゲームソフトを皆さんはご存知ですか?

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ドラクエの製作にも携わった堀井雄二がデザインしたアドベンチャーゲームで、僕は大好きなゲームソフトでした

今でもはっきり憶えていますが、当時小学5年生だった僕がこのゲームを欲しいというのを知っていたが、出張の際のお土産にこのゲームを買ってきてくれたのです

その時の喜びは今でもよく憶えています。早速その夜、僕はゲームをスタートしてみました。

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懐かしいですね~この画面

幼い頃から推理ドラマやミステリー系のものが好きだった僕は、この手のソフトが大好きで何本も持っていましたが、その一番最初のゲームがこの「ポートピア連続殺人事件」でした

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物語は、金融会社の「ローンやまきん」の社長・山川耕造が殺害されたところから始まります。

殺害現場が完全な密室であったことから、兵庫県警の刑事であるボス(ゲームのプレーヤー)は事件解明のために、部下のヤスとともに捜査を開始します

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ゲームはコマンドを選択しながら、得た情報やヒントをもとに、事件の謎を追っていきます。

ゲーム中はBGMなどは一切流れず、冒頭のサイレンの音、電話の音、ドアなどを閉める音、コマンド入力音など、限れた音だけが聞こえるだけで、その静寂さが一層ドキドキ感を増していました

途中、色々な事件に関係するキャラクターが登場し、徐々に事件の謎が明らかになっていきます。

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しかし、その事件の謎をさらに深めるかのごとく、次々と死体が見つかっていきます・・・

ゲームをしていても、本当にぞくぞくするようなスリリングな展開に、僕は思わず時を忘れて毎日夢中になっていました

あまりにも夢中になりすぎて、親に怒られたこともありましたけどね

しかし、このゲームには難点が1つだけありました

それは、今のゲームのようにメモリーなどによる「保存機能」が無いということです

せっかく長い時間かけて、ゲームの大詰めにまで迫っていても、そこで保存して「続きは明日にしよう!」ということができないのです

よって、電源を消して翌日一番最初からやり直すか、あるいは電源を付けっぱなしで翌日その続きからやるという方法しかありません

僕は親には内緒で電気代がかかる後者を選択して、電源を付けっぱなし状態で何度か挑みましたが、時には消し忘れたと思われて、学校から帰ってきたら親に電源が消されていることもありました・・・

そんな苦労を重ねながらも、僕はようやく事件解決の糸口となる迷路のところまでたどり着きました

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このゲームをやったことのある方であればよく分かると思いますが、この迷路が実は重要なポイントなんです

あるメモを手がかりに、この迷路で“あること”をすると、また違う手がかりを得ることができます

しかし、この迷路はそう簡単にはクリアすることはできません・・・僕も苦労に苦労を重ねた結果、何とか謎を解きましたから

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そしてゲームはいよいよクライマックスへ

捜査の相棒であるヤスの身体に1つの“あざ”があることを発見したことにより、事件は大きく動きます

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何と・・・犯人はヤスだったという、意外な結末が待っていたのです

この瞬間を目の当たりにした瞬間の驚きは、今でも忘れることができません。小学生の僕には、「嘘?犯人はヤスなの!?」と衝撃を覚えました

動機は、ヤスの父親が経営する会社が詐欺にあって倒産し、それを機に両親は自殺・・・妹とは離れ離れに親戚に引き取られたという過去があり、その詐欺を働いたのが殺された山川耕造で、ヤスは復讐のために犯行に及んだというのが真実だったと思います。

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エンディングの画面はパトカーのサイレン音とともに、夕暮れの画面になり、ゲームが終わります。

いや~こうやって見ると本当に懐かしいです

あの頃、夢中になっていた時のことを思い出します。

実はこの後に発売された「オホーツクに消ゆ」というゲームソフトにも僕は夢中になりましたが、これも堀井雄二がシナリオを担当した作品でした

皆さんの中にもこのゲームをお持ちで、夢中になった方もいるとは思いますが、今日のブログを読んで少しだけその遠い昔の記憶が蘇ったでしょうか

実はこの「ポートピア連続殺人事件」は、僕の実家に行けば僕の部屋の本棚の奥に眠っているはずです

ただ、ファミコン本体が既にありませんし、もし本体があったとしても、今のテレビでプレイすることが可能なのかも分かりません(たぶん無理そうですけど)

もしも可能であれば、27年前のことを思い出して何だかもう1度やってみたくなってしまいました

ファミコンは無理としても、携帯のアプリのゲームとかで存在しないのかこれから検索してみることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月18日生まれ

ポール・マッカートニー(71歳)、ファビオ・カペッロ(67歳)、細川直美(39歳)、後藤輝基〔フットボールアワー〕(39歳)、谷村美月(23歳)

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2013年6月17日 (月)

裸の軍団!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日とは一変し、一気に気温が下がり「初夏の暑さ」はどこかに姿を消してしまいました

明日は朝から雨・・・今週は天候があまりすぐれない一週間になりそうです。梅雨のない北海道に梅雨が上陸したような感じです

さて、そんな今日も僕はと一緒にジムへと行き汗を流してきました

今日のメンバーはリズミカルBVサイドカット1号サイドカット2号東京灰色少女ヒゲゴジラAゆ、そして猫男爵の合計8名でした

今日は僕達がジムに着くと、誰も利用者がいなくて「貸切状態」でした

「珍しいね、誰もいないなんて。」と言う妻に対し、「きっとすぐにBVが来るよ。」と僕が発したその舌の根も乾かないうちに、何と本当にBVが来ました

今日も大きな声で会話するBVの声は、まだ3人しかいないジムの中に響き渡っていました

そのうちにリズミカルが登場し、次に新顔のサイドカット1号と、サイドカット2号が登場しました。

彼らは20代半ばぐらいの青年でしたが、2人ともサイドを刈り上げた同じような髪型をしていたので、サイドカット1号、2号と名付けました

2号は、どうやら本格的にダイエットに挑戦しているようで、「ここに来る前にキャベツを1玉食べてきたんだ!」と1号に自慢していました。それを聞いた1号は「まじで!」と驚いていました。

僕達が帰る頃に、東京灰色少女とヒゲゴジラが続けざまに登場しましたが、今日はせすじピン子や指導員もどきなどの、いわゆる「ジムオールスターズ」の姿はなく、何となく寂しい一日でした

僕は果たして何をしにジムに行っているのでしょう?運動?それとも人間観察?(笑)

さて、話は昨日のことに飛びますが、昨日妻の実家に行った時に、をあずけて妻と僕ととで買い物に行く時間がありました

買い物に行くために車を走らせていた時に、たまたま信号待ちで僕の車の横に停まった1台の車を見たら、いかにもチャラらそうな若者達が、みんな裸で車に乗っているのを発見しました

もちろん運転手も上半身裸でハンドルを握り、いかにも海からの帰りか、川遊びをしてきた後のような感じでした

昨日の暑さであればその気持ちも分からないではありません。僕も若い頃は海や川でびしょ濡れになって遊んだほうですから

問題は彼らが裸だったことではないのです

それを見た僕のが助手席から「あっ、裸の軍団!」と大きな声を発したのです

もちろん昨日は暑いので、僕の車の窓も、そして若者達の車の窓も全開でした

「ちょっと、声大きいって!」僕は妻に慌てて言いましたが、内心は絡まれたどうしようとハラハラドキドキ、「早く信号変われ!」と心の中で祈っていました

とりあえず何事もなく難を逃れましたが、一歩間違えれば「オヤジ刈り」の標的になるところでした

まあ、きっと彼らは海を愛する奴らだと思うので、そんなことはないとは思いますが、ちょっとビビった出来事でした

皆さんも「裸の軍団」を目撃した時は、凝視せずにスルーしましょうね

彼らはもしかしたら「サーファー」だったという可能性も無いとは言い切れませんが、「サーファー」であれば僕は同志なので、きっとわかりあえたはずです

サーファーといえば

実は昨日の夕方、ちょっと用事があって、妻がベビーマッサージで知り合ったママ友のお家に寄らせていただきました

僕は妻から色々と彼女のことは聞いていましたが、初対面だったのでご挨拶をしたのですが、とても感じの良いママ友でした

そのママ友から今日妻にメールが来ましたそのメールを見て妻は大爆笑

そのメールには「旦那さん、サーファーみたい!」と書いてあったのです

それを聞いた僕は大喜びです。僕にとって、「反町に似ている」と「サーファーみたい」という言葉は賛辞の言葉ですから

やっぱり、見る人が見ればちゃんと分かってもらえるんだということが、今日分かりました。もう「丘サーファー」とは言わせませんよ!(笑)

たぶん、昨日着ていた服装のスタイルが「サーファー」っぽかったのかな?ちょっとそのへんは定かではありませんが、僕にとってはとても嬉しい一日でした

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「パパ、サーファーなの?冗談きついよ(笑)」

がそう僕に言っているようです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月17日生まれ

今くるよ(66歳)、中原理恵(55歳)、山寺宏一(52歳)、城彰二(38歳)、麻生久美子(35歳)、二宮和也(30歳)、風間俊介(30歳)、辻希美(26歳)、波瑠(22歳)、鈴木福(9歳)

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2013年6月16日 (日)

天才に最後の難敵!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

久しぶりに降った雨も上がり、今日は非常に蒸し暑い初夏らしい一日となりましたね

昨日から妻の実家に泊まっていた僕達は、昨日もそして今日も連日の「外焼き」で、楽しい時間を満喫してきました

「断肉」していたかいがあり、美味しくお肉を食べる事ができました。でも明日からはまた、再び減量作戦のためにジム通いです

そんな明日は、僕が1週間の中で一番楽しみにしているドラマが放送される日です

この時点で既に皆さんも分かったと思いますが、そのドラマとは、ご存知『ガリレオ』です

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福山雅治演じる、天才物理学者・湯川学、通称「ガリレオ」が解決困難な難事件を次々に解決していくそのストーリーは、本当にいつもワクワクしながら僕は見ています

2007年以来6年ぶりにスタートした2ndシーズンですが、第1話から最近のドラマとしてはかなり高い20%以上の視聴率を記録し、その期待に応えるだけの数字を残しました

その後も、視聴率は20%前後で推移し、今クールでは間違いなく1、2を争う作品であることは間違いないでしょう

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僕的には第7話の香椎由宇がゲスト出演した回のストーリーが結構好きでした

もちろん、この『ガリレオ』の登場人物で忘れてはいけないのが、刑事役として今シリーズから柴咲コウの後を継いだ吉高由里子なわけですが、その他に欠かせないキャラがもう1人います

皆さんわかりますか?その人物とは

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調子の悪い時の僕・・・じゃないですよ(笑)

助手の栗林役を演じる渡辺いっけいです

彼の絶妙な演技力は、この『ガリレオ』には欠かせません。まあ、基本的にはどのドラマでも彼は同じような“おちゃらけキャラ”を演じていますけどね

そんな『ガリレオ』ですが、いよいよドラマもクライマックスが近づいてきました。明日放送の第10話は、翌週の第11話と合わせて2週に渡り「最終話」となります

1回の放送分の時間内ではおさまらないほどの、中身の濃い難事件なんでしょうが、僕はかなり楽しみにしています

そして、気になるその最終話に登場するゲストは誰かと申しますと

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天海祐希です

僕の中では、現在活躍する女優の中でも、かなり好きな女優の1人が天海祐希なので、今回のキャスティングには大喜びです

大好きなドラマの「最終話」にふさわしいゲスト出演だと思います

天海祐希といえば、5月初めに軽度の脳梗塞を発症したことでも話題になりましたが、療養を経てその後は順調に回復したということで、僕もホっと胸を撫で下ろしていたところです

実はこの『ガリレオ』への出演は、既に今年の1月にオファーがあり、その時から決まっていたことのようで、症状が軽かったために無事に撮影に入ることができて、本人も「お芝居できる幸せを大切に頑張りたい」とコメントして、撮影に挑んだようです

物語で天海祐希が演じる幼児教室の経営者・真柴綾音は、中学時代の湯川学の同級生で、しかも湯川に初恋をしていたという設定だそうです。

ある日、綾音の夫が毒殺されたことで、事件の謎を追う湯川と再会することに

毒物混入の犯行手段解明に手こずる湯川と、完全なアリバイを持ちながら警察から疑われる綾音の対決が最高の見どころとなりそうです

もうこの話を少し聞いただけで、僕はワクワク感でいっぱいで、明日の放送が待ちきれません

今回の天海祐希の役柄も、真が強く、そして冷静沈着な女性役ということでその演技から目が離せません

きっと最終話の放送が終わった時、僕はこう言うでしょう

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「実におもしい」なんつって(笑)

くれぐれも、“いっけい”ではありませんからね

明日の放送は天才に最後の難敵!が現れるということで、ガリレオ2ndシーズン最大の楽しい時間になりそうです

そしてあと2回で『ガリレオ』がもう見れないかとも思うと、とても寂しい思いにかられます。ぜひとも早い段階で、3rdシーズンが見たいところです

それまでは、僕が演じる『ガリナオ』の方で、皆さんには楽しんでいただくしかないかな?(笑)

今夏公開予定の『劇場版 ガリナオ』の方も、ぜひとも楽しみにしていてくださいね。現在、順調に撮影が進んでいますので

映画の宣伝も無事にできましたので、今日はこのへんで終わりにすることにしますね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月16日生まれ

山本晋也(74歳)、高見山(69歳)、ねじめ正一(65歳)、ほんこん(50歳)

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2013年6月15日 (土)

雨(う)らめしや~

おはようにゃ~ 北の猫男爵です

今日は天気予報通り、優れない天気の一日ですね。でも、もっと雨が降るのかと思いきや、意外にも早い時間に雨はあがりましたね。

実は今朝は、僕が所属している朝野球の試合がある予定でした

昨日の夜から天気予報とにらめっこしていましたが、「どうも無理っぽいな~」と思いつつも、いつもよりも早めに就寝しました

朝野球はよっぽどの豪雨などではない限り、試合を行うか中止するかの判断は、当日の朝、現地で判断することになっています

なので、例え雨が降っていても、とりあえずは球場へと足を運ばないといけないわけなんですそこが何とも辛いところです。

でも、大好きな野球のためですから、そこは気合いで早起きし、僕は今朝は午前3時半に起床、ユニホームに着替え、眠る「行ってきます。」と言ってから自宅を出発しました

その頃はまだ雨も降っていなかったので、「今日は試合できそうだな!」と思いながら、車を走らせました

しかし、球場が近づくにつれ、徐々に車のフロントガラスにも雨の粒が当たるようになり、到着する頃には結構な勢いで降りだしました

既に球場には、チームメイトや相手の選手が数名着ていましたが、まだ審判団からの中止の決断はされません・・・

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写真で見ると試合ができそうな雰囲気ですが、意外と雨は降っていました

なかなか試合中止が決まらない中、チームメイトで雑談していると、ようやく大会事務局の人が来て、「申し訳ないけど、今日は中止します。」との声が・・・

「やっぱり、そうだよな。」と思いつつも、「せっかく来たんだから試合はしたかったな~」というのが本音でした

ここまで我がチームはリーグ戦開幕してから3連敗中です。今日こそは「今シーズン初勝利を!」と、実は僕は意気込んでいただけに残念でなりません

僕的には、平日はなかなか試合に行くのが厳しい現状なので、今日のような土日に行われる試合は僕にとっても非常に大切な時間だったのですが、こればかりは天気相手ですから仕方ないですね

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僕たちが出場しているこのリーグ戦の会場となる球場は2つあるのですが、1つはプロ野球が開催されても問題ないほどの立派な設備の整った球場なのですが、もう1つはグランドを利用した球場で、ちょっと立派な球場と比べるとプレーする時のテンションは落ちます

でも、今年からベンチに屋根がついたみたいで、ちょっと嬉しいです特に今日みたいな雨の日なんかは

でもちょっと幅が狭すぎる・・・これじゃ、チーム全員が座れないじゃないか作ってもらっれ文句は言いたくないけど、もう少し考えて欲しかったです

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いずれにしても、今日は早起きてしたので今非常に眠いです

今の僕の心境を言葉にするならば、「雨(う)らめしや~」と言ったところです。スポーツ新聞の見出しみたいですね(笑)

今日はこれから、妻の実家に行き、妻のご両親の誕生日をお祝いをします

天気が良ければ外で「焼肉」をと考えています。今日のこの日まで僕は「断肉」して楽しみにしていただけに、雨はどっかへ吹っ飛んでいって欲しいです

妻には、「断肉って檀蜜みたいだね」と笑われています

また次回、朝野球の結果報告をできることを祈ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月15日生まれ

伊東四朗(76歳)、斉藤清六(65歳)、細川たかし(63歳)、岩崎良美(52歳)、春やすこ(52歳)、スコット・ノートン(52歳)、ラッシャー板前(50歳)、大林素子(46歳)、ミムラ(29歳)、上田桃子(27歳)、miwa(23歳)

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2013年6月14日 (金)

わが生涯に一片の悔いなし!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日、訃報の知らせがまた飛び込んできましたね

アニメ『北斗の拳』のラオウ、『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻千兵衛などの声で知られる、声優の内海賢二さんが、75歳という生涯に幕を閉じました・・・

今年3月に亡くなった、『ルパン三世』の銭形警部の声を担当していた、納谷悟朗さんに続き、声優界はまたしても大きな存在を失ってしまいました

「生あるもの、いつか死す・・・」、このことには誰かが亡くなるたびに、いつも思い知らせるわけですが、子供の頃から慣れ親しんでいるアニメの登場人物の声が聞こえなくなるのかと思うと、本当に寂しい思いにかられてしまいます

内海賢二さんは、その独特の低い声の特徴から、僕は「アニメ」に限らず「洋画」などの日本語吹き替えでも、すぐに彼だと分かることが度々ありました

中でも僕が好きだったのは、映画『ロッキー』シリーズでの、ロッキー・バルボアの良きライバルであり良き親友であった、アポロ・クリードの声です

「内海賢二=アポロ・クリード」というイメージが僕は非常に強いです。

アポロ役を演じていた俳優のカール・ウェザースの吹き替えでは、他にも『プレデター』で吹き替えを内海さんが担当し、それも僕の中では印象に残っています

後は、ちょっと古いですが、映画『キャノンボール』でのサミー・ディヴィスJr.の声を吹き替えしていたのも憶えています

アニメでは懐かしいところで、『魔法使いサリー』のサリーのパパ役、『プロゴルファー猿』のミスターX役、『ドラゴンボール』の神龍の声など、数え切れない程の役柄を務めました。

皆さんの中にも、彼の声が凄く印象に残っている方もいるでしょうし、その声に魅了されていた方もたくさんいたことでしょう

そしてその活躍は声優業だけにとどまらず、テレビ番組やCMなどのナレーションとしても大きな活躍をみせており、あらゆる業界から彼の死を惜しむ声があがっています

アニメ『北斗の拳』で、主人公のケンシロウの声を担当した声優の神谷明さんは、自身のブログやツイッターを通じ、追悼のコメントを出しています

その中で神谷さんは、内海さんが亡くなる2日前にお見舞いに行ったことを明かし、「2時間程お話をして、力強いお声に安心して戻ったばかりだったのに・・・」と驚きを隠せないようでした。

「正直言って、信じられないのと、認めたくない思いが錯綜しています。これ以上書くと、涙が止まらないので、お許し下さい。」とその悲痛な思いをつづっています

神谷さんはお見舞いの帰り際に、内海さんに「神谷ありがとうな!」と声をかけられ、満面の笑みとダブルのピースサインを神谷さんに見せてくれたそうです。

「その姿は一生忘れません」と神谷さんはコメントしています。

本当は自分の死期を既に悟っていたのかもしれませんが、それを顔には出さずに自分の最期を迎える姿は、まるでラオウの姿とダブるものを感じれずにはいられません

アニメの中でラオウが最後に叫んだあの名ゼリフ、「わが生涯に一片の悔いなし!」あのセリフを、もしかすると内海さんも心の中で叫んで最期を迎えたのかもしれません

彼の声を聞いて育った世代の僕としては、本当にショックで悲しい出来事ですが、内海さんが残した功績やその思い出は、一生僕の記憶から消えることはありませんし、大切な宝物です

今は本当に心からのご冥福を祈るばかりです。天国で安らかに、ゆっくりとお休みください

彼が生前最後に務めたのは、テレビアニメ『銀の匙 Silver Spoon』の轟先生という役で、このアニメは7月からスタートするそうです

僕はこのアニメじたいどんなアニメかは知りませんが、内海さんの遺作となったこの作品をぜひ見てみたいと思っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(Cciao!)

<今日の誕生日2> 6月14日生まれ

椎名誠(69歳)、宮内洋(68歳)、三田明(65歳)、ボーイ・ジョージ(52歳)、大塚寧々(45歳)、前田健(42歳)、比嘉愛未(27歳)、溝端淳平(24歳)、中川大志(15歳)

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2013年6月13日 (木)

コンビニ“縁”スストア。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日までの猛烈な暑さが嘘のように、すっかり涼しい日が続いていますね。明日の夜からは前線の通過により、天気は雨になるようです

本格的な雨が降るのはいつ以来でしょうか?思い出せないほど、ここ最近は雨とは無縁でしたね。

これで少しは、農作物には良い影響を与えてくれると思います。我が「男爵村」にとっても、この雨は乾いた大地に“恵みの雨”となってくれることでしょう

さて、そんな今日はと一緒にジムへと行ってきました

今日のメンバーはリズミカルBV指導員もどきせすじピン子汗かき太郎東京灰色少女Aゆ、そして猫男爵の合計8名でした

今日は珍しく、指導員もどきが早い時間帯に来ていて、ランニングマシンを終えてエアロバイクの場所でトレーニングをしていました

いつもその時間帯はエアロバイクの場所には、僕と妻とBVの3人がいるのが通常なのですが、指導員もどきがいたために、ポジションが微妙に狂い、ちょっといつもとは雰囲気が違いました

指導員もどきはBVと会話をしていましたが、BVはその名前の由来通り(Big Voice)に、かなりの大きな声で喋っていたので、結構うるさかったです

目の前で見ていたテレビの音声が聞こえない程、BVの声のボリュームは大きくて本当にまいりました

話し好きのBVは、1度喋り出すと止まらないのも辛いところです。僕もその餌食に何度かなりましたし

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今日はいつもより、筋力UPに目的をおき、マシンによる「筋トレ」にも励みました

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気合いを入れすぎて、顔が“ふぐ”みたいに膨れてます(笑)

こんな顔を見せたらに笑われるな~

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「パパ、何その顔!変な顔だよ~」娘はそう言っているようです

僕と妻が再びジムに通い始めて3週間ほどが経過しました。まだ目に見える効果はありませんが、目に見えないところで徐々に筋力がUPしていたり、体脂肪が減少していることを祈ります

衰えつつある38歳の身体をもう1度蘇らせてみます

さて話は変わりますが、先日、近所のコンビニに用事があり行った時のことです。

コンビニに入ろうと入口のドアを開けた瞬間、ちょうどお店から出ようとするオバサンがいたので、先に出るのを譲ってあげたのですが、そのオバサンの顔に何か見覚えが・・・

と、僕はすぐにその顔を見て思い出しました

実はそのオバサンとは!何と!今日も先程の話題にでた、ジムでよく会うBVでした

1人で買い物をしていたからか、BVは大きな声を出すこともなく、とても静かな感じで、しかもジムで会う時とは全く違う、ちょっとコジャレた服を着ていました

BVの家は隣町のはずなので、どこかに出かけた帰りにでも僕の近所のコンビニに寄ったのでしょう

僕がBVの存在に気づいた時は、既に駐車場に置いてある車に乗り込むところでしたので、僕は何も声はかけませんでしたが、BVも僕の存在には気づいてなかったようです。

僕的にはまずそのことにひと安心です。もし気づかれでもしたら、長い話につかまって買い物どころではなくなってしまいますからね

コンビニって、結構知り合いに会うケースとなどが多い場所かもしれませんね

近所のコンビニであれば、その確率は高いのはもちろんですが、ちょっと離れた場所にあるコンビニでも結構そういうことってありませんか?

例えば、何年も会っていない友達に久しぶりに再会とか。それが店員のケースもあったりしますしね

僕は何年か前のことですが、買い物をしていてレジに並んでいたら、突然後ろから僕に向かって、坂口征二並みのジャンピングニーをしてくる奴がいて、「何だコイツ、頭おかしいのか!」と思いきや、中学生の時の同級生でした

その後は、その同級生とコンビニの外でしばらく話し込んでしまいましたが、コンビニには何か「出会い」や「再会」を呼び起こす不思議な力があるのかもしれません

不特定多数の誰でも気軽に利用できるのがコンビニですから、よく考えれば知り合いにあっても何の不思議もない場所でもありますよね

そういう意味では、「コンビニエンスストア」は「コンビニ“縁”スストア」と呼んでも良いのかもしれませんね

お後が宜しいようなので、今日はこのあたりで締めることにしますか(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

お~い、山田君猫男爵の座布団全部持っていって~(笑)

<今日の誕生日2> 6月13日生まれ

山田邦子(53歳)、森口博子(45歳)、伊調馨(29歳)、本田圭佑(27歳)

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2013年6月12日 (水)

結婚式のあとの勢いで・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日6月12日は、が「結婚式」を挙げた記念すべき日です

あれからもう3年の月日が経ちましたが、僕の中ではまだつい昨日の出来事のような感じがします

3年の間にはが誕生し、今は家族3人でとてもHAPPYな毎日を過ごしています

そんな今日のその「幸せ」があるのも、僕達を支えてくださっている、皆様方の暖かいお気持ちのおかげだと思っています。この場を借りて、妻ともども心から感謝を申し上げます

そんな記念すべき日の今日、実は僕は職場の飲み会で、つい先ほど帰宅しました

本当は妻とそして娘と3人で祝杯をあげたかったところですが、職場の飲み会ではどうすることもできませんでした

なので、これから妻と一緒に飲み直しますなん~てね、妻はまだ大好きなビールを飲めませんし、僕ももう結構適量なので無理です(笑)

これからブログを更新して、おそらくすぐにバタンキュー(古い?)だと思います

さて、今日は僕が「結婚式」を挙げた日ということで、「結婚式」にちなんだお話をしたいと思いますとは言っても他人の結婚式でのお話ですけどねしかも、正確には「結婚式」ではなく、「結婚式のあと」の出来事です

僕と妻もそうでしたが、6月は「ジューンブライド」といって、結婚式を挙げるカップルが多いと昔から言われています

そんな6月の結婚式の1つに、僕が出席したのは今から11年前の2002年のことです

高校の同級生でもあるEなという友人の結婚式に出席するために、僕は札幌へと車を走らせました

この頃、ちょうど日韓共催のW杯が開催されており、世間は「W杯一色」でした

実はこの2002年6月は、僕の周辺では結婚式ラッシュで、6月だけで結婚式に合わせて4回出席した記憶があります

そんな中、Eりなの結婚を祝おうと、僕は自分の愛車にHきNかHるという3人の仲間を乗せて札幌へと車を走らせました

途中、「ハプニングを起こす男」ことHきが、例のごとく事件を起こしました

突然、「腹が痛い・・・」と腹痛を訴え、日高町の薬局へ緊急ピットイン薬を購入し、腹痛と闘いながらも何とか札幌までたどり着くという事件がありました

札幌でのEりな結婚式は大いに盛り上がりました。普通であればその後は2次会へという流れなのですが、実は僕達はこの日、日帰りをする予定で札幌へ行っていたのです

よって、運転手の僕は当然のごとく僕はノンアルコール

僕達は結婚式の会場を出て、すぐに帰路へと向かうことになりました

と、その前に、僕達とは別にJRで札幌入りしていた友人のAやさんを、帰りは僕の車に乗せて行くことになり、荷物を取りにJR札幌駅へと向かうことになりました

しかしここで事件がまたしても待っていたのです

荷物を取りに行くためにAやさんを降ろそうと、駅の北口に車を停車させようとした瞬間

「ガッ!ガッ!ガッ!」という、どこかに何かを擦ったような音が・・・

何と愛車のバンパーを縁石にがっつり擦ってしまい、車体には大きな傷が

慣れない都会での運転で、微妙に僕のハンドルさばきが狂っていたのでしょうか・・・まだ買って2年目の愛車に傷をつけてしまい、僕の心の傷も深いものがありました

やってしまったことはくよくよしていても仕方ないので、僕達は帰り道でラーメンを食べて帰ることにしました

早朝からの運転の疲れもあり、車を運転する僕の疲労はかなり蓄積していましたが、何とか無事に帯広まで戻ってきました

実は翌朝、僕は朝野球の試合があったので、少しでも早く睡眠をとりたいところでしたが、ここで悪魔のささやきが・・・

「このままどっかで飲み直さない?あっ!猫男爵はそのまま野球行っちゃえばいいじゃん!」

その言葉を耳にした僕が出した答えは・・・

「Yes!」でした(笑)

結婚式のあとの勢いで、結局僕はみんなと共に街に繰り出し、辺りが明るくなるとともに野球場へと向い、朝野球の試合に出場しました

僕の朝野球人生の中で、あれほど辛くてしんどい試合はありませんでした

投手を務めていた僕は、何度も試合中に吐き気に襲われ、試合後半はもうろうとしながらプレーしていました

それでも試合には奇跡的に勝ってしまい、その後は妙なハイテンションに襲われましたそれもそはずです、土曜日の朝から数えて「24時間以上」は寝ていないのですから

それもただ寝ていないのではなく、札幌往復、しかも車を運転して、その後、朝野球をしているわけですからね

当時僕は27歳、その若さがゆえにできたことだと思います

もちろん、試合終了後ようやく帰宅した僕は、死んだように夜まで眠りに就いたことを付け加えておきます

そしてもう1つ、結婚式のあとの勢いにちなんだエピソードがあります

それは2003年、友人でありMVDのエースでもあるSんでぃの結婚式の日の出来事です

その日、Sんでぃの結婚式に出席するために、札幌をはじめ道内各地から大学時代の友人たちがかけつけました

その何人かは結婚式の後に僕の家に泊まることになっていました

彼らと僕は昔からの麻雀仲間であり、「バカ」がつくほどの麻雀好きでした。よって、結婚式が始まる夕方まで、みんなでまずは麻雀を楽しんでから会場へと向かいました

そして、Sんでぃの結婚式を終えて2次会へと行き、僕達は夜中に家へと帰ってきました

無論、そこからが僕達の楽しみの始まりです。また麻雀タイムのスタートです

どれくらいの時間、麻雀をしたでしょう・・・辺りが明るくなった頃にようやく麻雀をやめて、少しの間仮眠をとることにしました

実は友人たちはその日に札幌へ帰って野球の試合があったので、少しの仮眠で帰らなければならなかったのです

試合は午後からなので、友人たちは午前中の間に札幌に帰らないとなりませんでした

仮眠から目を覚ました友人たちは、帰る支度を整えていました。と、その時、またしても悪魔のささやきが・・・

「猫男爵も一緒に札幌行って野球の試合出ない?」

まさか・・・札幌までわざわざ野球の試合に出るためだけに行く奴がいるか?

いたんです

僕の出した答えは「Yes!」でした(笑)

僕は大急ぎで準備を整え、一路札幌へ

札幌へ着いた僕は、チームのみんなに快く迎え入れてもらい、試合にも出させてもらいました

そして試合を終えた頃には夕方近くになっており、友人たちと食事をしたあと、僕は再びハンドルを握り、遠く離れた十勝の家まで1人で帰宅することになりました

食事を食べた事もあり、猛烈な睡魔にも襲われましたが、次の日は仕事なのでどうしても帰らなければなりませんでした

よく考えれば、僕はかなりの無茶な行動に出てしまいました

土曜日=起床→麻雀→結婚式→2次会→麻雀→仮眠

日曜日=起床→3時間運転して札幌へ→野球→3時間運転して帰宅

家に着いたのは夜10時を過ぎていたと思います

当時の僕は29歳、これも30歳目前のまだギリギリの若さゆえに出来たことだと思います

どちらにも共通して言えることは、結婚式のあとの勢いでできたことだと思います

結婚式のあとの雰囲気には、何かそうさせる不思議なパワーでもあるんですかね?

皆さんも結婚式のあとは、“悪魔のささやき”にはくれぐれもご注意を

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月12日生まれ

船村徹(81歳)、松井秀喜(39歳)、里谷多英(37歳)、釈由美子(35歳)

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2013年6月11日 (火)

ゆく川の流れ~river22~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日まで2日間続いた「真夏」並みの暑さは影を潜め、涼しい一日となりました。涼しいといっても「23℃」はあったので、「夏」には変わりありませんけどね

今週末は本州に台風3号が接近する影響で、道内も雨模様の予報となっています。しばらく雨が降っていませんので、農作物にとっては「恵みの雨」かもしれませんが、量は程ほどになってくれることを祈ります

さて、そんな今日は実に1ヶ月ぶりのシリーズ企画をお送りします

全国に点在する「一級河川」を、妄想の中で旅をするシリーズ企画『ゆく川の流れ』の第22回をお送りしたいと思います

1ヶ月も前のことなので、前回はどこまで旅をしたか忘れた方もいるかと思いますが、前回僕が旅をしたのは富山県を流れる「神通川」でした。

今回僕はその「神通川」の河口からバスに揺られ、長野県と富山県の県境に位置する「北アルプス」を目指しました

「北アルプス」は飛騨山脈の通称で、木曽山脈、赤石山脈と、3つの山脈を合わせて「日本アルプス」とも呼ばれています

「北アルプス」には3000m級の山々が連なり、登山家にとっては夢の山脈でもあります。実は僕も登山が好きなほうなので、いつかこの「北アルプス」には行って見たいと常々思っています

そんな僕がバスを下車して、登山道を歩き続け、ようやくたどり着いた場所は

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「鷲羽岳」(わしばだけ)です

「あれ?川を巡る旅じゃないの?」とお思いでしょうが、実は今回の目的とする川の源流がこの「鷲羽岳」から流れているのです

ということで今回はその源の源である頂上まで来てしまいました

さあ、これからがいよいよ旅の始まりです

山頂での絶景を目にした後は、すぐさま下山です

下山すること数時間で、ようやく僕の目の前に川の流れが登場しました

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山地の中を流れる1本の水の流れは、紛れもない一級河川「黒部川」です

「黒部川」は富山県東部を縦断する一級河川で、延長は85km、流域面積は667k㎡で、その流域面積の98%が山岳地帯という、日本を代表する急流河川です

写真のように山地の間を川が流れているために「黒部峡谷」とも呼ばれています

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「黒部川」を語る上で欠かせないのがこの「黒部ダム」です

「黒部川」は水量が非常に多く、高低差もあるために、水力発電に有利な条件を整えており、大正時代には日本電力(現在の関西電力)による水力電源開発が始められました

中でも黒部川上流部に位置する「黒部ダム」は、電源開発事業では最も有名ですが、実はこの完成までには多大な労力をようしたことは忘れてはいけません

ちょうど僕が「黒部ダム」を訪れた時は、放水の最中で、その壮大で迫力のある光景には圧倒されっ放しでした

「黒部ダム」に別れを告げ、川に沿いながら上流から中流へと差し掛かり、徐々に平坦な土地になってきた頃、僕の前にまた何かが見えてきました

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これは黒部川中流域に架かる「愛本橋」という橋です

富山県黒部市宇奈月町にあるこの「愛本橋」は、黒部川を山地と扇状地に分けるポイント地点でもあり、その鮮やかな朱色のアーチが見る人の心を癒してくれます

この「愛本橋」はかつて「日本三奇橋」の1つとも言われていた橋で、豪雨などで12回架け替えられています。

なぜ“奇橋”かと申しますと「橋脚」がないのです橋脚がないのに全長は63mという橋なのです。

このあたりの扇状地は「黒部川扇状地」と呼ばれ、その豊富な水量から湧き水が非常に多く、「名水百選」の1つにも選ばれているほどです

ちょうど近くに「湧き水」が湧いていたので飲ませていただきましたが、本当に美味しい水でした

上流と中流の全く違う2つの顔を目にした僕は、いよいよ下流域へと辿り着きました

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下流域の水質は見事に透き通って澄んでおり、2006年の水質調査結果では水質日本一にも輝いています

黒部市と入善町の境界付近を河口として、日本海へ注いでいく「黒部川」を目に焼きつけ、僕は今回の旅を終えることにしました

さあ、いかがでしたか今回の『ゆく川の流れ』は

「黒部川」という誰しもが一度は耳にした事のある有名な川は、実際旅をしてみると、色々な顔を持つ、奥の深い川だということがわかりました

次回はどの一級河川を旅をするのか、ぜひともお楽しみにもしかすると、あなたの住んでいる街に、猫男爵が訪れるかもしれませんよ(妄想で)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月11日生まれ

ジャン・アレジ(49歳)、沢口靖子(48歳)、チェ・ジウ(38歳)、山口もえ(36歳)、ムーディ勝山(33歳)、新垣結衣(25歳)

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2013年6月10日 (月)

夏、夏、夏、夏、ここ夏!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~連日の猛烈な暑さたまりませんね~

6月上旬にして早くも夏全開といったところです

この時期は1年で1番、陽が長いので夜7時を過ぎてもまだ明るくて、たまに時間を勘違いしてしまいます

今日の最高気温は昨日ほどではありませんでしたが、28℃にまで上昇し、非常に汗ばんだ陽気の一日でした

そんな暑い日には、運動して汗を流すのが一番ということで、今日もと一緒にジムへと行ってきました

今日のメンバーはリズミカルBVせすじピン子親方青色紳士Aゆ、そして猫男爵の合計7名でした

今日は月曜日だったせいか、いつもよりは幾分少なめのメンバーでしたが、暑い中でたくさん心地よい汗を流すことができました

夜になっても、空気が暖かいのには思わず「夏」を感じてしまいます。そんな時、僕の頭の中で、夏にピッタリのメロディが鳴り響きました

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「夏 夏 ナツ ナツ ココ 夏♪」

あれ?左下にいるのはHこじゃないよね?(笑)

1980年代を代表する「夏の曲」といえば、この歌ははずせませんよね

1984年に発売された石川優子チャゲによるコラボシングル『ふたりの愛ランド』は、44万枚を売り上げ、オリコンチャートでも3位にまでなった“夏曲”です

そんな曲を頭の中で思い浮かべて、ここ数日の真夏並みの天気に僕の気分も「夏気分」です

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昨日から我が家には扇風機が稼動し始めました。生まれて初めて、扇風機の風を浴びたは気持ち良さそうにしていました

そして昨日は、娘を連れて買い物に行ってきました

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娘の服を色々と見ているうちに、僕は娘にサングラスをかけさせて楽しんでいました(娘が喜んでいたかは別ですが、僕は楽しんでいました)

何か「夏」っぽくてよいですねビーチとかにいそう(笑)ちなみに妻は「塩沢とき」だって言って大爆笑していました

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夏の陽ざしを防ぐ涼しげなピンクの帽子を被って、パシャリと1枚です

うぉーーーギザカワユス!!

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本当に昨日の暑さには、マジで真夏を感じちゃいました。僕もタンクトップで一日中過ごしました

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お出掛けから帰ってきたあとは、娘も疲れてグッスリです

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でも、夜には「お風呂」で気持ちよさそうに「スイマーバ」で初遊びです何か夏っぽくていい感じです

初めて「スイマーバ」で遊ばせましたが、ビビって泣くかと心配しましたが、楽しく最後まで遊んでいました

昨日、今日と、真夏並みの暑さが続いていますが、まさに気分は、「夏、夏、夏、夏、ここ夏♪」といった感じです

明日も暑い一日となりますように

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月10日生まれ

ジェームス三木(78歳)、大神いずみ(44歳)、いとうあさこ(43歳)、松たか子(36歳)

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2013年6月 9日 (日)

悲劇を心に刻み20年・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~今日はとてつもなく、暑かったですね

ちょっと忙しくて夕方のニュースも見れませんでしたし、勝毎も今日は休刊日なので、最高気温が何℃だったかのか正確な情報は知りませんが、おそらく30℃は超えたのではないでしょうか

今日はお子さんの運動会という方も多かったと思いますが、この「暑さ」は大変だったのではないでしょうか

この「暑さ」は明日以降も何日か続くと思いますので、こまめな水分補給で熱中症対策を心がけましょう

さて、20年前の今日1993年6月9日に何があったか皆さんは憶えていらっしゃいますか?

実は20年前の今日は、小和田雅子さんと皇太子徳仁親王との「結婚の儀」が行われた日なんです

当時僕は大学1年生でしたが、確か大学の講義は全て休みになり、自宅でテレビを見ていて、全てのチャンネルで「結婚の儀」が放送されていたような記憶があります

成婚パレードには沿道に19万人の市民が集まり、テレビの最高視聴率は79.9%という驚異的な数字を記録しました

あれから20年が経ったんですねそりゃ僕も40歳間近のオッサンにもなるわけだ(笑)

そしてこの「結婚の儀」があった1993年といえば、日本サッカー史に残る歴史的な出来事がありました

それは「ドーハの悲劇」です。

現在30歳以上ぐらいの日本国民の中で、「ドーハの悲劇」を知らない人はおそらく皆無に等しいでしょう。それだけ、日本中の目が向けられたのが「ドーハの悲劇」でした

先日、来年開催されるブラジルW杯の出場権を獲得したサッカー日本代表ですが、実は明後日の6月11日は、あのドーハでイラクと対戦するのです

既にW杯出場が決まっているとはいえ、20年の月日を経て、同じ場所で同じ相手と戦うのは何か“運命”を感じます

あれから20年が経ち、世界が大きく変わったように、日本のサッカーも大きく変わりました

「アジアの壁」を超えることができなかったあの頃とは違い、今では世界の強豪国とも互角に戦えるほどの技術と戦術を身につけました

それもきっと、あの「ドーハの悲劇」で得た経験があってこそのことだと僕は思っています

「世界の扉」に手がかかりながらも、あとほんの少しのところで扉を開けることができなかったあの「悲劇」は、どんなに時代が過ぎても消し去ることができません

でも、明後日の試合で20年間の想いを、ぜひとも日本代表の選手には、日本人を代表してぶつけて欲しいと思います

「勝利」というもので、新たな「歓喜」を作ることができると思うので

僕も当時の選手たちと同様に悲劇を心に刻み20年、生きてきました。でも、あの悲しみが日本サッカーの発展のために役立ったのだと思っています。

そんな今日は、20年前のあの「ドーハの悲劇」をあえて振り返って記憶を蘇らせてみたいと思いますので、皆さんもどうぞ自分の20年前の事とダブらせながら、振り返ってみてください

1993年10月28日、カタール・ドーハのアルアリ・スタジアム、日本代表VSイラク代表による、アメリカW杯アジア地区最終予選最終戦がキックオフされようとしていました

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最終戦を前にして、日本は勝ち点「5」で首位に立ち、以下、2位にサウジアラビア(勝ち点5)、3位に韓国(勝ち点4)、4位にイラク(勝ち点4)、5位にイラン(勝ち点4)、6位に北朝鮮(勝ち点2)という状況でした

W杯に出場できるのは上位2カ国、日本はこの試合を勝てばもちろん無条件で、引き分けでもサウジアラビアと韓国の両国がともに勝利しなければW杯出場が決まるという、かなり有利な条件での試合となりました

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当時のメンバーには、カズ(三浦知良)やゴン中山(中山雅史)、さらにはラモス瑠偉といた才能豊かなタレントが揃っていました

この年にスタートした「Jリーグ」の盛り上がりもあり、誰しもが日本がW杯初出場を決めることに疑いをもっていませんでした

前の試合で最大のライバルである韓国に、カズのゴールで「1対0」で勝利したこともあり、日本代表は波に乗っていたのも事実でした

そんな中でいよいよ試合はキックオフされました

当時僕は、もちろんこの試合をテレビ中継で観戦していました。夢にまで見た「W杯出場」という歴史的瞬間を目撃しようと、やや興奮気味でした

そして開始早々、試合はいきなり動き出します

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前半5分、長谷川健太の放ったミドルシュートがクロスバーに弾かれたところを、エースのカズがヘディングで押し込み、見事に日本が先制点をあげたのです

「よし!さすがカズ!これでもうW杯出場は間違いない!」僕がそう思ったように、日本中もきっと同じ事を思っていたはずです

その後、試合は一変してこう着状態となり、前半を「1対0」のまま終えます。

しかし後半に入るとイラクが攻撃に転じ、後半10分にイラクが同点に追いつきます

この時点で「1対1」、他の試合のこともあるために、何とか1点を奪い、勝利を掴むしかありません

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しかし、イラクは攻撃の手を緩めず、当たりもさらに強くなり、何度も日本ゴールを脅かします

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そんな中、後半24分、日本はラモスのスルーパスを受けた中山雅史が、ゴール右角にシュートを見事に叩き込み、「2対1」と遂に勝ち越しました

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ゲームの流れ、決めた時間帯、どうみてもこの時点では日本の勝利、そしてW杯出場を確信したはずです

しかし、悲劇はロスタイムに待っていました・・・

時計は後半44分をさしていました。日本リードのままいよいよロスタイムに入ろうとした時、イラクは日本陣内に攻め入り、コーナーキックのチャンスを得ました。

そしてその瞬間、時計の針は後半45分を超えてロスタイムに突入です。おそらく、あと1プレーで試合終了のホイッスルが鳴るはずでした

そんな中、日本の不意をつき、イラクはショートコーナーを選択しました。ショートコーナーを予測していなかった日本は、慌てて一番近くにいたカズが対応し、センタリングを上げようとした選手にマークにいきました

しかしイラクの選手はカズのマークを振り切り、ゴール前えとセンタリングをあげたのです

そしてゴール前にいたイラクの選手がこのボールを見事に頭に当ててシュート

ボールは放物線を描いて、日本のゴールを守るGK松永の頭上を超えてゴールネットに吸い込まれていきました・・・

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まさか、まさかの同点ゴールです・・・

これで試合は「2対2」、このままだと「引き分け」なのですが、他の試合結果いかんでは日本のW杯出場は消滅してしまいます

「えっ?何?どうなるの?」僕は頭が真っ白になりました。そして我に返り、心の中で何とかサウジアラビアと韓国が負けていることだけを祈りました

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既にベンチに下がっていた中山は、「何でだよ・・・」と頭を抱えて倒れこみました

おそらく日本中がこの瞬間静まりかえったと思います。「嘘だろ・・・もうロスタイムだったのに」・・・

そんな中、試合はまだ終わっていないので、わずかな時間であと1点を奪うために日本の攻撃が始まりました

しかし、すぐにボールはタッチラインを割り、次の瞬間、試合終了のホイッスルがピッチに鳴り響きました・・・

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日本VSイラクの試合は「2対2」の引き分けに終わったのです。

すぐに日本選手は、他のスタジアムで行われている試合の結果をベンチに尋ねました

しかし、既に終わっていた他の2試合ではサウジアラビアと韓国が勝利を決めていたために、この瞬間、日本のW杯出場の夢は絶たれたのです・・・

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それを知った選手達はピッチに倒れこみ、立つ事ができませんでした

そしてテレビを見ていた僕は、しばらくの時間途方にくれました。正確にはその時のことを、あまり記憶していません。もう頭が真っ白になったのだと思います

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中でもW杯に人一倍熱い情熱をかけていた、ラモスの寂しげな「10番」の背中は、今でも忘れることができません

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監督のオフトに促され、何とか立ち上がる選手達、ほとんどの選手が精根尽き果て、自力で立ち上がることができませんでした

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あと1分、日本が守っていたら、もう1点、日本が点を取っていれば、スポーツには禁物な「たられば」ですが、それをこれほどまでに強く言いたかった試合は、後にも先にもありません

これが日本があと少しのところでW杯初出場を逃した、「ドーハの悲劇」という日本サッカー史に残る出来事でした。

あれから20年、日本は5大会連続5回目のW杯出場を決めました

現在プレーする選手の中には、この「ドーハの悲劇」のことを知らない選手もいるのかもしれませんが、日本サッカーの今があるのも、この出来事がその大きな土台となっていることを決して忘れてはいけないと思います

そして、この「ドーハの悲劇」を経験したメンバーの中で唯一、今もなお現役でプレーしている、キング・カズのW杯出場!これをぜひ来年のブラジルという舞台で見てみたい

これは僕だけでなく、カズを応援する多くのサッカーファンの願いではないでしょうか!

頼むからザック!カズをW杯へ出させてくれ!お願いします!

そんな願いをこめて、今日のブログは終わりにしたいと思います

明後日のドーハでの対イラク戦、日本代表の戦いからも、もちろん目が離せません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月9日生まれ

マイケル・J・フォックス(52歳)、ジョニー・デップ(50歳)、薬師丸ひろ子(49歳)、内田恭子(37歳)、国仲涼子(34歳)、ナタリー・ポートマン(32歳)

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2013年6月 8日 (土)

夢の職業。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「第5回AKB総選挙」がありましたね

そんなに興味がないとはいえ、ついつい気になってしまって結局最後まで見てしまいました

まさかの「さしこ」が1位、そして篠田の卒業と、話題性に富んだ今年の総選挙でしたね

ちなみに僕はAKBのメンバーは、ほんのひと握りのメンバーしか顔と名前が一致しませんが、一番好きなメンバーは山内鈴蘭です

ゴルフが特技の彼女は、テレビ東京系列の『ごるふなでしこ』という番組に出演していて、たまたまどんな番組なのかと思って見ていたら、何か応援したくなってしまいました

彼女は今回の総選挙では61位という結果でしたが、次回はもっと順位が上がることを祈っています

さて、皆さんは子供の頃「憧れていた職業」というものはありましたか?

小学校や中学校の卒業文集で「将来は○○になりたい」と書かれた経験はきっとあると思います

僕は昔から「プロ野球選手になること」が夢でしたし、それは今でも1%ぐらいは諦めていません

しかし実は、その他にも夢の職業がありまして、ひとつは造園業、そしてもう1つが探偵業でした

造園業はしっかりと資格さえ取得すれば、本気でやってみようかと迷ったくらいですが、今は趣味程度に実家の庭木をいじる程度です

そしてもう1つは探偵業です。これは高校時代に出会った友人のHきと、「いつか将来、2人で探偵事務所を開こう!」と夢見ていた職業です。まあ、現実的には今の生活の中でそれをすることは難しいですけどね・・・

きっと僕が探偵業というものに憧れを抱いたきっかけは、テレビドラマの影響だと思います

僕が子供の頃は、主人公が探偵という設定のドラマが結構ありまして、しかも人気俳優がそれを演じていることで、きっと僕と同じように探偵という職業に憧れをもった子供達はたくさんいたはずです

僕が見ていたその探偵もののドラマは、いずれも再放送でしたが、とても楽しいドラマでした

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1つは、“ショーケン”こと萩原健一が「木暮修」という役を演じた『傷だらけの天使』(1974年10月~1975年3月放送)です

写真はオープニングタイトルに流れる映像ですが、本当に個性が溢れた素晴らしい作品でした

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僕がやるとこんな感じです(笑)気分はショーケンです

そしてもう1つの探偵ドラマといえば

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やっぱりこれですよね松田優作が「工藤俊作」という役を演じた『探偵物語』(1979年9月~1980年4月放送)です

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僕がやるとこんな感じです(笑)

どちらも「昭和」を代表する人気俳優が「探偵」という職業を演じ、様々な難事件を解決していくというストーリーで、見ていて本当に楽しかった思い出があります

その影響があって、僕の中に「探偵」という職業への憧れが芽生えたのだと思います

他にも探偵もののドラマでは、『私立探偵濱マイク』や『左目探偵EYE』、さらには近いところでは僕が大好きなドラマ『33分探偵』などもあります

しかしこれらはあくまでもドラマの世界での設定でして、実際の探偵業というものは、ドラマのような華やかさと自由さはなく、結構地味で、ドラマの中の探偵とはかけ離れた存在のようです

もちろんそんなことは僕も大人ですから理解はしていますけどね。でも気持ち的には、ああいう自由気ままで、そしてちょっと危険も背中合わせな、ドラマの中の「探偵」みたいな職業に憧れてしまうんですよね

そもそも「探偵」という仕事は、依頼者から依頼があり、尾行や張り込みなどによって、他人の秘密を秘かに調査したりして、その結果を依頼者に報告するという職業です

以前は日本では「探偵」というものには、それほど法律的な規制はなかったようですが、今から6年前の今日、つまり2007年6月8日に「探偵業の業務の適正化に関する法律」というものが公布されてからは、探偵業をするには営業所の所在地を所轄する警察署を通じて、所轄公安委員会に届出を提出しなければならなくなりました

つまり勝手に「俺は探偵をやっています」ということはできなくなったのです

ちなみにこの法律ができて以降、探偵業として届出を出している業者数は平成24年末現在で全国に5546件あるそうです

まあ、今後僕が探偵業を実際に職業とすることは99%ないとは思いますが、子供の頃に憧れた夢の職業として、僕の胸の中にこれからも大切にしまっておこうと思います

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だって、こんな格好していたら、にキョトンとした顔で見られますしね(笑)

「誰だ、この変な人?」と娘はきっと思ったと思いますよ

皆さんにとっての「夢の職業」は何ですか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月8日生まれ

森尾由美(47歳)、三村マサカズ(46歳)、TERU〔GLAY〕(42歳)、アントキの猪木(40歳)、RG(39歳)、城島健司(37歳)、中村仁美(34歳)

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2013年6月 7日 (金)

肝を冷やしたぜ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暑い一日となりましたね。久しぶりの「夏日」となり、「夏が来たっーーー!」といった爽快な気分になりました

この暑さは明日以降も続くようですから、皆さんこの「初夏」というか「真夏」に近い暑さを満喫してくださいね

週末は子供の「運動会」という方も多いかと思いますが、くれぐれも熱中症やアキレス腱断裂だけには気をつけてくださいね

僕の記憶では、運動会になると必ず1人や2人、お父さん達が足がもつれて転んだり、アキレス腱を切ったいたような気がします

僕もが小学生になる頃には、かなりのオヤジになっているので、転倒したりケガをしたりしないように今から気をつけたいと思っています

まあ、20代のパパたちに勝とうと思っても無理ですから、ほどほどに頑張りたいと思いますまだ数年後の話ですけどね。

さて、皆さんはこの写真の人をご存知でしょうか?

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「知ってる!知ってる!」という人の方が多いですかね?

彼はフジテレビ系列で毎週木曜日の午後11時から放送されている『アウト×デラックス』に、レギュラー出演している山下恵司という人物です

彼の「アウト」なところは、その声の特徴です

この番組を見たことのある方であればご存知だと思いますが、とても男性とは思えない高音な声を発し、それはまるで「ヘリウムガス」を吸った時にでるあの声に近いものがあります

彼は「声が高すぎる男」としてこの番組に登場して以降レギュラーとなり、時折MCの矢部とマツコのトークに絡んできます

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「肝を冷やしたぜ~」と、頼りないかん高い声で発する彼の言葉を聞いていると、毎週も腹を抱えて笑っています

『アウト×デラックス』には彼の他にも、田口学(上地雄輔になりたい男)、坂上忍(働きたくない俳優)、遠野なぎこ(本気で男を好きになれない朝ドラヒロイン)、加藤一二三(クイズを出すのが好きな将棋界の異端児)など、個性的な面々が数多く出演しています

でも僕的には個性が一番強いのは彼、山下恵司だと思いますし、好きなキャラクターNO・1です

僕もたまに彼の声の真似をして、家で「肝を冷やしたぜ!」と言ったりしていますが、そんな僕の声を聞き、娘も僕の真似をしようとしていました

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「肝を冷やしたぜ!」そう娘も言っているのかもしれません

「えっ?今、何て言った?もう1回言ってみて」と僕が娘に聞きなおすと・・・

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「もう言わないよ。」と反抗的な態度に切り替わりました。でもその顔がまた、ギザカワユス

子供って本当に色々な表情があって、いつ見ても飽きないものですよね。その表情も1日経つと微妙に変わっていきますし、日々成長していることが本当に良くわかります

長い人生の中で、子供の成長を見れる時間というのは本当に限られたごくわずかな時間です

それは当然のことなので仕方ありませんが、それまでの限られた時間を僕は大切にして娘の成長を見ていきたいと思います

話が山下君から娘の方にそれていってしまいましたが、皆さんは「肝を冷やしたぜ!」と思うような瞬間ってありましたか?

まあ人間ですから人生の中で一度や二度はあるでしょうが、「肝を冷やす瞬間」って本当に心臓が止まりそうな時の出来事ですよね

「うわっ!」と思った瞬間には頭の中がパニックで真っ白になる、それが「肝を冷やす」という瞬間でしょう

僕自身、何度かそういう体験はあったと思いますが、今それをパッと思い出せと言われるとなかなか急に出てきません

何だろうな・・・

今思い出したのは

中学生ぐらいの頃、部屋でHな本を読んでいた時に急に親が部屋に入ってきた時とか

子供の頃に坂道を自転車で下っていたら、ブレーキが壊れていて止まれなくなった時とか、そういう時に「肝を冷やしたぜ!」と思ったと思います

皆さんにとっての「肝を冷やしたぜ!」は何でしょうか?良かったら教えてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月7日生まれ

岸部四郎(64歳)、プリンス(55歳)、小林武史(54歳)、パチョレック(53歳)、手塚理美(52歳)、矢部美穂(36歳)、浅見れいな(30歳)

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2013年6月 6日 (木)

こりゃ~ウメ~な~♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も十勝地方は「初夏」らしい、清々しい一日でしたね

最高気温は23℃と非常に過ごしやすかったです。来週になるといよいよ30℃近い日が続くようなので、僕の待ちに待った季節がいよいよ到来です

そんな今日僕は、仕事を終えるとと一緒にジムへと行ってきました

今日のメンバーはリズミカルBV指導員もどきせすじピン子阿佐ヶ谷母阿佐ヶ谷娘若年性小太り序二段坂道太郎Aゆ、そして猫男爵の合計11名でした

今日も「ジムオールスターズ」の面々に囲まれ、心地よくトレーニングに汗を流すことができました

いつものごとくBVは、なぜか僕の隣りにきて話しかけてきましたが、それにもめげずにトレーニングに集中しました。阿佐ヶ谷親子はちょっとウザい感じです

ジムでのトレーニングの効果はまだすぐには出ていませんが、若干の体重減にはつながっているので、今後も引き続き頑張りたいと思います

さて話はガラっと変わりますが、実は僕は最近あるものにハマっています

それは「梅」です「梅」といっても「梅干」のほうではなくて、飲み物の「梅」のほうです

「梅酒」はもちろんのこと、「梅のサイダー」などをよく飲んでいます

昨日はこれを飲みました。

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ファンタの「うめ」味です「期間限定」で発売されていますが、これはかなりの美味しさでした

実はこう見えて僕は、「梅」の飲み物はそんなに得意ではありませんでした

1990年代に流行した「梅酒ブーム」、皆さんもよくご存知だと思いますが、中でも『チョーヤ梅酒』のCMはよく耳にしましたよね

「さ~らりとした梅酒♪ウメッ~シュ!」

あの歌声を耳にすると、思わず「梅酒」を飲みたくなるという人もいるのではないでしょうか

そんな「梅酒」を僕は昔はそんなに好みませんでした。友達が飲んでいるものを、ひと口、ふた口ぐらいなら、もらって飲むことができましたが、何が美味しいのかがよく理解できませんでした

それが、40歳目前の今頃になってなぜか急に好きになってきました

何なんでしょうね?どうしてかはわかりませんが、ある日のこと、ふと「梅酒」を飲んだ時に「こりゃ~ウメ~な~♪」と思ったのがきっかけでした(梅だけに)(笑)

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よくお店などで目にするのは、やはり「チョーヤの梅酒」ですが、梅酒にも色々な種類があります

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お酒が飲めない時には「ノンアルコール」のウメッシュもあるので、思う存分楽しめちゃいます

『チョーヤの梅酒』といえば、数多くの女優さんがCMに登場しています

過去には藤田朋子渡辺満里奈松本明子紺野まひる伊東美咲鈴木杏水野真紀などもCM出演していました

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他にも、鈴木蘭々なんて懐かしいですよね~

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ちょっと前ですが、宮崎あおいも出演していました

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現在は、この夏菜をはじめとして、倉科カナ北乃きい比嘉愛未などがCMに出演しています

そんな数多くの出演者の中で僕が一番印象深くて、一番好きなCMは

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黒谷友香の出演していたCMです

ベランダっていうんですか、昔ながらの古風な家で、「梅酒」を飲みながら「さ~らりとした梅酒♪」を口ずさむ姿はとても印象的で好きでした

このCMは1996年に放送されていたので、既に17年前ということになりますが、何かとても身近に感じますきっとそれは最近僕が「梅酒」にハマっているからかもしれません

でも、そう考えると「チョーヤの梅酒」は大ロングセラーなんですね今でもかなりの人気がありますからね。

皆さんは「梅酒」はお好きな方ですか?

僕は何度も言いますが、今とってもハマっています。「梅酒」はもちろん、「梅」のたぐいの飲み物なら何でもOKです

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もあと20年後には「ウメ~ッシュ♪」と言いながら、『チョーヤの梅酒』を飲む日が来るのかな?

その時の僕は「こりゃ~ウメ~な~♪」とオヤジギャグ全開なんでしょうね

が「梅酒」で乾杯して、隣りでママは「ビール」かな(笑)そんな未来を想像すると、とっても楽しいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月6日生まれ

篠沢教授(80歳)、中尾ミエ(67歳)、堺正章(67歳)、高橋幸宏(61歳)、小沢征悦(39歳)、宮崎大輔(32歳)、斉藤佑樹(25歳)

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2013年6月 5日 (水)

いいね~♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「初夏」らしい一日でしたね

週間天気予報を見ると、今後1週間は最高気温が25℃前後で推移し、僕としては一番過ごしやすい天候が続きそうです

今日のプロ野球、我が巨人軍は見事にサヨナラ勝利をおさめたわけですがガッツ(小笠原道大)のサヨナラ本塁打には泣けましたね~

久しぶりにガッツの豪快なアーチを見れて嬉しかったです。まだまだこのまま終わるような選手ではないので、これから完全復活をしてもらいたいです

さて、そんな今日は週の真ん中「水曜日」でしたが、今僕の中で「水曜日」の楽しみの1つとなっているのが、ある1つのドラマです

それは嵐の櫻井翔主演の『家族ゲーム』です

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『家族ゲーム』といえば、僕が子供の頃に映画版で松田優作が主演を演じ、ドラマ版では長渕剛が主演を務めた名作です。

当時はまだ子供でしたので、見てはいましたがあまりその内容をなかなか理解できない部分がありましたが、今となってはかなり奥の深い作品だったのだと思います

今回のドラマではその過去の『家族ゲーム』には無かった、吉本の過去の隠された過去の出来事などが描かれ、少し内容も変えているようですが、櫻井翔が主演を演じるということで僕はスタート前から楽しみにしていた作品です

ドラマがスタートした当初は、「あれ?想像していたよりもおもしろくないぞ・・・」と思って見ていましたが、回を重ねるごとに、そのおもしろさに魅了されていき、いまでは「早く水曜日が来ないか~」と心待ちにするほどです

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櫻井翔演じる、家庭教師・吉本荒野の隠された過去が徐々に紐解かれていき、毎週ドキドキワクワクしながら、も拝見しています

今回のこのドラマで、櫻井翔演じる吉本荒野がたびたび使っているある1つの“口癖”があります

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それは、「いいね~」です

今、巷ではこの「いいね~」が大流行しているとかいないとか。少なくとも我が家ではかなり頻繁に使っています

そして何と今日、奇跡が起きました

僕が娘に「いいね~♪」と話しかけると、何と娘が「いいね~♪」と言い返したのです

もちろんまだ7ヶ月の赤ちゃんですから、言葉じたいを話せるわけではありませんが、あの「いいね~」だけはハッキリとそう言いました

僕と妻は思わず目を合わせて「今、いいね~って言ったよね?」と大興奮してしまいました

もしかしたら、ただ偶然そう聞こえただけかもしれないので、もう一度僕は娘に向かって「いいね~♪」と声を掛けました

すると再び、娘は「いいね~♪」とハッキリと言ったのです

これはもはや偶然でも何でもありませんでした、娘は僕の「いいね~♪」という発音をしっかりと聞き取り、それを真似して言葉にして発していたのです

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まさか天才?

“親バカ”にも程がありますが、今日だけは許してください(笑)もしかしたら、うちの娘は天才かもしれません、いえ間違いなく天才です(笑)

そんな娘に僕は思わず「いいね~♪」と言ってしまいました

さあ、ドラマの『家族ゲーム』の方は、いよいよクライマックスが徐々に近づいてきて謎が徐々に解明されつつあり、どんどんと盛り上がってきています

視聴率は思った以上に伸びずに12~13%ぐらいで推移しているようですが、これから尻上がりに視聴率が上昇していけば、あの『家政婦のミタ』のような盛り上がり方が待っているかもしれません

最終回になる頃にはさらに注目度が増して、視聴率20%超えになることを願っています。願いが叶ったその時はもちろん、こう言うでしょう

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「いいね~♪」とね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月5日生まれ

ガッツ石松(64歳)、檀ふみ(59歳)、アン・ルイス(57歳)、アパッチ賢(57歳)、東ちづる(53歳)、中嶋朋子(42歳)、波田陽区(38歳)、長谷川潤(27歳)

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2013年6月 4日 (火)

世界の頂(いただき)へ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です!

いや~やりましたサッカー日本代表が見事に5大会連続5回目のW杯出場を今日決めました

かたい話は後にして、それでは早速その熱戦の模様を振り返ってみましょう

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2014年FIFAブラジルW杯アジア最終予選、対「オーストラリア」戦が行われるのは、埼玉スタジアムです

W杯予選に関してはこのスタジアムでは負けたことがないという、その相性の良さからも、かなりの確率で勝利が期待できます

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いつ勝つの?今でしょ!

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いつ決めるの?今日でしょ!

などといった今流行の言葉たちが、スタジアムでもよく見かけられました

そんな今日の日本代表のスタメンは

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ご覧のメンバーです

ザックJAPANをここまで支えてきた面々が最後の最後でようやくほぼ全員揃いました。一番の期待は何といっても本田香川のコンビネーションです。この2人が本来の動きを見せれば、日本の勝利はほぼ間違いありません

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さあ、いよいよブラジル行きの切符をかけた運命の戦いがキックオフされました

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今日はも初めてのサッカー観戦です。僕と一緒に日本代表に熱い声援を送っていました

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前半戦は日本が終始ボールを支配しますが、決定的なチャンスまでは作れず、「0対0」の均衡が続きます

オーストラリアも今日負けてしまうと、W杯出場が非常に厳しくなるので必死なプレーが続き、結局前半は「0対0」のままで折り返し、後半へと突入します

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試合中、おもしろい横断幕を見つけました

「ドカベン香川」それはサッカーでなく野球やろと思わず一人でツッコミを入れてしまいました(笑)

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ちなみに彼がドカベン香川です(笑)

さて、話を試合の方に戻しまして、後半に入ってもこう着状態は続き、なかなか試合が動きません

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相手陣内で日本は何度かFKのチャンスを得ますが、本田の無回転FKはゴールには結びつきません。でも日本は良いリズムで試合を運んでいました

後半もかなり時間が経過し、このまま引き分けになりそうな雰囲気が漂うそんな時ですザックが何を思ったか選手交代

FWの前田を下げて、DFの栗原を投入しました

これには解説をしていたさすがの松木大先生も苦言を言っていました

「今、良いリズムなのになぜ代えるの必要があるのか?しかもポジションを動かすのはいかがなものか・・・」

確かに僕もそれには同感でした。もしもどうしても代えるのであれば、同じFWのハーフナーを投入するべきです

そしてその交代が案の定、日本のリズムを狂わせました

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後半37分、オーストラリアの選手が放ったシュートが、GK川島の頭上を越え、何とゴールネットに吸い込まれていったのです

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この時間帯にきて、まさかのリードを日本は許してしまい、スタジアムは一気に凍りつきました

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川島も戦意喪失、ガックリです・・・

しかし、解説の松木大先生は言い切りました

「まだ時間はある、諦めちゃいけません!」

その通りなのです諦めてはいけません、そしてまずシュートです!シュートを打たなきゃ何も始まりません

そんな松木大先生の言葉が選手達に届いたのか、後半45分相手ゴール近くに攻め入った日本選手の放ったシュートが、オーストラリア選手の手に当たり、PKを得たのです

「よし!ナイス!!」

これには僕も思わず大興奮このPKを入れれば同点になり、そしてW杯出場が大きく近づきます

「蹴るのは誰だ?遠藤か?」と思っていると、ボールを手に持ち登場したのは

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エース本田でした

子供を抱いてロシアから帰国した彼の姿には、「いつ子供生まれていたの?っていうかいつ結婚していたの?」とビックリしましたが、ここで決めるのが“持ってる男”の証となるはずです

頼むぞ、本田!日本中が固唾を呑む中、本田が放ったシュートは・・・

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見事に相手ゴールネット中央に突き刺さりました見事なGOALです

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日本の選手達はみんなで本田にもとに駆け寄り、大喜びです

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「やっぱり、あんたは何か持ってるよ!あの重圧の中で決めれるあんたは偉い!!」

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そして試合はこのまま「1対1」の引き分けで終了し、その瞬間、日本のブラジルW杯出場が決まりました

まだ1年後の事とはいえ、あの興奮を再び味わえるかと思うと今から楽しみで仕方ありません

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今日の戦いで修正すべき点は多々ありましたが、やはり「日本代表の核は本田だ」ということが再認識できました。彼の調子いかんで日本代表の戦い方が大きく左右されます

そして選手交代を含め、ザックの采配には不安要素がまだまだあるということもハッキリしました。それをこれからの1年間でもう一度修正して、本番へと挑んで欲しいと思います

今や日本にとっては「W杯」は出場することが目的ではありません。出場してどんな成績を残せるかが問題です

前回はベスト16だったわけですから、今度は少なくともベスト8、僕的にはもちろん優勝を狙っていって欲しいですし、狙えるチームだとも思っています。目指すところは世界の頂きです!

これからの1年にさらなるチーム力UPを期待して、今日のテレビ観戦を終わることにします

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娘は0歳児にしては、並外れた足の筋力があると僕も妻も常々言っています

他の赤ちゃん達がしない、激しい足の動きを見せてくれるので、もしかすると運動能力は結構高いのかもしれません

もしもサッカーに興味を持てば、将来は「なでしこJAPAN」?その前に「ヤングなでしこ代表」になって

もしも今現在の年齢のクラスで日本代表があるとすれば、おそらく「U-3」(3歳以下)のクラスでは間違いなく日本代表に選ばれることでしょう

来年のブラジルW杯を観ている頃は、娘も1歳半ぐらいになっているので、もっとたくましく成長していることでしょうそれも今からの楽しみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月4日生まれ

江木俊夫(60歳)、アンジェリーナ・ジョリー(38歳)、半田健人(29歳)

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2013年6月 3日 (月)

6年ぶりの聖地へ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今朝、目を覚ましてからのその時間はまさに地獄でした・・・

昨日の朝野球の影響による全身の筋肉痛は、予想はしていたとはいえ、苦痛以外の何者でもありませんでした

起き上がることもやっとの状態でしたが、何とか今日一日無事に過ごしました

仕事を終えた後は、痛い体にムチをうち、ジムへも行ってきました

今日のメンバーはリズミカルBV指導員もどきせすじピン子東京灰色少女桃色ランナー親方阿佐ヶ谷母阿佐ヶ谷娘Aゆ、そして猫男爵の合計11名でした

今日もなぜかBVが僕に話しかけてきましたが、その前にBVは受付で「関口宏」ばりに片方の肘をつけた立ち方をしていました

妻がその姿を僕に教えてくれたのですが、あまりの面白さに笑いすぎて、腹筋が痛くなってしまいました

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久しぶりに、こんな感じで立つ人を見ましたそれがBVでした

今日もジムで心地よい汗をかいたので、筋肉痛も筋肉へと変わってくれることを祈ります

さて、明日は日本国民にとって一大イベントが待ち構えています

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そうです、勝つんです!勝つしかないんです!くっ~!!

明日は2014年ブラジルW杯アジア最終予選、オーストラリア戦が埼玉スタジアムで行われます

明日の試合に勝つか引き分ければ、日本の5大会連続5回目のW杯出場が決まります

まだ最終戦をもう1試合残しているとはいえ、もちろん明日スッキリとW杯出場を決めましょう

過去のW杯出場は全て相手国、つまりアウエーのゲームで決めてきましたが、今回はホームで決めれる絶好のチャンスです多くのサポーターの前で、オーストラリアを圧倒して、日本の「強さ」を見せつけてあげようじゃありませんか

頼むぞ本田!長友!遠藤!そしてキャプテン長谷部!

明日の今頃は、歓喜の瞬間に埋もれていることを僕は大いに願っています。皆さんも会場に行けなくても、テレビの前から熱いパワーをザックジャパンに届けましょうね

サッカーの話はここまでにして、ここからは高校野球の話です

昨日、僕にとってはとっても嬉しいニュースが飛び込んできました

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春季全道高校野球大会で、あの駒大苫小牧高校が、春の選抜ベスト8の北照高校を「7対2」で下し、実に6年ぶり4度目の春の頂点に立ちました

2000年代半ば、北海道の高校野球界のみならず、全国の高校野球界をリードしたあの「強い駒苫」が復活です

駒苫については、このブログでも何度も特集で取り上げてきましたし、僕の「駒苫ファン」ぶりは皆さんご承知のことだと思いますが、今日もまたあえて語らせてください

2007年夏にその土を踏んで以降、駒苫は球児たちの聖地「甲子園」から遠ざかっています

名将・香田監督が去り、新体制で挑んだチームは結果を残せず、あの甲子園連覇の栄華はどこへ・・・と思ってしまうような成績が続く中、そんなチームを救うべく監督に就任したのが、2004年優勝時の主将である佐々木孝介さんでした

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若干22歳で監督で就任してから4年が経ち、「香田イズム」を継承した「佐々木イズム」がチームにようやく浸透し、遂に北海道の頂点にまで昇りつめてきました

「ハートは技量を上回る」を信条とする佐々木監督は、練習では妥協を一切許さず、時には選手にも厳しい言葉を浴びせているそうです。

でも、生徒達はその厳しい言葉の裏の温かさを感じています。その証拠に選手たちは「熱い最高の監督です。監督についていけば必ず甲子園にいける!」と口を揃えているそうです。

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悲願の「北海道勢初優勝」から今年で9年という歳月が経ちます。今でもあの時の興奮と感動は忘れることができません

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そして翌年「57年ぶりの甲子園連覇」、テレビを見ていてこれほどまでに負ける気がしない高校は過去にはありませんでしたそこには確かに「強い駒苫」がありました

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そして夢にまで見た「甲子園3連覇の偉業」、田中将大を擁して、その「偉業」はもう手の届くところまできていました。しかし、開会式で返還したその深紅の大優勝旗は北海道に戻ってくることはありませんでした・・・

あれから7年、もう一度、道民に勇気と感動をもたらし、そして再び深紅の大優勝旗を手にするために、駒大苫小牧が6年ぶりに夏の甲子園切符を掴むことを僕は切に願っています

佐々木監督は昨日の優勝後のインタビュー「うかうかしている場合じゃありません、笑顔はなしです。夏に向けてさらに引き締めます。」とコメントとしていました。

春の大会を制したからといって、甲子園に行けるというわけではありません。夏の予選を制したその日こそ、本当に駒大苫小牧が復活したといえるでしょう

もちろん昨秋の全道王者でもあり、春の選抜ベスト8の北照もこのまま引き下がるようなチームではありません。他にも南北海道には数多くの強豪校がいますし、そんなライバルに勝ち、甲子園切符を掴むその瞬間を僕は期待しています

6年ぶりの聖地へ!頑張れ駒大苫小牧!

そして北北海道は我が母校、帯広北高校が甲子園に行けますように

今日は大好きな高校野球について、熱く語らせていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月3日生まれ

唐沢寿明(50歳)、長嶋三奈(45歳)、川崎宗則(32歳)、福士誠治(30歳)、長澤まさみ(26歳)、三浦翔平(25歳)

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2013年6月 2日 (日)

「二刀流」撃沈・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日の晴天が嘘のように、お昼近くから曇り空が広がり、しまいには雨模様の一日となりました

今日はお子さんの「運動会」だったという方もいたのではないでしょうか。雨にはあたりませんでしたか?まだまだ運動会シーズンは続きますが、土曜、日曜が晴れる事を祈るしかありませんね

でも今日は、朝のうちは結構太陽も照っていましたし良い天気だったんですよ。どうして知っているかと申しますと、今日は早朝3時30分に起床したからです

どうしてそんなに朝早くから起きたかと言いますと、実は今日は朝野球の試合があったからです

午前3時30分は、ちょうど徐々に外が明るくなってきた頃で、僕は眠い目を擦りながら野球場へと車を走らせました

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東の空に昇り始める朝陽を見ながら球場へ行くのは、これで16シーズン目になります

大学を卒業後、今のチームに加入して朝野球をやるようになって、それだけの年月が過ぎたのかと思うと改めて年齢を感じてしまいます

今日は休日なので問題ないのですが、平日の朝野球は野球が終わった後の仕事の時間が大変です

まず仕事に間に合うように、大急ぎで身支度を整えるのが大変ですし、昼食を食べた後の時間帯の睡魔との勝負が一番の苦痛なんです

でもそれを引き換えにしてでも、行きたくなる魅力が朝野球にはあります。それだけ野球が大好きだということです

午前5時、いよいよ球審のプレイボールの声が響きました

我がチームにとっては今シーズン2試合目ですが、僕自身にとっては初戦ということで、まさに2013年の開幕戦です

そんなオープニングゲームの今日、僕が任されたポジションはピッチャー、打順は5番です

まさに今、流行り言葉でいえば「二刀流」です

まあ、朝野球にはDH制などはないので、投手をする人は基本的にみんな「二刀流」ですが、うちのチームのキャプテン(Tゆき)が今日は盛んに「二刀流」という言葉を多用していました

何せ我がチームは、野球の上手さはさておき、そういう楽しむ雰囲気を作るのが得意のチームですから

そんな今日のメンバーをまずはご紹介しましょう

Tゆき(主将)、29さんIさおSおYすけKぼさんKげんNんちゃんDちゃんAつしSたくんTいしくんYもとくん、そして猫男爵の合計14名でした

数年前の人数不足が嘘のように今日は人が集まっていました。チーム内には、和歌山や埼玉、東京などで野球をしていた選手が新加入し、非常にチームの層は厚くなったように感じます。

今日の試合相手は、我がチームが参加しているリーグでもかなりの強敵で、20代の若者を中心としてチームです

朝野球の試合に出るのは、昨年の6月以来ですから1年ぶりになる僕でしたが、初回の立ち上がりは守備にも助けられ「0点」に抑える上々の立ち上がりでした

しかし、2回は“悪夢の2回”となりました・・・

投げる球、投げる球、おもしろいように相手チーム打者に弾き返され、何と2回だけで7点を取られてKOされ、3回からは降板しました

打つ方でも1度だけまわってきた打席は「空振り三振」に終わり、今日は散々な結果でした

「二刀流」撃沈です・・・

まあ、今日の目標は1年ぶりの野球をケガなく楽しくできるかというところにありましたから、それを考えれば合格点をあげたいです

38歳の老体ですから、まだ体も野球のできる体に出来上がっていません。きっと体が慣れてきて出来があがる頃には、シーズンオフになっているかもしれませんけどね

今日の試合結果は「2対10」の大敗でした。初戦も敗退しているので、これで2連敗となってしまいましたが、まだリーグ戦は残り5試合ありますので、なんとしてもそこで挽回をはかりたいと思います

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今日は久しぶりに29さんと一緒に試合に出る事ができたので、記念に写真を1枚撮りました。ちなみに現在、29さんは打撃好調で我がチームの「首位打者」です

僕はチーム結成当時は、背番号は「24」番だったのですが、新庄剛志が日本ハムに入団し「1」番を付けたのきっかけに「1」番に変更しました

でも実はその他にも変更には理由がありまして、僕が子供の頃に憧れていた選手の1人、秋山幸二(西武→現在ソフトバンク監督)が「24→1」に背番号を変更したのを真似たいということもありました

実はプロ野球ではこの「24→1」への変更の例は結構あるんですよ。現役でいえば、内川(ソフトバンク)や陽(日本ハム)のその代表的な例です

話がだいぶ横道にそれましたが、今現在の僕の体は大変なことになっています

予想はしていましたが、試合後から僕の体はあちこちで悲鳴をあげています。普段使っていない筋肉が悲鳴をあげてきていますので、これは明日の朝が怖ろしいです自力で起きれるかな?

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「パパ、起きれるよ!起きれなかったら、私が手伝うよ。」そんなの声が聞こえてきそうです

娘が野球を見てわかる頃まで、僕は朝野球を果たして続けられるかな?

娘が3~4歳になる頃には、僕は41~42歳です。そう考えると結構不安になりますが、できる限り少しでも長く頑張って、娘に僕が野球をしている姿を見せれればいいな~とそんな風に思っています

これから8月頃までの短い朝野球シーズンですが、今年もケガなく1年プレーすること、そして楽しくみんなで野球をすることを目標に、1年間頑張っていこうと思います

一応、僕の個人的な今年の目標を掲げてみました。

ピッチャーでは、1試合でいいので完封勝利

バッターでは、年間サイクル安打(本塁打、三塁打、二塁打、安打)を目標としたいと思います

まさに主将のTゆきではないですが、「二刀流」です

今年の流行語大賞は、「二刀流」と「なんて日だ!」それに「いいね~」あたりが大賞候補なのかなもしれません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月2日生まれ

平泉成(69歳)、鷲尾真知子(64歳)、ペタジーニ(42歳)、又吉直樹〔ピース〕(33歳)

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2013年6月 1日 (土)

○○の日。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日のブログでもお話したように、僕の中では「6月」がスタートした今日からが夏の始まりです

今日はそんな「夏の始まり」にふさわしい晴天に恵まれ、とても清々しい一日でした

運動会シーズン真っ只中の親御さんもいるかと思いますが、これからは熱中症などにはくれぐれもご注意を

そんな今日6月1日という日は、月の始まり、そして季節の変わり目ということもあるからでしょうか、何かと「○○の日」というのもが制定されている日でもあります

例えば、世界的にみると「国際子供の日」だそうです。日本では5月5日が「こどもの日」として知られていますが、この「国際子供の日」はあまり知られてはいませんよね

他にも日本国内に限定すると

①電波の日

②気象記念の日

③バッジの日

④写真の日

⑤チーズの日

⑥牛乳の日

⑦麦茶の日

⑧氷の日

⑨チューインガムの日

⑩梅肉エキスの日

⑪ねじの日

⑫真珠の日

⑬景観の日

などなど・・・数えたらキリがないほどの「○○の日」がある日なんです

これだけたくさんあるのですから、今日は皆さんも自分で6月1日を「○○の日」として制定してみてはいかがでしょうか

僕は、今年からこの6月1日を「散髪の日と制定したいと思います

というのも、実は今日僕は行きつけの美容室に行き「散髪」をしてきました。夏の始まりに気分一新、髪を切ってさっぱりしてスタートしようというのが狙いです

美容室に到着し、いつものように店長に髪を切ってもらっているうちに、実は今日が店長が独立して今のお店をオープンさせてからちょうど1周年という記念すべき日だということがわかりました

僕は何も知らずに今日の予約を入れたのですが、そんな素敵な日に、店長に髪を切ってもらえて光栄でした

「店をOPENさせて、もう1年になるんですね。」と感慨深く話しをし、独立する前のお店から数えると僕と店長はかれこれ17年というお付き合いになることに驚きを覚えました

ずっと僕の髪を切ってくれている店長には本当に感謝の気持ちでいっぱいです

僕はお客なわけですから、髪を切ることが仕事の店長にしてみれば当たり前のことなのかもしれませんが、いつもただ髪を切るだけでなく、楽しい会話で心をも和ませてくれる店長には本当に感謝しています

年齢も僕と1つしか変わらないということもあり、何かと話題が合うので、話しやすいということもありますが、本当に人間性が素敵な方です

今日も、以前お店に置いてある漫画『進撃の巨人』を店長に薦められて読んだら、結構面白かったという話になり、そしてそれが今年の4月から「アニメ化」されたという話になり、また盛り上がりました

店長はすぐさま店の奥から、『進撃の巨人』に登場する「巨人」のフィギュアを持ってきてくれて、2人で爆笑しました

美容室に滞在する時間というのは実際1~2時間で、しかも数ヶ月に1回なわけです。それでも、その限られた時間の中で、楽しい空間を作り上げてくれる店長は本当に素敵だと思います

以前店長がいたお店では、美容師の方が5~6人いて、お客さんもひっきりなしで訪れるので、何かと落ち着かない雰囲気がありましたが、今のお店は美容師は店長1人で、アシスタントが1人いるだけなので、ゆっくり落ち着いて髪を切ることができます

これからも僕はずっとそこへ足を運ぶと思いますが、今日からこの「6月1日」は「散髪の日」にしたいと思います

そうすればこの日が「店長のお店がオープンした日」だということも忘れないと思うので

皆さんは今日を「何の日」にするか決めましたか?自分の中で「何かの日」にしておくのも楽しいかもしれませんよ

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「あれ、パパ髪切ったきたの、似合ってるよ。」そう、娘がニコニコ顔で出迎えてくれました

そしてこの人は?

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「あれ?猫男爵、髪切った?」そう言うでしょうね

一度でいいから、妄想でなくて本当にタモさんにそう言われたいです。それが僕の儚き夢です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月1日生まれ

千代の富士(58歳)、山下泰裕(56歳)、つまみ枝豆(55歳)、坂上忍(46歳)、夏川結衣(45歳)、HIRO〔EXILE〕(44歳)、本田望結(9歳)

偉人たち→マリリン・モンロー(女優・1926年~1962年)

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