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2013年5月30日 (木)

チーム・ピンク。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から雨でしたが、雨が上がった昼過ぎから暑さがまたやってきましたね

そして明日はさらに気温は上昇し「夏日」を通り越し、再び「真夏日」に達するかもしれません

1週間の間にこれほど寒暖の差があるのも非常に珍しいとは思いますが、皆さん体調管理だけにはくれぐれも気をつけてくださいね

今日僕が仕事から帰ってくると、家の前でが散歩をしながら僕の帰りを待っていてくれました

運転する車から2人の姿が見えた時の嬉しさは、言葉には現せないものがありました

すると、嬉しいお出迎えに笑顔になりながら、車を駐車場に停めて、家に入ろうとした瞬間、妻が毛虫を発見!大の虫嫌いの妻にとっては、最悪の出来事です

そこで僕が近くから小枝を拾ってきて、毛虫を遠くへと逃がしてあげたのですが、運が良いのか悪いのか、アスファルトの切れ目に見事にハマり、毛虫はOUT

身動きがとれなくなってしまい、どうすることもできなかったので、僕は家へと入りました

その数分後、用事があり駐車場に行き、ふと先程の毛虫はどうなったかとアスファルトを見てみると何と毛虫がいない!

「何てことだ!あいつ生きていたんだ!どこいったんだ?」と思って、辺りを見渡すと5mぐらい離れた場所を這いずっていました

何たる生命力、そして何たる動きの速さ、毛虫ってこんなに早く移動できるんだということを改めて感じさせられました

僕はもう一度小枝を使い、今度は遠く離れた森の中へと放り込んでやりました

「もう2度とこっちへ来るなよ。」と強く念を押し、僕は毛虫に別れを告げました

「毛虫の恩返し」があるとは思えませんが、あるとしたらどんな「恩返し」なのか少しだけ期待しておきます

さて話は変わりますが、今から13年前に放送されたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』、皆さんはご覧になっていましたか?

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人気脚本家のクドカンの作品ということや、当時売り出し中の若手俳優や女優が多く出演したこともあり、非常に若者層に人気のあったドラマでした

当時25歳だった僕も、当然のごとくこのドラマに夢中になった1人でした

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大好きな長瀬智也が主演という事もありましたが、毎週楽しみにテレビの前に釘付けになっていました

長瀬の真似をして「白い帽子」をつばを後ろにして被ったり、ドラマ中の長瀬の部屋の真似をして、無数の帽子を壁に貼り付けたりもしましたし、母親役の森下愛子がとにかく「焼きそば」ばかりを息子役の長瀬に作るシーンを真似て、とにかく「焼きそば」ばかり食べたりもしていました

そんな『池袋ウエストゲートパーク』の中でも注目の的だったのか、窪塚洋介率いる、いわゆるカラーギャング「G-Boys」です

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あらゆるものを「黄色」で統一させたカラーギャング「G-Boys」をまとめているリーダーが、長瀬智也の幼なじみ役の窪塚洋介(役名:タカシ)でした

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“KING”と呼ばれていたタカシは「君もG-Boysに入らないか?」が口ぐせで、群れには興味の無い長瀬智也(役名:マコト)に対し、何度も仲間入りを誘っていました。

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最終的には「カラーギャング抗争」を、マコトが中に入り体を張って終焉させることになりましたが、「ブクロにキングはいらねえんだよ~!!」の名ゼリフは今でも僕の心に強く響いています

ここまではドラマ上の話ですが、実際の世界でもカラーギャングは1990年代後半から2000年代にかけてかなり勢力を増し、社会問題にもなりました。

その後は一時期のブームと比べると下火となりましたが、2010年代になり、またじわじわと各地でカラーギャングが増えつつあると聞いています

実は我が家にもその兆候が・・・

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我が家のカラーギャングは、チーム・ピンクに所属しています。この写真の時は、おとなしくカメラ目線で映っていますが・・・

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正体は完全にギャングです。泣いたり、叫んだり、自分の思うがままにギャングぶりを発揮しています

特にここ最近は、夜遅くに大声を発したり、奇声を上げたりするので、下の階や隣りの住民にうるさい思いをさせていないかと、心配でなりません

まだ赤ちゃんなので、言葉で説明しても理解できるわけでもありませんし、本当に泣くのをひたすら待つしかありません

我が家のカラーギャングも、早くチーム・ピンクの所属を脱退して欲しいんですけどね

ピンク色の服は似合っているので、着るのはいっこうに構いませんけどね

今、娘は騒ぎ疲れて布団で眠っているので僕もこれからギャングのもとへと行く事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月30日生まれ

左とん平(76歳)、火野正平(64歳)

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