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2013年5月 8日 (水)

ゆく川の流れ~river21~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の十勝地方には、ようやく「5月」らしい暖かい陽気が戻ってきましたね。やっぱりこうこなくっちゃ春とはいえませんもね

明日も今日と同じぐらいの15℃近い最高気温が予想されていますので、待ちに待った桜の開花も近いのではないでしょうか

ただ天気予報では今週末は傘マークが出ていますので、週末に「お花見」を予定している方は、もしかすると中止という可能性が高いかもしれません。できることならそうならないことを祈りましょう

さて、そんな今日はポカポカ陽気に誘われて、僕の頭の中もどこか暖かいところへ移動したいと思います僕の特技でもある「妄想旅行」というもので(笑)

ということで、今日はすっかり恒例となったシリーズ企画「ゆく川の流れ」で、春の川のせせらぎを満喫したいと思いますので、皆さんも良かったらどうぞ楽しんでみてください(もちろん、妄想ですけどね)

日本全国に点在する「一級河川」を旅するこの企画は、今回で第21回です。前回は静岡県の伊豆半島を流れる「狩野川」を旅した僕ですが、今回はその足を北陸地方へと移しました

僕が着いた場所は岐阜県高山市という場所です。この高山市にある「川上岳」(かおれだけ)を源流とし、富山県にまたがり流れるその川とは

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「神通川」(じんづうがわ)です

今回も僕は上流から下流へと向かって旅をすることにしてみます

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上流付近では、この川の源となる「川上岳」(かおれだけ)の姿を目にすることができます。まだ残雪が残るこの付近は、自然を肌で感じることができ、空気も新鮮で非常に気持ちの良い空間でした

「神通川」は延長120km、流域面積は2,720k㎡で、岐阜県と富山県を流れた後に「富山湾」へと注いでいきます

この「神通川」という川の名前の由来は、「神通力」に由来するという説がありますが、それは確実なものではないと、ここへ向かう途中でタクシーの運転手さんから聞きました。

川を少しずつ下っていくと、ちょうど岐阜県と富山県との県境付近で、支流の「高原川」と合流し、その川の規模がさらに大きなものになります

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これはそのちょうど合流点付近にあたる「神通峡」です。ちょうど峡谷の上から展望できる場所があったので、勇気を出してそこまで行ってみましたが、素晴らしい景色を堪能することができました

富山県に入ると、そのままほぼ直線的に北流していくのが「神通川」の特徴でもあります。

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一見、穏やかな流れに見えるこの「神通川」ですが、多雨地域ということもあり、昔から水害の影響を受けやすい川でもあります。

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そして「神通川」のもう1つの特徴は、橋の数の多さです。写真は「神通大橋」という橋ですが、この他にも岐阜県と富山県合わせて大小50近くの橋が存在します

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ちょうど僕が旅したこの時期は、が満開に咲いており、北海道よりもひと足先に、僕は桜を堪能することができました。やっぱり桜を見ていると「春」を感じますね

その後、僕は「神通川」の流れとともに富山市を通過し、そして富山湾に流れていくこの川の流れを見届け、今回の旅に別れを告げました

さあ、いかがでしたか今回の「ゆく川の流れ」次回は果たしてどの川を旅するのか、どうぞお楽しみにもしかすると皆さんの住んでいるすぐ近くの、あの川に僕猫男爵が訪れるかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月8日生まれ

かたせ梨乃(56歳)、榊原郁恵(54歳)、新田純一(50歳)、さくらももこ(48歳)、曙太郎(44歳)

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