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2013年5月24日 (金)

サトラレ。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

昨日飛び込んできた快挙sign03皆さんのお耳earにも既に入っていると思いますが、「三浦雄一郎氏が、80歳にしてエベレスト登頂に成功!」この知らせには、本当に勇気と感動をもらいましたhappy02

日本人の平均寿命が昔と比べて高くなっているとはいえ、一般的に考えても80歳で登山をすることじたいが既に驚きなのですが、それが世界最高峰のエベレストfujiとなれば、もう異次元の話ですsign03

時には、経験豊富な登山家の命でさえも奪ってしまうエベレストという、まさに巨大な絶壁を制したその「体力」と「精神力」には本当に感服しますconfident

僕も幼い頃から登山fujiは大好きで、これまでの人生で30回ぐらいは登山をした経験はあるので、エベレストの登頂に成功している人を見ると、凄く羨ましく思いますconfident

まだ日本最高峰の「富士山」にも挑戦したことのない僕ですが、時間とお金に余裕さえあれば、いつか世界各地の頂きには挑んでみたいと常々思っていますpaper

そして最終的な夢はもちろん「エベレスト」ですscissorsそれにはもちろん多くの経験と努力が必要なのも理解していますが、それは僕の果てしない夢の1つでもありますhappy01

そんな素敵な夢を、80歳にして現実にした三浦さんには本当に心から拍手を送りたいと思いますhappy02

さて、そんな今日はを連れて、近くに住むママ友とその娘さんと一緒に、昼食を食べに近所のお蕎麦屋さんに行ってきましたhappy01

そこで、ちょっとした事件を娘は起こしたそうですcoldsweats01

昨晩、お蕎麦屋さんに行くという話を聞いた僕は「何もなければいいけど、きっと“何か”をやらかすはずだな。」と妻に言いました。

僕の“何か”とは、蕎麦屋さんで「うんち」をしてしまうという予想でしたcoldsweats01

しかし今日の事件は「うんち」ではありませんでした。

妻が注文した「ざるそば」がテーブルに運ばれてきて、さあ食べようと思っていた瞬間、娘がざるそばが乗っかったテーブルの上の器を手で引っ張ってしまいdown大惨事に・・・

娘はある意味、場の空気を読める子だと僕は思っていますpaper。「ここでそれはしないでね・・・」と思えば思うほど、こちらの気持ちをあざ笑うかのようにやってしまう、そんな気がしますcoldsweats01

まるでこちらの気持ちをサトラレているように・・・

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おや?もしかしてうちの娘はサトラレなのか?いや、そんなわけがありません。

皆さん「サトラレ」はご存知ですよね。「サトラレ」とは、漫画家の佐藤マコト氏によって書かれた漫画pencilで、あくまでも実在しない架空の話しですpaper

「サトラレ」とは、あらゆる思考が思念波によって周囲に伝播してしまう症状で、漫画の中での正式名称は「先天性R型脳染変成症」という病名が付いています。

まあ、実際こういう人間がいるということは立証もできないでしょうし、それはあくまでも架空の話ですflair

でも僕達が知らないだけで、そういう能力を持っている人がいても不思議ではないのかもしれませんshine

例えば、何も言葉に発していないのに、今しようとしたことを相手に言われりたとか、「今日帰ったらアレを食べたいな~」と思ったら、本当にその料理が用意されていたりとかpaper

これは「以心伝心」という言葉や「気持ちが通じている」などと表現されるかもしれませんが、表現からすれば「サトラレ」とも言えるのかもしれませんdelicious

しかし、そのほとんどは何かしらの「偶然」が重なりそうなることが事実なのかもしれません。でも、もしも「サトラレ」という能力が本当にあったとしたら、それはそれで凄い事かもしれませんねsign02

実は今日、僕はそれに近い体験をしましたpaper

今日の仕事帰り、セルフ式のガソリンスタンドgasstationに寄り、給油をしていた時のことです。

僕の横の給油する場所が空いており、そこに1台の白色の大きなワゴンタイプの車が入ってきましたrvcar。運転していたのは30歳前後の女性でしたshadow

車の給油口が逆だったので、一度その給油するところをスルーして、車を反転させて、再びこちらへ戻ってこようとしていました。

すると、そこへ1台の軽トラのおっさんshadowが入ってきて車を停め、そこで給油をし始めましたsign03

僕は先にそこに来たのに、給油口が逆だっために一度スルーしていったその女性のことを知っていたので、「おっさん、それはないわ・・・先に来ている人がいるのに!」と心の中で思わず思いましたgawk

まあ、そのおっさんにしてみれば、そんなことは知らないでしょうし、空いていたから何の疑問もなく車を停めたのでしょうが、僕にしてみれば何ともいたたまれない気持ちになりました。

ちょうど、すぐに僕の逆側の隣りの給油するところが空いたので、一時待機してたワゴン車の女性はそこへすんなりと入ってこれましたscissors

その時、その女性は僕になぜか頭を下げましたconfident

僕は最初「知り合いかな?」と思いましたが、その顔に全く見に憶えはありませんcoldsweats01

とりあえず、頭を下げられたのでこちらも下げておきましたが、その給油に対することで、別に御礼をされるようなことは僕は何もしていません。ただ、自分の車に給油をしていただけですし。

唯一あるとしたら、心の中で「おっさん、それは無いわ・・・」と呟いたことですpaper

と、その時僕は一瞬思いましたflair

「この人はサトラレか?僕の心の叫びを聞かれたのか?」

もちろん答えなどわかりません。その人が直接、僕にそう言ったわけでもありませんし、もしかしたら、ただたんにその女性が僕を誰かと間違えて、頭を下げただけかもしれませんcoldsweats01

でも何か僕的には、心がサトラレたような不思議な気がしましたcoldsweats02

もしかすると意外と身近なところに「サトラレ」という、人の気持ちをサトる能力を持つ人がいるのかもしれませんねshadow

皆さんはそんな体験はしたことはありませんか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日birthday2> 5月24日生まれ

鈴木清順(90歳)、ボブ・ディラン(72歳)、哀川翔(52歳)、小林聡美(48歳)、河相我聞(38歳)

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