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2013年5月31日 (金)

2013年、ナトゥ・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~今日も暑かったですね~

夏男日本代表にも選ばれたことのある僕としては、こんな天気の良い日に仕事をしているのは苦痛です

こんな暑い日は外で何かしたーーーい

焼肉もしたいし、海水浴もしたいし、波にも乗りたい(丘だけど)

今日の十勝地方の最高気温は28℃にまで上昇し、今年2回目の「真夏日」まであと一歩というところでした

よく考えれば今日で「5月」も終わり、明日からは「6月」でもね。暑くなるのも当然のことです。

「6月」という響きを聞くと、僕の場合は俄然「夏」を実感してしまいますが、皆さんはどうですか?

「春」から「夏」への切り替わり、皆さんはそれをどこで区切っていますか?

僕の場合は昔から6月1日が「春」から「夏」への移り変わりだと決めています

基本的に、よほどの異常気象でない限り、6月初旬って毎年結構暑くなるんですよね

そして不思議なことに、6月下旬~7月中旬ぐらいにかけてはいったん暑さが落ち着き、寒いくらいになるのがここ数年の傾向です

6月1日は「衣替え」の時期でもありますし、僕にとっても「夏」へと気持ちを切り替えることのできる大切な一日です

それが明日なんです

これからはいよいよタンクトップに扇風機やサンダル、さらにはタンクトップ、そしてかき氷にタンクトップ、花火やタンクトップ、流しそうめん、と夏に活躍する奴らが続々と登場です

僕がタンクトップが好きなのはさておき、北海道の短い夏を今年も満喫したいと思います

そして我がにとっては生まれて初めての「夏」となります。娘は夏が好きになるかな?まあ、夏が大好きなの子供なんですから間違いないでしょう

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明日からの「夏」へと向けて、今日は娘も夏らしいパジャマへと衣替えです涼しいのか超ご機嫌で、相変わらずのカメラ目線です

僕もいよいよ、洋服ダンスの中で眠っていたタンクトップたちを起こす時がやってきたようです

明日からも、暑い毎日が続くことを祈ります

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2013年、ナトゥ・・・今年はどんなドラマが待っているのでしょう。

と、きっとこの人ならそう言うはずです(笑)

そしてこの人も。

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2013年、ナトゥ・・・ってね(笑)

皆さんはこの2013年、夏を迎えるにあたり、何か目標とかやりたい事とかありますか?

僕はですね、30代最後となるこの夏を、これから迎える40代に備えて、体調管理を徹底したいと思います。目標としては体重の3kg減、そして筋力の強化です。なので、大好きなスイーツは控えめにします

やりたい事はたくさんあり過ぎて何からやればいいのか分かりませんが、とりあえず劇場版『ガリナオ』のロケに集中することにします

これから僕が一番好きな季節「夏」がやってくると思うと、ウキウキして今日もなかなか寝むれそうにありません。明日は仕事がお休みなので、今日は可愛い娘の寝顔をしばらく見ながらゆっくりと眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月31日生まれ

クリント・イーストウッド(83歳)、日高のり子(51歳)、ブルック・シールズ(48歳)、鈴木京香(45歳)、有吉弘行(39歳)、マック鈴木(38歳)、眞鍋かをり(33歳)

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2013年5月30日 (木)

チーム・ピンク。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から雨でしたが、雨が上がった昼過ぎから暑さがまたやってきましたね

そして明日はさらに気温は上昇し「夏日」を通り越し、再び「真夏日」に達するかもしれません

1週間の間にこれほど寒暖の差があるのも非常に珍しいとは思いますが、皆さん体調管理だけにはくれぐれも気をつけてくださいね

今日僕が仕事から帰ってくると、家の前でが散歩をしながら僕の帰りを待っていてくれました

運転する車から2人の姿が見えた時の嬉しさは、言葉には現せないものがありました

すると、嬉しいお出迎えに笑顔になりながら、車を駐車場に停めて、家に入ろうとした瞬間、妻が毛虫を発見!大の虫嫌いの妻にとっては、最悪の出来事です

そこで僕が近くから小枝を拾ってきて、毛虫を遠くへと逃がしてあげたのですが、運が良いのか悪いのか、アスファルトの切れ目に見事にハマり、毛虫はOUT

身動きがとれなくなってしまい、どうすることもできなかったので、僕は家へと入りました

その数分後、用事があり駐車場に行き、ふと先程の毛虫はどうなったかとアスファルトを見てみると何と毛虫がいない!

「何てことだ!あいつ生きていたんだ!どこいったんだ?」と思って、辺りを見渡すと5mぐらい離れた場所を這いずっていました

何たる生命力、そして何たる動きの速さ、毛虫ってこんなに早く移動できるんだということを改めて感じさせられました

僕はもう一度小枝を使い、今度は遠く離れた森の中へと放り込んでやりました

「もう2度とこっちへ来るなよ。」と強く念を押し、僕は毛虫に別れを告げました

「毛虫の恩返し」があるとは思えませんが、あるとしたらどんな「恩返し」なのか少しだけ期待しておきます

さて話は変わりますが、今から13年前に放送されたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』、皆さんはご覧になっていましたか?

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人気脚本家のクドカンの作品ということや、当時売り出し中の若手俳優や女優が多く出演したこともあり、非常に若者層に人気のあったドラマでした

当時25歳だった僕も、当然のごとくこのドラマに夢中になった1人でした

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大好きな長瀬智也が主演という事もありましたが、毎週楽しみにテレビの前に釘付けになっていました

長瀬の真似をして「白い帽子」をつばを後ろにして被ったり、ドラマ中の長瀬の部屋の真似をして、無数の帽子を壁に貼り付けたりもしましたし、母親役の森下愛子がとにかく「焼きそば」ばかりを息子役の長瀬に作るシーンを真似て、とにかく「焼きそば」ばかり食べたりもしていました

そんな『池袋ウエストゲートパーク』の中でも注目の的だったのか、窪塚洋介率いる、いわゆるカラーギャング「G-Boys」です

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あらゆるものを「黄色」で統一させたカラーギャング「G-Boys」をまとめているリーダーが、長瀬智也の幼なじみ役の窪塚洋介(役名:タカシ)でした

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“KING”と呼ばれていたタカシは「君もG-Boysに入らないか?」が口ぐせで、群れには興味の無い長瀬智也(役名:マコト)に対し、何度も仲間入りを誘っていました。

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最終的には「カラーギャング抗争」を、マコトが中に入り体を張って終焉させることになりましたが、「ブクロにキングはいらねえんだよ~!!」の名ゼリフは今でも僕の心に強く響いています

ここまではドラマ上の話ですが、実際の世界でもカラーギャングは1990年代後半から2000年代にかけてかなり勢力を増し、社会問題にもなりました。

その後は一時期のブームと比べると下火となりましたが、2010年代になり、またじわじわと各地でカラーギャングが増えつつあると聞いています

実は我が家にもその兆候が・・・

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我が家のカラーギャングは、チーム・ピンクに所属しています。この写真の時は、おとなしくカメラ目線で映っていますが・・・

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正体は完全にギャングです。泣いたり、叫んだり、自分の思うがままにギャングぶりを発揮しています

特にここ最近は、夜遅くに大声を発したり、奇声を上げたりするので、下の階や隣りの住民にうるさい思いをさせていないかと、心配でなりません

まだ赤ちゃんなので、言葉で説明しても理解できるわけでもありませんし、本当に泣くのをひたすら待つしかありません

我が家のカラーギャングも、早くチーム・ピンクの所属を脱退して欲しいんですけどね

ピンク色の服は似合っているので、着るのはいっこうに構いませんけどね

今、娘は騒ぎ疲れて布団で眠っているので僕もこれからギャングのもとへと行く事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月30日生まれ

左とん平(76歳)、火野正平(64歳)

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2013年5月29日 (水)

野球人にとっての名医。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は予想通り、昨日や一昨日とはうって変わり一気に気温が下がりましたね。皆さんは体調など崩していませんか?明日も朝から雨、気温も低いですし、風邪などひかないように気をつけてくださいね

我が家では、今日もが元気いっぱいに動き、騒ぎ、非常に賑わしく過ごしています

ちょうどママがお風呂に入っている間に、パパと一緒に2ショット写真を撮っちゃいました

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平日は仕事でどうしても遊ぶ時間が限られるので、夜の僅かな時間は僕にとっては凄く貴重です。今日も娘とたくさん、お話できて良かったです。明日の朝も、娘のパンチで起きることにします

さて話は変わりますが、皆さんはルイス・ヨーカムという人物をご存知ですか?

「誰、それ?」という人がまずほどんどだと思います。この名前を知っている方は、おそらく野球が好きな人か、野球に興味のある人だけだと思います。

ルイス・ヨーカムという人物は、「トミー・ジョン手術」の権威として知られる医師で、メジャーリーグのエンゼルスのチームドクターを務めていました

「トミー・ジョン手術って何だよ?」とお思いの方もいると思いますが、それは後ほどご説明することにして、そのルイス・ヨーカム医師が、実は去る25日にご逝去されたというニュースが今日飛び込んできました

僕も彼の名は知っていたのでショックな知らせでした。まだ65歳という若さでしたが、「肝臓がん」のために命を落としてしまいました・・・

彼に「トミー・ジョン手術」を受けた野球選手は数多くいますが、日本人でも松坂大輔和田毅といったメジャーリーガーも、ヨーカム氏という野球人にとっての名医の手によってこの手術を受けています

彼の死に対し、松坂も和田も2人とも哀悼の意を述べていますが、実際に彼のおかけで野球人生を再生してもらった2人にとっては、本当に悲しい知らせであったことでしょう

「だから、トミー・ジョン手術って何?」と思っている方、お待たせしました、ご説明しましょう

「トミー・ジョン手術」とは、正式名「側副靭帯再建手術」と言います。これじゃ、何のこっちゃわかりませんよね

わかりやすく言いますと、損傷した肘の靭帯を切除し、正常な腱を移植することにより患部の修復をはかる手術のことです

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図解にするとこんな感じです

この手術を初めて行ったのは、フランク・ジョーブ博士という人物です。こちらも野球に詳しい人であれば、誰もが知っている野球人にとっての名医です。

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僕の好きな投手の1人である桑田真澄(元巨人)も、ジョーブ博士によって「トミー・ジョン手術」を受けた選手の1人です。(左側の方がジョーブ博士です)

彼の名前が日本でも知られるようになったのは、村田兆治(元ロッテ)がこの出術を受けて、見事に復帰したことがきっかけではないでしょうか

僕が小学生の頃のことでしたが、ケガから復帰した村田兆治、通称「サンデー兆治」(当時は日曜日に登板していたのでそう呼ばれていました)の活躍は凄く印象的でした

桑田や村田以外にも、荒木大輔や近藤真一、五十嵐亮太などの日本のプロ野球で活躍していた選手が海を渡り、彼の出術を受けています

メジャーリーガーを含めると、彼が執刀したその数は何百件とも言われています

「トミー・ジョン手術」は、1974年にジョーブ博士に初めてこの腱の移植を受けたトミー・ジョンという選手の名前にちなんで名付けられたそうです。

今からおよそ40年前にトミー・ジョンが手術を受けた時は、成功率は1%未満とされていましたが、現在は術後に完全復活する確率は90%という、非常に高い成功率の出術となっています

術後に術前よりも球速が上がる例も多いことからも、肘を怪我していないのに、球速UPを目的として出術を受ける例などもあり、プロ選手よりも大学生や高校生などのアマチュアなどがその例が多く、これについては批判的な意見も多いと聞いています

術後のリハビリには膨大な時間と根気を要するので、半端な気持ちで出術を受けることは避けた方が良いでしょう。

多くのプロ選手が復帰するまでに1年~2年ほどの時間を費やすほど、この「トミー・ジョン手術」は過酷なのです

術後の復活と成功を勝ち取るのは「おのれ自身」というわけです。そしてそのチャンスがもらえるのも、野球人にとっての名医がいるおかけなのです

その名医の1人、ヨーカム氏がこの世を去ったことは、今後の野球界にとっては非常に大きな痛手なのではないでしょうか

ジョーブ博士も既に88歳という高齢ですし、そう考えると後継となる名医の登場が急務なのかもしれませんね

今日は「野球人にとっての名医」についてのお話をさせていただきました。心より、ヨーカム氏のご冥福をお祈り申し上げます

今日のブログは野球の話でしたので、最後に我が母校・帯広北高校が今日「春季全道高校野球大会」1回戦に登場しましたが、惜しくも函大柏稜高校に「1対2」で破れ、優勝した26年前以来の勝利とはなりませんでした

しかし、この経験は必ず夏に生きるはずです夏の北北海道大会を制し、24年ぶり3回目の甲子園切符をぜひ掴んで欲しいですOBとして、心から応援しています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月29日生まれ

北野大(71歳)、片山右京(50歳)、藤村忠寿〔水曜どうでしょうディレクター〕(48歳)、伊勢谷友介(37歳)、エハラマサヒロ(31歳)

偉人たち→ジョン・F・ケネディ(第35代アメリカ合衆国大統領・1917年~1963年)、美空ひばり(歌手・1937年~1989年)、大鵬幸喜(大相撲第48代横綱・1940年~2013年)

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2013年5月28日 (火)

村の時間の時間がやってまいりました。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の「真夏日」の余韻がまだ残る今日でしたが、今日も最高気温は25℃を超え「夏日」となりました。しかし、明日からは気温もグっと下がり、そして夕方からは雨模様になるようです

昨日今日のこの暑さは一時的のものですので、例年と同じような気候に明日からは戻りますので、それにあった服装をするように心がけてくださいね

と、言っていると、誰かが僕に近づいてきます・・・

「おい、誰だお前は!誰なんだ???」

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「こんばんは、村の時間の時間がやってまいりました。あぜ道カットでお馴染みの甘栗坊やです。」

これはこれは懐かしいあの『欽ちゃんのどこまでやるの!』でお馴染みの斎藤清六さんです。今はどこで何をしているのでしょうかね

村の、村の?

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「あっどうもね、む、む、むらの、ね、村野武範で、ございますけどね。食いしん坊万歳なんつってね。」

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って、あなたは「むらの」違いじゃないですか。違います、今日は村の時間の時間がやってきたんですよ

と、お遊びはここまでにして、今日は「村の」ことをお話します「村」とは我が「男爵村」のことです

ここでようやく話が見えてきましたね

さて、今年で8シーズン目を迎えた「男爵村」のオープンの模様は、先日のこのブログ内でもお伝えしたと思いますが、5月上旬のオープンから3週間ほどが経過し、畑の状況にも少しずつ変化が見えてきました

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畑の中で一番早く芽を出してきたのは「小松菜」です。まだまだこれからが本当の成長過程ですが、早くも収穫が楽しみになってきましたが初めて食べる「村の野菜」は、この「小松菜」になりそうかな?

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こちらは今年初めて挑戦する「コネギ」ですも「コネギ」は大好きなので、村で獲れた「コネギ」を使った料理を食べるのが非常に楽しみです

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天気しだいですが、「アスパラ」もすくすく育っているので収穫もOKです

この他にも村では「とうもろこし」や「じゃが芋」も既に種蒔きを終えていますので、秋の収穫が待ち遠しい限りです

さらに「豆類」は室内で生育した苗をこれから植える予定ですので、こちらも楽しみで仕方ありません

自家製の「枝豆」にビール、こんな最高の組み合わせは他にありませんからね

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今年も秋の収穫まで、村の情報は僕ができる限りお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに

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村の近くにある「男爵果実園」の脇にある「チシマザクラ」は満開を終えて、既に散りかけていました。

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するとそこに一匹のハチが蜜を吸いにきました思わず激写しましたが、思いのほかハチは逃げずに近くで写すことに成功しました

「果実園」の方でも、今年もたくさんの果実がたわわな実をつけてくれることを祈ります

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「男爵村」を離れて実家の方へを行く途中には、既に「水仙」が花を咲かせ、「チューリップ」まもなく花開くところでした。花たちも春を感じ、そのキレイな姿を僕達に見せてくれようとしています

自然の素晴らしさというものは本当にずっと見ていても飽きませんし、偉大で素敵なものだと改めて思いました

今年も大地の恵に感謝しながら、素敵な一年になることを強く祈ります

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それでは「ばいなら」(笑)また村の時間の時間でお会いしましょう!

じゃなくて、また「男爵村」の様子は随時お伝えしますので、宜しくお願い致します

それでは改めて、今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月28日生まれ

村上ショージ(58歳)、若槻千夏(29歳)、黒木メイサ(25歳)

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2013年5月27日 (月)

再始動。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の予想通り、今日はきちゃいましたね真夏並みの30℃の灼熱が!

5月に「真夏日」になったのは、帯広では実に12年ぶりということですから、いかに今日が凄い日だったかが分かると思います(ちなみに欧州CLを制したバイエルンも12年ぶりの優勝でした

まだ体が暑さになれていないせいか、今日はぐったりとした方もいたのではないでしょうか

この暑さは明日も続くみたいですが、明日は今日よりは幾分気温は下がり25℃前後の予想です。そしてその後は、また20℃を切るぐらいの気温に戻るようなので、体調管理には十分に気をつけてくださいね

さて、そんな「初夏」を通り越した「真夏」のような今日は、であるこを再始動させました

それは「スポーツ・ジム通い」です

4月のブログでもご紹介しましたが、ちょうど2年ぶりに通い始めた「ジム通い」は、その時はまだが小さかったこともあり(今でもまだ小さいですが)、1週間ほど通っただけで行けなくなりました

そして夏を目前にしたこの時期から、再び2人で運動不足解消のためにジムへと通うことにしました

僕にとっては、そろそろ朝野球のシーズンが始まるので、そのために体を少し動かすことも目的の1つですちょっと遅すぎますけどね

さて、そんな今日のジムのメンバーをご紹介しましょう

今日のメンバーはリズミカルBVバーベルマン指導員もどき生意気コヤンキー地味ガールせすじピン子まなみ巻き元野球部Aゆ、そして猫男爵の合計11名でした

今日はお馴染み「ジム・オールスターズ」のミスター麻原夫人の姿は見ませんでしたが、それでもいつも見るメンバーたちが汗を流していました

エアロバイクとランニングマシンを中心に汗を流していた僕らでしたが、エアロバイクをしている時に、ちょうどテレビで『お試しかっ!』が放映されていたので、それを見ながら運動していたのですが、隣りにいたBVが僕に話しかけてきました

「この冷やし中華って美味しいんだべか?私、食べたことないから。」

なぜかいつもBVに話しかけれれる僕ですが、そこは「オバさんキラー」の僕です「美味しいですよ」と笑顔で対応しました。(割と普通の対応です

しかしBVはそこへかぶせるように「麺のびてないのかい?」と返してきました

「大丈夫ですよ、のびてないですよ。」そんな普通の僕の返しで会話は終了しました

話し好きのBVのことですから、また明日も話しかけられることでしょう頑張ります。

そうこうしているうちに僕は「エアロバイク」から「ランニングマシン」に移動し、軽いジョギングをしていると、僕のに何か嫌な違和感を感じました

「これは無理しないほうがいいな・・・」と僕は咄嗟に判断し、今日は僕だけ早めに運動をやめて、マッサージチェアで体をほぐしていました

せっかく再始動をしたというのに、初日からこれですから本当に情けない話です

「腰」は持病になると大変なので、無理はしないようにしますが、そんなにひどい痛みではないので、体調を見ながらこれからも「ジム通い」で汗を流して運動不足を解消したいと思っています

皆さんもこれから「夏」になり、運動する機会も色々と増えてくると思いますが、くれぐれもケガだけには注意してくださいね

自分が思っている以上に体は正直ですから年齢は嘘をつきません(笑)

僕もあと2ヶ月と少しで39歳です。体力低下は逃れられない事実です・・・

でも、まだまだ若い者には負けない中年パワーで頑張りますまあ、こんなことを言っている時点でオッサンですけどね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月27日生まれ

中曽根康弘(95歳)、内藤剛志(58歳)、いっこく堂(50歳)、三又又三(46歳)、MATSU〔EXILE〕(38歳)

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2013年5月26日 (日)

日曜大工。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は気温が上がり非常に暖かい一日となりました。今週あたりから、中学校などでは「体育祭」が始まったところもあるのではないでしょうか

この後は小学校、そして幼稚園や保育所などでも「運動会」が行われるシーズンです。「暖かい」ぐらいであれば良いのですが、「暑い」ぐらいまで気温が上昇してしまうと、熱中症などが心配されるますので、程よい「暑さ」を期待したいですね

驚くことに、明日の十勝地方の最高気温は30℃が予想されています5月下旬での30℃は、まだ体が慣れていないので非常に危険です

皆さんも明日は水分をまめに補給し、くれぐれも熱中症にはならないように気をつけてくださいね。家の中にいても熱中症にはなりますから、まずは水分補給を心が掛けてください

さてそんな今日は、僕は早朝から実家に行き「大工仕事」に精を出してきましたまさに「日曜大工」です

あれは、先月の中旬ぐらいのことでした。もの凄い風が吹いた日のことを皆さんは憶えていますか?

確か瞬間最大風速が20m以上になったその日、僕の実家にある木材で作られた塀が風の影響で壊れ、修復不能となりました・・・

ちょうどその場所は自宅と物置の間で、風の通り道となる場所だったこともあり、壊れてしまったのかもしれません。

そこで今日は、事前にそろえた材料を使い、新たな塀を作ることにしました

と、その前に今日は「男爵村」に足を運びあることを僕はしてきました

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それはあの「ベビちゃん芋」を畑に帰してあげることです

昨年の秋に芋を収穫する際に出会ったこの芋は、その形が母親のお腹の中で眠る胎児に似ていることから、当時ちょうどのお腹にいたをその時は「ベビちゃん」と呼んでいたために、そこから「ベビちゃん芋」と名付けて、大切に家の中で飾っていました。

その数ヵ月後、娘が無事に誕生した後も、「ベビちゃん芋」は我が家の中で過ごしていましたが、このたび自分が生まれた場所である「男爵村」へ帰してあげることにしました

数ヶ月の間でしたが、一緒に過ごした「ベビちゃん芋」との別れはとても寂しいものがありましたが、また違う「芋」として男爵村で元気に育ってくれるように僕は心の中で念じながら別れを告げました

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さて、話を「日曜大工」に戻しまして、今回塀を作る場所はこの場所です。

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使う材料は網状の格子を使うことにしましたこれを杭に打ちつけ、下の部分を空けて風の逃げ道を作るという作戦です

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杭を均等の幅で地面に打ちつけて準備をします。

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あとはその杭に網状の格子を打ちつけ、後ろの部分に支えとなる支柱を打ち付ければあっという間に完成です

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時間にして2時間程でしたが、何とか“形”にすることができました。ここにはの趣味でもある「花」を掛けたりすることもできるので、一石二鳥ですいいね~

きっと強い風がきても倒れないことを祈ります。まあ、また壊れた時は、またその時に考えることにします

「日曜大工」で汗を流した後は、今日は午後から友人Hこを訪れ、今シーズン初の「外焼き」、つまり焼肉をエンジョイしてきましたいいね~

前日までの天気予報では16~17℃ほどの予想でしたが、そこは晴女(妻)と夏男(僕)の力で、温度を20℃超えにまで上げ、最高の焼肉日和にしました

久しぶりの「焼肉」はやっぱり最高でした。Hこ宅には、ご近所にお住まいのOむ君一家とMさ一家も訪れ、我が猫男爵一家と合わせて4家族による楽しい焼肉パーティーとなりました

ただ、夕陽が西に傾き始めてからは一気に気温も下がり、吹く風が非常に冷たく感じました。なんだかんだいってもやっぱりまだ5月ですもね。

娘も今日は、たくさんのお兄ちゃんやお姉ちゃんたちと一緒に過ごした時間が楽しかったようで、今はぐっすりと眠っています

さすがに僕も今日は早朝から早起きで疲れたので、これから娘の可愛い寝顔を見てから即眠りに就くことにします

夏男にとっては、明日は楽しみな暑~い一日となりそうです。ひと足先に、夏を満喫したいと思いますいいね~

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月26日生まれ

東海林のり子(79歳)、モンキー・パンチ(76歳)、黛ジュン(65歳)、トミーズ健(54歳)、木佐彩子(42歳)、TAKURO(42歳)、つるの剛士(38歳)、伊東美咲(36歳)

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2013年5月25日 (土)

土俵を沸かせた男たち~7日目~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

突然ですが、今日「5月25日」は何の日かご存知ですか?

実は今日は「主婦休みの日」という日で、普段、家事や育児に頑張っている主婦がリフレッシュできる日だそうです

これはサンケイリビング新聞社というところが、2009年から提唱しているもので、年に3回(1月25日、5月25日、9月25日)を「主婦休みの日」としているそうです

というわけで、全国のパパさんたち、今日は奥さんを主婦から解放して、家事や育児を頑張りましたか?僕は今日は仕事から帰ってきてから頑張りました

今日できなかった方は、まだ9月と1月にもありますから、その時に奥さんを休ませてあげてくださいね

さて話は変わりますが、今日の取り組みは思わず手に力が入りましたね

って、いきなりでは何の話かわかりませんよね

現在、東京・両国国技館で行われている「大相撲夏場所」ですが、今日14日目は白鵬稀勢の里が全勝で対決するという、大注目の一番でした

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今場所の稀勢の里は、今までにない冷静で力強い取り組みで初日から白星を重ね、日本人力士としては実に7年ぶりの優勝も視野に入るほどの安定感があります

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しかし、そこは大横綱・白鵬も安定感では負けていません。ここまで13連勝で、稀勢の里と共に全勝を守ってきました。左肩の傷はもしや、白鵬も宇宙人に連れ去られたのかな・・・

そんなことはさておき、大相撲ファンの大きな期待が寄せられた中での今日の一番は、おそらく日本中の視線がテレビに釘付けになったことでしょう

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いよいよ時間いっぱいです

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立ち合いはやや白鵬に分がありましたが、稀勢の里も上手を掴みがっぷり四つの相撲になりました

頑張れ!稀勢の里!いけ!!僕も思わず力が入りました

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しかし、最後は自力に勝る白鵬が「すくい投げ」で稀勢の里を下し、ただ1人だけ全勝を守り、25回目の優勝に王手をかけました

まだ稀勢の里も明日の一番に勝って白鵬が負ければ、優勝決定戦に望みをつなげることができます。ここは気持ちを切り替えて、明日の取り組みに集中して欲しいところです

日本人力士の優勝は、2006年初場所(1月場所)の栃東以来達成されていません

夏場所に限れば、何と2001年の貴乃花以来、実に12年間も日本人力士が優勝していません!

あの時の貴乃花の優勝といえば、貴乃花が膝の痛みに耐えて、優勝決定戦で武蔵丸に勝ち、22度目の賜杯を手にした場所でしたそしてそれが貴乃花にとっては最後の優勝でした。

表彰式で時の総理大臣・小泉純一郎が「痛みに耐えてよく頑張った、感動した!」と言ったあの名シーンから12年も経つんですね。時の流れにも驚きですが、それ以来、夏場所を日本人力士が制していないということにも「驚き」というか「情けなさ」を感じてしまいます

ここは稀勢の里に何としても逆転優勝を飾ってもらしかないでしょ頼むぞ、稀勢の里

さて、すっかり今日は相撲モード全開になってしまいましたので、あの相撲シリーズ企画をお送りしたいと思います

昔懐かしき個性派力士の1人にスポットをあてて、その力士の活躍を振り返るシリーズ企画『土俵を沸かせた男たち』第7弾を今日はお送りします

今日ご紹介する、その個性派力士とは!

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安芸乃島勝巳(あきのしま・かつみ)、最高位は関脇です

安芸乃島といえば、まず僕のイメージは横綱や大関などの上位には強いが、なぜか自分よりも番付が下の力士には弱いという、不思議な力士でした。

当時、藤島部屋(後の二子山部屋)に所属したために、同じ部屋の貴乃花、若乃花、貴ノ浪、貴闘力などとは対戦することがなかったので、そんな利点もあり、長きに渡り「三役」として活躍した力士でした

安芸乃島は1982年春場所(3月場所)で初土俵を踏み、1987年名古屋場所(7月場所)に十両に昇進、1988年春場所(3月場所)には新入幕を果たし、以後は安定した取り口で関脇にまで一気に昇りつめました

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彼の相撲の特徴は、重心の低いその立ち合いと、重い腰を活かした「寄り」相撲です

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その怪力で掴んだまわしは、相手にとっては脅威で、「寄り」ばかりではなく、時には豪快な「投げ技」も彼の特徴でした

「上位キラー」とした知られていた彼の金星(横綱からの勝利)獲得数は16個で、これは大相撲の長い歴史の中でも史上1位という大記録です

と同時に、現役中に対戦した横綱全てから金星を獲得しているという脅威の「上位キラー」でした。

そんなに強いなら、なぜ横綱になれなかったのか?と普通は思いますが、それが安芸乃島なんですよね。なぜか下位の力士には取りこぼしが多かったです。

そのせいで、三役と平幕を行ったりきたりして、なかなか大関獲りのチャンスも無かったのも事実です。

上位によく勝つので、自然と「殊勲インタビュー」を受けるシーンがテレビにもよく映っていましたが、とても無口で静かなイメージがありました。

実はあれは「負けた力士に失礼だから」という理由で、最低限の言葉しか発していなかっただけで、実はとても明るい性格の持ち主だそうです

インタビューの時にあまりにも言葉を発しないので、その寡黙さが批判されたこともあったそうですが、実態はそのイメージとは正反対の冗舌だったそうです。人はわからないものですね

1988年に20歳で新入幕を果たしてから、2003年夏場所(5月場所)で引退するまで、15年間も幕内を守り、相撲ファンに「上位キラー」というイメージを定着させた安芸乃島は、本当に素晴らしい個性派力士の1人でした

彼は金星獲得数が史上1位ですが、三賞の獲得数(19回)も実は史上1位で、現役時代には「これだけあったら、誰か賜杯1つと取り替えてよ・・・」と冗談交じりにこぼしていたこともあったそうです

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引退して髷を切った後は、こんなにお茶目なとっちゃん坊やでした

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現在は、年寄・高田川として高田川部屋を継承し、弟子の育成に励んでいます。

安芸乃島勝巳、広島県出身、二子山部屋。

通算成績、822勝756敗78休、三賞19回(殊勲賞7回、敢闘賞8回、技能賞4回)、金星獲得16個(大乃国から2個、千代の富士から4個、北勝海から4個、旭富士から4個、曙から1個、武蔵丸から1個)

これが、安芸乃島が土俵の上で残した足跡です

さあ、いかがでしたか今回の『土俵を沸かせた男たち』は次回は果たしてどの力士が登場するのか、どうぞお楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月25日生まれ

小倉智昭(66歳)、ケント・ギルバート(61歳)、江川卓(58歳)、桂小枝(58歳)、石田ひかり(41歳)、だいたひかる(38歳)、上野樹里(27歳)

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2013年5月24日 (金)

サトラレ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日飛び込んできた快挙皆さんのお耳にも既に入っていると思いますが、「三浦雄一郎氏が、80歳にしてエベレスト登頂に成功!」この知らせには、本当に勇気と感動をもらいました

日本人の平均寿命が昔と比べて高くなっているとはいえ、一般的に考えても80歳で登山をすることじたいが既に驚きなのですが、それが世界最高峰のエベレストとなれば、もう異次元の話です

時には、経験豊富な登山家の命でさえも奪ってしまうエベレストという、まさに巨大な絶壁を制したその「体力」と「精神力」には本当に感服します

僕も幼い頃から登山は大好きで、これまでの人生で30回ぐらいは登山をした経験はあるので、エベレストの登頂に成功している人を見ると、凄く羨ましく思います

まだ日本最高峰の「富士山」にも挑戦したことのない僕ですが、時間とお金に余裕さえあれば、いつか世界各地の頂きには挑んでみたいと常々思っています

そして最終的な夢はもちろん「エベレスト」ですそれにはもちろん多くの経験と努力が必要なのも理解していますが、それは僕の果てしない夢の1つでもあります

そんな素敵な夢を、80歳にして現実にした三浦さんには本当に心から拍手を送りたいと思います

さて、そんな今日はを連れて、近くに住むママ友とその娘さんと一緒に、昼食を食べに近所のお蕎麦屋さんに行ってきました

そこで、ちょっとした事件を娘は起こしたそうです

昨晩、お蕎麦屋さんに行くという話を聞いた僕は「何もなければいいけど、きっと“何か”をやらかすはずだな。」と妻に言いました。

僕の“何か”とは、蕎麦屋さんで「うんち」をしてしまうという予想でした

しかし今日の事件は「うんち」ではありませんでした。

妻が注文した「ざるそば」がテーブルに運ばれてきて、さあ食べようと思っていた瞬間、娘がざるそばが乗っかったテーブルの上の器を手で引っ張ってしまい大惨事に・・・

娘はある意味、場の空気を読める子だと僕は思っています。「ここでそれはしないでね・・・」と思えば思うほど、こちらの気持ちをあざ笑うかのようにやってしまう、そんな気がします

まるでこちらの気持ちをサトラレているように・・・

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おや?もしかしてうちの娘はサトラレなのか?いや、そんなわけがありません。

皆さん「サトラレ」はご存知ですよね。「サトラレ」とは、漫画家の佐藤マコト氏によって書かれた漫画で、あくまでも実在しない架空の話しです

「サトラレ」とは、あらゆる思考が思念波によって周囲に伝播してしまう症状で、漫画の中での正式名称は「先天性R型脳染変成症」という病名が付いています。

まあ、実際こういう人間がいるということは立証もできないでしょうし、それはあくまでも架空の話です

でも僕達が知らないだけで、そういう能力を持っている人がいても不思議ではないのかもしれません

例えば、何も言葉に発していないのに、今しようとしたことを相手に言われりたとか、「今日帰ったらアレを食べたいな~」と思ったら、本当にその料理が用意されていたりとか

これは「以心伝心」という言葉や「気持ちが通じている」などと表現されるかもしれませんが、表現からすれば「サトラレ」とも言えるのかもしれません

しかし、そのほとんどは何かしらの「偶然」が重なりそうなることが事実なのかもしれません。でも、もしも「サトラレ」という能力が本当にあったとしたら、それはそれで凄い事かもしれませんね

実は今日、僕はそれに近い体験をしました

今日の仕事帰り、セルフ式のガソリンスタンドに寄り、給油をしていた時のことです。

僕の横の給油する場所が空いており、そこに1台の白色の大きなワゴンタイプの車が入ってきました。運転していたのは30歳前後の女性でした

車の給油口が逆だったので、一度その給油するところをスルーして、車を反転させて、再びこちらへ戻ってこようとしていました。

すると、そこへ1台の軽トラのおっさんが入ってきて車を停め、そこで給油をし始めました

僕は先にそこに来たのに、給油口が逆だっために一度スルーしていったその女性のことを知っていたので、「おっさん、それはないわ・・・先に来ている人がいるのに!」と心の中で思わず思いました

まあ、そのおっさんにしてみれば、そんなことは知らないでしょうし、空いていたから何の疑問もなく車を停めたのでしょうが、僕にしてみれば何ともいたたまれない気持ちになりました。

ちょうど、すぐに僕の逆側の隣りの給油するところが空いたので、一時待機してたワゴン車の女性はそこへすんなりと入ってこれました

その時、その女性は僕になぜか頭を下げました

僕は最初「知り合いかな?」と思いましたが、その顔に全く見に憶えはありません

とりあえず、頭を下げられたのでこちらも下げておきましたが、その給油に対することで、別に御礼をされるようなことは僕は何もしていません。ただ、自分の車に給油をしていただけですし。

唯一あるとしたら、心の中で「おっさん、それは無いわ・・・」と呟いたことです

と、その時僕は一瞬思いました

「この人はサトラレか?僕の心の叫びを聞かれたのか?」

もちろん答えなどわかりません。その人が直接、僕にそう言ったわけでもありませんし、もしかしたら、ただたんにその女性が僕を誰かと間違えて、頭を下げただけかもしれません

でも何か僕的には、心がサトラレたような不思議な気がしました

もしかすると意外と身近なところに「サトラレ」という、人の気持ちをサトる能力を持つ人がいるのかもしれませんね

皆さんはそんな体験はしたことはありませんか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月24日生まれ

鈴木清順(90歳)、ボブ・ディラン(72歳)、哀川翔(52歳)、小林聡美(48歳)、河相我聞(38歳)

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2013年5月23日 (木)

世界は「シースー」で溢れてる!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も仕事を終えると僕は、一目散での待つ自宅へと車を走らせました

朝はどうしてもバタバタしていて、娘とゆっくりと過ごす時間がないので、家に1分でも1秒でも早く帰って、娘の顔を見るのが僕の楽しみです

今日も帰宅すると娘はニコニコの笑顔で僕を出迎えてくれました

着替えてすぐに娘に側に行き、顔を近づけていると、嬉しいことに娘が僕にチューをしてくれましたもうこれには僕はメロメロ状態です

最初はホッペにチューをしてくれていたのですが、しだいに鼻の頭にチューをするようになり、僕の顔は娘もよだれだらけになりました

それでも嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした

と、そう思っていた矢先

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娘が攻撃開始

僕の髪を掴んで引きずりまわされました

「痛いよ!」と僕が叫ぶと、娘はそれを喜びながら、さらに強く髪を引っ張られました

それを側で見ていた妻は大爆笑でしたこんなことも、楽しい思い出の1つです。娘が楽しければ僕は痛くもかゆくもありませんそれにちょっと痛いぐらいがちょうどいいので(笑)

明日も家族3人で楽しく笑いたいです

さて、話は変わりますが、皆さんは「お寿司」は好きですか?僕は好きです。というか大好物です

数多くある「寿司ネタ」の中で一番好きなのは

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やっぱり「本マグロ中トロ」ですこれなら何貫でも食べれちゃいます

次に好きなのは

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「ウニ」です寿司ネタとしてのウニも好きですが、できれば「ウニ丼」で食べるのが最高に嬉しいですけどね

そしてもう1つ、最近ハマっているのが

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「しまあじ」です子供の時はそんなに興味がなかったネタですが、こういうネタに興味を持ち始めたということは、それだけ年齢を重ねてきたということですね

やっぱり、シースーは最高です!

つい先日も妻と娘と一緒に食べに行ったのですが、この写真を見ていたら今すぐにでもまた食べに行きたくなりました

そんな日本が世界に自慢できる「寿司」という文化が、実は今世界各地でブームとなっていることをご存知でしょうか?

確かに海外に行っても、日本料理店と並びお寿司店が立ち並んでいる光景は目にしますが、今世界各地で「寿司ブーム旋風」が巻き起こっているそうです!

その証拠に海外では「お寿司店」のみならず、スーパーマーケットでの寿司消費量もここ2年で88%という高い上昇率を見せているそうです

その人気の背景にあるのは「寿司=ヘルシー」という概念のようです。日本人女性はみんなスレンダーというイメージが海外ではあるらしく、寿司を食べている日本人は、寿司がヘルシーだから太らないのだと思っているそうです

しかしそれは全く根拠のない間違いで、ダイエットの専門家の話に寄ると「寿司は決してヘルシーフードではなく、糖分・塩分も高く、なおかつ炭水化物なので、その考えは鵜呑みにしないほうが良い」ということです

確かに僕の経験上、寿司を食べた後は、軒並み体重は思った以上に増加していますし、よく考えると、寿司飯には砂糖がたくさん使われていることからも、糖分の高いのものであることも分かります。

そしてお寿司につけて食べる醤油、これには当然塩分が含まれているので、トータルすれば決してヘルシーな食べ物とは言えないと思われます

まあ、そんなことを考えていたら「お寿司」を食べることはできないので、僕は全く気にしませんけどね。別に毎日食べているわけでもないので、たまに食べるだけですから。

実は海外での「寿司ブーム」をさらに拡張させているのは、ノルウェーという国です

ノルウェーは昔から魚を食べる文化があるために、「お寿司」に対する適応力はもしかしたら他の諸外国よりも良いかもしれません

ノルウェーでは、子供の「魚離れ」が深刻化しているようで、その打開策としてもこの「寿司ブーム」が注目されているそうです

しかし、ちょっと日本本来の「お寿司」とはその見た目や味が違うようです・・・

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まるでケーキのように並べられたのは「巻き寿司」です

これはノルウェーのとあるレストランのメニューにあるそうですが、「巻き寿司」の上に「サーモン」が巻かれ、さらに「クリームチーズ」と「イチゴ」がその上にトッピングされるという、何とも斬新なお寿司です。というか、これはもはや「お寿司」ではありません

「カリフォルニアロール」に近いものがありますが、ノルウェーの人々は美味しく食しているようです

「イチゴの食感と後に残る甘さが、生魚の独特の食感を消してくれて美味しい」というのですから不思議です。

「じゃ、もともとは生魚はダメなんだね・・・」と僕は思いましたが、生魚の美味しさを堪能するのが「お寿司」なので、ちょっと日本人の概念とは違うのかもしれませんね。

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この他にもご覧にように、カルパッチョのようにした「お寿司」も登場し、お客の目を楽しませているそうです

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これは「新香巻き」ではありませんよ、何と巻いているのは「マンゴー」だそうですこれはどうかな・・・

いずれにしても実際に食していないので、何ともコメントはしがたいですが、少なくとも海外で「お寿司」というものの人気が上昇中なのは間違いの無い事実のようです

日本の「お寿司」とはやや方向性が違っても、「お寿司」には変わりないので、さらに世界中で「お寿司」の人気が高まるのを大いに期待しましょう

今、世界は「シースー」で溢れています!

僕はこれからも、大好物の「シースー」を好なく愛していきます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月23日生まれ

高橋名人(54歳)、マッサーロ(52歳)、夏菜(24歳)

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2013年5月22日 (水)

いないいないばあっ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暖かい「初夏」らしい一日でしたね

5月も終盤になり、ようやく季節にあった過ごしやすい日が続いています。この調子で、僕の大好きな本格的な「夏」に向かっていって欲しいものです

そんな今日も、我が家ではが元気に動きまわっています

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「動く」といっても、まだハイハイもできないので、座ったり横になったまま手や足を動かしているだけですけどね。今日も大好きなカメラを見つけると、自分の手でそのカメラを掴もうとしていました

僕は他の乳幼児を見る機会がそんなに無いのですが、ベビーマッサージやこどもの集まる場所に行く機会が多いから話を聞くと、「こんなに手足を激しく動かしている子は、うちの娘だけだよ」と言っていました

僕はてっきり、みんなそうなんだと思っていましたが、娘は群を抜いて“やんちゃ”のようです

僕の見る限りでは、体は既にそうとうな筋力があると思います。特に「背筋」や「腹筋」は並大抵のものではなさそうなので、すぐに僕を追い越してしまうことでしょう

そんな娘が今、毎日楽しみにしているテレビ番組があります

まあ、まだ言葉を発しないので、直接そう言っているわけではありませんが、その娘の表情を見ていれば、楽しみにしているのは一目瞭然です

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そのテレビ番組とは、NHK教育テレビで放送されている『いないいないばあっ!』です

この番組は主に乳幼児(0歳~2歳)を対象とした教養番組で、毎朝8時25分から15分間放送されています

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この番組が始まると、今まで泣いていた娘がじっとテレビに視線を釘付けにして夢中になり、時には声をあげて喜んで見ています

中でも「ワンワン」「うーたん」というキャラクターが大好きのようで、テレビに出てくるとさらにテンションが上がります

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そして5代目おねえさんのゆうなちゃん、彼女がとっても可愛いんですよね

娘が特に好きなのは『わ~お!』という体操の歌です。この時はいつも以上に、手や足をバタバタさせて、その喜びを表現しています

僕はこの『いないいないばあっ!』という番組のことを全く知りませんでしたが、この番組は今から17年前の1996年4月1日に番組がスタートし、それ以来、乳幼児向けの番組として子供はもちろん父母からも絶大な人気を得ているようです

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どんだけ楽しいのでしょう(笑)

娘は顔をくしゃくしゃにして笑いながら見ています

実はこの番組は僕の“命綱”でもあります。というのも、今、娘はママの姿が少しでも見えなくなるとすぐに泣いてしまう「ママっ子」の時期で、僕が娘と2人っきりになった時に、娘を泣き止ませる方法がなくて非常に困っていました

しかし、録画しておいたこの『いないいないばあっ!』を見せると、泣いていたはずの娘は泣き止み、テレビに夢中になります

本当に僕にとっては「助かった・・・」という気持ちになります

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もうバンボから飛び出してしまいそうな勢いで喜んでいます

そんな『いないいないばあっ!』という番組は素敵です。実際、僕も妻も一緒に見ていますが、楽しい歌や踊りがあるので大人が見ていても楽しいです

実は以前この番組に出演していた赤ちゃんの中に「鈴木福くん」もいたそうですよ。番組中の歌の中にはラッキィ池田が作詞を担当しているものもありますし、振り付けも彼が担当しているものもあるみたいです

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もう少し大きくなれば『おかあさんといっしょ』という絶大な人気番組がありますが、それまではこの『いないいないばあっ!』が娘にとっては、そして僕や妻にとっても、大好きな番組になることは間違いなしです

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今日も朝から晩まで楽しんだ娘は、疲れたのか布団でぐっすりです僕もこれから娘の待つ布団へと急ぎます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月22日生まれ

大竹まこと(64歳)、嶋大輔(49歳)、錦織一清(48歳)、ナオミ・キャンベル(43歳)、ゴリ〔ガレッジセール〕(41歳)、天津木村〔天津〕(37歳)、田中麗奈(33歳)、高木美帆(19歳)

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2013年5月21日 (火)

「J」の☆たち~エスパルス編

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

5月も中盤から後半に差し掛かり、ようやく「初夏」らしい日が続くようになりましたね

 

そして季節が徐々に「夏」に近づき、様々なスポーツも各地で盛んに行われています

 

プロ野球では交流戦がスタートし、通常のペナントレースでは試合を行うことのない「セ・リーグ」と「パ・リーグ」の全12球団が、しのぎを削った戦いを繰り広げています

 

そんなプロ野球同様に、サッカーでもスタートから20年を迎えた「Jリーグ」で熱い熱戦が繰り広げられています

 

今年のJリーグは「大宮アルディージャ」の快進撃が続き、これまでとはまた違う優勝争いが展開され、大いに盛り上がっています

 

そんな今日は、恒例のあのシリーズ企画「J」の☆たちをお送りしたいと思います

 

実に3週間ぶりになるこの企画は、Jリーグに加盟するクラブチームの1つにスポットをあて、そのチームに所属する(過去に所属していた)メンバーの中で、「ベスト11」を僕なりにセレクションするという企画です

 

今日で6回目となりますが、今日ご紹介するチームは

 

清水エスパルスです

 

「エスパルス」といえば、Jリーグ創設時から加盟する、いわゆる「オリジナル10」の1つで、スタート当初は地元静岡県出身の選手だけを集めて作った夢のクラブチームでした

 

このチーム編成は、僕にとっては非常に楽しみというかワクワクするような感じだったことを今でも憶えています

 

ホームタウンは静岡県清水市(現静岡市)です

 

「エスパルス」のチームカラーはオレンジ色で、これは静岡県が日本有数のミカンの生産地であることから「オレンジ色」が採用されとなっていますが、実は清水市は港町でもあり、そして市内にあるサッカーの強豪校(清水市商、清水東など)が青色系のユニホームを使用していることから、市民に馴染みの深い青色が検討されたのですが、当時のJリーグ創設時の他チームに青色系のユニホームのチームが複数あったことから、バランスを考えてオレンジ色が採用されたそうです

 

僕個人的には、あのオレンジ色のユニホームの「JAL」のロゴの下に描かれた「世界地図」のデザインが何となく好きでした

 

チーム名の「エスパルス」の由来は、「エス」=「サッカー、静岡、清水の頭文字のS」、「パルス」=「英語で心臓の鼓動の意味」から来ています

 

チーム発足当時、「清水東三羽烏」と言われていた堀池巧大榎克己長谷川健太の3人や、三浦泰年(カズの兄)、さらには新人の澤登正朗などのスター選手を揃え、ヴェルディやマリノスと共に優勝候補に常に名前が挙がるチームでした

 

しかし1993年は3位、1994年は4位と優勝を逃すと、その後は優勝争いに絡むこともなくなっていきました

 

1999年の2ndシーズンでようやく優勝しましたが、総合順位は2位に終わり、年間でのリーグ制覇とはならず、今だにリーグ優勝の栄冠は手にしていません

 

「ナビスコ杯」(1996年)と「天皇杯」(2001年)は、それぞれ1度ずつ優勝していますが、悲願のリーグ制覇に向けて今シーズンも奮闘中です

 

地元静岡県出身のスター選手が多かった1990年代から、なかなか「世代交代」がうまく進まなかったのが、低迷期の主な理由として挙げられますが、2000年代半ばにはユース出身の選手達が主力となり、その低迷期を脱し、再び優勝争いに加われるチームに生まれ変わりました

 

その最たる要因は2005年に監督に就任した、昔の「エスパルス」の人気選手だった長谷川健太です。彼が監督に就任してからは、常に上位に顔を出し、安定した成績を残していましたが、2010年に退任して以降は再び下降線を辿っています

 

そんな「エスパルス」のベスト11を、今日も僕なりに選んでみましたので、それでは発表したいと思います

 

尚、いつものように、選出にあたってはチームに3シーズン以上所属していることを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むこととします

 

<清水エスパルス> ベスト11

 

GK 1 真田雅則(1992年~2004年) 元日本代表(出場0試合)

 

DF 4 堀池巧(1992年~1999年) 元日本代表(出場58試合)

 

DF 11 森岡隆三(1995年~2006年) 元日本代表(出場38試合)

 

DF 25 市川大祐(1998年~2010年) 元日本代表(出場10試合)

 

DF 26 青山直晃(2005年~2010年) 元日本代表(出場0試合)

 

MF 6 大榎克己(1992年~2002年) 元日本代表(出場5試合)

 

MF 7 伊東輝悦(1993年~2010年) 元日本代表(出場27試合)

 

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MF 10 澤登正朗(1992年~2005年) 元日本代表(出場16試合)

 

FW 8 トニーニョ(1992年~1996年) 元ブラジル代表(出場1試合)

 

FW 9 長谷川健太(1992年~1999年) 元日本代表(出場27試合)

 

FW 23 岡崎慎司(2005年~2010年) 日本代表(出場61試合)

 

監督はエメルソン・レオンです。

 

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フォーメーションはご覧の通りで、システムは「4-3-3」です

 

ドーハ組、日韓W杯世代、さらには現代表の岡崎など、非常に幅のある世代が集まったまさに「ドリームチーム」です

 

僕的には「エスパスル」創設時に活躍した、トニーニョが大好きでした。ゴールを決めた後に飛行機の翼のポーズをして走る姿が非常に印象的です

 

このメンバーでのチームの特徴としては、守備陣が安定しているので中盤でボールを支配さえできれば、前線の3人の力が活きると思いますし、市川と堀池の両サイドバックの攻撃参加も武器の1つです

 

非常にバランスの取れた素晴らしいチームだと思います

 

さあ、いかがでしたか今回の「J」の☆たちは次回は果たしてどのチームにスポットがあたるのか、お楽しみに

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

 

<今日の誕生日2> 5月21日生まれ

 

アグネス・ラム(57歳)、米良美一(42歳)、梨花(40歳)

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2013年5月20日 (月)

猫太郎。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ数日の暖かさとはうって変わり、今日はかなり寒い一日となりました。最高気温がグッと下がった今日は、ストーブをつけたというご家庭もあったのではないでしょうか

しかし明日の予想最高気温は何と22℃が予想されていますこれだけの気温差があると、体がついていけないですよね

明日以降は、この暖かさでずっと安定して欲しいところです

さて話は変わりますが、我が家には「猫太郎」というヤツがいます

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これはの授乳枕ですが、で「猫太郎」と命名しました

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この「猫太郎」は、娘も超お気に入りのアイテムですが、もっぱら枕として使う頻度よりも、お口に入れる頻度の方が多いです

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大好きなんですが、耳を舐めているとそのうちに、ご覧のように渋い表情を浮かべます

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しばらくすると、じっと「猫太郎」を見つめて、娘は何かを話し始めます。「猫太郎」と話をしている時は、しばらくそれで機嫌が良いので、僕達もそれをそっと眺めています

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でも、そこはしょせんまだ赤ちゃんですすぐに“飽き”が訪れ、あれだけ興味を持っていた「猫太郎」にも興味を示さなくなります

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その結果、こうなります

これはまだ足下に「猫太郎」がいますが、ひどい時はかなり離れたところまで投げ飛ばしています

それでもこの「猫太郎」は娘にとっては1番のお気に入りアイテムなので、泣いたりした時には、こいつを手に持たせるとピタリと泣き止みます

猫太郎様、様です。

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ちなみにこいつは「猫三郎」という玩具ですこれは僕が命名しました。

こいつも娘は結構お気に入りで、よくこれで遊んでいます。胴体の部分を手で持って軽く押すと音がなるので、娘はそれを楽しんでいます

妻いわく「顔が僕に似ている」そうです

でもそれで納得です

娘が「猫三郎」を大好きなのは、きっとパパの顔に似ているからなんですね

今日も我が家では、「猫太郎」と「猫三郎」が大活躍しています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月20日生まれ

王貞治(73歳)、益子直美(47歳)、河村隆一(43歳)、光浦靖子(42歳)、永井大(35歳)

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2013年5月19日 (日)

危険察知能力?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の十勝地方は昨日の天気とうって変わり、曇り空の広がる天候と、昨日に比べると最高気温が10℃近くも低い肌寒い一日でした

これでは、せっかく咲いた「桜」の花たちもビックリしたのではないでしょうか。明日からは雨も降る天気が続くようですので、いったん「初夏」の暑さとは一時お別れです。また「初夏」の陽ざしが訪れのを待つことにしましょう

さて、そんな今日はとっても嬉しいニュースが飛び込んできました

春の高校野球北海道大会の十勝地区予選で、我が母校の帯広北高校が、宿敵・白樺学園高校を破り、実に9年ぶりの春の全道大会の舞台に出場することが決まりました

ここ数年、というか僕が母校を卒業した1990年代以降、北高は「野球の北高」から、すっかり「サッカーの北高」になってしまいました

もちろんサッカー部も応援はしていますが、僕的にはまた「野球の北高」の復活をずっと待ち望んでいます

実は一昨年、同じ北高の同級生であると、秋の高校野球の支部予選を観戦しに帯広の森へと行ったのですが、その時の北高は「強さ」と「弱さ」が共存しており、まだチームとしての完成度は低いものがありました

でも、将来を期待させる何か躍動感があり、僕は心の中で「この5年以内に北高の野球部はもしかしたら復活できるのではないか」と思っていました

その期待が実現して、今僕は本当に嬉しく思います。これはまだ本当の復活への第一歩でしかありませんが、春の全道大会での活躍しだいでは、夏の甲子園切符ももしかしたら見えてくるかもしれません

僕が北高の門を叩く、ちょうど1年前の1989年に甲子園出場を果たしてから24年、今年の夏は灼熱の甲子園のグランドで「帯北」のユニホームを着た選手達が躍動するその姿を大いに期待しています

頑張れ北高の野球部生徒諸君!僕らOBは君たちの活躍を期待しているよ

さて、話はガラっと変わりますが、数日前から我が家の窓ガラスに大きな蜘蛛が居座りはじめました

最初に気がついたのは、大の“虫嫌い”で有名なでした。

「デカい蜘蛛がいる・・・」

弱々しい声でそう僕に寄り添ってきた妻の声を聞き、僕が見に行くと、そこには確かにデカい蜘蛛いました

すぐにやっつけようと思いましたが、危険を察知したのか素早い動きで逃げていきました

後日、退治しようと思い毎日様子をうかがっているのですが、なぜか僕が見る時に限ってその姿は見えなくなりました

昼間、僕が仕事に行っている間、妻が外壁を見てみると、3匹の蜘蛛の姿を確認しました

その日、僕が仕事から帰ってきて窓の外を見ると、自分が作った蜘蛛の巣に引っ掛かっている小さな虫を餌食にしようとする蜘蛛の姿がありました

「これはチャンスだ!」と思い、すぐに蜘蛛退治の準備に取り掛かろうとしましたが、ちょうどその部屋は洗濯物を干している部屋なので、むやみに殺虫剤も使えないことと、夜なので「窓を開けた隙に万が一、蜘蛛が部屋に侵入したり、他の虫が入ってきたら困る」という妻の心からの叫びもあり、その日の退治は断念・・・僕が仕事が休みの日の昼間に退治するということにしました

そして昨日の夕方、ついにそのチャンスは訪れました

ちょうど僕が窓の外を見ると、蜘蛛の巣を移動する蜘蛛の姿を発見しました

「これは今しかない!」と思い、大急ぎで部屋の中の洗濯物を違う部屋に移動し、娘の玩具なども一緒に移動し、部屋の戸を閉め、完全に殺虫剤をかけれる状態にした上で、蜘蛛退治に取り掛かろうとしました

すると、つい先程までいたはずの蜘蛛の姿がないではありませんか

「あれ?どこいった?」どこを見渡しても蜘蛛の姿はありません。きっと蜘蛛は即座に、窓の内側にいる僕の姿を見て危険を察知したのでしょう!

なんたる危険察知能力恐るべし蜘蛛です。

昔から迷信で「朝の蜘蛛は逃がして、夜の蜘蛛は殺せ」というものがあります。

僕も祖母からよくそれは聞かされていたので、朝見つけた蜘蛛はテイッシュに軽くくるみ、そっと外に逃がしています。

この迷信には、朝の蜘蛛はご先祖様が蜘蛛の姿を借りて現れているとか、朝の蜘蛛は来客がくる証で縁起が良いという説があり、夜の蜘蛛は泥棒を意味するので殺すべきという説があります。

いずれにしても蜘蛛じたいは、あまり見ていても良いものではないので、殺す殺さないは別としてその場から姿は遠のけたいものですよね

話を先程の続きに戻しますが、蜘蛛が姿を消してから数時間後、僕は何気なく窓の外の見ました。すると、また先程の蜘蛛が戻って来ているではありませんか

既にあたりは暗くなってはいましたが、「もうこのチャンスは逃してはいけない!」と思い、僕はやっと窓の外で巣を作っていた蜘蛛を退治することに成功しました

これでようやく、虫嫌いの妻も安心して眠りにつけます

ただ気になるのは、妻が外壁に3匹の蜘蛛を見たということです。もしもそいつらがまだいるとすれば、まだ2匹はどこかでそっと息を潜めているということですよね

どこかへ移動して巣を作っていることを祈るしかありません。まあ、また現れれば僕が退治はしますけどね

ちなみにこれは余談ですけど、僕と妻は同じところを歩いていても、妻がいつも蜘蛛の巣に引っ掛かったりします。ある意味、妻は蜘蛛に好かれているのかな(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月19日生まれ

安藤政信(38歳)、芹那(28歳)、澤部佑〔ハライチ〕(27歳)、神木隆之介(20歳)

偉人たち→ホー・チ・ミン(初代ベトナム民主共和国主席・1890年生まれ)、マルコムX(黒人運動指導者・1925年生まれ)、ポル・ポト(カンボジア政治家・1925年生まれ)

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2013年5月18日 (土)

初めての「ZOO」!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日に引き続き、帯広は20℃を超える“暖かい”というか“暑い”一日となりました。この暑さに半袖姿でいたかたも多いのではないでしょうか

夏物との衣替えを先日まで迷っていたのが嘘のような、初夏の暖かさですこれでもう心配ありませんね、僕の大好きな「夏」に向かってまっしぐらです

さて、そんな今日ですが、僕たち猫男爵一家はちょっとお出掛けしてきました

僕はゴールデンウィーク中がほとんど仕事だったために、妻と娘をどこにも連れていくことができませんでした。そこで、今日はみんなで「おびひろ動物園」に行く事にしました

にとっては初めての「ZOO」です

午前11時頃に「動物園」に到着しましたが、既に駐車場は満車状態でかなりの人が訪れていました。

実は「おびひろ動物園」は今年で開園50周年ということで、それもあってか多くの家族連れやカップルで賑わっていました

頭上から照らす強い陽ざしが思った以上にきつかったですが、時折吹く風が心地よく、絶好の行楽日和でした

僕も「おびひろ動物園」に来るのは久しぶりのことで、今は高校3年生と中学3年生にになった甥っ子姪っ子が、まだ小学低学年と幼稚園児の頃に一緒に来て以来ですから、10年以上は来ていないと思います

も来るのは10年ぶりぐらいだといっていましたから、僕達にとっても本当に久しぶりなので楽しみです

娘も妻に抱っこされながら緊張の表情を浮かべ、いよいよ初めての「ZOO」がスタートしました

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入場してまず真っ先に目に入ったのが、鳥類舎にいた「インドクジャク」です

最近、ある友人のお父さんが「クジャク」を飼っているという話を聞き、僕の父も昔「クジャク」を一時的にあずかっていたことを思い出しました。それにしてもやっぱりキレイで素敵な鳥でした

娘は「クジャク」よりもカメラが気になるようでしたけどね(笑)

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続いて登場したのが「モモイロペリカン」です

よ~く見ると本当に不思議な鳥ですよね?何なんでしょうね、あの長い口ばしは?

妻と本当に「不思議だよね~」としばらく見入っていると、どこかの子供「この鳥、怖~い」と言って逃げていきました

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その反対側には、昨年「旭山動物園」から脱走して世間を賑わせた「フラミンゴ」たちがいました

こちらも間近でみると本当に不思議な鳥でした。その色合い、なぜ一本足で立つ?など謎が多い鳥です

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続いては「ニホンザル」のところへ行きました

僕が小さい頃、ここで同じように写真を撮った記憶がありますが、昔と何も変わらない光景には何か安心しました

娘は「サル」を見てどんな表情をしているかな?と思いきや、やっぱり「サル」よりもカメラが気になるようです(笑)でも、ある意味カメラの方を見てくれるので、カメラ目線ばっちりで助かります

ちなみにそんな時に、「サル」はお尻をボリボリかいていました

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次は「動物園」といえばやっぱり、こいつが主役ですよね「アジアゾウ」です

さすが人気者の「ゾウ」の前にはたくさんの人だかりでした食事の時間ではなかったので、何かを食べるところは見れませんでしたが、その迫力には思わず見入ってしまいました

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次の動物は何かな?と歩いていくと、道に座り込み、うなだれるオッサンがいるではありませんかしかし、よ~く見るとそれは「マンドリル」でした

疲れているのか、ただたんに眠いのか、目を閉じて眠っていましたがその姿にはちょっとウケてしまいました試合後のボクサーにも見えます。

ここでちょうどお昼になったので、売店近くの椅子に腰をかけて昼食を食べました。娘はまだ一緒のものを食べれませんが、いつかもう少し大きくなったら、お弁当持参で芝生の上に座り、家族みんなで昼食を食べたいです

昼食を食べていると、隣りに家族連れがいました。お父さんは仕事中わざわざ抜け出してきたのか、スーツ姿で、男の子が3人いましたが、みんな同じ顔をしていました。その中の1人が「ひでよし」と呼ばれていたことから、両親はかなりの「歴史好き」だとプロファイリングしました

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され、お腹を満たした僕らが最初に見たのは「カンガルー」ですポカポカ陽気に誘われてみんな睡眠中でした

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続いては、近づくに連れてその匂いでアイツだとすぐわかりました「アメリカバイソン」の登場です

この“臭さ”は昔から変わっていませんというかさらに匂いが増しているような気もします

これにはさすがの娘も食いついて見ていました娘の目には「バイソン」がどう映っているのでしょうかね?

次に登場したのが「アンデスコンドル」なんですが、あまりの衝撃に写真を撮るのを忘れてしまい画像がありません。妻も言っていましたが、まるで「天狗」のようなその顔と、広げたら3mにもなるその翼には驚きを覚えました

「コンドル」ってそんなによく見た事がありませんでしたが、もの凄いインパクトのある鳥でした。もしかしたら、今日一番で衝撃を受けた動物かもしれません

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ここでちょうどキレイに咲いている桜があったので、その桜の木の下で3人で記念撮影を撮りました

「ここはカメラ目線しないんかい?」と、思わず娘につっこみを入れましたが、これも楽しい思い出の1つです

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続いては、百獣の王「ライオン」でしたが、ライオンは静かに眠りの中でした。娘に「ライオンも眠ってるわ」と、声をかけようと振り向くと

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娘も疲れたのか眠りにオチていました

普通であれば、もうお昼寝の時間なわけですから、しかもこのポカポカ陽気に心地の良い揺れがプラスされれば、そりゃすぐに眠りますよね。逆にいえば、ここまでよく眠らなかったと思います

きっと娘も、動物たちを見ながら楽しんでいたのかもしれません

娘は寝ちゃいましたが、せっかくなので僕と妻は他の動物を見てまわることにしました

実は娘よりも僕ら大人の方が、動物園をエンジョイしていました。子供の頃には、感じれなかったことを色々と感じられるので、「大人になってからの動物園も良いね~」と妻と口を揃えて言っていました

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そんな僕らの前に現れたのは、さまぁ~ずの大竹ではないですよ「フタコブラクダ」です一生懸命にエサをモグモグしていました。

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続いて登場したのはゼブラーマン「白黒つけるぜ!」あれ?翔アニキですか?と声をかけましたが、やっぱりただの「シマウマ」でした。でもその「白と黒」のゼブラカラーはとても神秘的でキレイなものでした

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こちらはゾウと並んで人気の高い「キリン」です

「キリンです。」と、思わず低い声で麒麟の川島の真似をした僕でした

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続いては可愛い小動物の「アライグマ」です。ラスカルみたいに可愛い仕草で、見ている子供達を楽しませていました

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最後のフィナーレは、こちらも人気者の「ホッキョクグマ」です

暑いので水に飛び込むかな~と見ていましたが、ずっとウロウロとしているだけでしたが、非常に迫力がありました

こうして久しぶりの「動物園」を家族3人で満喫できて、本当の楽しい一日でした

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娘は眠ったままでしたが、午後1時頃、僕らは動物園を後にしました

娘にはとって初めての「ZOO」は楽しかったかな?もちろん娘の記憶には、今日のことは残っていないと思いますが、それでも家族3人でここに来れたことは本当に幸せでした

よく考えれば、僕と妻も2人でここに来るのは初めてです。言うなれば僕達にとっても、初めての「ZOO」です。今日は久しぶりにデート気分も味わえたし、本当に楽しく幸せな一日でした

何年か後に、娘がもう少し大きくなった頃に、また一緒にこの「おびひろ動物園」には来たいと思います。その時には、もう自分の足で好きな動物のところへ一目散、そしてその感想を喋ってくれるのを、今から楽しみにしています

今日は家族3人、歩きつかれたので、ぐっすりと眠れそうです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月18日生まれ

東尾修(63歳)、槇原敬之(44歳)

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2013年5月17日 (金)

寝る子は育つ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ついに待ちに待った「初夏」らしい日がやってきましたね

今日の帯広の最高気温は、何と「23℃」を記録しました

今までが5月とは思えない寒い毎日でしたので、この暖かさは本当に大歓迎です。しかし、この急激な温度差に体がついていけなくなるのが心配です。皆さんも体長管理には十分に気をつけてくださいね

この暖かさは明日も続くようですので、明日は絶好の行楽日和、あるいはお花見日和かもしれませんね

これだけ暖かいと、昼間はついついポカポカ陽気に誘われて眠くなってしまいますよね。休みの日の「お昼寝」なんて最高の贅沢です

我がも、日中はお昼寝の時間になると、ぐっすりとよく眠るとから聞いています

「寝る子は育つ」という諺があります

これは「よく眠る子は、体や心に何の問題もなく、健康な証拠であり、丈夫に育っていく」という意味です。

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これは昨日の娘の寝姿です「寝返り」をうとうとしたまま眠っちゃいました

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右サイドから見るとこんな感じですギザカワユス!!!

毎日の僕の楽しみは、仕事から帰ってきて娘の顔を見てすぐに抱っこすることですが、それともう1つ、寝る前に既に先に寝ている娘の寝顔をじっと見ながら眠ることです

いつまででも見ていられるので、ついつい僕の睡眠時間が短くなってしまいますけどね

さて、「寝る子は育つ」というのは何も人間だけに限ったことではないようです

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こちらは宮崎県に生息する国の天然記念物にも指定されている「岬馬」という馬ですが、この時期は出産のピークを迎え、生まれた子馬たちがポカポカ陽気に包まれて、ついウトウトと眠っているそうです

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ワンちゃんも眠たいですよね~気持ち良さそうに眠っています

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あれれ、カンガルーは仰向けで眠っています

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あれ?カリン様じゃないですか!なんつってね(笑)猫ちゃんもスヤスヤ

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こちらはまだ生まれたばかりの子猫です

みんなみんな気持ち良さそうに眠っていますね

まさに「寝る子は育つ」ですみんな健康で丈夫な体になること間違いなしですね。たくさん寝て、たくさん食べて、大きく育って欲しいものです

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良く寝ているので、娘はご覧のように元気いっぱいですこのパンチが結構効くんですよね

今日もこれから早速、その可愛い寝顔を見に、お布団へと急ぐことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月17日生まれ

安部譲二(76歳)、島田陽子(60歳)、団野村(56歳)、城之内早苗(45歳)、坂井真紀(43歳)、井ノ原快彦(37歳)、生野陽子(29歳)

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2013年5月16日 (木)

ゆき姐(ゆきねえ)

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝のうちは雨模様でしたが、午前中から徐々に陽ざしがさし、気温もぐんぐんと上昇し、5月らしい一日にようやくなったような気がします

まだ満開の桜の姿はお目にかかっていませんが、今週末あたりは見頃になるかもしれませんね

そんな今日、に連れられてベビーマッサージに行ってきました

大型連休などがあったために久しぶりの「ベビマ」でしたが、久しぶりに会うお友達たちに娘はテンションアゲアゲだったようです

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大きな「プーさん」に興味津々の姿は、本当に可愛いです

今日で娘が生まれてちょうど7ヶ月になりました。身長も体重も少しずつではありますが着実に増え、その成長の後がうかがえます。

今はママが少しでも自分のもとを離れると大泣きするママっ子の娘ですが、ママに抱かれながら僕の顔を見てはニコニコする、そんな娘が愛おしくてたまりません

僕は知っています。やがてきっと、嫌でもパパにベッタリとくっ付いて離れなくなることを。だからその時までは、ニコニコ笑う笑顔だけを見ていることにします

さて、話はガラっと変わりますが、昨日テレビで『1番ソングSHOW』という番組を見ていると、懐かしい人が画面に登場しました

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兵藤ゆきですまあ、僕ら世代には「ゆき姐」(ゆきねえ)と言った方が、馴染みがありますね

1980年代~1990年代にかけて『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で、一世を風靡した彼女の姿を僕は実に久しぶりに拝見しました

実際はたまにテレビに出ているのかもしれませんが、僕はなかなかお目にかかる機会がありませんでした。

久しぶりに見たその姿は、以前と全く変わらなくて、とても61歳とは思えないほどの若さを感じられました

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髪型も昔と変わらず、テレビを見ていても何の違和感も感じられませんでした

実は僕は昔からこの「ゆき姐」の髪型に憧れていまして、美容室に髪を切りにいった際には、たまに「兵藤ゆきみたいな髪型でお願いします」とリクエストしたこともあります

彼女が60歳を超えてもオシャレでいられる要因は、きっと彼女が服飾デザイナーの学校を出て、その後ファッションショーの演出や構成を手掛けていたからではないでしょうか

名古屋出身の彼女は、若い頃から名古屋のローカルタレントとして活躍し、その後『笑っていいとも』でレギュラーとなり、そのコミカルなキャラクターが評判となり、兵藤ゆきの名は「全国区」となりました

1996年に結婚をして子供を出産、その後は夫の大学留学のためにアメリカのニューヨークへと移住し、そこでエッセーの執筆活動などを行っていました

夫が「社会学博士号」を取得したのをきっかけに、2007年に帰国して現在は東京在住のようです

また、彼女は料理が得意のようで、以前出演した『愛のエプロン』ではその腕前を披露して、「特エプ」を獲得したというエピソードもあります

昨日は久しぶりに「ゆき姐」の元気な姿を拝見して、凄く元気をもらいました。『元気が出るテレビ』の復活はないのかもしれませんが、またあんな感じの番組に出ている「ゆき姐」の姿をぜひ見てみたいです

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その時はもちろん、この方にも一緒に共演して欲しいですね

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この2人が揃えば、そこに“笑い”が生まれることは間違いなしですから

いつかそんな楽しい日がまた来ることを、僕は願っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月16日生まれ

ささきいさお(71歳)、北の湖(60歳)、ジャネット・ジャクソン(47歳)、遠山景織子(38歳)

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2013年5月15日 (水)

NECO’S キッチン♪57

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今から20年前の今日5月15日は、日本初のサッカープロリーグ「Jリーグ」がスタートした記念すべき日です

このことについて、ここ数日は各方面でニュースや記事などで取り上げられていますが、僕は一昨年の5月15日のブログ『国立が光り輝いた夜』で、Jリーグ開幕当時のことを振り返った内容でお伝えしていますので、ぜひそちらの方をご覧ください

今日は「Jリーグ開幕から20年」という節目の日ということで、恒例のシリーズ企画『Jの☆たち』をお伝えしようと考えましたが、そこはあえてやめて、違うシリーズ企画でいこうかと思います

そのシリーズ企画とは、朝の情報番組『スッキリ』の中の人気コーナー『MOCO’S キッチン』を真似て、僕がアイデアレシピをご紹介する、ご存知『NECO’S キッチン』です

目標であるレシピ本製作のために回数を重ねてきましたが、何と数えること今回で57回目になりました

まだまだ目標の100回までは果てしない道のりですが、これからもどんどんとアイデアレシピをご紹介していきたいと思います

それでは今日もいつものごとく、例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

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<NECO’S キッチン> ~第57回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。今日はどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するメールは、ペンネーム「ミスターJ」さんからのリクエストです

ミスターJさん:はじめまして猫男爵さん。僕は今年で、というか今日で20歳になる学生です。僕が生まれた20年前の今日は、Jリーグがスタートした日だと両親から何度も聞いたことがあります。今日は母が僕のために料理を作ってくれることになっていますが、僕も育ててもらった感謝の気持ちをこめて、母に内緒で初めて何か料理を作ってみたいと考えています。たぶん、メインの料理はたくさん母が作るので、サラダ的なものを僕が作れればと思っています。何か良いレシピを教えてください

猫男爵:なるほど、素晴らしいですね親に感謝の気持ちをこめて料理を作るとは、しかも自分の誕生日に。きっとご両親は喜ぶでしょうね、そしてJリーグ開幕の日に生まれたというのも凄いことですね。そんな「ミスターJ」さんのために、今日はアレを作っちゃいますか

<材料> じゃが芋、人参、玉ねぎ、レタス、アボガド、卵、ハム、シーチキン、塩、コショウ、黒胡椒、サラダ油、マヨネーズ、以上です

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まずは「じゃが芋」「人参」を乱切りして熱湯で茹でていきます。そして柔らかくなったところで熱湯から出して、「シーチキン」と「マヨネーズ」と一緒に和えて、「塩」と「コショウ」で味を調えておきます

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次に「ゆで卵」とみじん切りした「玉ねぎ」をよく混ぜて、そこへ「サラダ油」と「マヨネーズ」を加え、「塩」と「コショウ」で味を調えて、タルタルソースを作っておきます

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次は「アボガド」を細かく切り分け、黒胡椒で味付けします

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「レタス」の上に「ハム」をのせ、その上に①~③を少しずつのせます

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最後は「ハム」で具材を包み、さらに「レタス」で巻けば完成です

猫特製「Jリーグサラダ」今日はこれで決まり

今日はJリーグ開幕20年ということで、Jリーグのチームのユニホーム、緑、赤、オレンジ、白などを基調とした野菜を使ったサラダを作りました名付けて「Jリーグサラダ」です

今日誕生日の「ミスターJ」さんも、ぜひこれを作ってみてはいかがでしょうか素敵な誕生日になることを願っています。

さあ、今回の『NECO’S キッチン』はいかがでしたか次回もどうぞお楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月15日生まれ

美輪明宏(78歳)、前田忠明(72歳)、美川憲一(67歳)、江夏豊(65歳)、大森うたえもん(54歳)、辰吉丈一郎(43歳)、井上康生(35歳)、Aっけ(永遠の34歳)、藤原竜也(31歳)、南明奈(24歳)

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2013年5月14日 (火)

抹茶アイス。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

なかなかスッキリしない天気が続く今日この頃ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか。明日からは雨交じりの天候となるようですから、お出掛けの際は傘を忘れずに

一昨日のことですが、朝目を覚まし、シャワーを浴びていると、自分の体に身に覚えのない“あざ”らしきものを発見しました

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右手首内側に“青あざ”になったこの痕は、もしかしてまた宇宙人の仕業なのか?と僕は即座に思いました

今回はレーザーメスで切ったような痕ではなく、内出血しているような“あざ”でしたので、僕の推測では、「宇宙人に連れさられそうになった僕が咄嗟に抵抗して、その時にどこかに右手をぶつけたか、宇宙人ともみ合っている際にできた“あざ”ではないか」と考えています

しかし、記憶は完全に宇宙人によって消去されているので、その真実は僕にはわかりません・・・

皆さんも気をつけてくださいね、日々宇宙人は僕達を連れ去って何らかの実験をしていますから。もしかしたら今日も、誰かのところに彼らは訪れるかもしれません

さて、そんな僕達の知らない夜の眠りの世界ですが、先日僕はこんな夢を見ました

僕は夢の中でと2人で、あるお店の前で並んでいました。場所はどうやら京都のようで、僕と娘が並んでいたのは京都でも人気のあるスイーツ店のようでした

お店がある建物の入口に入ると螺旋階段があり、その螺旋階段を降りていくとお店の玄関があるみたいなのですが、そこにはズラっと大勢の人が並んでいました

仕方がないので、僕と娘はその列に並んで順番が来るのを待ちました

螺旋階段の列は少しずつ進み、どんどんと下の階に降りていきました。ようやくお店の玄関に着いたのは、何と地下20階でした

そしていよいよ僕達の順番が来たので、店内に娘と2人で入ってきました

お店の中は白を基調としたシンプルな内装で、ショーケースの中には色々なケーキが数多く並んでいました

どうやらこのお店は京都だからなのか、「抹茶」をメインとした「洋菓子」や「和菓子」の商品がズラりと並んでいました

もちろんその他にも和菓子、洋菓子関係なく、たくさんの商品があり、まるでスイーツのデパートといった感じでした

すると、そこに友人のUすいが現れ、色々とアドバイスをしてくれました。きっと彼は京都の学校に行っていたので、それが僕の頭の中にあり、夢に出てきたのかもしれません

Uすいのアドバイスを聞いた後も僕は夢中になり、ショーケースを端から端まで見て歩き、結局その中から「抹茶アイス」を食べることにしました

すると、僕がちょっと気を取られているうちに、さっきまで手をつないでいたはずの娘の姿は見当たらないではないですか

「Mき!Mき!どこいった!」と僕が慌てふためいていると、少し離れたところから、ニコニコしながら娘がヨチヨチ歩きしながら、こっちに近寄ってきました

僕はホッと胸を撫で下ろしました

「良かった、どっかいっちゃたかと思ったよ。ゴメンな手を離しちゃって。」そう言いながら、僕は娘を抱きしめました

僕と娘はそのお店の「喫茶コーナ」にある椅子に腰をかけ、「抹茶アイス」が出て来るのを待ちました

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そして僕達の前に運ばれてきたのは、美味しそうな「抹茶アイス」でした。その「抹茶アイス」を食べようと思った瞬間に僕は目が覚めました

目が覚めた隣りでは、娘がすやすやと気持ち良さそうに眠っていました

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写真はその時の朝の写真ではありませんが、娘もきっとその時、僕と同じように「抹茶アイス」を食べる夢を見ていたのかも

いつかこの夢が現実になればいいな~と思います。もちろんその時は、ママも一緒に3人で食べに行きたいです

今日もこれからどんな夢を見るのか、娘の待つ布団へと急ぐことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月14日生まれ

ジョージ・ルーカス(69歳)、佐戸井けん太(56歳)、日村勇紀〔バナナマン〕(41歳)

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2013年5月13日 (月)

異種格闘技戦!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ようやく帯広でも桜の開花宣言が出たというのに、なかなか暖かくなりませんね

昨日は日曜日でしたので「お花見」をした方もいると思いますが、少し肌寒い「お花見」だったのではないでしょうか?まあ、おそらく「花より団子」でしょうから、寒さはあまり関係なかったかな

5月も半ばになるわけですから、もう少し暖かくなって欲しいものです

さて、皆さんは「異種格闘技戦」という言葉をご存知ですか?

これは読んで字のごとく、種目の異なる格闘技の選手が試合をするというものですが、これを最初にやり始めたのは、ご存知アントニオ猪木であると言われています

彼は生涯の中で20数試合「異種格闘技戦」を行っています

そしてその中で負けた試合は、チョチョシビリという柔道家との戦い1試合だけという、もの凄い勝率を誇っています

猪木の「異種格闘技戦」で有名なのは、何といってもボクシングの世界チャンピオンである、モハメド・アリと行った試合です

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「プロレス」と「ボクシング」という全く異なる競技ですから、当然ルールも特別なルールを採用して行われました。

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この試合は結局、盛り上がる場面がほとんどなく「世紀の茶番」と言われましたが、実はその背景には表には出されなかった細かな契約事項が設けられており、猪木はそれを呑んだ結果の試合展開となったということが後でわかりました

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猪木はこの他にも、柔道家や空手家などと果敢にこの「異種格闘技戦」を挑み、プロレスファンのみならず、様々な格闘技ファンへ、その人気を高めていきました

実際、この「異種格闘技戦」は僕も幼い頃にテレビで見ていましたが、その興奮度が普通のプロレス中継とは全く別ものだった記憶があります

実は昨日の昼間、何気なくつけたテレビで映画『ランボー』が放送されていました。何だかとても懐かしくて思わず見入ってしまいましたが、そこで僕の頭の回路がまたよからぬ事を考え出してしまいました

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映画『ランボー』ジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)

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映画『ターミネーター』T-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)

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映画『ダイ・ハード』ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)

1980年~1990年代を代表する、このハリウッドの3大アクションスターの役柄の中で、一番強いのはいったい誰なのか?

こんなことを、僕は思いついてしまったのです

人間2人の中に、1人だけアンドロイドも混ざってはいますが、3人ともその戦闘力や頭脳はかなりのものがあります

現在はスタローンが66歳、シュワルツェネッガーが65歳、ブルース・ウィリスが58歳という年齢ですが、全盛期の20~30年前の体力に戻して、この3人で「異種格闘技戦」を行ったとしたらどうなるでしょう?

武器を使う場合は、ランボーがかなり強力な武器を使いこなせそうですし、“運の良さ”というか「生命力」でいえばマクレーン刑事が一番かな

でも何といっても、未来からきたアンドロイドには人間は敵わないと考えるのが一番妥当なの考えかもしれませんね

ちなみに僕は、この中ではマクレーン刑事が一番好きです。警察にしてみれば「問題児」なのでしょうが、その頭脳と度胸は刑事にもってこいだと思います

それに僕が好きなのは、マクレーンが「ホ~リ~」と最後はの名前を呼ぶあたりが、何だかんだ言って妻に対する愛情が強い証だと思います

映画のタイトル『ダイ・ハード』(die hard)は「なかなか死なない」という意味ですから、やっぱり彼はこの「異種格闘技戦」でも死なないのではないでしょうか

ただし、ランボーは軍隊で鍛え上げられたその戦術はエキスパートであり、本気で戦えばアンドロイドのT-800とかなり良い勝負になるのと思います

この3人による「異種格闘技戦」では、僕が応援したいのはマクレーン刑事ですが、実際問題として冷静に考えれば、ランボーとT-800の一騎打ちかな?

ランボーも実は人間味のある優しい人ですし、T-800もアンドロイドとしては人間の気持ちを理解できる能力もあるので、お互いに最後は「優しさ」が出てしまい“相討ち”ということになるかもしれません

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となると、その隙に「世界一ついてない男」が逆にその“悪運”をいかして勝利です

「ホ~リ~、俺勝っちゃった。」

これが僕の妄想の中での「異種格闘技戦」の結果です

以前、『プレデターVSエイリアン』という映画がありましたよね

それを真似て、『ランボーVSターミネターVSダイハード』という映画がもしも製作されれば、どうでしょう?おもしろいのではないでしょうか!それとも期待はずれに終わるかな、無理が多すぎて(笑)

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ちなみにこの3人は『エクスペンダブルズ2』という映画で共演をしています。仲間としての共演でしたが、やっぱりこの3人は敵としてというよりは仲間の方がいいかもしれませんね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月13日生まれ

スティーヴィー・ワンダー(63歳)、ボビー・バレンタイン(63歳)、デニス・ロッドマン(52歳)、太田光(48歳)、加藤晴彦(38歳)、井上和香(33歳)、熊田曜子(31歳)

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2013年5月12日 (日)

空も飛べるはず♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず

夢を濡らした涙が 海原へ流れたら ずっとそばで笑ってほしい

今日はいきなり、スピッツの名曲『空も飛べるはず』の歌詞からのスタートです

1990年代を代表するバンド・スピッツが、初めてシングルでオリコン1位を獲得した、この『空も飛べるはず』という曲は、1994年に発売されましたが、あまりヒットはせずに、その後1996年のドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことをきっかけに大ヒットし、ミリオンセラーを記録した曲です

ドラマ主題歌に起用されなかったら、もしかしたらそれほど世には出ずに、誰もが口ずさむことなどないまま、埋もれて消えていった曲なのかもしれません

そう考えると、本当にこの曲と出会ったことも“奇跡”なのかもしれませんね

この曲を聞いて、僕はたくさんの勇気と希望をもらった記憶があります

歌詞とは直接関係はありませんが、「鳥のように空を飛べたらどんなに楽しいことか」こんなことを想像したことがある方も、少なからずいるのではないでしょうか

自由に、広い空を自分の飛びたいように羽ばたく、それはまるで夢の世界です

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気持ち良いんでしょうね~こんなにキレイな空の下を、好きなだけ飛べるのですから

実は最近、がこんな動きをします

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両手をぐるぐる回すのですが、その動きが超高速で、まるでそのまま空も飛べちゃんじゃないかと思うほどの勢いです

きっと「空も飛べるはず」♪

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ということで、今日は冒頭からスピッツの『空も飛べるはず』の話をしたというわけです

そして今日は、娘が遂に外食デビューしました

とはいっても、もちろん娘自身がご馳走を食べれるはずはないので、外食するお店デビューといった方が正しいですね

今日はじいちゃん&ばあちゃんと僕と妻の4人と一緒に「焼肉屋」に行きましたが、僕と妻も久しぶりの焼肉に、テンションは急上昇で、たっぷりとお腹を満たさせていただきました

個室を予約してあったので、他のお客さんを気にすることなく、ゆっくりとくつろげましたし、娘は持参した「離乳食」を食べ、みんなと一緒にアムアムして楽しそうでした

実は娘は、2日間うんちが出ていなかったので、ちょっと嫌な予感はしていたのですが、その嫌な予感が見事に的中し、食事中に大量のうんちをかましてくれました

ある意味、空気を読める子です(笑)

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そんな娘ですが、「下の歯」が生え始めてきました

生またばかりで、あんなに小さかったと思っていたら、もう歯が生えるようになったんですね。本当に歳月の早さにはいつもいつも驚かせられます。

もうあと少しすれば、ハイハイするようになり、そして歩くようになるんでしょうね。楽しみがどんどんと増えてきます

今、娘はとにかくママが側にいないとダメダメで、少しでもママが側から離れると大泣きが始まります

妻はトイレにもおちおちいけません。ママに抱っこされていないと不安なんでしょうね。そういう時期なのかもしれませんが、妻にとっては愛しさと辛さが同居していることでしょう。

でも、娘のニコニコ笑顔を見れば、その辛さも一瞬にして吹き飛と言っていました

この週末は僕も娘とゆっくりと時間を過ごすことができました

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眠っている娘、笑っている娘、大泣きしている娘、どの表情を見てもとにかく可愛くて仕方ありません

明日からも家族3人で楽しい毎日を過ごすのが楽しみで仕方ありません。その前に今日はこれから家族3人で、川の字で眠る楽しみが待っているので、このブログを終わらせてお布団へと急ぐことにします

今頃、娘は「鳥になって空を飛んでいる夢」でも見ているのかな

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月12日生まれ

西川のりお(62歳)、風吹ジュン(61歳)、余貴美子(57歳)、EPO(53歳)、渡辺徹(52歳)、奥田民生(48歳)、裕木奈江(43歳)、大久保佳代子〔オアシズ〕(42歳)、鉄拳(41歳)、マギー(41歳)、高見盛(37歳)、石黒彩(35歳)

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2013年5月11日 (土)

土俵を沸かせた男たち~6日目~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

5月ももう少しで半ばに差し掛かり、季節は「春」から「初夏」へと徐々に向かい、新緑が目立つ季節になります。

そんな今日この頃ですが、明日12日からは「大相撲夏場所」が両国国技館で幕を開けます

ここ数場所は白鵬日馬富士の両横綱が賜杯を分け合うなかで、そろそろ横綱2人を打ち破る力士の登場が待ち遠しい限りです

そんな中で僕が注目するのは、関脇の豪栄道です

今場所で7場所連続関脇の地位を守っている彼は、今場所の成績いかんでは来場所の大関獲りが現実味を帯びてきます。

2003年に引退した横綱・貴乃花以来の日本人横綱に一番近い存在が、もしかしたらこの豪栄道かもしれないので、大いに今後の活躍に期待しましょう

さて、相撲の話が出たということは?そうです今日はあのシリーズ企画を久しぶりにお送りしたいと思います

「土俵を沸かせた男たち」第6弾として、今日ご紹介するその力士とは

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逆鉾伸重(さかほこ・のぶしげ)、最高位は関脇です

相撲に詳しい人であれば、何の違和感もなく読めるこの「逆鉾」という四股名ですが、相撲に興味のない人にはなかなか読めませんよね

「ぎゃくほこ」と普通読んじゃうと思います。

そんな逆鉾が活躍したのは、僕が中学生から高校生ぐらいの頃だったと思います。

彼の得意技と言えば、何といっても「もろ差し」です。「もろ差し」とは、両腕で相手のふところに入り、相手の両方の手の動きを制御することのできる技で、相撲においてはこの体制を取れば勝利により近いといえます

そんな逆鉾の技を僕もよく真似て、学校での休み時間には逆鉾の真似をして遊んだものです

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逆鉾とえいば、元関脇の鶴ヶ嶺の次男で「井筒三兄弟」とも言われ人気を博しました

写真の左が逆鉾で、中央が長男の鶴嶺山(元十両)、右が三男の寺尾(元関脇)です。

相撲一家の家系に育った逆鉾は、1978年初場所(1月場所)に本名の「福薗」の名で初土俵を踏みました

1981年名古屋場所(7月場所)では兄の鶴嶺山と同時に十両昇進を果たし、その後四股名を「逆鉾」に改名し、1982年九州場所(11月場所)に入幕を果たしました。

その相撲の取り組みは、立会いから相手のふところに入り「もろ差し」になる技術が巧みで、技能賞を含む三賞の常連でもありました

1980年代後半になると「関脇」にまで昇りつめ、大関候補の最有力とも言われるまでになりました

彼は勝ち気で度胸も良く、上位の力士にも物怖じしない性格でしたが、その一方でも“ムラ”が多いのも彼の特徴で、大事な一番でも簡単に勝負を諦めることもしばしばありました。2桁勝利(10勝以上)が1度も無いという結果が、それを物語っています。

そんな中、横綱・隆の里に勝利して金星を挙げた際に「ガッツポーズ」をして物議を起こしたり(相撲でガッツポーズは禁止行為)、あるいは弟の寺尾と同時に兄弟で関脇を務めるなど、話題性の多い力士でもありました

弟の寺尾に比べると人気は劣るものの、それでも相撲玄人には絶大な支持を得ていた力士が逆鉾という力士でした

そんな彼にも力の衰えは隠せず、1992年秋場所(9月場所)に十両11枚目の地位で負け越し、「引退」を決断する事になりました

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引退後は14代目・井筒親方を襲名し、井筒部屋を継承しています。現在は審判部に所属しているので、相撲中継などでよくこの顔をお目にかかるのではないでしょうか

逆鉾伸重、鹿児島県出身、井筒部屋。

通算成績、551勝567敗29休、三賞受賞9回(殊勲賞5回、技能賞4回)、金星7個(隆の里から3個、千代の富士から1個、双羽黒から1個)獲得。

これが逆鉾が残した土俵での足跡です

さあ、いかがでしたか今回の「土俵を沸かせた男たち」次回は果たしてどんな個性派力士が登場するのでしょうかどうぞお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月11日生まれ

泉谷しげる(65歳)、松尾貴史(53歳)、浜田雅功(50歳)、ひかる一平(49歳)、松井大輔(32歳)、Mさ(○○歳)

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2013年5月10日 (金)

自衛隊のオッサン!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も非常に暖かく、素晴らしい一日でしたね

もう、半袖で外を歩いても不思議ではないような、そんなポカポカ陽気に包まれて、いよいよ帯広では「桜の開花宣言」が出されました

遅ればせながら、ようやく春がやってきました

しかし・・・明日の天気予報を見て愕然としました。明日の帯広の最高気温は何と8℃今日と比べると10℃近くも下がることになります

これではせっかく咲き出した桜の花たちもビックリしちゃいますよね。気温差が激しいと、体調管理も大変ですので、皆さんもくれぐれもご注意を

さて、今日の昼間、仕事で車を運転していると、近くのコンビニの駐車場に自衛隊のトラックが数台駐車いているのを見かけました

そのコンビニは僕の職場の近くにありますが、駐車場も広く、また国道に面しているという立地条件からも、自衛隊の人がよく利用しているので、迷彩柄のトラックがよく停まっています

その自衛隊の人たちを見ているうちに、僕の記憶の扉が突然開きました

あれは僕が小学生の頃のことです

授業が終わった放課後、僕は時間があればいつも友達たちと色々なところで遊び、毎日楽しい時間を過ごしていました

当時はコンビニなどはなかったので、遊んだ後は近所のスーパーでジュースかアイスを買って、みんなで飲んだり食べたりするのが楽しみでした

夕方5時になると、5時を知らせる鐘の音が響き、僕達はそれを合図にそれぞれの家へと帰っていくわけですが、なぜかその5時ちょっと前になると、スーパーの前に1台の車が決まってやってきました

小学生の頃のことなので車種までは覚えていませんが、RV車のような感じでもありジープのような感じでもある車でした

車の上部には3~4個の大きなライトみたいのが装着されており、少し薄暗い時などはそのライトを目映いくらいに光らせていました

今考えれば、あの車は「車検」とかちゃんと通るのかが疑問ですが、もしかしたら改造車だったのかもしれません

そして問題なのは、その車の方ではなく、車に乗っている持ち主の方です

スーパーの前に駐車した車から降りてくるのは、たぶん年齢にして30~40歳ぐらいと思われる、口髭を生やした中肉中背のオッサンで、顔は谷村新司にそっくりでした

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この写真の谷村新司をもっと小太りにした感じのオッサンです

そのオッサンは、いつも迷彩柄の服を着ていたので、僕達はそのオッサンのことを「自衛隊のオッサン」と呼んでいました

だいたい決まった時間になると登場するので、僕たちは「今日は自衛隊のオッサン、来るかな?」と、いつの間にか彼の登場を待ちわびるようになりました

自衛隊のオッサンに会ったからといって、何かがあるわけでもないのですが、きっと谷村新司にどことなく似ているキャラクターに、子供ながらにも何となく愛着を感じていたのでしょう

何の職業をしているのかも、そしてどこに住んでいるのかも、もちろん不明ですが、そんな見ず知らずのオッサンを見るのが、夕方5時前の僕達のくだらない楽しみの1つでした

でも、いつからかそんな「自衛隊のオッサン」の姿を見ることも自然になくりました。きっと、僕達もそんな意味のない行動に飽きてしまったのでしょう

ところがそれから数年後・・・

僕達が中学生になった頃、部活を終えて自転車で家路に向かっている時、あの近所のスーパーで、懐かしき「自衛隊のオッサン」の車を発見しました

自衛隊のオッサンのことを知っている仲間はすぐに口を揃えてこう言いました

「あっ!自衛隊のオッサンの車だ!」

もちろん僕もその一人で、僕達はスーパーの前で自衛隊のオッサンの“出待ち”をしました

「自衛隊のオッサン」は僕達にとってはまるで芸能人のような存在でした

待つこと数分で、スーパーの自動ドアが開き、あの髭ズラの迷彩服を着たオッサンが登場しました

みんなはあまりの興奮に口を揃えて、「自衛隊のオッサンだ!」と思わず声をあげてしまいました

その僕らの声に、自衛隊のオッサンは僕達の方に視線をやりギロっとこちらに睨みをきかせました。

怖くはありませんでしたが、明らかに不機嫌な感じでした

それ以来、自衛隊のオッサンには会っていませんが、今頃どこで何をしているのでしょうかね?

あの頃が25年ぐらい前のことになるわけですから、きっとおそらく年齢は70歳前後にはなっていると思います

今でも口髭を生やしているのかな?

谷村新司にまだ似ているのかな?

少し痩せたかな?

迷彩服をまだ着ているのかな?

着ているとしたら何着持っているのかな?

と、彼に対する素朴な疑問は後をたちませんが、もしかするといつかどこかで遭遇するかもしれないので、その奇跡を楽しみにしてみます

もちろん、その日のブログはその話題で持ちきりになること間違いなしです

今日は今から25年以上も前の、懐かしいお話をさせていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月10日生まれ

高見映〔ノッポさん〕(79歳)、藤あや子(52歳)、草刈民代(48歳)、武田修宏(46歳)、島田珠代(43歳)、志田未来(20歳)

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2013年5月 9日 (木)

逃亡劇。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日に引き続き、暖かい一日でしたねようやく僕の大好きな季節感に近づいてきました

今年は「春」の到来がなかなか来なかったので、夏物の服を出すタイミングを渋っていましたが、これでようやく夏物の服たちの出番がきそうです僕の大好きな「タンクトップ」たちも、出番はまだかまだかと待ち焦がれているはずですから

早く「夏」になって、燦々と照る太陽さんを思いっきり浴びたいところです

そんな今日も仕事から帰ってくると、我が家の太陽が僕の帰りを待っていました

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今日は予防接種の日だったので、に連れられて病院へ行ってきたでした

予防接種の日は、たいてい夜になると大泣きモードになるのですが、今日は病院の後に思いっきり泣き、そしてたっぷりと寝たせいか、僕が帰ってきた頃はご機嫌でした

でも、その間の大泣きしている間の妻の苦労を思うと、本当にいつも頭が下がります。僕がいない間、妻はいつも毎日「子育て」に頑張っていてくれているわけですから、本当に感謝の気持ちでいっぱいです

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そんな愛しの娘は、今日またしても新技を編み出しました

名付けて「ロデオマシン」ですバンボに座っていると、突然体を上下に動かし始め、まるでロデオゲームのロデオマシンに乗っているような仕草でした

これには僕も妻も大爆笑、そして娘もロデオしながらニコニコ思わずビデオ撮影してしまいました

早いもので、娘が生まれてからもう少しで「7ヶ月」になろうとしています。日々成長していく姿をこれからも楽しみにしていきたいと思います

さて、今日携帯でネットのニュースを見ていると、気になるニュースを目にしました

それは「滋賀県の動物園から脱走したヤマアラシ3匹を無事に捕獲」という記事です。

「ヤマアラシ」って皆さんもご存知だと思いますが、背中に針のようなトゲトゲがある哺乳類です。

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一応、写真でご紹介しますと、これが「ヤマアラシ」です。絵で書こうかと思いましたが、僕の力量では伝わらないと思うので、写真を使わせてもらいました(笑)

こいつが、もしも自分の家の周辺や街中を歩いていると思うと、ちょっと怖いですよね。まあ、獰猛な動物でないようなので、攻撃してくることはないでしょうが、見たことのない場所にきたせいで気でもたっていたら、攻撃性を増している可能性も無いとは言えませんしね

あの針が体にでも刺さったらどうなるんでしょう?

調べてみるとあの針のようなものは毛の一種のようで、主に相手を威嚇する時に立たせるだけで、攻撃に使うものではないようです

ただし、皮膚に刺さると非常に抜けにくいそうです。嫌ですよね、このトゲが自分の体に刺さって抜けなかったら・・・たぶん、ピンセットとかで抜けるような代物ではないですよね

そんな「ヤマアラシ」3匹が逃亡劇をはかったのは、滋賀県守山市岡町に拠点を置く「堀井動物園」という移動動物園で、逃げたヤママラシは「アフリカタテガミヤマアラシ」という種類で、体長は約50cmの雄1匹と雌2匹のようです

5月7日夕方から8日未明にかけて逃亡した3匹のうち、1匹はすぐに捕獲されたのですが、残る2匹はそのまま逃亡し、丸一日たった8日の夜に同園の職員により、2匹も無事に捕獲されました。

幸いな事に、逃亡中に被害にあった人がいるという報告はなかったようですが、実はこの動物園では2010年にもカンガルーが脱走してるそうです

動物園の園長は今回のことについて「連休の忙しさで、管理がおろそかになってしまった」とコメントしていますが、それは理由にはならないと思います

動物を飼育している以上、管理を徹底するのは最低限の事で、動物が逃げてしまうという事はもってのほかです

今回はたまたま何の被害もありませんでしたが、小さな子供たちが興味を持って近づいてケガをしてしまう可能性もあるわけですから、もう少し危機管理を強く自覚して欲しいものです

動物園からの動物の逃亡劇といえば思い出しましたが、昨年僕の住む北海道でも、旭川市の旭山動物園から「フラミンゴ」が逃亡したニュースがありましたよね

動物園を逃げ出したフラミンゴは、1週間後に120km離れた小樽市で目撃された後、今度は2日後に200km離れた紋別市で目撃されたと報道されていましたが、その後は行方不明になりました。

確か、その後見つかったというニュースは見ていないような気がしますが、どうなったのでしょうね?(もしも既に見つかっていたらごめんなさい)

あれから10ヶ月近く経つわけですから、おそらくもう北海道にはいないのかもしれませんね。きっとどこか暖かいところで暮らしているのかもしれません

「動物園」というところは、大人から子供まで楽しめる場所でもありますが、一歩間違えれば、その動物たちにより大惨事が起きてもおかしくない場所でもあります。ですから、安全で快適に楽しめるように、その管理体制だけは徹底して欲しいですよね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月9日生まれ

ビリー・ジョエル(64歳)、掛布雅之(58歳)、原田雅彦(45歳)、松田龍平(30歳)、平原綾香(29歳)、大橋のぞみ(14歳)

偉人たち→源頼朝(鎌倉幕府初代将軍・1147年生まれ)

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2013年5月 8日 (水)

ゆく川の流れ~river21~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の十勝地方には、ようやく「5月」らしい暖かい陽気が戻ってきましたね。やっぱりこうこなくっちゃ春とはいえませんもね

明日も今日と同じぐらいの15℃近い最高気温が予想されていますので、待ちに待った桜の開花も近いのではないでしょうか

ただ天気予報では今週末は傘マークが出ていますので、週末に「お花見」を予定している方は、もしかすると中止という可能性が高いかもしれません。できることならそうならないことを祈りましょう

さて、そんな今日はポカポカ陽気に誘われて、僕の頭の中もどこか暖かいところへ移動したいと思います僕の特技でもある「妄想旅行」というもので(笑)

ということで、今日はすっかり恒例となったシリーズ企画「ゆく川の流れ」で、春の川のせせらぎを満喫したいと思いますので、皆さんも良かったらどうぞ楽しんでみてください(もちろん、妄想ですけどね)

日本全国に点在する「一級河川」を旅するこの企画は、今回で第21回です。前回は静岡県の伊豆半島を流れる「狩野川」を旅した僕ですが、今回はその足を北陸地方へと移しました

僕が着いた場所は岐阜県高山市という場所です。この高山市にある「川上岳」(かおれだけ)を源流とし、富山県にまたがり流れるその川とは

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「神通川」(じんづうがわ)です

今回も僕は上流から下流へと向かって旅をすることにしてみます

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上流付近では、この川の源となる「川上岳」(かおれだけ)の姿を目にすることができます。まだ残雪が残るこの付近は、自然を肌で感じることができ、空気も新鮮で非常に気持ちの良い空間でした

「神通川」は延長120km、流域面積は2,720k㎡で、岐阜県と富山県を流れた後に「富山湾」へと注いでいきます

この「神通川」という川の名前の由来は、「神通力」に由来するという説がありますが、それは確実なものではないと、ここへ向かう途中でタクシーの運転手さんから聞きました。

川を少しずつ下っていくと、ちょうど岐阜県と富山県との県境付近で、支流の「高原川」と合流し、その川の規模がさらに大きなものになります

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これはそのちょうど合流点付近にあたる「神通峡」です。ちょうど峡谷の上から展望できる場所があったので、勇気を出してそこまで行ってみましたが、素晴らしい景色を堪能することができました

富山県に入ると、そのままほぼ直線的に北流していくのが「神通川」の特徴でもあります。

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一見、穏やかな流れに見えるこの「神通川」ですが、多雨地域ということもあり、昔から水害の影響を受けやすい川でもあります。

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そして「神通川」のもう1つの特徴は、橋の数の多さです。写真は「神通大橋」という橋ですが、この他にも岐阜県と富山県合わせて大小50近くの橋が存在します

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ちょうど僕が旅したこの時期は、が満開に咲いており、北海道よりもひと足先に、僕は桜を堪能することができました。やっぱり桜を見ていると「春」を感じますね

その後、僕は「神通川」の流れとともに富山市を通過し、そして富山湾に流れていくこの川の流れを見届け、今回の旅に別れを告げました

さあ、いかがでしたか今回の「ゆく川の流れ」次回は果たしてどの川を旅するのか、どうぞお楽しみにもしかすると皆さんの住んでいるすぐ近くの、あの川に僕猫男爵が訪れるかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月8日生まれ

かたせ梨乃(56歳)、榊原郁恵(54歳)、新田純一(50歳)、さくらももこ(48歳)、曙太郎(44歳)

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2013年5月 7日 (火)

夢が映像化?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ゴールデンウィークも終わり、今日から日常の生活がスタートしたという人もいるのではないでしょうか。くれぐれも「5月病」にならないように注意してくださいね

さて、昨日放送された連続ドラマ『ガリレオ』の第話の視聴率が今日発表されましたが、昨日も20%を超える20.9%を記録し、これで初回から4週連続での20%超えとなりました

これは2008年4月期の『ごくせん』以来、実に5年ぶりのことだそうです

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前シリーズでの柴咲コウに代わり、刑事役を務める吉高由里子福山雅治とのコンビも、回を進めるごとに息が合ってきて、非常に好評なのではないでしょうか

僕自身は、ドラマがスタートする前までは「吉高で大丈夫かな?」と心配していましたが、いざ蓋を開ければ、「柴咲コウより、ハマり役じゃない?」と思うほどの好演ぶりです

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地味に好きなのが、同僚の刑事役のハライチ・澤部との絡みのシーンです。澤部もなかなかの芝居を披露してくれていますね

この調子で視聴率をこれからもどんどん伸ばしていき、最終回の頃には30%の大台超えになることを、『ガリレオ』ファンとして祈っています

僕も『ガリレオ』に負けていられないので、クランクインがいよいよ来月に迫ってきた『劇場版・ガリナオ』の撮影に頑張ろうと思います

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このブログ上でご覧になれる日を、皆さんも心待ちにしていてくださいね

さて、通称「ガリレオ」と呼ばれる天才物理学者の湯川学でさえも驚くようなことが、このたび発表されたました

それはどんなことかと申しますと、「睡眠の中で見ていた夢の内容を、脳活動から読み取ることができるという技術が開発された」というのです

この開発にあたったのは、神経科学を専門とする、国際電気通信基礎技術研究所の神谷之康室長らの研究グループで、27~39歳の男性3人に協力してもらい、脳波計で睡眠状態を計測しながら、機能的磁気共鳴画像化装置(fMRI)という、湯川准教授が言いそうな、一般人は聞いたことのないような装置を使って、脳活動の変化を測定したそうです

研究では頭部に装着した脳波計で、眠っているかどうかをモニターし、夢との関連の強い脳波が出たら、すぐに被験者に声をかけて起こして、今自分が見ていた夢の内容を報告してもらい、10日間で1人につき約200回分のデータを取ったそうです

次に、報告された夢の内容に含まれる「男性」や「本」、「車」などという約20のカテゴリーの名詞に対応する画像を被験者に見せて、その画像を見た時の脳活動パターンと、睡眠中の脳活動パターンを比較して照らし合わせることで、夢の内容が解読できるという見解に達したのです

結果は、多くのカテゴリーで特定の物体が夢に登場したかどうかを、約70%以上の確率で当てることに成功したそうです

この技術がもっと開発され、誰でもいつどこにいても自分が見た夢の内容を読み取ることができるようになったとすれば、それはもの凄い発明ですまさにノーベル賞ものです

もちろん現実とは違う「夢の世界」の話ですから、解読されたくない「嫌な夢」もあるでしょうが、それでも印象的な夢などをしっかり知りたい時には有効的なのではないでしょうか

そしてさらに驚くのは、この神谷室長らは、この睡眠中の脳活動から「画像を再現」するということにも取り組んでいるそうで、これがもしも実現化されれば、何と自分が見た夢が映像化されるかもしれません

僕は子供の頃から「自分が見た夢をビデオとかに残せないのかな~」と思ったことが何度かありましたが、もしかしたらそんな夢が実現化するのかもしれません

それがいつの時代になるのかはまだわかりませんが、人類の頭脳はそんなことまでも可能にするのかと、今日改めてその技術の進化に驚かせられました

「夢の世界」の出来事って、そのほとんどが現実には考えられない“現実離れ”した内容が多いので、それを映像化することができれば、見る側としては非常に楽しいと思います

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我がも毎日、可愛い寝顔で眠っていますが、眠りの中でどんな夢を見ているのか、読み取ってみたくなります

休日などには家族みんな揃って、「今日はどんな夢を見たのか映写会でもしようか!」という光景も、もしかすると「未来の世界」ではあり得るのかもしれませんね

まあ、楽しい夢ならばいいですけど、ちょっと人には見せれないような夢の場合は大変でしょうけどね

今日は天才物理学者・湯川学も真っ青になるような、驚きの研究についてお話させていただきました

明日からは十勝地方も気温も上がり、春らしい陽気に包まれそうです。桜の開花を楽しみに待ちましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月7日生まれ

萩本欽一(72歳)、上川隆也(48歳)、佐藤二朗(44歳)、上田晋也〔くりぃむしちゅー〕(43歳)、まちゃまちゃ(37歳)、窪塚洋介(34歳)、紺野あさ美(26歳)

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2013年5月 6日 (月)

野球バカ一代!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の「国民的行事」の感動と興奮が冷めないまま、僕は今朝、目を覚ましたが、カーテンを開けて窓の外を見てビックリ

昨日までの世界とはまったく違う、真っ白な雪の世界に変わっているではありませんか

「おいおいちょっと待てよ、今はもう5月だぞ・・・なんだよこの雪は!」と絶叫しそうになりましたが、絶叫したところで何も始まらないのでやめました

天気予報では一応「雪マーク」は出ていましたが、まさかこんなに降るとは思いませんでした。ニュースなどでもやっていましたが、帯広での5月の雪は2005年以来、8年ぶりとのことです

僕の感覚では「何十年ぶり」なのかと思いましたが、数年前にも5月に降っていたんですね。

そんな今日は遂に「ゴールデンウィーク」も最終日となりました。今年は僕はほぼ毎日仕事でしたので、ゆっくりと体を休める暇もありませんでしたが、仕事の合間を縫って今日は家族でちょっとお出掛けしてきました

タイヤ交換もしようと思っていたのですが、朝からのこの雪の状態では中止せざるを得ませんでした

思わず僕は、この5月の雪を見上げて叫んでしまいました

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「なんて日だ!」

午後からは「雪」も「雨」に変わり、ほぼ解けていきましたが、本来であればもう桜が開花してもおかしくない時期です。今年は例年よりも1週間ほど開花が遅れそうですが、早く桜の花びらをみて春を感じたいところですね

さて、冒頭でもお話しましたが、昨日の長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の「国民栄誉賞授与式」は本当に素晴らしいもので、久しぶりに日本国民が心から祝福できる出来事だったのではないでしょうか

偉大な2人の“野球人”が僕達に残してくれたものは、実は「栄誉」でも「名誉」でもなく、「野球」というスポーツの素晴らしさだったことを改めて強く思い知らされた、そんな一日でした

僕は幼い頃、おそらく物心がついた頃からボールで遊ぶのが大好きで、バットを持ってテレビの前で野球選手の打つ真似をするのが好きな子供だったそうです

確かに幼い頃の自分の写真を見ると、バットを握っている写真が多いですし、巨人のシャツとかパンツとか帽子を被っている写真もかなりあります

親の影響と言うのもあるのでしょうが、僕は生まれながらの「野球バカ」だと思います。

よく「○○バカ一代」などと言いますが、ここでの「バカ」という表現は侮辱するという意味ではなく、「そのことに夢中になる」、あるいは「一筋に生きている」ということの例えです

なので僕の場合は「野球バカ一代」と言ってもいいでしょう

確かに僕は野球に関する知識や情報に関しては、あまり人に負ける気がしない程の自信があります

僕自身も今も朝野球で選手としてプレーしていますが、その上手下手は別として、野球に対する愛情や情熱だけは誰にも負けないと思っています

その根底にあるのは、幼い頃からとにかく、暇さえあれば野球のことしか考えていなかったということです

今と違って、当時のテレビ中継がほぼ毎日大好きな「巨人の試合」ばかりだったこともあり、とりわけ巨人に対しての愛情は日本でもトップクラスだと自分では思っています

これは仮の話ですが、もしも僕がプロ野球のドラフトにかかるほどの選手であったとして、巨人軍以外から指名されても、おそらく入団は拒否していたと思います

ですから巨人以外には入団せずに、留年して次の機会を待った選手(例えば元木、内海、菅野など)の気持ちが凄くよくわかります

「野球バカ」というか「巨人バカ」でもあります僕は(笑)

そんな僕はちょうど1ヶ月程前になるでしょうか、高校野球の春の選抜大会が開催されていた頃に、ふと思い出したことがあり、実家の自分の本棚のところに保管してある、あるものを取りに行きました

それがこれです

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実はこれは、僕が中学生の頃につけていたノートです

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中に書かれているのは、高校野球の大会に関する詳細なデーターとメモです。ノートの1ページ目には、その大会の「展望」と「優勝予想」などが書かれていました

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これは第61回選抜高校野球大会のトーナメント表です。この大会は、あの元木大介率いる上宮高校(大阪府)が、東邦高校(愛知県)と伝説ともなった決勝戦を戦った大会です

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我が北海道からは苫小牧工業と東海大四高校の2校が出場し、両校とも初戦を突破した大会でもありました

自分で言うのも何ですが、こうやって新聞の切り抜きをノートに貼り付けて、大切に保管しておくあたりが、僕らしいといえば僕らしいですね

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前評判が高く、優勝候補にあげられていた吉岡雄二(元巨人→元近鉄)率いる帝京高校(東京都)は、初戦で報徳学園(兵庫県)に敗れましたが、夏の甲子園では見事に全国制覇を達成しました

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この大会のスター選手・元木の切り抜きは、特に多くノートに貼られていました

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ノートの最後のページには「総評」と題して、大会を振り返り、自分なりに感じたことをコメントしてありましたまるでスポーツジャーナリストですね(笑)

これを見ると本当に自分が「野球バカ」だということが凄くわかります。

中学生の頃からこんなことをやっていますが、それは大人になった今も同じですからね僕の「野球バカ」の根底は「幼い頃にある」ということが今日再確認できました

僕は学生時代は勉強では「社会科」が得意で、特に「地理」が好きだったのですが、実はその背景には僕の野球好きというものが大いに影響しているんです

「野球」と「地理」、いっけん何も関係ないように思えますが、実は僕は小さい頃から高校野球の本を何度も何度も繰り返し読んでいるうちに、どの都道府県に何という名前の高校があり、その高校の野球はどのくらい強いのかということを全て頭の中に入るようになったのです

ですから地名の付いた高校などは、すぐにそれがどの都道府県にある高校なのかがすぐ分かり、おのずと自分の頭の中で日本地図が浮かび、そのどのあたりにどの高校があるのかがわかっていたのです

ですから「地理」を初めて授業で習った時も、その高校野球で得た知識がかなり役立ち、県庁所在地などはあっという間に記憶できましたし、例えばいまだに「ある1つの都道府県の中にある高校の名前を言え」と言われれば、即座に20~30校の名前は出て来ると思います

ね、「野球バカ」でしょ(笑)

この「野球バカ」は一生直らないと思いますし、直す気も毛頭ありません

今日はそんな「野球バカ一代」のお話に、最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました

僕の夢の1つに、「野球」だけに関するクイズ番組に出て優勝することというものがあります

そんな企画があれば、いつか出てみたいと思っています。全国には僕以上の「野球バカ」ももちろんいるでしょうが、そんな人たちと野球の話をするのも楽しいかもしれません。きっと寝ないで朝まで語ることになると思いますけどね

ちなみに僕が一番印象に残っている高校野球での思い出のシーンは、第54回選抜高校野球大会(1982年)の決勝戦、「PL学園(大阪府)VS二松学舎(東京都)」との試合で、プレーボールと同時の初球をホームランしたPL学園の1番打者、確か佐藤君という名前だった思いますが、その選手が試合開始の合図のサイレンがまだ鳴り止まない中を、ホームインした姿がいまだに目に焼きついており、当時7歳だった僕は「カッコイイ」と強い憧れをもったことを思い出します

こうやって話していると、何だかもう楽しくて仕方ありません。やっぱり「野球バカ」なんですね僕は

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野球好きの僕だけあって、娘ももしかしたら野球好きになるかもしれません。というのも、最近娘は腕をぐるぐる激しく回す動きをよくしますしかも高速で

その姿はまるで、三塁コーチャーが走者に向かって腕をぐるぐる回す仕草にそっくりです

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今日も満面の笑みでを楽しませてくれています。この笑顔を見ながら今日もこれから眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月6日生まれ

イビチャ・オシム(72歳)、村上雅則(69歳)、向井千秋(61歳)、ジョージ・クルーニー(52歳)、鈴井貴之(51歳)、荒木大輔(49歳)、吉田美和(48歳)、木本武宏〔TKO〕(42歳)、高橋尚子(41歳)、武井壮(40歳)

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2013年5月 5日 (日)

国民的行事。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日5月5日は、暦の上では「立夏」です

季節は「春」から「夏」へと移り変わる時期でもあるのですが、僕の住む北海道ではそんな話は無縁の話のようです

今日も平年に比べるとやや肌寒い気温で、夜から天候は雨になり、そして明日は何と雪か雨の予報です

この異常な天候は、いったいいつになれば元に戻ってくれるのでしょうか?

さて今日は「こどもの日」でもありました。「こどもの日」といえば、今日の新聞でこんな記事が載っていました

それは「子供の数が、昨年比15万人減少。」という記事です。

総務省がまとめた4月1日現在の推計によると、15歳未満の子供の数は全国で1649万人で、1982年以来、32年連続して減少し、総人口に占める子供の割合は前年比0.1%減の12.9%で、過去最低を更新したそうです。

この数字を見ても、「少子化社会」というものがまざまざと見受けられます

我が家には昨年、が誕生しました。これは気のせいかもしれませんが、芸能界でも昨年はベビーラッシュだったような気がします

僕の身近でも友達や知り合いで、昨年子供が誕生した人が多く、僕の娘の同級生が結構いるように感じます

それでも「少子化」は進む一方で、いずれこの国の子供の占める割合は総人口の1割を切る日もそう遠くはないのかもしれません

何かこの問題を解決すべき対策を早急に考えないと、この国は増える一方の高齢者を僅かな数の若者が支えるという社会になってしまいます・・・というか、もうなっています。

「こどもの日」だけに、こどもの未来を考えるのも大切な日だと僕は思いました。

さて、そんな今日5月5日は「国民的行事」が行われましたが、皆さんご覧になりましたか?

野球ファンであれば、特にジャイアンツファンであればすぐに「国民的行事」というところでピンと来ると思いますが、今日は長嶋茂雄氏(77歳)と松井秀喜氏(38歳)の国民栄誉賞授与式が行われました

先日、政府から突然発表されたミスター&ゴジラの国民栄誉賞のW受賞に対し、様々な意見が出たと思いますが、ミスターとゴジラの人柄とそしてその人気は「国民栄誉賞」をもらうに十分、値するものだと僕は思っています

かつてミスターが監督、そして松井が選手として活躍していた1994年のペナントレースは、いつにない接戦となり、ライバル「中日ドラゴンズ」と優勝を最後の最後まで争い、最終戦の直接対決に勝利したほうが優勝という歴史に残る試合となりました

1994年10月8日のその戦いを、ミスターは「国民的行事」と名付けました

あれから19年、今日2013年5月5日行われた「国民栄誉賞授与式」は、まさにプロ野球ファンだけでなく、日本国民にとって「国民的行事」といっても言いのではないでしょうか

多くの国民から「ミスタープロ野球」と愛された長嶋茂雄氏、そしてそのミスターのもとで自分を磨き、多くの野球ファンから「ゴジラ」として愛され、スーパースターの地位を確立した松井秀喜氏、僕はこの2人に対し、本当に敬意を表し、「おめでとうございます!」と心から拍手を送りたい一心です

今日は授与式に先立ち、松井秀喜氏の引退セレモニーも行われました

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「ジャイアンツの選手として長年プレーした東京ドームのグランドに、再びこうやって立てることに感謝しています。もうこのグランドに立つことは許されないのではないか・・・という思いもありました。」

と松井は話した後、ファンへの感謝の思いを述べ、現役生活を終えたこと、そしてまた再び何らかの形でここに戻りたいという思いを伝えました

本当に素晴らしいスピーチで、巨人ファンとして有名な徳さん(徳光和夫さん)もかなり褒めていました。

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そしていよいよ国民栄誉賞の授与式が執り行なわれました

脳梗塞による麻痺の影響がまだある中、ミスターは松井と並び、安倍首相から表彰状を授与されました。

この時、表彰状を受け取る際に、右手が使えないミスターの横から松井が手を添えるように寄り添ったのが非常に印象的でした

このシーンを見ていた徳さんは思わず嗚咽をもらしながら号泣していました。僕も思わずグッとくるものを抑えるものができませんでした

ミスターは脳梗塞で倒れて以降、初めてファンの前でスピーチをしました。まだ後遺症の残る中で、一生懸命に自分の言葉でファンに感謝の思いを伝えるそのミスターの姿にはもう僕はダメでした・・・号泣です

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本当に素晴らしい「師弟関係」の2人です。親子ぐらいの年齢が離れている2人だけに、時にミスターは松井のことを息子のように、松井はミスターのことを父親にように、思ったこともあったのではないでしょうか

もう野球界にはこの2人のような、国民に愛され慕われるような「師弟関係」を持つ人は現れないのかもしれません

セレモニーが終わると、今度は2人に試合前の「始球式」という舞台が用意されました

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久しぶりに栄光の背番号「3」が帰ってきました

野球人であれば、みんなが憧れたこの「3番」、やっぱり一番似合うのはこの男、長嶋茂雄以外にいません

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打席に入ったミスター、そして捕手は原監督、審判は安倍首相という豪華な始球式です

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こちらも久しぶり、11年ぶりにジャイアンツのユニホームに袖を通した松井が投じた1球は

緊張したのか、内角高めにいきましたが、ミスターはスイングして空振り、見事な始球式でした

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これを「国民的行事」と呼ばずに何と呼ぶのでしょう今日は本当に僕にとっても、そしてもちろん日本中の野球ファンにとっても、忘れられない思い出の一日となったのではないでしょうか

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会見で席についた2人の表情は、凄く晴れ晴れとしたもので、この2人のツーショットを見ていると本当に思わず時を忘れてしまいます

野球っていいな~そしてミスターって凄いな~、そのミスターに出会い、ともに日々を過ごせた松井は幸せだったんだろうな~と改めてそう感じました

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今日は娘をジャビット君と遊ばせながら、いつか娘にも今日の「国民的行事」の出来事をお話したいと思いました

長嶋茂雄と松井秀喜という2人のスターの存在は、次世代の子供達にもちゃんと伝えていく義務が僕達にはあるとそう思っています

まあ、よだれかけが「タイガース」なのは、あまり気にしないでくださいね(僕は大のジャイアンツファンですから)

次の「国民的行事」となる日は、松井が監督してジャイアインツのユニホームを着る日かな?今からその日を首を長くして待っています。その時はきっとミスターも駆けつけてくれるはずだと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月5日生まれ

Dr.コパ(66歳)、モト冬樹(62歳)、デーブ・スペクター(59歳)、馳浩(52歳)、渡部篤郎(45歳)、田中哲司(42歳)、中川翔子(28歳)

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2013年5月 4日 (土)

桃栗三年、猫八年!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「ゴールデンウィーク」後半の2日目でした

僕の住む十勝地方では、まだ例年に比べると肌寒さは残るものの、晴天に恵まれた行楽日和となりました

僕は今日も変則的な時間帯での仕事でしたが、その合間を縫って、実家の裏にある「男爵村」に足を運びました

「男爵村」のことをご存知でない方にご説明致しますと、今からちょうど7年前の2006年春に、当時テレビで放送されていた『鉄腕DASH!』の「DASH村」に影響され、「自分で畑を作って家庭菜園をやってみよう!」という、僕の思いつきから始めたのが「男爵村」です

幸いにも実家の裏には、以前僕が子供の頃に「野菜畑」として利用していた土壌がありましたので、そこを耕し、1からのスタートでした

しばらく使っていない土壌でしたので、最初はその荒れた土壌を家庭菜園として使える土壌にするまで苦労しました

でもそんな苦労もいつか楽しみに変わり、野菜を作ることの楽しみと喜びに包まれていきました

そんな「男爵村」も何と今年で8年目となります

「桃栗三年、柿八年」という諺があるように、何事も成し遂げるまでには相応の時間がかかるものです

今年は僕猫男爵が挑む「男爵村8年目」ということで、そろそろそれなりの成果が現れる頃なのかもしれません。いうなれば、「桃栗三年、猫八年!」といったところです

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「男爵村」に行く前に、に「行ってきます」のキスをしようとしましやたが、娘はいつもと違う僕の姿(タオルを巻いていることもあって)に、変な表情を浮かべました

「おまえ、誰だ?」的な顔で僕のことをじっと見ていました。そんな娘の顔も、とっても可愛いです

「男爵村」に着いた僕は早速、「開村式」の準備に取り掛かりました。そして、今年も村長不在のまま、誰もいない僕だけの「開村式」のセレモニーを執り行ないました。

セレモニーも終わり、早速オープンに向けての畑作りがスタートです

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今年も僕の相棒として活躍してくれるのは「N-210」です。コイツがいないと村は破滅してしまいますからね、毎年感謝です

実はこの耕運機は、僕が小学生の頃にが購入したものなので、かれこれ30年近く利用しています。“ねんき”は入っていますが、調子は今でも絶好調です

「N-210」を使いこなすのは、もちろん自称「北日本一耕運機の似合う男」僕猫男爵です

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男爵村スタート時は31歳でしたが、今は38歳・・・それなりの“老い”は隠せませんが、それでも家庭菜園には今年も汗と泥まみれになり精を出すつもりです

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昨秋は娘の誕生などで多忙だったために「秋耕し」ができませんでしたが、それでも7年間使っている土壌のため、非常に今年も土が柔らかくて耕しやすい状態でした

今年の生育作物の予定としては、既にいつものごとく知り合いの農家さんから「種芋」をいただいているので、「じゃが芋」は植えようと思っています

今年の種類は「わせじろ」「キタアカリ」「さやか」の3種類にしました

その他には、「白いとうもろこし」「コネギ」にチャレンジする予定です「とうもろこし」は何度か挑戦していますが、「白いとうもろこし」という品種は初めての挑戦です。

ネギ系は今まで植えたことがないので初挑戦となりますが、も「コネギ」は大好きなので、その生育が今から待ち遠しい限りです

あとは、今のところ「葉野菜」と「豆類」、さらには「トマト」などを育てる予定です。今年もたくさんの野菜たちが村を彩ってくれることを願います

ところで皆さんは、この「お芋」を憶えていらっしゃいますか?

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これは昨秋に芋を収穫した時に、「男爵村」の土の中から出てきた少し形の変わったじゃが芋(レッドムーン)です

2012年9月2日のブログでもご紹介しましたが、この芋はその形が母親のお腹の中にいる胎児の形に似ていることから、この時はまだ我が娘が誕生する前で、妻のお腹の中にいる赤ちゃんのことを「ベビちゃん」と2人で呼んでいたことから、「ベビちゃん芋」と命名しました

まるで僕達に出会うために、「男爵村」の土の中で育ったとも思えるこの芋を手にとった瞬間は、本当に不思議というか神秘的な感じでした

もちろん、そんな「お芋」を食べることなどできずに、大事に我が家の部屋に飾っておきました

そしてその1ヶ月後に無事に娘が誕生し、その後も何となくこの「ベビちゃん芋」は処分することができずにいました。

でも、いつまでも部屋においておくわけにもいかず、「今年また男爵村がオープンしたら、畑に返してあげよう」ということで、僕と妻の意見は一致しました

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これが現在の「ベビちゃん芋」です。頭と足の部分からは芽が出てきて、まるで髪の毛と靴のようにも見えます

この「ベビちゃん芋」は、畑で芋を蒔く時に畑に返しに行ってきます

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夕陽が西に傾いた頃、ようやく「男爵村」の畑耕しが終了しました

今年も、この畑で実り多き秋になることを祈り、そして大地の恵に感謝し「野菜作り」に励んでいこうと思います

いつかもこの畑に足を運び、自分の手で野菜を収穫する事で、野菜を作ることの楽しさや喜び、そして難しさを肌で実感してもらえればと思っています

それはまだ早くても4~5年後だと思いますが、それまでこの「男爵村」を継続していくことも父親としての務めなのかもしれませんね

娘ができて、今まで以上に「男爵村」に対する愛情もパワーアップした猫男爵でした

今年もこの「男爵村」での様子は、このブログ上でお伝えしていく予定ですので、どうぞお楽しみに皆さんももし時間に余裕があれば、家庭菜園にぜひチャレンジしてみてください

たかが「野菜作り」とお思いでしょうが、自分で育てた野菜というものは、まるで子供のように大切に思えますし、「野菜作り」というものは実に奥が深く、そして楽しいものですよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月4日生まれ

近藤房之助(62歳)、菊池桃子(45歳)、たむらけんじ(40歳)

偉人たち→森繁久彌(俳優・1913年生まれ)、田中角栄(政治家・1918年生まれ)、オードリー・ヘプバーン(女優・1929年生まれ)

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2013年5月 3日 (金)

いなくなった「腹話術」・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から「ゴールデンウィーク」後半の4連休がスタートしました

あいにく、北海道は低気圧が接近した影響で天候が崩れる地域が目立ちました。札幌では5月としては21年ぶりの「雪」が降り、各地の峠では夏タイヤでの走行は不可能な状況でした

観光やレジャーにお出掛けの方もいるかと思いますが、くれぐれも事故には気をつけてくださいね

僕は今日から毎日仕事です。仕事といっても変則的なので一日勤務ではないのですが、それでもほぼ拘束状態なので、どこにも出かけられません

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もまだ風邪気味なので、なるべくに負担のかからないように、仕事の合間には娘の側にいようと思っています

そんな今日の仕事の帰りに、僕はいつも立ち寄る「某ドラッグストア」に行ってきました。

実は先日から僕の中で気になることが1つあります

そのドラッグストアの店員の1人に、僕が「腹話術」と名付けた女性店員がいるのですが、その「腹話術」の姿がここ最近、どうも見当たらないのです

以前であれば、買い物に行けば3回に2回ぐらいの確率で「腹話術」が店にいたのですが、ここ最近パタリとその姿がないのです

どうして「腹話術」というニックネームが付いたかと申しますと、喋る時に口をほとんど開けずに喋るという特徴から「腹話術」と名付けたという単純な理由です

「腹話術」は非常に丁寧で親切で愛想もよく、何か分からないことを聞けば、すぐに対応してくれますし、少なくともそのお店の中では一番デキる店員だと僕は思っていました

※詳しくは2012年9月14日のブログ『今日も「腹話術」』をご参照ください

そんな「腹話術」なき店内では、数名の店員がいるのですが、どうも接客がいまいちであったり、愛想がなかったりと、腹話術の素晴らしさがさらに際立って見えます

僕の推測では、ちょうど4月という「年度変わり」の時期ということもあるので、他店への異動があったか、あるいは出産などの何らかの理由で一時休んでいるのか、はたまたただ単純に仕事を辞めてしまったのか、そのいずれなのかな~と考えています。

もちろん「答え」を僕は知ることができませんが、もしかして奇跡的にどこかで「腹話術」に会うことがあれば、僕はすぐに分かると思います

彼女の口を開かない喋り方は、どこにいても目立つはずですから

皆さんがよく行くお店、あるいはご近所に住んでいる方、その中に口を開かずに喋っている30歳前後の小柄な女性はいませんか?

もしも心当たりの方がいたとすれば、それはもしかすると「腹話術」かもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月3日生まれ

橋幸夫(70歳)、三宅裕司(62歳)、松尾伴内(50歳)、野村宏伸(48歳)、掟ポルシェ(45歳)

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2013年5月 2日 (木)

シャーリー・テンプル。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2~3日前からが初めて風邪をひきました。幸い、熱はないものの「ゴホン、ゴホン!」と咳払いをして、鼻水もジュルジュルと出てきたので、昨日が病院へと連れていきました

今日も朝から元気がなく、いつものような満面の笑顔がすっかり影を潜めてしまいました。僕が仕事から帰ってくると、いつもであればニコニコ顔で出迎えてくるれのですが、今日はそんな元気もないようでした・・・

でも先程、病院から処方されたシロップのお薬を飲んだら、元気が出てきたみたいです

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やっぱり娘にはこの元気な笑顔が一番似合います。早く風邪が完治して、いつものような元気いっぱいの娘に戻って欲しいです頑張れ

さて話はガラっと変わりますが、僕は「居酒屋」が大好きでよく行きます。正確には「よく行きました」ですね

結婚して子供ができてからは、なかなか「居酒屋」に足を運ぶ機会も少なくなり、非常に残念に思っていますが、結婚する前は妻や親友たちと週に1回は必ず「居酒屋」には足を運んでいました

中でも泥一族御用達の「Cのすけ」は、大好きな居酒屋の1つです

泥一族で「居酒屋」に行く場合は、基本的に僕は運転手なので「ノンアルコール」で居酒屋を満喫します

お酒を飲んでも飲まなくても、楽しめるのが僕の長所だと自分でも思っています

そんなノンアルコールの僕が「Cのすけ」でよくオーダーするのが、これです

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「シャーリー・テンプル」です

「シャーリー・テンプル」はレモン・ライムソーダをベースに、グレナデン・シロップを加えた、いわゆる「ノンアルコールカクテル」です

この「シャーリー・テンプル」という飲み物は、家族連れでお店を訪れた際に、親がお酒を飲んでいる時に、子供達が飲めるような飲み物として1930年代に発明されたもので、子供も大人と一緒にカクテルを飲んでいるような雰囲気を共有するために作られたものだそうです

ですから、非常に歴史は古い飲み物なんです

日本の「居酒屋」などでは、一般的にはレモン・ライムソーダの代わりに「ジンジャーエール」が多く用いられているそうです

「ジンジャーエール」が大好物の僕にとっては最高のノンアルコールカクテルなんです。この「シャーリー・テンプル」には他にも色々なレシピがあるようで、非常に奥の深い飲み物だということが言えると思います

ところで、この「シャーリー・テンプル」という名前の由来を皆さんはご存知でしょうか?

実は僕は今まで知りませんでしたが、このブログの一番最後で行っているコーナー「今日の誕生日2」で、誕生日の人を調べている時に、ふと僕の目に「シャーリー・テンプル」なる人物の名前が飛び込んできました

「シャーリー・テンプル?あのシャーリー・テンプルと同じ名前だ!待てよ、これはもしや、この人の名前から「シャーリー・テンプル」っていう飲み物の名前が来ているのか?」

そう疑問に思った僕はすぐに調べてみました。すると、やはり「シャーリー・テンプル」というカクテルの名前は「シャーリー・テンプル」という一人の有名な子役女優の名前から付けられたものでした

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彼女が、子役女優時代の「シャーリー・テンプル」です

1930年代のアメリカ合衆国で、子役女優としてその名を知らないものはいないほどの活躍を見せた彼女は、当時のすべての映画スターの中でも最も格が高く、アメリカの象徴的存在とまで言われたスター中のスターでした

6歳でフォックス・フィルム社の看板女優となっていた彼女は、その真面目さと勤勉さが際立っており、自分の役だけでなく台本に載っている全ての登場人物のセリフを全て暗記していたそうです

また、撮影ではNGはほとんど出さず、一回の撮影で監督を満足させる演技ができることから「一回撮りのシャーリー」とも呼ばれていたそうです

撮影の際は決して遅刻をせずに必ず予定よりも早めにセットに入り、それは大人になってからも変わることなく、どんな時でも時間に正確だったそうです

そんな一面も「最高のスター」と呼ばれていた所以なのかもしれませんね。まさに彼女は完全なる「天才女優」だったのです

当時の合衆国大統領ルーズヴェルトは、「アメリカにシャーリー・テンプルがいる限り、我々アメリカ人は安泰だ。」とコメントしていることからも、いかに彼女の存在というものがアメリカにとって大きなものだったかたがうかがえます

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そんなシャーリーも成長し、子役からティーン・アイドルスターとして活躍する時代がやってきました

ちょうど1940年代のこの頃、彼女は品の良い女性に成長し、そのスター性はさらに磨きがかかっていました

しかし、品が良いがゆえに、セクシーな面やダークな面はどうしても出せずに、彼女の役柄は極めて限定され、「明るい健全な夢見るティーン」タイプのものが主となっていました。

その後、彼女は17歳という若さで結婚して1児をもうけましたが、結婚相手がとんでもなく素行の悪い男で、わずか5年で離婚しました

しかし、その直後にチャールズ・ブラック海佐という素敵な男性に出会い、再婚しました

そしてその年に、彼女は22歳という若さで映画界を引退しましたが、彼女が引退した3年後に、彼女より1歳年下のオードリー・ヘプバーンが『ローマの休日』でハリウッド・デビューを果たすことになりました

もしもこの時にまだシャーリーがいたら、オードリー・ヘプバーンの人生はまた違うものになっていたかもしれません。それほどに、彼女のハリウッドでの存在は大きかったのです。

その後、シャーリーは外交官として、その地位を確立してきました

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この写真は1990年、チェコスロバキア大使時代のシャーリーで、当時62歳です

その後、70歳になった1998年にシャーリーは全ての公職から身を引き、2005年には夫のチャールズと死別しました

そんなシャーリーは先月の23日で85歳になり、今も健康で楽しい人生を満喫しているそうです。

そのシャーリーの人気はアメリカでは今もなお衰えておらず、色々な番組で特集が組まれているそうです

ちなみに、日本で1974年に創設された子供服ブランドの「シャーリー・テンプル」も、彼女の名前にちなんで作られたもので、シャーリー本人とライセンス契約を締結しているそうです

僕が「居酒屋」でいつも何気なく飲んでいた「シャーリー・テンプル」という飲み物には、こんなに素晴らしい、アメリカを代表するハリウッドスターの存在があったことを僕は今回初めて知りました

これから「シャーリー・テンプル」を飲むときは、彼女の事をふと思い出してから飲むことのします

世界最高のタップダンサーと呼ばれた俳優のビル・ボージャングル・ロビンソンはこう語っています

「神様は、シャーリーを後に続くものがいない唯一無二の存在として創った。シャーリーの後、二度とシャーリーのような存在は現れないであろう。」

この言葉が全てを物語っているのではないでしょうか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月2日生まれ

なべおさみ(74歳)、ジャック・ロゲ(71歳)、夏木マリ(61歳)、秋元康(55歳)、武蔵丸(42歳)、デビッド・ベッカム(38歳)

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2013年5月 1日 (水)

人間万事塞翁が馬。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

一昨日、僕の親友の父親が亡くなり、今日「お通夜」に参列してきました。

祭壇の中央に飾られた遺影をほぼ真正面から見れる位置に座った僕は、お通夜の間、終始その遺影を眺めていました。

今にも僕に「おう!元気か!」と声をかけてきそうな、その親友の父親の遺影を見ていると、思わず熱いものがこみあげてきてしまいました

親友の父親、ここではいつも僕が呼んでいる呼び方である「親父さん」という呼び方で呼ばさせていただきますが、その親父さんと僕との出会いは、僕が親友と高校で出会って以来ですから、かれこれ20年以上になります。

初めて親父さんに会った時の感想は、正直「怖いオヤジだな・・・」という感じでした。

「浜育ち」のためどうしても口調が荒く、息子である僕の親友との会話も、まるで喧嘩をしているような激しいものでした。

後でそれは喧嘩をしているわけではなく、ただ口調がいつもそういう荒い口調だということがわかり理解できました。

親友いわく「短気で頑固な親父」だそうですが、僕にはその裏にある優しさが凄く伝わってきました

もちろんそれは親友も感じていたことでしょうが、いつも会うたびに何かしら僕に声をかけて気に掛けてくるあたりに、暖かさを感じていました

僕が休日などに親友の家に遊びに行くと、天気であればほぼ100%に近い確率で車を洗車している姿を目にしました。

そんな親父さんの姿をもう見ることができないのかと思うと、凄く残念でなりません・・・

僕が最後に親父さんに会ったのは、昨年6月のことです。

親父さんの母親、親友にすれば祖母が亡くなり、その「お通夜」に参列した時に会ったのが、それが最後になってしまいました・・・

久しぶりに会ったその時の親父さんの顔は、以前とは比べものにならないほどやつれ、病気と闘っていることがその表情からもうかがえました

「ありがとうな、来てくれて。」それが僕が親父さんと交わした最後の言葉になるとは思いませんでした。

よく、芸能人が亡くなった時に、友人などがインタビューで「最近はなかなか会う時間がなくて、こうなる前に会ってよけば良かった・・・」とコメントしていますが、僕も今思えば、最近はなかなか親友の家に遊びに行く時間がなく、親父さんにも会う機会がありませんでした

「会っておけば良かった、もっと話をしておけば良かった・・・」そんな後悔の気持ちで今は胸がいっぱいです

享年69歳、満年齢でいえば67歳です。まだまだやり残したことが山ほどあったと思います。

でも、今日祭壇にあった親父さんの遺影は、お通夜に参列した人たちに「みんなありがとうな、俺は天国で幸せに暮らすよ。」と優しく語りかけているように僕には見えました。

人間としてこの世に生まれた以上、いつかは死が訪れ、別れの時がやってきます。そしてそれは誰にもやってきます。

残された人は、それを不幸ととるか、あるいは幸福へ繋がるものととるか、それは凄く大切なことだと思います

もちろん、大切なものを失くした悲しみはそう簡単には埋めることはできません。でも、その別れをどう自分の人生に活かしていくか、それこそが人間大事なことなのではないでしょうか。

僕はそんな思いをこめて、今日は親友にこの言葉を贈りたいと思います

「人間万事塞翁が馬」(にんげんばんじさいおうがうま)です。

これは、中国の「淮南子」という古い書物に書かれているものです

※人間万事とは=この世のすべて、塞翁とは=城塞に住む老人という意味です。

中国の北の方に占いの上手な老人が住んでいました。

ある日、その老人の馬が逃げてしまいました。この北の地方の馬は高く売れるので、近所の人は馬が逃げたことを気の毒がって老人をなぐさめに行きました。

ところが老人は残念がっている様子もなく、「このことが幸福のもとになるかもしれん。」と言ったのです。

そしてその老人の言葉通り、しばらくたったある日、逃げ出した馬が名馬をたくさん連れて帰ってきたのです

そこで近所の人は今度はお祝いを言いに行くと、老人は首を振ってこう言いました。

「このことが災いのものとになるかもしれん。」

そして再びその言葉通りに数日後、今度は老人の息子がその連れてきた名馬から落ちて骨折してしまいました

近所の人はかわいそうになり、またなぐさめに行くと、老人は「このことが幸福のもとになるかもしれん。」と言ったのです。

その言葉通りに、その後、異民族がその村を襲撃してきて、若者はみんな戦いに行き、そして多くが死んでしまいました・・・しかし、足を骨折していた老人の息子は戦争に行かずに済んだために、無事に生き延びることができたのです

つまり「人間万事塞翁が馬」という言葉の意味は、幸福や不幸は予想のしようのないことで、城塞に住む老人がもたらした運命が、幸福から災いへ、また災いから幸福へと人生に変化をもたらしたように、人生とはどうなるかわからないものということの例えです。

人間生きていれば、良いことも悪い事もあって当然です。不幸にくよくよして立ち止まらず、幸福に浮かれていい気にならず、生きるべきという教訓でもあります

「不幸が時に幸福をもたらし、幸福が時に不幸をもたらすこともある」ということを胸に、親友には今すぐは無理だと思いますが、少し心が落ち着いた時に、この言葉を胸に頑張って欲しいと思います

実はこの「人間万事塞翁が馬」は、あの松井秀喜がヤンキース在籍時に左手の大ケガをした際に、松井の父親が松井秀喜にかけた言葉だそうです

ケガをしたことと、父親が亡くなったことでは、例えにすることじだい失礼なことだとは思いますが、少しでもそういう気持ちになって欲しい、そんな僕の思いを今日はブログに綴らせていただきました

実はこの言葉、僕もよく自分に言い聞かせている言葉です。何か辛いことがあった時には、この言葉を心の中で思い、何か幸せを感じる時には、調子にのらずにグッと心を引き締める、そのためによくこの言葉を言い聞かせています。

親友にはまず今は親父さんを天国を送り、そして残された母親のことをしっかりと支えて欲しいと、そう願っています

親父さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 5月1日生まれ

本上まなみ(38歳)、原沙知絵(35歳)

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