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2013年4月10日 (水)

「J」の☆たち~ジェフ編~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

4月も半ばに差し掛かり、あれだけ多かった「雪」もすっかり跡形なく姿を消して、春の暖かさを満喫している今日この頃ですsun

屋外スポーツは徐々にシーズンインとなり、外での活動が増えてくるこの時期ですが、今年は春から野球の話題で盛り上がっていますねbaseball

しかしここで忘れてはいけないのが「サッカー」ですsoccer特に「Jリーグ」は今年で20年目という節目の年という事で、例年以上に盛り上がりを見せていますup

ということで、今日は約1ヶ月ぶりとなりますが、「Jリーグ発足20年」を記念して僕がこのブログ上で年明けからスタートした企画、「J」の☆たちの第four弾をお送りしたいと思いますpaper

この企画はどういう企画かと申しますと、Jリーグに加盟しているチームにスポットをあて、そのチームの「歴代ベスト11」を僕が勝手に選ぶという自己満足企画ですsmile

もしも時間のある方は、どうぞ最後まで楽しんでいただければ幸いですpaper

ヴェルディ、マリノス、アントラーズとこれまでご紹介してきましたが、今日ご紹介する「Jの☆たち」はどのチームかと申しますとsign02

「ジェフユナイテッド千葉」、昔の呼称は「ジェフユナイテッド市原」ですsoccer。僕ら世代にとっては後者の方が慣れ親しんだチーム名かもしれません。

「ジェフユナイテッド千葉」は千葉県市原市及び千葉市をホームとし、ホームスタジアムはフクダ電子アリーナです。

「ジェフ」と聞くとまず真っ先に、あの黄色のユニホームをすぐに連想しますが、皆さんはどうですか?

ユニホームに「SEGA」というスポンサーのロゴが入っている頃のユニホームが僕が一番好きですhappy01

チーム名の「ジェフ」=JEFは、クラブの母体であったJR東日本のR-astと、古河電工のurukawaの略称から来ていますpaper

Jリーグ発足当時の10クラブ、いわゆる「オリジナル10」の中では唯一、AFCチャンピオンズリーグには出場したことがありません。

ジェフはJリーグ発足当時から順位は常に中盤から下位に甘んじており、なかなか優勝争いに顔を出すことのできないチームでしたbearing

一方で、クラブのユースチームから多くのJリーグ選手を輩出しており、スカウティングの高さや育成面では優れていると思われますgood

1990年代後半から2000年代前半にかけては、常に下位の順位で「J1残留争い」をしていましたが、そんなジェフが生まれ変わったのが、2003年にユーゴスラビア代表元監督のイビチャ・オシム氏が就任してからですup

「考えて走るサッカー」をキーワードに、当時21歳の阿部勇樹を主将に抜擢し、若手を中心に図った改革は見事にハマり、2003年は年間総合3位、2004年は総合4位、2005年は総合4位と、3年連続で優勝争いをする活躍ぶりでしたshine

2005年と2006年にはナビスコ杯を連覇し、クラブに初のタイトルをもたらしましたcrown

しかし、2006年のドイツW杯終了後に、オシムが日本代表監督に引き抜かれてクラブを去った後は、選手とフロント間に溝が生まれ、主力選手が相次いでチームを去り、成績も再び下降線downを辿るようになりました・・・

そして遂に2009年シーズンでは18位に終わり、J2降格となり、現在もジェフはJ2の舞台で「J1復帰」に向かってもがいていますsweat01

僕はJリーグの数あるチームの中でも「ジェフ」は結構好きなチームなので、またJ1に復帰して昔のような華々しい活躍する姿を見せて欲しいと願っていますconfident

それではいつものように、僕が選ぶジェフの「歴代ベスト11」を発表したいと思いますpaper

尚、選出にあたってはチームに3シーズン以上所属していたことを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むこととします。

<ジェフユナイテッド市原・千葉> ベスト11

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GK 1 下川健一(1989年~2000年) 元日本代表(出場9試合)

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DF 2 中西永輔(1992年~2003年) 元日本代表(出場14試合)

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DF 4 水本裕貴(2004年~2007年) 日本代表(出場5試合)

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DF 23 坂本将貴(2000年~2006年、2008年~2012年) 

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MF 6 阿部勇樹(1998年~2006年) 元日本代表(出場53試合)

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MF 7 佐藤勇人(2000年~2007年、2010年~現在) 元日本代表(出場1試合)

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MF 10 マスロバル(1994年~1998年) 元セルビア・モンテネグロ代表(出場3試合)

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MF 22 羽生直剛(2002年~2007年) 元日本代表(出場17試合)

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MF 29 水野晃樹(2004年~2007年) 元日本代表(出場4試合)

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FW 9 崔龍洙(チェ・ヨンス)(2001年~2003年) 元韓国代表(出場67試合)

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FW 18 巻誠一郎(2003年~2010年) 元日本代表(出場38試合)

監督はもちろんこの人ですsign03

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イビチャ・オシムですshine

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システムは「3-5-2」ですsoccer

守備陣は、本来は攻撃的な中西と坂本を配置しましたが、極端な話、水本の1バックといってもいいですcoldsweats01

その代わり、ボランチの阿部と佐藤がDFをカバーするので、中西と坂本が攻撃に参加しても問題なしですscissors

中盤には「オシムイズム」を理解する羽生と水野が入り、マスロバルを起点に攻撃を組み立てます。本来はリトバルスキーやオッツェをメンバーに入れたかったのですが、3シーズンプレーしていないので除外しましたbearing

2トップは崔と巻という長身のFWを置き、高さで勝負ですup

こうやって見ると非常にバランスがよく、オシムの「考えて走るサッカー」を実践できそうなメンバー構成だと思います。

さあ、いかがでしたか今回の「J」の☆たちは、懐かしい名前がたくさん出てきて、僕は自分ではかなり楽しかったですhappy01

次回は果たしてどのチームになるのか、お楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日birthday2> 4月10日生まれ

永六輔(80歳)、水島新司(74歳)、和田アキ子(63歳)、スティーヴン・セガール(62歳)、さだまさし(61歳)、デューク更家(60歳)、六平直政(59歳)、ロベルト・カルロス(40歳)、ミッツ・マングローブ(38歳)、山田ルイ53世〔髭男爵〕(38歳)、木村佳乃(37歳)、堂本剛(34歳)

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コメント

リッティーは3年いなかったの?
リッティーのおかげでドイツ代表が好きになりました。

投稿: 29 | 2013年4月13日 (土) 10時55分

29さん
リッティーは残念ながら2年間しか在籍していないんですbearing
たしかにリッティーファンは多かったですよねpaper

投稿: 猫男爵 | 2013年4月14日 (日) 22時27分

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