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2013年4月30日 (火)

NECO’S キッチン♪56

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日で「4月」も終わり、いよいよ明日から「5月」のスタートです

しかしながら、本来であれば「桜」の花が咲くこの時期に、「雪」が舞い散るという天候と異常な肌寒さは、春がまだ遠いことを実感させるものでした

そんな今日はまたしても訃報が届きました。プロ野球ファンであれば、すぐにその顔が思い出される、元阪急のアニマル氏が54歳でご逝去されました。

野性味溢れるその姿は、今でも多くのプロ野球ファンの記憶に残っているはずです。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さて今日は、約3週間ぶりに恒例の料理シリーズ企画『NECO’S キッチン』で、4月のブログを締めたいと思いますので、どうぞ最後までお楽しみください

それではいつものように例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

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<NECO’S キッチン> ~第56回~

皆さんこんばんは猫男爵です。さて、今日はどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するメールは、ペンネーム「ガッツさん」からのリクエストです

ガッツさん:はじめまして猫さん、私は2児の母親です。最近、ご近所に引越してきた方が北海道出身で、先日地元から送ってきた「ホタテ」をお裾分けしていただきました。でも、私の出身は岐阜県で「魚介類」には縁がなく育ったので、どう料理すればいいか戸惑っています。何かオススメの料理を教えてください。

猫男爵:なるほど、今日の食材は「ホタテ」というわけですね新鮮な北海道の「海の幸」をどう料理するか、これは腕の見せどころですね。じゃ、今日は張り切ってアレを作っていきますか

<材料> ホタテ、白米、白菜、大根、舞茸、こねぎ、小麦粉、卵、パン粉、味噌、塩、コショウ、醤油、砂糖、酒、昆布、以上です

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まずは今日の食材である「ホタテ」をよく水洗いして、貝柱、ヒモ(みみ)、たまごの3つに区分けしておきます

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「昆布」で取っただしに醤油を加え、そこに「ホタテ」の貝柱を細かく切り分けたものを入れて炊飯器で炊いていきます

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次に鍋の中に水、酒、醤油、砂糖を入れて煮立ててから、「ホタテ」のたまごを入れて弱火でじっく煮ていきます。

ここでのポイントは、「ホタテ」のたまごは水をよく煮立ててから入れることです。生ものを水から入れると生臭くなるのでそれは避けましょう

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煮立てた「ホタテ」のたまごを器に盛れば、「ホタテのたまごのしょうゆ煮」の出来上がりです

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次に別の鍋に水を入れて白菜、大根、舞茸を入れて煮立てます。煮立ったところで、「ホタテ」のヒモを入れて、さらに味噌を溶かしていきます

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器に盛り、最後に「こねぎ」をのせれば「ヒモの味噌汁」の出来上がりです

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次に「ホタテ」の貝柱の水気をよく吸い取り、塩コショウで味付けします。そして、小麦粉→溶いた卵→パン粉の順につけて油で揚げていきます

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油からあげれば「ホタテフライ」の出来上がりです

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最後は炊飯器で炊いていた「ホタテの炊き込みご飯」を盛り付ければ、全ての料理が完成です

名付けて「ホタテづくしの食卓」今日はこれで決まり

まさに「ホタテ祭り」です「ホタテ」のあらゆる部位を使ったこの品々は、「海の幸」の美味しさを十分満喫できるはずですよ。「ガッツさん」もぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか

今日の『NECO’S キッチン』はいかがでしたか次回もどうぞお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月30日生まれ

Mr.オクレ(60歳)、常盤貴子(41歳)、富澤たけし〔サンドウィッチマン〕(39歳)、ATSUSHI〔EXILE〕(33歳)

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2013年4月29日 (月)

「J」の☆たち~レッズ編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はGW前半の最終日ということで、明日からお仕事の方が大半だと思いますが、明日は天気予報に「雪」マークがあります

明後日からは「5月」だというのに信じられませんね。積もるほどのものではないと思いますが、勘弁して欲しいです

今日の夕方は、思いもよらぬ訃報が届きましたね

「ウクレレ漫談」でお馴染みの牧伸二さんが川で亡くなるというニュースには、本当に驚きました

ハッキリとは断定はできませんが、「自殺」の線が強いということで、芸能界のみならず日本中に衝撃が走っています。

今はまず、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

さて、そんな今日は「Jリーグ発足20周年」を記念して、僕がお送りしてるシリーズ企画「J」の☆たち第5弾をお送りしたいと思います

これまで、ヴェルディ、マリノス、アントラーズ、ジェフとお送りしてきましたが、今日ご紹介するチームはどのチームかと申しますと

「レッズ」の愛称で親しまれている「浦和レッドダイヤモンズ」です

僕は「レッズ」の方が呼び慣れているので、今日は「レッズ」の呼び方でお話させていただきます

「レッズ」といえばチーム名が示すように「赤」がチームカラーで、Jリーグスタートから非常に人気の高いチームです

埼玉県さいたま市をホームタウンとして、ホームスタジアムは「埼玉スタジアム2002」です

前身の三菱重工業を母体として、Jリーグ発足当時からJリーグに加盟しているチームで、Jリーグ、天皇杯、ナビスコ杯の国内3大タイトルを全て獲得している5つのクラブチームの1つです

チームの成績も素晴らしいものがあるレッズですが、そのサポーターは熱狂的なことでも知られており、観客動員数と営業収入はいずれもJリーグ加盟クラブの中でNO・1という、「日本一のサポーター」を持つクラブチームです

Jリーグ発足当時、レッズは2年連続最下位と低迷を続けていましたが、3シーズン目の1995年にドイツ人のオジェック監督と、ドイツ代表のブッフバルトの加入により、年間順位4位に躍進し、「ミスターレッズ」の愛称を持つ福田正博が日本人初のJリーグ得点王に輝きました

1998年にはスーパールーキー小野伸二を擁して2ndステージ3位にもなりました

がしかし、1999年は得失点差僅か「1」でJ2へと降格してしまい、Jリーグ随一の人気チームの降格はメディアなどで大きく取り上げられました

1年で見事に「J1復帰」を果たしたレッズですが、中盤の要の小野が欧州へ移籍し、ベテラン福田が引退したことなどもあり、成績はいまひとつで、中位から下位を行ったりきたりという状態でした

しかし、そのチームを救ったのはまたしてもブッフバルトでした

監督として再びレッズに帰ってきた彼の手腕により、チームは大きく変わり、1stステージで3位、2ndステージでは初の優勝に輝き、年間順位は2位と躍進しました

1シーズン制となった2005年も、チームの安定感は抜群で2年連続で2位という順位でした

2006年は田中マルクス闘莉王が加入し、小野も欧州から復帰と、選手層の厚さが増し、遂にレッズは悲願のJリーグ王者に輝きました

2007年は2位に終わり2連覇とはなりませんでしたが、初出場となったアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で見事に優勝し、アジアNO・1クラブチームの栄冠も手にしました

しかし、ここからまたしてもレッズの成績は下降線をたどります・・・2008年以降は優勝争いに加わることができずに、順位も中位に甘んじます。

ところが、2012年にサンフレッチェ広島の元監督ペトロビッチが加入すると、それに伴い広島で彼の元でプレーした選手やコーチがレッズに移籍するようになり、2012年は3位に再び躍進し、今シーズンも現在3位という好位置につけています

そんなレッズの試合は、いつ見ても非常に目の離せない試合が多く、魅力的なチームです

それではいつものように、僕が選出するレッズの「ベスト11」を発表したいと思います。正直、今回は選ぶのが大変でした。タレントの多いレッズの中から11人を選ぶのは頭を悩ませました。

尚、選出にあたってはチームに3シーズン以上所属していることを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍数はJリーグ発足以前の母体チームも含むこととします

<浦和レッドダイヤモンズ> ベスト11

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GK 23 都築龍太(2003年~2010年) 元日本代表(出場6試合)

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DF 4 田中マルクス闘莉王(2004年~2009年) 元日本代表(出場43試合)

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DF 6 山田暢久(1994年~現在) 元日本代表(出場15試合)

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DF 16 三都主アレサンドロ(2004年~2006年、2008年~2009年) 元日本代表(出場82試合)

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DF 22 阿部勇樹(2007年~2010年、2012年~現在) 元日本代表(出場53試合)

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MF 8 小野伸二(1998年~2001年、2006年~2007年) 元日本代表(出場56試合)

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MF 13 鈴木啓太(2000年~現在) 元日本代表(出場28試合)

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MF 17 長谷部誠(2002年~2007年) 日本代表(出場66試合)

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FW 9 福田正博(1992年~2002年) 元日本代表(出場45試合)

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FW 10 エメルソン(2001年~2005年) 元ブラジル代表(出場6試合)

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FW 11 田中達也(2001年~2012年) 元日本代表(出場16試合)

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監督はやっぱりブッフバルトでしょう本当は選手兼任も考えましたが、今回は監督業に専念してもらいます。

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フォーメーションはご覧の通りで、システムは「4-3-3」です

闘莉王と阿部のセンターバックはなかなか崩せないでしょう。ちなみに阿部は前回のジェフに続いての選出です

レッズはボランチに数多くのタレントを輩出しているチームで、今回は長谷部と鈴木啓太を選出しましたが、細貝も選出に悩んだ選手です。

小野を中盤に置き、そこを起点に前線の3人が点に絡むのが理想の形ですが、FWの控えには野人・岡野や永井といったスピード力のある選手がいるので、このチームの層の厚さは抜群です

さあ、いかがでしたか今回の「J」の☆たちは、レッズの強さはその豊富な人材と、熱いサポータの声援があるからこそなんでしょうね

次回の「J」の☆たちも、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月29日生まれ

宝田明(79歳)、田中裕子(58歳)、一色紗英(36歳)

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2013年4月28日 (日)

1/3の純情なチョンタ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に風の強い一日でしたね。オホーツク海側では雪が降ったみたいですし、もうすぐ5月だというのに「春」はいったいいつになったらやってくるのでしょう・・・

例年ですと、連休明け頃には「桜」の開花宣言が聞けるところですが、今年はもしかすると少し遅れるかもしれませんね。満開の桜を見ると春を感じられるので、それを心待ちにしましょう

そんな今日この頃ですが、先日ある懐かしいバンドの久しぶりの全国ツアーのニュースを耳にしました

そのバンドとは既に今日の題名でお気づきだと思いますが

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「SIAM SHADE」(シャムシェイド)です

「SIAM SHADE」といえば、1990年代後半にヒット曲を出した5人組ロックバンドです

1995年にメジャーデビューを果たした彼らは、2001年に夢でもあった武道館でのライブを行い、その翌年2002年に解散を発表しました。

解散の理由は定かではありませんが、その後2007年に彼らの元マネージャーが逝去したために、「追悼」の意味をこめて一夜限りの再結成をして武道館でライブを敢行しました

さらに2011年は東日本大震災の復興支援ライブを行い、再び再結成をしました

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「SIAM SHADE」の中で一番有名な曲といえば、やっぱりこの『1/3の純情な感情』でしょう

この曲は6枚目のシングルとして1997年11月27日に発売されましたが、当時放送されていたアニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマ曲ということもあり、オリコン週間チャートでは3位にまでなる、バンド最大のヒット曲となりました

僕も当時はカラオケで何度も歌いましたが、ボーカルの栄喜のキーで歌うと非常に高音で難しくて、キーを少し下げて歌っていた記憶があります

当時の栄喜は金髪の短髪で、細身のスラっとした体型と少しこけたが頬が凄く印象的でしたが、今ではすっかり歳を取ったせいか体型も顔も変わってしまいました

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ね、変わったでしょう。まあ、人間誰しも年齢というものには勝てませんからね

僕だって20歳の頃はガリガリで細身だったのに、今ではすっかり中年のオヤジ体型なんですから

そんな「SIAM SHADE」のボーカルとして活躍していた栄喜が先日、ナイナイの矢部とマツコデラックスがMCを務める『アウト×デラックス』という番組に出演したのですが、皆さんはご覧になりましたか?

この番組は「世の常識からはずれてる」という異質な方々を紹介する番組で、以前は深夜枠で何度か放送されたのですが、この4月からレギュラー化された番組です

僕は栄喜が出演したその日の番組を実際に見ました

「SIAM SHADE」が人気絶頂の頃も、そんなに彼らのことは詳しくは知らなかったのですが、この番組で栄喜の姿を見て、正直爆笑したのと、こんな変わった人だったんだと思いました

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この番組で彼は「忘れたくないことを体に刻んでしまうボーカリスト」ということで登場したのですが、何と彼の腕にはちょっと異質なタトゥーが刻まれているではありませんか

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右腕に「努力、根性、気合、信念」と感じでしっかりとタトゥーが刻まれていました

そして、左腕には・・・

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このタトゥーは彼の死んだ愛犬チワワの似顔絵のようで、名前は「チョンタ」というそうです(笑)

笑ってはいけないのでしょうが、笑わずにはいられません(笑)

僕が絵のことをどうこういえた立場ではないのですが、これは酷すぎます名前も「チョンタ」って(笑)

でも栄喜はいたって真剣のようで「タトゥーのことをバカにされると、カチンとくる!」と言っていました

そもそも「忘れたくない事を体に刻まないと忘れてしまう」というのは、どうなんでしょうね?大丈夫ですかね

他にも彼は「歯」を自分で作っているそうで、家にも歯を作るための窯があるそうです。そりゃ、ヤベっちに「アウト!」って言われますね

この番組に出演していた栄喜の姿を見る限り、そのカッコよさは1/3も伝わってこなかったけど、おもしろさは満点でした

言い返れば、彼は純情で真っ直ぐな人なのかもしれませんね

「1/3の純情なチョンタ」とでも言いましょうか、この犬の絵は僕も忘れられないでしょう

そんな栄喜がボーカルを務める「SIAM SHADE」が再結成して行う12年ぶりの全国ツアーは、亡くなった元マネージャーの中村氏の7回忌を受けて、「ファンのみんなのためにSIAM SHADEメンバーである一人一人が純粋にその声に応えたい」という思いから実現したものだそうです

10月27日の「さいたま・スーパーアリーナ」を皮切りに、名古屋と大阪の全3公演が予定されています

12年ぶりに会場に響く彼らの「1/3の純情な感情」は果たしてどんなものなのでしょう

皆さんもあの頃に戻って、彼らの姿に当時の自分を思い出してみてはいかがでしょうかその時だけは「チョンタ」のことは忘れてね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月28日生まれ

グレート小鹿(71歳)、生稲晃子(45歳)、ペネロペ・クルス(39歳)

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2013年4月27日 (土)

名女優逝く・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から今年の「ゴールデンウィーク」がスタートし、中には「10連休」という方もいるのかもしれませんね。僕は仕事上、連休というものは無いに等しいので、休み中も関係なく仕事が待っています

そんな今日も仕事から帰ってくると、がニコニコ顔で僕を待っていてくれて本当に嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした思わずすぐにギューとしちゃいました

最近はお風呂の担当をにお願いしています。どうしても、ママでないと大泣きする癖がついてしまい、少しの間はパパは「控え」に甘んじています

そこでパパの役目は、お風呂から上がってきた娘に服を着させることです。しかし、服を着させることに不慣れな僕は、あたふたしながらやっと着させています

今日もかなり手こずりながら、ようやく着させることができました

ところが・・・

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「パパ違うよ~足入れるところが・・・」と娘の絶叫が聞こえます(笑)

僕にとってはペビー服は複雑で、足入れるところ間違いちゃいました。まあ、こんなこともありってことで、許してね

その数分後

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娘は僕の手を不思議そうに見ていました

「とんがりコーン」を指の先につけて見せてあげました。昔、僕達が子供の頃はよくやりましたよね。懐かしきその光景を見た娘は“キョトン”とした後、無邪気に笑っていました。これで先程の汚名挽回に成功です

明日は仕事が休みなので、久しぶりに娘とたっぷり遊んで過ごせそうです

さて、気がつけば「4月」も明日で残り3日です。月日の経過は早いもので、もう「5月」になるんですね。

ついこの前、2013年の幕が明けたと思っていたのに・・・そんな2013年ですが、今年も経った4ヶ月とはいえ、思いもよらぬ芸能界からの訃報を耳にします

記憶に新しいところでは、あの名優・三國連太郎さんが4月14日にお亡くなりになりましたし、つい先日の4月25日には「バタヤン」こと田端義夫さんもこの世を去りました。

1月には映画監督の大島渚さん、大横綱・大鵬幸喜さんもご逝去され、2月には歌舞伎界の大御所・十二代目市川團十郎さん、3月にはルパン三世の銭形警部の声でお馴染みの声優・納谷悟朗さんもお亡くなりになられました。

「生ある限り、死はつきもの」と言いますが、人の死というものは「避けては通れない道」とはいえ、できれば直面したくはないことですよね。

亡くなった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そしてもう1人、どうしても僕にはまだその死が信じられない方がいます。

それは女優・坂口良子さんです。

彼女が息をひきとったのは、ちょうど1ヶ月前の3月27日のことです。

その数日後に、朝起きてテレビをつけると、ワイドショーで「坂口良子さん死去」というニュースを聞き、僕も妻も思わず息を呑んでしまいました。

テレビなどで娘の坂口杏里さんと仲良く出演したり、昨年には15年間事実婚状態だったプロゴルファーの尾崎健夫さんと結婚したことも、番組などで取り上げられていたので、そんな幸せ絶頂の坂口さんが、まさか亡くなるとは信じられませんでした

57歳という若さでこの世を去るなんて、本当に残念でなりません・・・

坂口さんといえば、僕と同じ北海道が生まれ故郷で、小樽の隣町、余市町出身です。そのあたりも何か“道産子”としての同郷心が悲しみをさらに増しています

僕が印象に残っている坂口さんの作品が2つあります

まず1つは、石立鉄男さんと共演していた『三毛猫ホームズシリーズ』です。

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放送されていたのは僕が小学生ぐらいの頃ですが、幼いながらも「何てキレイなお姉さんだ~」と思ったことを鮮明に憶えています

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透明感があり笑顔がとても素敵で、裏表のないその性格に、多くの役者仲間から好かれていたと、僕が大人になった時に何かの番組でそう聞きました

そしてもう1つ忘れられない作品といえば、やはりこのドラマです

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ご存知『池中玄太80キロ』です。

これも僕が小学生の頃に夢中になった人気ホームドラマで、坂口さんは第3シリーズで西田敏行さん演じる玄太と再婚し、子供も産まれるというストーリーでした

坂口さんの演じる姿やシーンに、何度も涙した思い出があります

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西田敏行さんにとっては、坂口さん、そして三國さんと、大切な存在を2人も続けて無くし、本当に辛く悲しいと思いますが、あの玄太のように強くそしてたくましく生きて欲しいと思います。

この2つの作品の他にも、坂口さんは1970年代~1980年代にかけて数多くのドラマや映画に出演し、たくさんの思い出深い役を演じ、見ている人をその「美貌」と「演技力」で魅了させてくれました

坂口さんが亡くなってから1ヶ月が経ちますが、今だに「本当なのかな?」と信じられなく時もあります。

娘の杏里さんも今は、母親の死を乗り越えて一歩ずつ前へ進もうと頑張っているはずです。焦らなくて良いので、ゆっくり少しずつ、前へ進んでいって欲しいと願っています

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名女優逝く・・・

また1人、芸能界から太陽のような存在が消えてしまい、今はただ無念な気持ちでいっぱいです

坂口さんが自身、もちろんもっともっと長く生きたかったと思いますが、それでも坂口さんの57年間というその人生は幸せだったのではないでしょうか

本当に心よりご冥福をお祈り申し上げます。たくさんの素敵な思い出をありがとうございました

きっと今頃は天国で、石立鉄男さんと仲良く芝居の話でもしているのかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月27日生まれ

マイク真木(69歳)、柴俊夫(66歳)、藤原喜明(64歳)、加藤雅也(50歳)、松野明美(45歳)、原千晶(39歳)、船木和喜(38歳)、間下このみ(35歳)、鈴木杏(26歳)

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2013年4月26日 (金)

家便系?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は午後から天気が崩れ、雨が降り出しましたね。明日から「ゴールデンウィーク突入」という方もいるでしょうが、連休の前半はあいにくの天候のようです

さらに来週は天気予報でも「雪」マークが出ているので、週末に僕はタイヤ交換をしようと思いましたが、まだ様子を見ることにします

さて、そんな今日もはとっても元気に一日を過ごしました

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お家で玩具に囲まれ、元気一杯です

でも実は娘がこういう姿を見せるそのほとんどはお家の中だけ、一歩外に出ると、人が変わったようにおとなしくなります

まあ、お家以外の知らない場所の雰囲気に慣れていないということもありますが、その様子はまさに「内弁慶」です

ただし、慣れればすぐにギャングになることは間違いないですけどね

さて、「内弁慶」とは少し違いますが、家では普通にできるのに外に出るとできないことの1つに、トイレ(大の方)という例をよく聞きます

<ご注意>お食事中の方には申し訳ありませんが、これからちょっと不快な話になるかもしれませんので、お食事が終わってからご覧くださいね

自宅では快便なのに、旅行などに行くと便秘になるというのもその1つかもしれません

まさにそれは「内弁慶」ならぬ「家便系」とでもいいましょうか(笑)ウマイ

僕自身はまったくそんなことはなく、家でも外でもどこにいても、したい時にすぐ出ます。特に本屋とか図書館に行けば、その印刷物のインクの匂いで便意が増し速攻でトイレにかけこみます

そんな僕とは正反対に外で用(大)を足せない人が今、増えているという記事を以前目にしたことがあります。

きっと慣れない環境ですることが難しいのだと思いますが、それは幼い頃からの“慣れ”というか「習慣」というものも大きく影響しているのかもしれませんね。

いかに、小さい頃から家だけでなく外でも用を足せる訓練というものが大切なんだな~と、まだ生まれたばかりの娘を持つ僕は思いました

僕はどこでもできると先程言いましたが、確かに学生の頃は学校ではなかなかできませんでしたし、今でも友達の家などではちょっとするのは抵抗があります。(どうしても我慢できない場合はします)

まあ、これらの例外を除けば僕自身は大抵のところで用を足すことはできます

実は、僕の身近にも友達で1人、外ではなかなか用を足せないという人がいます

トイレの中に他に人がいると気になってできないのと、ウォッシュレットがないのと落ち着かないというのが理由だと言っていました。

家の中のトイレって確かに完全に個室ですし、自分だけの世界になるわけですから、それが違う環境になればじづらいというのも分からなくはありません

これって「外で用を足せない人」には本当に深刻な悩みですよね

したくてもできない→できないから便秘になって辛くなる→あまり便を溜めると体にもよくない、という悪循環がそこに生まれるわけですから

これは精神的な問題なものなので、解決策は自分自身で見つけるしかないのかもしれませんが、まずは手始めに勇気を出して「ここならできそう!」と思えるトイレで、頑張って用を足してみることから始めるといいかもしれませんね

もちろんできる時とできない時もあるでしょうが、少しずつそれを繰り返していくうちに、用を足すことにも慣れていき、いつか何も気にせずとこでもできるようになるかもしれません

人間「慣れ」というものは大きいですからね

「便意」というのものはいつ襲ってくるかわかりませんし、我慢して体に良いものでもありませんし、まず我慢にも限界があると思います

便の出口=肛門に問いかけてみてください。

「いつ用を足すの?」って。

すると、きっと肛門はこう答えるでしょ。

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「今でしょ!」ってね(笑)

あるいはこうも答えるかな?

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「出したい時が、出したいと~き!」ってね(笑)

あまり神経質に考えずに、自分の体のためにも、出したい時には我慢せずにできるような体質に変えていくことが大事かもしれませんね

心当たりの方は、頑張ってください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月26日生まれ

風間杜夫(64歳)、栗山英樹(52歳)、加藤浩次(44歳)、田中直樹〔ココリコ〕(42歳)、品川祐〔品川庄司〕(41歳)、団長〔安田大サーカス〕(39歳)、綾小路翔(37歳)

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2013年4月25日 (木)

95%の完成度。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日「yahooニュース」を閲覧していると、こんな記事が目に入りました

「矢口真里、連続ブログ更新が1620日で途切れる!」

この記事を見て、何とも残念な想いと、「お疲れ様」という気持ちが僕の心には芽生えました

記事によると、やぐっちゃんがブログを開設したのは、2008年11月14日のことで、それ以来一日も休まずに今月の22日までの4年5ヶ月、更新し続けていたそうです

しかし突然その更新が途切れ、連続更新は1620日でSTOPしました

更新しなかった理由について、やぐっちゃんは「特に意味はないんですが、なんとなく・・・」とコメントしています。

このことに、同じく毎日ブログを更新し続けている僕としては、何とも言えない気持ちになりました。毎日更新することの大変さは凄く理解できますからね

僕がブログを開設したのは2007年1月30日で、今日のブログで連続2278日更新ということになり、やぐっちゃんよりは先輩ではありますが、僕よりももっと凄い記憶を更新している方も世の中にはきっといるはずです

そう思うと、まだまだ僕は「ひよっ子」同然です。これからも日々精進して行こうと、改めてそう思いました

さて、昨日のブログで、僕の体に身に覚えのない傷跡があり、それが宇宙人の仕業ではないか?ということお話しました。

早速、29さんからも「同じ経験がある」というコメントをいただき、同士がいることで安心の気持ちになりました

そんな今日、僕はの顔に「傷跡」を発見しました

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顎の辺りにある傷跡、これはもしや宇宙人の仕業か

「宇宙人の奴め、僕だけでは物足りず、娘に手を出すとは、許さん!」

「だとすれば次に狙われるのは妻か?妻の体に傷をつけるなど、断じて許さんぞ宇宙人!」

と1人で思わず興奮してしまいましたが、娘の傷跡をよ~く見てると、ただ自分で引っかいた傷でした。ちょっと妄想し過ぎたかな(笑)

さて、娘は生まれてから満6ヶ月が過ぎ、僕ももその娘の成長していく姿を毎日楽しんでいます

そんな娘があともう少しで「寝返り」をマスターしそうなんです

これまでに既に2度「寝返り」には成功していますが、残念なことにその瞬間を見たのは妻だけで、僕はまだ目撃していません

まだ完璧に「寝返り」が出来るという状態ではありませんが、今日も必死に「寝返り」に挑戦していました

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「あと少し、頑張れ!あとは左手を抜くだけだよ!もう少しだ!」と声を掛けるのですが・・・

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結局、出来ずに体を戻してしまいますあと少しなのにな~

赤ちゃんの「寝返り」ができる時期については個人差がありますが、早い子で3~4ヶ月、遅い子は9ヶ月ぐらいとう子もいるそうです

平均すると6ヶ月頃に出来る子が多いそうで、まさに今の娘がその時期です

今の状況からすると、娘の「寝返り」は95%の完成度なので、それが100%になるのはそう遠くはないと思います

「寝返り」ができるようになることは嬉しいことですが、それだけ自分で思うように体を動かせるようになるわけですから、親としては今以上に目が離せなくなるということです

それもまた1つ成長したという証なわけですから、その成功の瞬間を今は楽しみにしています

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そんな僕の思いを知っているのか、娘は超ご機嫌で満面の笑みを見せてくれました

こんな可愛い笑顔を見ていると、仕事の疲れなど一気に吹き飛びます明日もこの笑顔を活力に頑張ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月25日生まれ

アル・パチーノ(73歳)、十勝花子(67歳)、鳥羽一郎(61歳)、ブーマ・ウェルズ(59歳)、鶴田真由(43歳)

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2013年4月24日 (水)

宇宙人の仕業??

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

突然ですが、皆さんは「宇宙人の存在を信じますか?

僕は「宇宙」というものが存在する限り、いわゆる「地球外生命体」というものは存在しても不思議ではないと思っています

実際に世界中ではUFOや宇宙人の目撃情報も数多くありますし、僕自身も「UFOではないか?」と思われる物体を目視した経験があります

なぜ今日はそんな話をするかと申しますと、もしかしてこれは宇宙人の仕業??と思われるような出来事があったからです

実は今日仕事から帰ってきて、服を着替えるためにシャツを脱いだ際に、ある体の“異変”に気づいたからです

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僕の左脇腹から腰の辺りにかけて、身に憶えのない傷跡が・・・

長さにして20cmはあろうかと思われる傷跡は、何か鋭利なもので切った後を縫合したような感じにも見えました。それはまるで術後のような・・・

もちろん僕は、過去にそんな経験をしたことはありません

「何か尖ったものに引っ掛けて付いた傷なのか?」とも考えましたが、どう考えてもそんな記憶もありません

そこで僕の脳裏に真っ先に思い浮かんだのが、「宇宙人」のことです

実は以前も自分の体に身に憶えのない傷があった時に、このブログ内で「宇宙人にさらわれて人体実験されたのではないか?」と話したことがあります。(詳しくは2008年8月12日のブログを参照)

よくテレビなどで、宇宙人に連れ去れて人体実験をされて、その後また元の場所に戻されたということをUFO特集などの番組で見ることがありますが、そのほとんどがその記憶は抹消されていると聞きます

僕も当然、宇宙人に連れ去られた記憶など全くありませんし、人体実験をされた記憶もありません。

仮にもしもこの傷が本当に宇宙人による仕業だとしたら、僕の体内には何か埋め込まれているのでしょうか?それとも何か体内の一部分を採取されていったのでしょうか・・・

どちらにしても怖ろしい話です

この世には信じられない出来事が数多く存在すると言われますが、その1つを僕は体験しているのでしょうか?何だか考えると不安になってしまいます

そんな不安そうな僕の姿を、愛しのはじっと見つめていました

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「パパどうしたの?」

「パパね、もしかしたら宇宙人って奴に何か実験されているかもしれないんだ。」と僕は答えました。

すると娘は。

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「宇宙人?そんなわけないじゃん、パパ何言ってるの。」的な顔をしました(笑)

「だよね~パパもそう思うということで、とりあえずは娘のおかけで一件落着です

でも、どうしてこの傷がついたかは解明されぬまま謎です・・・

皆さんはこういった意味不明の全く身に憶えのない傷跡が、いつの間にか体についていることなどありませんか?もしあるのなら、それはもしかして宇宙人の仕業かもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月24日生まれ

金萬福(59歳)、嶋田久作(58歳)、大鶴義丹(45歳)、田中マルクス闘莉王(32歳)

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2013年4月23日 (火)

超高齢化社会。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は少し風があったものの、やっと「春」らしいポカポカ陽気に包まれしたね

気温も5月上旬並みにまで上がり、一気に「春」が加速した感じです。ただ、明日の夜からは低気圧の接近で雨のようです。なかなかこちらが思うようには、天気は言う事は聞いてくれないようですね

さて、そんな今日は午前中仕事の休みをもらい、に付き添って病院へと行ってきました

今日行ってきた病院は市内の総合病院で、父は定期的に内科の検査に行っています。父も75歳になり、いわゆる「後期高齢者」の仲間入りです。

僕は誰かの入院見舞いなど以外ではほとんど病院へ行く事がないので、久しぶりに平日の昼間の病院というものに行ってきました

しかし、それにしても患者さんの数の多さにはビックリしました

9時に受付をしたのにも関わらず、診察の順番が来たのは何と10時半ですしかも、ちゃんと1ヶ月前に予約をしているのに

父にそのことについて聞くと「いつもこんな感じだからもう慣れたよ。」と言うのです

「これって、予約の意味ってあるの?」と僕は思いましたが、それだけ患者さんの数が多いということですね。

1時間半もの待ち時間の間、暇ですることのない僕は、とりあえず病院の待合室やロビーで座っている患者さんたちの人間観察をすることにしました

暇な時には、これが一番時間を潰すのにもってこいです

「十人十色」とよくいったもので、人間には色々な人がいます

ただ座っているように見えて、まわりに凄く気をつかっている人、まわりのことなど一切気にせず自分勝手な行動をする人、よ~く観察しているとそういう人間の特徴が凄くわかります

そして僕が驚いたのが、その「高齢者」の数です

基本的に病院ですから、体の不自由なお年寄りや、持病を持つお年寄りが多いのは当然のことだと思うのですが、とにかく多いです

どうせだからと思い、僕は自分の視界から見える範囲で、待合室とロビー付近にいる人を年齢別に統計を取ってみました

人が動いたりしているので、正確なものではありませんが、僕が数えた人の総人数が67名いました。その年代別の内訳は以下の通りです

子供(0歳~小学生)→3名

学生(中学生~高校生)→0名

若者(19歳~29歳)→6名

中高年(30歳~64歳)→13名

高齢者(65歳以上~)→45名

実に67名のうち45名が65歳以上の高齢者です割合にすると67%です(猫男爵調べ)

まあ、暇だからといってこんなことをしているのは僕ぐらいだとは思いますが、本当に凄い数字が表されました。

これは病院という場所だからこそ出た数字だと思いますが、2010年の国の統計によると、我が国の総人口の23.1%は65歳以上だそうですつまり4人に1人が高齢者ということになります

これには「少子化」という問題も背景としてありますが、この高齢者の数は今以上にこれからがもっと増加してくるとも言われています

というのも、現在62歳~64歳ぐらいのいわゆる「第1次ベビーブーム世代」が65歳になると、高齢者の数は一気に増加するからです

2005年の統計では、日本の人口が1億2765万人で、高齢者の数は2565万人でした。それが2020年では人口が1億2411万人で、高齢者の数は3456万人と予測されています

つまり、わずか15年で、人口は300万人減少するのに、逆に高齢者は1000万人も増加するということになります。

これはもはや超高齢化社会です

しかも、それはそんなに遠くない未来の話です。

この国にいずれにそのような時代が訪れることは予測されていた事とはいえ、実際にその時代がもう目の前にきていると思うと、本当に様々な問題に対する早急な解決策が求められます

もちろん老後を快適に過ごす高齢者の暮らしも大切ですが、それを支える若者や中高年世代の安定した暮らしというものも、非常に大切になってくると思います。

今日は、病院の待合室でそんなことを真剣に考えてしまいました

病院でも医師や看護師が不足しているとよく耳にしますが、これだけ患者さんの数がいれば不足するのも分かるような気がします

僕もいずれは高齢者になっていくわけですが、その時に安心して暮らせる時代であることを祈ります。そのためにも、今僕たちにできるのは、とにかく必死に働くしかないのかもしれませんね

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まだこんなに小さいたちの世代が、大きくなった時に安心して暮らせる場所を作ること、それも僕達に課せられた義務のような気がします

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「じゃないと、私、こんな悪い顔しちゃうよ。」ってね(笑)

今、日本は「高齢化社会」から「超高齢化社会」へと、その姿を変えようとしています。それが国民の生活にどう影響するのか、これから僕ももっと詳しく真剣に考えていこうと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月23日生まれ

冠二郎(64歳)、国広富之(60歳)、マイケル・ムーア(59歳)、溝口肇(53歳)、前田亘輝(48歳)、阿部サダヲ(43歳)、設楽統〔バナナマン〕(40歳)、IZAM(37歳)、森山直太朗(37歳)、加藤綾子(28歳)

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2013年4月22日 (月)

土俵を沸かせた男たち~5日目~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はまず、我がの写真からです

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今日はママの車に乗って、おじいちゃんとおばあちゃんに会いに行ってきました。帰りの車の中では、遊び疲れてぐっすり眠っちゃいました

この手の動きはいったい??どんな夢を見ているのかな?

本当に何をしても、全てが可愛くて愛しくてたまりません。親になって初めてこの気持ちが凄くわかりました。そしてこの気持ちはいつまでも忘れることはありません

娘は相変わらず、手も足も力強く動かして活発です。「腕抜けないよね?」と、時折心配になるくらいですが、まさにその動きは引退した個性派力士の「高見盛」そのものです

「高見盛」の話が出ましたので、今日はおよそ1ヶ月ぶりにあの相撲の企画をお送りしたいと思います

今月は大相撲の本場所が行われていない月なので、何となく相撲に対する力が入りませんが、今日はある1人の個性派力士を思い出して、少しテンションをあげていきたいと思います

それでは早速、今日の個性派力士をご紹介していきましょう!今日お送りする「土俵を沸かせた男たち」第5弾でご紹介する力士はこの力士です

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水戸泉政人(みといずみ・まさと)、最高位は関脇です

相撲にさほど詳しくない方でも、彼の四股名は一度や二度は耳にしたことはあると思います

名前だけでは思い出せない方は、もしかしたらこの姿を見れば思い出すかもしれません

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黄金色のまわしに、この豪快な塩を撒く姿、見た事ありますよね

彼の特徴は何といってもこの塩の撒きかたです

制限時間いっぱいになると、塩をこれでもかというぐらいに手の平いっぱいに持ち、天井目掛けて豪快な撒き散らします

この光景を楽しみに国技館に足を運ぶ人も数多くいたと思います

そんな水戸泉は、中学卒業と同時に高砂部屋の門を叩きます。入門同期生には大学相撲の超エリートであった、元大関の4代目朝潮がいました。

年が7歳離れているため、その力の差は歴然とするものがありましたが、その朝潮との稽古が後の水戸泉を誕生させる貴重な財産となったそうです。

1978年夏場所(5月場所)に初土俵を踏んだ水戸泉は、少しずつではありますが着実に番付を上げて、1984年春場所(3月場所)で幕下優勝を果たした後、翌夏場所(5月場所)に十両昇進を果たします

その場所の途中で、付き人の進言により大量の塩を撒くようになったと言われています。初めの頃は仕切りの1回目から大量の塩を撒いていたのですが、制限時間いっぱいになると塩が足りなくなるので、最後に大量に撒くようになったとも言われています。

十両を2場所で通過し、1984年秋場所(9月場所)には新入幕を果たします。しかし、1985年夏場所(5月場所)前に交通事故を起こして負傷し、その後2場所連続で負け越して十両に陥落してしまいます

実はこの水戸泉の交通事故がきっかけで、十両以上の力士の自動車運転が禁止とされ現在に至っています。

その後、再入幕を果たし「敢闘賞」を受賞するなど結果を残し、1986年秋場所(9月場所)には番付を最高位の関脇にまで上げます

しかし大きなケガが彼につきまとい、番付を上げてはケガで休場を繰り返し、なかなか思うような結果を残せないまま時が過ぎていきます。

そんな水戸泉にチャンスが巡ってきたのが、1992年名古屋場所(7月場所)です

西前頭筆頭の水戸泉は、初日から7連勝の快進撃で白星を重ね、貴花田(当時・小結)と霧島(当時・大関)に敗れたものの、13勝2敗で初優勝を飾ります

これは史上24人目の平幕優勝という快挙でした

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この時の水戸泉の“強さ”は今でも僕の記憶にしっかりと残っています

190kg近くある巨体がさらに大きく見えましたし、何よりもあの塩を大量に撒く場面は、いつも以上に天高く塩を撒いているように感じられ、そして観衆の声援もより大きなものでした

この時、水戸泉は既に29歳でしたが、遅咲きの大関誕生が期待されました。がしかし・・・

その後は膝の故障に何度も泣かされ、幕内には何とか踏みとどまったものの、1999年夏場所(5月場所)には十両に陥落し、38歳になった2000年秋場所(9月場所)をもって土俵を去る決断をしました

幕内在位79場所で休場が99回(日)と、その数は横綱・大関を除けば歴代1位のもので、「怪我のデパート」という残念な呼び方もされました。

その恵まれた体と、得意の右上手からの投げは群を抜くものがあり、横綱や大関も恐れていたほどです。当時の九重親方(元北の富士)いわく、「膝の故障がなかれば当然大関」と公言していた程の潜在能力の高い力士でした

また彼のその優しい実直な性格は、後輩や弟子達たちから慕われていました

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悩みを抱えた付け人を飲みに連れ出し、「俺も昔は弱かったんだ・・・」と泣きながら説得することもあり、「泣きの水戸泉」と呼ばれることもあったようですし、大関にまでのぼりつめた同じ部屋の後輩である小錦が、入門当時は差別にあっていたそうで、そんな小錦に対しても優しく接し、小錦いわく「水戸泉だけは差別なく優しく接してくれた」とコメントしており、水戸泉の思いやりのある人柄がよく現れています

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そんな水戸泉は現在「錦戸親方」として部屋を持ち、本場所では審判部として活躍しています。テレビ中継などで審判として座っている彼の姿をよく見かけますよね

水戸泉政人、茨城県出身、高砂部屋。

通算成績、807勝766敗162休、幕内最高優勝1回、三賞受賞7回(殊勲賞1回、敢闘賞6回)。

これが水戸泉が土俵に残した足跡です

さあ、いかがでしたか今回の「土俵を沸かせた男たち」は楽しんでいただけましたか?次回は果たしてどの個性派力士にスポットがあたるのか、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月22日生まれ

ジャック・ニコルソン(76歳)、三宅一生(75歳)、カカ(31歳)、中田翔(24歳)

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2013年4月21日 (日)

上下逆さまにしても。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は夕方近くから雨模様の天気に変わり、気温もさほど上がらず、まだ春を肌で感じることのできない一日でした

明日からまた一週間が始まりますが、天候も不安定で天気予報では「傘マーク」が出たりもしています。連休にかけて峠を越える予定のある人は、まだタイヤ交換はひかえたほうが良いかもしれませんね

そんな今日は、僕は自宅でとゆっくりと時間を過ごしました。とはいっても、まあ娘がおとなしくしているわけもないので、妻と交代で娘と遊んで時間を過ごしました

娘は生後6ヶ月とはいえ、とっても元気で活発な子なので、ちょっとも目が離せません。ハイハイするようになったらどうなることやら・・・

そんな活発的な娘が最近よくやる仕草の中に、柔道の「受け身」のような動きがあります

足を思いっきり「バタン!」と地面に叩きつけて、まるで「受け身」をとっているかのよう動きをするのです

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まず足を真上に上げて勢いをつけます

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続いてその反動で、思いっきり地面に足を叩きつけます

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最後は「どう?上手?」と言わんばかりに、こちらを見てのカメラ目線です

この「受け身」を今日は何度も何度も繰り返していたので、思わずビデオカメラで撮影してしまいました

もしかして、将来は柔道選手?受け身は既にマスターしたし(笑)将来が楽しみです

さて話は変わりますが、皆さんはよく街を歩いていると「KUMON」や「公文式」といった看板を見たことはありませんか?

皆さんもよくご存知の通り、これは学習塾のことで、日本公文教育研究会がフランチャイズ運営をしています

この「KUMON」は日本国内に16800教室、海外に8100教室を展開し、その生徒数は国内は148万人、国外では293万人にものぼります

僕が子供の頃も、友達でこの「KUMON」に通っていた人もいました。僕は塾には無縁でしたが、現代の子供達は特に都会に行けば行くほど、学習塾に通う率が高いみたいです

ところでこの「公文式」を考案した人が誰だか皆さんはご存知ですか?

実はこの「公文式」を考案したのは公文公(くもん・とおる)という方です。発案者である彼の名前をとって「公文式」と呼んでいたんですね、僕は初めて知りました

彼は既に1995年に81歳で他界していますが、今もその理念は受け継がれているようです。

彼の長年の主張は「数学のあれもこれもできるか。まずは、計算力を突破口にするのだ」ということでした。

つまり、数学や算数の苦手な子には、まず「計算力」を充実させることが必須であるという考えです

「公文式」の内容については僕自身はさほど興味がないのでこのへんにして、この「公文式」を考案した公文公さん、この方の名前を見て何か思いませんか?

そうです、名前の漢字が上下逆さまにしても同じなんです

「公文公」

名前でこういう人ってなかなかいないと思うのですがどうでしょうか?僕がパっと思い浮かぶのが、元力士の「山本山」、でもこれは四股名なので本名ではありませんが

あとは僕が子供の頃に1人だけテレビで見たことがあるのですが、柳生博が司会をしていた『100万円クイズハンター』の解答者で「斉藤斉」という人がいました

かなりインパクトのある名前なので記憶していましたが、僕が知っているのはそれぐらいですかね・・・

名前以外でいえば、例えば「水道水」、あるいは「風台風」、地名でいうと千葉県の「市川市」など、こちらは結構色々あると思いますが、名前限定に絞るとそんなに無いと思われます

これは名字が「2文字」だからまだいる可能性はありますが、例えば名字が「3文字」の人は厳しいですよね

例えば「長谷川さん」→長谷川谷長、「小笠原さん」→小笠原笠小、とかなり無理があります。

今日はちょっと「公文式」から話が発展して、上下逆さまにしても同じ名前になる人の話になりましたが、ちょっと気になってしまったので話題にさせていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月21日生まれ

輪島功一(70歳)、穂積ペペ(55歳)、今井雅之(52歳)、久宝留理子(44歳)、Hこ(38歳)、安田美沙子(31歳)

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2013年4月20日 (土)

邦画を見よう!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日もなかなか気温が上がらない肌寒い一日でしたね。雨が降ったと思いきや、急に晴れ間がさしたり、そうかと思えばまた曇ったりと、めまぐるしく天気が変わる「変な一日」でした

今日は僕は仕事が休みでしたので、家でとゆっくりとくつろぐことができました

でも、何か物足りないな・・・あっ!そうだ久しぶりにDVDでも借りてきて映画を見よう何がいいかな~、そうだ邦画を見よう!ということで、僕はレンタルビデオ店へと行く事に(※注意=妄想の可能性あり

昔は「映画」といえば、僕は「洋画」の方をよく見ていましたが、最近というか30歳を超えたあたりから「邦画」の方をよく見るようになりました。(これは事実)

邦画でもハリウッド映画並みの派手なアクションや、今はCGなどが使われ、昔のような邦画のイメージはなく、かなり完成度の高い作品が多くなりました

本当は映画館に行ければ一番良いのですが、子供ができてしまうとなかなか観に行けないのが現実です

子供が成長して大人になった後に、妻と2人でゆっくりとまた映画館には足を運びたいと思います

さて、そんな未来のことはさておき、今日はまずDVDを借りにいかなきゃ!ということで、僕が着いたのは「TATSUYA」(タツヤ)です(妄想中)

今日は厳選した結果、5つの作品を借りてきて早速見ました。どれも甲乙つけがたい素晴らしい作品でしたが、それぞれの作品を少しだけ、かいつまんでご紹介したいと思います

まず1つ目の作品は、武井咲と松坂桃季の共演で話題を呼んだ青春恋愛作品です

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真面目がとりえで、結婚するまで貞操を守ろうという信念を抱いた古風な女子高生・つばきは、入学式当日に校内一のイケメン・涼太の隣りの席になり、クラスメイトの前でファーストキスを奪われてしまう

突然のことに怒り反発するつばきだったが、涼太の意外な一面を見て次第にひかれていくことになる!

その意外な一面とは??

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実は彼は「変」だったんです

この恋の行方はどうなるの??

『今日、変をはじめます』 (本物の映画のタイトルは『今日、恋をはじめます』です)

続いての2つ目の作品は、日本アカデミー大賞で「最優秀作品賞」を含む3部門を獲得した作品です。

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田舎町の高校で映画部に所属する涼也は、クラスの中では静かで目立たない存在で、自らが監督した作品が表彰されても、クラスメイトには相手にもしてもらえなかった。

そんなある日、ある1人のクラスメイトが突然部活を辞めたことをきっかけに、各部活動やクラスの人間関係に徐々に歪みが広がっていく!

その人物とは

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相撲部でキャプテンを務める霧島だった

『霧島、相撲やめるってよ』 (本物の映画のタイトルは『桐島、部活やめるってよ』です)

さて、続けてどんどんといきますよ続いての作品は、僕が調子の良い時に似ていると言われる山田孝之主演の作品です。1人で3役をこなす彼の演技が話題を呼んだ作品です

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花屋に勤めるユリにひと目惚れしたタモンは、何とかユリの気を引こうとするが、ある日突然ユリは強盗に連れ去られ姿を消してしまう

ユリを捜し求めるタモンは、やがて時空を超えて波乱万丈の冒険を繰り広げていくうちに、あることにハマってしまう

そのあることとは??

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人を「見送る」こと

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今日もどこかで彼が見送っている

『みおくろうぜ』 (本物の映画のタイトルは『ミロクローゼ』です)

続いてご紹介する4つ目の作品は、大切な人を亡くした者と死者を一度だけ再会させるという職業を通じて、他人の人生に深く関わっていく青年の葛藤と成長を描いたヒューマンドラマです。主演は松坂桃季、祖母役は樹木希林が務めました。

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一見するとごく普通の男子高校生の歩美は、祖母のアイ子から死者と再会させる職業を引き継ぐことになり、死者との再会を望む様々な人と出会っていく。

しかし、死者との再会が救いになるのか、人生は変わるのか、次第に自分がしている行為に疑問を抱くようになる。

そして自分が着ているものにも、なぜか疑問を持つことになる。そんな彼が着ていたものとは?

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「ツナギ」だった

『ツナギ』 (本物の映画のタイトルは『ツナグ』です)

最後の5作品目は、あの高倉健が6年ぶりに映画出演を果たした作品でもあり、公開後に他界した故大滝秀治さんの遺作となった作品です

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北陸にある刑務所に務める英二は、最愛の妻を亡くし、「故郷の海に散骨して欲しい」という妻からの遺言が書かれた絵手紙を受け取る。生前には口にしなかった妻の真意を知るために、英二は妻の故郷へと向かう。

そして妻の故郷についた英二は、ある一人の女性に会う。実は妻からの絵手紙はその女性に宛てられたものだったのだその女性とは??

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アニータだったのだ

『アニータへ』 (本物の映画のタイトルは『あなたへ』です)

さあ、いかがでしたか素晴らしい邦画5作品だったでしょう(笑)

改めて述べさせていただきますが、今日のこのブログの内容は全てフィクションであり、僕の勝手な妄想です

作品については、本物の作品を参考にパロディにさせていただきましたので、くれぐれも誤解のないようにお願い致します

毎度のことですが、パロディって面白いですよね。それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・(淀川長治風)

またいつか、パロディ作品でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月20日生まれ

吉井理人(48歳)、紀里谷和明(45歳)、大沢樹生(44歳)、コウメ太夫(41歳)、宇治原史規〔ロザン〕(37歳)、Tっか(○○歳)

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2013年4月19日 (金)

ゆく川の流れ~river20~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も春が遠く感じられる、そんな一日でしたね。4月も中旬だというのに、最高気温が10℃にも満たないのですから、春は遠しといった感じです

来週もまだ気温はなかなか上がらない予報ですので、本格的な春の到来はゴールデンウィークあたりになるのかもしれません

さて、そんな今日はひと足先に、「春」を感じるために僕は妄想旅行の中で春を満喫することにします

約1ヶ月ぶりにご紹介するシリーズ企画「ゆく川の流れ」は、日本各地に点在する一級河川を妄想の中で旅するという企画です

今回で20回目となるこの“川巡り”ですが、前回は愛知県、長野県、静岡県の3県を股にかける「天竜川」を堪能させていただきましたが、果たして今日はどの川にたどり着いたのでしょう

僕は「天竜川」の河口をさらに東へと進み、静岡県伊豆半島に向かいました。登山も兼ねて伊豆半島東部に位置する「天城山」の山道を進んでいると、素晴らしい光景に出会いました

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山あいの集落が一望できるこの景色は、まるで絵葉書のようです

山の景色を少々堪能したのち下山した僕は、遂に今回の目的である一級河川を目にすることができました

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これが今回の一級河川「狩野川」です

狩野川の延長は46km、流域面積は852k㎡と静岡県の面積の11%をも占めます。

源流である上流を少し下ると、こんな光景を目に入ってきました。

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これはいったい何か分かりますか?これはワサビ田です。天城山の清流を使ったこのワサビ栽培は全国一の生産額を誇っています

天城山付近はもともと多雨地帯であるため、豊富な水量と良好な水質がワサビ栽培には適しているのかもしれません

その多雨が時には「洪水」をもたらし、大きな被害にあったことも過去の歴史ではあったようです

中でも「狩野川台風」と命名された1958年の台風22号では、この狩野川流域で甚大な被害が出て、1000名を越える死者・行方不明者を出しました。

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その7年後に完成したのがこの「狩野川放水路」です。

例えこの放水路が台風以前に完成していたとしても、犠牲者を防ぐことはできなかったとも言われています。それだけ台風の脅威というものは人間の想像を遥かに超えるものだということです

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「狩野川」といえば、もう1つ有名なのが「鮎の友釣り」です

ちょうどこの日もたくさんの釣り人が、釣り竿片手に川に出ていました

「狩野川を制すれば全国を制する」とも言われるほど、狩野川での鮎の友釣りは有名で、文献等では「友釣り発祥の地」とも紹介されています

僕も「鮎の友釣り」に挑戦しようかと思いましたが、僕には大好きな「アユ」を釣ることなどできませんでした。自宅では「アユ」が僕の帰りを待っていますし

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伊豆半島を北上していき沼津市にやってくると、いよいよ「狩野川」も終点が近づいてきました。川の河口は「駿河湾」へと繋がっているのが分かりますよね

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僕の旅に終わりを惜しむように、カモメも僕に「さよなら」を言っているようです

さあ、いかかでしたか今回の「ゆく川の流れ」次回もお楽しみに!

旅を終えて帰宅した僕は、待っていたを抱きかかえました。

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春らしく、先日ご紹介したおそろいのペアルックを着て、二人ともご機嫌です。今度はと3人お揃いのペアルックを着たいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月19日生まれ

村野武範(68歳)、エル・サムライ(47歳)、坂下千里子(37歳)、マリア・シャラポワ(26歳)

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2013年4月18日 (木)

迷惑千万。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

4月も半ばを過ぎ、そろそろ春のポカポカ陽気に包まれると思いきや、なかなか晴天が続きません。続かないどころか、十勝地方では今晩からは「雨または雪」という予報です

「おいおい、もう雪は勘弁してくれよ・・・」と僕は思わず口ずさんでしまいました

まあ、積もるほどの雪にはならないと思いますが、これでは農作業にも遅れが出ますし、何より春を心待ちにしている僕の心が折れそうです

この状況を打破すべく、一刻も早い春らしい日がやってくることを祈っています

そんな今日この頃ですが、先日僕は「うさぎが検挙された」というニュースを目にしました

そんな考えられない事件が起きた場所は、米国カリフォルニア州のハイウエー(高速道路)です

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彼が検挙された「うさぎ」(人間)です(笑)

実は、この「うさぎ」の着ぐるみを着た男性は、この格好でハイウエーをバイクで走行しているところを、パトロール中の警官に検挙されたそうです

なぜこんな格好で運転していたかと申しますと、検挙されたこの日は3月31日で、米国ではイースター(復活祭)が行われた日で、この男性も「イースターバニー」に変装し、お祭りをエンジョイしていたそうです

「うさぎ」は多産な動物なので、「生命の象徴」としてイースターバニーは復活祭のシンボル的なものとして、復活祭の日には各地で数多くの姿が見受けられます

それにしても、この格好でバイクを運転はちょっとやり過ぎかな。ましてやハイウエーを走行は危険すぎます

万が一事故でも起こしてしまったら大変です!自分だけの事故であれば自業自得ですが、他人がその巻き添えでもくらってしまったら、迷惑千万もいいところです

泣き真似をしているあたりからも、反省の色もないようですし、厳しく取り締まらなきゃ

さて「迷惑千万」といえば、皆さんはこんな光景を見たことはありませんか?特に僕らのように北国に住んでいる方。

それは春先の雪解けが徐々に進んだ頃にによく見られる光景、「道路に雪を投げる人」

「投げる」とは北海道では「捨てる」ということです。分かりやすく説明しますと、自分の家の前にある雪を道路に「出す」ということです

このことには、僕は幼い頃から疑問を憶えていました???

幼いながらにも「これはやっちゃいけないことだよな・・・」と思いつつ、たまに近所のおじさんが「雪を道路に出している」のを見ていました

「雪を出している人」は決まったある特定の人です。ほとんどの人は、そんな常識外れのことはしません

確かに自分の家の前に雪があれば、それは当然邪魔ですし嫌なものです。「早く解けてくれないかな~」と思います。

しかし、だからといってそれをみんなが使う「公道」に出すという行為は、迷惑千万も甚だしい話です

その雪の塊で車のバンパーが傷ついたり、その雪の影響で事故でも起きたとしたら、いったい雪を出した人はどう責任を取ってくるのでしょうね?

「自分のところだけキレイになれば、後は他人がどうなろうが知ったことではない」という風にしか、僕には取れません

調べてみると、「道路へ雪を出す行為」は道路交通法第76条第4項第7号の「道路での禁止行為」に該当する違反行為で、罰則は5万円以下の罰金となっていました。

またこの道路交通法の施行規則で、「雪出し」を明確に禁止している市町村も多くあるようです

つまりこれは紛れもなく、違法行為の1つということです

このことを知り、僕は何だかモヤモヤしていたものが若干晴れました。幼い頃から「これはイケないことだ」と思っていたことが、だだの不道徳な行為ではなく違法行為だということがわかったのですから

しかし、現実的にはこの行為はさほどきつく取り締まりがされているわけでもなく、身近で発見しても、近所付き合いなどもあることから、なかなか注意などはしにくいものです

ですから、なおさら個人個人がもっとモラルと秩序を持ち、他人に迷惑をかけない責任ある行動を取るべきだと僕は思います

注意喚起をするという意味では、自治体が中心となり町内会の回覧板やホームページなどで積極的にアピールすることも必要かと思います(既にしている自治体もあるようです)

「迷惑千万」という言葉を辞書で引くと、「この上なく迷惑なさま」となっています。

もう1つ、その言葉の意味に該当することを僕は最近良く目にしますが、今日もそれを目撃しました

スーパーなどの駐車場でよく見かける「出入口」の看板、この「出入口」はかまわないのですが、「出口専用」とか「入口専用」という看板が出ている場所がありますよね。

読んで字のごとく、日本人であれば小学生でも理解できるこの「出口専用」や「入口専用」の文字、これを守らない身勝手なドライバーって結構いませんか?

今日も僕が買い物を終えて、「出口専用」の場所から道路へ出ようとしたところ、僕の前にいた1台の車が既に出口から出ようとしていたのですが、そこへ1台の車が道路から駐車場に入ってこようとしたではありませんか

無理矢理入ってくる車に、僕の前にいた車は少し後進するしかなく、僕もその結果、少し後進しましたが、入ってきた車は何かこちらが悪いかのような顔をしてそのまま駐車場へと入ってきました

これっていいんですか?

ちょっと短気な人なら、ケンカになっていますよね

何のための「出口専用」の看板なのでしょうか?きっとその人は分かっていて、そこから入った方が近いからという理由で入ってくるのでしょうが、それでは「ルール」というものはこの世の中に必要なくなります

まさに今日僕が体験した事は「迷惑千万」です

大人は子供のお手本になるべき存在です。子供は大人の行動を見て成長していきます。先程の「雪出し」にしても、「駐車場」のことにしても、そんな身勝手な大人の姿を見て育った子供は、きっと同じような大人になるでしょう。

少なくとも僕は自分の子供には絶対にそうはなって欲しくありませんし、そうはさせません。大人がしっかりとルールや秩序を守ることが、子供に常識を身につけさせる最良の手段なのですから

何か今日は愚痴のようなブログになって、どうもすみません。あまりにも身勝手な大人が多いもので

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月18日生まれ

宅麻伸(57歳)、小宮悦子(55歳)、ゴージャス松野(52歳)、Fayray(37歳)、上地雄輔(34歳)

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2013年4月17日 (水)

藤岡弘、のレストラン!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今朝は起きてビックリ一夜にして、辺りが「冬」へと逆戻り・・・

今朝方降った雪は、真っ白な「銀世界」を演出してくれました。しかし、日中の暖かさで「雪」はあっという間に解け、再び昨日と同じ世界に戻りましたけどね

本当に「4月の雪」は勘弁して欲しいですよね。僕はまだタイヤ交換はしていなかったので良かったですが、既に夏タイヤという方もいたのではないでしょうか

冬にお別れをしたはずのこの時期、もう雪にはお会いしたくありませんね

そんな今日は、先日のブログでもお話したように、週に一度のMVDミニバレーと2人で行く予定でした

しかし僕の母が急に体調不良になりをあずけることができなくなったので、今日は涙を呑んで断念しました

集まったMVDメンバーの皆さん申し訳ありませんでした

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先程まで娘は、お気に入りのクマさんの上着を着てご機嫌でした

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でも、眠くなってきたようです

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もう、顔がもみくちゃです

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でも、最後はしっかりカメラ目線です

そんな娘は今はすっかり熟睡モードで、妻と一緒に布団で眠りに就いています。その眠りの中でどんな夢を見ているのでしょう

夢といえば、先日僕はまた印象に残る夢を見ました

僕は妻と2人で車でどこかに向かっていました

僕がハンドルを握る車は、どんどんと山道を奥へ奥へと進んでいきました。辺りは緑に囲まれた山奥で、見渡す限り同じ光景が広がっていました。

僕達はその山奥にある、1つのレストランを目指していたようです

すると急に道路に渋滞の列が起きており、僕はその最後尾で仕方なく停まり、少しずつ進むのを待っていました。

「何だろう、この渋滞?」と思って見たその先には、僕達が目指しているレストランの建物が見えました

「まじか、こんなに混んでいるのか・・・」と少し落胆する僕と妻の横に現れたのは、混雑した道路を整理する係りの人でした

そしてその係りの人の手には「2時間待ち」と書かれた看板の文字が・・・

「2時間か・・・凄いな」と僕らが唖然としていると、その横を1台の車がすり抜けていきました

その車の行方を追ってみると、何とレストランの駐車場へと入っていくではありませんか

よ~く前方を見ると、この車の渋滞の列は、レストランの反対側にある某家電量販店の駐車場へと繋がっているではありませんか

先程の係りの人の看板を見ると「○○電機」と書かれていました

「違う、俺たちが並んでいるのはレストランへ行く車の列じゃない!」

そう気づいた僕達は渋滞の横をすり抜けて、レストランの駐車場へ難なくたどりつきました

駐車場を降りて、妻と一緒にレストランの玄関を開けると、目の前に螺旋階段があり、そこを昇った2階がレストランになっていました

そしてレストランに入ると、見た事のある1人の男性が近づいてきました

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それは、俳優の「藤岡弘、」でした

藤岡弘、は僕らに「いや~どうも、どうも」と言いながら、テーブルに案内してくれましたが、どうやらここは彼がオーナーのレストランのようでした

店内はほどよく混んでいて、とてもオシャレな内装でした。白いテーブルに座った僕と妻の目の前に早速、料理が運ばれてきました

美味しそうなステーキが「ジュー」と熱々の音をたてていて、それを僕達は美味しく笑顔で食べていました

すると、再びオーナーの藤岡弘、が登場し、「どうですか、旨いでしょ。」とご機嫌な笑顔を浮かべて去っていきました

そこで僕は夢から目覚めたのですが、実際にありそうな感じの藤岡弘、のレストランは、味も雰囲気もかなりの素敵なレストランでした。藤岡弘、本人にも会えましたね、夢の中だけど

僕はもともと、藤岡弘、のことは好きなほうですが、何か夢の中に芸能人などが登場すると、それまでは興味の無かった人でも何か興味を持つようになりますよね

以前から、藤岡弘、には一度お会いしたいとは思っていましたが、今回の夢でその想いはさらにUPしました

いつかどこかで藤岡弘、に会える日を夢見ている猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月17日生まれ

畑正憲(78歳)、大泉逸郎(71歳)、若松勉(66歳)、高見沢俊彦(59歳)、ゴルゴ松本〔TIM〕(46歳)

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2013年4月16日 (火)

2年前と変わらぬ景色。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日のドラマ『ガリレオ』の視聴率が発表されましたね

何と第1話の視聴率は22.6%でしたこれは今年放送された全てのドラマを通じても第1位の記録です

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いかに『ガリレオ』の人気が高いかということが、この数字を見ても分かりますね。これから回を進めていくごとに、さらにどんどんと数字が伸び、30%、そして最終的には40%の大台に届くことを、『ガリレオ』ファンの一員として強く願います

さて、そんな今日は仕事でちょっと山あいの場所まで行ってきたのですが、山が目の前に見えてとても壮大な景色でした

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まだ山には残雪があるので白い部分も目立ちますが、冬の山に比べるといかに雪が解けてきたかがよく分かります。

季節も「春」になり、外での行動が徐々に活発になってくる今日この頃ですが、実はは昨日からあるところに通い始めました

その場所とは

スポーツ・ジムです

ちょうど2年前の今頃に、運動不足解消のために2人で通い始めた思い出の場所に、2年のブランクを越えて再び足を運んでみることにしました

狙いはもちろん、運動不足の解消です

ただ、今回は2年前の2人っきりの生活とは状況が違い、僕達にはがいます。そこで僕達がジムに通っている間は僕の実家に娘をあずけて、約2時間の間、ジムで汗を流すことにしました

久しぶりのジムに足を踏み入れると、何だか新鮮な感じと懐かしい感じが交錯し、変な感覚になりました

ジムの中では既に数人の利用者が思い思いに体を動かしていましたが、僕達の目に飛び込んできたのは、懐かしいメンバーたちの姿でした

中でもミスターリズミカルといった常連組(ジム・オールスターズ)は、以前と全く変わっていなくて、僕も妻も凄く気持ちが和らぎました

当然、2年前にはいなかった人たちもいましたが、それはそれでジムが活性化しているといことで非常に良いことだと思います

準備体操と柔軟体操を終えて、まずは「エアロバイクから挑戦することにしましたが、2年ぶりのせいか、使い方を思い出すのにひと苦労でした

「エアロバイク」の後は「ランニングマシンで汗を流しましたが、急に走ると体が大変なことになるので、まずはウォーキングで体を慣らすことを心がけています

今日で2日目のジム通いとなりましたが、今日も順調に汗を流してきました

ちなみに今日のメンバーはリズミカルミスターBV麻原夫人指導員もどきみどりマンせすじピン子生意気コヤンキー汗かき青年タオル1号Aゆ猫男爵の合計12名でした

リズミカル~みどりマンは2年前にもいた「常連組」で、せすじピン子~タオル1号までは今回初めて見る顔のいわゆる「新顔組」です。

新顔組にニックネームをつけるのはひと苦労しましたが、それも僕も楽しみの1つです

2年前にもお話したかもしれませんが、リズミカルとミスターは年齢が60歳前後なのですが、その動きは僕よりも遥かに上です

いかに毎日の運動の積み重ねが大事なのかということが、彼らの動きを見ていればわかります。

あと数ヶ月で僕も39歳になるわけですが、「こんなことじゃいかん!」と自分に気合いを入れて、ジムでのトレーニングに励んでいます

これは僕の勝手な思い込みですが、2年ぶりに訪れたジムでは、いわゆる常連組たちが僕達を暖かく迎え入れてくれたような気がします

きっと彼らも僕と妻のことを憶えているでしょうし、きっと心の中で「また来るようになったんだね。」と思っているかもしれません

そう思っていてくれれば、僕も妻も非常に嬉しいです

昨日から再び通い始めたジムでは、2年前と変わらぬ景色がそこにはあり、その雰囲気にこれからしばらくはどっぷりとつかりたいと思う猫男爵でした

今日はジムでの光景の写真がありませんでしたが、今度は写真も撮れればUPしますので、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月16日生まれ

伊奈かっぺい(66歳)、なぎら健壱(61歳)、BONNIE PINK(40歳)、徳井義実〔チュートリアル〕(38歳)、岡崎慎司(27歳)

偉人たち→毛利元就(武将・1497年生まれ)、チャールズ・チャップリン(喜劇俳優・1889年生まれ)

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2013年4月15日 (月)

すぎべん。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暖かい一日でしたが、昨日とはかなりの温度差がありましたね。昨日が暖か過ぎたのとだと思いますが、あまり気温差が激しいと体調管理が大変ですよね

そろそろ外出する際には、ジャンパーなどの上着が必要なくなると思いますが、その切り替えのタイミングが結構難しいです

「もういらないかな~」と思ったら意外とまだ寒かったり、寒いと思って着ていったら暑かったりと・・・まあそのへんのタイミングを見計らうのも春の初めの楽しみかもしれませんね

そんな今日は訃報がありましたね。

名俳優・三國連太郎さんがご逝去されました。三國さんといえば、僕ら世代はどちらかといえば、そんなにリアルタイムで出演している作品を見る機会がありませんでしたが、『釣りバカ日誌』は心に残る名作でした

僕にとっては三國さんのご長男の佐藤浩市さんを、リアルタイムでよくテレビや映画で拝見しています

父親に負けないくらいの名俳優に佐藤浩市さんも近づいていると僕は思っていますが、いずれにしても偉大な俳優さんがまた一人この世を去ったことは、芸能界にとっては非常に残念なことではないでしょうか

三國さんの90歳というその生涯は、きっと幸せだったとそう願っています。心からご冥福をお祈り申し上げます

さて、テレビといえば「4月」は番組改編時期で、各放送局で新番組が続々とスタートしています

僕のブログでも以前ご紹介したことのある『進撃の巨人』というアニメが、毎週月曜日の深夜(日付でいえば火曜日の深夜)に放送されています

先週が第1話のスタートでしたので、見逃した方はぜひ第2話からでも良いので見て下さい見る価値は十分あると思いますよ。

また、NHKで放送されている『タイムスクープハンター』の第5シーズンもいよいよスタートしました。放送日は毎週土曜日の夜です。こちらも僕が「タイムトラベラー光」の題材にした番組だけで面白さは僕が保証します

さらにこの番組は「歴史」の勉強にもなるので、ぜひ時間と興味のある方はご覧ください

そして、そしてです遂に先程、月9ドラマ『ガリレオ』が6年ぶりにスタートしました

第1話から非常におもしろい内容でしたね。視聴率がどれくらいまで伸びるのか非常に楽しみなところです

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「実におもしろい!」

そんな天才・湯川学の声が聞こえてきそうですが、それに負けないように湯川遊の『ガリナオ』の方も、現在映画化(妄想映画)に向けて進行中ですので、どうぞそちらの方も楽しみにしていてくださいね

さて、このようにテレビでは色々な番組で視聴者を楽しませて、「また見たいな~」とひきつける魅力を持つ、演者さんたちがたくさん登場します

それは今も昔も同じで、人々はその方々の姿に感動し、勇気をもらい、時には励まされることも沢山あります

楽しい気持ち、悲しい気持ち、色々な感情を視聴者に与える演者さんたちの持っているパワーは本当に無限大で、それを伝えることのできるテレビというものは、偉大な発明だと僕は常々思っています

そんなテレビ大好きの「テレビっ子」の僕が、これまでの人生の中で決して忘れることのない、2人の演者さんを今日はご紹介したいと思います

今でこそ僕はあまり見る機会がありませんが、僕は昔から『笑っていいとも』という番組が大好きでした

子供の頃は学校に行っている時は見れないので、録画しておいて帰ってきてから見ていたほどです

その『いいとも』のレギュラーメンバーの中でも、僕には忘れられない、とてもインパクトのある2人の演者さんがいます

まず1人目がこの方です

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和田勉(わだ・べん)です

和田勉といえば、皆さんご存知の通り「ダジャレ王」です。

口を開けば次から次へとダジャレを連発し、時には周囲に飽きられてもそれでもまだ懲りずにダジャレを連発する、その和田勉が僕は好きでした

彼は実はNHKのディレクター、プロデューサーとして活躍した人物です。彼が手掛けた作品は軒並み賞を受賞するという、かなりの敏腕でした

NHKを定年退職後にフリーとなり、『いいとも』に出演するようになったのですが、とてもNHK出身者とは思えない、その豪快なキャラクターは多くの人の愛されていました

彼は1987年10月~1988年9月の1年間『いいとも』のレギュラー(月曜日)務めたのですが、僕は毎週彼がどんな「ダジャレ」を言うのかを楽しみに見ていました

和田勉いわく、ダジャレは「特技」だそうです

そんな彼は2011年1月に80歳でこの世を去りました。

そして、和田勉が『いいとも』を卒業したのと入れ替わりで、月曜日のレギュラーになったのがこの方です

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こちらも知る人ぞ知る、杉兵助(すぎ・へいすけ)師匠です

入れ歯をせずにテレビに登場し、その個性的なトークで見るものを爆笑させる姿はまさに“天才”でした

歯が無いために、「バカヤロー」が「バキャヤリョウ」と聞こえるのが、僕がとても好きでした

その笑顔もとてもチャーミングで、「可愛いおじいちゃん」というイメージがピッタリでした

彼は東京浅草出身のコメディアンで、幼い頃から地元浅草の劇場や映画館や寄席に通いつめたことが、芸の道を志すきっかけとなったそうです。

コント赤信号は彼の弟子であり、テレビでもたびたび共演していたことが懐かしく思い出されます

『いいとも』に出演していたのは、1988年10月~1989年9月の1年間でしたが、毎週その“天然ボケ”を連発して会場はもちろんのこと、テレビの前の視聴者を大いに笑わせてくれました

そんな杉兵助も、1996年6月に80歳でこの世を去りました。

亡くなった時期は全く違うにしても、和田勉と杉兵助が同じ80歳で他界したのも、偶然では片付けられない何かを感じます

テレビに限らず、見ている人を喜ばせ楽しませること、そこに人生をかけていたということでは、この2人は共通するものがあったのかもしれませんね

残念なのは『いいとも』にはちょうど入れ替えでレギュラーになったために、この2人の共演する姿は見れなかったのが悔やまれます

この2人がもし共演してコラボしたら、相当面白かったと思います

もしかしたら、天国で2人は楽しく毎日会話しながら過ごしているのかもしれませんね。それは「すぎべん」という最強のコンビの誕生なのかもしれません

和田勉がガハハと大笑いしながらダジャレを言う姿、そしてニコニコしながら入れ歯なしで「バキャヤリョウ」と連呼する杉兵助の姿を想像して、今日はこのへんでこのブログをお別れすることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月15日生まれ

田原総一朗(79歳)、小出義雄(74歳)、釜本邦茂(69歳)、ヨネスケ(65歳)、兵藤ゆき(61歳)、坂崎幸之助(59歳)、椿鬼奴(41歳)、JOY(28歳)

偉人たち→レオナルド・ダ・ヴィンチ(画家・科学者、1452年生まれ)

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2013年4月14日 (日)

MVDの輪♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ数日、暖かい日が続いていますが、今日はそれに輪をかけて暖かったですね

十勝では最高気温が20℃に迫るような勢いでした。これだけ暖かいと、お散歩をしている大人や、自転車に乗っている子供など、老若男女が外へとたくさん繰り出しています

ただ、明日からは天候がめまぐるしく変わる一週間になる予報です

晴れていたと思えば、雨や雪になることもあるようですので、皆さんもくれぐれも天気予報は気をつけて見るようにするといいかもしれませんよ

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我が家でも、が春らしいファッションを身にまといご機嫌でした

さて、そんな昨日は久しぶりにミニバレーの仲間、いわゆるMVDのメンバーたちと集ってきました

実は年明けに予定していた「新年会」が伸び伸びになり、ようやくある程度の参加者の都合がつき、遅ればせながら「MVD2013年新年会」を開催することができました

まあ、もう「新年会」とは言えない時期ですけどね

昨日はMVD御用達の「Cのすけ」にメンバーが集まり、久しぶりの宴に大いに盛り上がりを見せました

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昨日のメンバーはHこAいくんNぶさんAゆNかRえAっけAいちゃんTっか、そして猫男爵の大人10名に加え、WくYざんYとらNのRほなの子供たち5名も一緒に楽しみました

久しぶりに会うメンバーも沢山いて、色々な話に花が咲きあっという間に時が過ぎました

昨日、僕の座っていたテーブルで話題になった話は「みんなが誰に似ているか?」という話です。これは結構毎回話題になる話ですが、一応昨日の話を整理してみましょう

Hこ→内野聖陽(Tっかいわく)、Aいくん→吉田沙保里、Nぶさん→次長課長(井上)、Aゆ→ミラクルひかる、Nか→小林聡美、Rえ→武井咲、Aっけ→IKKO、Aいちゃん→吉瀬美智子、Tっか→持田香織、猫男爵→渡辺いっけい(Tっかは反町隆史って言ってました)

という、よ~く見てみれば豪華なメンバーが勢ぞろいです

久しぶりの「Cのすけ」はメニューも結構変わっており、非常に美味しく楽しく宴を満喫できました

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最後に食べたスイーツ美味しかったです

さて、我らが「MVD」ですが、ここ数年来の悩みであった人数不足が深刻化し、昨年あたりからほぼミニバレーの活動ができていない状態に陥っています

MVDは結成して13年目に突入したわけですが、少し大げさかもしれませんが、今、MVDは「存続の危機」に直面しているといっても過言ではありません

とは言っても、みんなそれぞれ、家庭の事情、仕事の事情などで、ミニバレーに参加できないのは当然のことで、それを改善することはほぼ不可能です

そうかといって新たなメンバーを募るというのも、なかなか難しい問題です。

きっと今は、様々な事情が重なっているので、これはもう少し時の経過を待てば、子供が大きくなり自由がきくようになったり、仕事の時間帯なども変動し来れるようになったりと、何らかの変化があることもゼロではないと思います

今はその「変化」を待つしかないのかな・・・とも思います

でも、MVDとして何にも活動せずにいるのは、せっかく作り上げられた仲間との“絆”を無駄にしてしまうので、ミニバレーに限らず、みんなが集まれる企画を年に数回行うことも必要かと思います

サイクリング、登山、駅伝大会、クリパー、これからの年中行事は今までと同様にもちろん開催することにして、例えばキャンプ、バーベキューなども夏休みなどを利用して行うのもありかと思います

もちろん、毎週水曜日に行っている「ミニバレー」も続行を前提にして、何らかの打開策を模索しなければなりません

僕自身も、昨年の後半ぐらいから娘の誕生とともに、体育館に足を運ぶことが遠のいています

もちろん、娘がまだ小さいので家を空けれないということもありますが、以前よりはモチベーションが落ちているのも確かですきっとそれは他の人にも言えることだと思います。

行ったはいいけど、結局人数が集まらないで何もせずに帰ることになれば、おのずとモチベーションが下がるのは当然のことです

では、どうすれば、そうならないか?

それはとても難しい問題です。結局、モチベーションは個々の気持ちの問題なので自分で高めるしかないのですが、まずはみんなが足を運ぶような環境を作ることです。

行けばミニバレーができる→ミニバレーをすれば楽しい→楽しいから来週も行こう

当たり前のことのようですが、その雰囲気が以前の「MVD」にはありました。この雰囲気を取り戻すには、何とかみんなで気持ちを1つにして行動に移すしかないと思います

じゃ、それはいつやるかって?

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今でしょ!(笑)

実はこういう話を昨日したかったのですが、あまりに久しぶりにみんなに会って、他の話に夢中になってしまってできませんでした(反省)

では僕自身、ミニバレーにすぐ行けるのか?ということになると、毎週行けるかどうかは正直分かりません。でも、行ける限りは行動に移そうと思います

昨日、久しぶりにみんなの顔を見てそれは強く思いました

「仲間っていいな~MVDっていいな~」ってね

これからも僕はあの楽しい空間、楽しいミニバレーを復活する事を諦めませんだって、MVDの輪は最高だから

十勝に広げよう、MVDの輪!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月14日生まれ

ピート・ローズ(72歳)、乱一世(63歳)、桜田淳子(55歳)、今井美樹(50歳)、小沢健二(45歳)、工藤静香(43歳)、小泉進次郎(32歳)、日馬富士(29歳)、(27歳)

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2013年4月13日 (土)

NECO’S キッチン♪55

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

今日は良い天気ですねこんな清々しい日には、美味しいランチを食べたくなりますね

というわけで、結構強引気味ではありますが、今日は久しぶりのあの人気シリーズ企画『NECO’S キッチン』をお送りします

一昨年の6月に第1回がスタートしたこの企画も、気がつけば今日で55回目です我ながら歴史を感じます

それでは前置きはこのへんにして、今日もいつものように例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

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<NECO’S キッチン> ~第55回~

こんにちは猫男爵です。今日はどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するのは、ペンネーム「ゴリライモ」さんからのリクエストです

ゴリライモさん:はじめまして猫男爵さん。僕は現在、アルバイトをしながら就職活動中の24歳の男子です。アルバイトは3つ掛け持ちでしていて、食事の時間はとても不規則です。自分で作るような時間も正直ありませんが、少ない限られた時間で手早く作れる簡単料理をぜひ教えてください

猫男爵:なるほど、手早く作れる料理ですね。では今日は、アルバイトで汗を流しているゴリライモさんのために、アレを作っちゃいましょう

<材料> もやし、玉ねぎ、ハム、こねぎ、卵、白米、塩、コショウ、サラダ油、以上です

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まず「もやし」を水でよく洗い、沸騰したお湯でさっと茹でますそしてそれを細かく切り分けます。

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次に「玉ねぎ」をみじん切りにしておきます

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「ハム」も細かくサイコロ状に切り分けます。

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フイラパンにサラダ油を敷き熱したところに、①~③の具材を入れて炒めていき、よく火が通ったらフライパンからお皿に移しておきます

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フライパンにもう一度サラダ油を敷き、溶いた「卵」を入れて熱します

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「卵」が半熟ぐらいになったところに「白米」を入れて、卵とよく絡めて炒めていきます

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「白米」と「卵」がよく絡んだら、先程のお皿に盛った具材を入れて、塩とコショウで味を調えながら炒めて、最後に「こねぎ」をまぶして、もうひと炒めします

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最後は器に盛り付けすれば、出来上がりです

「簡単もやし炒飯」の完成です今日はこれで決まり

これなら限られた時間で、食材も少なく手軽に作れますし、もやしは「ヘルシ&安い」というのが魅力なので、ぜひゴリライモさんもチャレンジしてみてはいかがですか

さあ、いかがでしたか今日の『NECO’S キッチン』は次回は果たしてどんな簡単アイデアレシピが登場するのか、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月13日生まれ

上沼恵美子(58歳)、西城秀樹(58歳)、萬田久子(55歳)、つみきみほ(42歳)、水嶋ヒロ(29歳)

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2013年4月12日 (金)

最後まで見れずに1ヶ月・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日までの暖かさが影を潜め、一時「雪」が舞い、その景色はまるで冬に逆戻りしたかのような光景でした

まあ、気温があるのでその雪は積もることなく、すぐに水になって解けていきましたが、まだまだ4月の雪があるぞということを思わせられました

これではタイヤ交換をためらってしまいます・・・

何年か前も、4月20日頃にドカ雪が降りましたよね?

確かあの時は、ちょうど『MVDどうでしょう』で「スイーツの旅」を行った日で、あまりの雪に、当日のロケをどうしようか迷いましたが、「それはそれで楽しいじゃん!」ということでロケを敢行した思い出があります

確かあの日のメンバーはHたちゃんRょう君Aっけ、そして僕猫男爵だったような気がします

足寄の道の駅の駐車場で、僕とRょう君の「男食いデスマッチ」が行われ、僕はあっけなく敗れ去ったという思い出があります

ここ数年は、異常とも思える自然現象に幾度と無く遭遇することがあります。こればかりは、相手が自然ですから予測不能なだけに何とも言えませんが、穏やかで過ごしやすい天候がいつも訪れてくれることを祈ります

さて話は変わりますが、皆さんは「帝都物語」というものをご存知でしょうか?

この作品は作家・荒俣宏によって書かれた小説で、その原作をもとにアニメや漫画、さらには映画化もされています。

実はこの作品は荒俣宏の作家デビュー作で、いきなり「日本SF大賞」を受賞したという、荒俣宏にとっては出世作なのです

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テレビなどで皆さんも見たことはありますよね、荒俣宏さん

なぜ今日そのような話をするかと申しますと、実は映画化された「帝都物語」を僕は1ヶ月前から「You Tube」で見ています

「帝都物語」そして続編の「帝都大戦」は、僕が中学生の頃に映画として上映された作品で、僕はいずれもテレビで放送されたものを見た記憶があります

勝新太郎や平幹二朗、宍戸錠や大滝秀治といった大物俳優が出演し、制作費10億円というのも話題になった大作です

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当時はそのちょっと“グロい”映像には結構な衝撃を受けましたが、それよりも何よりも、「平将門」の怨霊により帝都破壊をもくろむ、加藤保憲という謎の軍人役を演じている1人の俳優さんのことが気になって仕方ありませんでした

「このアゴが長い、見たこともない俳優さんは誰だ?」

そのインパクトは強烈なものがありました

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彼の名前が嶋田久作という名前だとわかり、僕のクラスでは一時「嶋田久作の話」でもちきりになりました

その後の彼の活躍は皆さんもご存知の通り、数々の映画やドラマで活躍しています

「帝都物語」では、物語が「陰陽道」に関わることや、今も東京のビル街の中にある平将門の首塚など、中学生にとっては興味津々の話題が多く、結構盛り上がったことを思い出します

なぜ僕が、突然その20年以上も前の映画をもう一度見たくなったかは僕自身も定かではないのですが、ある日突然「帝都物語」が頭に浮かび、その日の夜に布団に入りながら、何気なくスマホで「You Tube」で検索してみると、見事にその映像があったので早速見ることにしたのです

しかし、早寝が特技でもある僕にとっては、寝ながら見るということは、ただ眠気を促進するだけの行為です

見始めてからものの数分で眠りにオチ、気がつくと朝になっていたり、「携帯消して寝なよ」と促されています

そんなことにもめげずに、翌日もまた布団に入りながら見ようとすのですが、案の定またすぐに眠りにオチてしまいます

日々それを繰り返していると、いっこうに物語が前に進まず、今まで見たシーンを何度も何度も見ているので、すっかりそのシーンのセリフを暗記しちゃいました

そんなこんなしているうちに約1ヶ月が経過し、2時間ある映画のうちのまだちょうど半分の1時間ぐらいまでしか見ていません最後まで見れずに1ヶ月・・・いったいいつになれば見終えるのか

このまま諦めるのも“しゃく”ですし、もちろん最後まで見るつもりではいるのですが、いかんせん睡魔に勝てません

今日は明日が仕事が休みなので、平日の時よりは時間を気にせずゆっくりと見ることができると思うので、少しでも物語の先を急がなかければ

「帝都物語」を見終わっても、まだ「帝都大戦」が待っていますしね

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きっとこの顔を、もしも我がが見たらこうなっちゃうかな

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間違いなく小さい子供は大泣きする顔ですよね

でも、そんな嶋田久作は実はあの顔に似合わず、こんな一面も持っています

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彼は『猫可愛がり。だからダメなんだ』というブログをやっていますが、大の猫好きのようです。とても57歳とも思えない茶目っ気ですね

この写真なら娘もきっと大丈夫でしょう

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というか「何してんの、おじさん?」みたいなことになっちゃうかな

さあ、今日もこれから僕は「帝都物語」を見ることにします今日こそは最後まで見るぞ~

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月12日生まれ

田中康夫(57歳)、高田延彦(51歳)、森川由加里(50歳)、広瀬香美(47歳)、紺野まひる(36歳)、吉澤ひとみ(28歳)

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2013年4月11日 (木)

成長期。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はが週に一度行っている「ベビーマッサージ」の日でした

「ベビーマッサージ」では、たくさんのお友達に会えるので、まだ5ヶ月とはいえ娘も楽しみのようです

今朝も、今日が「ベビーマッサージの日」だと分かっているのかニコニコでした

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おもちゃの匂いを嗅いで

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ちょっと舐めてみようかな

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これ、美味しそうだから食べちゃおうっと(笑)

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指笛も吹けるんだよ~

と「4コマ漫画風」に娘の表情で遊んでみました

に連れられて行ってきた午前中の「ベビーマッサージ」では、いつものように楽しく過ごしていたのですが、お腹が空いていたのか、終わったと同時に泣き始め、しばらく“まどろんで”いたそうです

僕はちょうどその時間に、「ベビーマッサージ」の会場と同じ場所に仕事の用事があり、駐車場で妻の車があるのが目に入ったので、少しの間、妻と娘が出てくるのを待っていました

すると、まもなくして目を少し赤くした娘が妻と一緒に出てきました。僕の顔が分かったのか、娘は喜んでいたように僕の目には見えました

いつも家の中でばかり娘を見ていますが、外で娘の姿を見ると、本当に「成長したな~」ということがよく分かります

これから1歳、2歳と歳を重ねて、どんどんと成長していく娘の姿を見るのが今から楽しみな親バカな猫男爵でした

さて、「成長」といえば、先日近所のコンビニである人物に遭遇しました

このブログでも何度も登場してきている「半袖少年です。もちろん半袖少年の愛犬である「白い犬もコンビニの外につながれていました。

僕が一番最初に半袖少年に出会ったのは、彼が確か小学5~6年生の頃でした。それが今では中学生になり、その姿は見違えるものになりました

先日もその背の高さにビックリしました久しぶりに会ったということもありますが、その背丈は僕の背を遥かに越え、175cmぐらいにまで達していました

中学生にしては結構な背の高さだと思います。いつも地元の中学校の陸上部と分かるジャンバーを着ているので、僕の中では「走り高跳びでもやっているのかな~」と勝手に妄想しています

きっと半袖少年は今が成長期なんでしょうね。中学生ぐらいの時期が「成長期」という子供は結構いると思います。特に男子では、中学3年間で身長が30cm以上も伸びたということもよく耳にします

自分のことを思い出してみると、僕は「成長期」がたぶん早かったのか、小学5~6年生ぐらいの頃に身長がぐ~んと伸びて、小学校を卒業する時点で167cmありました。

背の高さはクラスでも2番目でした。しかし、中学生になるとその成長はパタリと止まり、わずか2cmしか伸びず、中学卒業時は169cmで今もその身長のままです

皆さんの「成長期」はいつ頃でしたか?お子さんのいる方は、これから自分の子供がどれぐらい大きくなるのか楽しみな思いもあると思いますが、親としては大きすぎても嫌だし、小さすぎても嫌だし、と勝手な理想がありますよね

僕も娘には大きくもなく小さくもなく、162~163cmぐらいがいいかなと勝手に理想を持っています

まあ、一番に思う事はどんな身長でもいいので「健康でいてくれること」だけが望みですけどね

さあ、今日もこれからが待つ寝室へと急ぐこととします。僕が一番幸せを感じる瞬間、それが娘の寝顔を見ながらその横で眠る瞬間です

今日も良い夢が見れそうです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月11日生まれ

中西太(80歳)、加山雄三(76歳)、武田鉄矢(64歳)、角田信朗(52歳)、森高千里(44歳)、カケフくん(36歳)

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2013年4月10日 (水)

「J」の☆たち~ジェフ編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

4月も半ばに差し掛かり、あれだけ多かった「雪」もすっかり跡形なく姿を消して、春の暖かさを満喫している今日この頃です

屋外スポーツは徐々にシーズンインとなり、外での活動が増えてくるこの時期ですが、今年は春から野球の話題で盛り上がっていますね

しかしここで忘れてはいけないのが「サッカー」です特に「Jリーグ」は今年で20年目という節目の年という事で、例年以上に盛り上がりを見せています

ということで、今日は約1ヶ月ぶりとなりますが、「Jリーグ発足20年」を記念して僕がこのブログ上で年明けからスタートした企画、「J」の☆たちの第弾をお送りしたいと思います

この企画はどういう企画かと申しますと、Jリーグに加盟しているチームにスポットをあて、そのチームの「歴代ベスト11」を僕が勝手に選ぶという自己満足企画です

もしも時間のある方は、どうぞ最後まで楽しんでいただければ幸いです

ヴェルディ、マリノス、アントラーズとこれまでご紹介してきましたが、今日ご紹介する「Jの☆たち」はどのチームかと申しますと

「ジェフユナイテッド千葉」、昔の呼称は「ジェフユナイテッド市原」です。僕ら世代にとっては後者の方が慣れ親しんだチーム名かもしれません。

「ジェフユナイテッド千葉」は千葉県市原市及び千葉市をホームとし、ホームスタジアムはフクダ電子アリーナです。

「ジェフ」と聞くとまず真っ先に、あの黄色のユニホームをすぐに連想しますが、皆さんはどうですか?

ユニホームに「SEGA」というスポンサーのロゴが入っている頃のユニホームが僕が一番好きです

チーム名の「ジェフ」=JEFは、クラブの母体であったJR東日本のR-astと、古河電工のurukawaの略称から来ています

Jリーグ発足当時の10クラブ、いわゆる「オリジナル10」の中では唯一、AFCチャンピオンズリーグには出場したことがありません。

ジェフはJリーグ発足当時から順位は常に中盤から下位に甘んじており、なかなか優勝争いに顔を出すことのできないチームでした

一方で、クラブのユースチームから多くのJリーグ選手を輩出しており、スカウティングの高さや育成面では優れていると思われます

1990年代後半から2000年代前半にかけては、常に下位の順位で「J1残留争い」をしていましたが、そんなジェフが生まれ変わったのが、2003年にユーゴスラビア代表元監督のイビチャ・オシム氏が就任してからです

「考えて走るサッカー」をキーワードに、当時21歳の阿部勇樹を主将に抜擢し、若手を中心に図った改革は見事にハマり、2003年は年間総合3位、2004年は総合4位、2005年は総合4位と、3年連続で優勝争いをする活躍ぶりでした

2005年と2006年にはナビスコ杯を連覇し、クラブに初のタイトルをもたらしました

しかし、2006年のドイツW杯終了後に、オシムが日本代表監督に引き抜かれてクラブを去った後は、選手とフロント間に溝が生まれ、主力選手が相次いでチームを去り、成績も再び下降線を辿るようになりました・・・

そして遂に2009年シーズンでは18位に終わり、J2降格となり、現在もジェフはJ2の舞台で「J1復帰」に向かってもがいています

僕はJリーグの数あるチームの中でも「ジェフ」は結構好きなチームなので、またJ1に復帰して昔のような華々しい活躍する姿を見せて欲しいと願っています

それではいつものように、僕が選ぶジェフの「歴代ベスト11」を発表したいと思います

尚、選出にあたってはチームに3シーズン以上所属していたことを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むこととします。

<ジェフユナイテッド市原・千葉> ベスト11

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GK 1 下川健一(1989年~2000年) 元日本代表(出場9試合)

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DF 2 中西永輔(1992年~2003年) 元日本代表(出場14試合)

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DF 4 水本裕貴(2004年~2007年) 日本代表(出場5試合)

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DF 23 坂本将貴(2000年~2006年、2008年~2012年) 

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MF 6 阿部勇樹(1998年~2006年) 元日本代表(出場53試合)

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MF 7 佐藤勇人(2000年~2007年、2010年~現在) 元日本代表(出場1試合)

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MF 10 マスロバル(1994年~1998年) 元セルビア・モンテネグロ代表(出場3試合)

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MF 22 羽生直剛(2002年~2007年) 元日本代表(出場17試合)

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MF 29 水野晃樹(2004年~2007年) 元日本代表(出場4試合)

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FW 9 崔龍洙(チェ・ヨンス)(2001年~2003年) 元韓国代表(出場67試合)

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FW 18 巻誠一郎(2003年~2010年) 元日本代表(出場38試合)

監督はもちろんこの人です

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イビチャ・オシムです

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システムは「3-5-2」です

守備陣は、本来は攻撃的な中西と坂本を配置しましたが、極端な話、水本の1バックといってもいいです

その代わり、ボランチの阿部と佐藤がDFをカバーするので、中西と坂本が攻撃に参加しても問題なしです

中盤には「オシムイズム」を理解する羽生と水野が入り、マスロバルを起点に攻撃を組み立てます。本来はリトバルスキーやオッツェをメンバーに入れたかったのですが、3シーズンプレーしていないので除外しました

2トップは崔と巻という長身のFWを置き、高さで勝負です

こうやって見ると非常にバランスがよく、オシムの「考えて走るサッカー」を実践できそうなメンバー構成だと思います。

さあ、いかがでしたか今回の「J」の☆たちは、懐かしい名前がたくさん出てきて、僕は自分ではかなり楽しかったです

次回は果たしてどのチームになるのか、お楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月10日生まれ

永六輔(80歳)、水島新司(74歳)、和田アキ子(63歳)、スティーヴン・セガール(62歳)、さだまさし(61歳)、デューク更家(60歳)、六平直政(59歳)、ロベルト・カルロス(40歳)、ミッツ・マングローブ(38歳)、山田ルイ53世〔髭男爵〕(38歳)、木村佳乃(37歳)、堂本剛(34歳)

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2013年4月 9日 (火)

スティービー?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

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今日はまずこんな姿での登場ですが、気にしないでくださいね。なぜこんな姿なのかは、おいおい分かりますので

さて、今日は非常に暖かい一日でしたね。気温もぐんぐん上昇し15℃近くにまで達しました。既に「春」を通り越して「初夏」の気分になった方もいたのではないでしょうか。

こうも暖かいと、早く外で遊びたい衝動にかられます。あと1ヶ月もすれば、僕も楽しみでもある「朝野球」のシーズンも開幕するので、そろそろ体を動かす準備をしなければと思っています

38歳の老体には、ぶっつけ本番は怖すぎますからね。いきなりアキレス腱がブチッなんてこともあり得ますから、それだけは注意します

今日も朝からのチョップで目を覚ました僕ですが、娘はいつも僕が寝坊しないようにちゃんと起こしてくれるので、本当に助かっています

どんなに叩かれても、どんなに蹴られても、娘が可愛くて仕方ありません。まあ、僕が「Mの極み」ということもありますが(笑)

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朝の出勤前にこの笑顔を見せられたら、本気で仕事を休みたくなっちゃいます

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まあ、その30秒後には枕にカブりついていますけどね(笑)

そんな愛しの娘ですが、最近は色々な技というか癖を見せてくれます。

一人で遊ばせている時などに、突然「引き声」っていうんですかね?あのホラー映画の『呪怨』のような声を出します

「それはやめなさい!呪怨になっちゃうよ!」と娘に言いますが、5ヶ月の娘にわかるはずもなく、自分が出している声が楽しいのか、どんどんとその声はエスカーレートしています。いずれ時間が経って、「引き声」遊びにも飽きてくれることを祈ります

そしてもう1つ、最近娘がよく見せる癖は、寝ている時に眠りながら首を左右に動かすという技です

きっと眠りが浅い中で何か夢でも見ているのか、とにかく結構激しく首を動かします。

はそれをあの世界を代表するアーティストのスティービー・ワンダーに例えて、「スティービー」と名付けています

本当に彼がピアノを弾きながら、首を左右に動かす姿にそっくりなんです。これは娘のオンリーワンの技であり、そのエッジの効いた動きには、僕も妻も大笑いさせてもらっています

そんな話をしていると、我が家にスティービーが遊びにきてくれました

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ちょっと、髪型がおかしなことになっていますが、一応「スティービー」です。彼みたいな髪型のカツラがなかったので、ちょっとかなりの無理がありますね

もっとカツラのバリエーションを増やさないと、変装はできませんね。反省です。

というか、この演奏スタイルなら「国分太一」でイケましたね。カツラもつけずに、サングラスも外して、素顔のままでいけば問題ありませんでした。

最近は歳を取ったせいか、国分太一とか氷川きよしとは、なかなか言われなくなりましたが、以前はこの2人に似ているとよく言われたものです

それが最近はというと、渡辺いっけいだとか西田敏行だとか、一気に世代が変わってしまっています。まあ、どちらも一応「ものまね」はできますけどね。

話がちょっと横道にそれましたが、最後は今日の主役である「スティービー」の似顔絵でお別れしましょうもちろん書いたのは・・・僕です

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猫男爵作:「スティービー」

明日も素晴らしい一日になることを祈り、これから僕は妻とスティービー、いや娘の待つ寝室へと行く事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月9日生まれ

天宮良(51歳)、伊藤さおり〔北陽〕(39歳)、山下智久(28歳)

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2013年4月 8日 (月)

春を告げる物語たち。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は雨こそ降らなかったものの、台風並みの爆弾低気圧の影響で、北海道全域が猛烈な暴風に襲われましたね

皆さんのお住まいの地域は被害など出ていませんか?僕の住む十勝では、お昼頃から徐々に風が強まり、夕方から現在にかけてもかなりの強い風が吹いています

いくら季節が「春」を迎えたとはいえ、これは春一番を通り越えた台風の時のような猛烈な風です

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今日の仕事帰りに立ち寄ったスーパーの駐車場では、枯れ葉がもの凄い勢いで舞っており、まるで竜巻でも通り過ぎたかのような激しさでした。

車を運転していても、何か横から風にあおられている感じで非常に怖かったです。皆さんも車の運転の際には十分に気をつけてくださいね

さて、今日は小学校で入学式などが行われ、新学期がスタートしたというところも多いのではないでしょうか。

入学に心を弾ませて、真新しいランドセルで登校する小学生の姿を見ると、何だかとても初々しくて新鮮な気持ちになりますよね

そんなフレッシュな季節である「春」を告げるのこの時期は、テレビも番組改編の時期です

各局で特番などが放送されていますが、まもなくすると、いよいよ新しいドラマたちがスタートします

そこで今日は3ヶ月に1度の恒例企画となった、ドラマ紹介をまたしてもやっちゃいます。今回は果たしてどんな名作が生まれるのか、ドラマ好きの僕としてはスタートが待ち遠しくて仕方のないところです

季節が春ということで、今回はそんな「春を告げる物語たち」を僕なりに幾つかチョイスしましたので、どうぞ皆さんもこれからドラマを見る際の参考にしていただければと思います

とその前に、こちらも毎回恒例なんですが、前クール作品の中からBEST3を僕が勝手に選びましたので、そちらの結果をまずはご覧ください

<猫男爵が選ぶ2013年1月期ドラマ・BEST3>

位 『信長のシェフ』(テレビ朝日系列)

位 『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系列)

位 『dinner』(フジテレビ系列)

ドラマ開始当初は、僕の中では『dinner』はそんなに魅力的な作品ではありませんでした、しかし何話か見ていくうちに、ロッカビアンカで働く仲間のそれぞれの人生や人間性、それを取り巻く中で起きる様々な出来事に惹かれていき、気がつけば一番楽しみなドラマになっていました

昔、大ヒットした『王様のレストラン』の雰囲気も少しかもしつつ、現代の料理ドラマらしい、非常に痛快かつ感動する場面もある素敵な人情劇だったと思いますエグっちゃんは適役でした。

続編を見たいような気もしますが、これはこれで1つのドラマとして完結しておくのがベストかもしれませんね

さて、それではお待たせしました。まもなくスタートする「春の新ドラマ」を早速ご紹介してきます

①『幽かな彼女』(フジテレビ系列) 4月9日(火)22:00~スタート

出演:香取慎吾、杏、前田敦子、北山宏光、濱田マリ、佐藤二朗、高嶋政宏、真矢みき他

霊感体質の中学教師(香取)と地縛霊(杏)がコンビとなり、現代の中学校のリアルな悩みや問題に立ち向かっていくという、ハートフル&ラブコメディなドラマです。人間と幽霊という垣根を越えた恋にも注目です

②『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系列) 4月11日(木)22:00~スタート

出演:篠原涼子、三浦春馬、大塚寧々、遠藤章造、菜々緒、飯島直子、藤木直人他

篠原涼子がフジテレビで7年ぶりに主演を務める今回の役柄は、仕事はバリバリやってきたが独身で彼氏ナシという「オヤジ化女子」です

恋に臆病になってしまった自分を変えようと、恋をして“女性”を取り戻そうと頑張る女性の姿を描いたラブコメ作品ですそんな篠原演じる遠山桜を取り巻く、三浦春馬や藤木直人というイケメン2人との恋の行方にも注目です。

③『お天気お姉さん』(テレビ朝日系列) 4月12日(金)23:15~スタート

出演:武井咲、大倉忠義、佐々木希、笛木優子、佐々木蔵之介他

武井演じる「お天気お姉さん」の安倍晴子は、美人で天才だけど超変わり者で“爆弾低気圧女”と呼ばれる気象予報士。そんな彼女が、気象学の見地から難事件を次々と解決していくという、新感覚なミステリードラマです

おもしろい作品が多い「金曜ナイトドラマ枠」なので、今回のこの大胆な設定のドラマにも期待大です。僕の好きな武井咲ですが、ここ何作品はいまいちヒットしていないので、今回の今までにない謎解きドラマで、新境地を切り開いて欲しいです

④『35歳の高校生』(日本テレビ系列) 4月13日(土)21:00~スタート

出演:米倉涼子、溝端淳平、片瀬那奈、榎木孝明、升毅、横山めぐみ他

米倉涼子演じる35歳の高校生が、今までの高校の常識や価値観を覆す異色の学園ドラマです。

最初このドラマのことを知った時は「米倉涼子が女子高生!」と思わず叫んでしまいましたが、彼女の制服姿は結構似合ってます。実は僕も30代になってから、友達との企画で高校の制服を着て人混みを歩いたという経験があるのですが、結構楽しかったです

35歳という大人の高校生が、同級生の立場から学生の心の闇と向き合うという設定も、現代の若者が抱える様々な問題解決の糸口になるかもしれないという、社会派学園ドラマです。

⑤『ガリレオ』(フジテレビ系列) 4月15日(月)21:00~スタート

出演:福山雅治、吉高由里子、澤部佑、柴咲コウ、北村一輝、渡辺いっけい他

あの天才(変人)ガリレオが6年ぶりに帰ってきます以前にもブログでもご紹介しましたが、福山演じる天才物理学者・湯川学が、どんな難事件を解決していくのか今回も楽しみで仕方ありません。相棒役の女刑事が柴咲コウから吉高由里子に代わったところも注目です。

「ガリレオ」ファンとしては、「実におもしろい!」というあの名ゼリフを聞けるのが今から待ち遠しくて仕方ありません。もちろん今クールイチオシの作品です。前回の「ガリレオ」を見逃した方は、今回からでも決して遅くないので、どうぞご覧になってみてください。必ずハマると思いますよ

⑥『家族ゲーム』(フジテレビ系列) 4月17日(水)22:00~スタート

出演:櫻井翔、神木隆之介、忽那汐里、浦上晟周、板尾創路、鈴木保奈美他

かつて松田優作や長渕剛が演じた本間洋平原作の名作『家族ゲーム』が嵐の櫻井翔主演で復活します。

変人で突拍子がなく、どこか陰のある伝説の家庭教師・吉本荒野が、他の家庭教師とは全く違う方法で多くの問題を抱えた家族を更生していくというストーリーが、30年経ち大きく変わった現代の教育現場や子供を取り巻く環境の中でどう描かれていくのか注目です。女優・鈴木保奈美の連ドラ復活にも期待大です

⑦『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系列) 4月18日(木)21:00~スタート

出演:伊藤英明坂口憲二、夏菜、内田有紀、近藤芳正、室井滋、杉本哲太、平泉成、橋爪功他

『天体観測』以来11年ぶりに、伊藤英明と坂口憲二の名コンビが共演する今回のこの作品は、凶悪犯罪が多発する新宿を舞台に、正義感溢れる2人の刑事が難事件に挑むという刑事ドラマです

題名の『ダブルス』の通り、2人のタッグはアクションはもちろんのこと、人情あり、笑いありと全てを兼ね揃えた刑事ドラマの誕生となるかもしれません現代版『あぶない刑事』と言ったところでしょうか

⑧『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』(TBS系列) 4月19日(金)22:00~スタート

出演:唐沢寿明、松雪泰子、松坂桃季、倍賞美津子、稲垣吾郎、六角精児他

何と18年ぶりにTBSで主演を演じる唐沢が率いる史上最強の窃盗団が、悪人から大金をせしめるというストーリで、そのプロフェッショナルかつ華麗な盗みには、おそらくテレビの前で魅了されると思います

窃盗団の仲間を演じる他の個性派俳優、女優陣たちの演技にも注目です。スリリングなその展開には、毎週ドキドキハラハラすること間違いなしです

さあ、今回は以上の8作品をチョイスしてご紹介させていただきました。最近のドラマの傾向として、「刑事もの」や「謎解きもの」が多いのは今クールでも同様ですが、今までのドラマの常識を覆すような作品が多いのも今回の特徴ではないでしょうか。

いずれにしても、まずはその作品の1つ1つを自分の目で確かめてみて、そのドラマが自分の好みなのかどうか、よ~く見極めてみるのも良いかと思いますので、時間のある方はどうぞご覧になってみてください

それでは最後に、僕の今クールのドラマの期待度BEST3作品を紹介して、今日のブログを終わりにしたいと思います

期待度位『ダブルス~二人の刑事』

期待度位『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』

期待度位『ガリレオ』

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月8日生まれ

露口茂(81歳)、千昌夫(66歳)、桃井かおり(61歳)、萩原流行(60歳)、幸田シャーミン(57歳)、森下愛子(55歳)、松本明子(47歳)、博多華丸(43歳)、DAIGO(35歳)、沢尻エリカ(27歳)

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2013年4月 7日 (日)

ペアルック。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は北海道を通過中の低気圧の影響で、朝から一日中、雨の一日でした。せっかくの休日なのに、雨というのは何だかテンションもいまいち上がりませんよね

を抱っこしながら窓の外を見て、僕は思わず田原俊彦のあの名曲を口ずさんでしまいました

「雨の日はBAD、風の日のBAD、AhAh 楽しいテレビがある日も バリバリ It’sBAD!」

トシちゃんの代表曲の1つ『It’s BAD』でした

でも、こんな日は家の中でゴロゴロして過ごすのも良いものですよね。午後からは、娘が昼寝している時間を利用して、巨人VS中日戦をテレビ観戦できました

僕の巨人ファン歴はたぶん3歳ぐらいからなので、かれこれ35年近くになりますが、これほどスタートダッシュの良い年は久しぶりのことです

今日はエース内海が途中降板したものの、打線が見事に爆発して「8対6」で中日を下し、これでライバル中日相手に同一カード3連勝、そして引き分けを挟んで開幕からの連勝を「7」に伸ばしました

この「開幕7連勝」は伝統ある巨人の歴史で72年ぶりの出来事だそうです

今年のチームは、日本一になった昨年のチームからさらに戦力UPした、最強のチームといっても良いのではないでしょうか

昨年はケガのために1年間育成選手となっていた脇谷が見事に復活し、新外国人のロペスは開幕から期待通りの活躍をみせ、その相乗効果で昨年からいたボウカーの調子も良く、打線は文句のつけようがありません

投手陣では菅野の加入、そして宮國の成長で、さらに層の厚さを見せてくれています

唯一、気がかりなのが、先日ケガをして長期離脱が見込まれる高橋由伸の存在です。彼は以前のような数字は残せないにしても、巨人軍にとって絶対欠かせない存在なので、少しでも早く復帰してくることを祈ります

いずれにしても、今年も我が巨人軍は「日本一」に向かって邁進していくことだけは間違いありません

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我が家のジャビットも、何かにこやかに微笑んでいるように僕には見えます

さて、昨日の僕達夫婦の「結婚記念日」は、昨日もお伝えしたように素敵なディナーで楽しく思い出に残る記念日となりました

しかし、そのディナーの前にちょっとしたサプライズがありました

僕が仕事から帰ってくると、玄関に1枚の手紙が置いてありました。その指示通りに、僕が家の中のある場所へ行くと、そこには何とプレゼントが用意されているではありませんか

「えっ?何これ?」と僕が驚くと、は嬉しそうにこちらを見て笑っていました

実はそれは妻からの「結婚記念日」を祝してのサプライズプレゼントでした

いつも自分がしているサプライズを逆にやられ、凄いドキドキな気持ちになりました

早速、袋を開けると、とっても素敵なものが入っていましたそれを見て僕は感激してしまいました

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それは僕と娘の「おそろいのシャツ」でしたペアルックです

本当は妻のシャツも揃えて家族3人で着ようと思ったそうですが、残念なことにレディースものだけが無かったみたいです・・・

妻と一緒のシャツを着れないのは寂しいですが、娘とペアルックを着れるのはめちゃくちゃ嬉しいです

これを着てお出掛けするのが今から楽しみで仕方ありません。本当に妻に感謝です

早速、僕は娘に「一緒におそろいのシャツ着ようね!」と声をかけると

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何か悪い顔をしました何かを企んでいるのか?(笑)

毎日、日替わりで色々な娘の表情が見れて、今日も楽しかったです。休日は平日とは違い、娘と過ごす時間が多いので本当にテンションが全然違います

明日の月曜日からはまた仕事が始まりますが、週末の休日に向けて一日一日、毎日を一生懸命に頑張ることにします

今日もこれから妻と娘の待つ、布団に行くのが楽しみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月7日生まれ

竹村健一(83歳)、甲斐よしひろ(60歳)、ジャッキー・チェン(59歳)、ラッセル・クロウ(49歳)、カルロス・トシキ(49歳)、宇徳敬子(46歳)、河本準一〔次長課長〕(38歳)、玉山鉄二(33歳)、新垣仁絵(32歳)、島袋寛子(29歳)

偉人たち→フランシスコ・ザビエル(宣教師・1506年生まれ)

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2013年4月 6日 (土)

コマンダ、ペルファボーレ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日4月6日は僕達夫婦にとって特別な日ですなぜなら、今日は僕達の「結婚記念日」だからです

思い返せば、2010年4月6日、2人で一緒に役所に婚姻届を出しに行ったあの瞬間から、もう3年の月日が経ったんですね

この3年間でという素敵な家族が増え、今まで以上に幸せな毎日を送っています

この記念すべき日が訪れ、僕は改めて「妻と結婚して本当に良かったな~」と心から思っています

そんな素敵な記念日を今日は2人っきりでお祝いしようと、とある場所でディナーを楽しむことにしました

その間、娘は僕の実家にあずけて、じいちゃんとばあちゃんに見てもらうことにしました

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ご覧下さい、家を出る時の娘のこの不安そうな顔を

きっと「パパとママがどこかに行ってしまう」のが、娘には何となく感じ取れたのでしょうね。でも、そんな顔もとても可愛いです

娘を実家にあずけ、僕と妻が車で向かった先は、Rッパーパータというお店です

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以前にも何度かブログでご紹介したことがありますが、妻がこのお店に初めて来たのは20代前半の頃だそうで、その美味しさに魅了され、大親友のNかとよく足を運んだそうです

そんな妻に誘われ、僕もこのお店に来るようになり、そして今では僕達夫婦にとっては、大切な記念日などには、このお店の美味しい料理を食べて幸せを感じるのが楽しみの1つになっています

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まずは「ジンジャーエール」で、2人の記念日を祝して乾杯です

本当は妻はグラスワインを1杯だけ飲もうとしたかったみたいですが、僕がSTOPをかけました。だって、帰ったら母乳を娘が待ち望んでいますからね(笑)

このお店に来ると一番困るのがメニューの選択です。メニューに載っている全てのものが美味しそうで、どれも食べたくなるので、いつもオーダーに時間を割いてしまいます。

そこで今日のディナーは、前菜、パスタ、メイン、デザートからそれぞれ違う2品を選び、半分ずつ食べようということにしましたこれなら美味しさを2度楽しめるわけです

オーダーをとった店員さんは、きっと厨房へと行き、こう言ったはずです

「コマンダ、ペルファボーレ!」

これは先日まで放送されていたドラマ『dinner』の中で、ロッカビアンカの料理長を務めるエグっちゃんがよく言っていた言葉です

この言葉の意味は、イタリア語で「オーダーお願いします」や「オーダー入りました」という意味だそうです。

まあ、店員さんはその言葉は発してはいないと思いますが、僕的にはそう言っていたことにします

そうこうしているうちに、いよいよ料理が登場してきました

まずは「前菜」を食べて心を弾ませ、そして次に「パスタ」が出てきました

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手前が「カラスミのパスタ」、奥が「生ハムとパルメザンチーズのパスタ」です

どちらも甲乙つけがたい逸品で、2人とも自然に笑みがこぼれてしまいました。僕はここの「カラスミのパスタ」は大好きです

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続いてはいよいよ「メイン」が出てきました!

手前が「牛ロースの粒マスタードソース」、奥が「鶏モモ肉のコンフィ」です

牛ロースの柔らかい食感に、ソースのまろやかな味わいが絶妙にミックスした逸品は、本当に美味しかったですし、鶏のコンフィも鶏の皮のパリパリの食感と、柔らかいお肉が素晴らしく美味しかったです

僕も妻も目を合わせ、幸せを心の底から実感していました

そして最後の締めはもちろん「デザート」です

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今日は記念日ということで、豪勢にそれぞれが好きなデザートの盛り合わせを作ってもらうことにしました

僕が頼んだのは「ティラミス、パンナコッタ、ヨーグルトシャーベット」(手前)で、妻が頼んだのは「ティラミス、パンナコッタ、カタロニア風プリン」(奥)です

久しぶりにこのお店のデザートを食べる事ができましたが、本当に何も言えないくらいに美味しさが口の中に広がり、たまりませんでした~

今日だけはスイーツ王子復活ですよっ!スイーツ王子!

お腹もちょうど満たされ、気分も幸せな気持ちでいっぱいになり、僕と妻は最高の雰囲気と料理に囲まれ、結婚記念日のディナーを満喫できました

まだ帰る時でも、僕の心の中では「コマンダ、ペルファボーレ!」というあの響きが耳にこだましていました誰も言っていないのに(笑)

店を出た僕達は娘を迎えに実家に着きましたが、ばあちゃんの話によると、娘は僕達が行った後すぐに、置いて行かれたことに気づいたのが大泣きして、その後は眠くなってひと眠りしたそうです

ひと眠りしたおかげで、僕達が迎えに行った頃はニコニコ笑っていましたが、娘にしてみれば少しの時間でもパパとママを離れたことは寂しかったのでしょうね

もう少し大きくなれば、いつか娘を連れて3人でこの日をお祝いできればと、そんな風に思っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月6日生まれ

秋山幸二(51歳)、宮沢りえ(40歳)、豪栄道(27歳)

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2013年4月 5日 (金)

球場制覇。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も非常に暖かい、春らしい一日でしたね

しかし、北海道には台風並みに発達した低気圧が近づいてきており、明日の夜遅くから明後日にかけて、道内は大荒れになるという予想です。外出する際はくれぐれも注意してくださいね

さて、今日僕の携帯電話に1通のメールが届きました

送り主は、このブログでも頻繁にコメントをいただいている「29さん」です

29さんは、ブログでも何度かお話したことがあると思いますが、僕とは大学時代のサークルの先輩後輩の間柄で、僕の1つ年上の先輩です。

地元が同じ「十勝」ということもあり(正確には29さんは釧路出身)、札幌の大学でも先輩後輩の垣根を越えて、友達のように親しくさせていただき、それは今も同じです

そんな29さんからのメールは何と「今、広島にいる」という内容でした

しかも、広島東洋カープの本拠地である「マツダスタジアム」で野球観戦しているというメールでした

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写真の中央で「1985」のトラッキーのユニホームを身にまとっているのが「29さん」です

阪神ファンなのに広島まで応援に行くとは、しかも北海道に住んでるのに、どんだけ好きなのさと思いきや、実は今回の野球観戦には理由があったようです

29さんには一男三女のお子さんがいるのですが、一番上の娘さんがこのたび、高校に進学するとあって、その「お祝い」にの2人で小旅行に出かけたそうなんです

なんとも素敵なお話ですよね

娘の入学お祝いに一緒に旅行に行くという29さんも素敵ですし、思春期の年頃の女の子が父親と2人で一緒に旅行に行ってくれるという、その娘さんの純粋な気持ちも素敵です

きっとそこには、父親に対する厚い信頼と尊敬の念があるからこそのことだと思います。なかなか真似のできることではありません

本当に僕は羨ましくて仕方ありませんでした。僕もが昨年誕生したばかりですが、その娘が高校生になった頃に、「お父さんと一緒に旅行でも行くか?」と誘ったら、ちゃんと喜んで行ってくれるでしょうか・・・それを思うとちょっと不安です

29さんの娘さんのことは、本当にまだ赤ちゃんの頃からよく知っているので、「もう高校生になるんだな~」と、月日の経過の早さにただただ驚くばかりですが、小さな頃から29さんに“野球色”というか“タイガース色”に染められて育ってきただけに、娘さんも野球が大好きなんだと思います

だから球場へ足を運ぶことにも、何の抵抗もないのでしょうね

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「マツダスタジム」は新しくできたばかりの球場なので、球場じたいも非常にキレイでしょうが、「芝生が凄くキレイで感動した!」と29さんはメールで教えてくれました

球場には、実際に自分の目で見てみないと分からないテレビとの違いがありますし、その球場によって特徴があったり、その独特の雰囲気があったりと、それは肌で感じてみないとわからないものがあると思います。それを実感している29さんが羨ましいです

試合は何と延長12回にまで突入し、阪神が「7対6」で見事に勝利しました29さんにとっては、非常に楽しく試合を満喫できたのではないでしょうか

きっとこのブログを見ている頃は、宿泊先に帰って休む頃なのかな?

いずれにしても、娘さんとの思い出に残る素敵な「親子旅行」になることを、遠く離れた北海道の地から祈っています

29さんは僕の知る限り、結構全国各地の球場で野球観戦をした経験をお持ちのようですが、僕はこれまで12球団が本拠地とする主要球場の中で、実際に行った事のある球場は、「札幌ドーム」と「東京ドーム」だけです

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「札幌ドーム」は同じ北海道にある球場なので、何度か足を運んだことがあります。古くは、まだ日本ハムが北海道に移転してくる前に、西武が準本拠地としていた頃に、巨人VS西武のオープン戦を見に行ったこともあります

その頃の我が巨人軍には清原も松井もいましたし、ちょうど運良く上原が投げているところも見れました今思えば、プレミアものの試合でした。

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「東京ドーム」には1度だけ観戦に行ったことがあります。東京に住む甥っ子と2人で巨人戦を観戦に行ったのですが、東京ドームはやっぱり巨人ファンが多くて、オレンジ色一色なので、とても気持ち良く観戦できました

その試合でも上原が抑えで登板したところを見れたので、何か上原とは縁があるのかもしれません。まあ、もう巨人のユニホームを着た上原を見ることはないのかもしれませんが

この他にも観戦ではありませんが、と新婚旅行に大阪に行った際に、「甲子園球場」にも行ったことがあります

その時は試合観戦ではなく、球場内を見て歩くことができ、そしてバックスクリーンにも入ることができたので、凄く良い思い出になっています

僕もいつしか、全国各地の球場でプロ野球を観戦したいという夢があります

12球団の本拠地全てを制するには、まだあと10球場も行かないとなりませんが、いつしか「球場制覇」のその夢が叶えればと秘かに思っています

妻や娘と一緒に観戦できれば、その喜びもさらに倍増かもしれませんね

そんな夢を持ち、娘が成長する日々を心待ちにすることにします

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こんな小さくて可愛い赤ちゃんが、どんな女の子に成長していくのか楽しみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月5日生まれ

板東英二(73歳)、ファイティング原田(70歳)、原田大二郎(69歳)、吉田拓郎(67歳)、鳥山明(58歳)、谷口浩美(53歳)、千堂あきほ(44歳)、西川史子(42歳)、三浦春馬(23歳)

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2013年4月 4日 (木)

パープルさん。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

4月に入り暖かい日が続き、ついこの前まで辺り一面を覆っていた雪はあっという間に解け、積雪もほぼゼロに等しくなってきましたね

まだ日陰の部分には結構雪もありますが、その雪たちが解けるのも時間の問題でしょう

雪がなくなると、外での行動が徐々に多くなってきます。これから春本番を迎え、そして夏へと楽しみな季節の到来です

さてそんな今日は、昨日のブログでもお話したように、仕事の合間を縫って電気屋さんに行き、DVDレコーダーの映像が映らないという事情を説明し、僕の仕事が終わる夕方に見に来てくれることになりました

やっぱり急を要する時は、大型家電量販店よりも小さな電気屋さんに限りますすぐに来てくれるので本当に助かります。

電気屋さんが来てくれることで、僕は仕事を終えると急いで帰宅しました

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そんな僕を待っていたのはでした。カメラ目線で、しっかりとママの指を噛みまくっています

今日は昼間はご機嫌斜めだったようで、こんな感じで大泣きしていたそうです

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泣いている顔も可愛い~

さて、話を電気屋さんに戻しますが、僕が帰宅してまもなくすると、電気屋さんがやってきました

今日頼んだ電気屋さんは、僕の職場でもたまに利用する電気屋さんで、僕も個人的に何度か仕事を依頼したことがあります

そのお店には2人の男の店員さんがいます。1人は50代後半ぐらいのベテランさん、そしてもう1人は僕と同年代ぐらいの40歳前後の店員さんです

2人ともとても親切なので、凄く気持ちよく仕事を頼めるお店です

今日、我が家に来てきれたのは50代後半ぐらいのベテランさんの方でした。そのベテランさんは、以前僕がこの家に引越した際にも、テレビとDVDレコーダーの接続に来てくれた方なので、好都合でした

実は先日、お店の店頭でそのベテランさんを見かけたことがあったのですが、その容姿を見て僕は思わずビックリしました

何と、髪の毛の色がパープル!!

「染めるにしてももっと違う色があったんじゃないの?」と思ってしまうような、ちょっと不思議な姿でした

よく、髪の毛をパープル色に染めている“おばちゃん”とかはいますが、オッサンでパープル色の髪をしている人は、僕の知る限り「志茂田景樹」しか見た事がありません

今日は妻に「もしかすると、そのパープルのおっさんが来るかもしれないよ」という話を前もってしておいたのです

そして案の定やってきた、そのベテランさんの姿を見て妻は笑いをこえらるのに必死でした

髪の色はちょっと変ですが、それでもさすがは電気屋さん手際良くテレビとDVDレコーダーの接続に取り掛かりました。

その作業を見ていると、配線も接続の方法も昨日僕がやった方法と全く同じで、僕の配線の仕方が間違っていなかったことがわかりました。

しかし、電気屋さんが色々と接続を試してみても、昨日と同じようにテレビの画面には、音は聞こえるものの映像が映りません

首を傾げながら、電気屋さんが部品を取りに一旦お店に戻った時に、妻と僕は当然のごとく「髪の毛」の話になりました

「ね、言ったでしょ、パープルだって!」と言う僕の声に、妻は大笑いしていました

そして僕は、そのベテランさんのことを「パープルさん」と呼ぶことにしました

部品を取って戻ってきたパープルさんは、再び作業に取り掛かりました

その間、娘が泣いたり笑ったり、くしゃみをしたりすると、パープルさんはニコっと娘の方を見てくれる、とても優しい方でした

そして悪戦苦闘しながらも、パープルさんは見事にDVDレコーダーを見えるように接続してくれました

「なぜ映像が映ってこなかったか?」それは、こんな理由でした。

配線の方法に間違いはなく、DVDレコーダーやテレビが故障していたわけでもなく、要は配線に使っていたコードの中の接触がおかしくなっていたということでした

我が家のテレビとDVDレコーダーは、SHARPさんのAQUOSなので「HDMI」なる配線を使えば、リンクすることができるということで、今までの「D端子」からの接続をやめて、そちらにすることにしました

おかげで今日は、無事にDVDレコーダーで録画することも、再生して見ることもできています。今も妻はテレビを見ながらゲラゲラ笑っています

ありがとう、パープルさん!あなたのおかげで我が家は今日も幸せです

今日「教訓」としてわかったことは、電気などの修理を急ぐ場合は、大きなお店よりも小さなお店だということ

そして、男性はいくら歳を重ねてもパープル色の髪は似合わないということです

DVDレコーダーも直り、掃除機も動くようになり、電化製品の“悪夢”は、たった5日間で見事に解消されました

めだたし、めでたし

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月4日生まれ

あき竹城(66歳)、桑野信義(56歳)、照英(39歳)

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2013年4月 3日 (水)

ぬか喜び。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はまず、久しぶりに可愛い可愛い我がの写真からです

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最近は手をぶるんぶるん振り回し、肩が脱臼しないか心配するほどです

泣いている時も可愛いですが、やっぱり僕の問いかけにニコニコしながら笑顔で応えてくれると本当に幸せを感じます

朝は毎朝、裏拳とキックで僕を起こしてくれますしね(笑)

これからどんどんと成長して欲しい反面、この時期をもっと楽しみたいので、ゆっくりと成長して欲しいという気持ちも同時にあります

いずれにしても、こんなに幸せな気持ちにさせてくれる娘には感謝の気持ちでいっぱいです

さてそんな今日は、仕事をしているとから1通のメールが届きました

それは、先日修理に出していたDVDレコーダーの修理が完了したという某家電量販店からの連絡を知らせるメールでした

1~2週間かかると覚悟していただけに、4日で修理が終わったのは嬉しいことでした

その吉報を聞いた僕は、仕事を終えるとすぐに某家電量販店に向かいました

頼んでいた掃除機の部品も納品したということで、ダブルの喜びに足を心を弾ませ店へと向かいました

お店に着くと、今日もまた担当してくれたのは六角さんでした。すっかり顔見知りになり親近感のわく顔に、僕もひと安心しながら、DVDレコーダーと掃除機の部品を受け取り、そして家路を急ぎました

家に着き、すぐに僕は修理から戻ってきたDVDレコーダーの設置にとりかかりました

これもテレビが大好きなテレビっ子の“さが”ですかね待ちきれないんです。早く、録画したいし、録画してあるものを見たいんです

取り外した時と同じように、テレビとDVDレコーダーの配線を済ませ、電源をONにして、いざ映像を見ようとしたのですが・・・

テレビからは音は聞こえるものの、肝心の映像が映らないではありませんか

「あれ?なんだこれ?配線間違えたかな?」と思い、色々と調べて見ましたが、そんなに間違えるような難しい配線ではないので、配線の問題ではありませんでした

「おかしいな・・・」と思いながら、色々とイジってはみるものの、いっこうに映像は映りません

悩んだあげくに、先程の某家電量販店に電話して聞いてみることにしました

電話に出たのは、六角さんとは別の店員でしたが、僕の説明が下手なのか、僕が伝えようとすることがうまく伝わらず、どうしていいかわからないもどかしい気持ちにかられました

やっとのことで、話が伝わったかと思いきや、修理の際に初期化されているので、映像の設定をやり直す必要があると言われました

「そんなことは聞いてないし、やり方も知らないし・・・」と思いつつも、店員さんの説明に耳に傾けることにしました

しかし、専門用語ばかりを使う店員の説明は全く理解不能

お互い様なのかもしれませんが、電話でこちらの言いたいことを伝えるのは本当に難しいものです。

結局、拉致があかないので、「明日でもいいので見に来てはくれないですか?」と頼むと、「出張修理の方は予約で1~2週間かかる」という答えが返ってきました。

確かにこの時期は忙しいのはわかりますが、それ程までかかるとは・・・しかも、修理に出して初期化されたからこうなっているのに、すぐには対応してくれないのかいと少しイラっとはしましたが、それを言っても仕方ないので諦めることにしました。

当然、1~2週間も待ってはいられないので、隣町の小さな電気屋さんに明日にでも頼んで見てもらうことに、妻と相談して決めました

本当であれば、僕が機械に明るければ、すぐに見れるようになるのでしょうが、どうも僕ははこういうものは不得手です

きっとわかる人にしてみれば、「何だよそんなことで」となるのでしょうが、説明書などを見ながら2時間近くも葛藤しましたが、やっぱりダメでした

を流しながら、真剣な表情で奮闘する僕の姿を見ながら、娘が不思議そうな顔をしていました

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「パパ何してるの?」そんなことでも言っているように、何かを盛んに喋っていました

それにしても今日は、「やっとDVDレコーダーが使える!」と楽しみにしていただけに、僕も妻もそのショックはかなり大きなものがありました

完全に“ぬか喜び”といったところでした・・・

明日、早速隣町の電気屋さんに依頼しますが、すぐに来てもらえることを祈るばかりです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月3日生まれ

芳村真理(78歳)、岩本恭生(61歳)、仁科亜季子(60歳)、エディ・マーフィー(52歳)、坂本サトル(46歳)、金本知憲(45歳)、田辺誠一(44歳)、大泉洋(40歳)、上原浩治(38歳)、高橋由伸(38歳)、大村朋宏〔トータルテンボス〕(38歳)、佐藤哲夫〔パンクブーブー〕(37歳)、タカ〔タカンアンドトシ〕(37歳)、澤村拓一(25歳)

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2013年4月 2日 (火)

ゴジラの夢は終わらない~最終章~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先週末にプロ野球が開幕し、明日は選抜高校野球大会が決勝戦を迎えます。まさに「球春到来」ともいえるこの時期ですが、昨日、野球界にとってとても素晴らしい朗報が届きました

既に皆さんご承知のことと思いますが、あの「ミスタープロ野球」こと長嶋茂雄氏と、昨年末に現役を引退した「ゴジラ」こと松井秀喜氏の両氏に、国民栄誉賞が授与される方針が政府より発表されました

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史上初めての同時受賞、さらには「師弟関係」ということで、野球ファンのみならず、多くの国民から喜びの声が上がっています

国民栄誉賞は、過去にプロ野球界からはホームランの世界記録を作った王貞治氏、連続試合出場の世界記録(当時)を作った衣笠祥雄氏に次ぐ快挙です

ただ、正直な話を今日は言わせていただきます。

ミスターに国民栄誉賞、これはおそらく日本中の国民が両手を挙げて賛同してくれると思います。

というか、なぜ今までミスターが国民栄誉賞を貰ってなかったのか?その方が疑問です。昭和の野球界だけでなく、今もなお野球界に大きな影響力を与えてくれるミスターは、本来からいけば、野球界で真っ先の受賞されるべき人だったのではないでしょうか

なぜ、このタイミングかというと、おそらく先日の大鵬さんへの国民栄誉賞授与が、亡くなった後での授与になったために、「元気で健在なうちにミスターに国民栄誉賞を!」という話が浮上したのだと思います。

そこで、どうしても気になるのが「なぜ松井も受賞なのか?」というところです。

前もっていっておきますが、既に皆さんもよくご存知の通り、僕は松井秀喜の大ファンでして、松井が我が巨人軍に入団してからというものの、彼のことは毎日応援してきた、それほどの熱狂的なファンでもあります

その僕から見ても、松井への「国民栄誉賞」は時期尚早です

確かに日米で活躍したその実績はもちろん素晴らしいものがあります。しかし、日米で活躍という点からいえば、イチロー野茂英雄という名前がまず挙がるべきではないでしょうか?

イチローは2001年と2004年に国民栄誉賞の話がありましたが、「まだ自分は現役なので」ということで辞退した経緯があります。

もちろん、イチローが引退した後には、再び国民栄誉賞の打診はあると思いますが、果たして松井が今、国民栄誉賞を貰うことは妥当なのか?ということです。

おそらくこれが松井秀喜1人に対してのものであれば、松井は受賞を辞退していたと僕はそう思います。

しかし、恩師であるミスターと同時の受賞、ミスターがそれを凄く喜んでいることを考えれば、松井は辞退することはできないでしょう・・・

一番、かわいそうだし困惑しているのは松井自身だと思いますせっかくの名誉ある賞を心から喜んで受賞できるとは到底思えません。

「国民栄誉賞」はこれまで20個人1団体に贈られてきました

その選考規程には「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものに、その栄誉を讃えること」とありますが、その受賞者を決めるのは首相の“ひと声”といっても過言ではありません。

その時の首相が「○○にあげよう!」と言えば、よっぽどのことがない限り、それで決まりなのです。

あまりこんなことは言いたくはありませんが、今回の国民栄誉賞のW受賞には、何か政治的思惑が隠されているような気がして仕方ありません

国民栄誉賞というものは本来、国民誰しもがその人の残した業績を讃えてあげたいという主旨でなければいけないと思います。

そのことを、もう一度よく踏まえなければ「国民栄誉賞」というものの意義が非常に軽薄なものになってしまいそうで、僕は心配です

松井秀喜ファンの僕だからこそ、あえて僕はそんな苦言を申したいです

それと、ここ数年の傾向からみるとスポーツ選手に少し集中し過ぎです。もちろん、受賞された方は素晴らしい実績や功績があるのはわかりますが、もっと文化、芸術、医学などの様々な分野にも目を向けて欲しいです。

いずれにしても、今回のミスターと松井の同時受賞には、心から喜ぶことはできませんが、もちろん野球を愛する一ファンとして、大きな拍手を送りたいとは思います

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授賞式当日、この2人の晴れ晴れとして笑顔を見る事を楽しみにしています

さて、前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、「国民栄誉賞受賞」が決まった松井秀喜の特集を、僕は年明けから2回(1月と3月)に渡ってお送りしてきました

昨年末に松井が現役を退いたことを機に、松井の高校時代から現役引退までを振り返るというこのシリーズ企画ですが、今日はその「最終章」をお送りしたいと思いますので、どうぞ最後まで楽しんでください

前回は松井が巨人軍にそして日本の野球に別れを告げ、名門ヤンキースへの入団を決意したところまでご紹介してきましたが、今日はいよいよ、松井秀喜が夢のメジャーの舞台に立つというとこから始めたいと思います

2002年オフ、メジャー挑戦を決めた松井はその記者会見でこう語りました。

「何を言っても裏切り者と言われるかもしれないが、いつか、松井はメジャー行って良かったな、と言われるように頑張りたい。」そう決意を述べる松井の表情は、今まで見たことのない、厳しく真剣な表情でした。

このメジャー挑戦には、恩師であり巨人軍終身名誉監督である長嶋茂雄氏が背中を押してくれた事があってのことは、後にわかりました。

松井とミスター、その2人には誰も近づけないスパースターだけの固い絆がそこにはあるのだと思います

僕自身の心境としては、松井だけにはメジャーには行って欲しくはありませんでした。松井は巨人軍で骨を埋めるものだと信じていましたし、松井のいない巨人、もっといえば、松井のいない日本プロ野球には魅力を感じなかったからです。

それを証明するかのように、松井が去った後は、巨人の人気は低迷する一方で、視聴率、観客動員数は激減、4年間もリーグ優勝からも遠ざかってしまいました。いかに、松井秀喜という存在が大きいものだったかが、それを見てもわかります

2003年3月31日、松井は名門ヤンキースの一員として、背番号「55」のユニホームに袖を通し、メジャーデビューを果たしました

本拠地ヤンキースタジアムでのデビューは2003年4月8日のツインズ戦、ここで松井は自らがスーパースターであることを証明したのです

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松井が魂を込めて振ったバットはボールをとらえ、そのボールはライトスタンドへと飛びんでいったのですメジャー初本塁打は満塁本塁打という華々しいデビューでした

メジャー1年目はオールスター戦にも出場し、シーズン終盤にはヤンキースの新人としては67年ぶり3人目となる100打点を記録し、ワールドシリーズにも出場して本塁打も記録するなど、その活躍は目覚しいものがありました

しかし、本塁打は日本で前年に記録した50本から激減しわずか16本に終わり、いかにメジャーで本塁打を打つことが難しいことなのかを、日本のファンに教えてくれました。

2年目の2004年シーズン、松井は進化を遂げます。前年の経験からパワー不足を痛感した松井はオフに筋力アップをはかり、その結果シーズンでは安定した結果を残し、シーズン後半には4番に定着もしました

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松井秀喜が「日本の松井」から「世界の松井」へと進化したことの証でもありました。結局この年は、前年の倍近い31本の本塁打を記録し、日本人野手でもメジャーで通用するということを証明してくれました。

本塁打王のタイトルを狙ったシーズン3年目の2005年は、本塁打こそ23本という不本意なものに終わったものの、打率はイチローを上回る.308(リーグ7位)、打点は116(リーグ8位)と、いずれもメジャーでの自己最高の数字を残したシーズンでした

順調な3シーズンを過ごした松井でしたが、メジャー4年目の2006年に悪夢が起きてしまいました・・・

2006年5月11日、守備についていた松井がレフトへの浅いフライを捕球しに行った際に、グラブが芝生に引っ掛かり左手首を骨折してしまったのです・・・

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どんなことにも動じない、そして頑丈な体を持つ、あの松井が苦悶の表情で痛がる光景は、今でも僕の記憶から忘れる事はありません

巨人時代から続けていた連続試合出場は「1768」で途絶え、シーズンを棒に振ると、そう誰しもが思いました・・・

しかし、松井は驚異的な回復力でグランドに戻ってきました

シーズンも終盤に差し掛かった9月12日、124日ぶりに先発出場を果たすと、満員の観衆からはスタンディング・オベレーションが起きたのですいかに松井がファンから愛されているかということがよくわかる光景でした。

結局、このシーズンはケガの影響もあり、本塁打も8本という結果に終わりましたが、この手首の骨折の辺りから、古傷の膝の状態も悪化し、松井の体は徐々に全盛期の輝きを失っていくこととなります・・・

2007年には日米通算2000本安打、メジャー通算100本塁打を記録するなどの活躍をみせ、25本塁打、103打点と、チームに大きな貢献をしました。

2008年の開幕前には元OLの日本人女性との結婚を発表しました

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似顔絵を持参しての結婚会見は当時、話題を呼びましたよね

プライベートも充実し、さらなる活躍が期待されたこの年でしたが、度重なる膝の故障で離脱を余儀なくされ、この年は松井にとってメジャーで最低の数字しか残せなかったシーズンでした。

チームも14年連続のプレーオフ進出を逃し、その責任から松井のトレードの話も浮上しましたが、それは結果的には消滅しました。

メジャー7年目となった2009年、松井は開幕戦で4番に座り、恩師であるミスターを超える日米通算445本塁打を記録しました。やっぱりスターはスターです

この年もケガの影響や不調などで、スタメンを外れることが増え「松井限界説」も飛び交いましたが、終わって見れば28本塁打、90打点という活躍で、チームをポストシーズンへと導きました。

ポストシーズンでも好調を維持した松井は、ヤンキース入団1年目以来となる自身2度目のワールドシーズンへと駒を進めました。

そしてここで松井は天性のスター性を開花させます

ワールドシリーズで、3本塁打8打点、特に勝負を決めた第6戦では1試合6打点を記録するなどの活躍で、チームの9年ぶりの世界一に貢献しました

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日本人初のワールドシリーズMVPに輝いた松井は、名実ともに日米を股に掛けるスター選手になりました

しかしその年のオフ、松井はヤンキースとの契約満了に伴いFAとなりました。松井自身はヤンキース残留を希望したのですが、球団は松井と契約はせず、松井はメジャー移籍8年目にして違う球団へと移籍することになりました。

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松井が2010年シーズンに袖を通したユニホームは、エンゼルスのユニホームでした。

シーズン序盤こそ4番に座り活躍はしたものの、調子の波が激しく、チームの成績も不振の中、シーズン後半には若手を起用するチームの方針もあり、松井は巨人に入団した1993年以来の代打を送られるという屈辱も味わいました

結果、このシーズンは21本塁打、84打点を記録したものの、1年契約満了で再びFAとなり、アスレチックスと1年契約を結ぶこととなりました。

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37歳となる2011年シーズンもケガとの葛藤で、思うような成績を残せないままシーズンを戦っていました。

そんな中、7月には日米通算500本塁打を記録しました。しかし、シーズン終盤には調子を落とし、報道陣に対しても「どこからも必要とされなければ、引退するしかない・・・」と心境も吐露するようになり、松井の中で「引退」というものが徐々に脳裏をかすめるようになってきました。

シーズンが終わり、松井はプロ入り後初めて、所属球団未定のまま年を越すことになりました。

2012年開幕を所属球団未定のまま迎えた松井は、4月末にレイズとのマイナー契約を結び、5月にはメジャー昇格を果たします。

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プロ入り後初めて、「55」以外の背番号を付けることになった松井が選んだのは「35」番でした。

恩師のミスターの「3」と「55」の「5」を合わせたその背番号を背負い、松井は純粋に1つのボールを打つことだけに集中しました

しかし、松井が残したメジャー最後のシーズンの成績は、34試合で2本塁打と7打点だけでした・・・

2012年12月28日、松井秀喜はニューヨークで記者会見を開き、現役引退を発表しました。

それは、ゴジラがユニホームを脱ぎ、一人の野球少年に戻った瞬間でした

記者会見の中で松井は、さかんに「引退という言葉は使いたくない」と述べていました。この会見はあくまでも「区切り」であり、自分にはまだ「夢の続き」がある。そういう風に僕にはとれました

きっとその「夢の続き」は、今度は「監督」として再びグランドに帰ってくることなのではないでしょうか

その夢が現実になることを、僕は本当に心から待っています。その瞬間が訪れるまで、ゴジラの夢は終わらない!

今年1月から全3回に渡り足早ではありますが、松井秀喜という1人の野球人にスポットをあてて特集をくんできましたが、楽しんでいただけでしょうか

僕と同年代の松井秀喜が現役を去り、寂しさがある一方で、コーチあるいは監督しての松井の姿を想像すると、それはそれで凄く楽しみです

それに加え、今回の国民栄誉賞受賞というサプライズもあり、僕達のヒーローだった松井秀喜という存在が、また1つ大きな存在になった、そんな気がします

まずは20年間の現役生活本当にお疲れ様、そしてこれからも僕らに大きな夢をたくさん与えてくださいね

頑張れ、ゴジラ!!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月2日生まれ

坂井宏行(71歳)、レジー・スミス(68歳)、浅茅陽子(62歳)、岡本綾子(62歳)、坂本ちゃん(47歳)、カンニング・竹山(42歳)、ZEEBRA(42歳)

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2013年4月 1日 (月)

ルーフル・リプイエ。

おはようにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から更新させていただきます

というのも、朝から大変な出来事があったからです

もしかしたら、皆さんがこのブログを見ている頃はもうニュースになっているかもしれませんが、今朝、我が家の近くに小さな「隕石」が落下しました

あれはまだ僕が眠りの中にいる早朝のことです

「ドーーン!!」という轟音とともにやってきた、もの凄い地鳴りと揺れ

「地震だ!」と声をあげながら飛び起き、を抱きかかえて逃げる用意をしました

しかし、その揺れは一時的なものですぐにおさまりました。

「今の揺れ大きかったね。」と2人で会話しているうちに、何か地震とは違う様子に僕達は気づきました

窓のカーテンを開けて外を見ると、外は少し明るくなったくらいの感じでしたが、少し離れたところから白い煙が上がっているのが見えました

そして、近所の人たちが外に出て、みんなそのあたりを指差し、中にはそちらに歩いて向かう人の姿がありました。

僕も「これはただごとではないな、何かあったんだ!」と思い、すぐに着替えて見にいくことにしました

その時、時計をちょうど見たのですが、時間は午前5時を少しまわったところでした。

白い煙の見えるほうに向かって歩いていくと、そこには数人の人だかりが出来ていました

僕も足早にかけつけ、そこに目を向けてみるとビックリ

なんとそこには直径にして2mぐらいの大きな石があり、その周囲が大きくえぐられ、白い煙が出ていたのです

それはどう見ても空から落ちてきたものだということが、すぐにわかりました。

そうです、僕が見たものは「隕石」だったのです

今年になってから、ロシアでも「隕石」が落ちて大ニュースになりましたよね。それから、日本でも同様のことが確かありましたよね。僕はそのことをすぐに思い浮かべました

まもなくして、警察と消防が現場にかけつけてきました。

ケガ人がいないかどうかを確認したり、電話であちらこちらに連絡をとっていました

僕はあまりのも突然のことで、携帯電話を自宅に置いてきてしまったので、写真を撮ることもできませんでしたが、しばらくそこで近所の住民たちとその隕石を見物していました

まだ朝は寒いのですが、徐々に見物人は増えてきて、警察が近づかないように声を上げていました。

早朝とはいえ、もう僕の街は大パニック状態です

どれくらい時間が経ったでしょうか、警察でも消防でもない何か専門家のような人物が車でかけつけてきました

そして色々と現場の状況を確認しながら、集まっている見物人の僕達に向かって「一番最初にこれを発見した方はいますか?」と尋ねてきました。

すると、1人の男性が手を挙げました

その方は、その現場の目の前に自宅がある方で、真っ先にその異変に気づき見にきたそうです。

専門家のような人は、その人のところに近づき「詳しくこれから調査してみますが、もしもこれが隕石なら、あなたはこれに名前をつけることができるので、それは憶えておいてくださいね。」と言ったのです。

「えっ??」とその男性は突然のことに驚きを隠せずにいましたが、しばらくして隣りにいた近所の人に「じゃ俺、ルーフル・リプイエって名前付けようかな?」と呟きました。

その男性の話を聞くと、その男性の家では2匹のワンちゃんを飼っているそうで、その名前が「ルーフル」「リプイエ」なんだそうです。

愛犬家として、愛犬の名前を隕石の名前に思わずしたくなったのでしょうね

まあ、実際に名前が付けられたのかどうかは僕にはわかりませんが、もしも本当に「ルーフル・リプイエ」という名前がついたとしたら、素敵なお話ですよね

その後、僕は自宅にいる妻と娘が心配になり、自宅に帰ってきたので、その後の現場がどうなったかはわかりませんが、これから仕事に行く前にもう一度見に行こうと思っています

でも、よ~く考えれば、あんな隕石が誰かの家に落ちなくて本当に良かったと思います。落ちたところが、たまたま何もない土地だったのが不幸中の幸いです

さあ、今日は4月1日です今年のアレはいかがでしたか

皆さんの中には、題名で既に気づいた方もいるでしょうね。気づいてない方は、題名を逆さに読めばすぐに分かりますよ

皆さんもたくさんの方々を、こんな感じでだましちゃってくださいね。今日は一年のうちで唯一それが許される日ですから。ただし、正午までにね。なので僕は、朝一番での更新をしているわけですから

今日から新年度です「平成25年度」のスタートを新鮮な気持ちで頑張っていきましょうね

“嘘”に惑わされることなく、目の前にある“真実”としっかりと向かい合っていきましょう

何事も「為せば成る」です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 4月1日生まれ

アルベルト・ザッケローニ(60歳)、林真理子(59歳)、高橋克実(52歳)、スーザン・ボイル(52歳)、相原勇(46歳)、鷲尾いさ子(46歳)、桑田真澄(45歳)、ユリオカ超特Q(45歳)、竹内結子(33歳)

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