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2013年3月 4日 (月)

金メダルの法則。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

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そしてこんばんは、船越英一郎です(笑)若干ですが似てませんか?coldsweats01

ということで我がのアップ写真cameraでスタートした今日のブログですが、今日はもう1枚、おもしろい娘の写真をが撮りましたので、それをご紹介しますpaper

昼間のことですが、娘はおもちゃを手に持ち、とってもご機嫌な感じで遊んでいたそうですnote。機嫌が良いのでそのまま遊ばせていたところ、妻がふと気づくと、先程までのご機嫌な娘の笑い声が聞こえないので、「あれ?どうしたんだろ?」と思い、妻がふり向いたその目に飛び込んできたのはsign03

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奇跡です(笑)(笑)smile

先程まで遊んでいたおもちゃが自分の顔の上に乗っかり、どうしたらいいのかも分からなくなり、娘はただただ黙っていたのです(笑)coldsweats01

何かちょっとした「仮面舞踏会」の仮面みたいになっていますねsmile本当に可愛くて仕方ありませんlovely。いつも“親バカ”で申し訳ありませんが、可愛いものは可愛いので仕方ないんですcoldsweats01

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毎朝この顔に見送られて僕は仕事に行くのですが、本当に仕事行くのが辛くて仕方ありませんbearingずっと一緒にいたいっすsad

さて、そんな愛しい娘にも負けず劣らず、妻も愛しさでは負けていませんconfident

実は昨日、寝室で娘に添い乳をあげながら眠りに就いてしまった妻が、目を覚まして起きてきたのですが、その時の顔を見てビックリsign03

「オデコ」のところに寝た時にできた何かの痕がクッキリ残っていたのですeye

それはまるであの「人気アニメ」のようですshine

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こちらは「肉」のマークですが、昨日の妻は「十」のマークでしたpaper

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得意の絵に描くとこんな感じですpencil。僕は「赤十字マン」と名付けましたscissors

そんなお茶目な姿がとっても愛しい妻でしたhappy02その存在感は僕の中では「金メダル級」ですshine

「金メダル」といえば、季節も3月に入り、シーズン真っ盛りだったウインタースポーツもいよいよシーズン終盤を迎えてきましたが、そんな中、先日ある1人の「金メダリスト」が引退を表明しましたkaraoke

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今から15年前の長野五輪で、女子として史上初の金メダルを獲得した里谷多英ですpaper

スキーの「モーグル」という種目を一躍メジャーな競技にした第一人者も、気がつけば36歳になっていたんですねconfident

長野五輪当時は里谷は21歳で、3歳年下の上村愛子と共に、その名を一気に有名にしましたup

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両足を左右に広げて体を前傾姿勢に折り曲げる「コザック」というエアの技は、長野五輪当時は大ブームになりましたよねup

当時はまだ若かった僕も、よくみんなで飲みbeerにいった時などは、酔った勢いで街中で雪山を見つけては「コザック!」とか言って里谷の真似をしたり、滑る道路を見つけては「ロケットスタート!」(清水宏保の真似)と言ってみたり、スキージャンプ団体の時の原田雅彦の真似をして「ふな~き~」と泣きながら言ったりと、とにかくしばらくは長野五輪のネタに夢中でしたhappy02

里谷は長野五輪から4年後の2002年ソルトレイクシティ五輪でも「銅メダル」に輝き、2大会連続メダリストという偉業も達成していますshine

「モーグルski」といえば、どうしても上村愛子に話題が集まりがちですが、実績だけを見れば、過去4度の五輪に出場し1度もメダルを獲得していない上村に比べ、里谷は金メダルと銅メダルの2つのメダルを獲得していわけですから、格段の差があるわけですpaper

先月22日に、W杯が開催されていた福島県猪苗代で記者会見した里谷は「もうダメだと思えるまで滑れてすっきりしています。一番嬉しかったのは、長野で金メダルを獲得できたことです。」と選手生活を振り返っていましたconfident

酒乱beerなどで一時問題を起こした時期もありましたが、彼女だって人間です、もの凄い重圧の中で厳しい練習を積み重ねているのですから、時には羽目を外したくなることもあったのでしょう。

色々と週刊誌などで叩かれたりましたが、完璧な人間なんていないでしょうし、もちろん「金メダリスト」としての品格は大切なことですが、彼女の人格までを否定するのは僕個人的にはあまり好きではありませんでした。

あの長野五輪から15年経った今でも、あの感動を僕は忘れることがありませんconfident

里谷の「金メダル」が決まった瞬間に、解説者の「凄い、多英!」という絶叫とともに日本中が大きな感動に包まれた瞬間、スポーツの素晴らしさを改めて感じた瞬間でしたconfident

「いつかスキー界に恩返しできたら」と語る里谷に、僕は心から「お疲れ様でした、今度は指導者として僕たちに大きな感動を与える選手を育ててください。」と声をかけたいですpaper

そんな里谷が獲得した冬季五輪の「金メダル」に一番近い女子選手が今、スキージャンプ競技にいますbell

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皆さんもよくご存知の高梨沙羅、16歳ですscissors

先に行われた世界選手権では惜しくも2位に終わりましたが、スキージャンプ競技の日本人として、男女を通じて史上初めてW杯総合優勝を果たし、今世界で一番遠くへ飛べる女子選手が、高梨沙羅なのですgood

日本中の期待を背負い、もの凄い重圧の中でジャンプしていると思うのですが、本当に彼女の精神力にはいつも脱帽してしまいます。とても16歳とは思えません。

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彼女には来年のソチ五輪での金メダル獲得が期待されています。今年、見せつけた圧倒的な力を、普段通りに発揮できれば、まず「金メダル」は当確だと言っても過言ではないと思いますが油断大敵ですgood。あくまでも「挑戦者」の気持ちで、ソチ五輪には挑んで欲しいと思いますconfident

これまで冬季五輪では数多くのメダリストが誕生していますが、女子だけに目を向ければ、金2個、銀3個、銅4個の合計9個をこれまで獲得していますshine

その中で「金メダル」だけに目を向けると、僕はある「金メダルの法則」を発見しましたflair

先程も述べたように、女子として初めて金メダルを獲得したのが里谷多英(1998年長野五輪)でしたが、2個目の金メダルを獲得したのが、フィギュアスケートの荒川静香(2006年トリノ五輪)でしたcrown

1998年→2006年には8年間(2大会)の間隔が空いています。だとするならば、2006年から8年後の来年2014年のソチ五輪は、法則からいけば、女子選手が金メダルを獲得することになりますshine

そしてその候補に一番近いのが、高梨沙羅だと僕は確信していますscissors

まだ気は早いですが、もしもこの法則が当たり、見事に高梨が金メダルを獲得した場合は、その次に女子選手が冬季五輪で金メダルを獲得するのは、2022年の五輪ということになりますconfident

これが僕が考える、金メダルの法則ですshine

いずれにしても、1年後のソチ五輪が今から待ち遠しくて仕方のない猫男爵でしたhappy01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日birthday2> 3月4日生まれ

中条きよし(67歳)、レロン・リー(65歳)、山本リンダ(62歳)、佐野史郎(58歳)、浅野温子(52歳)、野島伸司(50歳)、ふじいあきら(46歳)

偉人たち→大塩平八郎(儒学者・1793年生まれ)

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