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2013年3月16日 (土)

変声兄さんと宇宙人。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日でが誕生して、ちょうど5ヶ月が経ちました

この5ヶ月という歳月は、本当にあっという間に過ぎていきました。日々、育児に追われる生活は、今までとは比べ物にならないくらい、時の経過が早いものです

でも、毎日少しずつ大きくなっていく娘の成長を見ていると、本当に幸せな気持ちになります

生まれた時は2918gだった娘も、今ではご覧のように

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すっかり大きくなって、6000gを超えました

生後5ヶ月になったので、そろそろ「離乳食」への挑戦を計画中です

最近は、が食事をしているととても興味を示すようになりました。これも成長の証なのでしょう

まだまだ赤ちゃんですから、眠かったり、お腹が空いたり、自分の思うようにいかない時は、当然ぐずっって大泣きしますが、その頻度は以前に比べるとだいぶ少なくなってきたと思います

これから暖かくなれば、外にお散歩に行く機会も増えるでしょうし、色々なものを自分の目で見て、そして色々なことを吸収して欲しいと、親なりに思っています

僕の“親バカ”ぶりは、昨日より今日、今日より明日と、日々とどまることを知りませんが、これからもその“親バカ”ぶりを、このブログでもお見せしていくつもりです

少し話は変わりますが、先月中旬のブログの中で、今年も地元のFM放送局FM-JAGAが主催する「ラジオ広告大賞」に応募したことはご紹介しましたが、その結果が昨日発表され、残念ながら今年も僕の作品は落選しました

まあ、ダメだったことは仕方のないことなので、落ち込まずにまた来年挑戦したいと思います

さて、皆さんは日常生活の中で「宅急便」(宅配便)を利用することは何度もあると思います

荷物を送る側、送られる側と、それぞれの立場で関わりをもつでしょうが、送られる立場、つまり宅急便が届く場合のお話を今日はしたいと思います。

だいたい皆さんのお宅を訪れる宅配業者というのは決まっていると思います。たぶん、クロネコのマークの「ヤマト運輸」と、飛脚のマークの「佐川急便」が主な宅配業者ではないでしょうか

郵便局の「郵パック」というのもありますが、ここでは例外とさせていただきます。

調べてみると、日本国内における宅配業者の業界第位は、やはり「ヤマト運輸」、位は「佐川急便」、位に「日本郵便」で、以下は「西濃運輸」「福山運輸」と続いています

我が家にも、よく宅配業者が訪れるのですが、多いのはやはり「ヤマト運輸」と「佐川急便」です。

おそらく、宅配業者の方でも、それぞれ地域によって担当というものがあるせいか、だいたい荷物を持ってくる人は、いつも同じ人が来ることが多いと思いますが、皆さんのお宅ではどうですか?

宅配員の中でも色々な人がいます。凄く言葉も丁寧で荷物を優しく取り扱う人もいれば、言葉も態度も雑な人もいます。

こればっかりは人間の性格というものもあるので仕方のないことですが、時には苦情を言いたくなる様なそんな宅配員に当たることもあります

そんな中で、我が家に荷物を届けてくれる宅配員に気になる人が2人います

まず1人目は、「ヤマト運輸」の宅配員なのですが、ちょっと普通の人とは違う、変わった喋り方をするのです

声が少し高音で、なおかつ少しイントネーションに訛りがあるのが特徴で、電話での対応などでもすぐにその人だと分かるくらい、独特の変声をしています

ブログなので言葉でそれを伝えるのは難しくて残念なところですが、とても“奇天烈”(キテレツ)です

そして言葉も少し変なんです

「○○というところから、お荷物が届いていますけど。」と言うところを→「○○っつうところから、荷物来てるんですけど。」とか、「○○です。」というところを→「○○っすっす。」と変な言葉を使います

まあ、いずれにしても声や喋り方はちょっと変ですが、仕事はちゃんとしているので全く問題はありませんけどね。ちなみに僕は彼のことを「変声兄さん」と呼んでいます

そしてもう1人の気になる宅配員は「佐川急便」の人なんですが、こちらは背が凄く低い方で、眼鏡をかけた50歳ぐらいの方です。

こちらもちょっと声が高音で、しかも言葉が少し聞き取りにくいところ、そして容姿がちょっと人間離れしているところから、「宇宙人」と僕は呼んでいます

でも「宇宙人」も仕事はテキパキしているので、問題はありません。しかも先日、「宇宙人」は僕の職場にも、仕事で荷物を持ってくることがあり、公私で会う頻度が非常に多いです

最近は宅配業者を名乗って家を訪れる犯罪なども見受けられますから、そう考えれば、いつもと同じ宅配業者の方が訪れてくると、安心するということも言えるのかもしれませんね

見ず知らずの人を玄関に上げるわけですから、1人でいる場合、特に女性の方などはくれぐれも本当に宅配業者であることを確認した上で、対応するように心がけてくださいね。物騒な世の中ですから。

ちょっと余談になりますが、「宅急便」といえば荷物を届けてくれる先にも述べた幾つかの会社名が浮かぶと思いますが、「宅急便」というのは「ヤマト運輸」が行っている宅配便サービスの商品名であって商標登録されているために、他の会社が使うことはできない呼び名みたいです

そして「ヤマト運輸」のトラックにかかれている「宅急便」というマーク。実はここにも秘密が

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「宅急便」の「急」の文字の「心」という部分が、人が走っている「急ぎ足」のようにデザインされています

そしてトレードマークはご存知「クロネコ」です。親猫が子猫を加えているロゴは昔から変わっていませんし、「猫男爵」を名乗る僕にとっては非常に愛着のあるロゴです

「ヤマト運輸」の中では、社員の送迎バスを「ネコバス」と呼び、会社にある社員用のお風呂を「ネコ風呂」と言うそうです

以上、「ヤマト運輸あるある」でした

それに対し、「佐川急便」でも都市伝説的な噂が昔からありますよね?

有名な話なので皆さんご存知だと思いますが、佐川急便のトラックに描かれている飛脚の赤い「ふんどし」を触ると幸せになれるという伝説

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僕は実行したことはありませんが、高校時代に僕の友達は実際に触りました。しかも、少しトラックが動いている時に

というのも、動いている時に触るほうがもっと幸せになれるという伝説もあったからです。でもこれは「都市伝説」であって、実際に触ることは非常に危険ですから、良い子は絶対に真似しちゃダメですよもちろん、良い大人もね(笑)

今日は「宅配便」について色々とお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 3月16日生まれ

ハロルド作石(44歳)、木村多江(42歳)、柏原崇(36歳)、矢沢心(32歳)、高橋大輔(27歳)

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