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2013年3月 6日 (水)

「J」の☆たち~アントラーズ編~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日はちょっとだけ小雪snowの舞う一日でしたね。気温は高いので、積もる心配はありませんでしたが、「春」の到来を邪魔するのだけはやめて欲しいところですcoldsweats01

そんな今日は、「野球世界NO・1」を決める第3回WBCの第1ラウンド、対キューバ戦が行われましたbaseball

結果は「3対6」という完敗でした・・・

キューバといえば世界ランキング1位の国で、五輪をはじめとする主要国際大会で幾度となく優勝を飾ってきた強豪国ですcrown

今回も、もちろん優勝候補の筆頭であることに間違いありませんが、それにしても今日の日本の敗戦には、キューバとの力の差を感じれずにはいられませんでしたbearing

日本の9回の攻撃には次に繋がるものを感じましたが、総合的に見ると日本らしい野球はほとんど見ることはできませんでしたdown

昨日、あの韓国が第1ラウンドで姿を消すという大波乱が起きたばかりなので、日本とて決して油断はできませんpaper

第2ラウンドは今日戦ったキューバ、そして台湾とオランダという、いずれも強豪と戦うわけですから、1つのミスが命取りとなります。

どんな逆境に陥っても、そこを打ち砕く、日本という国の団結力、特に団体競技においてはそれが群を抜いている日本の「チーム力」を今はとにかく信じましょうsign03

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我が家のも「侍ジャパン」を応援しているのか、バットを握っているような仕草をしましたbaseball

しかも、この持ち方は左打ちですshine

右投げ左打ちは打者の理想型じゃないかhappy02将来は女子プロ野球選手を目指しちゃう?いいよ、パパはいくらでも指導するよscissors

さて、今日の試合で日本が対戦したキューバといえば、そのユニホームの色から「赤い稲妻」と呼ばれていますが、今日は野球ではなくサッカー、しかも「Jリーグ」で赤いユニホームを身にまとうあのチームの特集ですsoccer

先週末に開幕したJリーグですが、既に開幕戦から熱戦が繰り広げられていますup。そこで今日は、シリーズ企画『「J」の☆たち』を久しぶりにお送りしたいと思いますpaper

WBC真っ盛りの今日は「野球」ではなく、あえて「サッカー」ですsmile

ヴェルディ、マリノスときた次に登場するチームとはsign02

「赤色」を基調とするユニホームの鹿島アントラーズですsoccer

アントラーズといえば、Jリーグが誇る最強のチームですgood。過去にJリーグ王者に7度輝き、天皇杯も4度制覇、ナビスコカップ5回の優勝と、国内3大タイトルでは史上最多の16冠を誇る名門ですcrown

茨城県鹿嶋市を本拠地とするアントラーズの前身となる母体企業は住友金属工業で、Jリーグ開幕以前から、あの世界的スーパースターのジーコが所属していたことでも有名ですpaper

その後、ジーコを中心としたアントラーズはJリーグ1年目から優勝争いを演じ、20年経った今も、常に優勝争いの中心にいる常勝軍団ですshine

チーム名の「アントラー」は英語で「鹿の枝角」を意味し、その鋭い枝角で勇猛果敢に立ち向かい勝利を目指すという意味が込められているそうですconfident

アントラーズの特徴は2代目監督のエドゥー監督以降は、一貫してブラジル人が監督を務めているということですpaper。これもジーコの影響が大きいと考えられますが、監督だけではなく外国人枠で獲得する選手もそのほとんどがブラジル人です。

1990年代は、現役バリバリのブラジル代表選手が続々とこのアントラーズに入団しましたsign03。例えば、レオナルドジョルジョーニュといったスーパースターたちですshine

ブラジルという国の戦術が大きく取り入れられているために、Jリーグ開幕から20年間、DFラインは一貫して「4バック」を採用しているのも特徴です。

それではいつものように、僕が選出するアントラーズのベスト11を発表したいと思いますhappy01

尚、選出にあたってはチームに3シーズン以上所属していることを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むこととしますpaper

<鹿島アントラーズ> ベスト11

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GK 21 曽ヶ端準(1998年~現在) 元日本代表(出場4試合)

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DF 2 ジョルジーニョ(1995年~1998年) 元ブラジル代表(出場64試合)

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DF 3 秋田豊(1993年~2003年) 元日本代表(出場44試合)

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DF 4 岩政大樹(2004年~現在) 日本代表(出場8試合)

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DF 7 相馬直樹(1994年~2003年) 元日本代表(出場58試合)

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MF 6 本田泰人(1992年~2006年) 元日本代表(出場29試合)

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MF 8 小笠原満男(1998年~2006年、2007年~現在) 元日本代表(出場55試合)

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MF 10 ジーコ(1992年~1994年) 元ブラジル代表(出場72試合)

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MF 18 レオナルド(1994年~1996年) 元ブラジル代表(出場55試合)

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FW 11 長谷川祥之(1992年~2003年) 元日本代表(出場6試合)

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FW13 柳沢敦(1996年~2003年、2006年~2007年) 元日本代表(出場58試合)

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監督は、やっぱりこの人、トニーニョ・セレーゾですpaper

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フォーメンションはご覧の通りで、システムは「4-4-2」ですsoccer。ブラジル伝統の4バックは揺るぎませんsign03

しかも右のジョルジーニョ、左の相馬という左右の攻撃型サイドバックの上がりは敵チームにとっては脅威ですup

中盤はジーコはもちろん、レオナルドと小笠原というファンタジスタが共演した「夢の中盤」です。その後方には、本田がきっちり1ボランチで舵取りをします。

トップには長谷川と柳沢というアントラーズが誇る和製2ツートップを並べましたgood

こうやってみると、非常に強くて魅力のあるチームの完成ですshine

さあ、いかがでしたか今回の『「J」の☆たち』happy01次回も乞うご期待scissors

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 3月6日生まれ

キラー・カーン(66歳)、高橋真梨子(64歳)、春風亭小朝(58歳)、柳沢慎吾(51歳)、ベッキー(29歳)

偉人たち→ミケランジェロ(画家・彫刻家、1475年生まれ)

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コメント

アントラーズはタレント揃いだから迷うよね。
レオナルドは格好良かったなぁ~
アントラーズと言えばアルシンドのイメージが強いけど、在籍期間が短かったんだっけ?

投稿: 29 | 2013年3月 9日 (土) 17時45分

29さん
本当にアントラーズはタレント揃いのチームですよねhappy01
アルシンドは意外にも、1993年~1994年の2シーズンしかアントラーズにいなかったので、該当になりませんでしたbearing
ちなみにアルシンドは、1995年はヴェルディ、1996年はコンサドーレでプレーしていますsoccer

投稿: 猫男爵 | 2013年3月 9日 (土) 21時41分

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