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2013年3月27日 (水)

なんて日だ!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は実に眠い一日でしたsleepy。というのもちょっと今日は睡眠不足でdown、朝はなかなか布団から起き上がることができませんでしたbearing

その原因は、昨日のサッカーW杯アジア最終予選ですsoccer。いつもであれば既に眠りの中にいる時間まで、テレビtvの前を陣取り、遠く離れた中東の地、ヨルダンで戦う日本代表に僕は熱い声援を送り続けましたscissors

既にその結果は、ほとんどの方はご存知だとは思いますが、その戦いの模様を今日は振り返ってみたいと思いますpaper

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「絶対に勝つんです!そして行くんです、ブラジルへ!」

今日も我らが慈英の熱い声が響き渡りますsign03

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昨日は本田長友をケガで欠き、“飛車角抜き”の戦いとなりましたが、日本にはそれを補うだけの素晴らしい選手がたくさんいますshine

左サイドバックにはドイツで活躍する酒井高徳、そしてトップ下のポジションには香川を配置し、万全の布陣で挑みますgood

実はこの試合の前に行われた「オーストラリアVSオマーン」が引き分けに終わったために、日本は「引き分け」でもW杯出場が決まるというわけですが、ここは勝ってスッキリとブラジル行きを決めたいところですup

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ヨルダンのアンマンにあるキング・アブドラ国際競技場は、信じられない程のヨルダンサポーターが集結し、完全アウエーの模様となりましたsweat02

それにしても写真のアンタは誰だよ?coldsweats01

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そんな中、日本からもたくさんのサポーターがかけつけましたshine本当に日本のサポーターにはいつも勇気づけられますねhappy02

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試合前の国歌斉唱の時、可愛い少年を発見しましたeyeもちろん下に映っている男の子の事ですよpaper。決して今野のことではないです(笑)きっと現地の少年なのでしょうが、何とも愛くるしかったですconfident

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こちらは今日も試合前から気合いバッチリの守護神・川島ですscissors頼むぞ川島sign03

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一方、ヨルダンにはちょっと“殺し屋”的な感じの選手がいたりして、ちょっと怖いっすshock

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そんな中、試合はいよいよキックオフされましたsoccer

昨日の解説はご存知我らが松木大先生と、そして松木大先生の“後継者”ともいわれるゴン中山のダブル解説ですkaraoke僕が一番楽しみにしていたコンビの結成ですscissors

試合の序盤からボールを支配していたのは日本でしたが、なかなか決定的なチャンスをつかめないまま試合は進みます。

最初の決定機は日本でしたbellゴール前に抜け出した前田がフリーで打ったヘディングシュートは、惜しくもクロスバーに当たり跳ね返り得点とはなりません・・・

僕が見ていても「もう少しシュートを積極的に狙ってもいいな~」と思っていたら、やっぱり松木大先生が黙っていませんでしたsign03

「まずはシュートを打たなければダメですよね!」

「その通り!」と僕はあいづちをうちながら観戦していましたが、昨日の日本はどうしても確実性を求めて、キレイなサッカーをしようとし過ぎていましたbearing

もっとアグレッシュブに泥臭くやっても良かったと思います。少し遠目からのミドルシュートなども少なかったし。

そして気になるのは、完全アウエーでの中でのゲームです。特に中東で行われる試合ではいわゆる「中東の笛」と呼ばれる、中東勢に味方するようなジャッジがされるのですが、昨日はイランの審判だったかな?昨日に限ってはそういう不公平なジャッジは無かったと思いますgood

ただ、ピッチは最悪down、デコボコでボールが跳ねるために、選手はトラップに苦労していたように見受けられましたsweat01

そしてこんな事も起きましたsign03

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ヨルダンがゴール前で得たFKの際に、日本のGK川島の顔になんとレーザービームsign03

「誰だよこんなことしてるの!やめれや!angryと僕は思わず声を荒げてしまいましたが、これが中東なんですよねthink本当に卑劣な行為です。

そんな様々な悪条件にもめげずに日本はピンチをしのぎ、前半は両者譲らず「0対0」で終わると思ったロスタイムに悪夢は起きましたshock

ヨルダンがコーナーキックからヘディングで合わせて1点を先制したのですsign03

これにはもうテレビの前の僕もガックリと肩を落としましたdown

「何でだよ・・・」そんな何とも言えない気持ちのまま、前半は終了しました。

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ザックも厳しい表情ですthink

後半に入っても圧倒的にボールを支配しているのは日本でしたgood

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香川と清武の“元セレッソコンビ”が、再三にわたりチャンスを作りますが、点にはなかなか結びつきません。

松木大先生の「大丈夫ですよ、時間はまだたっぷりあるので焦らないで!でもシュートを打たなきゃ!」の声だけが何度も聞こえる中、信じられない光景が再び僕を襲いましたsign03

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後半15分に日本はヨルダンに左サイドを攻め上がられ、最後の砦センターバックの吉田までもが抜かれ、GKの川島と1対1になったところをヨルダン選手に2点目を決められたのですdown

「おい、マジかよ・・・」僕の声はもう嘆きでしたdespair

そしてすぐさま、こう叫びましたsign03

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「なんて日だ!」

アウエーとはいえ、まさか2失点を許すとはいったい誰が予想したでしょうか。ザックJAPAN大ピンチですsad

しかし、放送席の松木大先生は「まだ時間がありますから、ここは焦らないことですよ。でも今日に限っては、とにかくシュートを打たなきゃダメだ!」と興奮気味でしたup

でも言っていることは確かです。シュートを打たないと点は入りませんからpaper。これには、ゴン中山やピッチレベルにいるレポーターの名波も同感していましたpaper

ただ、松木大先生の「今日に限って」にはウケましたsmile。あなたはいつも「シュート、シュートって言ってますよ。」僕はそんな松木さんが好きですけどhappy01

さあ、そんな松木談義に時間を割いている暇はありませんpaper

この試合でW杯出場を決めるには、少なくともあと2点入れて同点に追いつかないとならないのですからscissors

そして、後半24分に遂にこの男がやってくれましたsign03

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長谷部→清武と繋がったパスを最後は香川がゴールへ叩き込み、1点を返しますshine

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「よし!まだいけるぞ!もう1点!」と深夜にも関わらず僕のテンションも一気に上昇しますup

そしてその2分後、日本に最大のチャンスが訪れますsign03

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攻めあがった右サイドバックのウッチー(内田)が、相手選手にペナルティーエリア内で倒され、日本にPKが与えられましたscissors

ここでキッカーを務めるのは!

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やはり頼れるPK職人遠藤ですgoodでも、またしてもレーザービームpout

「おい!いい加減にしろよpout僕の罵声はヨルダンに届くことはありませんが、きっと日本中でそんな声が上がっていたのではないでしょうか。

それでもPKはほぼ99%の確率で成功する遠藤ですから、僕は全く心配はしていませんでしたconfident

これで「2対2」の同点、そしてW杯出場決定shineそんなことが既に頭の中に浮かんでいました。

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ヨルダンのGKは何だか凄くウザい奴で、オーバリアクションをしたり、痛くもないくせに時間稼ぎのために倒れこんだりする、本当に見ていてイラっとする奴でしたが、これが「THE中東」なんでしょうねthink

「こんな奴をギャフンと言わしたれ遠藤!」と僕はテレビに向かって声を荒げましたup

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そして注目の中、遠藤はPKを蹴りましたsoccer

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しかし信じられないことに、これがまさかの失敗bearing

これには僕もまた天を仰いでしまいました・・・

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「なんて日だ!」

その後、気持ちを切り替えて日本は1点を奪おうと怒涛の攻撃をしかけますが、ヨルダンのDFの壁は厚く、とうとう得点することができずに、試合終了のホイッスルが鳴り響いてしまったのです・・・

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全く予想していなかった日本代表の敗戦です・・・

昨年6月に日本で行った最終予選では「6対0」でこのヨルダンに勝利しているのですから、いかにホームというものがチームを変えるのかということが分かりますねpaper

と同時に、決して昨日の日本の出来は良いとは言えませんでしたbearing。やっぱり本田と長友の存在は大きいということです。この2人がいないことが、これ程までに大きく試合を左右するのかというがよく分かりました。

僕個人的には、途中からした出場したハーフナーや乾ではなく大津を使って欲しかったbearing。彼は泥臭く、とにかくゴールを狙う姿勢を持っているのでpaper。あとは中村憲剛を加えた攻撃陣も後半はみたかったような気がしますconfident

いずれにしても、昨日の敗因は2失点したディフェンスだと思います。アウエーなので、は得点は取れないにしても、失点は「0」にしないと勝ち点1は獲れませんからねthink

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まあ、課題は多く見つかったので、6月にホームで行われるオーストラリア戦で、そこで一発で次こそはW杯出場を決めて欲しいですgood

普通にやれば勝てない相手ではありませんから、本田と長友も復帰できるでしょうし、何ともしてもそこで決めましょうgood

万が一、そこで決まらないと最終戦のイラク戦はアウエーになるわけですから、また中東の地で何が起きるかわかりませんので、できればそこまでには持ち越したくないのが本音です。

何度も言いますが、昨日の僕の試合後の心境はこんな感じでした。

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「なんて日だ!」

少し気は早いですが、2013年の流行語大賞はこれで決まりですhappy02

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日birthday2> 3月27日生まれ

小林克也(72歳)、宮本信子(68歳)、高中正義(60歳)、松本孝弘〔B’Z〕(52歳)、小橋建太(46歳)、マライア・キャリー(43歳)、青木さやか(40歳)、丸山智己(38歳)、塙宣之〔ナイツ〕(35歳)、知花くらら(31歳)、内田篤人(25歳)

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