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2013年2月28日 (木)

はごろもフージュ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので今日で「2月」も終わり、明日からはいよいよ「3月」ですね。「3月」と聞くと「卒業」や「転勤」などを思い浮かべてしまいます

そんなこともあるせいか、「3月」になれば一気に季節が「春」へと移り変わるような気がするのですが、今年はそんな簡単にはなかなか行かないようです

「3月」になってそうそう、北海道には本来はもう去っていくはずの「冬将軍」の奴が再び襲来です

明日から日曜日にかけて全道的に大荒れとなり、僕らの住む十勝地方でも30~40cmの大雪が予想されています

しかも気温が高いので、湿った「ドカ雪」です。もしそうなれば、最悪です・・・

ただでさえ例年にない降雪量で、雪の投げ場がないこの状況での「ドカ雪」は大迷惑以外の何者でもありません

何とか「冬将軍」が考えなおして、「北海道に行くのは、や~めた」と言ってくれることを祈ります

さて、いきなり唐突ですが、皆さんは昔、女優の十朱幸代(とあけ・ゆきよ)が出演していた「シーチキン」のCMを憶えていますか?

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これがその商品なのですが、憶えていますか?

この商品を販売していたのは、「はごろもフーズ」という会社です

「はごろもフーズ株式会社」は本社が静岡県にある食品メーカーで、「シーチキン」や「ポポロスパゲティ」「ポポロサラスパ」などが有名な商品です。その他にもペットフードや魚油・飼料などの製造販売なども行っています。

中でもトップブランドでもある「シーチキン」の歴史は古く、1958年に商標登録して以来、実に55年もの間、国民に愛されています

その代表的な商品のCMに起用されいたのが十朱幸代でした。確かあれは僕が小学生ぐらいだったので、1980年代のことだったと思います

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この映像を見たら思い出しませんか?

十朱幸代が「はごろもフージュ♪」と言っているシーン、とても懐かしいです

ポイントは「はごろもフーズ」はなく、「はごろもフージュ」です

実は先月だったと思いますが、2時間ドラマで常盤貴子の母親役として十朱幸代が出演していました

久しぶりに十朱幸代をテレビで見たのですが、僕と一緒に見ていたが十朱幸代を見るなり、「はごろもフージュ♪」と完璧なモノマネを披露してくれました

これには僕も思わず大爆笑してしまったのと同時に、感動してしまいました

まず、モノマネの完成度の高さ!そして僕と同じように、あのCMを憶えていたことに

さすが同じ時代を生きてきた証拠ですね

調べてみると、他にも「はごろもフーズ」の「シーチキン」のCMに出演していたのは、長門裕之・南田洋子夫妻、谷啓、古手川祐子、石田ひかり、沢口靖子とそうそうたる面々がいました

そんな面々の中でも、僕はやっぱり十朱幸代のCMが一番印象に残っているのですが、皆さんはどうですか?

そんな十朱幸代は気がつけば70歳になっていました

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これは1年前の写真のようですが、とても70歳とは思えない美貌ですね

ぜひもう一度のこの美貌を活かして、今の十朱幸代ヴァージョンで「はごろもフーズ」のCMに出演して欲しいですね

その時はもちろん、「はごろもフージュ♪」と言ってくれると思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月28日生まれ

菅井きん(87歳)、田原俊彦(52歳)、菊川怜(35歳)、326(35歳)

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2013年2月27日 (水)

俺の名前は「KAZU」!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

拝啓 三浦知良様、いつもお慕い申し上げております。

一日遅れましたが、昨日は誕生日おめでとうございました。46歳とは思えないその強靭な肉体と精神力で、今シーズンもJリーグのピッチで活躍する事を心よりお祈り申し上げます  敬具

と、今日は僕が20年以上もファンとして熱い声援を送り続けている、我が心の師の1人である、キング・カズへの決して届くことのないお祝いの言葉からスタートです

僕は毎年、この「2月26日」という日には特別な思い入れがあります。

キングの年齢は毎年1つずつ増えていくのですが、歳を重ねていくごとに、何かさらにたくましくなるような気がして、その姿にはいつも惚れ惚れしています

もしも「神龍」に願い事をするとしたら、僕は「カズになりたい!」と迷わず言うでしょう残りのあとの2つの願い事は、後でじっくり考えることにして

さて、そんな今日は「キング・カズ」にまつわるお話を1つしてみたいと思います。まあ、“まつわる”といってもカズとは全く無縁の話ですが

あれは、僕が大学2年生になった春のことです

僕は大学で「ソフトボール愛好会」というサークルに入っていた事は、以前にも何度かお話したと思いますが、そのサークルの活動の中で週に3~4回、大学の講義の後に、近くの公園にあるグランドを借りて、みんなでソフトボールをしていました

2年生になった僕は、毎回楽しみにグランドへと足を運んでいました

そんなある日、3~4人の小学生たちがそのグランドの近くで遊んでいました。ちょうど、試合の合間で暇をしていた僕は、その小学生たちに声をかけて、ちょっかいをかけて遊んでいました

僕は子供と遊ぶのが嫌いではなかったので、その後もたまにその小学生たちがそこへ来ると、いつも遊ぶようになりました

やがて僕とその小学生達はすっかり仲良しになり、時にはソフトボールそっちのけで遊ぶこともしばしばありました

そんな小学生たちに「お兄ちゃんの名前何て言うの?」と聞かれた僕は、当時Jリーグがスタートした中で絶大な人気を誇っていた、「カズ」の名前を咄嗟に使い、「俺の名前はKAZUだよ!」と嘘の名前を言ってしまいました

それからというものの、そのグランドには「カズ~遊ぼう~」と言いながら、小学生たちがいつも来るようになりました。何て子供は純粋なんでしょうね

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「キング・カズ」に憧れをもち、当時はヴェルディカラーの「緑色のジャージ」を着ていた僕は、「カズ!」と呼ばれることに快感を覚えていました。先輩たちからは「何でカズなんだ?」と不思議がられていたいましたけどね

そんなある日、事件は起きました

僕は当時、と一緒に暮らしていたのですが、どうやって僕の住んでいる家を調べたのか、何とその小学生たちが僕の家を訪れたのです

ちょうど僕は留守にしていたのですが、僕が帰宅すると、姉に「お前に会いに、小学生3人がさっき来たよ。カズいる?って言ってたけど、お前いつからカズになったの?」と言われました

まさかの展開です。自分でついた嘘とはいえ、まさか自宅にまで遊びに来るとはそんなに僕と遊びたかったのかな?

その後も、その小学生たちとは度々グランドで遊んでいましたが、いつの頃からか姿を見なくなりました

確かその時、小学5~6年生ぐらいだったと思うので、今は30歳ぐらいになっていることでしょう。みんなどこで何をしているのかな?そして、みんなの心の中に「カズ」(僕のこと)の思い出は残っているのかな?

今日はそんなことをふと思ってしまいました

後にも先にも、僕が憧れの「KAZU」になった忘れられないひと時の出来事でした

あれからもう18年、僕は1児の父親になりました

今日も仕事から帰ると、愛娘をいつものようにお風呂に入れました

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生後4ヶ月を過ぎ、もう「ベビーバス」では狭くなってきたので、湯船にも一緒に入るようにしていますが、今日は「ベビーバス」でキレイに体を洗い、ご機嫌な娘でした

昨日から手にした「スマホ」は、依然とまだ悪戦苦闘しています。少しずつ理解できることもありますが、まだ完全には使いこなしていません

今は携帯を買っても説明書がついていないので、機種本体に入っている「取扱説明書」を開いて見るしかないんですよね。分厚くてもいいから、昔のように冊子になった「説明書」が欲しいところです

そんな僕が今朝、新しい「スマホ」で始めて取った写真をご紹介して今日はお別れしたいと思います

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朝の娘です

本当はこの写真を撮る直前までニコニコ笑っていたのですが、カメラのレンズを向けるとすぐに、“しかめっつら”になってしまう癖があります。カメラ目線をする確率はほぼ100%に近いのですが、もう少し笑った写真を撮らせたてよ~

でもうちの娘の自慢は、朝の寝起きの良さと、機嫌の良さです

朝は本当に起きてすぐにニコニコしていますし、一人で楽しそうに何かを話しているので、僕は毎朝仕事に行かないでこのまま一緒にいたいな~という気持ちにかられてしまいます

だから休みの日は最高に嬉しいです。早く週末になって、ゆっくりした朝を娘と妻と3人で過ごしたいです

その週末は、天候が荒れる予報です・・・もう雪は降らなくていいんだけどな~勘弁してくれよ、しかも週末はやめてくれ~

皆さんも週末に雪が降らないように、祈ってください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月27日生まれ

夏木陽介(77歳)、グッチ裕三(61歳)、新沼謙治(57歳)、徳永英明(52歳)、富田靖子(44歳)、室井佑月(43歳)、マーク・パンサー(43歳)、藤田伸二(41歳)、清水宏保(39歳)、Fながさん(39歳)、佐藤隆太(33歳)、安倍麻美(28歳)、小塚崇彦(24歳)

偉人たち→長谷川一夫(俳優・1908年生まれ)、エリザベス・テーラー(女優・1932年生まれ)

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2013年2月26日 (火)

新“相棒”に悪戦苦闘・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日、仕事中にある一本の電話が僕の携帯電話にかかってきました。見覚えのない電話番号でしたが、とりあえず出てみることにしました

すると、その電話の相手は昨日訪れた携帯電話ショップからでした

何と3~4日かかると思われていた、新しい携帯電話(スマホ)の入荷が予定よりも早くなり、今日入荷したとのことでした

僕は仕事が終わった後に行く事を約束して電話を切りました。

予定よりも早く「スマホ」を手にすることができるのが嬉しい反面、6年間愛用していた携帯電話と別れるのはとても寂しく感じてしまいました

それもまだ3~4日は一緒にいれると思っている中での、急な別れです・・・

でもそれも、6年間ともにした携帯電話を少しでも早く楽にさせてあげるためのことと僕は腹をくくり、仕事帰りに携帯電話ショップへと迎いました

昨日と同じ店員が接客してくれましたが、手続きや携帯についての説明の会話のほとんどは、良く理解はできませんでした。おそらく理解できたのは1割程度かな・・・

とにかく知らない言葉が次から次へと出てきて、僕はさっぱりついていけませんでした

6年間携帯を変えていないせいで時代についていけないのか?それともただ純粋に僕がオッサンになっただけなのか?

きっと僕らの親世代が初めて携帯電話を持った時は、こんな感覚だったんだのかもしれませんね

どちらにしても今日の僕は、ほぼ理解不能なことだったことだけは確かでした

それでも基本的な「スマホ」の使い方などを教えてもらい、僕はお店を後にしました

家に帰りに早速、僕の新“相棒”を披露しました

妻は僕が「白い携帯」を持っている姿に何か凄く違和感があると言っていました。それもそのはずです。友人時代から含めて、妻はいつも僕の「赤い携帯」を見て来たわけですから

実は今日、ショップの中で店員さんが携帯の変更手続きをしている際に、「それでは今から古い携帯の交信を遮断させていただきますね。」と言われたのですが、その時思わずウルっときてしまい、あやうく涙するところでした

本当に6年と4ヶ月お世話になりました

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今日は「赤」→「白」へ、携帯の引継ぎが無事に行われた記念すべき日です。たかが携帯電話なのかもしれませんが、僕にとっては“おおごと”なのです

そして僕が6年4ヶ月ぶりに新“相棒”として選んだのは、SHARPさんが出している「AQUOS PHONE」です

店員さんの話だと、この機種は予約限定で生産されたもので、販売数じたいが非常に少なく希少なものだそうです

販売されたのは昨年末のようですが、既に在庫はほぼ無いらしく、僕が選んだこの「白色」も他の店舗から無理を言って取り寄せしてくれたそうです

そうやって僕も元に来ることになったのことにも、何かまた“縁”を感じてしまいます

これから何年僕の相棒として側にいてくれるか分かりませんが、大切に使おうと思います。今日携帯を交換した携帯電話の店舗は、前の「赤い携帯」を買った店舗でもあるので、“当たり”が良いことを僕は祈ります

携帯電話も機械なわけですから、どうしても場合によっては“当たり外れ”がありますからね

さてさて、新“相棒”を迎えて心も新たにウキウキ気分でいたのは束の間、僕は家に着いて以降、ずっと「スマホ」と“にらめっこ”です

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たぶん、人並みに使いこなせるようになるのは1年後ぐらいかもしれません

それにしても「進化」って凄いですね。携帯電話が出始めた頃に、携帯電話がこんなに「進化」するとは誰が思ったことでしょう

きっとその頃の人が今のこの「スマホ」を見たら、エアコンか何かのリモコンかと思ってしまいますよね

今から10年前で考えてみても、これほどまでに「進化」したものになっているとは思わなかったでしょう。正直、携帯が1台あれば、パソコンもテレビも新聞も書籍も、カメラも一般電話も、何もなくても生活できますもね

恐るべし「スマホ」です

今日はもう携帯をいじるのが疲れたので、このへんにして寝ますが、明日からもしばらくは、新“相棒”に悪戦苦闘することは間違いありません

色も「白色」ですが、まだ携帯の中身も真っ白な、新“相棒”がこれからどんな風に僕色に染まるのか、非常に楽しみなところです

今日のところはとりあえず、待受けの画面をの写真にすることだけは何とか完了しました

僕がそんな悪戦苦闘していることも知らず、娘は今スヤスヤと眠りに就いています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月26日生まれ

門田博光(65歳)、桑田佳祐(57歳)、三浦知良(46歳)、藤本美貴(28歳)、クリスタル・ケイ(27歳)

偉人たち→岡本太郎(芸術家・1911年生まれ)

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2013年2月25日 (月)

体力の限界・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も朝は非常に冷えましたね。しかしこの寒さもあと少し、週の中頃からは寒さもピークを過ぎ、少しずつ「春」に近づいていきそうです。少しでも早い「春」の到来を心待ちにしましょう

昨日の夜、僕は翌日の仕事が早出のために、いつもより少し早い時間に布団に入り眠りに就こうとしました

そして携帯電話を見ていると、突然またしても「圏外」のマークが

その直後、またしても電源が勝手に消えたり、入ったり、これはつい数日前になったのと同じ現象でした

僕は何度か操作して、元に戻らないか試してみましたが、全く元に戻る気配すらありません・・・

「これはもうコイツも限界が来たんだな・・・ここまで頑張ってくれたんだ、少し休ませて楽にしてあげよう」と思い、電源を手動で落としました

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「体力の限界・・・」

あの千代の富士でさえも、自分の体力に限界を感じ、相撲に対する気力をも失ってしまい引退を決断しました

6年4ヶ月、僕と共にその時間を過ごして愛着ある携帯電話との別れを、僕は遂に決断する時がきました

そんな僕の声を聞いたが側にやってきて、「そうだね、きっとこの携帯は衣笠を超えるまでは何とか頑張ろう!と、必死に頑張ったんだね。だから、もう休ませてあげよう。」と言いました

妻も僕と心は同じでした

「たかが携帯電話」とお思いの方もいるかもしれませんが、僕にとってはとても大切な家族のような存在であり、宝物でもある携帯電話でした

今までに携帯電話は数台所持してきましたが、これほどまでに愛着が沸いた携帯はありませんでした

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今日はこの赤い携帯電話を惜しむように、僕は何度も何度も見つめてしまいした

そして仕事を終えた僕は、その足で近くの携帯電話ショップへと足を運びました

店員に携帯の機種変更を告げ、色々と話を聞きました

一応、僕の中では「この携帯にしよう」と思う候補が2つ程あったので、その2つの携帯について違いや機能など詳細なことを聞きました。

しかし、店員から出て来る言葉はよく分からない言葉ばかり、何度も聞きなおしてようやく理解できたこともありますが、結局理解できないこともありました

「僕も歳を取った証拠だな・・・横文字ばっかりだし、言っていることの意味がさっぱり分からない・・・」と、自分でそう感じました

欲しい携帯は残念ながらいますぐ在庫がなく、取り寄せになったので3~4日で入荷するとのことでした。いよいよ僕もあと数日で「スマホ」デビューします

本当はできることなら、まだまだ今使っている携帯を使いたかったところですが、いつかは踏ん切りをつけないと

これから数日間は、最後の別れを惜しみ、いつも以上に大事に大事に使おうと思います。もちろんその間に、携帯が精根尽きて壊れないことだけは祈りますけど

ちなみに今度の携帯電話の色は「ホワイト(白)」にしました

僕は基本的に「赤色」が好きなので「赤色」も考えましたが、愛着ある携帯の存在は特別なものにしたかったので、少し雰囲気の違う「白色」をチョイスしました

「スマホ」初心者なので、慣れるまでにはかなり時間がかかると思いますが、少しずつ勉強していきたいと思います

ちなみに今度の機種はカメラなどの画質を重視して選びましたが生まれて間もないですし、これからはその娘の写真を撮る機会が多くなると思うので、そうしました

まだ何も色が染まっていないまっさらな携帯に、今度はどんな僕色を染めていくのか、これからが非常に楽しみでもあり、そして長年ともにしてきた携帯との別れが何となく寂しい感じの猫男爵でした

皆さんは携帯電話って平均どれくらいの年数使っているのかな?僕の6年4ヶ月よりも長い人とかはいるのかな?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月25日生まれ

ケーシー高峰(79歳)、ジャン・トッド(67歳)、二宮清純(53歳)、寺脇康文(51歳)、有野晋哉〔よゐこ〕(41歳)、中澤佑二(35歳)、Superfly(29歳)

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2013年2月24日 (日)

いつのまにか移転。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は天気の良い日曜日ということで、市内へとお出掛けしてきました

を妻の実家にあずけて、久しぶりに夫婦でデート気分を満喫です

まずはランチを食べて、その後は「Pスフール」でショッピングに行きました

ランチを食べた終わった頃から、少し僕は便意を感じたので、そのお店のトイレへと行ったのですが、1つしかない個室には先客がいて、なかなか出てこなかったため、少し便意の波がおさまったこともあり、一旦トイレはあきらめて「Pスフール」へ行ってからトイレへ行く事にしました

「Pスフール」へ着くとすぐにトイレへ駆け込みましたが、何と2つある個室にはまたしても先客が

なぜかいつも、僕が便意をもよおすと、決まってこのようなケースが多いんですよね。またしても僕は一旦あきらめ、買い物中の妻のもとに戻りました

「ダメだった、また空いてなかった・・・」そう呟く僕に妻は、「何かいつもそうなることが多いよね、かわいそうに・・・何でだろうね?」と同情してくれました。

結局その後、同じフロアにあるもう1つのトイレへ行き、ようやく何とか用をたすことができましたが、本当になぜかトイレに関しては“運”のない僕です。違う“ウン”はあるのにね

「Pスフール」での買い物も終わり、最後に僕たちは帯広でも有名な某ケーキ店へ向かいました

お店の前に着いて、車から降りようとした瞬間、僕たちの目に不思議なものが飛び込んできました

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何、何、カットが2500円の、パーマが、そうかそうかなるほどね。って!何だよこれ?ケーキ屋さんじゃなくない?

そこで僕たちは気づきました僕たちが着いた「Aがとう」というケーキ店はここにはもうない移転したんだ

それからネットでの検索がすぐに始まりました。すると意外にも、そんなに遠くない所の住所にお店はありました

すぐに住所と地図を頼りにお店を探し、無事に到着しました

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「いつのまにか移転していたんだね。」そう妻と話ながら、「Aがとう」でケーキを購入しました

昔は僕も頻繁にこのお店には訪れていました。MVDどうでしょうの「スイーツの旅」の中でもここは訪れています

しかし、思い返せばここ数年は行っていませんでした。その間に、移転していたんですね

それにしても「ケーキ屋さん」だと思い込んで入ろうと思ったところが「美容室」だったのには、ビックリというか爆笑しました

お店の玄関先に料金表的なものが出ていて良かったです。何も知らずにお店の扉を開けていたら、大恥をかくところでした

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今日は先程、「Aがとう」で買ったケーキを妻と2人で美味しくいただきました

話を元に戻しまして、「Aがとう」を出た僕たちは妻の実家に娘を迎えに行き、自宅に帰る頃にはすっかり辺りは薄暗くなってきました

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遠くに見える山並みの向こうには、沈む夕陽の紅い色合いがわずかに見え、何とも幻想的な光景を覗かせていました

そして今日は、先程「Kむさん」へのコメントでもご紹介したように、僕の愛車がついに走行距離25万kmを突破しました

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今年の6月で13年目になる愛車とは、これからも少しでも長く一緒に過ごせればとそう思っています

2月も残すところ4日となりました。いつもであれば、そろそろ「春」の足音が少しずつ近づいてくる頃ですが、今年のこの寒さからいくと、「春」はまだだいぶ先のことになりそうですね

皆さんも風邪などひかないように、十分に気をつけてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月24日生まれ

草野仁(69歳)、アラン・プロスト(58歳)、大平サブロー(57歳)、ASKA(57歳)、コージー冨田(46歳)、岩佐真悠子(26歳)

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2013年2月23日 (土)

女々しくて♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の夜、いつものようにブログを更新した後、こんなことがありました

僕は何気なく自分の携帯電話をイジっていたのですが、突然「圏外」になり、そうかと思えば突然「電源」が消えたり、入ったり・・・

1ヶ月程前のブログでも「携帯が故障したかもしれない」という話はしたと思いますが、今回こそは「いよいよ遂に寿命が来たか・・・」と僕はそう思いました

しかし、もしも本当に“寿命”だとしたら、その裏にはとても感慨深いストーリーがあります

1ヶ月前の時、僕は長年愛用している携帯に向かって「頼むから、衣笠を超えるまで頑張ってくれ!」と声をかけたのです

実は今僕が使っている携帯は、僕がブログを開始した2007年1月の少し前、2006年11月から愛用しており、それ以来一番近くで僕の「2216回」というブログ更新を見て来た、良き“相棒”なのです

だからなおさら、一緒に「鉄人超え」の夢を叶えたかったですし、できることならこれからもずっと側にいて欲しい存在でした。

そして昨日、その夢を叶えた瞬間に、相棒はおかしくなったわけですから、何か深イイ話ですよね機械と人間でも想いが通じることってあるんですね

昨日は深夜まで何とか元に戻らないか色々と試行錯誤しました。でも、携帯は元には戻りません・・・そして諦めかけた最後に僕は、「戻ってくれ!」と強く願って電源を入れてみました

すると何と先程までおかしな動きをしていた携帯電話が、普段と変わらない元の姿に戻ったのです

そして今日も今まで通りに使用できています。僕の携帯に対する愛情が奇跡を起こしたのです

それでも、きっとそんなに寿命は持たないと思います。そう思って、僕は今日一応、携帯ショップに行き、新しい携帯を購入するためのカタログをもらってきました

“女々しい”かもしれませんが、とりあえず今すぐ換えるつもりはありません。ただ、その時が来るまでは共に過ごしていたいと思います。女々しくて、すみません

さて、話は変わりますが、今日はWBC日本代表の壮行試合、対「オーストラリア戦」が行われました

結果は「3対2」で見事に勝利しました

とはいっても試合内容は完全に負け試合でした。不安要素の残る展開に、本当に心配しています。特に打線は重症かもしれません。もっと大きな方向転換をしないと、考えたくはありませんが、第1ラウンドで敗退などということもありえます

何度も言いますが、短期決戦には実績などは関係ありません。その時の調子の良い選手を効率よく使うこと、そしてここぞという時には経験のある選手を信じて使うこと、それにつきます

「金」メダル獲得には、打線の「爆発」が鍵を握ります金メダルと爆発、金、爆発、金、爆、金爆?

そういえば、さっきは「女々しくて」という言葉が出てきたよな?それに金爆?そうか繋がったぞ!この人たちのことか

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ご存知「ゴールデンボンバー」、通称「金爆」です

昨年、大ブレイクし「紅白出場」も果たした彼らの活躍は、本当に飛ぶ鳥を落とす勢いです

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今さらですが、そんな個性溢れる4人の面々を今日は簡単にご紹介してみたいと思います

僕は「金爆」のファンというわけではありませんので、ファンの方には物足りない内容かもしれませんが、そこはご了承ください

まずは「ゴールデンボンバー」は、ヴィジアル系“エアーバンド”であり、パフォーマンス集団であるということです。エアーというだけあって、基本的にはメンバーは演奏はしていません

かつては、レコード会社7社からメジャーデビューのオファーがありましたが、全て断り、インディーズにこだわりを持っています

昨年の大ヒットを受け、2012年12月31日付オリコンシングルデイリーチャートでは、13曲同時にトップ50入りしました。これは2011年のAKB48を抜く新記録でした

2013年1月14日付オリコン週間チャートでは初の1位を獲得しましたが、インディーズアーティストによる1位獲得は、「MONGOL800」に続き2組目で、発売初週での1位は史上初の快挙でした

このように、昨年から今年にかけて、最も活躍が目立つアーティストがこの「ゴールデンボンバー」なのです

それでは、まずはそのメンバーの中からこの人をご紹介しましょう

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ボーカルの鬼龍院翔(きりゅういん・しょう)です

1984年生まれのB型、愛称は「キリショー」「キリちゃん」などです。

情報①→高校の同級生に木村カエラがいて、同じクラスになったことはあるが、話をしたことはないそうです。

情報②→作曲が趣味で、ゴールデンボンバーでは全楽曲の作詞・作曲・編曲を手掛けています。楽器も一通り演奏はできるそうです。

情報③→中学時代からMALICE MIZERのファンでGACKTを尊敬しているそうです。

情報④→東京NSCに在籍していたことがあり、しずるの池田一真と「チョコサラミ」というコンビを組んでいたそうです。

情報⑤→コーラは炭酸がきつくて飲めないが、ビールは大好物だそうです。

続いてはこちらの彼をご紹介します

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ギターの喜矢武豊(きゃん・ゆたか)です

1985年生まれのB型、愛称は「キャン様」などです。

情報①→体を張った過激なパフォーマンスを披露することが多く、バンド内でも最も芸人気質の強いキャラクターだそうです。

情報②→自らの毛髪に墨汁をつけて書き初めの筆に扮したり、熱湯風呂に入ったり、スイカの早食いを行ったりするそうです。

情報③→パフォーマンス時のアート製作を主に担当し、バンドのキャラクター「金爆くん」をデザインしたそうです

情報④→運動神経が良く、中学・高校では野球部に所属していたそうです。

情報⑤→バンド内唯一の喫煙者で「マルボロライト」を吸っているそうです。

続いて3人目はこのメンバーです

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ベースの歌広場淳(うたひろば・じゅん)です

1985年生まれのO型、愛称は「うぱ」「じゅんじゅん」「うたひろ」などです。

情報①→エアーで弾いているベースの弦は2本か3本しか張っていないそうです。

情報②→暴走する他の3人のメンバーに、ツッコミを入れるストッパー的な役割を担っており、最年少ながらバンドのまとめ役でもあるそうです。

情報③→髪の色は頻繁に変わるそうです。

情報④→大学時代に「ゴールデンボンバー」のライブを偶然見て、加入希望のメール送ったそうです。

さあ、そして最後はいよいよこの人です

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ドラムの樽美酒研二(だるびっしゅ・けんじ)です

1980年生まれのA型、愛称は「ケンジ」「けんじっち」などです。

情報①→白塗りに歌舞伎役者のようなメイクをしているが、すっぴんはメンバーで最も“イケメン”だと言われているそうです。

情報②→ライブではエアードラムであり、主にドラムの後方で踊っています。ちなみにドラムスティックはスポンジ製だそうです。

情報③→幼い頃からプロ野球選手を目指しいて、野球推薦で高校に入学する程の実力だったそうです。ちなみにポジションは4番でショートだったそうです。

情報④→「ゴールデンボンバー」の加入の際の面接では、『裸になれますか?』という問いに対して『自信があります!』」と答えたことが、飛びぬけたバカだということで採用となったそうです

以上が今、巷で大人気の「ゴールデンボンバー」のメンバー4人の素顔です

「金爆」ファンはもちろんのこと、今までそんなに深く知らなかった人も、ちょっとだけ今日は「金爆」について詳しくなった気分になりましたか

ちなみに、我が家のパフォーマンス娘は今日も朝から晩まで元気いっぱいでした

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今朝は「綿棒」が後頭部に見事にくっつき、まるでチョンマゲのようになっていました朝からも大爆笑でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月23日生まれ

北大路欣也(70歳)、宇崎竜童(67歳)、月亭八方(65歳)、中島みゆき(61歳)、中嶋悟(60歳)、野口五郎(57歳)、ブラザートム(57歳)、皇太子徳仁親王(53歳)、相田翔子(43歳)、近藤春菜〔ハリセンボン〕(30歳)、亀梨和也(27歳)、三倉茉奈、佳奈(27歳)、石川佳純(20歳)、Rほな(3歳)

偉人たち→徳川綱吉(江戸幕府5代将軍・1646年生まれ)

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2013年2月22日 (金)

「ブログの鉄人」誕生!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日僕は仕事を終えて、いつものように帰宅しました。家ではいつものように、が僕の帰りを待っていました

まもなくして、妻の様子が何かいつもと違うような気がしましたが、僕はあまり気にせずにいました。

すると次の瞬間、部屋が急に暗くなり妻が何かを持ってきました

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うわっ~!!!何これ!!!

妻が用意してくれたサプライズケーキに、僕は超感動しました

「2216」という数字の下に、「衣笠超えおめでとう!」の文字、本当に感激です。久しぶりに心の底から感動した瞬間でした

このケーキを作った店員さんはきっと、「衣笠超え」って何だろう?と思ったでしょうね(笑)

そんなことはさておき、思えばこの「2216日」という日数の中で、友人時代から含めて妻はほとんど僕と共に時間を共有していたわけですから、言うなればこの快挙を一番近くで見守っていた妻も鉄人なのです

ちなみに、妻はカラオケ耐久では「鉄の喉を持つ女」としてブログでも何度か登場しましたけどね

本当に、隣りでこの僕の記録更新を支えてくれた妻に、一番感謝しています

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というわけで、今日は「2216日間連続ブログ更新」という大記録達成を祝して、妻と祝杯をあげました(ノンアルコールですけどね)

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今日の祝杯は、いつも以上に最高に美味しかったです

この記録を達成することができたのも、ブログと出会う“きっかけ”をくれたMVDミニバレーがあってこそです

今日はその感謝の想いを込めて、MVDのTシャツを着させてもらいました

MVDメンバーには本当に感謝です。特にブログを開設することを勧めてくれたFいさんHたちゃんには、改めて感謝の言葉を伝えたいです「ありがとうございました。」

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我が娘もパパの偉業を祝福して、“祝いの舞い”を披露してくれました

本当にたくさんの人に支えられ、「衣笠を超える日」を迎えられたことに改めて感謝致します

実は今日2月22日という日は、僕にとっては非常に思い出深い日です

今から12年前の今日、2001年2月22日はこんな事がありました

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僕の憧れでもあり心の師でもある、“ソリー”こと反町隆史松嶋菜々子が結婚記者会見を開いたのが、12年前の今日なのです

今でも僕はこの日の事をよく憶えています。ちょうど12年前のその日は、僕は東京のの所に遊びに行っており、当時まだ5歳の甥っ子と2歳の姪っ子の3人で家で遊んでいました。

でも、反町の結婚記者会見があると聞き、甥っ子と姪っ子と遊ぶ手と止めて、テレビに夢中になっていたそんな思い出があります

そんな思い出深い日に「新記録」を達成できたことも、何か僕と反町との“縁”を感じられずにはいられません

今日は、「鉄人」を超えた僕猫男爵「ブログの鉄人」となった日です。そんな「ブログの鉄人」誕生を祝って、ちょっとこれまでの長き道のりを、ブログで使用した写真を交えて振り返ってみたいと思います

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ブログを始めた頃はまだ32歳、若かったな~

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こんなポーズも当時は流行っていました「うぃっしゅ!」

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『いいとも』のテレフォンショッキングにも呼ばれましたね

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『ザ・テレビジョン』の撮影も楽しかったな~

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大好きなMVDメンバーとのミニバレーは最高に楽しかった

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「クリパーはいつもコスプレ祭りで楽しい~(僕だけかな?)

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毎年恒例の「駅伝大会、まさかの2連覇もやっちゃったね

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「山登りも何度も行きました。愉快な会話が弾むので、あっという間に頂上でした

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「カートチーム」の監督にも就任しましたみんなで栄冠を掴み取りました

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何事もまずは“格好”からです(笑)

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このサングラスはかなりお気に入りです。このへんから「七変化」にもさらに加速が

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時には戦場カメラマン

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時にはあの大事件を起こした海老蔵

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似てないけど、松田優作です(笑)

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「L」にもなっちゃったね

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これは最近の流行ですね、「ワイルドだろ~」

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「地タレ」(地方タレント)は顔のケアも欠かせません

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「ともだち」にもなりました

“ともだち”と言えば、「友達」から「夫婦」にもなりました

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2010年4月入籍、6月に結婚式

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新婚旅行は、僕が飛行機が苦手なので国内旅行大阪・京都を大満喫しました

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幼い頃からの僕の憧れの場所「阪神甲子園球場」にも行きました。しかもバックスクリーンに入れたので超ラッキー

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東京旅行は、とにかく「変顔遊び」がブームに(笑)

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近くて遠かった北の都「札幌」にも旅してきました

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シリーズ企画で「時空を超えた旅」もしました

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なんやかんや言って、『8分4秒探偵』は僕の中では大ヒット作品です

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野球も好きだけど、「サッカー日本代表」も大好きですいつも応援は欠かしません

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趣味で始めた家庭菜園、通称「男爵村」は今年で8年目を迎えます

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「男爵村」の村長でもあり、僕の大好きな愛犬だったキョウボウがこの世を去るという悲しい出来事もありました

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そして僕と妻の間に「新しい命」が宿りました

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2012年10月、長女誕生です

こうやって足早にこの6年間を写真と共に振り返ってみましたが、本当に色々な出来事があったということがわかります

僕の38年間の人生の中ではたったの6年間ですが、実に中身の濃い6年間でした。本当に一緒にブログを応援していただいた皆さん、ありがとうございました

と言っていると、何か今日でブログ終わっちゃうの?的な雰囲気が漂ってますが、ご心配なくまだ明日からもブログは継続しますのでご心配なく

今日は、頂上にたどりついた僕がこれまでの自分の軌跡を振り返ってみただけですから

この頂上から見る景色は実に雄大で、実に爽快な気分です

「うん?待てよ、あれは何だ?まさか・・・」

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「あの雲間の向こうに見えるのは・・・まさかここよりも高い山が存在するのか?そうか!僕は大きな間違いをしていた! 」

確かに衣笠の「2215試合連続出場」は偉大な記録だ。しかしそれは所詮、日本プロ野球記録に過ぎない・・・確かメジャーには衣笠の記録を抜いたあの選手がいたんだ

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そうですメジャーリーグにその名を残す、カル・リプケン内野手、彼こそが「真の鉄人」なのです。彼の残した連続試合出場記録は「2632」、これが現在の世界記録でもあるのです

つまり、現状を整理しますと。

歴代1位 カル・リプケン(2632)

歴代2位 猫男爵(2216)

歴代3位 衣笠祥雄(2215)

歴代4位 ルー・ゲーリッグ(2130)

歴代5位 金本知憲(1766)

これが今の状況です

僕は決めましたリプケンを超えるリプケンを超えなければ「真の鉄人」ではない

というわけで、新たな目標を見つけた僕のブログへの挑戦はこれからもまだ当分は続きますので、これからも温かく見守っていてくださいね

明日からも「北の猫男爵HYPER日記」の方を宜しくお願い致します

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月22日生まれ

財津一郎(79歳)、加納典明(71歳)、都はるみ(65歳)、イッセー尾形(61歳)、佐々木主浩(45歳)、鈴木早智子(44歳)、渡瀬マキ(44歳)、陣内智則(39歳)、狩野英孝(31歳)

偉人たち→ジョージ・ワシントン(初代アメリカ合衆国大統領・1732年生まれ)、フレデリック・ショパン(作曲家・1810年生まれ)

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2013年2月21日 (木)

時は来た!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ふっ~、あっ~息が・・・酸素が薄くなってきたな・・・あと少し、もうあと少しだ

そして次の瞬間、僕の目に見えたものは

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キレイだ、何と素晴らしい景色なんだ

これが山頂から、一番高い“テッペン”から見える景色なのか

冒頭からいったい何の話なのか皆さんには、全くご理解できませんよね?また、新シリーズか何かが始まるのか?そう思われている方もいるかと思います

しかし、そうではありません

本日、2013年2月21日、僕は遂に遂にあの偉大な人物に肩を並べたのです

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そうです!あの鉄人衣笠の偉大な記録「2215試合連続出場」。その記録に遂に今日僕は到達しました

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「2215日間連続ブログ更新!」

今から6年前の2007年1月30日に僕はこのブログをスタートさせました

どうせブログを開設するのであれば、何か記録になるようなことをしようと思い、野球好きの僕がすぐに浮かんだのが、この鉄人衣笠の「2215」という偉大な数字です

それからというもの、ことあるごとに節目節目で、この「鉄人への挑戦」のことは言葉にしてこのブログ上でも伝えてきました

2215日間、たったの1日も休まずブログを更新し続けるということは、思った以上に過酷なものでした

もちろん僕も人間ですから、体調の悪い時、あるいは忙しくてブログを更新する時間がない時、様々な事情でその更新を絶たれそうになることも何度となくありました

しかし、そこは僕の記録への強いこだわりが、「記録を途絶えさせるわけにはいかない!」と気持ちを奮い立たせてくれました

『継続は力なり』何度も何度も自分に言い聞かせました。僕自身、何かを継続するということが決して嫌いではない性格です。中学、高校と無遅刻無欠席を6年間続けられたことも、きっとそんなことが要因になっているのかもしれません

ブログ開設時から、毎日僕のブログを楽しみに見てくださっている方も中にはいらっしゃると思います。僕はそんなあなたも、「鉄人」だと思っています

そんな素晴らしい方々の応援や声援が僕の心の大きな支えとなって、今日この日を迎えることができました

今の僕の気持ちはとても「晴れ晴れ」しています。『努力は決して裏切らない』ということを、僕は自ら立証できたのですから

女子マラソンの有森裕子さんではないですが、今日は「自分で自分を褒めてあげたい」そんな心境です

そして6年前には想像もできなかった姿が、もう1つここにあります

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6年間の間に、僕には大切なとそしてができました

「パパは今日ね、鉄人になったんだよ。」そう娘に声を掛けると、娘はニコニコしながら僕に何かを話していました

「鉄人って何?食べ物?」とでも言っていたのかもしれませんね

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その後、娘は「2215回記念」のお祝いに「高見盛ダンス」を披露してくれました。いつも以上に腕を動かしてくれました

「でも、あんまり動かしすぎると肩が外れちゃって、うすら髭のおじちゃんみたいになっちゃうよ。」と僕が声を掛けると、娘はなぜかニコニコしていました

いや~本当に今思っても長かったです。ここまでの道のり。

でも、遂に時は来たんですね

うん?時は来た?といえば・・・

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1990年2月10日、東京ドーム。新日本プロレスのその日のメインイベントは「猪木・坂口組VS橋本・蝶野組」でした

「潰すよ今夜は、見とけよオラ!」蝶野が威勢よく声を荒げれば

一方、橋本は・・・

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「時は来た!それだけだ・・・」

これには思わず蝶野も

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笑いをこらえるのに必死でした

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っていうか、こらえきれていない(笑)

まあ、そんな懐かしい出来事も今から23年も前のことになるんですね

さあ、今日で目標とする「2215」はクリアしました。明日からのブログは果たしてどうなるのか?今僕の中では色々と思案中です

あっ、すみません、今誰かが訪ねてきました。誰だろう?こんな夜遅くに

「あれ?衣笠さん!どうしたんですか!」

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「猫ちゃん、おめでとう、よく頑張ったね。猫ちゃんさ、記録は抜かれるためにあるんだよ。だから、俺は猫ちゃんにその記録を抜いて欲しいよ。これからも頑張ってよ。」

衣笠さんはそう言葉を残し、颯爽と軽快なステップで帰っていきました

ありがとう衣笠さん衣笠さんのお言葉を胸に、これからどうするかは明日発表したいと思います

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今日は僕の人生の中でも忘れられない1日である、そんな記念すべき1日でした

今日という日を大好きな家族とともに過ごせて、僕は本当に幸せです。そして、お祝いにかけつけてくれた衣笠さん、そして今ブログを読みながら、応援してくれてる皆さんの温かい気持ちが、僕にはしっかりと伝わってきています

2013年2月21日、今日は歴史に猫男爵の名がしっかりと刻まれた、そんな1日でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月21日生まれ

前田吟(69歳)、井上順(66歳)、ハイヒールモモコ(49歳)、リロイ・バレル(46歳)、ゆうたろう(43歳)、酒井美紀(35歳)、要潤(32歳)、和田毅(32歳)、香里奈(29歳)

偉人たち→安倍晴明(陰陽師・921年生まれ)

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2013年2月20日 (水)

はんこ注射。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ開幕があと10日余りに迫ったワールドベースボールクラシック、いわゆる「WBC」の出場メンバー28名の発表が今日ありました

我が巨人軍からは7名(阿部、内海、杉内、山口、沢村、長野、坂本)もの選手が選出され、その活躍が大いに期待されるところです。

この「WBC」はそれぞれの国の威信をとプライドをかけて戦う大会です五輪で「野球」が除外された今、唯一“本気”で世界一を競える大会が、この「WBC」なのです

そして過去の2大会、「王者」に輝いたのが日本なのです

2006年は王監督のもと、そして2009年は原監督のもと、いずれも幾多の困難を乗り越えて栄冠を手にしました

その激戦の代償は大きく、第1回大会後に王監督は胃を手術し、第2回大会ではあのイチローでさえ極度の不振に陥り、大会後には胃を痛めたことによりメジャーの開幕から離脱するという事態に陥りました

日本を代表する“世界”レベルの2人でさえも、そんな状況になるほど「WBC」というものの重圧は大きいのです

そんな重圧に、しかも「3連覇」というさらなる重圧に挑む今回のメンバーとスタッフには、これまで先輩達が築いてきた輝かしい歴史を汚さぬように、死にもの狂いで頑張って欲しいと思います

このブログ内でもその熱戦の模様は、できる限り伝えていくつもりですが、1ヵ月後にこのブログで良い報告ができることを、僕は信じています

今回は「メジャー組」が1人もいないメンバー構成ということで、真のサムライ(侍)の姿を見せて、日本国民に多くの感動と勇気を与えて欲しいところです

さて、「WBC」という英語3文字に似たものに「BCG」というものがあります。きっと皆さんの中にも、子供の頃に接種した経験があると思いますが、「BCG注射」の「BCG」のことです

実は今日、我ががその「BCG」の予防接種を行ってきました

「BCG」は結核対策用のワクチンとして、現在実用化されている世界で唯一のワクチンで、乳幼児結核の予防などを目的に接種が行われています

僕たちが子供の頃は、まず「ツベルクリン反応検査」の注射を行い、その結果が陰性の場合にこの「BCG」が接種されました。

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ツベルクリンの注射は、うった痕が豆のようになるので、僕らが子供の頃はよく「豆注射」と呼んでいましたね

実は僕はこの「豆注射」で陰性になったことがないので、「BCG」を接種した経験がありません

「BCG」を接種したことのある人は、腕にその痕が残り、それは一生取れないとも言われています。

僕の友達にも今でもその痕が残っている人もいますし、僕よりも結構年輩の人たちにも痕が残っている人もたまに見かけます。(親とか親戚のおじさんとか)

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これが「BCG注射」です

直径2cmぐらいの円の中に針が9本あり、まるで“スタンプ”のようなことから、「はんこ注射」とも呼ばれています

僕たちが子供の頃は幼児期、小学、中学と3回に渡り接種が行われていたようですが、2005年の法改正により、生後3ヶ月~6ヶ月の時期の1回のみの接種となり、昔のような「ツベルクリン反応検査」は必要なく、「BCG」を接種できるようになりました

の話によると、娘はいつもの注射の時と同様に、うたれている時は一瞬痛がりましたが、その後は平気な顔をしていたそうです

家に帰ってからも、少しぐずったものの、今のところ大泣きモードには突入していません

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それどころか、テンションアゲアゲで大盛り上がりです(笑)

今日はパパとこんな遊びもしました

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題して『親亀の背中に子亀ゲーム』です。何とも、安易なネーミングでしょ(笑)

娘は見事なバランス感覚で、僕の背中に乗って遊んでいました

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でも、結果的にはバランスを崩し、カーブを曲がるバイクレーサーのような体勢になってしまいました(笑)そんな娘は愛おしくてたまりません

そして今日は、娘に「ニューアイテム」も登場です

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新しい哺乳瓶です

今までは「180ml」までしか飲めないタイプでしたが、これなら「240ml」まで飲むことができます。このニューアイテムを活用して、たくさんミルクを飲んで大きく成長して欲しいです

今日もこれから、家族3人で一緒に眠りに就くのが楽しみな猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月20日生まれ

浅香光代(82歳)、長嶋茂雄(77歳)、山藤章二(76歳)、アントニオ猪木(70歳)、志村けん(63歳)、ばんばひろふみ(63歳)、かとうかず子(55歳)、ガリクソン(54歳)、いしのようこ(45歳)、外道(44歳)、Hき(38歳)、森田剛(34歳)、小出恵介(29歳)

偉人たち→志賀直哉(小説家・1883年生まれ)、石川啄木(詩人・1886年生まれ)

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2013年2月19日 (火)

そっくりさん。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「もう雪は降らないで欲しい」と思っていましたが、やっぱりまだそうはいかないみたいですね。今日は久しぶりに「積雪」となる雪が降りました

2月も半ばを過ぎたとはいえ、まだまだ冬は続きそうです

さて話は変わりますが、「世の中には自分にそっくりな人が3人いる」という話を、皆さんも聞いたことがあると思います

ちなみに僕は今まで、自分の目で自分にそっくりな人にお目にかかったことはありませんが、人によく「そっくり」だと言われるのが、皆さんもよくご存知の通り、調子の良い時は山田孝之、そして調子の悪い時は渡辺いっけいです

皆さんは、自分にそっくりな人にお目にかかったことなどありますか?

自分にそっくりな人とはまた話が少し違いますが、最近僕は芸能人に「そっくり」な人によく遭遇します

基本的に僕は人間観察をするのが好きで、街中など人の多いところに行くと必ず、「あっ!あの人、○○に似ていない?」に話して、時にはかなり似ている人を発見する時もあれば、似てない時などは失笑をかう時もあります

そんな僕が、最近発見した「そっくりな人」が2人います

まず1人目は、この方にそっくりな人です

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「あっ!越前さん!」

すみません、つい、はらちゃん(長瀬)の癖が出てしまいました。「泣くな、はらちゃん!」を見ていない方には何の話か分かりませんよね

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このキュートな女性は麻生久美子さんですが、実は彼女に“そっくり”な人を帯広市内にある「某菓子店」で見かけます

多分、もう数年前からそこで働いていると思うのですが、冷めた表情などは、クールな役を演じている時の麻生久美子にそっくりです

そんな表情での接客ですから、どうしても無愛想に思われていると思いますが、結構似ていると僕も妻も思っています

2人目は、僕の自宅から車で10分ぐらいのところにある「コンビニ」で働いている女性の店員があの人にそっくりです

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今、まさに旬の芸人「キンタロー。」です

そのコンビニの店員は、年齢にすると僕と同じぐらいの、いわゆる「アラフォー世代」だと思いますが、顔の大きさは別として、顔はかなり「キンタロー。」にうり2つです

きっと「キンタロー。」がブレイクしてからは、友達や同僚からも「キンタロー。に似ているよね?」と言われていることは間違いなしです

そのコンビニはそんなに頻繁に行くところではないので、いつも彼女を見ることはできませんが、またいつかお目にかかれればと思います

皆さんの周りにも、芸能人に“激似”のそっくりさんは、きっといるのではないでしょうか?

よ~く見ると、人はきっと誰かしらには似ているのかもしれませんね。それが有名人か、そうでない人かの違いがあるだけで。

我が家のは、大人になったら誰に似るのかな?

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今は寝ては泣き、そして笑い、また寝ては泣きを繰り返していますが、これからその成長する姿を見て行くのがとっても楽しみです

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昨日初めて出来た「寝返り」を今日も何度か見せてくれました

思わず「頑張れ!頑張れ!」と声が出ちゃいますよね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月19日生まれ

杉本清(76歳)、藤岡弘、(67歳)、財津和夫(65歳)、薬丸裕英(47歳)、かとうれいこ(44歳)、大森南朋(41歳)、森且行(39歳)、あべこうじ(38歳)、山本高広(38歳)、琴欧洲(30歳)、中島美嘉(30歳)、ガリガリガリクソン(27歳)

偉人たち→コペルニクス(天文学者・1473年生まれ)

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2013年2月18日 (月)

NECO' S キッチン♪52

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日からまた新しい1週間がスタートしましたね。今週も皆さんにとって楽しく素晴らしい1週間になるように祈っています

今日も僕は仕事を終えると、家で僕の帰りを待つに一刻も早く会いたい一心で家路を急ぎました

に着くと、娘がニコニコの笑顔で僕を出迎えてくれました本当に一番幸せを感じる瞬間です

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その後、娘は僕と妻の会話をじっと静かに聞いていました。その可愛いさに思わずパシャリとシャッターを切ってしまいました

最近娘は、手足をバタバタさせる動きを頻繁に見せており、僕と妻はそれを「高見盛」と呼んでいます。あの活発的な動きかは、きっとかなり運動は得意になるのでは?と推測しています

そして、つい先程嬉しい瞬間が訪れました

僕がブログを更新していると、布団で娘を寝かせに行っていた妻の叫び声が聞こえました。「寝返りうった!」

その声に僕は急いで駆けつけました。すると寝返りをうった状態で横を向いている娘の姿がそこにはありました。決定的瞬間は見る事ができませんでしたが、また1つ娘が成長を遂げた姿を見ることができました

さあ、そんな今日は約1ヶ月ぶりに、あの人気料理シリーズ企画『NECO’S キッチン』をお送りしたいと思います

料理というものは人に笑顔をもたらし、優しい気持ちにさせてくれる、素敵なものだと僕は思っています。そんな幸福な料理を今日も作っていければと思います

それでは、いつものように例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

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<NECO’S キッチン> ~第52回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。さて、今日はいったいどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するのは、ペンネーム「ピーチ姫」さんからのリクエストです

ピーチ姫:はじめまして猫さん、私は24歳のOLです。私は無類の「麺」好きで、麺類なら何でも大好きです。家では主に、「パスタ」や「うどん」を作る機会がありますが、何か新しい斬新な麺類を作りたいと常々考えてはいるのですが、なかなか良い案が浮かんできません。猫さん、何か麺を使った料理を教えてください

猫男爵:なるほど、今日は麺好きな方からのリクエストですね。麺好きな方にとっては、毎日が麺でも良いものですよね。僕も麺類は好きなので、ピーチ姫さんとは話が合うかもしれませんね。それでは今日はそんなピーチ姫さんのために、アレを作っちゃいますか

<材料> 人参、玉ねぎ、茄子、白菜、舞茸、もやし、ベーコン、ミートソース、うどん、塩、コショウ、片栗粉、以上です

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まずは、「人参」「玉ねぎ」「茄子」といった野菜をそれぞれ細かく乱切りしていきます

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次に「舞茸」と「白菜」、そして「ベーコン」もそれぞれお好みの大きさに切り分けておきます

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サラダ油を敷いて熱したフライパンに、「人参」「玉ねぎ」「茄子」「白菜」を入れて火が通るまで炒めます

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野菜によく火が通ったところで、「もやし」と「ベーコン」を入れて、「塩」と「コショウ」で味を調えてさらに炒めます

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次に別のフライパンに「ミートソース」を入れてひと煮立ちさせます。「ミートソース」はスーパーやコンビニに売っている市販のものでOKです

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煮立てたミートソースの中に、先程の炒めた野菜を入れ、さらに水溶き片栗粉を入れてよく絡ませます

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茹でた「うどん」を器に盛ります。今日は鮮やかに「紅白のうどん」にしました

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最後に「うどん」の上に、先程のミートソースに野菜を絡ませたものを盛り付ければ完成です

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「ミートソース風、チャンポンうどん」の完成です今日はこれで決まり

あんかけ風のミートソース味が、うどんに絶妙に合って、箸が止まりません

「麺」好きのピーチ姫さん、ぜひ今度試してみてはいかですか?

さあ、今回の『NECO’S キッチン』はいかがでしたか?次回もお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月18日生まれ

オノ・ヨーコ(80歳)、ジェンキンスさん(73歳)、ジョン・トラボルタ(59歳)、松原千明(55歳)、影山ヒロノブ(52歳)、マリアン(51歳)、斎藤雅樹(48歳)、田中哲司(47歳)、ロベルト・バッジョ(46歳)、アボット(45歳)、ねづっち〔Wコロン〕(38歳)、高島彩(34歳)

偉人たち→上杉謙信(戦国大名・1530年生まれ)、エンツォ・フェラーリ(フェラーリ創始者・1898年生まれ)

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2013年2月17日 (日)

勝負の1作品!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は天気は良かったものの、風が若干あり、肌寒い一日でしたね。明日からは天気も下り坂で、雪の予報もちらほら聞きます。もうあまり雪にはお目にかかりたくはないですね

さて、そんな今日は朝からのご機嫌が斜めで、大泣きモードでした

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大粒の涙を流し、大きな声で泣き叫んでいましたが、泣いているその姿もまた愛しいものです

今日はお昼頃に、娘を車に乗せてと3人でお出掛けしたので、車に乗っている間は“魔法”にかかり眠りに就いてくれたので非常に助かりました

市内を運転していて目につきましたが、非常に「カラスの大群」が多く出没しています

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写真の電線に止まっている黒いのが、カラスの大群です

1ヶ月程前だったと思いますが、勝毎にも「市内でカラスの大群」という記事が掲載されていましたが、あれだけの数のカラスの群れがいると、大量の糞などで多くの被害が住民から寄せられているとの声が掲載されていました

自然の生き物がゆえに、特にこれといった対象法もないので困ったものです

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夕闇に飛び交うカラスの群れは、見ていてもちょっと異様な雰囲気でした。

何とかカラスには、人間に迷惑をかけないように生活して欲しいものです

さて、今年もまた僕は懲りずにある企画に応募してみました。毎年この時期には必ずブログでもお話しているので、勘の鋭い方であれば何の話はお分かりですよね

そうです今年もやってまいりました、CMアワード2013です

ひと昔前までは「ラジオCM大賞」と呼ばれていたこの「CMアワード」は、帯広のラジオ放送局「FM-JAGA」が主催するもので、企業や商品のラジオCMのシナリオを応募し、その中から大賞を選出し、実際にその作品をラジオで流すという企画です

実は何を隠そう、僕はこの企画で一度だけ「スポンサー賞」というものを受賞したことがあります

あれは忘れもしない、2006年の今頃のことでした。友人Hこから「ラジオ大賞」という企画の情報を教えてもらい、早速応募してみたのがきっかけでした

結果は、まさかの「スポンサー賞」受賞で、現金1万円をGETしました。しかし、その栄光もかつてのこと、その後の成績は・・・

2006年 スポンサー賞受賞

2007年 落選

2008年 落選

2009年 落選

2010年 応募せず

2011年 落選

2012年 落選

と、散々な結果になっています

今年もこの企画があることを知り、僕は悩みましたが、やっぱりもう一度あの感動を味わいたく、勝負に挑むことにしました

僕が受賞した頃は、その受賞者の顔ぶれも地元十勝の人ばかりでしたが、ここ数年の傾向をみると、その大多数が道外の人の作品になっています

それだけ「FM-JAGA」という放送局の知名度が全国区になったことと、この企画じたいの知名度も全国規模になったという証でしょう

この企画の応募要項の特徴は、プロ・アマ問わず誰でも参加できるということです。プロの方がどれだけ応募しているのかは知りませんが、もしもそれを生業としている人が参戦するとなれば、おのずと一般参加者の入選は険しきものになるようにも感じます

以前は「大賞」と「各スポンサー賞」を主催者側が選出するという方法でしたが、数年前から「大賞ノミネート作品」を選出し、ホームページで一般投票もできるというシステムに変わり、投票したリスナーの方にも、「リスナー特別賞」というものが贈られることになりました

今年の賞金は、大賞(1名)5万円、準大賞(1名)3万円、企画賞(1名)1万円、リスナー特別賞(1名)1万円となっています

応募作品の締め切りは2月15日、つまり一昨日でした。僕はこれまで毎年2~3作品を応募していましたが、今年は色々と思案した結果、渾身の1作品だけを応募しました。まさに、今年はガチで勝負の1作品にかけています

この結果の発表は、3月15日(金)午後1時~1時54分に「FM-JAGA」の番組内で予定していますので、ぜひその時間、お聞きになれる方は聞いてみてください。僕は今から楽しみで仕方ありません

あまり欲を出すと、ろくな結果にはならないのかもしれませんが、今年の作品は結構な力作なので自信は50%ぐらいあります。50%は僕にしてはかなりのものです

7年前のあの感動的な瞬間を、ぜひもう一度僕は味わってみたいです。まだ1ヶ月も先の事なので少し気は早いですが、今からちょっとドキドキです

7年前の栄光よ再び!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月17日生まれ

坂口征二(71歳)、マイケル・ジョーダン(50歳)、吹越満(48歳)、岸谷香(46歳)、舞の海(45歳)、YUKI(41歳)、吉瀬美智子(38歳)、パリス・ヒルトン(32歳)

偉人たち→森鴎外(小説家・1862年生まれ)

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2013年2月16日 (土)

押すなよ、絶対に押すなよ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の夜は久しぶりに我が心の師、“ソリー”こと反町隆史が、2時間ドラマの『金曜プレステージ』に登場しました

堂場瞬一サスペンスの『逸脱』というドラマで、ソリーは澤村慶司という刑事役を演じたのですが、久しぶりにドラマでみる彼の姿はやっぱり格好良かったです

若い頃のワイルドな役柄とは違い、最近は父親役など年相応の役が多いソリーですが、今回の刑事役も非常に似合っている役柄でした

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澤村慶司役の反町が、刑事としての過去の「心の傷」を抱えながら捜査に挑むというストーリーでしたが、最後は予想外の展開が待ち受けていました

録画して、まだ見ていない人もいるかと思いますので、このドラマの話についてはこのへんにしておきます

は僕が“筋金入り”の反町ファンであることはもちろん知っていますが、昨日テレビに出ているソリーを見ながら、「反町、何か前よりカッコ良くなったね。」と言いました

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僕は言い返してやりました「反町は前からカッコイイんだよ!」ってね

でも確かに、昔のワイルドさが取れて、良い役者の顔になってきたのかもしれません。反町も今年の12月で40歳ですからね

そんな今日は僕は仕事が休みで、朝からと会話をして遊びました

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僕の指を掴んで遊んでいたのですが、最終的には食べ物だと思ったのか、お口に運んでました(笑)

最近、娘は毎朝僕にある決まった行動をしてくれます

僕と妻の間で眠っている娘が、僕が起きる時間帯になると僕の肩の辺りをトントンと何度も叩くのです。まるで、「パパ、もう起きる時間だよ、仕事遅れちゃうよ。」と言わんばかりに

おかげで僕はそれを合図に起きるのですが、それが僕が仕事が休みの日になると、不思議と娘は肩を叩きません

もしかすると、娘には僕が「仕事がある日」と「仕事が休みの日」が、ちゃんとわかっているのかもしれませんね。ちょっと不思議ではありますが、最近気になる娘の行動です

今日の日中は風もなく穏やかな快晴の一日でしたので、僕は実家に行き、家の屋根から落ちた雪の排雪作業に行ってきました

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今年は雪が多いようにも感じられますが、実は積雪が多かったのは12月で、年が明けてからはそんなに雪が降っていないので、気温さえ上昇すればいつもに比べると雪融けも早いのかもしれません

そして、この時期はどうしても「雪国」では屋根の雪降ろしなどで転落してお亡くなりになる人が後を絶ちません。しかもそれは、60歳以上のいわゆる“高齢者”に多く見受けられます。

「核家族化」が進み、自宅の屋根の雪を降ろすのも、歳を取った高齢者がやらざるを得ないという現状もありますが、昔の若い頃に自分ができていたイメージを持ちながら、屋根に上る人もきっといるのでしょうね

残念ですが、頭の中とは違い、体は若い頃のようには動きませんからね。くれぐれも無理はしないにこしたことはありません

30代後半のこの僕でさえも、最近は屋根の雪降ろしは極力しないようにしています。家のことを考えれば、もちろんすぐに雪を降ろした方が良いのですが、無理をせず自然に落ちるのを待ってから、落ちた雪を排雪するようにしています

何かのテレビ番組でやっていましたが、冬場の「除雪作業」というのは、30分するだけでも、ウォーキングを1時間するのと同じだけの運動量があるそうです

一見、辛いと思われがちな除雪も、考え方によっては快適な運動にもなるということです

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除雪作業というものは、終わったあとの爽快感が何ともたまりません。「達成感」と「充実感」に思わず笑みがこぼれます気持ち良いものです。

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作業が終わった後、僕は雪山の向こうにある「男爵村」の方を見ていました

「雪が融ければ、またあそこで作物を育てるんだ。楽しみだな~今年はどんな作物たちに出会えるかな~」と、色々と妄想を膨らませながら、物思いにふけっていました

すると、僕の背後に誰かの気配が

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「誰だ君は?はらちゃん?漫画の世界から来たのか?」

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「は、はい!越前さん、いえ、猫さん!僕は、はらちゃんです。」

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「はらちゃん、いいか、押すなよ、絶対に押すなよ!」

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「はい、猫さん、絶対に押しませんよ

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「だから、押すなって言っただろ!」

と、ダチョウ倶楽部の竜ちゃん並みに、妄想コントが完了したところで、今日のブログをそろそろ終わりにしたいと思います

明日も天気になって、一日も早い「春の到来」を待ちわびたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月16日生まれ

高倉健(82歳)、多岐川裕美(62歳)、ジョン・マッケンロー(54歳)、ベベット(49歳)、中村由真(43歳)、西田尚美(41歳)、相川七瀬(38歳)、オダギリジョー(37歳)、香椎由宇(26歳)

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2013年2月15日 (金)

ギックリ背中!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も非常に穏やかな一日でした。ただ、まだ朝晩の冷え込みは厳しく、春まではまだもう少し時間がかかりそうですね

そんな今日、僕の職場では年に一度行っている行事がありました

毎年この時期に、地元の自治体から保健師さんを招いて行う「健康についての講話」が開催され、「健康」についての様々な貴重なお話を聞くことができました

そして、その講演が行われる前の、会場設営の準備をしている時に事件は起きました

僕が折りたたみ式のテーブルを運ぼうと、少し腰をかがめてそれを持ち上げた瞬間

ビキッ!!!と激しい痛みが、背中に走りました

普通は腰に走れば「ギックリ腰」という奴なんでしょうが、僕に起きたのは「ギックリ背中」でした

急に体を動かしたので、筋肉が硬直して「肉離れ」のようなことを起こしたのでしょう・・・しばらくは息をするのも苦しくなり、苦悶の表情を浮かべてしまいました

寒くて体の筋肉がほぐれていなかったということもあるでしょうが、テーブルを運んだりするのに、わざわざ準備体操をする人はいませんよね?

それだけ僕も歳を取ったという証拠です

自分では予測できないところで、体のあちこちも確実に歳を重ねているのでしょう

先日も職場のトラックの運転席から降りようとした際に、左手で手すりに掴まりながら降りた時、左肩の辺りが“つって”しまい、しばらく痛かったです

それも「加齢」と「運動不足」からくるものだと思うので、早く雪に融けてもらい、体を徐々に動かしていかなかればと思います

このままの状態で朝野球シーズンに突入したら、確実にケガをしそうなので

夜になった今でも、今日の「ギックリ背中」の余韻が消えず、まだ若干の痛みがあります

でも、家に帰ると我が家の天使が僕の帰りを待っていてくれたので、そんな背中の痛みなど忘れていました

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明日でちょうど生後4ヶ月になるは、既にちゃんと自立して自分でミルクを飲んでいます。何ともたくましいです。そしてもちろんカメラ目線バッチリです

そんな娘にミルクをやりながら、少し自分の体勢を変えた瞬間

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「あれ?何だか痛いぞ・・・」

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「いっけねぇ~忘れてた、俺、今日ギックリ背中やったんだ!どうりで痛いはずだ・・・」

今年で39歳になる僕です若い頃とは違い、そろそろ体の色々なところでガタがくる年齢です。

自分の体としっかり相談しながら、無理のかからない体調管理に務めたいと思います。まずは冬の間に増えた体重を少し絞らなければ・・・

皆さんも油断していると、いつ「ギックリ腰」とかになるか分かりませんので、ご注意を。あと、「ギックリ背中」にもね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月15日生まれ

近藤正臣(71歳)、でんじろう(58歳)、浅田美代子(57歳)、井出洋介(57歳)、トニー・タップス(55歳)、堀ちえみ(46歳)、山崎邦正(45歳)、レイ・セフォー(42歳)、インリン・オブ・ジョイトイ(35歳)

偉人たち→ガリレオ・ガリレイ(物理天文学者・1564年生まれ)

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2013年2月14日 (木)

GOOD COMMUNICATION!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は1年に1度訪れるあの日です男子にとってはドキドキとワクワクの2月14日、そうです「バレンタインデー」です

まあ、38歳のオッサンにもなるとそんな胸の高鳴りはすっかり影を潜めてしまっていますが(笑)

でも、今日は仕事から帰宅すると、からの愛がいっぱい詰まった「チョコ」のプレゼントが待っていました

今日はその味をゆっくりとかみしめながらチョコをいただきました

チョコそのものの味もそうですが、愛情がぎっしりと詰まったその味は、まさに

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「甘ーーーい!」です(笑)

さて、おのろけ話はこのへんにして、今日はが週に1度通っている「ベビーマッサージ」の日でした

いつものように、朝から妻は出かける準備をしていたのですが・・・

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今日の娘は超ぐずぐずで、その泣き声のトーンもいつもより遥かに高かったそうです

そんな状況でしたので、今日の「ベビーマッサージ」はお休みすることにしました

お友達のリカちゃんも、ちょうどママの実家に里帰りしているみたいなので、今日は娘も何となく、リカちゃんのいないマッサージに行くテンションではなかったのかもしれません

でも午後からは「予防接種」の予約をしていたので、妻は少し機嫌が良くなった娘を連れて病院へと行き、無事にお注射をしてきました

予防接種をした日の夜は、だいたい決まってグズグズになります

そこで大切になるのが、抱っこしたり、話しかけたり、とにかくコミュニケーションをたくさん取ることだと思っています

今日僕は仕事から帰ってくると、グズグズの娘とそのコミュニケーションをいつも以上に取りました

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娘を膝の上に乗せ、向き合ってのお話です

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それでもグズる時は、身振り手振りです

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それでもダメなら、密着です

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その結果は!ご覧のように、娘の表情が答えです・・・

となれば、僕にも奥の手があります得意の変装アイテムを利用して

変身!!!!!

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今、僕がお気に入りのCM、それが「マルハン」のCMなのですが、あのCMに登場する「マルハン」のマークをした人たちに変身してみました

赤ちゃんは「赤色」に反応して喜ぶと聞いたので、僕のラッキーカラーでもある「赤色」を使ってのコミュニケーションです

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CMと同じような踊りの動きも見せましたが・・・

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「パパ、何してんの?」と言わんばかりの娘の表情です

パパの戦いは、まだまだこれからも続きます

でも、こうやって色々なことで娘とコミュニケーションをはかることは僕は嫌いではありませんし、どちらかというとウケようがウケまいが、色んなことをしているだけで僕自身が楽しくて仕方ありません

娘はどう思っているかわかりませんが、僕的には「GOOD COMMUNICATION!」です

僕の頭の中では、B’Zの稲葉さんがB’Zサウンドをバックにノリノリになりながら、「GOOD COMMUNICATION!」と歌っている姿が思い描かれていますす。

明後日になれば、娘が生まれてからちょうど4ヶ月が経ちます。本当に毎日が「子育て」に追われてもの凄い早さで過ぎていきますが、日々少しずつ成長していく娘の姿を見るのがとても楽しいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月14日生まれ

海老名みどり(60歳)、田口光久〔メーランオヤジ〕(58歳)、大川総裁(51歳)、河内家菊水丸(50歳)、マルシア(44歳)、斉藤隆(43歳)、ヒロシ(41歳)、JUJU(37歳)、山口紗弥加(33歳)、もう中学生(30歳)

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2013年2月13日 (水)

土俵を沸かせた男たち~2日目~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

山陽鉄道の脱線事故、そしてグアムでの無差別殺人事件、さらには北朝鮮の核実験と、昨日から今日にかけて色々なニュースが飛び交いました

本当にいつどこで何が起きても不思議でない世の中です。もうこの世界には安全な場所など無いのかもしれませんね

毎日起きる様々な事件や事故に日々驚愕させられますが、皆さんもくれぐれも事件や事故に巻き込まれないように気をつけてくださいね

さて話は変わり、スポーツの世界では、一昨日になりますが、ある偉大な人物との「お別れ会」が開かれました

「昭和の大横綱」として名をはせ、1月19日に72歳でこの世を去った、大鵬こと納谷幸喜さんの「お別れの会」が両国国技館で行われ、2500人が最後の別れを惜しみました

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「巨人、大鵬、卵焼き」これは“昭和”という時代の象徴的な言葉として、今も度々使われます。

一方で僕らアラフォー世代には、前にも何度か言いましたが「ティラミス、ランバダ、貴花田」という方が馴染み深いですよね。というか、これは僕が勝手に作った言葉ですけど

そんな昭和の象徴でもあった大鵬とのお別れの会が行われた日に、同じく東京の有明コロシアムでは、日本とモンゴルの親善交流少年相撲大会である「第3回白鵬杯」が開催されていました

「平成の大横綱」の道を登りつめようとしている白鵬が主催しているこの大会には、数多くの少年力士が参加していたのですが、その中に実は大鵬のお孫さん3人が出場しいたのです

大鵬のお孫さんでもあり、元関脇・貴闘力の息子でもある3人の子供たちは、その体格の良さが一際目立っていました

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特に白鵬が気に掛けていたのは一番末っ子の四男の幸成君(小学5年生)で、5年前に大鵬部屋で会った時よりも大きく成長したその姿に喜びを感じたそうです

相撲界では必ず「世代交代」の瞬間が訪れます

大鵬が貴ノ花に敗れて引退し、その貴ノ花は千代の富士に敗れ引退し、その千代の富士は貴ノ花の息子である貴花田に引導を渡されました。

もしかすると白鵬が引退を決めるその瞬間には、大鵬の孫が土俵で白鵬と胸を合わせているのかもしれませんね。そんな日が来ることを、もしかすると白鵬自身も願っているのかもしれません

さて、今日はせっかく相撲の話題になりましたので、先月からスタートしたシリーズ企画「土俵を沸かせた男たち」第2弾をお送りしたいと思います

幼少の頃から相撲ファンの僕が、その相撲ファン歴35年のキャリアを活かし、これまで見て来た数多くの力士の中から、印象的だった「個性派力士」にスポットをあてて紹介するこの企画ですが、どうぞ今日も最後までお楽しみください

今日、僕がご紹介する力士はこの力士です

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大徹忠晃、最高位は「小結」です

くれぐれも言っておきますが、彼は高田純次ではありませんので

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似てるけど(笑)

大徹が活躍していた年代は、僕はちょうど小学生から中学生ぐらいの時期でした

小学生の頃はよく休み時間になると、友達と教室の後ろとかで「相撲ごっこ」をして遊んでいましたが、だいたい太っている奴が朝潮、筋肉質で強い奴は千代の富士、そして“もみあげ”の長い奴が大徹の役でした

写真で見ても分かるように、大徹の魅力は強さよりも「もみあげ」でした

見ているファンの目も、おのずとそのもしゃもしゃで長い「もみあげ」にどうしてもいっていました

そんな大徹ですが、「もみあげ」はさておき、相撲の実力はどうかと申しますと、なかなかスケールの大きい豪快な取り組みが目立ちました

身長193cmという、大柄な体を活かした吊りや寄りはには多くの力士も手こずりました

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大徹は1971年に初土俵を踏み、その後12年の歳月を経て、1983年九州場所(11月場所)で新入幕を果たすと、1985年には当時無敵を誇っていた横綱・千代の富士を破る金星を挙げましたこれが相撲人生唯一の「金星」です

彼はその気さくで明るい性格から、非常に人気のある力士でした。トレードマークの「もみあげ」も子供には溶け込みやすく、大人から子供まで幅広い層のファンを持つ力士の1人でした

大徹については、「もみあげ」の他にもう1つ、とてもインパクトのあるものがありましたそれは廻し(まわし)です。彼が付けていた廻しの色は何と黄土色(おうどいろ)

そんな変な色の廻しを付けている力士などもちろん誰一人としていなっかたので、遠目からでもすぐに「あっ!大徹だ!」と分かる廻しでした

「でも、黄土色って・・・」これは絶対に無いことだけど、もし万が一、我慢できずに「○ん○」を漏らしてしまっても、分からないかも!と子供ながらに思った記憶があります

しかし、そんな個性的力士の大徹は優勝争いに絡む事もなく、三賞を受賞する事もなく、1989年1月場所(初場所)には十両に陥落し、翌1990年9月場所(秋場所)後に、引退を表明しました

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大徹は引退後は年寄・湊川を襲名し、現在は二所ノ関部屋の部屋付き親方として後進の指導に当たっています

審判部に所属する湊川親方は、場所中は審判を務めていますが、皆さんの記憶にも新しい昨年11月場所(九州場所)9日目の日馬富士と豪栄道戦の大誤審を起こしたのが、何を隠そう、湊川親方こと大徹です

日馬富士の足が土俵を割ったと勘違いし、挙手して取り組みを中止したのですが、それは間違いだったということで「取り直し」となったあの取り組みです

現役時代もそうでしたが、引退してもやっぱり大徹はどうしても目立っちゃうのが性分なんでしょうかね

まあ、人が良いので許してあげましょうね。

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こんな感じで(笑)

だから、これは純次だってば(笑)

大徹忠晃、福井県出身、二所ノ関部屋。

通算成績587勝612敗、金星1個(千代の富士)、通算連続出場1199回。

これが大徹が残した主な成績ですが、彼は輝かしい成績とは無縁だった一方で、初土俵から引退まで一日も休まず土俵に上がった皆勤賞力士でした

その地道な努力こそが彼の人間性というものを物語っています。その一歩一歩を積み重ねるあたりは、僕のこのブログに対する意識と疎通するものがあります

さて、今日の「土俵を沸かせた男たち」はいかがでしたか?相撲ファンにとっては楽しいお話だったのではないでしょうか。

相撲に興味のない方でも、これから相撲観戦をする際には、土俵の下の審判にも目をやってください

白髪頭で高田純次に似た人がいたら、それが大徹ですから

今日の我がは、相撲ではなく、将来のなでしこJAPAN目指し、球蹴りに夢中でした

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なかなか良いセンスしてますよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月13日生まれ

森本レオ(70歳)、南こうせつ(64歳)、佐藤B作(64歳)、島田洋八(63歳)、矢野顕子(58歳)、出川哲朗(49歳)、ヒロミ(48歳)、南原清隆(48歳)、生田智子(46歳)、阿部力(31歳)

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2013年2月12日 (火)

ファンタは僕らのヒーロー!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~「R1ぐらんぷり」終わりましたね。皆さんはご覧になりましたか?

期待度が高かっただけに、ちょっと僕的には残念な感じでした。まだご覧になっていない方もいると思うので、今日ここではあまり多くは語らないことにしますが、年々笑いのレベルが落ちているような気がします

僕的にはやっぱり、スギちゃんが一番おもしろかったです

さて、実は昨日から僕の中でかなり“ツボ”に入って笑いが止まらないことがあります

それは昨日コメントをいただいた、さっとさんの話の中に登場した「ファンタ買ってこい」というパーカーを着ていたという人の話です

着るものに「日本語」を表記しているものは、たまに着ている人を見かけることがありますが、それにしても「ファンタ買ってこい」って(笑)

本当に目の前でそんなの着ている人を見たら、おそらく僕はしばらく笑いが止まらないと思います

実はちょうど今僕がハマっているファンタがあるので、「近いうちにファンタの話題のブログをしようかな~」と思っていたので、何か話が見事にリンクしました

そこで今日は、「ファンタ」にスポットを当ててみることにします

「ファンタ」といえば、僕たちが小さい頃からある炭酸飲料水で、色々な味の種類があり、子供にとっては大好きなジュースの1つですよね

そのファンタ誕生の歴史は1940年にまでさかのぼります。

当時、第2次世界大戦でコカ・コーラの原料を輸入できなくなっていたコカ・コーラ社のドイツ法人で開発されたのが、ファンタの始まりとされています

その後、1958年に日本でも発売が開始され、現在は世界の180ヶ国で販売されているそうです

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その種類も数え切れない程の数があります

僕の「ファンタの思い出」は小学生の頃、祖母から貰ったお小遣いや、家のお手伝いをしてからもらったお駄賃で、近所のスーパーにファンタを買いに行くことが楽しみだった思い出があります

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その頃の僕の中では、この2つのファンタの味が“2強”として君臨していました

「ファンタグレープ」「ファンタオレンジ」、どちらも飲んだ瞬間に喉に広がるその炭酸のシュワシュワ感と、無果汁とはいえ口の中に広がる果実の味が何とも言えない美味しさでした

この2種類は日本で最初に発売が開始された当時からある、最古のファンタでもあります

そんな僕が高校の修学旅行の時に初めて口にしたのがこのファンタです

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出ました!「ファンタレモン」です

実は「ファンタレモン」は昔、北海道で販売されていませんでした。でもその存在は知っていたので、僕は高校の修学旅行で本州に行った時に飲むことを楽しみにしていました

そして初めてその味を口にしたのは、今でも忘れません、京都の清水寺に行く途中の売店です

友人と買い物をしていた時に、「あっ!見つけた!ファンタレモンだ!」と田舎者丸出しに叫び、その場で「ファンタレモン」をゴクゴクと飲んだ思い出があります

あの時の感動は今でもよく憶えています。

そして最近、僕が凄くハマっているのが、この味です

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「ファンタマスカット」です

「ファンタマスカット」は1992年に発売が開始されましたが、ここ最近まで僕はあまりその存在を意識したことがありませんでしたが、一度飲んでからは超ハマっています

ここで、2013年1月現在で販売されているファンタの種類をご紹介します

①ファンタグレープ

②ファンタオレンジ

③ファンタハニーレモン

④ファンタピーチ

⑤ファンタフルーツパンチ

⑥ファンタアップル

⑦ファンタゴールデングレープ

⑧ファンタマスカット

⑨ファンタストロベリークリームソーダ

⑩ファンタレモン(紙コップでの一部の映画館限定)

⑪ファンタメロンソーダ(レストランでのドリンクバー、紙コップ販売機、缶は一部のコンビニ限定)

以上の11種類のようです

皆さんは今は販売されていないものを含めて、どの種類がお好きですか?

ちなみに僕のベスト3は、位「マスカット」、位「レモン」、位「グレープ」です

昔のファンタのCMで「ファンタは僕らのヒーローだ!」というセリフがありましたが、ファンタが世に誕生して70年余りが経ちますが、僕が子供の時もそうだったように、今も僕にとっては「ファンタは僕らのヒーロー」です

ちなみに、さっとさんが見た「ファンタ買ってこい」のパーカーを着た人は、何味のファンタを買って来て欲しかったのかな?まあ、飲みたくて着ていたわけではないと思いますが

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今日も我がはニコニコで元気に動きまわっていますが、娘にも早くあの美味しさを味わさせてあげたいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月12日生まれ

木村太郎(75歳)、岡田奈々(54歳)、下平さやか(40歳)、高木虎之介(39歳)、ひぐち君〔髭男爵〕(37歳)、榮倉奈々(25歳)

偉人たち→エイブラハム・リンカーン(アメリカ合衆国大統領・1809年生まれ)、チャールズ・ダーウィン(科学者・1809年生まれ)、植村直己(冒険家・1941年生まれ)

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2013年2月11日 (月)

転勤を祈っちゃいます。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は三連休の最終日でした。今回の三連休は天候にも恵まれ、「札幌雪祭り」を筆頭にして、道内各地で冬のイベントが盛んに行われた三連休ではなかったでしょうか

僕はこの三連休、雪が降らなかったおかげで、仕事もお休みで、有意義に時間を過ごすことができました

そんな今日は、我が家にある友人が遊びに来てくれました

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僕の大学時代の同級生であり、親友のSきです

Sきと会うのは、僕の結婚式に来てくれた時以来、実に2年8ヶ月ぶりのことになります

Sきに抱っこされたは、ちょっと緊張していたのか、いつもとは違う表情でしたがカメラ目線は忘れません

Sきは生まれも育ちも札幌のシティーボーイですが、今は仕事の関係で釧路在住です

「釧路はつまらない」と言っていましたが、それは好きの裏返しで、実は釧路が大好きみたいです

今日は札幌の実家に帰省したその帰り道、釧路に戻る途中に我が家に立ち寄ってくれました

19歳~22歳の4年間の大学生活で苦楽を共にしたSきとは、数え切れない程の思い出があります

その大半がサークル活動や麻雀ですが、今では考えれないような無茶なことばかりしていたような気がします

徹夜麻雀明けでの登山、徹夜麻雀明けでの野球、徹夜麻雀明けでのキャンプなど、とにかく何かイベントをする前には必ず徹夜麻雀が付き物でした

よく体が持っていたと思いますが、それが“若さ”だったんでしょうね。今それをやれと言われても、多分僕は速攻で顔が緑色になってしまうと思います

Sきとは19歳からの付き合いですから、今年でちょうど丸20年の付き合いになりますが、Sきは昔から何も変わっていません。今日も久しぶりなのに、話していても何の違和感もありませんでした。本当にこれが親友の証っていうやつなんでしょうね

そんなことを言うと、きっとSきは「悪いけど俺は親友なんて思っていないから」と言うと思います。照れ屋さんだから

一応、Sきは僕に麻雀の“イロハ”を教えてくれた師匠でもありますので、この年になっても楽しく麻雀をすることができるのはSきのおかげなんです

今日は大学時代の思い出話、釧路の話、僕の娘の話など、短い時間でしたが本当に楽しませてもらい、もお腹を抱えて笑わせてもらいました

釧路にはもう1人、僕と妻の知人であるKまちゃんという愉快な人物がいます。もしも釧路でSきとKまちゃんが合体したら、きっと最高のコンビになること間違いなしです

今日は久しぶりに親友に会えた、素晴らしい一日でした

Sきの仕事は転勤があるので、もしかすると帯広に転勤の可能性もあるということでした

こればかりは、仕事のことなのでどうなるかわかりませんが、僕的には転勤を祈っちゃいます

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ちなみに、Sきはお土産に「コストコのティラミス」を買ってきてくれました。まさかの再会です(笑)

以前、Hこからお土産でいただき、スイーツ王子の胃袋を苦しませたあの強敵です

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今回も長期戦が予想されますが、スイーツ王子の意地にかけて、勝利することを誓います

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夜になり、娘は疲れたのかぐっすり眠りに就きましたが、先程眠りから覚めてからは、まさかの大泣きモードに突入し、そしてやっとのことで再び眠りに就きました

今日は夢の中でSきと遊ぶのかな?

さて、明日はいよいよ待ちに待った「R-1ぐらんぷり」の決勝です皆さんは誰が優勝すると予想していますか?

ズバリ!僕の予想は

◎ヒューマン中村

○キンタロー

△ヤナギブソン

です。明日の夜が楽しみですね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月11日生まれ

唐十郎(73歳)、クロード・チアリ(69歳)、松岡きっこ(66歳)、オグリビー(64歳)、岡田恵和(54歳)、山本モナ(37歳)、ホリ(36歳)

偉人たち→伊能忠敬(測量家・1818年生まれ)、トーマス・エジソン(発明家・1931年生まれ)

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2013年2月10日 (日)

宏&ブロディ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に天気も良く、風もない穏やかな一日でした

昨日から妻の実家に泊まりに来ていた僕と妻は、久しぶりにゆっくりと朝遅くまで眠らせていただきました。特に、昼夜問わず子育てで熟睡のできないは、本当に体が休まったのではないでしょうか

はたっぷりとおじいちゃんとおばあちゃんと遊ぶことができて、本当に楽しそうでしたし、たくさんの愛情をもらって幸せいっぱいでした

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帰りの車内で娘は、遊び疲れたせいか、とても気持ち良さそうにぐっすりと眠りに就いていました

そんな娘ですが、最近また新しい技を習得しました。まあ正確には「技」という程、大それたものではありませんけどね

以前にも「阿久悠」や「せんだみつお」、さらには「ローラ」などの手の動きを使った技はご紹介しましたが、今度の技はまたちょっとジャンルの違う技です

まずつ目ですが、ようやく無事に首が座ってきた娘が、少しではありますが、お座りのような体勢を取れるようになりました。その体勢をした時に、体の重心がどうしてもズレてバランスが悪くなり、次の写真のような体勢になります

今日も家に帰宅してから、その体勢をとっていました

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それがこれです(笑)

何か、どっかで見た事のある体勢ではないですか?

ヒントは結構前の人気クイズ番組の司会者です

そうです、もうお分かりですよね

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正解は、関口宏です

彼が『100人に聞きました』というクイズ番組でよく取っていたこの姿勢は、よく“ものまね”などでも使われていましたよね?

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極端に例える場合は、こんな感じです

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我が家にも小さな関口宏の誕生です。これが娘の新しい技の1つ、「関口宏」です

続いてつ目の技は、泣き方での技です

まあ、本人は「技」だとはもちろん思っていないでしょうが、父親である僕が勝手に技扱いしています(笑)

最近、娘は大泣きをする時、息継ぎの間隔が極端に短くなってリズミカルに泣く時があります。それはどういう時に多いかと言いますと、鼻の中を掃除したり、少し機嫌の悪い時などによく見られます

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かわいそうですが、そうやって泣いている時の娘もこれまた可愛いんですよね

で、その泣き方なんですが、僕は何かに似ていることにふと気づきました

それはこの人物なんですが・・・

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プロレスファンであれば皆さんよくご存知の、ブルーザー・ブロディです

ブルーザー・ブロディといえば、1980年代に全日本プロレスや新日本プロレスで活躍した外国人レスラーで、毛皮を着て、チェーンを片手に持ちながら振り回して、入場するのが特徴でもあり、それは見ているファンにとっても楽しみな場面でした

その入場の際やリングに上がってからブロディが叫ぶ、「エシュ!エシュ!エシュ!」と言ったリズミカルな叫び声が、娘の泣き方にどことなく似ているのです

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「超獣」と言われた彼の姿、とても懐かしいです。昨日のブログの中で、僕がPフールで見た、背中に「何とか浪漫」というTシャツを着ていた外国人は、この写真にそっくりな感じでした

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ブロディとは似ても似つかない可愛い娘ですが、大泣きの時の泣き方だけは「超獣」です(笑)

「関口宏」と「ブルーザー・ブロディ」という2つの新たな技を習得した娘は、これから成長を重ねていくたびに、どんどんと新しい技を身につけてくのでしょうね

自分の父親に勝手に「技扱い」されて、しかも「名前」を付けられているとも知らずに

今日もこれから僕は、「宏&ブロディ」の技を身につけた娘と一緒に、妻と3人で川の字になって眠ることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月10日生まれ

高橋英樹(69歳)、島田洋七(63歳)、グレグ・ノーマン(58歳)、芹澤名人(55歳)、谷口徹(45歳)、黒田博樹(38歳)、長友光弘〔響〕(35歳)、市川由衣(27歳)、川口春奈(18歳)

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2013年2月 9日 (土)

脂汗が止まらない!

脂汗が止まらない!
脂汗が止まらない!
脂汗が止まらない!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

三連休初日の今日は、娘を連れて妻の実家にお泊りに来ています。
日中は娘をおじいちゃん、おばあちゃんに預けて、僕と妻は買い物に出掛けました。

買い物の前に昼食を食べに、久しぶりにTカチーナに行ってきました。
お昼時とあって、店内は非常に混み合っていました。
当然、順番待ちになった僕らに渡された番号札を見てビックリ!
何と『29番』!
知人であり、このブログにも度々登場する『29』さんと同じ番号ではありませんか!
先日の年賀状の当選番号の件といい、何かと縁を感じます。

その後、待つこと30分程で席に着いた僕たちは、美味しいパスタ&ザーピーを食べ、食後には久しぶりにスイーツ王子復活を果たしました!

僕がオーダーしたのは『ティラミスドルチェ』でしたが、まさに美味でした。

次にお土産を買うために立ち寄った某ケーキ店では、元DカムのNさんに遭遇しました!妻に言われて気付きましたが、言われないと全く気付かない程、普通の感じで悲しいことにオーラはありませんでした…
友人らしき男性とお菓子を手に取り吟味していました。

次に僕たちが向かったのは、Pフールです。人間観察が好きな僕は、人の多い店内で色々と観察しながら楽しんでいると、ブルーザー・ブロディにそっくりな外国人を発見しました。
プロレスファンには懐かしい名前ですが、その人物は冬だというのに、Tシャツに短パンという出で立ちでした。
ちなみにTシャツの後ろには『何とか浪漫』と書いていました。
Pフールでは高校のクラスメートのEりなに会い、改めて世間は狭いなーと実感しました。
買い物を終え、妻の実家に戻ったのは、既に夕方5時を過ぎていました。

その後、みんなで楽しい夕食を食べましたが、明日は妻のご両親の結婚記念日ということで、買ってきたシャンパンでお祝いをしました。
目の前のご馳走についつい箸が伸びてしまい、お腹がはち切れるほど食べてしまいました。
そんな僕に異変が起きたのは食事を終えようとしていた時です!
突然の強烈な腹痛に、僕は思わず顔をしかめると同時にうづくまってしまいました。
脂汗が止まらない状況になり、心配するみんなの声にも返答すらできませんでした。

きっと急激にものを大量に食べたせいだと思いますが、腹痛による便意とともに今度は吐き気も襲い、僕はしばらくトイレにこもっていました。
久しぶりに脂汗が止まらない体験でした。

僕が大学生の時に、仲間と僕の家で麻雀をしていた時にも、急激に体調がおかしくなり、顔が緑色になるという体験もありましたが、その時並に、脂汗が止まらない時間でした。
その後薬を飲み、だいぶ体調は回復しましたが、今もまだ完璧ではないので、布団で安静にしています。
ということで、今日はブログの更新が遅れてしまい、誠に申し訳ありません。
これから眠りに就くことにします。
(今日の誕生日2)は今日はお休みさせていただきます。

ちなみに先程、僕と妻と娘の三人で寝ながら写真を撮りましたが、突然娘が僕の耳を思いっきり引っ張る!という衝撃写真が撮れましたのでご紹介します。
それでは今日はこのへんで。チャオ!

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2013年2月 8日 (金)

タイムトラベラー光~その七~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「ここはどこだ・・・暗い、何も見えない・・・私はいったいどうなっているのだ・・・」

タイムトラベラー銀龍光(ぎんりゅう・ひかる)は、時空の中をさまよい続けていた

と、その時、遥か彼方に微かな光が見えた

「もしや、あの光の先に出口があるのか!そうであって欲しい・・・」

光は強く念じた。

そしてその光りは徐々に光のもとに近づき、大きな閃光を放ったのだった

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光は、暗闇の中から脱出することに成功した

「ここは?やっと時空の狭間から抜け出せたのか?」

と、その時、光が装着している無線から声が聞こえた

「銀龍さん、銀龍さん、聞こえますか?」

その声の主は「ノースジャスト社」の司令室にいる園田ユリだった。

光:「園田さんですか!」

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園田:「良かった、銀龍さん、やっと戻ってこれたのね!」

やや興奮気味に声を発した園田に対し、光は尋ねた。

光:「私はどれくらい時空をさまよっていたのですか?」

園田:地球の時間にするとおよそ半年ほどですが、私達の世界の時間では300年程です。」

光:「300年そんな長い間、私は・・・」

園田:「銀龍さん、とにかく、コードナンバーと現在地の確認をお願いします。」

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光:「わかりました。コードナンバーは227891、西暦1926年8月19日、現在地はこの時代の地理学で言いますと、北緯35度70分、東経140度50分、日本の千葉県香取郡久賀村というところです。」

園田:「了解しました。異常はありませんか?」

光:「はい、機器には特に目立った異常は見当たりませんし、辺りにも人は見受けられません。いつものタイムワープよりはかなり強めの頭痛がしますが、何とか大丈夫です。」

園田:「わかりました。まずは安全な場所に移動して、こちらからの連絡を待ってください。ただち・・・」

光:「あれ、園田さん?園田さん!」

話の途中で無線機器が故障し、光の声が園田に届くことは無かった

光:「ちくしょう、これじゃ司令室とも交信できないし、タイムアウトして向こうの世界に戻ることもできない・・・どうすればいんんだ・・・」

ということで、いきなり物語をスタートさせてしまいましたが、今日は久しぶり実に昨年8月以来となるあのシリーズ企画をお送りします

昨年末に発表された『猫デミー大賞』でも、見事に「シリーズ部門賞に輝いたこ『タイムトラベラー光』、今日はその第話をお送りします。そして、残念ながら今日でこの『タイムトラベラー光』は最終回を迎えます

過去にこのシリーズ企画をご覧になった方であれば、その内容はご理解できると思いますが、何せ8ヶ月ぶりの事なので、初めてご覧になるという方もいるかと思います

最終回ではありますが、簡単にこのシリーズ企画についてご説明しますと、この『タイムトラベラー光』という妄想ドラマは、NHKで過去4シーズンに渡り放送された『タイムスクープハンター』という番組をモチーフに、僕猫男爵の脚本のもとに作られたものです

よってストーリーは全て妄想ですが、話の中に出て来る「歴史上の出来事」は全て実際にあった出来事です

その時代で起きた出来事を未来に伝えるということが、銀龍光に課せられた役目ですが、常に彼は危険と背中合わせです

そんな、これまで様々な年代の様々な場所へとタイムトラベルを続けた銀龍光の最後の旅を、どうぞ思う存分楽しんでください

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『タイムトラベラー光』

~その七~ 「鬼熊事件」

時はリウグネス暦102年、西暦に置き換えると2545年、地球に生存する人類はさらなる進化をとげ、遂に「時空」を超えて移動できる「タイムワープマシン」の開発に成功した

その開発にあたった「ノースジャスト社」では、極秘プロジェクトとして「時空瞬間移動システム」(STS)の実験を行っていたのだ

その実験として時空を超えた旅を続けていたのが、銀龍光(ぎんりゅう・ひかる)。「ノースジャスト社」の社員である光は、時空を超え、過去の歴史の出来事を調査して未来に住む人々に伝えるために、旅を続けているのだ。人は彼の事を「タイムトラベラー光」と呼ぶ

ここでブログを見ている方にご説明してきますが、私が「時空」を超えてやってきたこの時代の人にとっては、私は「宇宙人」のような存在です。したがって、この時代の人々に接触する際には十分に注意が必要となります。なぜなら、私自身の言動ひとつで歴史が変わる可能性があるからです。

そこでこの時代の人々に接触する際には、特殊な機器を使って調査を敢行します。それについては極秘事項なので、詳しくお話することはできませんが、今回も無事に何とか取材してみることにします

光:「まずは、今回の取材対象者を探さなければ・・・資料によると、確かこの辺りにいるはずなんだが。」

その時、私の耳に男女の口論する声が聞こえてきた

私はその声がする場所へと入っていった。すると、そこでは横たわる1人のと、店から走って逃げる1人の、そしてその前に立ちすくむ1人の男の姿があった。既に女性は息絶えている様子だった

光:「あなたはもしかして、熊次郎さん?あなた何をしたんですか!」

私のその声に、驚いた熊次郎は、私を突き飛ばして店を出て行った

光:「ちょっと待ってください、熊次郎さん!」

私は必死に彼を追った、そして彼に追いつき、事情を説明し、彼から今起きたことの全てを聞くことにした。

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彼が今回の調査対象である岩淵熊次郎、歴史上では「鬼熊」と呼ばれることになった人物である

光:「熊次郎さん、まずは落ち着いて、事態を詳しく教えてくれませんか?」

熊次郎:「わかったよ。」

熊次郎から聞いた話に寄ると、熊次郎は荷馬車引きの仕事をしながら、妻と5人の子供と平凡な生活をしていた。しかしある日、上野国からやってきたおけいという女性と深い恋仲になったそうだ

ところが、そのおけいには他にも恋仲の別の男がいて、それを知った熊次郎は逆上し、刃物でおけいを脅し、村の駐在所の巡査に逮捕されてしまう。

その結果、執行猶予3年の判決を受け、昨日釈放されたばかりだった。

釈放された熊次郎は、再びおけいの所を訪ねた。熊次郎は自分がしたことを詫びるつもりだった。しかし、そこへタイミングが悪い事に、おけいと恋仲の他の男がやってきて、抑えていた感情があふれ出した熊次郎は、2人に殴る蹴るの暴行を繰り返したうえに、薪でおけいの頭を殴り殺害したのだった

光:「熊次郎さん、あなたが怒る気持ちもわかるが、人を殺してはだめだ。それよりも何よりも、あなたには奥さんと子供という大切な家族がいるじゃないですか!」

熊次郎:「なんだ、お前は俺に説教をするのか!」

光:「そういうわけではないですが、とにかく自首しましょう。罪はちゃんと償いましょう。」

熊次郎:「何言ってるだ!俺は自首などしないぞ!」

そう言うと、熊次郎はもの凄い勢いで、どこかへと走って行った

私は必死で彼の後を追った

熊次郎はその後、逃げたおけいの恋仲の男の家に行くが、そこにはその男の姿はなく、次におけいとその男の仲を取り持っていた知人の菅松の家に火を放ったのだった

そしてそこへ駆けつけた消防団数人にも鍬で殴りかかり負傷させ、次に自分を逮捕した巡査への恨みを晴らすために、駐在所へと向かったが不在だっために、サーベルで電燈と電話線をぶった斬ったのだった

こうして狂ったように狂気と化した熊次郎は、一晩で2件の殺人、1件の放火、4件の傷害を起こし、山へと逃走したのです。

もちろん私も、その熊次郎の後を追い、山で彼と行動をともにした

光:「熊次郎さん・・・何てことをしたんだ

熊次郎:「俺だって、好きでこんなことなどしたわけじゃねえ・・・ただ、許せなかったんだ、みんなして俺のことを馬鹿にしやがって

先程までの狂気と化していた熊次郎の頬には涙が伝っていた。私はそんな彼にかける言葉が見つからなかった。

その後、逃亡した熊次郎は「鬼熊」と呼ばれ、警察官、消防団、青年団などおよそ5万人を動員した山狩りにより捜索が開始された。

それから数日後のことだった。

私は熊次郎と山中を逃げながら夜を明かしていたが、食べ物も無いこの山中で体力にも限界が来ていた

と、その時、近くの竹やぶで何かが動く音がした

熊次郎:「誰だ!」

光:「・・・・」

私は自分も熊次郎と共に殺されると恐怖に脅えていた

すると、そこにいたのは1人の村人だった

村人:「熊さん、こっちだ、こっち。向こうに良い隠れ家があるんだ、そこなら安全だ。」

熊次郎:「そうか、助かるよ。」

光:「熊次郎さん、信じていいんですか?きっと罠じゃないですか?」

熊次郎:「馬鹿言うな、あいつはそんなことをするような奴じゃない。なあ、そうだよな?」

村人:「俺は熊さんを裏切ったりしねえ。」

実は熊次郎は、本来は実直な性格の働き者で、仲間に気前良く酒をおごったり、面倒見もよく、村では「熊さん」の愛称で、人望の厚い人物だったのだ

村人たちは、熊次郎がおけいに夢中になっている事を知ると、「熊さんは、あばずれ女に騙されている」と常々心配していたそうです。

こうして、村人たちは熊次郎をかくまったり、嘘の目撃情報を流すなどして、捜査を長引かせ、熊次郎を援護していたのです

その後も度々、捕まりそうになっては捜査員を殺害したり負傷させながら逃亡を続けた熊次郎の名は、「鬼熊」として全国に広まり、「鬼熊狂恋の歌」という曲が作られる程になりました。

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そして事件から1ヶ月が過ぎた9月25日、ついに事態に動きが出ました

何と熊次郎は、消防団長らと会うことにしたのです。そこには、スクープを狙いやってきた、坂本という新聞記者も同席していました

坂本は熊次郎に自首を勧めたのですが、彼はこう述べました。

熊次郎:「すまねえ、それは堪忍しておくんなせえ。わしは村の衆にも、ここから大声で謝って死にてえ。だが、ここから怒鳴ったぐらいでは20、30人の衆にしか聞こえねえ・・・だから記者さんよ、わしのこの気持ちと無念を字に書いて、何百万という人に伝えてくだせえ!」

隣りでその熊次郎の涙ながらの訴えを聞いてた私は、何とも言えない切ない気持ちになってしまいました

その後も村人にかくまってもらう生活を続けた熊次郎と、私は夜をともにした

この1ヶ月間、行動を共にしているが、私の隣りにいるのは、誰が何と言おうと人を殺害した殺人犯、しかし純情な心を持つ1人の人間に過ぎない、この何とも言えない2つの事実の中で、彼は今、誰にも分からない感情の中で生きているんだ・・・そう思うと、彼を早く楽にしてあげたい気持ちになった。

9月28日夜、うとうとしていた私が目を覚ますと、熊次郎は首を吊って死のうとしていた

光:「熊次郎さん!」

私は必死で彼を助けた。でも、この判断が良かったのか悪かったのか、私には分からない。

その2日後の9月30日未明、私が眠りに就いている間に、熊次郎は自分の先祖が眠る墓前へ行き、毒の入った最中を食べ、息を引き取った

光:「熊次郎さん・・・どうして・・・」

私はこの1ヶ月間生活を共にした熊次郎という男に、知らぬ間に親近感が沸いていたのかもしれない

こうして、1ヶ月以上に及んだ、極悪犯の逃亡劇は幕を閉じた。

年が明けた2月に、千葉地裁は熊次郎を匿った数名を「犯人隠匿罪」で有罪判決を下したが、村人の多くは無罪となった。

これが俗にいう「鬼熊事件」である。

しかし、私はこれからどうすればいいのだろう・・・司令室と連絡の取れない今、私は他の世界へ「タイムワープ」することも不可能だ。となると、私はこの世界で一生暮らしていかなければならないのか・・・

それは辛い、早く元の生活に戻って愛するに会いたい

そう強く私が願った瞬間だった無線から音が聞こえてきた

園田:「銀龍さん、聞こえますか?こちら司令室の園田です!銀龍さん?」

確かにその声は園田ユリの声だった

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光:「園田さん、銀龍です!聞こえます、聞こえてますよ!」

園田:「良かった、やっと繋がって。」

光:「園田さん、今すぐタイムアウトして元の世界に戻りたいのですが!」

園田:「銀龍さん、それが・・・システムが故障して、タイムアウトができなくなったのです。」

光:「それは、本当ですか?」

園田:「ええ、残念ながら・・・でも、そちらに今、助っ人をタイムワープさせました。その人が、持っているHTS(緊急タイムアウトシステム)で、一度だけタイムアウトすることが可能です。それで、銀龍さんは元の世界に戻れます。」

光:「本当ですか!助かります。」

と、その時、僕の背後に誰かの気配を感じた

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「銀龍さん!」

その声の主は、何とあの要潤、いえ本物のタイムスクープハンター沢嶋雄一だった

沢嶋:「銀龍さん、園田さんから話は聞いていますね?」

光:「ええ。」

沢嶋:「ただちに、このHTSでタイムアウトしてください。」

光:「しかし、沢嶋さんはどうするのですか?私がこれを使えば、沢嶋さんはもうタイムアウトできなくなってしまうじゃないですか。」

沢嶋:「私の事は心配いりません、園田さんが何とかしれくれますから。それに私はどの時代でも生きていけるタイムスクープハンターですから!」

私は沢嶋のその言葉に促せられながら、タイムアウトすることにした

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光:「ありがとう、沢嶋さん!」

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沢嶋:「さよなら、タイムトラベラー光・・・」

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光:「ここは?私は戻ってこれたんだ、現実の世界へ!」

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娘:「あれ、パパ。どこ行ってたの?」

私は妻と娘のいる世界に戻れた喜びでいっぱいだった

さあ、いかがでしたか「全7話」による妄想劇場でしたが、楽しんでいただけましたか?

「タイムワープして過去や未来の世界へ行く」という夢のような話を実現した「タイムトラベラー光」の旅は幕を閉じますが、私達が生まれてくるよりも遥か昔の歴史上の出来事には、決して表には出て来ること無い、人々のそれぞれのドラマが存在していたということを報告し、この妄想企画を終了します

どうぞ、本当にNHKで放送されていた『タイムスクープハンター』の方も一度ご覧になってください。きっとその魅力の虜になるはずですから

それでは、またいつかお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月8日生まれ

山本寛斎(69歳)、柴田勲(69歳)、土井善晴(56歳)、ストイチコフ(47歳)、田中卓志〔アンガールズ〕(37歳)、高岡蒼甫(31歳)、松下奈緒(28歳)、佐々木希(25歳)

偉人たち→ジェームズ・ディーン(俳優・1931年生まれ)

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2013年2月 7日 (木)

白塗り八聖拳!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はを連れて、毎週通っている「ベビーマッサージ」へ行ってきました。今日の娘は超ご機嫌で、マッサージの先生にニコニコしながらたくさん何かをお話していたそうです

何を話しているのでしょうかね?ドラえもんから何か道具を借りて、聞いてみたいものです

マッサージの帰り道には、妻と一緒にスーパーに寄り「スーパーデビュー」を果たした娘は、初めての雰囲気にキョロキョロしていたそうで、その仕草がとても可愛かったと妻が言っていました

そんな今日、仕事から帰った僕はまた1つ、娘の成長を感じる光景を目にしました

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もうすぐハイハイできそうな勢いで、四つん這いにしてもちゃんと頭を自分で持ち上げていました。これはもう首が座ってきた証拠ですし、少しずつ成長している証です

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これには僕も思わず娘をギュっと抱きしめて、頭を撫でてあげました僕を見つめる娘の顔が本当に愛おしいです

さあ、そんな親バカぶりはこのへんにして、久しぶりにまとまった雪が積もりそうですね

先程から窓の外を見渡していますが、結構な降りっぷりです。このままだとかなり積もりそうです

明日の朝も早出出勤が決定的です本当にもう雪はいらないんだけどな・・・

きっと明日の朝、目覚めると外は「真っ白」なことでしょう

「真っ白」といえば、ここ数年、テレビなどを見ていると顔を「白塗り」している人たちが増加しているような気がします

これは何も最近始まったことでない人も中にはいますが、そのジャンルは芸人やミージシャン、あるいは相撲通など多種多様です

そういったことを調査しているうちに、僕は「白塗り八聖拳」なる、「拳法」を継承している8人の人物にたどり着きました

この8人は、兄弟でもなければ、親族でもありません。しかし全くのあかの他人が、同じ拳法を志し、とにかくひたすら「顔を白く塗ること」にいきがいを感じているのです

では、その「白塗り八聖拳」を使い分ける、8人の達人たちを今日はご紹介しましょう

まずは、白塗り界の偉人、年齢は人間の年齢に置き換えると10万歳を超えるという、あの人です

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「デーモン小暮閣下」です!

「白塗り八聖拳」を語る上では、彼抜きには語れません。何せ10万年もの間、この奥義を守ってきたわけですから

しかし、そんな彼にもこんな素顔があります。

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「あれ?ただの、おっさ・・・」おっとこれ以上は(笑)

続いて、白塗り界にはもう1人の重鎮がいますその人物とは

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出ました!「西川のりお」大先生です時には「ツッタカター」などの言葉を発するその拳法は素晴らしいものがあります。

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まあ、素顔はこんな感じですけどね

続いては“芸人”の中での拳法の使い手を2人続けてご紹介しましょう。まず1人目は

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「鉄拳」です。最近「パラパラ」という武術を習得し、白塗り界の地位向上に活躍しています

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拳法を使わない時はこうです

そして2人目の芸人は

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「ゴー☆ジャス」です「マダガスカル!」などという意味不明の拳法で相手を怯ますのが得意技です

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ちなみに素顔はこんな感じです(前側の方)

続いては「白塗り八聖拳」の中で唯一、紅一点の女性の伝承者です

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「大久保佳代子」です。彼女はたまにですが、「助六」なる拳法を使い、踊りを披露してくれます。

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素顔は皆さんご存知のこんな感じです。やっぱり飲み屋にいますね

続いては最近、テレビでその怖ろしい拳法を拝見したこの2人です

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この2人、上が「野性爆弾の川島」で、下が「ガリットチュウの福島」です。先日、『ダウンタウンのガキの使い』で、完成度の高い宴会芸を披露していました

まだ2月ですが、間違いなく上半期NO・1の大爆笑ものでした

ちなみにそれぞれの素顔は下の2枚です。

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この2人の爆笑映像を見てない方は、今すぐ「You Tube」で検索をオススメします

さて「白塗り八聖拳」最後の1人は、白塗り界の中でも新星として一部のファンから人気上昇中のこの人物です

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ご存知、金爆こと「ゴールデンボンバーの樽美酒研二」です昨年は大忙しの一年で、白塗り界にまさに彗星のごとく現れて人気を得ました。「キョンシー感」も拭えませんが、これからの活躍にも期待しましょう

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ちなみにこれが素顔ですが、こっちの方が絶対に良いと思いますけど、あえての白塗りなんでしょうね

さあ、これが今、巷で噂の「白塗り八聖拳」の全貌でしたが、どうですか楽しんでいただけましたか?

一応、説明しておきますが、今日お話したことは全てフィクションであり、写真はもちろん本物ですが、話の内容は事実と異なるのでお間違いのないように宜しくお願い致します

明日の朝は、「白塗り八聖拳」のように、真っ白の世界に外はなっていることでしょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月7日生まれ

小林稔侍(70歳)、ポンセ(54歳)、香坂みゆき(50歳)、宮本恒靖(36歳)、向井理(31歳)、加護亜依(25歳)

偉人たち→聖徳太子(飛鳥時代の皇族・574年生まれ)、阿久悠(作詞家・1937年生まれ)

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2013年2月 6日 (水)

「J」の☆たち~マリノス編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は2月6日ですが、ちょうど1年後の明日、つまり2014年2月7日には、ロシアのソチで冬季五輪が開幕します

バンクーバ五輪からはや4年、今回の五輪には日本にも楽しみな選手がたくさんいます

中でもソチ五輪から新種目として採用されるスキーの女子ジャンプには、金メダル候補の筆頭に名前が挙げられる、高梨沙羅がいます

今シーズンは、現在W杯でランキングトップに立つなど、日本国民のその期待度はかなり高いものがあります

他にもスピードスケート、フィギュアスケート、あるいはノルディック複合などでメダルが期待されます

まだ1年ありますが、1年なんてあっという間にやってきます。僕は今から来年の冬が楽しみで仕方ありません

そして来年2014年といえば、忘れてはいけないもう1つの一大イベントが6月に開催されます

4年に1度のサッカーW杯がサッカー王国ブラジルで開催されます

現在、日本代表は本大会出場に向けてアジア最終予選を戦っている最中ですが、今日はその日本代表、通称「ザックJAPAN」が2013年最初の試合として、ラトビアとの親善試合に挑みました

現在Jリーグはシーズン前ということもあり、メンバーはシーズン中の「海外組」が中心の構成となりました。

それにしても、先発メンバー11人中10人が欧州で活躍している選手なわけですから、ひと昔前とは大きな変貌を遂げましたね

10年前であれば、中田英寿か中村俊輔、それに小野伸二ぐらいしか、いわゆる「海外組」はいなかったのに

そしてもう1つ、10年前とは違うこと、それは

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この人が解説者として放送席に座っていることです

でも、ゴン(中山雅史)はプレーでも魅せてくれますが、“ベシャリ”の方でもかなり魅せてくれると思いますので、これからはたくさんサッカー解説に出演して欲しいです

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まあ、この大先生に比べれば、まだ足下にも及びませんけどね。彼のレベルに達するまではまだまだ修行が必要です(笑)

さて、試合前の国歌斉唱今日は誰が歌うのかと思いきや

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「あれ?ホスト役のコントの時のキムタクじゃん!」と思ったら・・・

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SOPHIAの松岡でした。久しぶりに見ましたが、僕は結構昔から好きです。でも、やっぱりちょっと歳は取っちゃいましたね。まだ十分若いけど。

試合の方は、FIFAランキングで21位の日本が、104位のラトビアに対し、一方的に優位に試合を進める展開でした

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そんな中、遂に前半41分に岡崎が得意の泥臭いゴールをあげ、日本が先制します

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さすが「朝青龍」に似てるだけあるぜ

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そして後半15分には香川からの絶妙なパスを受けた本田が、追加点をあげます頼りになるね~

さらにその1分後の後半16分には!

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元インディアン?の岡崎が本日2点目を見事に決めました

結局、試合は終始圧倒した日本が「3対0」で快勝し、上々の2013年のスタートを切りました

まあ、ちょっと相手に物足りなさ感がありましたが、久しぶりの実戦で勝利したことは大きな収穫です

次はいよいよ来月26日に敵地でヨルダン戦がありますこの試合に勝利して、5大会連続のW杯出場の切符を掴むことを祈っています

思い返せば、今から20年前の1993年という年は、日本中が「W杯初出場」に向けて大きな盛り上がりを見せていた一年でした

結局は「ドーハの悲劇」と呼ばれたあの試合で、日本は「W杯初出場」を逃したわけですが、その日本代表の活躍の影には、同じ1993年にスタートした「Jリーグ」というものの力が大きく影響していたことを忘れてはいけません

そこで今日は先月からスタートしたシリーズ企画の『「J」の☆たち』の第回をお送りしたいと思います

初回の前回は「東京ヴェルディ」でしたが、果たして今回ご紹介するクラブチームは

「横浜F・マリノス」です

Jリーグ発足前は「日産自動車」が母体のチームで、「読売クラブ」(後の東京ヴェルディ)と共に、日本リーグを盛り上げていたチームでした

日本代表にも数多くの名選手を輩出し、特にマリノスには優秀なデフェンダーが多いのも特徴です

Jリーグ開幕戦はライバルの「ヴェルディ」と戦い見事に勝利し、Jリーグ初勝利を飾ったチームです

当時は「ヴェルディ」と共にJリーグの優勝候補筆頭でしたが、初めてJリーグを制したのは3年後の1995年シーズンでした。その後、2003年と2004年にも年間王者に輝き、計3度チャンピオンになっています

1999年からは前年に消滅した「横浜フリューゲルス」を吸収合併したことにより、フリューゲルスの頭文字の「F」を名称に取り入れ、「横浜F・マリノス」に改称しました

神奈川県横浜市をホームタウンとし、日産スタジアムをホームグランドとするマリノスのチームカラーは、ご存知「青・白・赤」の「トリコロール」です

チーム名の「マリノス」は、スペイン語で「船乗り」を意味します

そんな「マリノス」のベスト11を今日は発表したいと思います

尚、選出の条件にはチームに最低3シーズン在籍していた事とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体のチームも含みます

<横浜F・マリノス> ベスト11

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GK 1 川口能活(1994年~2001年) 元日本代表(出場116試合)

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DF 3 松田直樹(1995年~2010年) 元日本代表(出場40試合)

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DF 4 井原正巳(1990年~1999年) 元日本代表(122試合)

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DF 22 中澤佑二(2002年~現在) 元日本代表(出場110試合)

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MF 6 上野良治(1994年~2007年) 元日本代表(出場1試合)

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MF 8 水沼貴史(1983年~1995年) 元日本代表(出場32試合)

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MF 10 木村和司(1981年~1994年) 元日本代表(出場54試合)

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MF 25 中村俊輔(1997年~2002年、2010年~現在) 元日本代表(出場98試合)

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FW 9 ディアス(1993年~1995年) 元アルゼンチン代表(出場24試合)

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FW 11 山田隆裕(1990年~1997年) 元日本代表(出場1試合)

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FW 18 城彰二(1997年~1999年、2000年~2001年) 元日本代表(出場35試合)

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監督は早野宏史氏ですJリーグにしては、非常に珍しいイケメン監督でした

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システムは「3-4-3」です。中盤の豪華な顔ぶれには本当に手も足も出そうにありません。そして前線には得点能力のある3人が並び、DW陣はまさに鉄壁です。このメンバーがそのまま日本代表といっても過言ではないメンバーたちです

さあ、いかがでしたか今回の『「J」の☆たち』は次回の第3回は果たしてどのクラブチームになるのか、お楽しみに

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“キック力”では、0歳児の中でもかなりの高いレベルにあると思われる我が、将来は「なでしこJAPAN」の一員かな?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月6日生まれ

やなせたかし(94歳)、寿美花代(81歳)、デヴィ・スカルノ(73歳)、キャシー中島(61歳)、石塚英彦〔ホンマジャカ〕(51歳)、大槻ケンヂ(47歳)、福山雅治(44歳)、加藤条治(28歳)、金田哲〔はんにゃ〕(27歳)、市原隼人(25歳)

偉人たち→ベーブ・ルース(メジャーリーガー・1895年生まれ)、ロナルド・レーガン(アメリカ合衆国大統領・1911年生まれ)

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2013年2月 5日 (火)

ゆく川の流れ~river18~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日のブログでもお話したように「立春」を過ぎましたが、今日は実に寒い一日でしたね。風も強かったせいもあってか、体感温度はとても寒く感じました

やっぱり北海道の冬はなかなか終わりそうにもありません。今年は全国的にみても、「寒い冬」、「雪の多い冬」になっているようで、関東圏でも今晩から明日にかけて積雪が予想されています

関東圏では先月も積雪に見舞われましたし、1年のうちにこれほど雪が降ることも非常に珍しいことなのではないでしょうか

実はちょうど1年前の昨年の「立春」のブログは、あるシリーズ企画をスタートさせた日でしたが、皆さん憶えていますか?

それは全国各地に点在する「一級河川」を妄想の中で旅して歩く、『ゆく川の流れ』という企画です

早いもので、あれから1年が経ったんですね。スタートしたのは、本州最南端の鹿児島県にある「川内川」でした

1年かけて僕が見てきた川の数は全部で17ヶ所になりました。どの川にもそれぞれの特徴があり、妄想の中とはいえ、旅をするごとにその楽しさに魅了されていきました

ということで、今日は1周年を記念して、『ゆく川の流れ』の第18弾をお送りしたいと思います

前回の旅で三重県南部を流れる「宮川」を堪能した僕は、その足を東海地方へと北上させました

電車とバスを乗り継ぎ、僕は長野県南部に位置する平谷村という地へたどり着きました。この地が今回の一級河川の源流となっている場所でもあります。

今回僕が旅する河川は長野県、岐阜県、愛知県の3県を股に掛ける「矢作川」です

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この写真の場所は、ちょうど岐阜県と愛知県の県境ともなる「奥矢作湖」です。

「矢作川」は延長117km、流域面積は1830k㎡です。

この矢作川の特徴は、多くの支流からなっているということです。11の支流が交わり1つになり、東海地方を雄大に縦断する「矢作川」が形成されています

また、この「矢作川」の水は明治用水などにも使われていることもでも有名です

僕は上流から徐々に川を下り、中流域へと差し掛かりました。

中流域には豊田市という街があり、ここで僕は少しゆっくりと「矢作川」を色々な角度から眺めてみることにしました

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まず目に入ったのが、明治用水の頭首工です

明治用水とは農業用、工業用に水を供給する用水で、幕末の明治維新の頃にできたことからその名がつきました。愛知県南西部では、この用水の存在は必要不可欠です

少し川沿いを移動していくと、白浜町というところに着きました。ここでは、まるで「絵葉書」のような素晴らしい景色が目に飛び込んできました

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川の水面、周りの緑、そして遥かに広がる青い空と白く雲、こんな素敵な景色ならずっと眺めていたい気持ちになりました

しかし、僕の旅には限られた時間しかありません。僕は後ろ髪をひかれる思いで、「矢作川」の下流へと向かいました。

下流域に着くまでの間、タクシーに乗車したのですが、そこで運転手さんから貴重なお話を聞くことができました

「矢作川」という名前は、矢作橋の周辺にあった矢を作る部民のいた集落に由来し、矢に羽根を付けることを「矧(は)ぐ」と言ったことから、「矢矧(やはぎ)」となり、後に矢作へ置き換えられたそうです

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最後に僕は、もうすぐ三河湾へと注ぐ「矢作川」の眺めをこの目に焼きつけ、今回の旅を後にすることにしました

さあ、いかがでしたか今回の『ゆく川の流れ』は最後まで楽しんでいただけましたか。

妄想とはいえ、旅ができるのは本当に幸せなことです。もちろん、僕の夢は現実の世界で日本中の「一級河川」を旅して歩くことですけどね

また次回の『ゆく川の流れ』でお会いしましょう

ちなみに今日の我がは、頑張って1人で起き上がりました

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「偉いね、1人で起き上がれたんだね。」

日々成長著しい娘を見るのが、僕は毎日とても楽しみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月5日生まれ

ハンク・アーロン(79歳)、西郷輝彦(66歳)、後藤次利(61歳)、大地真央(57歳)、森脇健児(46歳)、長州小力(41歳)、テベス(29歳)、クリスティアーノ・ロナウド(28歳)、ネイマール(21歳)

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2013年2月 4日 (月)

アンパンマン。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は暦の上では「立春」でした

今年は例年に比べて「雪」が多いせいか、まだ本格的な「春」まではかなり程遠く感じますが、それでも寒さもだいぶ和らいできましたし、夕方になると本当に陽が沈むのが遅くなってきました

2月は28日間しかありませんので、きっとあっという間に「3月」になることでしょう。「3月」という声を聞けば、「春」は本当にすぐそこかもしれませんね

さて、我が家の愛娘は生後100日を過ぎた頃から、言葉ではないのですが、それに近いことをたくさん言うようになりました

まだはっきりとした言葉にはなっていませんが、何かを必死に話しています。

機嫌の良い時は、30分近くもずっとニコニコしながら喋っているので、も一緒になって声をかけて楽しく会話しています

そんな今日は、娘は「アンパンマン」のおもちゃで遊んでいました

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かなりご機嫌で、「アンパンマン」のおもちゃを自分で掴みながら遊んでいました

それにしても「アンパンマン」って凄いですよね。漫画の「アンパンマン」は僕たちが子供の頃から存在していましたし、アニメは1988年に放送が開始されてから、25年経った今現在も放送されているのですから、本当に「長寿アニメ」です

凄いのは、年代がこれほど移り変わっても、子供たちには絶大な人気があるということです。親が好きだったキャラクターで、その子供たちにまで同じように愛されるキャラクターって、他にはそうないですよね?

「アンパンマン」の力は本当に偉大です

実は「アンパンマン」の誕生日は明後日の2月6日だそうです。これは原作者の漫画家やなせたかしさんと同じ誕生日ということだそうです

「アンパンマン」は実年齢は何歳なのかな?

そんな「アンパンマン」と仲良く遊んでいるを見ていると、何だかとても心が和みますと、思いきや

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ちょっと油断していたら、娘はアンパンマンを足で抑えて、何か技をかけようとしていました

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「うわっ~光希ちゃん、僕の頭が取れちゃうよ~」そんなアンパンマンの声が聞こえてきそうでした

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「光希、その技はまさかフランケンシュタイナーか?」と僕は思わず叫びそうになりました(プロレスに詳しい方なら、すぐに分かると思います)

そんな中、次に娘が取った行動は

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何とアンパンマンを食べる気か

確かにアニメの中でアンパンマンは、お腹の空いた人に自分の顔を食べさせていますが・・・

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あ~あ、言わんこっちゃない、食べてるよ・・・

「光希ちゃん、僕の頭を食べるんだ、きっと元気になるよ!」とアンパンマンが言うわけないじゃん

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「今度は手かよ!手も食べちゃダメだよ光希

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「えっ?ダメなの?」

「そうだよ、アンパンマンもきっと、痛いよ~って泣いてるよ。」

そんな僕と妻の言葉を理解したのか、娘は食べようとするのをやめました

きっと、アンパンマンはホッと胸を撫で下ろしていたことでしょう。それか、僕たちがいなくなった後で、こう叫んでいたかもしれません。

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「なんて日だ!」ってね(笑)

娘がもう少し成長したら、「アンパンマン」のアニメとかにもきっと夢中になるんでしょうね

それもちょっと楽しみです。実際、「アンパンマン」って大人が見てもおもしろいですからね。僕も娘以上に夢中になって見入っちゃうかもしれません

娘は今日はきっと「アンパンマン」の夢を見るのかな

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月4日生まれ

加藤剛(75歳)、黒沢年男(69歳)、山下達郎(60歳)、時任三郎(55歳)、東野圭吾(55歳)、石原真理子(49歳)、小泉今日子(47歳)、佐々木蔵之介(45歳)、山崎静代〔南海キャンディーズ〕(34歳)、桐谷健太(33歳)、大政絢(22歳)

偉人たち→バッハ(作曲家・1731年生まれ)

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2013年2月 3日 (日)

パパは名役者。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の大きな地震から一夜明けましたが、昨日は本当に怖かったですね。何だか、今朝あたりも自分の体がまだ揺れているような、変な感覚でした

正直、僕がこれまでの人生で体験してきた地震の中でも3本の指に入る、怖い“揺れ”だったような気がします

今朝になって、新聞やニュースで帯広市内でも結構な被害が出ていることがわかりました。幸いなことに、地震による死者が出ていないのが何よりホッとしますが、それでも精神的なダメージは結構あるかと思います

大きな地震の後には余震もまたやってくる可能性もありますので、くれぐれも皆さん用心していてくださいね

さて、そんな今日は「節分の日」でした

「節分」とは本来、季節が移り変わることを意味して、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日を指していました。つまり、年間に4回「節分」は存在しました。

その中でも旧暦では「立春」の頃がちょうど「元旦」にあたることから、「節分」は「大晦日」にあたるということになり、しだいに「立春」の前日の日を「節分」と呼ぶことになったそうです

そして、新年を迎えるにあたり、悪疫や邪気等を追い払おうという思いから「豆まき」という風習が始まったとされています

そんな節分の日、皆さんは「豆まき」はしましたか?

我が家では今年は鬼役になり、にとって生まれてはじめての「豆まき」をしました

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「この家には、可愛い女の子がいると聞いたぞ!わしがその子をいただいていこう!」と、僕は小芝居をしながら、初めての鬼役を演じました

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しかし、娘の反応は意外とドライ

鬼の顔のお面を見て泣くかと思いましたが、「何してんのパパ?」ぐらいの冷め切った表情でした

しかし、そんなことにもめげずに僕は芝居を続行そして鬼を追い払う「豆まき」のシーンがようやくやってきました

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に抱っこされた娘の手には「豆」が渡され、そして鬼役である僕に目掛けて「豆」がまかれました

「鬼は外!福は内!鬼は外!福は内!」

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「うわっ~やめてくれ~、もう2度と悪さはしないから~」

そう言いながら、鬼である僕は家を出て行きました

我ながら、なかなかのお芝居でした。きっと娘も心の中で「パパは名役者だ」と思っていると思いますいえ、思っていると願っています

今年の「豆まき」は、昨年の「豆まき」とは全く違う志向で行われました。これも娘という新しい家族が1人増えたおかげです

来年は娘も1歳になっていますので、今年よりもさらにグレードアップした芝居っぷりが僕には求められますので、それまで演出に頭を悩ませることにします

「豆まき」をした後は、夕食を食べる事にしました

こちらも「節分」に食べる「恵方巻き」を食しました。我が家では自家製の「恵方巻き」を今日はいただきました

今年の「恵方」である南南東を向きながら、願い事を祈りながら僕と妻は無言で「恵方巻き」を丸ごと一本、食べきりました

もうそれだけでお腹はいっぱいになっちゃいましたが「節分だから、歳の数だけ豆を食べなきゃ!」と思い、ついつい「豆」にも手が出てしまいました

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結局、歳の数だけとはいかず、かなりたくさん食べちゃいました。年に一度の「節分」なのですから、好きなだけ食べればいいんです

「歳の数だけ豆を食べる」ってよく言いますが、この人はどうするんでしょうかね?

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ご存知、デーモン閣下ですが、彼はどうしているのですかね?

歳の数だけなら、確かあの人は10万何個か食べなきゃならないですよね。そんなの絶対無理ですよね?まあ、彼は人間界の人ではないから、「節分」とかは関係ないのかもしれませんが

暦の上では明日はもう「立春」です。まだまだ北海道の寒さは厳しいですが、これから少しずつ春の足音が近づいてきます。

そんな一日も早い「春の到来」を期待して、明日からも仕事に頑張っていこうと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月3日生まれ

川合俊一(50歳)、有田哲平〔くりぃむしちゅー〕(42歳)、川島明〔麒麟〕(34歳)、吉岡美穂(33歳)、柳原可奈子(27歳)

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2013年2月 2日 (土)

驚きと恐怖・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さん、大丈夫ですか?ケガは無いですか?

先程、北海道を襲った震度5強の地震には、本当にビックリしました

「驚き」というか「恐怖」を感じました

今日はブログの内容を急遽変更してお送りします。

実は地震が発生した23時17分、僕はパソコンに向かいブログを更新している最中でした。すると、少しの揺れに続き、あっという間に強烈な揺れが襲ってきました

は既に隣りの部屋で布団に入っていましたが、妻が慌てて娘を抱き上げながら、こちらへやってきました。

僕はとにかく、妻に娘を連れて逃げるように言い、自分は食器棚の物が落ちないように抑えていましたが、「これはそれどころじゃないぞ、逃げなきゃ!」と思い、玄関へと意を決して向かいました

妻は裸足で娘を抱きかかえ、玄関の扉の前に立ちすくんでいました。揺れが少し弱まってはきましたが、僕は妻と娘を抱きしめ、揺れがおさまるのを待ちました

時間にして1分間ぐらいだったのでしょうか・・・

僕は妻に「大丈夫、大丈夫」と声をかけることしかできませんでした。

娘は地震が起きたということはもちろん理解できないでしょうが、きっと何かが起きたことには気づいてようです。妻に抱かれ、今まで見たことのないような顔をしていました。

久しぶりに大きな地震を体験しました。地震が多い十勝に住んでいるとはいえ、何度体験しても恐怖感しか沸いてきません

本当に怖ろしいです、地震は・・・

幸いにも我が家の被害はコップが1つ割れただけで済みましたが、あちこちで物が落ちたり、タンスがずれたりと、しばらく後片付けに追われました。

後になって揺れの大きさに改めて驚かせられています。

昨日の夜中も小さい揺れでしたが地震で目を覚ましましたし、その数日前にも地震がありましたよね。

そんなことがあってか、実は今日僕は妻に

「最近、小さい地震が結構続いているから、大きいのが来なければいいけど・・・」と話をしようと思っていた、その矢先の出来事に正直驚いています

ニュースを見る限り、津波の心配もないようですし、大きな被害も出ていないようなので、少しホッとはしておりますが、いつ襲ってくるか分からない天災に改めて恐怖を感じています

皆さんもとりあえず、大きく深呼吸をして、落ち着いて家の中の状況を確認してください。二次的な災害もありえますので、十分気をつけてくださいね

まずは皆さんが無事であることを祈ります

妻と娘を無事に守れたことに今、僕は安堵の気持ちでいっぱいです。

今日はブログの内容を急遽変更して、先程起きた地震についてお話しました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2>は今日は割愛させていただきます。

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2013年2月 1日 (金)

ヘビーな事件・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から「2月」が始まりました

ここ数日は非常に穏やかで暖かい日が続いていましたが、今晩から道内には発達した低気圧が近づき、またしても「大荒れ」の週末となりそうです

僕の住む十勝地方では「大荒れ」とまではいかない予報ですが、それは明日になってみないと何とも言えないところです。できれば「大雪」は避けて欲しいところです

さて、2013年がスタートして1ヶ月が過ぎましたが、景気低迷が昨今の世の中では、依然と卑劣でそして残酷な事件が後を絶ちません・・・

毎日のようにニュースや新聞で見「殺人事件」の活字、毎日それを目にするためか、人々はその言葉にも慣れてしまい、何とも思わなくなってしまっているのも、悲しいですがまぎれもない事実です

「人が殺される」ということに麻痺しているということは、本当はとても怖いことです

昨今の事件の中で一際目立つのが、いわゆる「親族による殺人事件」です

大切な家族の命を奪うことなど、人として一番やってはいけないことなのではないでしょうか・・・

しかし、残念ながらその惨い出来事は全く後を絶ちません・・・それどころか、増加する一方です

この国は、“モノ”の豊かさを求めたがゆえに、“ココロ”の豊かさを完全に失っています。それを取り戻すためにはどうしたのいいのでしょうか・・・

安倍首相は、「強い国」日本、「美しい国」日本を目標に掲げていますが、そのためにはまず、“ココロ”の豊かさを取り戻すことに全力を注いで欲しいと思います

さて、毎日のように紙面を賑わす事件の中で、ちょっと変わったというか、想像力をかきたてられる意味不明な事件がありましたので、今日はその事件について少し触れたいと思います

その事件が起きたのは、1月18日のことです。

愛知県岡崎市で、父親(53歳)が息子(23歳)に頭突きや噛むなどの暴行を繰り返して、死なせたという殺人事件です

最近の日本では、親が子供を殺したり、逆に子供が親を殺したり、そんな信じがたいことをよく耳にするようになりました。

「今回もまたか・・・」という悲しい思いでそのニュースを見たのですが、その事件の概要を見て僕は思わず唖然としてしまいました

息子を殺害した父親によると、その殺害動機が「息子に取り付いたヘビを取り払うためにやった」というのです

警察によると、息子が「俺はヘビだ!」などと言って急に暴れたために、母親が父親に助けを求めたところ、父親は「ヘビを取り払うためにやった」ということだそうです。

ちょっとビックリ仰天な事件です

まず「俺はヘビだ!」と言い出した息子、彼はいったいどうしたのでしょう?精神的に何か追い込まれていたのか、それともドラッグにでも手を出したのか?あるいは、本当にヘビに取り付かれたのか?

そして、それを見た父親は「取り付いたヘビを取り払おうとした」のですから、それもどういうことだったのか?

父親も息子に「ヘビが取り付いていた」と思っていたということですよね。結局、この家族の中で正気だったのは母親だけということになるかもしれません

でも、時に人は何かに憑依されたかのように、物事の分別が付かなくなることもありますから、こればっかりは真実は謎に包まれたままなのかもしれませんね

1つ気になるのは、今年は「巳年」だということです

もしかしたら本当に「ヘビの祟り」か何かが起きていたのか、あるいはヘビが人間にあてた何らかのメッセージなのか・・・

いずれにしてもヘビが一枚“噛んでいる”いることは間違いないでしょうヘビだけに

年明けから、何とも実にヘビーな事件でした

「ヘビー」という字の「ヘ」に「濁点」を付けると、「ベビー」になります。ベビーといえば?

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我が家のベビーは今日も元気一杯でした

先程まで、眠たいのになかなか眠れずに、しばらくぐずっていてかわいそうでしたが、よいやく眠りに就きました

明日はにとってどんな一日になるのか、楽しい一日になるように祈り、僕はこれからが待つ布団へと行く事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 2月1日生まれ

渡辺貞夫(80歳)、吉村作治(70歳)、山本譲二(63歳)、中村雅俊(62歳)、みうらじゅん(55歳)、黒田アーサー(52歳)、布袋寅泰(51歳)、磯野貴理子(47歳)、大久保博元(46歳)、押尾コータロー(45歳)、バティストゥータ(44歳)

偉人たち→一休宗純(僧侶・1394年生まれ)、沢村栄治(野球選手・1917年生まれ)

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