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2013年1月22日 (火)

まだ中学生!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

あっ、今ちょっと待ってくださいね、少々お待ちを~少々お待ちを~

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と、今日は写真の彼、もう中学生の芸風からのスタートですhappy01。この真意は後ほど分かりますconfident

さて、冬真っ盛りの今日この頃ですが、冬のスポーツといえば、スキーskiやスケート、アイスホッケーなどがすぐに思い浮かぶと思いますが、実は「駅伝」という競技も冬が一番盛んに行われる季節でもありますsports

10月頃から春先の3月頃までは、日本国内では大きな「駅伝大会」や「マラソン大会」が目白押しですpaper

中でも駅伝は、実業団駅伝大会をはじめ、中学生、高校生、そして大学生の駅伝大会として有名な「箱根駅伝」と、まさに駅伝だらけのシーズンですshine

駅伝観戦が大好きな僕にとっては、毎週が楽しみで仕方ありませんhappy02。用事があって出かけるときなどは、駅伝大会を必ず録画予約tvしてから出かけるようにしているくらいの熱狂ぶりですup

興味のない方には「人が走っているところを見て何が楽しいの?」と思う方もいるかと思いますが、駅伝の楽しいところは、まずは選手を知ることから始まりますgood

僕はなるべく中学生や高校生の駅伝大会を見るように心掛けていますeye。中高生の頃に見た選手が、やがて箱根駅伝で活躍したり、実業団駅伝で活躍する姿を見るのが楽しみだからですhappy01

「2年生だった選手が今年はどんな走りをするのか。」とか、「この選手はどこの大学に行くのかな・・・箱根で走る姿を見れればいいな~」などと、勝手に想像することでさらにその楽しみは倍増しますup

箱根駅伝などになると、「何区にあの選手がいるから、この大学はあと何分ぐらいの差をつけておかないと追いつかれるぞ」などと、レース展望までもできるようになりましたscissors

毎年、優秀な選手が卒業すれば必ずそれに変わる選手が出て来るのも、学生駅伝の特徴で、そんな人間背景を見るのも僕の楽しみの1つでもありますshine

そんな「駅伝ファン」の僕にとって、また1人楽しみな選手が登場しましたsign03

それは先日の日曜日に行われた「都道府県対抗男子駅伝大会」でのことですsports

大会は1区から首位を快走した兵庫県が、東京都の猛追を振り切り、見事に2連覇を果たしましたcrown

その兵庫県チームの中で、注目する中学生ランナーがいましたrun

それは2区を走った池田親君(加古川山手中)という選手ですshadow

彼は昨年も2年生ながら同じ中学生区間の2区を走り、区間9位という成績を残しました。しかし、今年の池田君は“ただの中学生選手“という立場ではありませんでしたpaper

というのも、何と彼は3年生になった昨年5月に3000mで8分21秒22という記録を出し、7年ぶりに日本中学記録を更新upすると、7月には1500mでも3分55秒90というタイムで、こちらも日本中学記録を作ったのですsign03

この1500mの新記録に関しては、1983年に作られてから29年間破られていなかったという、偉大な記録を塗り替えただけに非常に価値のあるものでしたshine

さらに昨年末に行われた「全国中学校駅伝大会」では脅威の28人抜きの快走runで、母校の加古川山手中の初優勝に貢献しましたcrown

そんな彼の特徴は、183cmという中学生とは思えない素晴らしい体格を活かした、力強い走りですrun

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この写真を見れば一目瞭然ですねcoldsweats01左側の黄色のゼッケンが池田君です。

僕は先日の「都道府県対抗駅伝」を見た後に、「You tube」pcで彼の他の大会の映像を見ましたeye

すると、スタートと同時に猛然と先頭に立ち、他の選手をどんどんと置き去りにして先頭をひた走る彼の姿がありましたsign02

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見ての通り、写真のかなり後方にいるのが2位グループですcoldsweats01

彼の走りの特徴は、とにかく前半から飛ばしていくというところにあるということが凄くわかりましたpaper

ある大会では前半飛ばし過ぎて、後半急失速して足が痙攣するような映像もありましたが、それはきっと体調の問題や調整不足などが影響していたのではないかと思いますpaper

先日の「都道府県対抗駅伝」では、トップで襷を受けた後、かなりペースを抑えて走っているのが凄く分かりました。

3kmあるうちの2km付近までは、かれにとっては本当にジョギングをするようなぐらいのリラックスした走り方で走っていました。

ところが、残り1kmとなったところで突然ギアを入れ替え、猛烈なスピードrunで他の選手を置き去りにして走っていきましたdash

その走りは他の選手とは次元が違い過ぎましたsign03

「本当にこれが中学生なの?」と思ってしまうその力強い走りには、しばらく言葉が出ませんでしたbearing

おそらく、前半から飛ばして後半に失速するのを防ぐために、彼がとった作戦だったのだと思いますが、ギアを入れ替えた後は2位に大きな差を付け、トップで3区の選手に襷を繋げましたup

結果は前半を抑えたことが影響して、区間4位という記録でしたが、前半から全力sweat01で走っていれば、もしかしたら「区間新記録」も夢ではなかたっと思いますpaper

そんな彼が今後の進路で、どこの学校schoolを選択するのかは非常に楽しみなところです。僕的にはやはり、兵庫県ということで名門・西脇工業に進学して欲しいところですが、いずれにしても彼にはこのまま順調に成長し、将来の日本長距離界のエースとなって欲しいですscissors

素質や将来性は十分ありますgood久しぶりに「大器」といえる、スケールの大きな選手にめぐり会えて、僕は正直ドキドキしていますheart02

これから数年後の彼を見るのが、とても楽しみで仕方ありませんhappy02

皆さんもよく憶えておいてください、池田親という名前をpaperもしかすると、五輪金メダリストになる逸材ですからshine

でも、彼はまだ中学生!

かたやこちらは、もう中学生!

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今日にブログの冒頭で、「もう中学生」を使った真意がここで分かりましたね(笑)

ちなみに、可愛い可愛い我がは、まだ3ヶ月ですhappy01

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相変わらずカメラcameraが大好きなので、一発で撮影OKでしたscissors

今日もこれから3人で寝るのが楽しみですsleepy

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 1月22日

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「アンスリューム」

花言葉は「情熱、飾らない美しさ」です。

「アンスリューム」は熱帯アメリカ原産のサトイモ科の植物で、いかにも「トロピカル」といった花です。色は定番の「赤」以外にもたくさんの色があり、世界では約600種類が栽培されています。独特の形から観葉植物として人気があります。

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