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2013年1月11日 (金)

ニックネーム。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

毎日毎日、同じ話からのスタートになりますが、今日も寒かったですね

今朝の帯広の最低気温はまたしても-22℃もうこの寒さにもすっかり慣れっこになってしまいましたが、こう寒いと暖房(ストーブ)を使う時間が予想以上に多くなります

そんな状況下で灯油価格がまた値上がりするようです・・・少しでも寒さが緩めば、灯油の消費量も抑えることができますが、これだけ寒いとどうすることもできませんよね。今年の冬は、家計に大きな打撃を与えていることだけは間違いなしです

今日は仕事帰りに近所のコンビニに寄ったのですが、駐車場に車を止めた瞬間、僕の目に懐かしいあいつの姿が飛び込んできました

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奥の方に、ちょこんと座っている白い姿はそうです、白い犬ですもちろん飼い主はご存知の通り、半袖少年です

半袖少年は例のごとく、コンビニの中で立ち読み中でしたが、白い犬は以前と変わらぬ姿で元気そうにこちらを眺めていました

本当にいつ以来か思い出せないほど、久しぶりの再会でした

コンビニを後にして帰宅すると、可愛い可愛い娘の光希が僕の帰りをと2人で待っていてくれました

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最近は“腹筋”を使うようになり、1人で腕と足を動きまわして暴れていますまるで男の子のようです(笑)

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お風呂から上がり、パジャマに着替えたところで写真を1枚、パシャリ

すっかりご機嫌で、いつものごとくカメラ目線もバッチリで、笑顔が可愛いです。と、親バカぶりはいつになってもおさまることを知りません、あしからず(笑)

さて今日は1月11日、「1」が3つ並んだ縁起の良い日ですが、年末からお正月にかけて様々なスポーツで高校生による熱き戦いが繰り広げられています

みんな「1」番になるために、常日頃から練習に汗を流し、この全国の舞台まで勝ち進んできたわけですが、「1」番という頂点に立つことができるのは、全国でたった「1」校のみです

バスケット(男女)とラグビーは既に大会が終了していますが、バレーボール(男女)、そしてサッカーは今も大会が行われており、明日それぞれ準決勝が行われます。

その中でも僕が注目しているのが、高校サッカー選手権です

毎年、未来のスター選手を発掘しようと目を丸くして、できる限りテレビで試合を観戦していますが、今年はいつもにない大混戦のまさに戦国時代ともいえる大会になっています

優勝候補に挙げられた学校が1回戦や2回戦の早い段階で続々と姿を消し、準決勝に残った4校はいずれも優勝経験のない高校ということで、どこが優勝しても初優勝ということになります

それだけ昨今の高校サッカーの勢力図は、昔と変わり全国のどこの地域が飛びぬけて強いということはなくなったようです。

明日の準決勝のカードは、第1試合が「鵬翔(宮崎県)VS星稜(石川県)」、第2試合「桐光学園(神奈川県)VS京都橘(京都府)」というカードです

僕の予想では、現日本代表の本田圭佑の出身校の星稜と、元日本代表の中村俊輔の出身校の桐光学園が決勝で戦うのではないかと予想しています

実は僕には、桐光学園に気になる選手が1人います

それは右サイドハーフを務める橋本裕貴君という選手です

3回戦の対佐賀商業戦で見せた彼の動きには、見ている観衆もどよめく程の輝きがありました

ヒールパスや、股抜き、スルーパスに、自らもシュートを放ち得点をあげるなど、そのサッカーセンスはとどまることを知りませんでした

既に中京大学への進学が決まっている彼は、もしかすると数年後にはJリーグのスター選手になっている逸材かもしれませんし、日本代表で日の丸を背負うのもそう遠くはないと僕は確信しています

そんな橋本君には「桐光のディ・マリア」というニックネームが付いています。

「ディ・マリア」とは海外のサッカーに詳しい方であればよくご存知の通り、スペインのレアル・マドリードで活躍する24歳の現役アルゼンチン代表選手です

そんな彼にも「マドリーの新たな天使」というニックネームが付いているように、サッカー選手は特にビックネームになればなるほど、ニックネームという愛称が付けられています

他のスポーツでもそうなのかもしれませんが、サッカーでは特にそれが目立つような気がするのは僕だけでしょうか。

そこで今日は、そのサッカー選手だけにスポットをあてて、ニックネームを集めてみましたので、しばしの時間お付き合いください

まず何とっても、僕的には彼を一番最初にあげないわけにはいきません

日本が誇る「キング」といえば、ご存知キング・カズ(三浦知良)、この呼び方は既にニックネームの領域を超えているのかもしれませんね

他にも日本の選手でいえば、引退を表明したゴン中山(中山雅史)、野人(岡野雅行)、スシ・ボンバー(高原直泰)、少し前の選手でいえばレフティー・モンスター(小倉隆史)、アジアの大砲(高木琢也)などが有名なところです

外国人選手でいえば、僕が大好きだったプラティニは「将軍」、ロベルト・バッジョの「イタリアの至宝」も有名なニックネームです

僕が好きなアルゼンチン代表でも、マラドーナは「神の子」、ベロンは「魔法使い」、王国ブラジルではペレの「サッカーの神様」から始まり、ジーコは「白いペレ」、リベリーノは「左足の魔術師」、ロマーリオは「悪童」、ドゥンガは「鬼軍曹」、ロナウドは「怪物」、ロベルト・カルロスは「悪魔の左足」です。

ドイツではベッケンバウアーは「皇帝」、ゲルト・ミュラーは「爆撃機」、マテウスは「闘将」と呼ばれていました。

他にもトッティは「王子」、ガットゥーゾは「狂犬」、オーウェンは「ワンダーボーイ」、バルデラマは「ライオン丸」、アスプリージャは「黒豹」など、あげれば本当にきりがありません

選手にニックネームをつけるというのは、それだけその選手がファンやサポーターに愛されているという証拠でしょうし、何より親近感が沸いて選手との距離が近くなったような気がしますよね

これはどんなスポーツにもあてはまることですが、ニックネームが付くようになればそれだけ一流の選手になったという証なのかもしれませんね

今日は高校サッカー選手権に出場している1人の高校生のニックネームから、こんなところにまで話が発展してしまいました

ちなみに僕も「北の猫男爵」という、れっきとしたニックネームがあります。ただし、これはこのブログ上でのことだけで、しかも誰かにそう呼ばれたわけでもなく、僕が勝手に作ったものなんですけどね

皆さんは何か人から、「こんなニックネームで呼ばれたことがあるよ!」というものはありますか?あればぜひ教えてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 1月11日

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「シェフレラ」

花言葉は「とても真面目」です。

「シェフレラ」はウコギ科の観葉植物で、光沢のある葉をつけるのが特徴的な常緑低木です。一般に「カポック」という呼ばれ方もしています。

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