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2012年12月 7日 (金)

息継ぎする暇もなし!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

昨日の「雪snow」も凄かったですが、昨夜の強風typhoonは本当に怖ろしかったですねshock。「ゴーゴー」と音をたてて吹く風は、まさに冬の嵐でしたtyphoon

明日もまた「雪マーク」がちらほらしていますが、もうしばらく雪とは会いたくないのが本音ですbearing

さて、そんな今日もまずは愛娘の光希の様子からご紹介しましょうhappy02

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今日は光希が「プレイマット」の中に初めて入りましたshine

流れる軽快な音楽noteに光希は凄く楽しそうに笑っていましたhappy01

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相変わらずのカメラ目線eyeなので、一発で写真もOKです(笑)

光希は凄くご機嫌で、しばらくこの中でひとりで遊んでいましたgoodプレイマットの力は偉大ですねshine

しかしその後しばらくすると、光希はお腹が空いたのか少しぐずりだしましたcrying。そこで僕は光希を抱っこしながらの、ものまねリサイタルを敢行しましたkaraoke

布施明からスタートし、郷ひろみ、桑田佳佑、B’Z、安全地帯、沢田研二、松山千春、萩原健一、五木ひろしなどなど、僕のレパートリーの一部を披露すると、光希は不思議なことにおとなしく泣き止みましたconfident

しかし僕のネタが切れてしまうと、再び大号泣crying

結局はに頼み授乳をしてもらい、今は眠りに就いていますsleepy

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スヤスヤと眠る「天使の寝顔」は本当に可愛くて仕方ありませんlovely

今日はきっと、少しの時間でしたが「プレイマット」で遊んで光希もいつも以上に疲れたのかもしれませんconfident。赤ちゃんにとっては、ほんの少しの動きが結構疲れるのかもしれませんからpaper

光希にはこれから、もっともっとたくさんの遊びを覚えてもらって、元気にいっぱい楽しんで欲しいものですup

「遊び」といえば、「遊び」が進化して「スポーツ」となった競技がありますpaper

そして現在、そのスポーツの「ワールドカップ」がインドで開催されていますbellその競技とは?

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これですsign03

皆さん何だかお分かりですか?大人が裸でふざけているわけじゃありませんよcoldsweats01。これは「カバディ」というスポーツですが、皆さんも一度や二度は耳にしたことがあると思います。

「カバディ」はインド発祥の団体競技で、レイダーshadowと呼ばれる攻撃側選手が敵陣に入り、相手選手にタッチして自陣に戻ってくると得点になるというスポーツですup

ちなみにレイダーは敵陣に行って戻ってくる間は、息継ぎなしに「カバディ、カバディ・・・」と言い続けならなければなりませんsign03

この「カバディ」は体力や戦略はもちろんのこと、「カバディ」をひたすら連呼するという肺活量も必要になってきますup。まさに、息継ぎをする暇もなし!といった感じのスポーツですcoldsweats01

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なぜ裸にならなければならないのか?は不明ですが、ご覧のように結構ハードな競技ですcoldsweats01

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別に、芝生の上で裸でじゃれ合っているわけじゃありませんからね(笑)coldsweats01

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「スポーツ」というよりは「格闘技」に近いかもしれませんね。甘い考えでプレーしていたら大ケガしそうな感じですhospital

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完全に宙に浮いてます(笑)これは結構ヤバいな・・・

実はこの「カバディ」は、僕が大学生の頃に「これならもしかたしたら五輪とかに出れるんじゃない?」と友達と真剣にやってみようか考えたことのある競技ですhappy01

「とにかく何でもいいから、何かしらで五輪に出てみたいよね!」という、安易な発想で意見が一致した僕とクラスメイトのSんいちろうshadowで、仲間を集めようと思いましたが、知名度もさほどなかった「カバディ」に振り向く人などいるはずもなく、すぐに“計画倒れ”となった苦い思い出がありますbearing

その「カバディ」が現在、第3回目のワールドカップを開催中と知り、当時の僕の熱い想いが少しだけ蘇りましたup

「カバディ」の歴史は紀元前にまでさかのぼります。古代インドで武器も持たず獣と戦い、その襲撃から身を守っていたことが起源になったとも言われています。

その後、東南アジアで盛んに行われるようになり、1950年にインドでカバディ協会が設立され、ルールや競技の形態などが制定されましたbell

日本では1981年に日本アマチュアカバディ協会が設立され、1989年には第1回全日本カバディ選手権が開催されましたpaper

インドに比べれば、まだ「ひよっ子」同然のような日本ですが、着実に競技人口は伸びてはいるようですup

ちなみに「カバディ」は五輪種目には採用されていませんが、アジア大会では1990年の北京大会から正式競技として採用になっていますshine

一時、この「カバディ」がブームになりましたよねup。そのブームの時が実は先ほど言った僕が大学生の頃なんですhappy01。なので、そういうものに飛びつくのが好きな僕の性分がすぐに出てしまったのですcoldsweats01

もともとは狩猟性の高い「遊び」が発展して「スポーツ」へと変貌を遂げたこの「カバディ」、いつか日本でももっと普及し、光希が大人になる頃には「五輪種目」になっていて欲しいものですconfident

多分その頃僕は、すっかり高齢になっているので、攻撃するレイダーになった時、「カバディ、カバディ・・・」とすぐに息切れしちゃうと思いますcoldsweats01

人類というものは様々なことを考え、そしてそれを文化や生活に取り入れ、やがて違うものに発展させるわけですから、本当に凄いですよね。

その良い例のひとつが、この「カバディ」なのかもしれませんpaper

僕もいつか本場インドの「カバディ」を実際に見てみたいですconfident

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月7日

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「シクラメン」

花言葉は「不老長寿、勇敢」です。

「シクラメン」はサクラソウ科の観賞用多年草で、地中海東岸を原産地とします。

地下に塊茎があり、長柄の心臓形の葉には白い斑点、裏面は光沢のある紅紫色です。花の咲きそろっている様子が、篝火のようなので、和名は「かがりびばな」と言います。

たまたまですが、今日僕が光希に行った「ものまねリサイタル」で一番最初に歌ったのが、布施明の「シクラメンのかほり」でした。

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