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2012年12月24日 (月)

2012年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は12月24日「クリスマス・イブ」ですxmas。年に一度のロマンチックheart04な夜に、恋人同士、あるいは家族と共に、聖なる夜を過ごしていらっしゃいますかconfident

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我が家は昨年まではと2人で、この「クリスマス・ツリーxmas」を眺めながら聖なる夜を楽しんでいましたが、今年からは可愛い可愛い天使が増えて、3人で初めての「クリスマス・イブ」を過ごしていますhappy02

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シャンパングラスwineで2人で乾杯するのは、本当に何度やっても幸せな気持ちになりますconfident。ただし、授乳中の妻に考慮して今年は“ノンアルコール”ですけどねcoldsweats01

そんな今日のブログは、12月24日の風物詩ともなった『猫デミー大賞』の発表の日ですsign03

1年365日というものは本当にあっという間に過ぎていくもので、ついこの前、2011年の『猫デミー大賞』を発表したと思ったのに、もう2012年の『猫デミー大賞』の発表ですshine

今年も色々なことがありましたが、今年の「大賞」を決めるに当たり、僕は今年1年間のブログを振り返って読み返して見ましたが、本当に様々なことがあったことに改めてビックリさせられましたpaper

その中で果たして今年1番輝いた作品に選ばれるのは、いったいどの作品なのか、皆さんもどうぞこの『猫デミー大賞』を最後まで楽しみながらご覧になってくださいhappy01

それではいつものように、『猫デミー大賞』の授賞式が行われるスーパーキャットアリーナにマイクを向けたいと思いますkaraoke。会場のおりもさん、宜しくお願いしますpaper

はい、こちらは今年も司会を務めさせていただきます、おりも政夫ですkaraoke。今年も数多くの作品の中から厳選されたノミネート作品の中から、『猫デミー大賞』が決まるわけですが、私自身も今から緊張でドキドキして“おりも”す。いえ、おります(笑)

この2012年『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員shadowによる厳格な審査のもとに、2012年1月1日~2012年12月20日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に書かれたブログ作品を対象として、「各部門賞」と「大賞」が発表されますcrown

それでは発表に入る前に、今年でfive回目となる『猫デミー大賞』の過去の大賞作品を振り返ってみましょうpaper

2008年 『テレフォンショッキング♪』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

過去4年間、どれも非常に印象的なブログが選出されていますshine。『HYPER日記』の歴史に光り輝く1ページですが、今年の「大賞」はこれらの作品にひけを取らない素晴らしい作品が選ばれるのものだと期待が高まりますup

今日もこの会場には大賞発表のその瞬間を見ようと、各界から数多くの著名人や関係者がかけつけておりますshadow。それでは、審査の方が終わり、これから授賞式が始まるようなので、ステージの方に注目してみましょうsign03

まずは各部門賞からの発表です!

最初にご紹介するのは、イベント部門賞です。

2012年「イベント部門賞」sign03

『新たな伝説への挑戦!』(1月5日)

お正月休みを利用して、Aゆ(妻)と一緒にカラオケ店karaokeへ行き、再び“伝説”へとチャレンジしました。過去に行った「12時間耐久カラオケ」や「18時間耐久カラオケ」とはまた違うこの企画は、某テレビ番組でもやっている「カラオケで全国ランキング1位~10位全て制覇するまで帰れま10!」という企画に実際にチャレンジしてみましたgood。歌った時間は8時間30分、歌った曲は全85曲という激闘の結果、僕たちは見事に“伝説”を達成したのですが、それはまさに奇跡の連続でしたsign03。本当に忘れられない思い出のイベントとなりましたhappy01

続いては、ハプニング部門賞です。

2012年「ハプニング部門賞」sign03

『危うくリバース・・・』(7月10日)

毎年、想像を超えるハプニングに遭遇している僕ですが、今年も非常に怖ろしいハプニングに遭遇してしまいましたsad。その事件は、日帰りでの出張のために特急列車bullettrainに乗った際に起きましたsign03。隣りに座っているおっさんのポマード臭、利き過ぎの冷房、揺れすぎる振り子特急という悪条件のもとで、僕を襲った「吐き気」と「頭痛」と「腹痛」という三重苦、まさにそれは地獄絵巻でしたshock。トイレtoiletに行きたくても通路を塞ぐオバタリアンの集団に、僕はひたすら我慢するしかありませんでしたbearing。そしてそれは行きの車内だけでなく、帰りの車内でも再び起きてしまったという、今年一番の最悪なハプニングでしたdespair

続いては、シリーズ部門賞です。

2012年「シリーズ部門賞」sign03

『タイムトラベラー光』(4月22日~)

NHKtvで放送されていた『タイムスクープハンター』という番組をモチーフにして、シリーズ化された架空の妄想シリーズ企画です。主人公の銀龍光(猫男爵)が時空を超え、あらゆる時代のあらゆる世界で、その時代に起きていたことをリアルに伝えるという非常に画期的な企画です。現在第6話までをお伝えしていますが、次回の第7話が最終回になる予定です。妄想が趣味の僕の妄想力は、留まることを知りませんhappy01

続いては、爆笑部門賞です。

2012年「爆笑部門賞」sign03

『ごましお。』(5月24日)

ある意味「大賞候補」最有力作品だったこの作品は、僕の“勘違い”から生まれましたflair。妊娠中だった妻から買い物を頼まれた僕は、「サーテフィーワン」でアイスを買ってから帰ることになったのですが、そこで妻からの買い物リストの「ごましお」を「サーティーワン」のアイスに「ごましお味」があるものだと勘違いし、それを店員に注文してしまったという珍事件ですcoldsweats01。この短い説明だけでは上手に伝えられないので、ぜひもう一度このブログを読み直してくださいpaper。何といっても、今年の「爆笑部門」は断トツでこの作品で決まりですscissors

続いては、感動部門賞です。

2012年「感動部門賞」sign03

『父親の運命(さだめ)』(10月9日)

従姉妹の結婚式に出席した僕は、従姉妹の父親、つまり僕の叔父さんが娘からの手紙の時に見せた涙weepに思わずグッときてしまい号泣してしまいましたcrying。幼い頃から知っている叔父さんが見せる“父親の涙”は、まさに「父親の運命(さだめ)」なのかもしれないということを肌で実感しました。僕も実際に今年娘を持ち、その気持ちがさらに強く感じられました。光希が嫁に行くとき、僕は涙をこらえる自信は正直ありませんcoldsweats01

続いては、タイトル部門賞です。

2012年「タイトル部門賞」sign03

『角刈り女将。』(7月18日)

毎週水曜日に行っているMVDのミニバレーのことを載せたブログですshine。この日は暑い日で、参加者5名により「男爵ボール」で盛り上がりましたsweat01。休憩中のトークでつい悪い癖が出て、Aっけのやりたい事の話になり、本人そっちのけで勝手なトークが繰り広げられました。そこで誕生したのが、Aっけの「女将計画」upしかもトラックに乗りながら日本全国を移動する“流れ”の女将、名付けて「角刈り女将」ですsmile。かなりインパクトのあるその言葉は、「タイトル部門賞」にピッタリの作品でしたshine

続いては、コメント部門賞です。

2012年「コメント部門賞」sign03

『とってもHAPPYなご報告♪』(6月12日)

僕とAゆが結婚式を挙げてからちょうど2年目のその日に、嬉しい報告をしましたnote。それは新しい命を授かったという知らせでしたlovely。妊娠6ヶ月の安定期に入り、妻のお腹もだいぶ目立つようになってきたことを憶えています。まだその頃は、光希のことを「ベビちゃん」と呼んでいたことも何だか凄く懐かしく感じますconfident。この嬉しい報告に、たくさんのお祝いのコメントをいただき、本当に感謝していますconfident

続いては「大賞」と行きたいところですが、今年は昨年は該当の無かった「審査員特別賞」というものがありますshine。この「審査員特別賞」は「各部門賞」とは別に、審査員がどうしても賞を贈りたいと認められた希少な作品だけに贈られる名誉ある賞ですshine

それではそんな「審査員特別賞」sign03

『あの渋い声は・・・』(6月16日)

6月某日、僕とAゆが市内の「MEGA・ドン・キホーテ」で買い物をしていた際に、その運命的な出会いは起こりましたsign03僕の耳earに聞こえた聞き覚えのある独特の渋い声、その声の主はあの名俳優「火野正平」でしたshadow。生で見る火野正平は、テレビで見るその容姿と全く変わらず、変装などもせずに堂々たる振る舞いでした。僕と妻の間ではしばらく彼の話題で盛り上がりましたnote

さあ、それでは今年も遂にこの時間がやってきましたup「大賞」の発表ですsign032012年という1年の中で一番心に残り、光り輝いたのはどんなブログだったのでしょうかhappy02

それでは発表します!2012年『猫デミー大賞』sign03

『命の誕生♪』(10月16日)ですshine

今年を振り返るにあたり、やっぱり何といっても娘の誕生した日のブログを語らずにはいられませんdelicious。妻のお腹の中に小さな命が宿ってから、不安と期待が交錯する中で、妻と2人で過ごした月日、そしてその2人の中にあった感動が一気に溢れた人生最良の日、それが2012年10月16日のブログには詰め込まれていますshine光希が僕と妻の子供として生まれてきてくれたことに、本当に心の底から感謝していますheart04。そして、この日のブログにもたくさんのコメントを寄せていただき、心温めるお祝いの言葉をいただいたことにも本当に感謝していますconfident

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さあ、いかがでしたか今年の『猫デミー大賞』は以上で終了となりますが、お楽しみいただけましたか?

毎年この『猫デミー大賞』を開催して思う事は、「1年って本当に色々なことがあるな~」ということですconfident

こうやって『猫デミー大賞』を開催していた1年前の今日は、1年後に僕と妻の間に子供がいることなんて想像もしていませんでしたが、今ではパパとママなんですからconfident本当に人生は何があるか分かりませんよね。

これからもこの『HYPER日記』では、僕のそんな人生の歩みを少しでもお伝えできればと思っていますpaper。毎日更新している日記とはいえ、自分で1年を振り返ると本当に思わず楽しくなってしまうこともありますhappy01

また1年後に、このスーパーキャットアリーナーでお会いすることをお約束して、今年の『猫デミー大賞』を終わりにしたいと思いますpaper

皆さん、今宵は楽しい「クリスマス・イブ」をお過ごしくださいxmas

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我が家も家族3人でケーキを囲み、「クリスマス・イブ」を楽しんでいますnight

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月24日

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「宿木」(やどりぎ)

花言葉は「征服」です。

「宿木」はヤドリギ科の常緑低木で、高さは1m程です。「桜」などの落葉広葉樹に寄生するので、冬によく見かけます。ヨーロッパでは果実のついた枝を「クリスマス」の装飾に使うので、「クリスマス・イブ」の誕生花になっています。ヨーロッパには、「宿木」の飾りの下で女性が男性にキスの特権を与えられるという風習があるそうです。

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