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2012年12月20日 (木)

阿久悠。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ2012年も年の瀬が迫り、残り10日余りとなりました。この時期になると「忘年会」シーズン真っ盛りといったところだと思いますが、僕も今日は職場の忘年会に行き、先程帰ってきたところです

まあ、そこそこ酔っ払っていますが、昨日もお話したように「健康」のこともあるので、程々にしながら飲んできました

さて、年末になると各テレビ局で「歌謡祭」や「歌番組」が行われます。具体的にいえば「レコード大賞」「紅白歌合戦」もそれに当たります

今でこそ、昔のような盛り上がりはありませんが、昔は大晦日に行われる「レコ大」→「紅白」はお茶の間の楽しみでもありました

そしてそこに登場する歌手の歌う数々の曲に魅了されていたのですが、その多くのヒット曲を世に送り出した「名の通った人物を1人挙げれ」と言われれば、僕は迷わずこう言うでしょう

「阿久悠」

放送作家、詩人、作詞家、小説家という色々な顔を持つ彼は、その各方面で多大なる活躍を見せ、2007年にこの世を去りました。

僕的にはやはり、「歌謡曲」の作詞で彼の名を目にすることが頻繁にありました。それは特に1970年代~1980年代に際立っていました

人はいつの間にか彼の事を「日本一のヒットメーカー」と呼ぶようになり、彼に作詞を依頼する歌手たちが後を絶ちませんでした

中でも僕の中で印象的なのが、ピンク・レディージュリー(沢田研二)です

阿久悠がピンク・レディーの作詞を手掛けたのは全部で15曲です

「ペッパー警部」「S・O・S」「カルメン’77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」「UFO」「サウスポー」「透明人間」などなど、超有名な楽曲ばかりです

ジュリーでいえば、「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「サムライ」「ダーリング」「LOVE(抱きしめたい)」「カサブランカ・ダンディ」など、全部で16曲です

これだけを見ても、彼がいかに優れた作詞家なのかがよく分かると思いますが、この他にも数々のヒット曲を彼は世に送り出しています

石川さゆり/津軽海峡・冬景色

五木ひろし/契り

岩崎宏美/ロマンス

尾崎紀世彦/また逢う日まで

郷ひろみ&樹木希林/林檎殺人事件

小林旭/熱き心に

西城秀樹/ブーメランストリート

桜田淳子/わたしの青い鳥

杉田かおる/鳥の詩

ザ・タイガース/色つきの女でいてくれよ

新沼謙治/嫁に来ないか

西田敏行/もしもピアノが弾けたなら

フィンガー5/学園天国

都はるみ/北の宿から

森昌子/せんせい

八代亜紀/雨の慕情

山本リンダ/どうにもとまらない

和田アキ子/あの鐘を鳴らすのはあなた

他にもご紹介しきれない名曲が、山のように彼の手により世に送り出されているいますが、本当に「阿久悠」という人物の偉大さを改めて感じました

以前もこのブログでご紹介しましたが、少し前にあるテレビ番組で、ものまね芸人の神奈月が「阿久悠」のものまねをして大爆笑の渦を起こしました

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僕も最初見た時は、本当にお腹がよじれるほど大爆笑しました

そして今日は我が家にも「阿久悠」が登場です

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まだまだ研究の余地がありそうですね

今日はほろ酔い気分なので、そろそろ眠ることにします

あっ思い出しましたが、以前、愛娘の光希がまだ生まれて間もない頃に、「阿久悠」のものまねをする神奈月のポーズと同じポーズをしたことから、それを紹介した『あくゆう』という題名のブログを更新したと思いますが、光希も僕も「阿久悠」をやったということは、次回はに「阿久悠」をやってもらうことにします。たった今、僕の中で勝手に決定しました

その時を楽しみにしていてくださいね僕も今から楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月20日

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「アイビー」

花言葉は「友情」です。

「アイビー」はギリシャ神話では、酒神ディオニソスはアイビーから生まれたとされています。そのためか、悪酔いを防ぐ植物ともされています。偶然にも今日は僕は職場の忘年会でしたが、「アイビー」を飲んだわけではないのですが、悪酔いはしませんでした。というか、ほんとど悪酔いはしませんけどね。

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