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2012年12月11日 (火)

しゃっくりさん。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日そして今日と、ここ数日の十勝地方は天候が落ち着き、雪の降らない日が続いています。例年に比べて雪の多い12月となっただけに、もうしばらく雪はいらないと僕はそう願っています

天気予報では今週いっぱいは雪の心配は今のところないようなので、ホッとしているところですが、冬の天気はきまぐれなので、いつ急に雪が降り出すかわからないので油断はしないようにしておきます

さて、10月に誕生した愛娘光希は、明後日で生後60日目を迎えます。気がつけば生後2ヶ月ですか本当に月日の経過というものは早いですね~

思い返すと、2ヶ月前のことがついこの間のことのように鮮明に蘇ります

そんな光希に「お友達」ができました。「お友達」といっても、普通の「お友達」ではありません

光希のお友達とは「しゃっくり」のことです

のお腹の中にいる時から、夜になると必ずといっていいほど、一定の時間「しゃっくり」をしていた光希は、生まれてからもそれは変わらず、ほぼ毎晩「しゃっくり」をしています

そんな光希に僕も妻も「また今日も、しゃっくりさん遊びにきたんだね。」と声をかけています。

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最初は光希もご機嫌なのですが、だんだんと時間が経つにつれ、「しゃっくり」が止まらないことが苦痛になってきます

「しゃっくりさん、バイバイしようね。またね、しゃっくりさん、今日はもう帰ってね。」と僕も妻も光希に声をかけるのですが、やっぱりどうしても「しゃっくり」が気になってその結果、こうなります

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大泣きモードに突入です

まあ、泣いているうちに「しゃっりさん」はどこかにいってしまいますけどね

大人でも、なかなかしゃっくりが止まらないとイライラしてくるのですから、赤ちゃんにとってはもちろん嫌なことですよね

「しゃっくりさん」は、光希にとってはあまり遊びに来て欲しくないお友達ですが、いつかきっと「しゃっくりさん」も、たまにしか遊びにこなくなる日が来ることを、パパもママも願っています

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家族3人で同じ布団で横になっていると本当に幸せを感じます。僕と妻の間にいる光希との3人で作る「川」の字はまさに家族の象徴です

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ベビーベッドで寝かせるよりも、やっぱり一緒に添い寝すると、光希は安心して眠るんですよね。ちゃんと光希には僕たちの愛情が伝わっているんだな~と改めて感じる瞬間です

まあ、添い寝している間に僕も妻も、光希の激しい手足の動きで、結構強烈なパンチやキックをくらうのですが、それも何だか凄く心が和みます

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今はこんなに小さな手も、すぐにどんどんと成長していくんでしょうね。この愛しい手をつなぎながら家族3人で一緒に公園を散歩する、そんな日が訪れることを今から楽しみにしています

と、ブログを更新している間に、光希の友達の「しゃっくりさん」は帰っていったようです

「良かったね光希、しゃっくりさんはもう帰ったよ。」そう話しかける僕の声に、光希は少しだけ微笑んだような気がしました

明日もまた新米パパは、家族のために元気に頑張ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月11日

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「極楽鳥花」(ごくらくちょうか)

花言葉は「寛容、気どった恋」です。

「極楽鳥花」はバショウ科の観賞用多年草で、「ストレリチア」とも呼ばれており、花茎の頂部に短い花穂をつけます。「極楽鳥」の鶏冠のような姿が特徴で、切り花としても人気があります。

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