« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月31日 (月)

思い出深き、良き一年。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日の余計な「雪」のおかげで、早朝から仕事でした。「大晦日」の忙しい日に、急遽仕事が入ったために、今日のスケジュールは全て白紙です・・・

いつものような年の最後を過ごすことなく、ただただ慌ただしく時が過ぎました。毎年欠かさない、車の洗車をする暇すらありませんでした

なので、何か今だに「今日は本当に大晦日なのかな?」という不思議な気持ちになっています

あと1時間もすれば2012年が終わり、2013年の幕が明けようとしています。いよいよまたひとつ、新時代の扉が開くわけですが、皆さんにとっては今年はどんな一年でしたか?

僕にとっては愛娘の光希の誕生という、生涯忘れられない出来事があった思い出深き、良き一年でした

3月初旬にのお腹に小さな命が宿ったことを知り、それから「不安」と「期待」が交錯する時間を僕と妻はともに過ごしました。

「とにかく健康で無事に生まれて欲しい」僕たち夫婦の願いはそれだけでした

穏やかな「春」を過ぎ、猛暑の「夏」を過ぎ、そして「秋」を迎えて、ついに出産の時が訪れました

2012年10月16日午後2時22分、2918gの可愛い女の子が誕生しました。それは僕と妻にとっては、光り輝く希望でした

その可愛い女の子には「光希」という名前が付けられました。

これが今年の僕の今年一番の良き思い出であり、生涯忘れることのない出会いでした

121231_203237

今日は一年最後の大晦日です。家族3人で写った記念写真は、今年の僕たちを象徴するように笑顔で溢れていました。もちろんその中心にいるのは愛娘です

昨年の大晦日の日に、一年後にこんな記念写真を写せるなんて想像もしていませんでした。僕と妻は2人でもとても幸せな日々を過ごしていましたが、それが比べものにならないくらいに、子供の存在というものが素晴らしく素敵なものなのかということが、本当に凄くわかりました

生まれてきた光希に、そして産んでくれた妻に、心から感謝しています

ありがとう、そしてこれからも宜しくね

ちなみに今日の写真で、僕と妻が着ているシャツは「ペアルック」では無いんです。お互い意識せずに、たまたま買ったシャツが同じ柄だったという、まさに奇跡、いえ愛の力なのかな

いずれにしても2012年という一年は、僕たちにとって本当に素晴らしい一年でした

来年2013年も、明るく楽しく、そしていつも笑顔でいれるように、家族3人で日々をエンジョイしていきたいです

皆さんにとっても、まもなく訪れる2013年が素晴らしい一年になることを祈り、今年最後のブログを終わりにしたいと思います

それでは皆さん、良いお年を。また明日、2013年の第1回目のブログでお会いしましょう

最後に「干支の引継ぎ式」を絵に書いたので、ご覧になりながらお別れしましょう

121231_221312

(笑)(笑)(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月31日

1231

「柚子」(ゆず)

花言葉は「健康美」です。

「柚子」はミカン科の常緑小低木で、奈良時代にはすでに栽培されており、柑橘系の酸味のすっぱい味は、料理の香り付けによく使われます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月30日 (日)

24年目の「平成」。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

年の瀬にまたしても「ドカ雪」がやってきました

僕の神様への祈りも通じず、今日は除雪の一日となりました

昨年のブログを振り返ってみたのですが、昨年も年の瀬の12月29日に雪が降り、12月30日は仕事になっていました。年末年始だけは「雪」は降って欲しくありませんよね

さあ、そんなこんな言っていますが、2012年もいよいよ明日で終わりです。残すところあと24時間余りです

24時間後には2013年がスタートしているわけですから、本当に“時の流れ”というものは早いですね

振り返れば2012年も様々な出来事がありました。昨年3月に起きた東日本大震災の「復興への道」は、なかなか思うように進んでいないのが現実です。それを示すように、経済の低迷と合わせて、国民の不満は膨張し、政権交代が師走に起きてしまいした。

僕たち国民の暮らしでは暗い話ばかりですが、国民に「勇気と感動」を与えてくれたのが真夏に開催されたロンドン五輪です。史上最多の「38個のメダル」を獲得した日本選手団には、本当にたくさんの「勇気と感動」をいただきました

芸能界では数多くの俳優や女優、あるいはミュージシャンがこの世を去った一年でした。しかしそれとは反対に、芸能界では結婚ラッシュ&ベビーラッシュの一年でもありました

そのベビーラッシュは何も芸能界ばかりでなく、僕のまわりでもそうでした。何といってもの間に授かった光希がその1人ですし、他にもMVDメンバーだけでもHたちゃん、Mどか、Kバックスと、次々に子供を授かり、まさにベビーラッシュの一年でした

121228_010257

この可愛らしい笑顔に出会えたことに、本当に感謝しています

今年で24回目の「平成」ですが、とてもこの一年を一言では語り尽くすことはできません。365日のその一日一日に、それぞれの思い出があり、その全ては忘れることのできない大切な一日です

今日はそんな一年を振り返る意味も含めて、すっかり毎年恒例となった企画「2012年重大ニュース」をお送りしたいと思います

2012年(平成24年)に起きた出来事を3つの分野に分けて、僕なりに各分野の「BEST10」を選出させていただきましたので、皆さんも自分の予想と比べながらご覧になってみてください。中には「そんなこともあったね~」と思い出すようなこともあるかもしれませんよ

その前に、昨年(2011年)の各分野の1位だけを紹介しておきましょう

<事件・ニュース編>の第1位は「宮城県を震源地とした東日本大震災が発生し、津波により多くの死者・行方不明者が出る」

<スポーツ編>の第1位は「サッカー日本女子代表なでしこJAPANがドイツで開催されたW杯で優勝」

<芸能ニュース編>の第1位は「島田紳助が芸能界引退」

いずれもまだ皆さんの記憶に鮮明に残っている出来事で、あれから1年以上の月日が経ったことに改めて月日の早さを感じます

さあ、それではお待たせしました 

24年目の「平成」、今年はいったいどんな出来事があったのか、今年の「重大ニュース」の発表といきましょうまずは「事件・ニュース編」からです

<2012年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 世界一の高さを誇る電波塔「東京スカイツリー」が開業する(5月22日)

第9位 全国特別指名手配犯の高橋克也が逮捕され、1月1日に自首した平田信、6月3日に逮捕された菊池直子と合わせて、一連のオウム事件の容疑者が全て捕まる(6月15日)

第8位 東京で173年ぶりとなる金環日食が観測される(5月21日)

第7位 山梨県の中央自動車笹子トンネル内で天井板が落下し9名の死者が出る(12月2日)

第6位 帯広で出没したハンマー男が音更町内で逮捕される(6月1日)

第5位 京都大学の山中教授が「iPS細胞」の開発で、ノーベル生理学・医学賞を受賞する(10月8日)

第4位 衆議院議員選挙で自民党が圧勝し、政権を奪還し与党になる(12月16日)

第3位 尖閣諸島に中国人が上陸し逮捕され、後にこれが中国との尖閣諸島問題や、韓国との竹島問題へと発展していく(8月15日)

第2位 4月に自動車に絡む事故が連続して起きる。京都祇園暴走事故(4月12日)、京都亀岡集団登校死亡事故(4月23日)、関越自動車バス居眠り事故(4月29日)

第1位 尼崎連続変死事件で逮捕された角田美代子容疑者が自殺する(12月12日)

今年も殺人事件や自動車事故などの惨い出来事が数多く発生し、その度に悲しみと憤りを感じた一年でした。一方で、尖閣諸島・竹島などの領土問題が外交問題に発展し、政府の力量が試された一年でもありました。

そんな中でも、スカイツリーの開業や金環日食、さらにはiPS細胞開発によるノーベル賞受賞と、夢のある出来事も多数ありました

その中で僕が1位にした「尼崎連続変死事件」これは多数の人物が絡み合う非常に複雑な事件でしたが、容疑者の角田美代子が自殺したことにより、その事件の全貌が闇に包まれてしまいました。こんな惨い事件は二度と起きてはならないことだけは間違いのない事実です

続いては「スポーツ編」です。

<2012年重大ニュース スポーツ編>

第10位 サッカー香川真司がプレミアリーグ・マンチェスターユナイテッドに移籍(6月23日)

第9位 帯広第八中学が全国中学アイスホッケー大会で優勝し、十勝勢初の全国制覇を成し遂げる(2月5日)

第8位 テニス錦織圭が全豪オープンで日本人としては80年ぶりのベスト8に進出する(1月23日)

第7位 サッカーサンフレッチェ広島がJリーグで初優勝する(11月24日)

第6位 プロ野球ダルビッシュ有がメジャーリーグのテキサス・レンジャーズへ入団する(1月19日)

第5位 レスリング・吉田沙保里が国民栄誉賞を受賞する(11月7日)

第4位 メジャーリーグシアトル・マリナーズのイチローがニューヨーク・ヤンキースに電撃移籍(7月24日)

第3位 プロ野球読売ジャイアンツが3年ぶり22回目の日本一に輝く(11月3日)

第2位 メジャーリーガー松井秀喜が引退を表明し、20年間の現役生活にピリオドを打つ(12月28日)

第1位 ロンドン五輪が開幕し、日本は史上最多の38個のメダルを獲得する(7月27日)

今年のスポーツ界は何と言っても4年に1度のスポーツの祭典「五輪」に沸いた一年でした「ロンドン五輪」では各種目で日本人選手が活躍し、史上最多の「38個」のメダルを獲得しました

また、世界で活躍する野球やサッカーの日本人選手の移籍が相次ぎ注目を集めました。その一方で、スター選手の引退も相次ぎ、一時代の終わりを感じた一年でもありました

それでは最後は「芸能ニュース編」です。

<2012年重大ニュース 芸能ニュース編> 

第10位 地井武男が死去(6月29日)

第9位 中村勘三郎が死去(12月5日)

第8位 赤西仁と黒木メイサが結婚(2月9日)

第7位 小栗旬と山田優が結婚(3月13日)

第6位 森光子が死去(11月14日)

第5位 雨上がり決死隊の宮迫博之が胃がんを告白する(12月4日)

第4位 塩谷瞬の二股問題発覚(4月26日)

第3位 ホイットニー・ヒューストンが死去(2月12日)

第2位 EXILE・HIROと上戸彩が結婚(9月14日)

第1位 オセロ・中島知子の占い師洗脳騒動が起こる(2月15日)

今年の芸能界も「結婚・出産」と、おめでたい話題が多い一年でしたが、それとともに数多くの方がこの世を去る悲しい一年でもありました。

そんな中で1位に選んだのは中島知子の占い師洗脳騒動です。この問題は家族の説得により、中島は家族のもとに帰ってくることができましたが、とても心配になるニュースでした。一日も早い中島さんの復帰を期待します

さあ、いかがでしたか?皆さんの中でのそれぞれの分野の1位は何でしたか?

今年も本当にたくさんの出来事がありました。24年目の「平成」という1年に起きた出来事は、もう全てが過去の出来事です。今この瞬間ですら過去です。常に未来が僕たちを待ち構えています。その未来にどんな出来事が待ち構えているかは、神のみぞ知り得ることです

まもなくやってくる25年目の「平成」では、いったいどんな出来事が起きるのか、皆さんも日々の生活を大切に、毎日が思い出に残るような素敵な一年になる事を祈ります

それでは本当に残り少ない、24年目の「平成」を思う存分楽しんでくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月30日

1230

「藪柑子」(やぶこうじ)

花言葉は「明日の幸福」です。

「藪柑子」はヤブコウジ科の常緑小低木で、山地に自生しています。夏には白い花を咲かせますが、秋に色づく赤い実は宝石のようです。江戸時代から鉢栽培されている古典植物のひとつです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月29日 (土)

2012年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今年もいよいよ明日と明後日を残すのみとなりました。明日は北海道では「雪」の予報ですが、お願いだからあまり降らないで欲しいです。この年末に大雪は大迷惑ですし、せっかくのお休みが仕事になってしまうので・・・神様本当にお願いしますね

121228_204911

我が家の愛娘・光希は生後70日を過ぎて、顔の表情も非常に豊かになってきて、日に日に成長の姿が感じられるようになってきました

今日も大泣きしてミルクを飲んだ後は、ぐっすりと気持ち良さそうに眠りに就きました。この寝顔は僕の赤ちゃんの時の寝顔とそっくりだということが、今日実家で写真を見て判明しました遺伝子って凄いですね。

さて、この時期は「年末」ということで、テレビを付けると各局で特別番組を組んだり、1年を振り返る総集編的なものが数多く放送されています。

だからというわけではありませんが、この「HYPER日記」でも1年を振り返る企画のブログが更新されていますが、今日は2012年のドラマの世界を振り返ってみたいと思います

毎年恒例となった、その1年のNO・1ドラマを決める、その名も「ドラミャー大賞」です

この大賞はドラマ好きの僕が毎年、その年のドラマを自分なりにランキングにして発表するというもので、今年で数えること6回目となりました

過去の「ドラミャー大賞」受賞作品をまずはご紹介しましょう

2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系列)

2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

過去5回の大賞は、いずれも記憶に残る大作ばかりが受賞していますが、果たして2012年の「ドラミャー大賞」はいったいどんなドラマになるのでしょうか

昨年の『家政婦のミタ』に続き、日本テレビが連覇を果たすのか、それともフジテレビやTBSが復権を達成するのか、はたまたまだ無冠のテレビ朝日やテレビ東京が初の栄冠に輝くのか、各テレビ局の争いにも注目です

一応、今回初めてこの「ドラミャー大賞」をご覧になる方もいると思いますので、前もって説明しておきますが、この「ドラミャー大賞」は僕が勝手に個人の感想で順位をつけているランキングですので、実際のドラマの人気や視聴率などとは一切関係のないことをご了承ください

それではいよいよ「2012年ドラミャー大賞」の発表です

まずは第10位からです。

位 『デカ黒川鈴木』(1月~3月:日本テレビ系列)

出演:板尾創路、田中圭、鶴田真由、田辺誠一他

結構面白いドラマが多い木曜深夜の「ミステリーシアター枠」で放送されたドラマで、板尾演じる「黒川鈴木」という変わった名前の刑事が、田舎街で起きる難事件を次々に解決していくという、非常におもしろいコメディタッチの刑事ドラマでした。僕的には続編は大いに期待したい作品です。

位 『ビィーティフルレイン』(7月~9月:フジテレビ系列)

出演:豊川悦司、芦田愛菜、中谷美紀、蟹江敬三、丘みつ子他

若年性アルツハイマーを患った父親(豊川)とその娘(芦田)の中の親子愛に、毎回涙を流しながら見たという作品です。実際、いつ自分の身にその現実が起きても不思議ではないということを、思わず感じてしまった作品でした

位 『ラッキーセブン』(1月~3月:フジテレビ系列)

出演:松本潤、瑛太、仲里依紗、大泉洋、角野卓造、松嶋菜々子他

小さな探偵事務所を舞台にした物語でしたが、キャストは今年のドラマの中でも1、2を争う豪華なメンバーだったと思います。それだけに、あえて辛口な採点を言えば、もっと良いドラマが出来たような気がします。そうすれば確実に上位にランキングされたドラマだったと思います

位 『三毛猫ホームズの推理』(4月~6月:日本テレビ系列)

出演:相葉雅紀、藤木直人、大倉忠義、大政絢、マツコ・デラックス、石坂浩二他

赤川次郎原作の名作をドラマ化した作品で、嵐の相葉演じる主人公が、一匹の猫(マツコ・デラックス)と協力して事件を解決していくその姿が非常に楽しかったです。今年一年を通じて非常に多かった“刑事もの”や“推理もの”の中でも、かなりレベルの高い作品でした

位 『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(10月~12月:フジテレビ系列)

出演:木村拓哉、中井貴一、香里奈、藤木直人、イッセー尾形、草刈正雄、升毅他

「月9」と「キムタク」という最強コンビの復活作でしたが、キムタク作品としてはやや物足りなさを感じました。ドラマの内容はヒューマン群像劇的なものがあり、見ていてひきつけられるものもありましたが、平均視聴率も20%には及ばず、「キムタク神話」の復活までとはいきませんでした。僕個人的には、今、子供が生まれたばかりでミルクを作るのにポットを利用しているので、「ハピネス魔法瓶」のお湯が冷めにくい魔法瓶は実際欲しいと思いました。まあ、6万円という価格は手は出ませんけどね

位 『MONSTER』(10月~12月:TBS系列)

出演:香取慎吾、山下智久、遠藤憲一、柳原可南子、大竹まこと他

香取慎吾と山Pというジャニーズの夢の共演は、とても魅力のある刑事ドラマでした。当初、僕が勝手にイメージしていたドラマとは少し違いましたが、見ているうちに毎回夢中になっていきました。香取慎吾の「そのまま、そのまま」というセリフはしばらく多用してしまいました

位 『鍵のかかった部屋』(4月~6月:フジテレビ系列)

出演:大野智、戸田恵梨香、佐藤浩市他

「月9」には珍しい「ミステリー作品」でしたが、数々の難事件を解決するのは、刑事でも探偵でもなく、大野演じる「鍵マニア」というところが非常におもしろい作品でした。なかなか普通では発想できないトリックの数々に、僕は凄く魅了されました。それにしても嵐のメンバー出演の作品は今年もヒット作が多かったです

位 『GTO』(7月~9月:フジテレビ系列)

出演:AKIRA、瀧本美織、城田優、山本裕典、黒木瞳他

14年前に反町隆史主演で放送されたドラマのリメイク版でしたが、AKIRA版「GTO」もかなりの力作でした。AKIRAの鬼塚はすっかりハマり役でしたね。生徒役のメンバーにも、今後の人気俳優や女優になれる逸材がたくさん出演していたと思います

位 『理想の息子』(1月~3月:日本テレビ系列)

出演:山田涼介、藤ヶ谷太輔、中島裕翔、沢村一樹、鈴木京香他

母子家庭のもとで育った男子高校生と母親との強い愛情をメインに、ある不良高校で起きる数々の出来事を描いた物語は、非常に見ていて楽しかったです。「さすが野島伸司だ」と思わせる作品でした

さあ、それではいよいよ輝く2012年ドラミャー大賞の発表です

2012年ドラミャー大賞は!!

『ストロベリーナイト』(1月~3月:フジテレビ系列)

出演:竹下結子、西島秀俊、小出恵介、宇梶剛士、丸山隆平、武田鉄矢、生瀬勝久、高嶋政宏、遠藤憲一、渡辺いっけい、津川雅彦他

Strawberrynight_2012

僕の中ではこのドラマは今年断トツで面白かったドラマです

昨今のドラマでは「刑事もの」のドラマは数多くありますが、この『ストロベリーナイト』は非常に完成度の高い作品だったと思います。竹内結子の女性刑事役もハマり役でした。絶対に続編を見たいと思うドラマです

今年のドラマ全体を振り返ると、昨年の『家政婦のミタ』のような爆発的なヒット作がでなかったのが残念でしたが、「刑事もの」や「推理もの」のような僕の好きなジャンルのドラマが多かったような気がします

ひと昔前のように「ラブストリー」がヒットするような時代ではないので、製作する側も色々と頭を悩ませて挑むことになっているのでしょうね

これは連続ドラマではないのですが、TBSとWOWOWが共同制作した『ダブルフェイス』というドラマが10月に放送されましたが、非常に見ていても目の離せない、頭を使いスリルのあるドラマがありました

西島秀俊香川照之という2人の演技派俳優が演じるのは、ヤクザに潜入する警察官と、警察に潜入するヤクザという、非常におもしろい内容の作品なので、僕としてはぜひ連続ドラマ化して欲しい作品です

こうやってドラマの1年を振り返ると、やっぱりドラマって良いものだということを改めて思いました。来年は果たしてどんなドラマに出会えるのか、今から待ち遠しいです

それではまた来年の「ドラミャー大賞」でお会いしましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月29日

1229

「南天」(なんてん)

花言葉は「私の愛は増すばかり」です。

「南天」はメギ科の常緑低木で、中国大陸を原産地とします。西日本の暖地に自生し、観賞用に植栽されています。「南天実」という咳止めの妙薬としても有名です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月28日 (金)

写真の中の☆スターたち☆

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝からある1つのニュースが頭から離れない一日でした

Apx201212280003

松井秀喜引退・・・

遂にこの日が来てしまいました。スポーツ選手であれば誰しもが経験するこの日が、今日になろうとは・・・

彼は僕と同じ1974年生まれの38歳、プロ野球選手としての現役生活はちょうど丸20年でした

それでも野球選手としては長くプレーできたほうですが、頑丈な体が長所だった彼の体も、30歳を過ぎてからは度重なるケガに悩ませれ、それが「引退」に繋がっていったことも事実です。

「松井引退」というニュースを聞いた瞬間、僕は「松井、お疲れ様」という気持ちになったと同時に、自分もそういう年齢(同世代に野球選手が引退する)になったんだということを改めて実感しました

Img_589434_19913707_0

僕が一番好きな彼の姿、そして一番彼に似合っているユニーホームがジャイアンツの「55番」ではなかったでしょうか

今日はまだ僕自身も気持ちの整理がついていませんので、彼の話はこのへんにして、また後日「松井秀喜特集」を改めて組みたいと思いますので、ご了承ください

さて、そんな日本プロ野球界を代表する1人のスターが去った今日は、十勝に存在するミニバレーのスターたちを「写真」という形で振り返る、年末恒例のアレをやっちゃいます

僕が週に一度、足を運んでいる「MVD」という団体が行うミニバレーで、最後に必ず記念撮影をしているのですが、その今年の「ベストショット」を決める、題して「写真の中の☆スターたち☆」を今日はお送りしていきます

今年で4年目を数える記念撮影ですが、一応僕的にはこのモデルというものは、昔やっていた歌番組『ザ・ベストテン』の最後の記念撮影です。その日に登場した歌手たちが、それぞれ思い思いのポーズを取り、1枚の写真におさまるというものです

それでは今年も、そのランキングを早速発表してみますかMVDの皆さん、自分が写っている写真は何位にランキングしているか、どうぞ最後まで楽しんでくださいね

120201_203724

位 『ロビー撮り』

撮影日:2012年2月1日

参加者:Hこ、Aっけ、Mきちゃん、猫男爵

2012年最初のMVDミニバレーがこの日でした。例年よりも約1ヶ月遅い集まりとなりましたが、この日はコートを確保できず、「撤退」という決断をせざるを得ませんでした。そこでロビーでの記念撮影をすることにしたのですが、これが「ロビー撮り」の始まりとなりました。ちなみにカメラを固定した場所は、植木鉢の中です(笑)

120516_213210

位 『籠で入場』

撮影日:2012年5月16日

参加者:Hこ、Mきちゃん、猫男爵

この日は参加者が僅か3名という事態でしたが、「男爵ボール・シングルス」という新たな種目を考え出し、基本的なルールを作りました。写真で猫男爵が取っているポーズは、「男爵ボール・シングルス」で選手が入場する際に、時代劇のように籠に乗って入場する様子を再現したものです

120418_201843

位 『春は遠し』

撮影日:2012年4月18日

参加者:Hこ、Rえ、Aっけ、Wく、Yざん、猫男爵

この日もコートを確保できずに「撤退」を余儀なくされました。Hこ一家が勢ぞろいしてくれたのに残念でした。WくとYざんの仲良し兄弟がモジモジ君の「人文字」を披露してくれました。4月とはいえ、みんながまだ防寒着を着ていることからも分かるように、春の訪れを待ちわびている姿は、MVDも「春は遠し」と言った感じです

120704_201052

位 『異色なトリオ』

撮影日:2012年7月4日

参加者:Hこ、Aゆ、ベビちゃん、猫男爵

この日は人数不足で「撤退」したのですが、せっかくなのでロビーで記念撮影をしました。左から銀龍光、大鶴義丹、元レディース総長という、異色な3人での記念撮影でした。一応、妻(Aゆ)の名誉のために説明しますと、妻は元レディース総長ではなく、お腹の中にベビちゃんがいたので、風邪などがうつらないようにマスクを装着していただけです(笑)ちなみにHこは昔、大鶴義丹に似ていると言われたことがあるそうです

121003_201107

位 『私服』

撮影日:2012年10月3日

参加者:Hこ、Aゆ、ベビちゃん、Aっけ、猫男爵

「ロビー撮り」がすっかり定着してしまいましたが、もうみんなジャージを着てくることすらなくなり「私服」になっちゃいました。でも実はこれには理由があり、この日は直前に迫った「駅伝大会」の打ち合わせがメインだったので、みんな「私服」で登場したというわけです。ちなみにこの日は、当時はまだ“ベビちゃん”と呼ばれていた愛娘の光希がこの世に誕生する13日前です

120328_212825

位 『W香川』

撮影日:2012年3月28日

参加者:Hこ、Aっけ、Mきちゃん、Wく、猫男爵

この日は春休みを利用してWくが遊びに来てくれました。香川似のWくも一緒にミニバレーをプレーし、本格的な「男爵ボール」デビューも果たしました。写真左下の「オジャパメン」は無視して、その後方にいる少年時代の香川真司と、おっさんになった香川真司で「W香川」の誕生です

120229_203453

位 『4年ぶり』

撮影日:2012年2月29日

参加者:Hこ、Aっけ、Mきちゃん、Iくちゃん、猫男爵

この日は4年に1度、閏年の年にしかやってこない「2月29日」でした。4年ぶりに訪れたこの日に、みんなで楽しくミニバレーで汗を流すことができたのは、非常に良い思い出になりました

120718_215007

位 『夏本番!』

撮影日:2012年7月18日

参加者:Hこ、Aっけ、Mきちゃん、Iくちゃん、猫男爵

この日は非常に暑い一日で、夜とはいえ体育館の中はまるで蒸し風呂状態でした。みんな汗をかきながらも最後までボールを追って楽しみました。「夏本番」を肌で実感したそんな一日でした

120222_213448

位 『いい日旅立ち』

撮影日:2012年2月22日

参加者:Hこ、Mきちゃん、Mみちゃん、Iくちゃん、猫男爵

この日は2012年のMVDミニバレーの開幕日でした。コートが取れなかたったり、人が集まらなかったりで、かなり遅れてのシーズンインとなりました。そんな記念すべき日は、久しぶりにMみちゃんが来てくれましたしかも「新妻」になって。久しぶりの「ヤングライオンシスターズ」揃い踏みで、非常に盛り上がった一日でした。しかし、Mみちゃんは旦那さんの仕事の関係で茨城県に転居する事になり、この日が最後のMVDミニバレーでした。2月22日という「2」が並ぶ縁起の良い日は、まさに「いい日旅立ち」となりました

それではいよいよ、2012年の栄光の第1位の発表です

2012年で最も写真の中で輝いたスターたちは

120711_214246

位 『正体がバレる?』

撮影日:2012年7月11日

参加者:Hこ、Aゆ、ベビちゃん、Aっけ、Tっか、Mきちゃん、Iくちゃん、猫男爵

今年一番人数が集まった日がこの日でした。妊娠中の妻(Aゆ)はプレーは無理でしたが、他の6名により久しぶりに「男爵ボール」ではなく普通のミニバレーができました。7名以上が集まったのは、2011年10月以来、実に9ヶ月ぶりのことで、2012年においては7名以上が集まったのはこの日が最初で最後でした。プレーの合間の休憩で、Aっけが登山中に体験した「怪奇地蔵の話」がとても印象的なそんな一日でした。写真撮影の際には、右後方にいる「スパイダーマン」がマスクを被るのがギリギリのところで、危なく正体がバレるところでした。いずれにしても、みんなの笑顔がとても素敵な1枚なので、今年の1位に選出しました

さあ、いかがでしたか今年のランキングの結果は。皆さんは何枚登場しましたか?来年も今年以上に盛り上がりを見せるためにも、ぜひ体育館に足を運び、思い出の残る1枚をみんなで作っていきいましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月28日

1228

「熊笹」(くまざさ)

花言葉は「抱擁」です。

「熊笹」はササの一種で山林中に自生し、シャープな色合いと姿から観賞用に広く栽培されています。葉は料理や菓子の装飾用に使われています。名前の由来は、葉に隈があるからという説と、熊が出没する深い山で見かけるからという2つの説があります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月27日 (木)

大海原!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も相変わらず寒さが厳しい一日でしたね

今年も残すところあと僅かです皆さん残り少ない2012年を心置きなく楽しんでくださいね

さて、まずは今日は愛娘の光希の写真を1枚

121225_211332

もお気に入りのベストショットが取れました。笑顔がとても可愛い素敵なショットです

そんな今日は、光希にとって生まれて初めてのドキドキ体験がありましたそれは「予防接種」です

生後2ヶ月を経過し、これから何回かに分けての「予防接種」になりますが、今日がその第1回目です

妻が光希を車に乗せて病院へ着くと、光希は車の揺れで心地よい眠りに就いていたそうです

しばらくして光希の注射の順番が来て、いよいよ妻にとっても緊張の一瞬がやってきました

思いのほか注射器の針が大きくて、妻も驚いたようですが、看護師さんが光希を抱っこして注射器を刺そうとした瞬間、光希は眠りから目を覚まし少し泣いたそうです

しかし大泣きはせずに、すぐに泣きやんだそうです「光希、強いじゃん!」と僕は帰ってきてその話を聞いて思いました

とりあえず無事に、生まれて初めての予防接種が終わり、僕も妻もそして光希もひと安心といったところです

121227_161616

僕が帰宅した時は、こんな感じでぐっすりと眠りに就いていましたが・・・

121227_202618

すぐに元気一杯のミキティーに戻りました

121227_203756

元気が良すぎで、指を“おしゃぶり”するのではなく、拳ごと“おしゃぶり”しようとしていました(笑)

「光希、それはいくらなんでもワイルド過ぎるよ。」

そして事件は、光希がミルクを飲んで眠った後に起きました

何か“地響き”に近い「ブルッッブルッブルッ!!!!」という音が僕の耳に飛び込んできました

すると、光希を抱っこしている妻が何かを叫んでいるではありませんか

「凄い!手に伝わる振動がもの凄いよ!これは相当な“う○ち”をしたかも・・・」

そう話す妻の顔はかなりの苦笑いでした

怖る怖る、オムツの中を見ようと光希の服を逃がしていると大変なことになっていました

何とオムツの中にはおさまりきらない“う○ち”が、はみ出て服に付いているではないですか

「これは一大事だ!」と思いつつ、ゆっくりとオムツをOPENすると、そこに広がっていたのは、大量の“う○ち”で溢れる無限の大海原でした

オムツの白い部分を探すことのほうが困難なほどに、見事に“まみれて”いました(笑)

さすがにこれは1人でオムツ交換をすることは不可能で、僕も参戦しての2人がかりでのオムツ交換となりました

今日のこの“う○ち”は、これまでの中で史上最強の強敵でした(笑)

121227_220210_2

すぐにお風呂に入ってキレイになった光希はすっかり機嫌も良くなりました

121227_220325

しかし!!またしても、拳ごと“おしゃぶり”です

今日も光希に朝から晩まで色々と楽しませてもらいました。光希がいるだけで、僕も妻もとっても幸せな気持ちになります

明日は果たして、どんな素敵な幸せを僕らにプレゼントしてくれるのかな

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月27日

1227

「八手」(やつで)

花言葉は「分別」です。

「八手」はウコギ科の常緑低木で、暖地に自生し、また庭木として植栽されます。別名を「テングノハウチワ」と言って、天狗の持つうちわを意味します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月26日 (水)

寒波に完敗・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~最近冷えますね~ってか寒い。これ、どこかで聞き覚えのあるフレーズですね。詳しくはブンブン・・・おっと、これ以上は(笑)

しかし、本当に最近の冷え込みといったら尋常でないですよね。12月でここまで冷え込む事は本当に珍しいことです。

だいたい-20℃とか-25℃とか普通にニュースで聞きますが、これってここ数年では真冬でもそんなに無かったことですよね?

僕の住む十勝地方は、北海道の中でも内陸地帯にあたるので、冬の冷え込みは非常に厳しく、陸別町などはその寒さが全国的に知られています

今日は昨日に比べると若干寒さも緩みましたが、明日以降、特に28日にかけては猛烈な寒波が再び日本列島を襲撃するそうです

-20℃の世界、それは僕が昔、学校に通うために朝歩いていた時に、鼻の中が凍る(いわゆる、鼻がくっつくっていうヤツ)体験をした、その世界なんでしょうね

まだ暦は12月です。これから1月、2月と寒さはこれからが本番です。でも、既に僕はこの寒波に完敗です

雪の嫌いな僕は、雪がたくさん降るくらいなら、まだ寒いほうが良いと思っていましたが、これだけ肌を突き刺すような寒さが続くのなら、まだ少し暖かくて雪が降るほうがいいのかもしれないと最近思うようになりました

明日の朝はまた、車の凍ったガラスを溶かすのにエンジンを早めにかけなければならないようですね。頑張って早起きします

皆さんも風邪などひかないように、あるいは路面が凍結していますので、車の運転にはくれぐれも気をつけてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

※今日の誕生花は事情により省略させていただきます。ご了承ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月25日 (火)

どうする?スイーツ王子!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は12月25日「クリスマス」で、今年も全世界でサンタさんを待つ良い子たちにプレゼントを届けるために、サンタクロースは走り回っていることでしょう

しかし日本列島を襲っている「クリスマス寒波の影響で、日本各地で大雪や強風による被害が相次いでいます。

僕の住む十勝は、それほど大雪の被害はありませんが、明日は日本海側を中心に大荒れになるようです。交通機関を利用する際にはくれぐれもご注意してくださいね

サンタさんも、この大荒れの中では大変でしょうが、子供たちが待っていますので頑張ってくださいね

さて、そんな「クリスマス」の今日ですが、皆さんは「クリスマスケーキ」は既に食べたでしょうか。甘い物には目のない僕は、昨日の「クリスマス・イブ」にケーキを食べたので今日はNOケーキです

2012年もあと1週間余りで幕を閉じるわけですが、思い返せば今年もたくさんの「甘いもの」を食べました。

どれだけ食べても飽きずにガンガン食べてしまう、それが僕がスイーツ王子と呼ばれる所以でもあるのですが、そんなスイーツ王子も来年は39歳になるわけで、人間ドックでLDLの数値が“問題あり”と診断され、先日もお話したように現在は「薬」を飲んでいるというありさまです

そのような状況下ですので、自分でも少しは甘いものは控えなければとは思っています。「今後、甘いものはどうする?」自問自答を繰り返していますが、それはこのランキングを見てから決めることにしましょう

そうです、今年も年末恒例の「年間スイーツランキング」の発表の時間がやってきました

今年で4回目となるこの「スイーツランキング」は、スイーツ王子である僕がその年に実際に食べたスイーツの中から、厳選した10個のスイーツをランキング方式で紹介するというものです

今年は妻の妊娠、そして出産という事もあり、あまり出かけてスイーツを食べる時間もありませんでしたが、それでもお店や観光地で直接自分の舌で確かめたその美味しさを、皆様にご紹介してみたいと思います

時には優しく、時には厳しく、嵐のごとく食べ尽くし、そして風のように去っていく、そこに残るのは甘い物を制した残り香・・・どんなに甘い物でも、彼の前では赤子同然、人はいつしか彼のことをこう呼ぶ、スイーツ王子よっ!スイーツ王子!

それでは、早速ランキングの発表です

Dvc00051

位 「ミニパフェ」(六花亭)

「帯広と言えば六花亭」、「六花亭と言えば帯広」というくらい、すっかり知名度が全国区になった六花亭ですが、その六花亭の喫茶店にあるメニューがこの「ミニパフェ」です。シンプルでありながら、何ともいえない生クリームの味が絶品です。種類はチョコレート、ストロベリー、抹茶と3種類あります

Dvc00041

位 「クレームダンジュ・シャーベット・マンゴーのハーモニー」(the soup)

僕と妻が記念日には必ず食事に行く「インザスイート」のレストラン「the soup」で、今年の僕の誕生日に食べたデザートです。3つのデザートが奏でる絶妙なハーモニーは、まさに絶品でした

Dvc00050

位 「ティラミス」(あさひや)

帯広でも1、2を争うスイーツ店の「あさひや」ですが、クリスマス限定バージョンで販売されたこの「ティラミス」は極上の味わいでした。入れ物の器も非常にオシャレで、かなりのお気に入りの一品でした

Dvc00048

位 「アイスクリーム/紫いも」(ハーゲンダッツ)

市販の商品ですが、どうしてもランクインさせたくて入れさせていただきました。「ハーゲンダッツ」は定番の味も抜群に美味しいのですが、次から次へと“季節限定”の味を出してきます。その中でもこの「紫いも」は驚きの美味しさでした

Dvc00040

位 「ガトーショコラと苺のアイスクリーム」(the soup)

9位にもランキングされていた「the soup」のデザートが今年はダブルでランクインです。言葉では言い表すことのできない見事な味わいがそこにはありました。

Dvc00011

位 「カップアイス」(ウエモンズハート)

僕もこれまで様々な「カップアイス」を食べてきましたが、ここのアイスはその中でも最上級の美味しさです。友人からいただいたものでしたが、どの味を食べても全部美味しくて妻と絶賛しながらいただきました

Dvc00039

位 「アイスクリーム/ベリーベリーベリー」(ばすすとっぷ)

妻と7月末に行った富良野旅行の際に立ち寄った、「FURANO MARCHE」の中にある「ばすすとっぷ」というお店で出会ったアイスです。真夏だったので、暑さですぐに溶けてしまうので、大急ぎでその味わいを楽しみました

Dvc000381

位 「プリン」(にわとり牧場)

こちらも富良野旅行の際に、南富良野の道の駅で購入したものですが、自宅に帰ってから食べてビックリこれほどまでに美味しい「プリン」は食べたことがありません。プリン好きの妻の舌もうならせたこの「プリン」は、僕的にはプリンの中のプリンです

Dvc00004

位 「ティラミス」(ロゼッタ)

こちらは妻と一緒に食事に行った「ロゼッタ」というイタリア料理店のデザートの一品です。「ティラミス」には目がなく、とりあえずどこに行っても「ティラミス」を食べてしまう僕ですが、そんなティラミス好きの僕が自信を持ってご紹介できるのが、この「ロゼッタ」の「ティラミス」です。思い出しただけでヨダレが止まりません

さあ、それではいよいよ2012年のNO・1に輝くスイーツの発表です

Dvc00008

位 「レアココナッツ」(美珍楼)

数多くあるデザートやスイーツの中で、今年もこの「レアココナッツ」が指定席の1位を死守しました。今年も何度か食べに行きましたが、やっぱりこれを超えるものは存在しませんこれで遂に3連覇を達成です

果たしてこの「レアココナッツ」を脅かすスイーツは来年登場するのでしょうか?

さあ、これだけ美味しいそうなスイーツを目にして、どうする?スイーツ王子!

まあ、結論からいえば、来年も甘いものは食べます。でも、自分の体のことを考えながら、あまり食べ過ぎない程度にほどほどにいただくことにします

121225_211352

「パパ、甘いものはほどほどにね。」と、光希に言われたら僕も本当に我慢しちゃいます

来年の今頃、またこの「スイーツランキング」の発表ができることを祈ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月25日

1225

「クリスマスホーリー」

花言葉は「先見の明、洞察力」です。

「クリスマスホーリー」はモチノキ科の常緑低木で、「セイヨウヒイラギ」や「チャイニーズホーリー」とも呼ばれています。西洋では「クリスマス」に、赤い実のついたこの枝を「宿木」と一緒に飾ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月24日 (月)

2012年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は12月24日「クリスマス・イブ」です。年に一度のロマンチックな夜に、恋人同士、あるいは家族と共に、聖なる夜を過ごしていらっしゃいますか

121224_175156_2

我が家は昨年まではと2人で、この「クリスマス・ツリー」を眺めながら聖なる夜を楽しんでいましたが、今年からは可愛い可愛い天使が増えて、3人で初めての「クリスマス・イブ」を過ごしています

121224_175140

シャンパングラスで2人で乾杯するのは、本当に何度やっても幸せな気持ちになります。ただし、授乳中の妻に考慮して今年は“ノンアルコール”ですけどね

そんな今日のブログは、12月24日の風物詩ともなった『猫デミー大賞』の発表の日です

1年365日というものは本当にあっという間に過ぎていくもので、ついこの前、2011年の『猫デミー大賞』を発表したと思ったのに、もう2012年の『猫デミー大賞』の発表です

今年も色々なことがありましたが、今年の「大賞」を決めるに当たり、僕は今年1年間のブログを振り返って読み返して見ましたが、本当に様々なことがあったことに改めてビックリさせられました

その中で果たして今年1番輝いた作品に選ばれるのは、いったいどの作品なのか、皆さんもどうぞこの『猫デミー大賞』を最後まで楽しみながらご覧になってください

それではいつものように、『猫デミー大賞』の授賞式が行われるスーパーキャットアリーナにマイクを向けたいと思います。会場のおりもさん、宜しくお願いします

はい、こちらは今年も司会を務めさせていただきます、おりも政夫です。今年も数多くの作品の中から厳選されたノミネート作品の中から、『猫デミー大賞』が決まるわけですが、私自身も今から緊張でドキドキして“おりも”す。いえ、おります(笑)

この2012年『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもとに、2012年1月1日~2012年12月20日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に書かれたブログ作品を対象として、「各部門賞」と「大賞」が発表されます

それでは発表に入る前に、今年で回目となる『猫デミー大賞』の過去の大賞作品を振り返ってみましょう

2008年 『テレフォンショッキング♪』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

過去4年間、どれも非常に印象的なブログが選出されています。『HYPER日記』の歴史に光り輝く1ページですが、今年の「大賞」はこれらの作品にひけを取らない素晴らしい作品が選ばれるのものだと期待が高まります

今日もこの会場には大賞発表のその瞬間を見ようと、各界から数多くの著名人や関係者がかけつけております。それでは、審査の方が終わり、これから授賞式が始まるようなので、ステージの方に注目してみましょう

まずは各部門賞からの発表です!

最初にご紹介するのは、イベント部門賞です。

2012年「イベント部門賞」

『新たな伝説への挑戦!』(1月5日)

お正月休みを利用して、Aゆ(妻)と一緒にカラオケ店へ行き、再び“伝説”へとチャレンジしました。過去に行った「12時間耐久カラオケ」や「18時間耐久カラオケ」とはまた違うこの企画は、某テレビ番組でもやっている「カラオケで全国ランキング1位~10位全て制覇するまで帰れま10!」という企画に実際にチャレンジしてみました。歌った時間は8時間30分、歌った曲は全85曲という激闘の結果、僕たちは見事に“伝説”を達成したのですが、それはまさに奇跡の連続でした。本当に忘れられない思い出のイベントとなりました

続いては、ハプニング部門賞です。

2012年「ハプニング部門賞」

『危うくリバース・・・』(7月10日)

毎年、想像を超えるハプニングに遭遇している僕ですが、今年も非常に怖ろしいハプニングに遭遇してしまいました。その事件は、日帰りでの出張のために特急列車に乗った際に起きました。隣りに座っているおっさんのポマード臭、利き過ぎの冷房、揺れすぎる振り子特急という悪条件のもとで、僕を襲った「吐き気」と「頭痛」と「腹痛」という三重苦、まさにそれは地獄絵巻でした。トイレに行きたくても通路を塞ぐオバタリアンの集団に、僕はひたすら我慢するしかありませんでした。そしてそれは行きの車内だけでなく、帰りの車内でも再び起きてしまったという、今年一番の最悪なハプニングでした

続いては、シリーズ部門賞です。

2012年「シリーズ部門賞」

『タイムトラベラー光』(4月22日~)

NHKで放送されていた『タイムスクープハンター』という番組をモチーフにして、シリーズ化された架空の妄想シリーズ企画です。主人公の銀龍光(猫男爵)が時空を超え、あらゆる時代のあらゆる世界で、その時代に起きていたことをリアルに伝えるという非常に画期的な企画です。現在第6話までをお伝えしていますが、次回の第7話が最終回になる予定です。妄想が趣味の僕の妄想力は、留まることを知りません

続いては、爆笑部門賞です。

2012年「爆笑部門賞」

『ごましお。』(5月24日)

ある意味「大賞候補」最有力作品だったこの作品は、僕の“勘違い”から生まれました。妊娠中だった妻から買い物を頼まれた僕は、「サーテフィーワン」でアイスを買ってから帰ることになったのですが、そこで妻からの買い物リストの「ごましお」を「サーティーワン」のアイスに「ごましお味」があるものだと勘違いし、それを店員に注文してしまったという珍事件です。この短い説明だけでは上手に伝えられないので、ぜひもう一度このブログを読み直してください。何といっても、今年の「爆笑部門」は断トツでこの作品で決まりです

続いては、感動部門賞です。

2012年「感動部門賞」

『父親の運命(さだめ)』(10月9日)

従姉妹の結婚式に出席した僕は、従姉妹の父親、つまり僕の叔父さんが娘からの手紙の時に見せた涙に思わずグッときてしまい号泣してしまいました。幼い頃から知っている叔父さんが見せる“父親の涙”は、まさに「父親の運命(さだめ)」なのかもしれないということを肌で実感しました。僕も実際に今年娘を持ち、その気持ちがさらに強く感じられました。光希が嫁に行くとき、僕は涙をこらえる自信は正直ありません

続いては、タイトル部門賞です。

2012年「タイトル部門賞」

『角刈り女将。』(7月18日)

毎週水曜日に行っているMVDのミニバレーのことを載せたブログです。この日は暑い日で、参加者5名により「男爵ボール」で盛り上がりました。休憩中のトークでつい悪い癖が出て、Aっけのやりたい事の話になり、本人そっちのけで勝手なトークが繰り広げられました。そこで誕生したのが、Aっけの「女将計画」しかもトラックに乗りながら日本全国を移動する“流れ”の女将、名付けて「角刈り女将」です。かなりインパクトのあるその言葉は、「タイトル部門賞」にピッタリの作品でした

続いては、コメント部門賞です。

2012年「コメント部門賞」

『とってもHAPPYなご報告♪』(6月12日)

僕とAゆが結婚式を挙げてからちょうど2年目のその日に、嬉しい報告をしました。それは新しい命を授かったという知らせでした。妊娠6ヶ月の安定期に入り、妻のお腹もだいぶ目立つようになってきたことを憶えています。まだその頃は、光希のことを「ベビちゃん」と呼んでいたことも何だか凄く懐かしく感じます。この嬉しい報告に、たくさんのお祝いのコメントをいただき、本当に感謝しています

続いては「大賞」と行きたいところですが、今年は昨年は該当の無かった「審査員特別賞」というものがあります。この「審査員特別賞」は「各部門賞」とは別に、審査員がどうしても賞を贈りたいと認められた希少な作品だけに贈られる名誉ある賞です

それではそんな「審査員特別賞」

『あの渋い声は・・・』(6月16日)

6月某日、僕とAゆが市内の「MEGA・ドン・キホーテ」で買い物をしていた際に、その運命的な出会いは起こりました僕の耳に聞こえた聞き覚えのある独特の渋い声、その声の主はあの名俳優「火野正平」でした。生で見る火野正平は、テレビで見るその容姿と全く変わらず、変装などもせずに堂々たる振る舞いでした。僕と妻の間ではしばらく彼の話題で盛り上がりました

さあ、それでは今年も遂にこの時間がやってきました「大賞」の発表です2012年という1年の中で一番心に残り、光り輝いたのはどんなブログだったのでしょうか

それでは発表します!2012年『猫デミー大賞』

『命の誕生♪』(10月16日)です

今年を振り返るにあたり、やっぱり何といっても娘の誕生した日のブログを語らずにはいられません。妻のお腹の中に小さな命が宿ってから、不安と期待が交錯する中で、妻と2人で過ごした月日、そしてその2人の中にあった感動が一気に溢れた人生最良の日、それが2012年10月16日のブログには詰め込まれています光希が僕と妻の子供として生まれてきてくれたことに、本当に心の底から感謝しています。そして、この日のブログにもたくさんのコメントを寄せていただき、心温めるお祝いの言葉をいただいたことにも本当に感謝しています

121224_212708

さあ、いかがでしたか今年の『猫デミー大賞』は以上で終了となりますが、お楽しみいただけましたか?

毎年この『猫デミー大賞』を開催して思う事は、「1年って本当に色々なことがあるな~」ということです

こうやって『猫デミー大賞』を開催していた1年前の今日は、1年後に僕と妻の間に子供がいることなんて想像もしていませんでしたが、今ではパパとママなんですから本当に人生は何があるか分かりませんよね。

これからもこの『HYPER日記』では、僕のそんな人生の歩みを少しでもお伝えできればと思っています。毎日更新している日記とはいえ、自分で1年を振り返ると本当に思わず楽しくなってしまうこともあります

また1年後に、このスーパーキャットアリーナーでお会いすることをお約束して、今年の『猫デミー大賞』を終わりにしたいと思います

皆さん、今宵は楽しい「クリスマス・イブ」をお過ごしください

121224_192622

我が家も家族3人でケーキを囲み、「クリスマス・イブ」を楽しんでいます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月24日

1224

「宿木」(やどりぎ)

花言葉は「征服」です。

「宿木」はヤドリギ科の常緑低木で、高さは1m程です。「桜」などの落葉広葉樹に寄生するので、冬によく見かけます。ヨーロッパでは果実のついた枝を「クリスマス」の装飾に使うので、「クリスマス・イブ」の誕生花になっています。ヨーロッパには、「宿木」の飾りの下で女性が男性にキスの特権を与えられるという風習があるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月23日 (日)

NECO' S キッチン♪49

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

年の瀬を前に、今年はクリスマス前の3連休となったおかげで、この3連休を有意義に過ごしている方もいるのではないでしょうか

僕は昨日は妻の実家に1泊して、昼間は娘の光希を妻の両親にみてもらっていたので、その間に久しぶりにと2人で買い物に出かけることができ、ちょっとしたデート気分を味わうことができました

でも、どこに行っても、とにかく人の多さにはビックリでした。帯広にこんなに人がいたのかと思うほど、どこもたくさんの人で賑わっており、道も多くの車で渋滞の列となっていました

明日は「クリスマス・イブ」、そして明後日は「クリスマス」と、「クリスマス」という大イベントでさらに賑わいを増すでしょうが、お出掛けの際は雪道での事故や転倒などには十分に気をつけてくださいね

さて、そんな中で娘の光希の今日のご機嫌はと言いますと、「晴れのち雨」といった感じでした

121222_120459

朝さから昼頃までは、ぐっすりと気持ち良さそうに眠っていました

午後になり、妻の実家から自宅に帰る車の中でも多少はぐずったものの、さすが車のパワーは素晴らしく、終始眠りに就いていました

121223_185737

帰宅してからも機嫌はまあまあ良くて、僕と妻も今日はゆっくりできそうだと胸を撫で下ろしていたのですが・・・

121223_185716

得意の“メンチ”を切られたかと思ったら・・・

121223_190002

大泣きモードに突入です

その後、お風呂に入れて、ミルクもあげて、最後は母乳をあげていますが、いまだにデビル泣きです

赤ちゃんは本当に色々な表情があって見ていても飽きません。自分の子供であればなおさら、泣いても本当に愛おしくて可愛いものです

どんな姿であっても、そばにいるだけで本当に幸せを感じるのですから、「子供は宝物」ということが凄く理解できます

今日もまた、家族3人仲良く1一緒に寝るのが僕の楽しみです

さて、そんな今日のブログの本題は恒例の料理シリーズ企画『NECO’S キッチン』をお送りしたいと思います

それではいつものごとく、例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

121119_220403

<NECO’S キッチン> ~第49回~

今日はいったいどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するリクエストは、ペンネーム「ヒップバーン」さんからのリクエストです

ヒップバーンさん:はじめて猫さん、今回初めてリクエストさせていただきます。私は28歳の独身OLです。実は明日、私の家で友人達と「クリスマス・パーティー」をすることになったのですが、私は料理はあまり得意でなくて、何を作ればいいのか分かりません。一応、みんなである程度のものは持ち寄ることにはなっているので、何か「スープ」的なものを作れればと思っています。急なお願いですが、何か私でもすぐに作れそうな簡単アイデアレシピを教えてください。どうか、私を救ってください

猫男爵:なるほど、なかなかの切実さが伝わってくるメールですね。では「クリスマス」にぴったりな、パーティー用のスープメニューを教えちゃいますか今日はアレを作っちゃいましょう

<材料> 玉ねぎ、トマト、白ぶなしめじ、水、コンソメ、塩、コショウ、サラダ油、以上です

NECO'<br />
 Sキッチン♪49

まずは「玉ねぎ」をみじん切りにします。今回は「ホワイト玉ねぎ」を使いましたが、もし無ければ一般的な「玉ねぎ」でもOKです

NECO'<br />
 Sキッチン♪49

鍋にサラダ油を敷いて熱し、そこへ①の「玉ねぎ」と「白ぶなしめじ」を入れて軽く炒めていきます。「白い玉ねぎ」と「白ぶなしめじ」は「白」で雪をイメージしています

NECO'<br />
 Sキッチン♪49

「玉ねぎ」と「白ぶなしめじ」に火が通ったら、水にコンソメを溶かした「だし汁」を入れます

NECO'<br />
 Sキッチン♪49

少し煮立ってきたところで、さらに角切りにした「トマト」を入れて、最後は塩とコショウで味を調えていきます。「トマト」はクリスマスということで、「サンタクロース」の赤をイメージしています

NECO'<br />
 Sキッチン♪49

よく煮立ったら、最後は器に盛り付けます。彩りとして、「クリスマスツリー」色の緑をイメージしたパセリなどをまぶせば、もっと雰囲気が出来るかもしれません

「しめじとトマトのクリスマススープ」の完成です

NECO'<br />
 Sキッチン♪49

今日はこれで決まり

これならきっとパーティーに集まった皆さんも喜んでくれるのではないでしょうか

「ヒップバーン」さんも、ぜひ明日の「クリスマス・パーティー」で試してみてはいかがでしょうか!成功を祈っていますよ

さあ、いかがでしたか今回の『NECO’S キッチン』。次回は果たしてどんなアイデアレシピが登場するのか、楽しみにしていてくださいね

ちなみに次回の『NECO’S キッチン』はこれまでの総集編的なことを予定していますので、そちらの方も楽しみにしていてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月23日

1223

「オリーブ」

花言葉は「平和」です。

「オリーブ」はモクセイ科の常緑小高木で、地中海地方を原産地とします。暖地に生育し、乾燥に強い植物です。日本では瀬戸内海の「小豆島」で栽培されています。果実は、青いうちに採取したものは塩漬けにして食用に、熟果からはオリーブ油が採取されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月22日 (土)

飲みトーーーーク!

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

12月も残すところあと10日を切り、いよいよ年末の慌ただしさがじわじわとやってきました

今日から3連休という方もいるでしょうが、それとは逆に「クリスマスが絡むこの3連休は、仕事が大忙しという方もいるのではないでしょうか

この時期になると「忘年会」もだいたい落ち着き、これから年末にかけては家族で過ごす時間が多くなってくるのではないでしょうか

実は僕も今日はこれから、光希と3人で妻の実家に泊まりに行ってきます。少し早いですが「クリスマスパーティー」で、妻のご両親と楽しい宴を満喫してきたいと思います

そんな今日は先程も話題にした「忘年会」についてですが、僕も一昨日、職場の「忘年会」に行ってきました

僕の職場は人数も少ない職場なので、何でも話ができる気のおける同僚ばかりです

今年の「忘年会」は昔よく行ったことのある居酒屋にしました

普通の居酒屋に比べて少し値段が高い居酒屋なので、ここ何年かは利用していませんでしたが、久しぶりに行ってみようかということで即決しました

何を隠そうその居酒屋で、僕たちは今から10年程前にある事件を起こしました

僕を含めた3人で「日本酒」を3升飲み干し、「もうこれ以上はお酒は出せません!」とSTOPをかけられたという伝説があるお店です

もちろん泥酔した僕は途中から記憶がなく、朝起きると自分の部屋でゴミ袋を片手に寝ていました

後で詳しく聞くと、そのゴミ袋は居酒屋を出る際にタクシーに乗る前に、吐いても良いように居酒屋の人に持たされたものでしたそれも全く記憶にありませんけどね。

そんな数々の思い出のある居酒屋に一昨日行き、楽しいお酒を飲みました

こあがりの個室で僕たちは飲んでいたのですが、どこからか立川談志に似たダミ声の声が聞こえてきたので、僕は心の中でその人を「談志」と呼んでいましたが、職場の上司がトイレに立ちがあったところ、実はその人は上司の友達でした世間は狭いです。

飲んでいる中で、色々な話題が出ました

僕のコレステロールのことも出ましたが、「今日はそんなこと考えないで飲もう!」ということになりました。

メニューには無い“裏メニュー”で「ギョウジャニンニクの握り寿司」というものを、お店のマスターがサービスで出してくれました

ギョウジャニンニク・・・僕の食わず嫌いのものの1つです。ちなみに、僕たちの住む北海道では「アイヌネギ」とも言います

でも同僚の人から、「ネギは食べれるでしょ?これネギなんだから、食べてみなよ。」と言われ、僕は渋々ながら箸を伸ばし、口に放り込みました

まあ、「美味しい」とは思いませんでしたが、食べれないことはありませんでした。ただ、やっぱり匂いが結構ありましたね。

好んで食べる事はこれからもないとは思いますが、食べれないことはないことが分かっただけでも収穫ありです

次に何かの話をしているうちに「手相の話」になりました。手相に詳しい人がいて、あ~でもないこ~でもないと話しているうちに、手の大きさの話しになりました。

僕は嫌な予感がしました。なぜなら僕は普通の成人男性よりも手が小さいからです。には「ハンバーグみたい」と言われています

予想通り、僕の手が小さいということがイジられました。でもこれはこれから大きくなるわけでもないので仕方ありません。

飲みながら話していると、次から次へと話題が飛んでいきますよね。ついさっきまで話していた話題が、もう違う話題になっていたりして、ちょっとトイレにでも行こうものなら、戻ってきた時には何の話題について話しているのか全く分からなくなっています

これが「飲みトーーーーク」の特徴です

2時間程その居酒屋で飲み、その後はすぐ2階にあるスナックに2次会の場所を移して、さらに「飲みトーーーーク」がスタートしました

そこは1年ぐらい前に出来たお店なので、僕は初めての来店でした

ドリンクメニューの中に「ヨーグルトオレンジ」というカクテルがあったので、試しに頼んでみると、これが超美味しい

思わずゴクゴクと飲み干し、結局3杯も飲んでしまいました。でも、後から結構酔いがまわりましたけどね

そしてそこは「ラーメンが美味しい」というので、「ラーメン」をオーダーしました

15分ぐらいして出てきましたが、これもかなりの美味しいラーメンでした。ちなみに味は「しょうゆラーメン」でした

ラーメンを食べたという事は、それは“締め”の合図です。みんな程良い酔っ払いになったところで、宴は幕を閉じ、それぞれ帰路へと向かいました

「忘年会」とは読んで字のごとく、1年を振り返り、みんなで楽しい時間を過ごすという飲み会です

1年の最後に職場のみんなで楽しく飲めたことは本当に良かったです。「飲みトーーーーク」も色々な話題が出るので、良いものですよね

まあ、実際には酔っていますのでほとんどのことは憶えていませんけどね

これから年末年始にかけて、お酒を飲む機会は増えると思いますが、くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね

話している話題が分かる程度の、程々のお酒が一番美味しいと思いますよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月22日

1222

「セントポーリア」

花言葉は「深窓の美女」です。

「セントポーリア」はイワタバコ科の観賞用多年草で、タンザニア・ケニア南部に自生する園芸植物です。スミレに似た花を咲かせるこの花の名前は、発見者であるサン・ポーリーレール氏の名前から由来されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月21日 (金)

お友達ができました。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も朝の冷え込みが尋常でなかったですね。ここ数日は氷点下15℃~20℃が当たり前になっていますが、これは1月下旬~2月上旬の一番寒い時期に並ぶ冷え込みです

今年は秋遅くになっても30℃を超す「真夏日」になったかと思えば、「秋」はあっという間に終わり一気に「冬」になり、そして「雪」が多く降るという感じで、いつもとは何か違う気候になっています

そんな今日は暦の上では「冬至」でした。「冬至」は二十四節気の1つで、一年で一番昼が短く、夜が長い日とされています

この日を境に徐々に陽が長くなっていくので、これから少しずつ陽が沈むのも遅くなっていくはずです

121221_153329

今日の午後3時頃、仕事中に空を見上げると、こんな光景が目に入ってきました

「地震雲かな・・・」

ちょっぴり不安になりました。年の瀬のこの時期に大地震でも来たら大変です。地震雲でないことを祈ります

今日は「冬至」ということで、我が家でも「南瓜」を食べました

121221_194613

の大好物でもある「カボチャ団子」を焼いて食べました

121221_204842

小豆も「おしるこ風」で一緒に美味しくいただきました

昔から日本には「冬至」の日に、「南瓜」を食べて「柚子湯」に入り「無病息災」を祈るという風習があります

我が家でも今日は「柚子湯」にこそ入りませんでしたが、「南瓜」を食べて無病息災を祈りました

121220_221916

我が家の新しい家族である光希も、ニコニコしながら冬至を過ごしました

実は今日は光希に初めてのお友達ができました

今日は妻が光希を連れて、地元の自治体主催の「2か月児相談」に行ってきました

これは生後2か月の子供を対象に、身体測定、予防接種等の説明、ベビーマッサージの体験などをする事業です

初めてたくさんの人がいるところへ行く光希はどんな感じだったのかと、僕は仕事から帰ってくるとすぐに妻にそのことを聞きました

まだ実際には、光希には何が何だか分からないので特に変わった事はなかったみたいです。ただ、タイミングが悪く「しゃっくりさん」が遊びにきてしまい、泣いてしまったそうです

そしてこの「2か月児相談」で、光希にお友達ができました

とは言っても、当の本人同士は話すことなどまだできないので、正確には母親同士がお友達になったということですが

光希のお友達の名前は「リカちゃん」と言い、光希よりも2週間程遅く生まれた女の子です。

お家もご近所ということで、これからきっと保育所→小学校→中学校と長いお付き合いになると思うので、仲良しになるといいな~と僕も妻も祈っています

つい2ヶ月前までまだ妻のお腹の中にいた光希は、今では体重も4800gまでに成長し、今日はお友達もできました

これから日々成長は早いのでしょうが、健康で元気にすくすくと育ってほしいです

今日は「冬至」ということで、「無病息災」はもちろんのこと、娘の健康と成長を祈願した猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月21日

1221

「プロテア」

花言葉は「自由自在」です。

「プロテア」はヤマモガシ科の常緑低木で、南アフリカを原産地とします。形状の珍しい花ですが、種類は豊富です。南アフリカ共和国の国花に指定されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月20日 (木)

阿久悠。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ2012年も年の瀬が迫り、残り10日余りとなりました。この時期になると「忘年会」シーズン真っ盛りといったところだと思いますが、僕も今日は職場の忘年会に行き、先程帰ってきたところです

まあ、そこそこ酔っ払っていますが、昨日もお話したように「健康」のこともあるので、程々にしながら飲んできました

さて、年末になると各テレビ局で「歌謡祭」や「歌番組」が行われます。具体的にいえば「レコード大賞」「紅白歌合戦」もそれに当たります

今でこそ、昔のような盛り上がりはありませんが、昔は大晦日に行われる「レコ大」→「紅白」はお茶の間の楽しみでもありました

そしてそこに登場する歌手の歌う数々の曲に魅了されていたのですが、その多くのヒット曲を世に送り出した「名の通った人物を1人挙げれ」と言われれば、僕は迷わずこう言うでしょう

「阿久悠」

放送作家、詩人、作詞家、小説家という色々な顔を持つ彼は、その各方面で多大なる活躍を見せ、2007年にこの世を去りました。

僕的にはやはり、「歌謡曲」の作詞で彼の名を目にすることが頻繁にありました。それは特に1970年代~1980年代に際立っていました

人はいつの間にか彼の事を「日本一のヒットメーカー」と呼ぶようになり、彼に作詞を依頼する歌手たちが後を絶ちませんでした

中でも僕の中で印象的なのが、ピンク・レディージュリー(沢田研二)です

阿久悠がピンク・レディーの作詞を手掛けたのは全部で15曲です

「ペッパー警部」「S・O・S」「カルメン’77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」「UFO」「サウスポー」「透明人間」などなど、超有名な楽曲ばかりです

ジュリーでいえば、「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「サムライ」「ダーリング」「LOVE(抱きしめたい)」「カサブランカ・ダンディ」など、全部で16曲です

これだけを見ても、彼がいかに優れた作詞家なのかがよく分かると思いますが、この他にも数々のヒット曲を彼は世に送り出しています

石川さゆり/津軽海峡・冬景色

五木ひろし/契り

岩崎宏美/ロマンス

尾崎紀世彦/また逢う日まで

郷ひろみ&樹木希林/林檎殺人事件

小林旭/熱き心に

西城秀樹/ブーメランストリート

桜田淳子/わたしの青い鳥

杉田かおる/鳥の詩

ザ・タイガース/色つきの女でいてくれよ

新沼謙治/嫁に来ないか

西田敏行/もしもピアノが弾けたなら

フィンガー5/学園天国

都はるみ/北の宿から

森昌子/せんせい

八代亜紀/雨の慕情

山本リンダ/どうにもとまらない

和田アキ子/あの鐘を鳴らすのはあなた

他にもご紹介しきれない名曲が、山のように彼の手により世に送り出されているいますが、本当に「阿久悠」という人物の偉大さを改めて感じました

以前もこのブログでご紹介しましたが、少し前にあるテレビ番組で、ものまね芸人の神奈月が「阿久悠」のものまねをして大爆笑の渦を起こしました

41611334_jpeg_preview_large

僕も最初見た時は、本当にお腹がよじれるほど大爆笑しました

そして今日は我が家にも「阿久悠」が登場です

121219_212833

まだまだ研究の余地がありそうですね

今日はほろ酔い気分なので、そろそろ眠ることにします

あっ思い出しましたが、以前、愛娘の光希がまだ生まれて間もない頃に、「阿久悠」のものまねをする神奈月のポーズと同じポーズをしたことから、それを紹介した『あくゆう』という題名のブログを更新したと思いますが、光希も僕も「阿久悠」をやったということは、次回はに「阿久悠」をやってもらうことにします。たった今、僕の中で勝手に決定しました

その時を楽しみにしていてくださいね僕も今から楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月20日

1220

「アイビー」

花言葉は「友情」です。

「アイビー」はギリシャ神話では、酒神ディオニソスはアイビーから生まれたとされています。そのためか、悪酔いを防ぐ植物ともされています。偶然にも今日は僕は職場の忘年会でしたが、「アイビー」を飲んだわけではないのですが、悪酔いはしませんでした。というか、ほんとど悪酔いはしませんけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月19日 (水)

処方されました。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は僕にとって非常に大切な人の誕生日です

僕が尊敬する野口隆史さんが今日で39歳になりました。野口さんの芸名は「反町隆史」といいます

いよいよソリーも30代最後の1年がスタートしたのですね。彼の背中を追うように、僕も1年遅れで歳を取っていくわけですが、ソリーには何歳になっても、カッコイイそして素敵な俳優さんでいて欲しいです

ソリーには8歳と5歳になる2人の娘さんがいますが、僕も今年同じように愛しい娘を持つことができました

俳優としてのソリーも素敵ですが、家庭での父親としてのソリーもきっと素敵だと思います。僕も彼に負けないような素敵な父親になりたいです

さて、そんな今日は昨日行った病院での血液検査の結果を聞くために、仕事を早退して病院へと足を運びました

名前を呼ばれて診察室に入り、院長先生の前に座ると、まず先生が発した第一声は「これは、薬を飲むしかないね。」の一言でした

予想していた事とはいえ、心にズシっとくる言葉でした

「やっぱり薬か・・・」それが正直な心境でしたが、先生からの詳しい話を聞いているうちに、薬を飲むことによって自分の体が守られるのであれば、それは喜んで受け入れようポジティブな考えに変わりました

ここで薬を飲まずに、自然に「食事」や「運動」で数値を改善できるという保証は全くありませんし、薬を飲めばある程度の数値が下がることは間違いのないことです

このままLDLの数値が高いままだと、動脈硬化や心筋梗塞などに繋がる可能性が非常に高く、ことさら40歳を超えたあたりからはその確率も非常に高くなるそうです

そう考えると、やはり「薬」との付き合いをしていくことも大切な事なのかもしれません

ただ、「薬を飲んでいるから大丈夫だ」という安易な考えだけは危険です

薬を飲んでいても、今までやってきたように、食べるものにも気をつけて、適度な運動も忘れずに行うようにしたいと思います

それが自分の健康を守る手段でもありますし、愛する家族に心配をかけない最善の方法でもあるわけですから

121219_202729

これが、先生から処方されました。

この薬を明日から「毎朝1錠」飲むことが僕の健康を守っていく手段です。とりあえず1ヶ月分が処方されましたので、1ヵ月後また血液を採取して数値を調べることになります。

その時、数値にどんな変化が見られるのか、それはそれで何か楽しみになってきました。まさか、もっと上がるということは無いと思いますが、基準値まで下がっていることを祈りたいところです

今日病院へ行って思ったのですが、今回訪れた病院の先生と出会えたことも何かの縁だと思いますし、僕が薬を飲むことを決意できたのも、その先生のおかげだと思っています

昨年も今年と同様の事で違う病院へ行きましたが、再検査では同じような結果が出て、同じような事をそこの病院の担当医からも言われました。

その時は「まだ若いからもう少し様子を見ましょうか。」という言葉をかけられました。

しかし、今回訪れた病院の先生は迷わず僕に「薬を飲みましょう!」と言ってくれました。

どうするかの選択は患者にあるものなのかもしれませんが、医師が自信を持って「こうしましょう!」と決めてくれることは、時には患者にとっては勇気をもらうことになります

「先生がそう言うなら」と、僕のように意を決することもできるわけです

もしかして、今年も違う病院へ行き「もう少し様子を見ましょうか?」と言われれば間違いなく僕はそれに同意していたはずです

それにより、数年後に何かしらの病気につながるとしたら、それはとっても辛いことですからね

そういう意味では、今回の先生には本当に感謝しています。凄く感じの良い先生ですし、もしかしたらこれから何十年も僕にとっては長くお付き合いする「主治医」になるかもしれませんしね

皆さんも「若い若い」と思っていると、あっという間に自分では気がつかないうちに歳を取り、そして若い頃には想像もできなかった体の異変が出てきますので、くれぐれも早め早めの対処を心がけてくださいね

「まだ今は放っておいても大丈夫」と思っていると、後が大変になりますからね

20代の頃、健康のことなど全く考えずに暴飲暴食、酒に煙草を飲みまくった僕が言うのですから信じてくださいね

人間が幸せに暮らす中で大切なこと、それは「健康」です。「健康」であるからこそ、好きなことができたり、好きなところへ行けたりするのですから。

今日は僕にとって、「健康」について改めて考えさせられた忘れられない一日となりました。明日から自分自身の体をもう一度しっかりと見つめ直していきたいです

とは言ったものの、実は明日は職場の忘年会なんです・・・。まあ、程ほどのお酒と、程ほどの料理ぐらいならOKでしょ(笑)

ちなみに明日は、娘の光希が生まれた初めての予防接種に行ってきます

いったいどんなことになるのか、もちょっとドキドキしています

当の本人は、もちろん明日何があるかなど知らずにスヤスヤと今日も眠りに就いています

121219_222840

今日もこれから家族3人で眠ることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月19日

1219

「黒鉄もち」(くろがねもち)

花言葉は「魅力、用心」です。

「黒鉄もち」はモチノキ科の常緑高木で、葉や若い枝の濃い紫色が黒っぽく見えることから、この名前が付けられました。日本から東南アジアにかけて自生し、樹形の美しい赤い実が魅力です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月18日 (火)

再検査。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今朝も起床すると、外は一面、雪化粧でした。積雪量はそれほどではありませんでしたが、まったくもう「雪」にはうんざりですね

40~50cmという「ドカ雪」こそ無いものの、これだけ雪が降る日が多いのも非常に珍しいですよね

これから慌ただしい年末になるので、もう年内は雪は遠慮したいところです

さて、僕が年に1度の「人間ドック」を受けたのはちょうど1ヶ月前でしたが、今年もLDL (悪玉コレステロール)の数値が異常に高いということで、再検査という結果になりました

「再検査はなるべく1ヶ月以内に」という話しでしたので、そこで僕は今日、仕事を休んで病院へと行く事にしました

病院に行くというのはあまり気がのりませんが、こればっかりは自分の体のことですし、もしこのまま放っておいて、何かあったら悲しむのは光希ですから、しっかりと病院で診察してもらうことにしました

今日は妻の実家にも用事があったので、妻と光希を実家にあずけて、僕はその間に病院へと行く事にしました

121218_113656

自宅を出る時の光希の表情です

「どこに行くんだろ・・・」という何か不安そうな表情がまた、ギザカワユス

家を出て車を走らせていると、光希はスヤスヤと眠りに就きました。昔から「子供が泣いたら車でドライブすると効果的」と言いますが、本当にすぐに眠りますね

妻の実家に着き、妻と光希を降ろした僕は病院へと向かいました

今日行った病院は、市内にある個人病院です

昨年は大きな総合病院へ行ったのですが、今年はあえて専門的な個人病院へと行ってみることにしました

そこは内科でもあるのですが、管内でも数少ない循環器内科なので、より詳しく調べてもらえる病院です

初めて訪れる病院なので、少し緊張しながら院内へと入りましたが、平日とはいえ結構な数の患者さんが来ていました

受付を済ませて、「問診票」に記入し、いよいよ僕の診察の順番がきました

院長先生は50代ぐらいの方でしたが、物腰の低く、言葉遣いが柔らかく、そして“ざっくばらん”な感じの先生で、非常に感じの良い方でした

「コレステロール」のことについても事細かく説明してくれましたし、食事や運動により改善されることもあるけど、基本的に体質的な事の方が多いのが現状だということも、分かりやすく教えてくれました

今はまだ38歳という年齢なので、その数値の影響がすぐにどうこうということはないけど、これが5年、10年と経っていった時に、同じ数値だとしたら何からしの病気の要因になってくるということも言われました。

「今さえ良ければいい」という考えは、おのずと自分の未来を絶っていくのだということを、話を聞きながら僕はつくづくと感じました

今日は診察をして血液を採取しました。結果は明日以降に分かるそうなので、もう一度病院へ行く事になりますが、おそらく1ヶ月間で数値に変化があることは多分無いと思います。

「再検査」の結果で、数値を下げる薬の投与になった場合は、それを快諾する以外に道はないと思います

薬で数値を下げることで自分の健康が保たれるのであれば、それを試みるしか手はありません。「まだ若いから薬はちょっと・・・」となど言っている場合ではないと僕は意を決しました

まだ結果は出ていないので何とも言えませんが、自分の体をよく理解して、悪いところといかにして付き合っていくかということも、大事なことなのかもしれませんね

この「再検査」の結果については、また後日はっきりと分かりしだいお伝えできればと思っています

検査を終えて妻の実家で少し休んだあと、僕たち家族は家路へと着きました

自宅に向かっている途中の車内で、光希が突然、火がついたように泣き出しました

それは家に帰ってきてからもおさまらず、数時間とにかくひたすら大泣きしていました

121218_214122

妻が授乳を何度も試みて何とか落ち着きましたが、今日は何日か一度やってくる「デビル泣き」の日でした

光希は、今はぐっすりと可愛い寝顔をして眠っています今日も家族3人で「川」の字になって眠ることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月18日

1218

「樅」(もみ)

花言葉は「高尚、昇進」です。

「樅」はマツ科の常緑針葉樹で、本州・四国・九州に自生する日本の特産種です。木材は丈夫で加工しやすく、建築材の原料として使用されます。また、皆さんもよくご存知のように、「クリスマスツリー」としても使われています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月17日 (月)

NECO' S キッチン♪48

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

12月も中盤からいよいよ後半へと差しかかり、「師走」の慌ただしさが徐々に感じられるようになってきた今日この頃です

平年よりも断然降雪量の多い今年の冬ですが、まだ冬は始まったばかりです。これから1月、2月と寒さや降雪量も一段と厳しさを増してきますが、いったい今年の冬はどんな冬になるのでしょうね

さてそんな今日は、恒例のシリーズ企画の1つ『NECO’S キッチン』をお送りします

本家の『MOCO’S キッチン』に負けないように、僕も時間をみながらアイデアレシピの考案に頑張っています

今日は果たしてどんな料理が登場するのか、それでは早速見てみることにしたいので、例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

121119_220403

<NECO’Sキッチン> ~第48回~

今日はいったいどんなメールがきているのでしょうか

猫男爵:今日ご紹介するメールは、ペンネーム「野菜王」さんからのリクエストです

野菜王さん:はじめまして猫男爵さん。私は八百屋を営む48歳の店主です。野菜を数多く扱っていますが、この時期はやっぱり旬の「蓮根」が私のお店にも数多く並んでいます。そこで、お客さんにも美味しい「蓮根」の食べ方を教えたいので、参考までに何か「蓮根」を使った美味しい料理の作り方があれば、ぜひ教えてください

猫男爵:なるほど、遂に八百屋さんからもリクエストが来るようになりましたか。八百屋さんに教えるなど、非常に恐れ多いのですが、ここはリクエストということで喜んでご紹介したいと思います。では今日は旬の「蓮根」を使って、ちょっと変わったアレでいくとします

<材料> 蓮根、大根、舞茸、大葉、バター、パルメザンチーズ、黒胡椒、塩、コショウ、オリーブオイル、以上です

NECO'<br />
 Sキッチン♪48

まずは主役の「蓮根」を輪切にして、水につけておきます

NECO'<br />
 Sキッチン♪48

次に「大根」をイチョウ切りに切り分けておきます

NECO'<br />
 Sキッチン♪48

「蓮根」はキッチンペーパなどを使い、十分に水分を吸い取っておきます。

NECO'<br />
 Sキッチン♪48

フライパンに「オリーブオイル」を敷き、「蓮根」と「大根」を一緒に炒めていきます

NECO'<br />
 Sキッチン♪48

ある程度「蓮根」と「大根」に火が通ってきたら、「舞茸」を入れてさらに炒めていきます

NECO'<br />
 Sキッチン♪48

「舞茸」に火が通ってきたら、次に「バター」を入れて塩とコショウで味を調えて、さらに炒めていきます

NECO'<br />
 Sキッチン♪48

お皿に「大葉」を敷き、彩り感を出して盛り付けの準備をしておきます

NECO'<br />
 Sキッチン♪48

「バター」で炒めた「蓮根」と「大根」をお皿に盛り、最後に「パルメザンチーズ」と「黒胡椒」をかければ完成です

NECO'<br />
 Sキッチン♪48

「蓮根のイタリアン風炒め」の完成です

今日はこれで決まり

今が旬の「蓮根」も、和風ではなくイタリアン風で料理することで、また違う味わいを楽しむことができます

「野菜王」さんも、ぜひ一度チャレンジしてみてください。そして気に入っていただければ、野菜を買いにくるお客さんにもオススメしてみてはいかがでしょうか

さあ、いかがでしたか今回の『NECO’S キッチン』は

いよいよ記念すべき50回まであと2回となりましたが、これからもどんどんと頑張ってアイデアレシピを考えていきますので、宜しくお願い致します

今日は朝3時半起きて仕事だったので、かなり今眠くなってきました。寝ようと思ったら、布団は愛娘の光希が1人で占領していました

121217_220243

とっても可愛い顔で、相変わらずのカメラ目線です。今日もとで「川」の字になって眠ることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月17日

1217

「ベゴニア」

花言葉は「片想い、丁寧、親切」です。

「ベゴニア」はショウカイドウ科の観賞用園芸植物で、世界の熱帯・亜熱帯に約900種あります。雄植物学の理解者であったベゴン氏を記念して名前が付けられました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月16日 (日)

猫走(ねこわす)

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

またしても・・・またしてもの「ドカ雪」です。師走の忙しい時に、そして選挙投票日に、本当に迷惑な雪です

おかげで僕は、またしても休日出勤となってしまいました。「週末に雪の法則」を何とかしないと、このままでは僕の体は疲労困憊です・・・

121216_172929

今年はこの「長靴」を履く機会が非常に多いです。本当はこいつがあまり活躍しない方が僕としては良いのですが・・・

121216_180302

夕方、仕事を何とか終えて家に帰ろうとすると、外は「雪」の山に加えて濃霧で視界が悪くなっていました

12月にしてこの雪の量は、ここ10年では最も多いのではないでしょうか。僕的にはそう感じます。

これだけ雪が多いと、既に各自治体の除雪費は限界が見えてきて、補正予算を組まざるを得ないのではないでしょうか

視界の悪い中、僕が自宅に着いた頃には、既に時計の針は午後7時に迫っていました

僕はすぐに着替えて、愛娘の光希をお風呂へ入れました。どんなに忙しくても、光希のお風呂だけは僕の役目でもあり、楽しみでもあります

光希をお風呂に入れ終わると近くの投票所へと急ぎ、午後8時の投票締め切りギリギリに何とか投票をしてきました

本当に「師走」の忙しい時に選挙も厄介な話ですが、雪が降るのも大迷惑です

よく耳にする「師走」という言葉はそもそも造語で、「12月を意味する言葉」として古くから使用されています

年末を迎えて教師(先生)が忙しく走りまわるので「師走」と思われがちですが、実はこの「師」というのは、「教師」ではなく「御師」が正解のようです

「御師」は「おんし」あるいは「おし」と読みますが、この「御師」とはいったいどんな人なのかご存知ですか?

昔の人々は「一生に一度はお伊勢参り」というくらいに、伊勢神宮へ詣でることに憧れを持ち、年間で500万人もの人々が伊勢参りをしたという記録が残っています

しかしそれをなし得たのも、訪れる多くの人々を伊勢神宮へガイドする職業があったからです。実はその職業こそが「御師」なのです

「御師」は日本最古の旅行業とも言われ、宿泊の手配や食事や土産の買い付け、さらにはお祓いや神事なども行うなど、様々なサービスでガイドをしていたそうです。

そして、そんな「御師」が一年で最も忙しいのがこの12月です

今では自らが神社に出向いていただく「神札」なども、その昔は「御師」が年末の慌ただしい中、各家庭に配布していたそうです

そこから「御師」が忙しく走りまわる姿から「師走」という言葉が誕生したのです。

言葉の語源には奥が深い物語があるものですね

僕もこの雪のおかげで、この年末は仕事に追われ大忙しなので、「御師」が語源の「師走」になぞって、「猫走」と書いて「ねこわす」とでも呼んでくれませんかね

121216_180351

猫は走ります!年末も雪の中を走りまわります

実は明日も、朝というか夜中の3時半に起きて仕事に行って来ます。これからすぐに眠って起きなきゃいけないというのが何ともつらいところです。あと5時間後には起床です

121216_211147

でも、この可愛い光希の寝顔を見ていれば、どんなに辛くてもどんなに疲れていても、元気が沸いてきます

子供からもらうパワーは本当に素晴らしいものです

これから本格的に年末に向かっていくわけですが、皆さん風邪などにくれぐれも気をつけてくださいね。そして残りわずかな「2012年」を悔いのないように過ごしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日> 12月16日

1216

「ブバルディア」

花言葉は「交わり」です。

「ブバルディア」はアカネ科の常緑低木で、中南米の原産地です。「ブバルディア」という名前は、フランスのルイ13世の王室庭園長である植物学者のブバルド氏にちなんで付けられました。

奇妙なその形から「宇宙から来た植物だ」という人もいますが、実は数種類の植物を交配して作られた植物です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月15日 (土)

誕生日にはフォアグラを。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

本日12月15日妻の誕生日でした

「サプライズ好き」の僕は、今年も何か妻を驚かせる方法はないかと色々と策を練り、前日からある仕込みをして、妻自身が誕生日プレゼントを発見するという、サプライズを計画を企てました

日付が12月15日に変わったと同時にその計画は実行され、そして見事に妻はビックリ今年も僕の「サプライズ計画」は大成功に終わりました

1年にたった1度しかない、大切な人の誕生日ですから、何か思い出に残ることをしたいという思いだけで僕はやっていますが、毎年色々と計画を練るのも楽しいものです。少し気は早いですが、来年もまた妻を驚かせてやろうと思います

さて、そして今日の夜は光希じいちゃんばあちゃんにあずけて、妻と2人で誕生日のディナーを楽しむために、とある場所へ行く事にしました

121215_173654

何も知らない光希は、出かける前もおとなしく静かにしていました。ここ数日は、僕と妻と一緒に同じ布団で“添い寝”しているせいか、夜中もぐずらずに静かに眠っているので、非常に手のかからない良い子です

光希を僕の実家にあずけて、向かった先は「Fぐら」という料理店です

お店の名前にもなっているのですが、何といってもそのお店の“売り”は「フォアグラ」です

「フォアグラ」といえば僕と妻の大大大好物で、その店がオープンした昨年の夏から、「行こうね!」とは言っていたのですが、なかなか行く機会を逃し、ようやくその機会が巡ってきたというわけです

「誕生日にはフォアグラを」、この言葉を合言葉に数日前から楽しみにしていただけに、大きな期待を膨らませて「Fぐら」へと向かいました

ただ、ネットなどでお店の情報を調べているうちに、「あまりお客が入っていない」という情報を入手し、僕たちは不安を抱えてお店へと向かいました

そしてお店の前に着き、扉を開けて店内に入ると、すぐに店員が出て着ました。すると、ネットの情報とは裏腹に店内は大勢のお客さんで賑わっていました

そして店員が僕らに告げた言葉は・・・

「すみません、満席なんです。申し訳ありません・・・」という一言でした。

「しまった・・・予約をしておくべきだった・・・ネットの情報などを鵜呑みにした僕らが間違いだった」

ということで、せっかく楽しみにしていた「フォアグラ」はまた次回へと持ち越しとなりました

僕らは「Fぐら」での妻の誕生祝いの食事会しか考えていなかったので、ここで困りました。そして色々と思案した結果、「焼肉」を食べに行く事にしました

数多くある焼肉店の中で僕たちが選んだのは、先日のブログでもお話したように「ユッケ」の復活が決まった「平和園」です

しかし、平和園に到着すると、待っているお客さんの数の多いことに唖然としました

「これは相当待つな・・・」と思いながら受付をすると「40分待ち」でした

そしておよそ40分後、ようやく僕らは席につくことができました

121215_202457

ビールのようですが、2人とも「ノンアルコールビール」です

妻と一緒に外食するのは凄く久しぶりです。久しぶりに2人っきりでデート気分も味わえて、本当に幸せでした

121215_202622

実にジョッキーが似合いますね、やっぱり(笑)

北日本一、ビールの似合う女、それが我が妻です(今日はノンアルコールビールですが)

121215_203022

僕たちが「焼肉」を食べに来たのも本当に久しぶりのことでした

カルビ、サガリ、タン塩、ホルモンなどのいつものラインナップが並ぶ中、今日僕たちが一番楽しみにしていた「ユッケ」ももちろんオーダーしました

でも「ユッケ」のところに書かれた「セミセルフ」という謎の文字。「セミセルフって、どういう意味だろうね?」僕と妻は首をかしげながらも、「ユッケ」が出て来るのを待ち望んでいました

そして遂に久しぶりに「ユッケ」とのご対面です

121215_203207

これが現在、「平和園」で提供されている「ユッケ」の正体でした冷凍パックに入った生肉をタレに入れて卵と一緒に混ぜるだけですが、それをお客本人が自分でするので「セミセルフ」と書かれていたのですね

121215_203355

早速混ぜて2人で食べてみました

「旨い!」久しぶりのユッケの味に、思わず僕も妻も自然と笑顔があふれ出しました

やっぱり焼肉屋さんに来たら「ユッケ」を食べないと物足りないですからね。いつか「レバ刺し」も食べれる日が来ることも祈ります

121215_203857

今日は妻の誕生日に久しぶりに「焼肉」を食べにきて、凄く充実した、そして幸せな時間を満喫できました

いつか光希がもう少し大きくなったら、家族3人で誕生日のお食事にも行けると思うと、何だか楽しみがまた増えました

ただ、忘れてはいけないのは、本当は今日は「フォアグラ」を食べる予定だったということです。それだけは叶うことができずに非常に残念でしたが、またいつかその夢は叶えたいと思います

その時には、この言葉を思い出すことにします。「誕生日にはフォアグラを」

明日はまたしても「雪」の予報です。結構な「雪」になってしまうと、僕はまた休日出勤になってしまいます。そうならないことを祈って、今日は眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月15日

1215

「オキザリス」

花言葉は「輝く心」です。

「オキザリス」はカタバミ属の球根種の総称で、南アメリカやブラジルを原産地とします。夜になると花も葉も閉じます。葉にはシュウ酸を含んでおり、噛むととても酸っぱい味がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月14日 (金)

数え年。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「真冬」並みの寒気が十勝地方を襲い、非常に寒い一日となりましたが、皆さん体調など崩されていませんか?

これから年末にかけて何かと慌ただしくなりますので、体調管理だけにはくれぐれも注意してくださいね

明日は夕方から天候が崩れて、また「雪」になるようです・・・「週末に雪の法則」は嫌だ!って言ってるのに。これじゃまた休日出勤になってしまいます。それだけは避けたいところです。

さて話は変わりますが、皆さんは「年齢を尋ねられた時」にどう答えますか?

おそらく普通に「○○歳です。」と答えるでしょう。

でも、こういう答え方を聞いたことはありませんか?

「数えで、○○歳です。」

「数えって何?」もしかすると現代の若者達はそう思うのかもしれませんね

僕は幼い頃から祖父母がそばにいたせいか、この「数え年」には違和感はありませんが、きっと現在の10代や20代の方には、この「数え年」はあまり親しみがないのではないでしょうか

この「数え年」を使う年齢層は戦前の方に多く、特に昭和初期以前に生まれた方はほとんどといって良いほど、自分の年齢を「数え年」で言う人が多いそうです。

そもそも「数え年」とは何ぞや?ということですが、「数え年」とは、生まれた時点で1歳と考え、それ以降に元旦を迎えるごとに1つ歳を取るという年齢の数えた方です。

つまり、わかりやすいところで、愛娘の光希を例にあげて説明しますと、光希が誕生したのは今年の10月16日ですから、その10月16日の時点で1歳です。

そして今度の元旦、つまり2013年1月1日を迎えると2歳になるわけです。実際にはまだ1歳の誕生日もきていたので0歳なのに、「数え年」でいけば既に2歳ということです

僕でいえば、現在の満年齢は38歳、そして「数え年」でいえば39歳、元旦には「数え年」で40歳になるというわけです

極端な例をあげれば、12月31日に生まれた子は、わずか1日後にはもう2歳ですし、それとは逆に1月1日に生まれた子は、丸1年たってから2歳というわけです。

生まれた日は1日しか違わないのに、同じ2歳になるには364日も違うというのが、「数え年」なのです

少し複雑ですが、これが昔から使われている「数え年」という年齢の数え方です。

この「数え年」はこの現代では、日常の会話の中で使われることはほとんどありませんが、実は日常社会で「数え年」は使われることがあります

その1つが年齢別によって行われる伝統行事です。古希(70歳)、喜寿(77歳)、米寿(88歳)、白寿(99歳)などの御祝い行事は全て「数え年」です。ただし、「還暦」だけは満60歳の時に行われます

あるいは「厄年」も満年齢ではなく「数え年」を使いますし、亡くなった時の「享年」にも「数え年」を使うのが通常となっています。

昔、僕は祖母によく「どうして数えで言うの、年齢が2つもあったら変だよ。」と言った覚えがありますが、大人になり、その「数え年」というものにはちゃんとした数え方の意味があることを知りました。

どうしても「数え年」を使わないといけないとうことは無いのかもしれませんが、こういう昔の考え方や伝統というものが今も使われているという事に意味があるわけで、それは少なくとも次の世代へ伝えていく必要があるのでないかな~と、そんな風に思います

人間がこの世に生を受ける前、つまり母親の胎内にいる時でさえ、この「数え年」の加算方法が使われています。

妊娠の月年齢は「0ヶ月」というものが存在せず、受精した時が既に「1ヶ月」なのです

つまり人間は、産まれる前から亡くなる時まで、この「数え年」とともに生きているということになるのかもしれませんね。そう考えると、何だかとても不思議な気持ちになります。

どうしても「数え年」だと余計に歳を取った気になりますが、きっとそれも歳を重ねればさほど気になることもなくなるのかもしれません。

僕もあと2週間もすれば、数えで40歳です。「40歳」という響きを聞くと、一気に歳を取った気になりますが、良く考えればそれだけ大人になったという証なのかもしれませんね。

今日は急にふと思い立って、「数え年」ということにスポットをあててお話させていただきました。取りとめもないお話でしたが、何かの参考にしていただければ幸いです

あともう数十分で、数え年で「39歳」になるあなた、おめでとうございます。今日は良い夢を見て下さいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月14日

1214

「蔓梅擬き」(つるうめもどき)

花言葉は「大器晩成」です。

「蔓梅擬き」は、ニシキギ科の落葉蔓性低木で、日本各地に自生しています。晩秋に開裂して黄赤色の仮種皮をつけた種子を露出します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月13日 (木)

偽山下真司とオバタリアン。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の朝は冷え込みましたね~

十勝地方では今朝は1月下旬並みの今年一番の冷え込みで、ひどいところでは-20℃近い冷え込みとなりました

そんな寒い日に、僕は日帰りで札幌へ出張してきました。移動はもちろんJRです

夏の出張の際には「冷房&乗り物酔い」のダブルパンチをくらい、非常に痛い目にあっただけに、今日もその不安が頭をよぎりました

もちろん今回も、車両と座席を全て真ん中付近で切符を取り、「乗り物酔い対策」をして準備は万端です

行きの汽車では不思議なことに全く酔うこともなく、夏と違い苦手な冷房がないので、頭痛や腹痛に襲われることもなく、順調に札幌へと到着しました

121213_130003

札幌は想像以上に「雪」が多かったです。道路はテカテカで、歩道も雪で覆われ、歩くのにも慎重さが求められました

会議の行われるビルは駅近郊なので、さほど移動には時間がかかりませんでしたが、おそらく言葉から推測するに台湾か中国から来たと思われる観光客の団体が、キャリーバッグを引きずりながら悪戦苦闘している姿も見受けられました

北海道では今、「節電期間」ということもあり、会議室の電気も少し暗めにして、暖房も抑え気味した中での会議でした

冬に電気が使えなくなることは、寒い「雪国」にとっては本当に大変なことだということが、先日の室蘭・登別地区での停電問題で明白になりました

いつどんな災害が襲ってくるか分からない時代です。どんな状況になっても、慌てず冷静に行動できるように、普段からの心がけというものも非常に大切になってくるのかもしれません

さて、会議を終えた僕は夕方の汽車で再び十勝へと帰ることにしました

と、その前に汽車の時間まで少し時間があったので、お土産を買いがてら駅近郊をプラプラしてみることにしました

買い物を少ししたおかげで、「くじ引き」ができる券をもらいました。昨年もこの時期に、と札幌にきた際に「くじ」を引いて、その時は全部ハズレだったので、今回はそのリベンジです

しかし今日はわずか2枚しか「くじ引き」のチャンスはありません・・・

しかしその2枚だけのチャンスを活かし、6等を当てました

「おめでとうございます!」と係りの女性が声をかけてくれましたが、手渡されたものは・・・

121213_172738

「200円の商品券」でした

「200円」でももちろん嬉しいのですが、当たったと思った瞬間はもっと良いものを期待してしまった僕がそこにはいました。まあ、とりあえず昨年のリベンジは果たせたので良しとしましょう

買い物も終え、くじ引きも終えた僕は、いよいよ帰りの汽車へと乗り込むためにホームへと行きました。

121213_173145

陽が落ちたホームは非常に風が冷たく、急ぎ足で汽車へと乗り込みました

定刻に汽車は出発しました。僕は窓際に座っていたのですが、僕の横の席に座ったのは50代ぐらいのスーツを着たサラリーマンでした

僕はさりげなくその男性の顔を見たのですが山下真司にそっくりではないですか

「まさか本物じゃないよな?こんなところに本物がいるはずないしな。」と思うほど結構な激似でした

出発してまもなく、僕の座席の後方3列ぐらいがオバタリアンの軍団で占領されていることに気がつきました

オバタリアンたちはみんな一斉に、購入した「駅弁」を広げて食べはじめていました。あ~でもない、こ~でもないと言いながら、5~6人ぐらいが一斉に話しだすその迫力はすさまじいものがありました

僕の横では偽山下真司が、「小説」のようなものを読み始めました。しかし、読み始めて数分で、偽山下真司はコクリコクリと首を傾げて眠り始めました

「寝るの早っ!」と僕は思わず心の中で叫んでしまいました。

その後も偽山下真司は、寝ては起き、寝ては起きを繰り返し、小説のページはいっこうに進まず、結局3~4ページめくっただけで、最終的には寝ている時に手に持っている小説が滑り落ち地面に落ちて、偽山下真司は慌てて起きてそれを拾い、結局小説を読むのは諦めました

一方で、オバタリアンたちはお弁当を完食すると、今度はケーキを出して食べ始めました

その後も、とにかく何かしらを食べ続けていたオバタリアンたちでしたが、後方でガサガサと袋の音が聞こえるので、僕はなかなか寝たくても寝れない状況が続きました

僕の真後ろにいたオバちゃんが、きっと肘当てにでも肘をぶつけたのでしょう、「痛っ!」と悶絶した声が聞こえたかと思うと、「痛いの痛いの飛んでいけ~」と自分に言っているのが何だか無性にツボに入り、僕は必死に笑いをこらえていました

そしてその直後にそのオバちゃんは、「あ~あ、3日分食べたわ。」と大きな声で独り言を言っていました

「あれ?痛いのは本当に飛んでいったのかよ!」と僕は速攻で心の中でツッコミを入れましたが、本当にオバタリアンは恐るべしということをまざまざと今日感じた瞬間でした

その後、僕は少しだけ睡眠をとれましたが、降りる駅が近づいてきたので、少し早いのですが到着5分前に座席から出て、車両と車両のつなぎ目にある出口のドア付近で立って待つことにしました

しかし、5分経っても汽車はいっこうに駅につく気配がありません。僕の時計が狂っているのかと思いましたが、携帯の時計も同じ時刻をさしているので間違いありませんでした。

「きっと少し定刻よりも遅れているんだな・・・」と思いながらそうこうしているうちに、僕は何だか胸がムカムカしてきました

そうなんです車両のつなぎ目の“揺れ”って、結構な“揺れ”なんですよね。僕はそのわずか数分の間に、完全に酔ってしまいました

まさかの展開です・・・

と、その時車内にアナウンスが入りました

「現在、列車は定刻よりも10分遅れて走行しています。」

そのアナウンスを僕は聞き、「もっと早く言ってくれ・・・それだったらもう少し席に座っていたのに・・・今さら席に戻るのも何だし・・・」と呟きました。

僕は必死にこみあげてくるムカムカ感と戦い、降りる駅に着くのを待ちました

待つこと10分程で、ようやく汽車は駅に着きました。僕は安堵の気持ちでいっぱいになり、汽車を降りました

121213_195920

駅の外のイルミネーションが、少しだけ僕の心を癒してくれました

偽山下真司とオバタリアンとの過酷な時間を終え、無事に帰宅した僕を待っていたのは

121213_234258

愛娘の光希でした

この可愛い顔を見ると、先程までの胸のムカムカ感など一気に吹き飛んでいきました

「家族」の力は本当に偉大です

今日も家族3人で心地よい眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月13日

1213

「葉牡丹」(はぼたん)

花言葉は「祝福、利益」です。

「葉牡丹」はアブラナ科の多年草で、園芸上は一年草です。ヨーロッパを原産地とするキャベツの一品種で、主に観賞用に栽培されています。「オランダ菜」とも言われ、日本には17世紀頃にオランダ人によって伝えられました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月12日 (水)

「練習の虫」と呼ばれた男。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

12月も中盤へと差し掛かり、僕の大好きな「プロ野球」はシーズンオフということで、この時期は来年へ向けてのの契約更改などが各球団で行われています

今シーズンは僕にとっては愛する巨人軍が日本一を奪還し満願成就の一年でした。欲を言えば、慎之助(阿部)に「三冠王」を取らせたかったですが、本当に最高の一年でした

そんな中で、オフシーズンとはいえ、来年3月に開幕する「第3回WBCへの盛り上がりも徐々に目立ってきました

また、日本ハムからドラフト1位指名を受けていた花巻東高校の大谷君が、「メジャー挑戦」から一転して日本ハムへの入団を発表し、世間を驚かせています

この大谷君の問題については、現在の「ドラフト制度」そのものを見直す必要があるのではないかと、各方面から声があがっているのも事実です

この問題については非常に奥が深く、簡単にはお話することができないので、このブログ上ではあえて詳しくは触れませんが、僕個人的の意見としては、大谷君には「メジャー挑戦」を表明したからには、日本ハムの指名を丁重に断り、メジャー球団との交渉を進めて欲しかったです

僕は高校生が日本のプロ野球に行かずに、直接メジャーへ挑戦することには、そもそも大反対です。ただ、「メジャー挑戦」ということを大々的に表明した以上は、その若者の意思を尊重してドラフト会議で指名を断念した球団もたくさんあるわけですから、それを覆して入団するという事は、他の球団に対して非常に失礼な話だと思います

もちろん強行指名した日本ハムに否はありませんし、日本ハムに入団を決めた大谷君もルール上は全く違反しているわけではありません

ただそこは「モラル」の問題だけだと思います。これからもこういうケースが多発するようでは、「ドラフト」というものの存在価値は全く無いに等しいと言えるでしょう

このことについては今度暇をみて、野球好きの仲間とじっくりと議論してみたいと思っています

さて、大谷君のようにプロの扉を開き、夢と希望を抱きながらプロデビューを目指す若者達がいれば、それとは逆に今シーズン限りで、ユニホームを脱ぐ選手達もたくさんいます

特に今年は、長きに渡り日本のプロ野球を支え、そして盛り上げてくれた名選手達の「引退」が目立ちました

「平成の鉄人」と言われ数々の記録を残した金本知憲(阪神)、全盛期は日本最強捕手と言われた城島健司(阪神)、阪神の中軸として活躍した今岡誠(ロッテ)、長きに渡り大洋・横浜で活躍した職人・石井琢朗(広島)などなど、数多くの名選手がその記録と記憶を残して去っていきました。

その中でも僕が一番、ユニホームを脱ぐことが残念でならない選手が一人います

彼は球界でも1、2を争う「練習の虫」と呼ばれた男で、とにかく一に「練習」、二に「練習」、三、四がなくて、五に「練習」というほど、ひたすら練習に汗を流した男です

457398_c450

彼の名は小久保裕紀、ダイエー、巨人、ソフトバンクで活躍した日本球界を代表するホームランバッターです

彼がプロの世界に飛び込んできたのは1994年のことです

当時、青山学院大学で活躍していた彼は、大学生で唯一1992年のバルセロナ五輪野球代表に選出され、チームの中心打者として「銅メダル」獲得に貢献しました

僕が初めて彼の打撃を見たのもこのバルセロナ五輪です。当時はアマチュアだけのチーム編成でしたが、「大学生なのに凄い柔軟性のあるバッティングをするな~」と思った事を今でも憶えています

小久保がダイエーホークスに入団した翌年には、世界のホームラン王である恩師・王貞治を監督に迎え、若手中心の非常に楽しみなチームが徐々に形成されていきました

高卒ながらも捕手としてチームを牽引した城島、当時の球界NO・1ショートストップだった井口、後に三冠王を獲得した松中と、小久保を加えたこの“カルテット”は当時の相手チームにとっては脅威の打線でした

小久保は1995年に「本塁打王」、1997年には「打点王」を獲得し、名実ともにパリーグをそして日本を代表するスラッガーに成長し、1999年には悲願のリーグ制覇、そして日本一にも大きく貢献しました

しかし彼の野球人生はケガとの戦いでもありました・・・

1998年には右肩関節唇損傷、2002年には背筋痛と肉離れ、2003年には右膝前十字靭帯断裂、内側靭帯損傷、外側半月板損傷、脛骨・大腿骨挫傷という、言葉だけでも非常に痛々しいと分かる「重傷」を負いました

そして2003年のシーズンを丸々1年棒に振ったその年のオフに、巨人への「無償電撃トレード」が発表されました

巨人ファンの僕としては、「小久保が巨人に来る!」ということで大喜びでしたが、プロ野球ファンとりわけダイエーファンにとっては、「何で?嘘でしょ?」というのが本音ではなかったでしょうか。

20120513006

2004年~2006年の3年間ではありましたが、小久保はジャイアンツの背番号「6」に袖を通し、中軸として大きな活躍をしました

2004年には巨人の右打者としては史上初の「40本塁打以上」を記録しました

そして2007年、小久保は自分の野球人生の最後の場所を探すように、古巣の「ソフトバンク」(元のダイエー)にFA宣言で入団しました

福岡のファンが温かく迎える中で彼は以前に増して練習量を増やし、年齢による衰えをカバーしようと必死に汗を流しました

ソフトバンクに戻ってから引退するまでの6年間は、ダイエー時代と比べれば、その打棒は影を潜めはしましたが、チームにおける彼の存在感は大きなものがありました

彼の素晴らしいところは、プレーはもちろんですが「精神面」で若手のお手本となることです

どんなに年齢を重ねても、その練習量は人の何倍もこなします。その練習こそが小久保が長きに渡り、一流選手でいれた証なのです

それともう1つ、彼にはチームをまとめる「リーダシップ」があることです。特に若手に対しては、試合後に一緒に食事に行き、言葉と言葉で思う事を話し合うことに向き合う選手でした

そういう兄貴肌なところに、多くの選手が尊敬の念を抱いていたことも事実でした

「苦しい時は私の背中を見なさい」これはあのなでしこジャパンの選手が言ったことでも有名な言葉ですが、小久保はチームリダーとして、「苦しい時は俺の背中を見ろ!」それを無言で語りかけていた選手でした

今年5月には「2000本安打」にあと1本と王手をかけたところで、椎間板ヘルニアで1ヶ月間離脱を余儀なくされましたが、復帰した6月に見事に「2000本安打」を達成しました。最後の最後までケガがつきまとうあたりが、小久保らしいといえば、らしいです

そして8月14日、突然行った「引退会見」にファンは再び驚かせられました

シーズン途中にしての「引退発表」は、今思えば彼らしかったのかもしれません

チームの成績が下降線を辿り、優勝争いから脱落していたソフトバンクは、この小久保の引退発表以降、見事に息を吹き返し、その後何と首位に立ったわけですから、きっと小久保が選手に伝えたかった「最後まで諦めるな!」そのことはしっかりと伝わった証だと思います

現役生活19年間の中で手術した回数は何と7回、その度重なる大ケガの中でも常に第一線で活躍できたその影には、努力を怠らなかった不屈の精神力があったと僕は思っています。

「練習の虫」と呼ばれた男、小久保裕紀、彼はただ純粋に野球が好きで、好きな野球に真正面から向き合っていた、そんな男だったのだと僕は思います

04927139

僕は彼に最後にこの言葉を送り、今日のブログを終わりにしたいと思います

「あなたのフルスイング、全力疾走、そして最高の笑顔、それは僕たち野球ファンにとっては最高の思い出でもあり、宝物です。本当に夢をありがとう、小久保裕紀、そしてお疲れ様でした。」

彼ならきっと、これから良い指導者になると僕はそう信じています

今日は久しぶりに愛娘の光希のネタなしで、大好きな野球に関するネタで長々とお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月12日

1212

「青木」(あおき)

花言葉は「不老長寿」です。

「青木」はミズキ科の常緑低木で、暖地の照葉樹林に自生しています。葉は火傷の薬として利用されます。園芸品種が多く、庭木として人気があります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月11日 (火)

しゃっくりさん。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日そして今日と、ここ数日の十勝地方は天候が落ち着き、雪の降らない日が続いています。例年に比べて雪の多い12月となっただけに、もうしばらく雪はいらないと僕はそう願っています

天気予報では今週いっぱいは雪の心配は今のところないようなので、ホッとしているところですが、冬の天気はきまぐれなので、いつ急に雪が降り出すかわからないので油断はしないようにしておきます

さて、10月に誕生した愛娘光希は、明後日で生後60日目を迎えます。気がつけば生後2ヶ月ですか本当に月日の経過というものは早いですね~

思い返すと、2ヶ月前のことがついこの間のことのように鮮明に蘇ります

そんな光希に「お友達」ができました。「お友達」といっても、普通の「お友達」ではありません

光希のお友達とは「しゃっくり」のことです

のお腹の中にいる時から、夜になると必ずといっていいほど、一定の時間「しゃっくり」をしていた光希は、生まれてからもそれは変わらず、ほぼ毎晩「しゃっくり」をしています

そんな光希に僕も妻も「また今日も、しゃっくりさん遊びにきたんだね。」と声をかけています。

121211_221858

最初は光希もご機嫌なのですが、だんだんと時間が経つにつれ、「しゃっくり」が止まらないことが苦痛になってきます

「しゃっくりさん、バイバイしようね。またね、しゃっくりさん、今日はもう帰ってね。」と僕も妻も光希に声をかけるのですが、やっぱりどうしても「しゃっくり」が気になってその結果、こうなります

121211_223346

大泣きモードに突入です

まあ、泣いているうちに「しゃっりさん」はどこかにいってしまいますけどね

大人でも、なかなかしゃっくりが止まらないとイライラしてくるのですから、赤ちゃんにとってはもちろん嫌なことですよね

「しゃっくりさん」は、光希にとってはあまり遊びに来て欲しくないお友達ですが、いつかきっと「しゃっくりさん」も、たまにしか遊びにこなくなる日が来ることを、パパもママも願っています

121211_222511

家族3人で同じ布団で横になっていると本当に幸せを感じます。僕と妻の間にいる光希との3人で作る「川」の字はまさに家族の象徴です

121211_222419

ベビーベッドで寝かせるよりも、やっぱり一緒に添い寝すると、光希は安心して眠るんですよね。ちゃんと光希には僕たちの愛情が伝わっているんだな~と改めて感じる瞬間です

まあ、添い寝している間に僕も妻も、光希の激しい手足の動きで、結構強烈なパンチやキックをくらうのですが、それも何だか凄く心が和みます

121211_222126

今はこんなに小さな手も、すぐにどんどんと成長していくんでしょうね。この愛しい手をつなぎながら家族3人で一緒に公園を散歩する、そんな日が訪れることを今から楽しみにしています

と、ブログを更新している間に、光希の友達の「しゃっくりさん」は帰っていったようです

「良かったね光希、しゃっくりさんはもう帰ったよ。」そう話しかける僕の声に、光希は少しだけ微笑んだような気がしました

明日もまた新米パパは、家族のために元気に頑張ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月11日

1211

「極楽鳥花」(ごくらくちょうか)

花言葉は「寛容、気どった恋」です。

「極楽鳥花」はバショウ科の観賞用多年草で、「ストレリチア」とも呼ばれており、花茎の頂部に短い花穂をつけます。「極楽鳥」の鶏冠のような姿が特徴で、切り花としても人気があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月10日 (月)

明後日、清水寺で。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

気がつけば12月も10日が経過し、今年も残すところ20日余りとなりました。「師走はあっという間に過ぎる」とよく言いますが、本当にあっという間です

僕にとっては「師走」というよりは、光希が誕生した10月以降は、一日があっという間に過ぎていきますそれだけ毎日の中身が濃いとう証なのかもしれません

そんなこの時期ですが、毎年僕のブログでも予想するのがすっかり恒例になったある発表が明後日、清水寺で、行われますが、皆さんもうお分かりですか?

12月12日の「漢字の日」にちなんで、財団法人日本漢字能力検定協会が「今年を漢字1文字で表すと」というテーマのもとに、日本全国から公募を募った「今年の漢字」の発表が、明後日、清水寺で行われ、清水寺の住職が大きな筆でその「1文字」を書きます

昨年は3月に起きた大震災以降、人と人の繋がり、とりわけ「絆」という言葉が日本中で広がり、その「絆」という1文字が昨年の漢字に選ばれましたが、あれから1年が経ち、今年はいったいどんな漢字が選ばれるのでしょう

1995年にスタートしたこの「今年の漢字」ですが、過去の漢字をそれではもう一度確認してみましょう

1995年 「震」

1996年 「食」

1997年 「倒」

1998年 「毒」

1999年 「末」

2000年 「金」

2001年 「戦」

2002年 「帰」

2003年 「虎」

2004年 「災」

2005年 「愛」

2006年 「命」

2007年 「偽」

2008年 「変」

2009年 「新」

2010年 「暑」

2011年 「絆」

これがこれまでの漢字です。一応、前に選ばれた漢字であっても、もう1度選ばれることもOKなのがルールなのですが、偶然にも同じ漢字が2度選ばれたことは一度もありません

それを考慮すると、今年の夏も猛烈に暑かったわけですが、「暑」という漢字はないような気がします

さらには、ロンドン五輪で沸いた「金メダル」ラッシュや、5月に起きた金環日食などの「金」という漢字も、2000年に一度選ばれているので微妙かもしれません

ネットなど巷の情報では、「島」「争」、あるいは「嘘」などが候補に挙がっているようです

「島」はご存知の通り、尖閣諸島などの問題を機に起きた外交問題がその象徴です。それは「争」も同じで、領土問題などで他国との争いが起きたことがその要因かと思われます

「嘘」は多くの虚偽事件、特に最近ではiPS細胞移植の嘘問題、さらには政府の嘘、首相の嘘と、この国は嘘だらけなの?と思ってしまうほど嘘にまみれた一年でした

そんな中、僕が予想する今年の漢字は「気」という漢字と、「空」という漢字です

「気」は基本的には精神的な言葉です。昨年の大震災以降、「気持ち」で人と人が繋がりを持てたこと、さらには今年の「気象」は予想がつかないほど猛暑や豪雨に襲われたこと、五輪で見せた日本選手の「気合い」や「気迫」、そしてそこからもらった「勇気」と「元気」、いずれにも「気」という漢字が入っています

そうやって考えると、この「気」という漢字がいいんじゃないかな~と僕は思っています

それともう1つ、「空」という漢字ですが、これはスカイツリー開業で「空」が近づいたこと、星出さんが「空」よりも遥か上の宇宙に長期滞在したこと、金環日食で皆が「空」を見上げたこと、オスプレイが日本の「上空」を飛んだことなどから、「空」という漢字も今年の象徴といえるのではないかと思います

僕的にはこの2つのどちらかが、「今年の漢字」に選ばれるのではないかと予想していますが、実は個人的には「光」という漢字もあります

金環日食で「光」を体験できたこと、五輪で活躍した選手のメダルが「光り輝いていた」こと、大好きな巨人が日本一を奪還し僕の心にも「光」がさしたこと、宇多田ヒカル(光)が新曲を出して一部の活動を再開したこと、そして何よりも我が家に「光輝く希望」が誕生したことです

121210_220122

にとっては「光り輝く太陽」でもあり「希望」でもある、愛しの光希を見ていると、本当に幸せを感じます

今日もミルクを美味しそうに飲みながら、スヤスヤと眠りに就いています。最近は、デビル光希(大泣きする光希)になる率も徐々に高くなってきましたが、どんなに泣いても可愛いことに変わりはないので、その泣き顔を見ていても本当に可愛くて仕方ありません

というわけで、最終的には光希の話にたどり着いてしまいましたが、僕の「今年の漢字」の予想は「気」「空」のどちらかだと予想します

そして個人的には「光」で決定です

皆さんは「今年の漢字」は何だと予想されますか?そして皆さん自身にとっての今年の漢字は何でしたか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月10日

1210

「コニファー」

花言葉は「不変」です。

「コニファー」とは特定の樹木ではなく、小型で美しい常緑針葉樹の総称です。「いとすぎ」をはじめとして、いずれも芝庭、ロックガーデンなどに似合います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 9日 (日)

ビーチを去る“妖精”・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の「ドカ雪」から一夜明け、今朝はまだ辺りが暗い時間から車の雪をよけ、眠さに負けずに仕事へと向かいました

11月中旬までは例年に比べると「初雪」が大幅に遅れ、非常に暖かな初冬を迎えていましたが、その後は状況が一変し、例年に比べると雪の降る回数も非常に多く、雪の多いシーズンのスタートとなりました

スキー場や冬の観光施設などでは、雪がたくさん降ったほうが当然良いわけで、今はホッと胸を撫で下ろしているのではないでしょうか

今日は風も非常に強く、道路などでは一部で吹き溜まりなどもできて、いつも以上に気を遣っての運転となりました

夕方、仕事を終えた僕は家路に着くためにいつもと同じ通い慣れた道を運転していました

職場から自宅までは車で10分、冬でも15分あれば十分に帰れる距離です

しかし今日の帰り道は、なぜか道が異常に混んでいてずっと徐行運転でした。そしてその徐行運転から、今度は前方の車が完全に全て停車し、大渋滞が始まったのです

121209_162628_2

「どうしたんだ?事故かな?」と思いながら僕は吹雪の中、動かない車の列の最中でただ待つしかありませんでした

20分程経っても全く前方が動く気配もありません。この道は国道なので、非常に交通量も多く、僕が見た限り、前も後ろもかなりの大渋滞となっていました

「これ、いつまで動かないなんだ・・・」と僕は徐々に不安になってきました。

幸いにもガソリンの残量は十分あるし、最悪ここでひと晩夜を明かすことになっても、ちょうどスーパーで買い物をしてきた後なので、食糧は大量にあるので心配はないそんなことまで考えだしました

どれくらい待ったでしょう、ようやく対向車線から対向車が数台やってきました。その後は、僕の方の車線の列も少しずつ動きいては止まり、そしてまた少し動いては止まりを繰り返しました。

まもなくして前方の方で、パトカーの回転灯が見えてきました。パトカーの数の多さから、事故であることと、その事故が結構大きい事故であることがわかりました

そして車列が徐々に動き出し、ようやく僕の目にその現場の光景が飛び込んできました。徐行しながらその現場の横を通過しましたが、見るも無残な交通事故の光景が広がっていました

ワンボックスカーと軽自動車のおそらく正面衝突の事故かと思いますが、軽自動車の方はフロントがほぼ跡形もなく、運転席までペシャンコに潰れていました

辺りの路面を見ると、猛烈な吹き溜まりで、どこが道路か分からないくらいの状況でした

きっとこの吹き溜まりにハンドルを取られ、対向車と正面衝突したのではないかと僕は推測しましたが、本当に怖ろしい光景でした。

事故から時間は結構経っていたのか、救急車の姿もなく、事故車両を運転していた方、あるいは同乗していたと思われる人たちの姿もなく、警察の人が交通整理と誘導をして、レッカー車が事故車両を積むところでした

毎日、僕が職場と自宅を往復する通勤路なだけに、何だか僕はゾっとしました。あともう少し僕が職場を出るのが早かったら、もしかたしら僕が事故の当事者になっていたかもしれないと思うと、非常に怖ろしかったです

121209_162658

渋滞中、車の中で僕は1人不安げに写真を撮りました

今日は改めて冬道の恐ろしさと、明日はわが身だということをまざまざと思い知らされました。事故に遭った方々が無事であることを祈ります。

さてそんな今日は、冬のこの時期とは全く季節はずれですが、ビーチバレーの話題を少しさせてもらいます

「ビーチバレー」といえば、ここ数年その知名度が上昇し一躍メジャーな競技となったスポーツのひとつです

そしてその人気を牽引してきた女子選手といえば、皆さんご存知の浅尾美和選手ですよね。

こんがり日焼けした体に、アイドル顔負けのルックスで、ビーチの外でも人気を集めた彼女は「ビーチの妖精」と言われ、ビーチバレーの一大ブームに大きな貢献をしました

実はその彼女が、「現役を引退する」という衝撃的なニュースが今日飛び込んできました

まだ正式に発表したわけではないので正確な情報ではありませんが、明日何かしらの発表をするようです。

まだ26歳なので「少し早いのかな・・・」と思ったりもしますが、念願である「五輪出場」になかなか手が届かず思うような結果を出せずにいた彼女にも、体力的というよりは精神的なものの限界が来たのかもしれません

ビーチバレーで結果を残せないのに、彼女がテレビに出演してタレントやモデルのような活動をしていたことに“やっかみ”を持つ選手もいたことでしょうし、良く思わない人たちもいたかもしれません

しかし、そうやって彼女が広告塔になることで「ビーチバレー」界に光がさしたわけですから、僕は個人的には彼女がやってきたことは間違ってなかったと思っています

砂の上でのプレイは、僕たちが想像する以上に過酷で壮絶なものだと思います。瞬発力はもちろんのことスタミナも要求され、さらに勝つためには戦略や高度な技術も要求されます

そして何より2人1組のペアで行うスポーツなだけに、コンビネーションいうものが一番必要になってきます。

浅尾選手は長い間、西堀選手というパートナーと一緒にコンビを組んでいたのですが、3年前にコンビを解消してからは、パートナーをなかなか固定できずに非常に苦しみました。その辺りも今回の引退の要因の1つなのかもしれません

いずれにしても今、ビーチを去る“妖精”には、「お疲れ様でした」とだけ声を掛けてあげたい気持ちでいっぱいです。

今後の活動については明日発表されるのかもしれませんが、どんな道に進むにしても、彼女の天真爛漫な笑顔がある限り、そこに花は咲き続けることでしょう

実は僕の、まだ僕が友人としてお付き合いしていた頃、僕は妻に「浅尾美和に似ているね。」と言ったことがあります。妻は否定していましたが、僕は今でもそんなことはないと思っています

そしてこちらは我が家の“妖精”の写真です

121209_203457

今日はおNEWの服を着てご機嫌でした。しかし僕は雪のせいで仕事になったので、光希と過ごす時間がなくなってしまい凄く残念でした。その分、お風呂の時間はたくさんお話をして過ごしました。

明日もこの素敵な笑顔を見るのを楽しみにしています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月9日

1209

「月桂樹」(げっけいじゅ)

花言葉は「栄光、勝利」です。

「月桂樹」はクスノキ科の常緑高木で、地中海地方を原産地とします。月桂樹の小枝や葉で編んだ冠は、古代ギリシャやローマでは栄光や勝利の象徴でした。今でもマラソンの優勝者がよく「月桂樹」で作った冠をつけますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 8日 (土)

パブロフの犬。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

天気予報というものは当たるものですね。前線を伴った低気圧の通過により、今日の北海道も大荒れです

僕の住んでいる十勝地方では、午後から「大雪」になるという予報でしたが、まさにその通りの天気となってしまいました

このままだとかなりの「ドカ雪」になりそうな勢いです。明日は休日だった僕も、休日出勤が決定しました。せっかく光希と過ごす時間を満喫しようと思っていたのに・・・

数年前にあった、「土日になると雪が降る」という魔の法則に今年はならないことを祈ります。もしそうなってしまうと、せっかくの週末に光希と過ごす時間がなくなってしまうので

そんな愛しの光希ちゃんは、昨日はデビル光希ちゃんでした。お風呂から上がってから夜中まで、一度も寝ることなく、ひたすら泣きまくっていました

ミルクをやっても、オムツを換えても、抱っこをしても、歌を唄っても、音楽を聴かせても、どれも効果なしでした。おかげで僕も妻もだいぶグッタリしましたが、でも光希が可愛いことには変わりはありません

どんなに泣こうが、光希の顔を見ていたら可愛くて仕方ありません

121208_195156

今日も夕方の光希はご機嫌さんでしたいつものように「カメラ目線」は忘れません

121208_194957

しかし、お鼻の掃除の時だけは、いくらご機嫌の光希でも大泣きモード突入です

121208_200335

お風呂の入り、新しいお洋服に着替えた光希はしばらくご機嫌でしたが、また大泣きが始まってしまいました

ミルクの時間までまだ少しあったので、「ここはこれで誤魔化すしかないと思い、今日から使用を始めた“おしゃぶり”を使う作戦に出ました

すると効果はすぐに出て、光希はすぐに泣き止みました。これはもしや、この作戦を繰り返すと「パブロフの犬状態になるかも

「パブロフの犬」とは「条件反射」を意味するもので、旧ソ連の生理学者であるイワン・パブロフが犬を使って行った「条件反射」の実験のことを指します

Ivan_pavlov_life

写真の彼がイワン・パブロフです。

パブロフは犬にベル(メトロノームという説もある)を聞かせ、そしてエサを与えました。犬はエサを食べながら唾液を出しました。これを何度も繰り返すと、犬はそのうちベルの音を聴いただけで、唾液を出すようになったそうです

つまり、「条件反射」で「ベルの音=エサを食べれる」ということを犬が憶えたということです。

他にも金魚鉢にいる金魚に赤い紙を見せた時にエサをあげ、青い紙を見せた時は棒でかき混ぜるということを続けると、金魚は赤い紙を見せると上に集まり、青い紙を見せると逃げ惑うという結果が出たそうです

まあ、“おしゃぶり”を咥えると泣き止むというのは、「条件反射」というよりは、赤ちゃんの「本能」に近いものがありますが

あるいは、僕がよく光希が泣いた時に口ずさむ、小島よしおの「大丈夫♪大丈夫♪」というフレーズを光希が聴くとなぜかすぐに泣き止むのですが、これも「条件反射」してくれて、「小島よしお=泣き止む」と憶えてくれれば非常に嬉しいです

「パブロフの犬」と比べるわけでがありませんが、「猫男爵の光希」といった「条件反射」の一例にでもなればこれ幸いです

今宵も僕と妻は、夜泣きの光希ちゃんと長い夜を過ごします

外を見れば深々と雪が降り続いています。明日の朝起きた時に、どれだけ積もっているのか非常に怖いところですが、今のところ光希は静かにしているようなので、とりあえずはこれから布団に入り眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月8日

1208

「寒椿」(かんつばき)

花言葉は「謙譲、愛嬌」です。

「寒椿」はツバキ科の常緑低木で、中国を原産地とします。「山茶花」の仲間ですが、「山茶花」とは違い「寒椿」はこんもり茂るのが特徴です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 7日 (金)

息継ぎする暇もなし!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の「雪」も凄かったですが、昨夜の強風は本当に怖ろしかったですね。「ゴーゴー」と音をたてて吹く風は、まさに冬の嵐でした

明日もまた「雪マーク」がちらほらしていますが、もうしばらく雪とは会いたくないのが本音です

さて、そんな今日もまずは愛娘の光希の様子からご紹介しましょう

121207_204344

今日は光希が「プレイマット」の中に初めて入りました

流れる軽快な音楽に光希は凄く楽しそうに笑っていました

121207_204331

相変わらずのカメラ目線なので、一発で写真もOKです(笑)

光希は凄くご機嫌で、しばらくこの中でひとりで遊んでいましたプレイマットの力は偉大ですね

しかしその後しばらくすると、光希はお腹が空いたのか少しぐずりだしました。そこで僕は光希を抱っこしながらの、ものまねリサイタルを敢行しました

布施明からスタートし、郷ひろみ、桑田佳佑、B’Z、安全地帯、沢田研二、松山千春、萩原健一、五木ひろしなどなど、僕のレパートリーの一部を披露すると、光希は不思議なことにおとなしく泣き止みました

しかし僕のネタが切れてしまうと、再び大号泣

結局はに頼み授乳をしてもらい、今は眠りに就いています

121207_175713 

スヤスヤと眠る「天使の寝顔」は本当に可愛くて仕方ありません

今日はきっと、少しの時間でしたが「プレイマット」で遊んで光希もいつも以上に疲れたのかもしれません。赤ちゃんにとっては、ほんの少しの動きが結構疲れるのかもしれませんから

光希にはこれから、もっともっとたくさんの遊びを覚えてもらって、元気にいっぱい楽しんで欲しいものです

「遊び」といえば、「遊び」が進化して「スポーツ」となった競技があります

そして現在、そのスポーツの「ワールドカップ」がインドで開催されていますその競技とは?

121207_084446

これです

皆さん何だかお分かりですか?大人が裸でふざけているわけじゃありませんよ。これは「カバディ」というスポーツですが、皆さんも一度や二度は耳にしたことがあると思います。

「カバディ」はインド発祥の団体競技で、レイダーと呼ばれる攻撃側選手が敵陣に入り、相手選手にタッチして自陣に戻ってくると得点になるというスポーツです

ちなみにレイダーは敵陣に行って戻ってくる間は、息継ぎなしに「カバディ、カバディ・・・」と言い続けならなければなりません

この「カバディ」は体力や戦略はもちろんのこと、「カバディ」をひたすら連呼するという肺活量も必要になってきます。まさに、息継ぎをする暇もなし!といった感じのスポーツです

121207_084520

なぜ裸にならなければならないのか?は不明ですが、ご覧のように結構ハードな競技です

121207_084535

別に、芝生の上で裸でじゃれ合っているわけじゃありませんからね(笑)

121207_084547

「スポーツ」というよりは「格闘技」に近いかもしれませんね。甘い考えでプレーしていたら大ケガしそうな感じです

121207_084604

完全に宙に浮いてます(笑)これは結構ヤバいな・・・

実はこの「カバディ」は、僕が大学生の頃に「これならもしかたしたら五輪とかに出れるんじゃない?」と友達と真剣にやってみようか考えたことのある競技です

「とにかく何でもいいから、何かしらで五輪に出てみたいよね!」という、安易な発想で意見が一致した僕とクラスメイトのSんいちろうで、仲間を集めようと思いましたが、知名度もさほどなかった「カバディ」に振り向く人などいるはずもなく、すぐに“計画倒れ”となった苦い思い出があります

その「カバディ」が現在、第3回目のワールドカップを開催中と知り、当時の僕の熱い想いが少しだけ蘇りました

「カバディ」の歴史は紀元前にまでさかのぼります。古代インドで武器も持たず獣と戦い、その襲撃から身を守っていたことが起源になったとも言われています。

その後、東南アジアで盛んに行われるようになり、1950年にインドでカバディ協会が設立され、ルールや競技の形態などが制定されました

日本では1981年に日本アマチュアカバディ協会が設立され、1989年には第1回全日本カバディ選手権が開催されました

インドに比べれば、まだ「ひよっ子」同然のような日本ですが、着実に競技人口は伸びてはいるようです

ちなみに「カバディ」は五輪種目には採用されていませんが、アジア大会では1990年の北京大会から正式競技として採用になっています

一時、この「カバディ」がブームになりましたよね。そのブームの時が実は先ほど言った僕が大学生の頃なんです。なので、そういうものに飛びつくのが好きな僕の性分がすぐに出てしまったのです

もともとは狩猟性の高い「遊び」が発展して「スポーツ」へと変貌を遂げたこの「カバディ」、いつか日本でももっと普及し、光希が大人になる頃には「五輪種目」になっていて欲しいものです

多分その頃僕は、すっかり高齢になっているので、攻撃するレイダーになった時、「カバディ、カバディ・・・」とすぐに息切れしちゃうと思います

人類というものは様々なことを考え、そしてそれを文化や生活に取り入れ、やがて違うものに発展させるわけですから、本当に凄いですよね。

その良い例のひとつが、この「カバディ」なのかもしれません

僕もいつか本場インドの「カバディ」を実際に見てみたいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月7日

1207

「シクラメン」

花言葉は「不老長寿、勇敢」です。

「シクラメン」はサクラソウ科の観賞用多年草で、地中海東岸を原産地とします。

地下に塊茎があり、長柄の心臓形の葉には白い斑点、裏面は光沢のある紅紫色です。花の咲きそろっている様子が、篝火のようなので、和名は「かがりびばな」と言います。

たまたまですが、今日僕が光希に行った「ものまねリサイタル」で一番最初に歌ったのが、布施明の「シクラメンのかほり」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 6日 (木)

NECO' S キッチン♪47

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕は決めました、もう「雪」のことは触れないでおこうって。あまり「雪の話」ばかりすると、ろくな事がないので

そんな今日は、お馴染みの料理シリーズ企画『NECO’Sキッチン』第47回をお送りします

50回を目前にして俄然気合いが入ってきましたが、今日はいったいどんなレシピが登場するのかどうぞ最後までお付き合いのほど宜しくお願い致します

友人Hたちゃんに製作してもらった「ロゴ」も前回から使用し、さらに『NECO’Sキッチン』の名前が光り輝いています

それではいつものように例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

121119_220403

<NECO’Sキッチン> ~第47回~

それでは今日はどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみてみましょう

猫男爵:今日ご紹介するメールは、ペンネーム「木村カエラナイ」さんからのリクエストです

木村カエラナイさん:初めまして猫さん、僕は26歳独身の男です。彼女はいるのですが、たまに家にきて料理を作ってくれます。どの料理も美味しくて本当に幸せなのですが、その御礼に、たまに僕が何かを作ってご馳走してあげたいのですが、普段料理をしない僕には何を作れば良いのかがさっぱりわかりません。どうか、僕にでも簡単に作れて、そしてオリジナリティーがある料理のレシピをぜひ教えて下さい

猫男爵:なるほど、彼女に料理をご馳走ですか。素晴らしい考えじゃないですか、それではそんな「木村カエラナイ」さんのために、今日はアレを教えちゃいますか

<材料> 合い挽き肉(牛・豚)、卵、パン粉、もやし、しいたけ、長ねぎ、ナツメグ、バター、牛乳、ソース、ケチャップ、小麦粉、氷、赤ワイン、塩コショウ、以上です

NECO'<br />
 Sキッチン♪47

まずは鍋に水を入れて沸騰させ、「もやし」と「しいたけ」を煮立てます

その間に「パン粉」を「牛乳」に浸しておきます。

NECO'<br />
 Sキッチン♪47

ボールに「合い挽き肉」を入れて、「卵」、②の「パン粉」、「ナツメグ」、「塩コショウ」を入れてよく捏ねます

NECO'<br />
 Sキッチン♪47

①で茹でた「もやし」と「しいたけ」、さらには「長ねぎ」をいれずれもみじん切りにします

NECO'<br />
 Sキッチン♪47

④を先ほど捏ねた「挽き肉」の中に入れて、さらに捏ねます

NECO'<br />
 Sキッチン♪47

タネを捏ねて、空気を抜きながら形を整えてお皿に盛り、サランラップをして冷蔵庫で1時間程寝かせます

NECO'<br />
 Sキッチン♪47

寝かしたタネに「小麦粉」を両面に少しまぶして、「バター」を敷いたフライパンで焼いていきます。ポイントは、焼くときに中央に「氷」を入れることです。これにより中まで火が通りやすくなります

NECO'<br />
 Sキッチン♪47

両面までしっかり、弱火でじっくり焼きます。

NECO'<br />
 Sキッチン♪47

焼きあがったらお皿に盛り、「ケチャップ」と「ソース」と「赤ワイン」を合わせて作った「特製ソース」をかければ出来上がりです

NECO'<br />
 Sキッチン♪47

「俺のハンバーグ猫!」の完成です今日はこれで決まり

非常に作り方はシンプルなので、料理をそんなにしない「木村カエラナイ」さんでもきっと簡単にできるはずです

「俺のハンバーグ」の後に自分のお名前を入れて、彼女に料理名を発表すると、喜んでくれるかもしれませんので、ぜひチャレンジしてみてくださいね

それではまた次回の『NECO’Sキッチン』でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月6日

1206

「マルメロ」

花言葉は「誘惑」です。

「マルメロ」はバラ科の落葉高木で、中央アジアを原産地とします。春になると白色または淡紅色の花を咲かせます。「マルメロ」は「西洋カリン」とも呼ばれ、ヨーロッパではギリシャ・ローマ時代から栽培されていた植物です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 5日 (水)

歌陽祭(かようさい)♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日の「雪」と「雨」が嘘のように、非常に穏やかな一日でした。しかし、季節はずれの「12月の雨」が残した足跡はしっかりと残っています

融けた雪の上に降った大雨が、夜更けの冷え込みでガチガチに凍り、それはまるで「スケートリンク」のような状態です

昔、小学校のグランドに水を撒いて凍らして「スケートリンク」を作った事をふと思い出してしまいました

幸いな事に、主要な幹線道路は交通量が多いので、路面は既に乾き、走行にほとんど影響はありませんでしたが、細い小道になどに入ると非常に路面はデコボコで、一部は凍結しているような場所もありました

これから春までは、北海道では路面が凍結し、危険な状況になることも多々あります。僕を含め皆さんもくれぐれも、冬道の運転には注意してくださいね

何でも天気予報によると、明日は朝から雪が降り出し、午後には「大雪」になるようです・・・いったい今年の冬はどうなっているのでしょうかね

12月にして僕は既にもう「雪」はうんざりな感じです。明日だけは天気予報が大はずれになることを切に願います。

さてそんな今日は、すっかり年の瀬の風物詩となった「FNS歌謡祭がフジテレビで放送されていました

この番組は、が生まれた1974年から放送されている非常に息の長い、そして歴史のある番組です。年数だけで言うと、今年で38年目ということになります

僕がまだ子供の頃は「歌の祭典」というよりは、「大賞」を競い合うグランプリ形式でしたが、1991年から純粋に歌を楽しむという、本当の意味での「歌謡祭」になりました

以前は歌手がその年にヒットした自分の持ち歌を、1曲披露するのがこの番組の特徴でしたが、いつからか違う歌手との「コラボレーション」がメインの番組へと変貌をとげました

僕的には普段なかなか見ることのできない「コラボ」がたくさん見れるので、凄く嬉しいですし、今後もこういう形態を継続してほしいところです

今年も数え切れない程のたくさんの「コラボ」が実現しました

AKB×郷ひろみ

槙原敬之×EXILE

玉置浩二×徳永英明」など、その「コラボ」の組み合わせはまさに豪華絢爛です

今日は実現しなかったコラボの中で、僕の希望としては

徳永英明×JUJU」という“カバーコンビのコラボ“

ATSUSHI(EXILE)×鈴木雅之の“グラサン似てるコラボ”

カールスモーキー石井×玉置浩二」の“ハイテンションコラボ”

ゴールデンボンバー×デーモン小暮(聖飢魔Ⅱ)」の“白塗りコラボ”などがぜひ見たいです

今日は久しぶりに小室ファミリーの姿も見れました小室哲哉本人はもちろんのこと、あの華原朋美も久しぶりにテレビに登場しました。何だかあの頃の仲睦まじい2人の姿がどうしても脳裏に蘇ってしまいました。

活動休止を宣言したYUIや、産休から復帰の倖田来未、再結成のプリンセスプリンセスなど、話題豊富なメンバーが勢ぞろいでした

全部で79曲58共演という4時間以上に及ぶ「歌の祭典」は、見ている僕と妻を楽しませてくれました

光希と一緒に家族3人でテレビを観賞していましたが、最初から最後まで楽しませてくれ、非常に陽気な気分にしてくれたこの祭典は、まさに「歌陽祭」といったところです

司会の草なぎ君が結構グダグダでしたが、それは愛嬌ということで(笑)

また来年の年の瀬も、この「FNS歌謡祭」でたくさんの名曲を聴き、「コラボ祭り」を楽しめることを期待しています

121205_204819

豪華な歌を聞き、光希はすっかり眠りにおちてしまいました。今頃、夢の中で誰かの歌を聞いているのかな?もしかしたらパパが歌う、舘ひろしの『泣かないで』かな

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月5日

1205

「ポインセチア」

花言葉は「祝福する」です。

「ポインセチア」はトウダイグサ科の観賞用低木で、メキシコを原産地とします。アメリカの初代メキシコ大使ポイントセット氏が見つけて、世界に広まるきっかけ作ったとされています。クリスマスの頃によく出まわる鉢花で、沖縄では屋外で自生しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 4日 (火)

タイミングのわかる娘。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から「雪→みぞれ→雨」という一日でした

12月にしては非常に珍しい「雨」が降り、しかも雨量が結構な雨量でしたから、道路は融けた雪でぐちゃぐちゃになっていました

怖いのはこれがこのまま凍って「アイスバーン」になったり、道路がデコボコになることです

幸いにも気温が高めに推移しているので大丈夫だと思いますが、明日の朝はいつもよりも少し時間に余裕をもって、出勤・通学に心がけてくださいね

今回の「雪」と「雨」をもたらしたのは、北海道上空で急速に発達した2つの低気圧です。低気圧は北海道を通過していきますが、明日以降も冬型の気圧配置が強まりますので、しばらくは油断ができない状況が続きます。

これまでの天候を見る限りでは、今年の冬は「雪」が多い冬になりそうな感じです

雪があまり好きでない僕にとっては非常に辛いところですが、これも自然が相手ですから仕方ありませんね上手に冬と付き合っていくことにします。

そんな今日も、僕は仕事から帰るとすぐに愛娘の光希のもとへと駆け寄りました。ちょうど、授乳が終わりウトウトしていた光希はベッドの上で眠りに就くところでした

でも僕の声を聞いて光希は、すぐに反応して目を覚まし、僕の方をずっと見てめていました。本当に可愛くて仕方ありません

そんなうちの可愛い愛娘は、非常にタイミングのわかる娘です

昨日のことでしたが、光希はおとなしくソファーの上で横になっていました。

すると夕食の準備ができ、できた料理を運んでちょうどテーブルに置いた瞬間、光希は「ブリっ!」と豪快に「うんち」をかましてくれました

僕もも目を合わせて思わず笑うしかありませんでした。「今かよ・・・ちょうどご飯を運んできた瞬間にするかね(笑)」と、2人でゲラゲラ笑いました

121204_192043

まるで「修行僧」のような後姿が、タイミングのわかる娘、愛しのミキティです(笑)

121204_192334

今日も時折見せる「がめり顔」で、僕と妻に“がん”を飛ばしてきました(笑)

父親である僕が言うのも何ですが、光希は何かを話かけた時にタイミングよく返事のような言葉を発したり、ついさっきまでご機嫌だったのに、シャッターを押す瞬間に「あくび」をしたり、本当に何かにつけてタイミングのわかる娘です

僕と妻はそんな光希のことを、「ミス・タイミング」と呼んでいます

121204_202800

授乳後にママに抱っこされて、一生懸命にゲップをしようと頑張っている光希は本当に可愛いです

121121_214850

これは今日の写真ではないですが、僕のお気に入りの一枚です。丸まった小さな背中が何とも愛しいです

121204_203021

外は寒い冬ですが、我が家の中はご覧のように非常にホットです

右側の“オッサン”は無視することにして、妻の笑顔を見れば光希がどれほど我が家に幸せを運んできてくれているかが分かりますよね。もちろん右側の“オッサン”も、妻同様に毎日笑顔で溢れていますよ

忙しい「師走」に輪をかけて、雪が降って仕事が忙しい僕ですが、この妻の笑顔と光希の可愛らしい顔を見れるので、毎日仕事にも頑張れます

「家族」の素晴らしさって凄いな~という事を今、心から実感しています

明日も一日素晴らしい一日になるように、とりあえず早朝からの早出出勤に頑張ることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月4日

1204

「山茶花」(さざんか)

花言葉は「愛嬌」です。

「山茶花」はツバキ科の常緑小高木で、四国・九州から南西諸島の暖地に自生します。葉は厚く、秋から冬にかけて白い花を咲かせます。種子は大きく、搾った油は「髪油」や「灯りとりの油」、「床みがき」にと昔から重宝されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 3日 (月)

ゆく川の流れ~river16~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

まずは昨日のブログでお話した「ユーキャン新語・流行語大賞」ですが、見事にスギちゃん『ワイルドだろぉ?』が大賞に輝きました

僕も自分の予想が当たり、嬉しい限りです。久しぶりのお笑い界からの大賞受賞に、お笑い界も盛り上がっているのではないでしょうか

来年は果たしてどんな言葉が流行するのでしょうね、今から楽しみです

今日も僕は仕事から帰ると、愛しの光希をお風呂に入れて、昼間一緒にいれない分、たくさん抱っこをしました。毎日毎日、何時間もずっと見ていても、本当に可愛くて仕方ありません。子供からもらう元気、そして勇気は本当に凄いものです。

121203_222300

今日も光希はたくさん泣いて、たくさん眠って、そしてたくさんミルクを飲んでいます

子供の成長は本当にあっという間なのでしょうね。こうやっておとなしくミルクを飲んでいるのも今のうちだけなのかもしれませんね。

来年の今頃は“やんちゃ”で手に負えない感じになっている可能性もないとはいえません今でさえ、もの凄い激しい動きを時折みせているのですから

でもそんな成長をこれから見ていくのが、僕は楽しみで仕方ありません。僕と妻の「宝物」は、本当に素敵な神様からの「贈り物」です

さて、今日は久しぶりの「シリーズ企画」をお送りします

光希の誕生で忙しくて、10月1日以来の企画となる『ゆく川の流れ』第16弾を今日はお送りします

全国各地に点在する「一級河川」を妄想の中で旅してまわるこの企画ですが、前回僕は大阪府を流れる「大和川」を旅して、川の流れをしっかりと目に焼き付けてきました

そして僕はその足を南に向け、紀伊半島へと移動する事にしました

今回僕が旅をする「一級河川」は、奈良県、和歌山県、三重県の3県にまたがる近畿地方を代表する一級河川「熊野川」です

以前は「新宮川」という名称でしたが、1998年に名称が「熊野川」に変更になりました。

僕はまず「熊野川」の上流を見に行こうと、奈良県中央部に位置する「山上ヶ岳」に向かいました

険しい山道に流れる源流は何とも穏やかで、心に染み入る水のせせらぎでした。「熊野川」の上流にあたる奈良県内では、大部分が急峻な所を流れるため、川全体としてダムが多く存在します。

和歌山県内に入ると徐々に川幅が広くなり、流れも穏やかになるのですが、僕はその穏やかな流れの場所へと向かうために、山を下り、中流付近へとたどり着きました

800pxkumano_river_shingu_wakayama01

山に囲まれた中を流れる水面はまさに壮大です。「熊野川」の延長は183km、流域面積は2、360k㎡で、そのスケールの大きさがこの川の特徴ともいえます

今まで数多くの河川を見て来た僕ですが、この「熊野川」の流れを見ていると、「これが真の川の流れなのかな・・・」と、思わずひきつけられてしまいます。それほど、この川には魅力が溢れています

800pxtanise_no_tsuribashi

これは「谷瀬の吊り橋」という名所です

ちょっと僕には怖くてあの吊り橋を渡る勇気はありませんけど、その下を流れる「熊野川」の水面の色にご注目ください

キレイな「水色」をしていますよね?実はこの「熊野川」の特徴の1つして、川の色が普通の河川のような緑がかった色合いではなく、独特の澄んだ「水色」をしているというものがあります。これは水に石灰が混ざってこのような色合いになっているといわれています

Kumanogawa

中流からもう少し下流へと向かうと、新宮市(和歌山県)と十津川村(奈良県)の中間点付近にたどり着きました。

穏やかな川の流れが何とも僕の心を癒してくれます。

Kumanogawa_shingukiho

時間もなくなってきたので、僕は「熊野川」を足早に下流へと急ぎました

最後に写した写真は「熊野川」の河口付近の写真ですが、この写真に写っている左側が三重県、右側が和歌山県という非常におもしろい光景です。

この「熊野川」はちょうど県境を通って、その流れを熊野灘に注いでいます

今回の旅はいつもとは違い、川の周辺に住む人々と接する機会もなく、足早に先を急いだ旅でしたが、その少ない時間の中でも「熊野川」という一級河川の素晴らしさを、思う存分堪能できた、そんな旅でした

これで近畿地方とはお別れをして、次回からは中部・東海地方へとその足を向けることにします

次回の『ゆく川の流れ』をどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月3日

1203

「ネフロレピス」

花言葉は「魅惑」です。

「ネフロレピス」はシノブ科の多年草で、世界の熱帯・亜熱帯に分布しています。日本では生け花の材料として知られています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 2日 (日)

今年はきっとアレでちゅね!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日から12月がスタートしましたが、今年もまた1年を振り返るいつもの”あの大賞“の発表が明日行われます

その発表されるものとは、すっかり師走の風物詩となった「ユーキャン新語・流行語大賞」です

1年を代表する流行の言葉や、誰しもが心に残った印象的な言葉などの中から選ばれるこの「新語・流行語大賞」ですが、皆さんの中にもその発表を毎年楽しみに心待ちにしている方もいるのではないでしょうか

もちろん、僕もその中の1人です

既に「ノミネート作品」に選ばれた「50」の言葉が先月の8日に発表されていますが、果たして今年はいったいどんな言葉が「大賞」に選ばれるのでしょう

ここで過去3年間の大賞を振り返ってみましょう

2009年『政権交代』

2010年『ゲゲゲの~』

2011年『なでしこジャパン』

いずれもその年を代表する印象的な言葉ですね

今年2012年は「ロンドン五輪」があったので、スポーツではその辺りが中心になるのかもしれませし、依然と混乱を続ける政治や、社会問題となった色々な諸問題からも、大賞が選ばれる可能性もあります

僕個人的には、ここ数年お笑い界から大賞が選ばれていないので、今年はぜひ“あの人”の“あの言葉”が大賞になってほしいと思っています

昨年は、僕が推したタカアンドトシのタカが使う『俺だ!俺だ!俺だ!』や、ザキヤマの『来るっ~』が選ばれず非常に悔しい思いをしただけに、今年こそはお笑い界が脚光を浴びてほしいところです

そんな今日は猫男爵家で、流行語大賞のシュミレーションを行ってみたいと思います。今年はと一緒に、そして特別審査員にこの方にも参加してもらいます

121202_135606

愛娘の光希ちゃんです

それでは早速、今年のノミネートされた50作品の中から、僕なりに幾つの言葉を大賞候補に挙げてみましたので、ご紹介しましょう

まずは、迷走を続ける日本の「政治」に目を向けますと、やはり夏場以降ほぼ毎日のようにニュースなどで耳にする『第3極』という言葉をはずすわけにはいかないでしょう流行とまではいきませんが、下半期で一番耳にした言葉ではないでしょうか?

どうですか光希ちゃん?

121202_091724

「政治には興味ないから、分からないでちゅよ。」

確かに、そうだよね

じゃあ、「スポーツ」に目を向けてみましょう

やっぱり今年は何といっても「ロンドン五輪」での日本人選手の活躍を見逃すわけにはいきません

中でも僕が推すのは、過去2度の五輪で名言を残した競泳の北島康介です。しかし今回に限っては、北島は個人種目でメダル獲得ならず、名言というものも特にありませんでした

しかし400mメドレリレーで男子チームの松田選手が言った言葉(康介さんを)手ぶらで帰らせるわけにはいかない』がとても注目を集めましたよね。僕もこの言葉は非常に気に入ってますので、ぜひ「流行語大賞」にと思っていますが、いかがでしょうか光希ちゃん?

121202_091800 

「それもイマイチでちゅ、もっと違うのがいいでちゅ。」

そうですか・・・

では「社会生活」に目を向けて、今年話題になった『ips細胞』とか『街コン』、あるいは『美魔女』などはどうですか?

121202_125609

あらら、もう全く興味がないのか、より目になって眠ってしまいましたよ光希ちゃんは

じゃあいっその事、ローラが使っている『オッケ~』にしちゃおうか?

121202_132100

あら?OKですか、光希ちゃん(笑)可愛いね

「あっ!ゴメンね、パパったら肝心なやつを1つ忘れてたよ、今、着替えてくるからちょっと待っててね・・・」

よし、準備OKだよ

やっぱり今年の「流行語大賞」はこれだよね

Dvc00035

「ワイルドだろぉ?」

これが「大賞」を獲らなくて何が大賞になるって言うんだい?そうでしょ、光希ちゃんもそう思うでしょ?

121202_091702

「そうでちゅね、今年はきっとアレでちゅね。パパの言う通りでちゅ。」と、僕と光希の意見も一致し、そして妻の賛同も得たので、今年の「流行語大賞」の予想はスギちゃん『ワイルドだろぉ?』で決まりです

皆さんはいったい何が「大賞」に輝くと予想されていますか?明日の大賞発表の瞬間が刻一刻と迫っていますが、僕は今から楽しみで仕方ありません

ちなみにこれは余談ですが、僕個人としては、今回の候補作品にノミネートはされていませんが、「ノミニー」という言葉が今、我が家で(僕だけかも)大流行しています

来年以降に、もしかしたら流行するかもしれません。「ノミニー」については、詳しくは毎週金曜日の夜に放送中の『アイアンシェフ』をご覧になれば分かります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月2日

1202

「ユーカリ」

花言葉は「思い出」です。

「ユーカリ」はフトモモ科の常緑高木で、オーストラリアに約500種が分布しています。コアラが主食とすることで有名で、葉を蒸留して作られる「ユーカリ油」は、薬用や香料や化粧品の原料にもなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 1日 (土)

お宮参り。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日からいよいよ「師走」のスタートです。今日は僕の住む十勝地方は、一段と冷え込みが厳しくなり、最高気温が0℃未満の「真冬日」となりました

昼間は太陽が出ていましたし、風もさほどなかったので、そんなに気にはなりませんでしたが、陽が沈みかけた夕方からは、さらに寒さが強く感じられたそんな一日でした

そんな今日は、光希を連れてと一緒に地元の神社に「お宮参り」に行って来ました

妻のご両親と僕の母親も同行して、たくさんの家族が見守る中での、生まれて最初の光希との神社へのお参りでした

「お宮参り」とは、正式には「初宮参り」と言い、健やかに生後1ヶ月目を無事に迎えられたことを、産土神(うぶすながみ)に報告するために神社にお参りするというものです。

そのお参りには、地元の「氏神さま」(守護神)に対するご挨拶も兼ねているということもあるそうです

121201_133257

寒い中での「お宮参り」ですので、光希の防寒対策もバッチリです可愛い帽子も被り、完全防備で出発です

121201_142335

神社に着いて車から降りると、やはり外は車の中とは別世界の非常に厳しい寒さでした。大人の僕たちでもそう感じるのですから、光希はもっと寒く感じたのではないかと思います。ゴメンね光希

幸いにも光希は車の心地よい揺れでスヤスヤと眠りに就いていて、一度も目覚めることがないままの「お宮参り」でしたが、神様に無事に産まれたことの報告と、これからの光希の健康をしっかりと祈ってきました

121201_135818

実はこの神社を訪れるのは光希は初めてではありません

5月に「安産祈願」に訪れた時は、光希は妻のお腹の中でしっかりと、神主さんの祈祷を聞いていたはずです

きっと光希は今日、神社の前に来た時に何か懐かしさを感じていたのではないかと、僕はそう思っています

寒い中ではありましたが、一生に一度の「お宮参り」は光希にとっても、そして僕ら家族にとっても、とても大切で思い出に残る一日となりました

帰宅後、光希は車の揺れが心地良かったのか、あるいは眠っていたとはいえ、お出掛けをした事が疲れたのか、ずっと眠りっぱなしでした

いつもなら3時間おきにお腹が空いて目覚めるのですが、今日は5時間ぐらい眠りっぱなしでした

しかしその代わりに、目が覚めた後は大泣きが続き、お風呂に入れた後も、つい先ほどまでかなりぐずっていましたけどね

光希は眠りの中でも、ちゃんと僕らに笑いを提供してくれます

121201_093540

「アイ~ン」(笑)

別に教えた覚えはないんだけどな~(笑)

この笑いの分かるあたりは、手前味噌で大変恐縮ですが、さすが僕と妻の娘かな

そんな光希が本当に愛おしくてたまりません

明日は日曜日なので、ゆっくりと妻と光希と家族3人で過ごしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 12月1日

1201

「ドラセナ」

花言葉は「幸福」です。

「ドラセナ」はドラセナ属の美しい葉を持つ小低木で、園芸品種が多いのが特徴です。熱帯に広く分布し、「幸福の木」と呼ばれるものの多くは、和名を「においせんねんぼく」と言い、観葉植物として人気があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »