夢の蛇口♪
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
早いもので11月も10日が過ぎました
今年も残り50日余りとなり、朝晩の冷え込みは一層厳しくなってきました![]()
そんな今日、僕は仕事で会社の倉庫の片付け作業に汗を流しました![]()
外はこの時期ですので、そんなに暑くはないとはいえ、片付けを終えた僕は喉がカラカラになり、事務所に戻り冷たいお茶をゴクゴクと飲み干しました![]()
お茶を飲みながら僕は「こんな時、蛇口から自分が飲みたい飲み物が出たらな~」そんな事を思いました![]()
「蛇口からジュース」これは僕の子供の頃からの憧れでした![]()
小学校
に通いながら、「いつか未来になって、科学が進歩すれば、きっと蛇口を捻れば、サイダーやコーラが出てくる時代が来るのではないか?」そう願っていました![]()
しかし、あれから20年以上経った今も、現実にはそんな蛇口は見た事がありません。
ところが・・・
何とそんな夢の蛇口が、実は存在するというニュースを今日僕は知ったのです![]()
東京のJR有楽町駅前広場に昨日から設置されたのは、何と捻った蛇口から「ミカンジュース」が出るというのものです![]()
これは地元の観光・物産をPRするために、愛媛県が主催した複合イベント「愛のくに 愛顔のえひめ フェスティバル」の一環で、会場では「じゃこ天」や郷土菓子の「志ぐれ」、他にも水産加工品や特産品を販売しているようです![]()
もちろん、“愛媛”といえばやっぱり「愛媛みかん」ですよね![]()
今年の「愛媛みかん」は、甘味と酸味のバランスが非常に良いそうで、試食用にみかんを振舞ってアピールをしているそうです。
そんな中でひときわ目立つのが、「ミカンジュースの蛇口」です![]()
実は「愛媛県の家庭には、捻るとポンジュースが出てくる蛇口がある」という都市伝説があり、それを逆手にとって現実にしてみたというのが、この「ミカンジュース蛇口」だそうです![]()
この「ミカンシューズ蛇口」は、既に愛媛県の空の玄関「松山空港」のロビーなどで臨時設置されて話題を集めてきたそうで、さらに今回の東京でのアピールで全国に宣伝するのが狙いのようです![]()
今回の「ミカンジュース蛇口」は、先着順による無料試飲になっているようで、昨日はおよそ20分程で終了してしまうほどの大人気だったようです![]()
僕ももし東京に住んでいたら、すぐに飲みに行ったと思います
。だって、幼い頃からの夢ですから![]()
このイベントは明日で終了するみたいですから、東京在住の方は明日のチャンスを逃さないでくださいね![]()
ご参考までに、愛媛県松山市にあるミカン専門店「みかん横丁」という所では、店の入口に「ミカンジュース蛇口」が常設されており、1杯100円で夢の蛇口を楽しめるそうです
。これはもう、僕は夢を叶えるために愛媛に足を運ぶしかないな~![]()
しかしこの「夢の蛇口」、よ~く調べてみると
愛媛の「ミカンジュース」だけではないみたいです![]()
期間限定ではありますが、青森県の三沢空港では地元産の「リンゴジュース」が出てくる蛇口がありますし、香川県の高松空港では何と「うどんのだし」の蛇口が設置されているそうです![]()
三沢空港(青森県)の「リンゴジュース蛇口
」
高松空港(香川県)の「うどんのだし蛇口」![]()
今、日本では「ご当地蛇口」がちょっとしたブームみたいですね
。僕の住んでいる北海道はやっぱり「牛乳蛇口」になるのかな
。まあ、僕は全然“あり”ですけどね![]()
ちなみに「ご当地蛇口」とは関係ありませんが、静岡県島田市にある小学校
では、風邪予防や健康管理の目的で、学校の蛇口から「冷茶
」が出てくるそうです![]()
昔から「お茶でうがいするのは良い」とされていますし、お茶は体に良い飲み物ですからね
。お茶どころ静岡ならではの発想です![]()
「ご当地蛇口」のような観光PR目的とは違い、これはまさに僕が幼い頃に描いた夢の蛇口の姿です![]()
まあ、さすがにサイダーやコーラの登場は難しいでしょうが![]()
もしかして愛娘の光希が学校
に通う頃には、このへんでも蛇口から飲み物が出るような時代になっているかもしれませんね![]()
その時は、PTAとして学校に行った際には、夢の蛇口を捻るのを楽しみにします![]()
そんな未来の事はまだ何も知らない光希は、今日も妻の実家で元気に泣き
、元気に眠っています![]()
愛しい光希の寝顔を見ながら、今日もパパはひとり、眠る事にします![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の誕生花> 11月10日
「紅葉」(もみじ)
花言葉は「遠慮」です。
「紅葉」は紅色や黄色をもみだすように色づく木「もみず木」が語源となっています。本来は木が紅葉、黄葉している状態を表した言葉なので、植物を特定はできませんが、一般的には「楓」がその代表です。
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