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2012年11月30日 (金)

お出掛けの後・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので今日で11月も終わり、明日からはいよいよ12月がスタートします。ここからの1ヶ月は、さらにあっという間に過ぎていき、気がつけばすぐに「お正月」がやってきます

12月というのは忙しい月ですが、その1年を省みて、やり残したことがないか色々と考えることができる月でもあります

皆さんもこの2012年を振り返って、何かやり残したことがないか思い出してみてはいかがでしょうか

さて、そんな今日僕は仕事から帰ってきてすぐに、とそして光希と一緒にちょっとお出掛けしてきました

どうしても2人で出かける用事があったので、光希を車に乗せて、家族3人でのちょっとしたドライブでした

午後から夕方にかけて降った雪が融け、それが夜になって凍り始めたので、路面は少しアイスバーンになりつつあり、どの車も徐行していました

普段から僕も安全運転には心がけてはいますが、可愛い光希を乗せているのでいつも以上に神経を集中してのドライビングでした

車の微妙な揺れが心地良いのか、光希はすぐにウトウトして眠りにつきました。その光希の姿を、後部座席のチャイルドシートの横で見つめる妻の顔を、僕はバックミラーで覗き込み、とても穏やかな気持ちになりました

家を出てから帰るまで2~3時間のドライブでしたが、その間、光希はずっと眠ってお利口さんにしていました

しかし、もうすぐ家に着くという頃に、光希は「ブリっ!」と音をたてて「うんち」をしました。そして家に着き、すぐにオムツ交換をして、お風呂に入る準備をしました

すっかりパパの仕事の1つとなった「お風呂」ですが、だんだんと光希の体重が増えてきたので、片手で光希の体を支えながら、もう片方の手で体を洗うという作業が非常に重労働になってきました

多分、僕の手は一般の成人男性よりは小さいですし、握力は一般の成人男性よりもだいぶ無いので、光希のお風呂が終わった頃には結構体力を消耗しています。でも、可愛い光希をお風呂に入れるのは僕の毎日の楽しみです

お風呂に入っている時の光希は、おとなくして凄く気持ち良さそうにしていて本当に可愛いです

しかし今日は、そんなお風呂タイムに大事件が発生しました

いつものように気持ち良さそうにしていた光希が、パっと目を見開いたと思いきや何と光希の下半身付近から大量の異物が・・・

ベビーバスの中はあっという間に光希の「うんち」でいっぱいになってしまいました

妻はいつかはこういう事もあるかもと予測はしていたようですが、それでもその瞬間は僕も妻も一瞬、時が止まったかのように、あまりの衝撃に微動だにしませんでした

きっと、さっきした「うんち」がまだ全部、出ききってなかったのでしょう

光希本人も突然の出来事にビックリしたようで、大泣きし始めました

結局、ベビーバスをキレイに洗浄し、もう一度光希をお風呂に入れて無事に入浴タイムは終わりました

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光希はようやく少し落ち着いたのか、ミルクを飲み終えた後はおとなしくしていました

しかし、やっぱりまだ先ほどの興奮がおさまらないのか、再び大泣きモード突入です

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出ました、光希得意の「熊出没注意の看板」に変身です(笑)

でも、泣いている光希もまた可愛いんですよね

今、僕はいったんブログを中断して、光希を抱きながらなだめていましたが、また再び大泣きを開始しました

妻がポツリと「今日は長期戦になりそうだ・・・」と呟いています

お風呂の事件もそうですが、今日はちょっと慣れない車に揺られて、お出掛けしたのも光希にとっては精神的に疲れたのかもしれませんね。少しいつもよりは気がたっているように感じられます。

でもこうやって、色々な経験を積んで子供は成長していくのでしょう。その姿を見届けるのも、親としての役目なのかもしれませんね

それでは今日はこれから、「夜泣き」との戦いが待っていそうなので、こんへんでドロンさせていただきます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月30日

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「蘆」(あし)

花言葉は「神の信頼」です。

「蘆」はイネ科の植物で、「あし」の他にも「よし」とも呼びます。国造りの神話では、最初に現れた生命体とされている植物です。

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2012年11月29日 (木)

あのゲーリッグを超えた!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

予想にもしなかった今朝の雪のおかげで、僕は今日は早朝から大急ぎで仕事に行ってきました

除雪車の音で目を覚ましたのが午前4時過ぎ、その後僕は自分の車の雪をよけて、シャワーを浴びて、パンを1枚かじって職場に向かいました

家を出る直前、ちょうど愛娘の光希はミルクの時間でした

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今朝は「中森明菜飲み」という新たな技を見せてくれた光希です

ちなみにこの名付け親はで、哺乳瓶を持つ手の持ち方が、名曲『TATTOO』を歌っていた時の中森明菜のマイクの持ち方にそっくりなところから、そう名付けられました

僕は後ろ髪をひかれる思いで、妻と光希に手を振りながら家を出ました

夕方、忙しかった仕事を終えて帰宅すると、妻と光希が出迎えてくれました

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眠くなるちょっと前だったのか、少しだけ“男前”の表情でしたが、そのつぶらな瞳を見ていると一日の疲れが一気に吹き飛びました

今日も愛する妻と娘に囲まれ、とっても幸せな気持ちでいっぱいです

そして今日は、僕にとって非常に喜ばしいことがあります

皆さんはこの写真の人をご存知ですか?

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彼のことがすぐに分かった人は、そこそこの「野球通」の方ですね

実は彼の名前はルー・ゲーリッグといいます

「野球」に詳しくてかつこの「HYPER日記」のことをよく知っている方であれば、いったいなぜ彼が今日登場してきたかが分かると思います

現在、イチロー黒田が在籍し、かつては伊良部松井秀喜などの日本人選手が所属したことのある、メジャーリーグ屈指の名門「ニューヨーク・ヤンキース」で、1923年から1939年の16年間に渡り活躍したゲーリッグには、当時「鉄の馬というニックネームが付けられていました

「鉄の馬」と名付けられた理由は、ケガをしないその頑丈さから付けられたものです。

「あれ?それって日本にも“鉄人”と呼ばれた人がいるよね?」と思った方、それは正解です

彼、ゲーリッグこそがアメリカ版「鉄人衣笠」なのです

ゲーリッグが残した偉大な記録、それは1925年~1939年の14年間に渡り、当時の世界記録だった2130試合連続出場という記録です

そして今日のこの日で、僕のブログの連続更新日数が何と2131日になりました

そうなんです僕はあのゲーリッグを超えたんです遂にやっちまいました

2007年1月30日にスタートしたこの「HYPER日記」は、気がつけば既に5年と10ヶ月が経過し、「2131回」という偉大な数字を残すことができました

これも、いつも飽きずに見ていただいている皆さんの熱いご声援のおかげだと思っています

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ゲーリッグ(左)と一緒に写っている右側の人物、彼はあのベーブ・ルースです。メジャーの歴史に光り輝くこの2人の2ショットは、まさに豪華絢爛です

日本でこの2ショットに対抗できるのは、もはやと鉄人衣笠祥雄の2ショット以外ありません

そのためには、いよいよ目前に迫ってきた鉄人の2215試合連続出場を超える、2216日間連続ブログ更新の記録を打ち破るしかありません

山登りでいえば、もう9合目を超えて頂上の頂が視界に入ってきたところです。その頂を目の前にして、最後の力をふりしぼり頑張るしかありません

ここで、野球にあまり興味の無い方のためにも、ルー・ゲーリッグという人物をご紹介します

彼は連続試合出場ばかりが記録としては目立っていますが、実は他にも非常に優れた記録を残している好打者でした。

首位打者1回、本塁打王3回、打点王5回、生涯打率.340(歴代17位)、出塁率は歴代5位、オールスター6回出場、アメリカンリーグMVP2度受賞、三冠王1度という、数々の記録を残しています

「記憶」にも、そして「記録」にも残る選手が、ルー・ゲーリッグという選手だったのです

それは引退後も同じで、史上最年少で「アメリカ野球殿堂入り」を果たし、メジャーで初めて「永久欠番」となったのも何を隠そう彼なのです

そんなゲーリッグも、引退して2年後に37歳という若さでこの世を去りました

ゲーリッグが引退の際に、スピーチで言った有名な言葉があります

「今日の私は地上で最も幸せな男です。」この言葉には彼の思いの全てがつまっているように僕には思えます

この言葉のように、僕も「鉄人衣笠」を超えたその時、何か歴史に残るような言葉を後世に残せればと考えています

まずは間近に迫ったその“Xデー”に向かって、明日からもブログを更新することをここに誓いたいと思います

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今日は、野球を好なく愛する僕にとっては、メジャーを代表する偉大な選手の偉大な記録を抜くことができ、本当に嬉しく思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月29日

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「茶」(ちゃ)

花言葉は「追憶」です。

ツバキ科の常緑低木で、中国南西部の温帯・熱帯地方を原産地とします。彩りの乏しくなった晩秋に咲く清々しい白い花が魅力で、初冬の季語にもなっています。

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2012年11月28日 (水)

宅急便のバイト。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日の大荒れの天気が嘘のように、晴れ渡った一日となりました。がしかし、道内では室蘭や登別などの地域でいまだに停電が続き、非常に寒く不安な夜が続いています

一刻も早く電気が復旧して、普段の生活に戻れることを祈ります。室蘭には僕も仕事関係の仲間がいるので心配ですが、何もなく無事でいることを祈ります。

さて、先日降った雪はいまだに融けずに、このまま「根雪」になってしまいそうな感がありますが、外の冬景色を見ていると「季節は完全に冬になったんだな~」ということを実感してしまいます

そんな寒い冬のこの時期がくると、たまに思い出すことが僕にはあります。それは今からおよそ17~18年前、まだ僕が20歳の頃に行った、ある1つのアルバイト先のことです

大学1年生~2年生の頃、僕は某宅急便会社のアルバイトに行っていました。TOKIOがCMをしている会社といえばすぐに分かりますよね

宅急便のバイトといっても、荷物を配達する方ではなく、会社の倉庫で荷物を「仕分け」する裏方のほうです

僕がバイトに行っていたのは主に冬期間だけで、11月~3月頃まで週に3~4日の頻度で午後5時~午後10時という時間帯でした

倉庫の中でも配置があり、何グループかに分けられ、ベルトコンベアーで流れてくる荷物を配達する区域や荷物の種類によって「仕分け」するという作業が僕の仕事でした

季節が「冬」ということで、スキーの板やブーツなどの大きな荷物もあり、ベルトコンベアーに次々と流れてきた時には、てんやわんやになったこともありました

1つのグループでも、ベルトコンベアーから流れてきた荷物を取る役、その荷物をBOXと呼ばれる大きな場所へ運ぶ役、そしてそのBOXに積んでいく役と、幾つかに分かれています

その日その日で組む相手も変わることもあり、連携がうまくいくまで、何度か組まないと息がなかなか合わないということもありました

僕がバイトしていた時間帯は主に大学生や高校生が多く、みんな年齢が近いので話しも合いましたし、高校生たちは、僕ら大学生を兄貴のように慕ってくれる良い奴ばかりだったので、休憩中はいつも楽しく話して盛り上がっていました

そんなバイトの中で一番忙しいのが、12月中旬頃から年末にかけてです。この時期になると、「お歳暮」や「クリスマス」関連で、いわゆる「クール便」の荷物が大量に集まります

その数はかなりの量で、あまりの多さに、ベルトコンベアーに自分の区域の荷物が来た時に、仕分けが間に合わず何度もベルトコンベアーを緊急停止することがありました

ある一定の区域に、まとめて「クール便」が何十個もくると、1人ではベルトから降ろす作業が間に合わず、ちょうどそこの担当だった高校生の1人がテンパってしまって、隣りの区域にいた僕や他の仲間達で助けにいったということもありました

その時その高校生は、言葉も出ずに「戦意喪失のような表情をしていたことを今でも鮮明に憶えています

あの時の高校生達は今何をしているのかな・・・当時で18歳だから、今は35~36歳ぐらにはなっているはずです。きっと良い親父になっているんでしょうね

そこでは僕が通っていた大学の人もいたのですが、他の大学の人もいて、そういう人とも友人になったり、家が近所だった2つ上の先輩には、よく先輩の車で帰りに「吉野家」に連れていってもらって、家まで送ってもらったものですその先輩も今は何をしていのかな?

当時は「MA-1」が大流行していて、バイト先にどんな時も毎日「MA-1」を着てくる人がいました

僕と高校生たちは、彼に「MA-1」という、そのまんまの”あだ名”を付けたり、異常に背が高くて無口な職員がいたので、その人にも「ノッポさん」とあだ名を付けたりして、楽しんでいました

何だか思い出したら、とても懐かしくなってきました。仕事は基本的にきつかったですが、バイトのみんなが凄く良い仲間ばかりだったので、何の苦にもなりませんでした

バイトというのは、ただ単にお金を稼ぐことが目的ではなく、社会人になる前に人間関係を学ぶことのできる非常に大切な場所であるということを、その時改めて実感しました

僕はその他にも幾つかのバイトをしましたが、どれもとても社会勉強になるものばかりでした

この不景気ですから、昔のようになかなか仕事がない人もたくさんいると思いますが、アルバイトに限らず様々な職業において、その仕事から学ぶべき事はたくさんありますそのことを僕は今から17~18年前に学びました

今日は「冬」になったばかりのこの小寒い季節に、ふと昔のバイト先のことを思い出し、お話させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月28日

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「サンダーソニア」

花言葉は「祈り」です。

「サンダーソニア」はユリ科の植物で、南アフリカのナタール地方を原産地とします。この植物を発見した「サンダーソン」にちなんで名付けられました。風鈴形の花から「クリスマス・ベル」とも呼ばれます。

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2012年11月27日 (火)

レコード会社対抗運動会。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は大型な低気圧の通過で、北海道は大荒れの一日となりました。雪はさほどでもありませんでしたが、強風の被害が相次ぎ、交通機関は足止め状態、さらには長時間に渡り停電が起きるなどの被害も出ました

この寒い冬に停電は本当に大変なことです。幸いにも僕の住んでいる十勝ではそれほど大きな被害は出ていませんが、天災はいつ襲ってくる分からないので、いざそうなった時に困らないように備える事も大切だと再認識させられました。

明日以降もまだ大気の状態は不安定ですので、くれぐれも外へ出る際には気をつけてくださいね

外の天気は大荒れですが、僕は仕事から帰り家に入ると、本当に穏やかに気持ちになります

それはなぜかというと、僕のマドンナ()とプリンセス(光希)が僕の帰りを待っていてくれるからです

光希は日に日に体が大きく成長していくとともに、手足の動きも活発になってきています。たまに添い寝をするのですが、油断すると顔面に「ミッキーパンチをくらいますし、足をバタバタさせるので、お腹に「ミッキーキックを見事にくらう事もあります

そんな事もパパにしてみれば嬉しい事です。元気にすくすくと育ってくれる事が一番ですから

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授乳後に見せる光希の顔です。ゲップがなかなか出なくて苦労しますが、出た後はスッキリです

そして、光希得意のカメラ目線です。カメラ目線が上手だという事は、これはもしや芸能界向きなのかな

「地タレ」である父親を超える事も、そう遠くはないのかもしれませんね。いえ、失礼しました、父親はまだ「地タレ」にもなっていませんでしたね

さて「芸能界」といえば、これから年末にかけて様々な特番やお正月番組の撮影で、忙しい時期がやってきます

この時期にいかに稼げるかが、芸能人のステータスの1つでもあります

しかし僕が幼少の頃に比べると、「お正月番組」というものは非常に少なくなりましたね。「お正月といえばこれ!」という番組は、今では数えるほどしかないかもしれません

そこで僕は記憶の扉を開いて、昔の「お正月番組」の事を思い出してみました。すると、今はもうない番組ですが、とても懐かしい番組を1つ思い出しました

実はそのきっかけは、数週間前に放送された『SMAP×SMAP』にゲスト出演していたマッチこと近藤真彦さんの言葉です

番組内でマッチがアイドル絶頂期の頃の話をしていたのですが、その時に出た話の中に「レコード会社対抗運動会」というものがありました

それを聞き、僕の脳裏にその番組の思い出が一気に蘇り、凄く楽しくなってきちゃいました本当にあの番組は楽しい番組でした

この「レコード会社対抗運動会」がお正月番組として放送されていたのは、1970年代~1980年代半ばぐらいまです

僕が物心がついてこの番組を見ていたのは、ちょうど1980年代に入ってからです。当時は何といってもアイドル全盛の時代で、そしてその中心にいたのが彼らです

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「たのきんトリオ」です。ジャニーズ人気を世に植えつけたのは、何と言っても彼らの活躍があってのことです

特にトシちゃん(田原俊彦)とマッチ(近藤真彦)の人気は高く、もちろん「レコード会社対抗運動会」でも2人はそれぞれの会社のエースとして活躍をしていました

トシちゃんは「キャニオン」所属、マッチは「RVC」所属で、それぞれ活躍を見せていました

当時のこの番組の司会は、「司会者といえばこの人」と言われた高橋圭三さんでした

参加していたレコード会社は、先に述べた「キャニオン」「RVC」の他に、「CBSソニー」「ビクター音楽産業」「ポリドール」「徳間音工」「日本コロムビア」「東芝EMI」などです

中でも毎年その強さを誇っていたのが、郷ひろみやスター(にしきのあきら)という運動神経の優れた歌手を揃える「CBSソニー」でした。確か松田聖子も「CBSソニー」所属で、結構良い走りを見せていたと思います

それに対抗するのが若いアイドルを多数揃えた「ビクター音楽産業」で、さらにエースのトシちゃんがいる「キャニオン」も優勝争いに絡んでいました

この運動会で行わていた競技は、「徒競走」「走り高跳び」「騎馬戦」「障害物競走」などで、どの種目も盛り上がりを見せていましたが、やっぱり一番の盛り上がりを見せるのが、最終種目として行われる「男女混合リレー」でした

これを見るのが僕のお正月の楽しみの1つでもありました

この番組の凄いところは、当時他局で放送されていた「芸能人大運動会」のように、途中で歌手が歌っているところを流したりとか、アイドルに花を持たせたりだとか、そういう演出が一切ないところです

会社は社運を賭けてこの番組に参加するだけあって、全く見た事のない演歌歌手や運動に優れた若手歌手など起用し、完全に“ガチ”の勝負が行われていました。それが後に過剰になり過ぎて、番組の終焉を迎えることにもなりました

何か色々と当時の事を思い出すと、凄く懐かしい思いと、もう一度その映像を見たい衝動にかられてきました

どこかに映像がないか、ちょっと動画などをこれから検索してみる事にします

皆さんはこの「レコード会社対抗運動会」は記憶にありますか?もしあるという方は、当時の思い出話をぜひ教えてくださいね

今もし、この運動会を開催するとすれば、どこのレコード会社が強いのですかね?会社じたいが、今どんなレコード会社があるのか詳しく知りませんが、若い人の多そうな「エイベックス」とかが強いのかな

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月27日

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「竜のひげ」(りゅうのひげ)

花言葉は「変わらない想い」です。

「竜のひげ」はユリ科の常緑多年草で、山野の日陰に生えます。正式な和名は「じゃのひげ」ですが、一般的には「りゅうのひげ」の名で親しまれています。葉の間にできる碧色の可愛い粒は果実ではなく種子です。

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2012年11月26日 (月)

冬のその他。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝起きてビックリ

外の景色が一変し、一気に「冬」へと模様替えされていました。雪が降ると早朝から仕事になる僕は大慌てで着替えて、車の雪を降ろしに飛び出しました

天気予報では少しの積雪だっただけに、本当に慌てた朝でした

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これからはいよいよ本格的な冬道になりますので、皆さんも車を運転する際はくれぐれもご注意してくださいね

愛娘の光希は今日、の腕に抱かれながら窓の外の深々と降り続く雪を見ていたことでしょう。光希にとっては、もちろん初めての冬、初めての雪との対面です。光希にはこれから北海道の四季を思う存分、味わって欲しいです

そんな光希の今日の顔です

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お風呂あがりでミルクもいっぱい飲んで、ご機嫌でしたが・・・

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急に眼(がん)を飛ばしてきました

今日の光希は、なぜかがめってくる事が多い「がめりデー」の一日でした。眼を飛ばす時の光希はとっても男前です女の子なのに(笑)

今日もこれから家族3人で一緒に仲良く眠りに就く事にします

さて、「冬」がやってきましたが、冬といえばやっぱり真っ先の思いつくのが「雪」だと思いますが、他に冬といえば何を連想しますか?いうなれば、冬のその他です

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そうそう、「冬のその他」といえばね、やっぱりね、ヨン様やね。って、これは「冬のソナタ」やないか~いと、ひとりでノリ突っ込みができました

話を本題に戻しますが、冬といえば色々なものが連想されると思います。

「お正月」や「クリスマス」などの行事的なこと、あるいは「鍋」や「おでん」などという冬に合う食べ物、あるいは「マフラー」や「ブーツ」、「コート」などの冬に身につけるもの、「スケートリンク」や「スキー場」などの冬のスポーツに関係する場所などもありますね

そんな数多くある「冬のその他」の中で、僕があげる「冬といえばベスト3」は

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第3位 つらら

雪国にしか見る事のできない自然現象ですよね。僕は幼少の頃から、当たり前のように見て育ったので何とも思いませんが、「つらら」を知らない地域から来た人にとっては、驚きの光景なのでしょうね

続いては第2位の発表です!

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第2位 雪だるま

こちらも雪国特有のものですが、小さい頃みんなで「雪だるま」を作って遊ぶのが、雪国の子供たちの楽しみでした。自分だけのオリジナル「雪だるま」が完成した時の喜びは今でも忘れる事のできない思い出です

それではいよいよ、僕の中での冬といえばの輝く第1位は

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第1位 こたつ

最近は家の造りにも変化が見られ、昔のように「こたつ」を使用する家庭は少なくなったと思いますが、僕的には冬といえばこの「こたつ」が一番連想されます

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小さい頃、「こたつ」の中に顔を入れて覗くと、この光景が広がって楽しかったです。でも、暑くて窒息してしまうので親に怒られましたけどね

下半身をこたつの中に入れて横になっていると本当に気持ちよくて、ついついうとうとしちゃんですよね

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猫は「こたつ」で丸くなる♪

僕の仲間達もみんな「こたつ」が大好きです

皆さんにとって、冬といえばいったい何が1位ですか?時間があれば、少し考えてみるのも楽しいかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月26日

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「蝦蛄葉」(しゃこば)

花言葉は「美しい眺め」です。

「蝦蛄葉」はサボテン科の多年草で、南アメリカを原産地とします。「クリスマス・カクタス」の英名の通り、晩秋からクリスマスにかけて開花する、ブラジル原産の「サボテン」です。

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2012年11月25日 (日)

都鳥博士。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日のブログの題名「都鳥博士」、さて、皆さんは何の事だか分かりますか?

そもそもこれを何と読むのか?という事ですが、実はこれは「ととりひろし」という人名なんです。「ひろし」を「はかせ」と読んで、どこかの学者さんかと思った方もいるのではないでしょうか

実はこの「ととりひろし」というのは、現在放送中のドラマの主人公の名前です

毎週土曜日の午後9時~午後9時58分の時間帯で、NHK総合で放送されている土曜ドラマスペシャル『実験刑事トトリ』です

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皆さんはご覧になっていますか?ご覧になっている方には説明不要かもしれませんが、今日は見ていない方のためにも、このドラマの魅力をご紹介したいと思います

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このドラマで主役の「都鳥博士」を演じるのは、僕の好きな俳優の1人、三上博史です。名前が同じ「ひろし」なので何となく違和感がありません。

実は彼が刑事役を演じるのはこのドラマが初めてです。過去には何度も刑事役のオファーはあったようですが、頑なに避け続けていたそうです。そんな刑事役のオファーを今回引き受けたのには、この「都鳥博士」という役柄に強く惹かれたからだそうです

物語は、三上演じる都鳥がこれまで務めていた大学の動物生態学の研究者を辞め、警察官中途採用試験に合格し、警視庁捜査一課に配属されるところから始まります。

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そんな43歳の新米刑事の相棒役として、安永哲平役を演じるのが高橋光臣という俳優さんです

「チュートリアルの徳井」じゃありませんのでご注意を。ちなみにも見た瞬間「あれ?徳井?」と思わず叫んじゃいましたけどね

僕は彼の事はよく知りませんでしたが、彼は2005年に俳優デビューし、現在は30歳になります。

ちょうど小学生から中学生ぐらいのお子さんをお持ちの方ならきっとご存知の、『ボウケンジャー』の「ボウケンレッド」が何を隠そう彼です

彼はその後、ドラマや映画出演を経て、今年NHKで放送されてた連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で主人公の恋人役を演じ、その知名度が“全国区”となりました

なので、きっと彼の顔は皆さんもよくご存知なはずです

そんな彼が演じる安永は、年上の新米刑事の都鳥のパートナーに抜擢され、コンビを組みながら様々な事件を解決していく事になります。

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年下だけど先輩、年上だけど後輩、この凸凹コンビのやり取りが実におもしろいのがこのドラマの特徴です

常に実験による「論理的解決」を試みる都鳥は、ドラマの前半にはある程度犯人の目星はつけ、あとは実験により殺害方法や動機などを解明していくという、見ていても非常に頭を使いながらもワクワクするドラマです

少しジャンルは違いますが、僕の好きなあの名作『ガリレオ』に共通するものもあります

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刑事ドラマは作品の数が多いだけに、吉とでるか凶と出るか非常に難しいものがありますが、この『実験刑事トトリ』に限っては、かなり面白い作品だと僕は思っています

昨日も第話が放送され、僕は夢中になり1時間テレビに見入っていました「なるほど、そういうことか!」と思わず何度も声を出してしまいました

しかし、そんな週に一度の楽しみである『実験刑事トトリ』は、実は来週で最終話を迎えてしまいます・・・

「えっ?たった5話で終わっちゃうの?」と僕はかなり残念な気持ちでいっぱいですが、この短い回数で終わるのがこの枠の特徴なので仕方ありません

「惜しまれつつ終わる」というのも、ありかもしれませんね。そしてまたいつか「続編」などをやってくれれば、非常に嬉しいですけどね

このドラマを見逃していた方は、来週の最終話だけでも宜しいので、ぜひご覧になってみてください。1話完結ものなので、1話だけでも十分にその楽しさが伝わると思いますよ

最終話は12月1日(土曜日)午後9時~NHK総合で放送されますので

今、僕の中でちょっとしたブームになっている「都鳥博士」のお話を今日はさせていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月25日

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「パンパスグラス」

花言葉は「光輝」です。

「パンパスグラス」はイネ科の多年草で、南米大陸を原産地とします。「パンパス」とは「草原、平原」の意味で、自生地の南米では日本の「すすき」のように茂っています。穂が銀白色なために、和名では「しらがねよし」と呼ばれています。

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2012年11月24日 (土)

2つの初めて。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので11月も終わりに近づき、あと1週間もすれば「師走」という声もあちこちで耳にすることでしょう。2012年も残り1ヶ月かと思うと、何だか寂しいですね

そして愛娘の光希は、今日で生まれてから40日目を迎えました本当に月日が経つのは早いものですね

特に光希が我が家に帰ってきたから1週間が経過しましたが、赤ちゃんとの生活は本当に息つく暇もない程に時間が過ぎていきます

まさに生活がこれまでのものとは「激変」です

僕はまだそうでもないですが、は一日の睡眠時間は2~3時間の事がほとんどです。

定期的にやってくる授乳やオムツ交換はもちろん、光希の事の他にも家の事をこなしていかなければならないのですから、本当に「猫の手も借りたい」とはこのことです

よって、その諺にのっとって、猫、つまり僕猫男爵が妻を助けています。つまり「猫の手を貸している」ということですね(笑)

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今日僕が仕事から帰ってくると、光希は僕の帰りを待ちわびて、ちゃんと起きていてくれました

この可愛い顔を見ると、仕事での疲れなど一気に吹き飛んじゃいます

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でもたまに、こんな何か企んでいそうな悪い顔もします

そんな光希にとって今日は、2つの初めての事がありました

まず1つ目は、初めての湯船での「入浴」です

これまではベビーバスを使っての「沐浴」を続けてきましたが、今日は遂にお風呂デビューです

写真はお風呂の湯気と僕の裸体が写ってしまう関係で、お見せできませんのでお許しください。本当は仮面ライダーのように6つに割れた腹筋をお見せしたいのですが、今日に限ってはなぜかオッサン体型なので、やっぱりお見せできません

というわけで、初めて光希の湯船での「入浴」は、パパが一緒に入る事にしました

光希もそうでしょうが、実は僕もドキドキです

「泣かずにちゃんと入ってくれるかな?」そんな僕の思いとは裏腹に、光希はおとなしく、気持ち良さそうに湯船に浸かりました

光希は生まれて直後の病院での「沐浴」の時から、他の新生児たちが大泣きしているのをよそに、1人気持ち良さそうに堂々とお湯に浸かっていたあたりから、かなりのお風呂好きなのかもしれません

何とか「お風呂デビュー」を成功させることができ、僕も妻もひと安心です。それは光希も同じだったと思います。

そしてもう1つの初めてのことは

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今日から光希は「湯冷まし」を飲み始めました

これまで光希は妻からの「母乳」と「ミルク」しか飲んでいませんでしたが、今日から「湯冷まし」にも挑戦です。とてもおとなしく、美味しそうにゴクゴクと飲み干していました。

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お腹をいっぱいにした光希は、ママに促されてゲップをしました

「お風呂」に入っていっぱい汗をかいた後、「湯冷まし」で水分を補給した光希は眠りに就きました

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ただし、肘をつきながら(笑)態度はLLです。でも可愛い

しかしそれも束の間ことで、今はまた起きて目をルンルンさせて、そして大泣きを始めました。

それはまさに、布施明の名曲『シクラメンのかほり』のワンフレーズのようです

「疲れを知らない子供のように~♪」

赤ちゃんは寝る事も仕事ですが、泣く事も仕事です。どんなに泣いても、その愛しい姿を見れば、何の苦にもなりません

今日の光希は2つの初めてを経験して、また1つ成長をしました。これからもっともっと、色々な初めての事を経験していくと思いますが、そのたびに光希がまた1つ成長してくす姿を見るのが今からとても楽しみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月24日

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「がまずみ」

花言葉は「結合」です。

「がまずみ」はスイカズラ科の落葉低木で、赤い実は酸っぱいですが食用になります。白い花には独特の香りがあるが、それを嫌う人もいます。春に白い花が咲きますが、見どころは秋の野山でよく目にする赤い実です。

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2012年11月23日 (金)

NECO' S キッチン♪46

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今朝は僕の住む十勝の大地でも、今年初めての「積雪」を観測しました。まあ、「積雪」といっても除雪をする程のものではなかったので、午後からの陽ざしですぐに融けてなくなりましたけどね

北海道の山間部や豪雪地域では既に「根雪」になっているところもあるようですが、いよいよこれからは天気予報で「雪」のマークを気にする季節になりますね

今年はいったいどんな「冬」になるのか、なるべくなら雪の少ない冬になって欲しいところです

さてそんな今日は、およそ1ヶ月ぶりにあのシリーズ企画をお送りします

それは、日本テレビ系列の朝の番組『ZIP』の名物コーナーで、俳優の速水もこみちさんが、簡単レシピを紹介する『MOCO’Sキッチン』を真似して、僕が昨年6月からスタートさせた『NECO’S キッチン』です

スタートからおよそ1年4ヶ月、月に2~3回程度の頻度で地道に更新してきたシリーズ企画ですが、今回で46回目を数えました

そして今日は、先日のブログでもご紹介しましたが、友人のHたちゃんが製作してくれたロゴを使っての初めての『NECO’S キッチン』という事になります

どうぞ、最後まで飽きずにご覧になってくださいね

それではいつものように、例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

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<NECO’S キッチン> ~第46回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。今日も簡単レシピをご紹介してきますが、今日から上の写真のロゴを使わせていただきます。これを製作してくれたHたちゃんには本当に感謝です。さて、今日はどんなりクエストが来ているのでしょうか

猫男爵:今日ご紹介するメールは、ペンネーム「もみあげサンダー」さんからのリクエストです

もみあげサンダーさん:はじめまして、僕は都内の大学に通う20歳の学生です。冬が近づいてきて、ひとり暮らしの僕の家で最近よく「鍋」をする機会があります。そこで、何か手軽にできて、みんなが喜ぶ「鍋」をぜひ教えてください

猫男爵:なるほど、これからは何といっても「鍋」の季節ですもね。それでは、みんなが喜ぶ「鍋」のレシピを今日はご紹介しましょう

<材料> 白菜、大根、人参、長ねぎ、ニラ、鶏モモ肉、エノキ、豆腐、生姜、キムチ鍋のスープ、中華麺、以上です

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 Sキッチン♪46

まずは、市販の「キムチ鍋のスープ」を適量、鍋の中に入れて、刻んだ「生姜」とともに沸騰させます

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 Sキッチン♪46

その間に、具材となる野菜を切り分けておきます。今回は「白菜」「長ねぎ」「ニラ」にしましたが、お好みで好きな野菜を使ってください

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 Sキッチン♪46

他にも今回は「大根」「人参」そして「鶏モモ肉」、さらには「豆腐」と「エノキ」を鍋に入れます。具材はあまり多過ぎてもダメですが、少なく過ぎても寂しいので、ある程度具材を入れた方が良いと思います

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 Sキッチン♪46

スープが煮立ったところで、まずは「鶏モモ肉」「大根」「人参」の順に入れて、ひと煮立ちさせます

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 Sキッチン♪46

先程入れた具材が、ある程度煮たってきたら、今度は「長ねぎ」「白菜」を入れて蓋をして、もう一度煮立てます

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 Sキッチン♪46

煮立ったところで蓋を開けると、何とも食欲をそそる美味しい匂いが広がります。ここで、「豆腐」と「エノキ」を入れて、さらに煮立てます

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 Sキッチン♪46

そして最後に「ニラ」を入れて、煮立てれれば完成です

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 Sキッチン♪46

「スタミナキムチ鍋」の完成です今日はこれで決まり

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 Sキッチン♪46

鍋の締めには「中華麺」(乾麺)を入れて、「キムチラーメンとしていただくと、美味しさを2度味わえるので良いと思いますよ。ぜひ、「もみあげサンダー」さんもチャレンジしてみてはいかがですか。これからの寒い季節にはまさにピッタリの一品です

さあ、今日の『NECO’S キッチン』いかでしたか?次回もどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月23日

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「蜜柑」(みかん)

花言葉は「清純」です。

「蜜柑」はミカン科のミカン属の樹、またはその果実の総称です。果実は香りがよく、甘酸味があり、食用として人気があります。原産地は鹿児島県長島で、約500年前に自然に生まれたとされています。

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2012年11月22日 (木)

白い恋人達。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は暦の上では二十四節気の中のひとつ「小雪」(しょうせつ)です。冬が近づき「小雪」が舞い始めるというこの「小雪」は、まさに今の気候にぴったりです

天気予報では明日は朝から雪マークが出ています。まさに「小雪」です。

そんな今日は、僕は先ほどまで職場の飲み会に行ってきて、今さっき帰ってきたところです

例年ですと、12月に半ばから暮れにかけて行う「忘年会」を、今年は少し早めてこの時期に行いました

今日はなるべく酔わないようにしたつもりでしたが、若干ほろ酔いで帰宅しました。泥酔対策と二日酔い対策として、日本酒には手を出さなかったので、今のところ何とかブログを更新できそうな感じです

今日の宴会場は僕の大好きな地元の居酒屋か「Gや」でした

「Gや」で美味しい鍋と料理に舌鼓を打ち、生ビールもどんどんと進みました

2次会を予約していたスナックは、ママ(推定65歳)が風邪をひき、今日は急遽お店を開店できない事になり、違うスナックに行く事にしました

そこで選んだのが「FらFら」という場所です。そこのマスター(推定65歳)は、凄くラフな方で、「飲み放題1人2000円ぐらいどう?」と言うと、「いいよ!」と簡単に返事をしてくれるマスターです

テーブルに誰かが付く事もなく、ほとんどがセルフサービスです

「つまみ」がなくなったら、「そこの奥の段ボールの中に入ってるから、適当に好きなだけ取っていいから。」という感じのお店です。

最初は僕の職場の15人ぐらいの貸切でしたが、その直後に地元の銀行の人たちがこちらも15人ほどで訪れました。

それまで僕らの職場の人でカラオケを独占していましたが、ちょうどそろそろ歌い疲れたところだったので好都合でした

その銀行の人たちは若者達も多かったので、すぐに場を盛り上げるために歌を次々と歌い始めました

するとその中の若い男の子が、桑田佳祐の『白い恋人達』を歌い始めました

『白い恋人達』といえば、今から11年前に桑田佳祐がリリースした冬の名曲で、特にクリスマスが近づくこの時期にはよく歌われる歌です

「おう!なかなかナイスな選曲だね!」と僕は心の中で思いながら、前奏を聴いていました

そしてその男性がマイクを持ち歌い出した瞬間、何とも言えない驚きを覚えました

今だかつて聴いた事のない程の音痴でした・・・

僕もあまり人の事をとやかく言えるほど上手ではありませんが、その男性の歌声はまるでジャイアンのリサイタル的な状態です

せっかくの「冬の名曲」が台無しです

でも本人は上手だと思い込んでいるので、ノリノリで歌い続けます。ところどころ、『フォー』とか『イェーイ!』などと叫び声も入れて、まるでミュージシャン気取りです

僕はなるべく聞かないふりをしていましたが、狭い店内でのカラオケなのでどうしても耳に入ってきてしまいます

およそ5分間の『白い恋人達』は全く聞きほれるところもなく終わりました

おかけで、少しほろ酔いの僕の酔いも若干覚めてしまいました

もちろん、一緒に飲みに来ていた銀行の同僚達の拍手も、少なからず冷ややかだったことを付け加えておきます

これからの季節は、本当の意味での「白い恋人達」(雪)がやってきます。今年のクリスマスは「白い恋人達」に出会えるのかな

気がつけば早いものでクリスマスまであと1ヶ月です。そろそろ街はクリスマスムード一色になる時期ですね

今日の「白い恋人達」の事は、これからひと眠りして忘れる事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月22日

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「山椒」(さんしょう)

花言葉は「健康、魅惑」です。

「山椒」はミカン科の落葉低木で、日本、中国、朝鮮半島に自生しています。葉と果実は香気と辛味が強く、香味料として利用されます。

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2012年11月21日 (水)

光り輝く七変化♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月も中盤から後半へと差しかかり、雪も舞い始めた今日この頃、いよいよ本格的な冬の到来が近づいてきましたね

皆さんはもう冬の準備はお済みですか?まだの方は大急ぎで冬支度をしてくださいね

寒さとともにこれからは「インフルエンザ」という、目に見えない敵との戦いも待ち構えています。皆さんも風邪には十分ご注意を

そんな僕は毎晩、夜泣きの女王「光希姫」のミルクとオムツ交換を妻と交代でしています。睡眠時間は削られますが、可愛い光希のためなので何の苦にもなりません。泣いている光希も可愛いですから

人間には色々な表情がありますそれは大人も子供も一緒です。

嬉しい顔、悲しい顔、苦しい顔、楽しい顔、色々な表情が見れるからこそ「人間」なんですよね。光希は本当に表情豊かな子で、様々な表情でを楽しませてくれています

そんな愛しの光希を僕は、いつも仕事から帰ってくるとすぐに抱っこしています

光り輝く七変化♪

気持ち良さそうに眠っている光希を見ていると、本当に心がやすらぎ、幸せな気持ちになります

そして眠っている光希は、無意識のうちに次から次へと色々な仕草をしてくれます。それはまるで、「素人ものまね四天王」と呼ばれる僕の姿を見ているかのような、“ものまねっぷり”です

ちゃんと遺伝子は受け継がれているのかも

それでは今日は、光希の光り輝く七変化をご覧ください

光希劇場の幕開けです

光り輝く七変化♪

まずはご存知、光希の得意のものまね「阿久悠」からです。きっと夢の中で、ヘッドホンを耳にあてて、何かしらの審査をしているのでしょうね

光り輝く七変化♪

「いつき~五木ひろしだよ~

こぶしを利かせた光希の「五木ひろし」は、なかなかなものですよ。目も細くしているあたりが、さすがです

光り輝く七変化♪

「はい、よくできました。」自分でピースサインですかお姫様(笑)

これはもしかたしたらパパの「ものまね四天王」に対抗して「ものまね女王」にでもなるつもりかな。打倒、荒牧陽子!打倒、福田彩乃ですね

光り輝く七変化♪

と、お褒めの言葉をかけると、すっかりご機嫌になっちゃいました

そしてその5分後・・・

光り輝く七変化♪

ちょっと図にのっちゃったかな光希ちゃん、君は社長さんですか?ちょっと態度がLLだよ(古っ)

光り輝く七変化♪

そのつぶらな瞳で見つめられたら、パパはもうメロメロだよ

光り輝く七変化♪

パパの声がする方を必ず見てくれる光希は、本当に僕の天使です。まだ目は見えていないのに、うっすら見える影で僕を探知し、そして妻のお腹の中にいる時から聞いていた僕の声に反応するんでしょうね

今日で生後37日目、光希は毎日幸せな時間を僕と妻に与えてくれながら、順調にすくすくと育っています

光希が生後37日目という事は、僕もパパになって37日目という事です

「オムツ交換」のスピードもだいぶ早くなりましたし、「沐浴」も妻のアドバイスなしでもできるようになりまたし、僕も少しずつではありますがパパらしくなってきたのかな

38歳の新米パパは、これからも子育てに奮闘していきます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月21日

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「花櫚」(かりん)

花言葉は「唯一の恋」です。

「花櫚」はマメ科の高木で、高さは40mにも達します。東南アジアに分布し、春に咲く花が「ぼけ」に似ているので「木木瓜」とも呼ばれます。

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2012年11月20日 (火)

人間観察。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

天気予報で心配された今日の十勝地方の「雪」は、午前中にやや舞う程度のものに終わり、ホッとひと安心でした

そんな今日、僕は昨日のブログでもお話したように、「人間ドック」に行ってきました

朝5時30分に起床し、出かける身支度を整え、健診会場である病院へと向かいました

僕が病院に着いたのは午前6時50分、開錠時間が午前7時ですから開錠の10分前に到着しました。それにも関わらず、健診会場の玄関前には既に長蛇の列が

「いったいみんな何時に来てるんだろ?」と思わず感心してしまいました

「人間ドック」は会場に入った順番に番号札を取るという先着順になっており、早く来た人ほど早く検査も終わるというシステムになっています

1日の最大受診可能人数は60名と決められており、今日は定員びっしりの人数が受診していました。

一般的に「協会けんぽ」で健診できる「人間ドック」は35歳以上からが条件ですが、受診者には50代や60代、あるいは70代近い方もいて、まさに老いも若きも関係なく、自分の体を検査しに来ています

僕は今年で4回目の受診となり、すっかりドックにも慣れましたが、いつも見ず知らずの方が集まる大勢の中で、待ち時間などの暇な時間に「人間観察」をするのが僕の楽しみでもあります

今日もその「人間観察」をしてきましたので、それも合わせてご報告させていただきます

午前7時に会場に入り、まずは「採尿」を済ませ、受付の開始を待っている間、僕は雑誌を読んでいました。

僕の後ろの方に座っていた数人の方たちは、みんな農家仲間のようで、今年の作物の収穫などについて会話をしていました

僕が受診している病院は農協関係の管轄病院なので、JAの職員や農家の方が多く受診しています。

なのでここに来ると、色々な市町村の農家の方の話が耳に入ってくるので非常に参考にもなります

僕は昨年まで10月に受診していましたが、今年は光希の誕生があった事から約1ヶ月後ろに遅らせての受診だったので、季節柄、農作業を終えた農家の方が多いように見受けられました

そうこうしながら受付まで時間を待っていたのですが、僕は読んでいた本を読み終えたので、違う本をまた選びに本棚のところに行きました。すると、70歳近い1人の方がじっくりと自分が読む本を選んでいました。

その方は「う~ん、これでいいか。これしかないべ!」と言いながら1冊の本を手にしていました。その本がなんと『じゃらん』だったのですが、僕は心の中で「本当にそれでいいの?」と呟いていました

ようやく受付の時間になり、番号順に各項目別に検査が始まりました

まずは「採血」からスタートです

以前にはこの「採血」で凄く注射が下手な看護師に当たり、注射の痕が青くなる破目にあった事があるので、僕は心の中で「どうか注射が上手な人に当たりますように・・・」と祈っていました

そしていよいよ僕の順番がきました。今年の看護師さんは見るからに「ベテラン」と分かる雰囲気の人で、案の定、素晴らしく注射が上手な人でした。会話も非常に巧みで、あっという間に「採血」は終了しました

次に「視力検査」と「肺活量」の検査を終え、「身体測定」の場所へと僕は移動しました。

すると僕の前に並んでいたのは、少し態度が大きくて“いかつい”顔をして、少し剃り込みを入れた方でした。年齢的には僕と同じくらいの30代だと思います。

僕は「何だこいつ、生意気そうな奴だな。」と思い、様子をうかがいながら、そいつに「チビ海老蔵」というあだ名をつけました

まもなくして、身体測定の係りの人に「次の方どうぞ」と呼ばれると、チビ海老蔵は「はぁーい」と、かん高い声を出してその場所に入っていたではありませんか。これには僕も思わず拍子抜けしてしまいましたもしかしたら彼はオネエ系?

「身体測定」を終え、続いて「心電図検査」、さらに「胸部レントゲン」と順調に検査を終えた僕は、いよいよ「胃のバリウム検査」に挑むために順番待ちをしていました

毎年、一番緊張するのがこの「バリウム検査」です

この検査をした事がある方なら分かるように、患者は担当の医師の言うがままに右に左に、時には何回転もしなければなりません。果たしてこれを60代や70代の高齢の方ができるのか?と思わず首を捻りたくなるような、そんな非常に厳しい検査です

そして僕的には、バリウムを飲んだ後にゲップを我慢するのが何とも辛いです・・・

そんな事を脳裏に蘇させながら待っていると、隣りに座っていた人が僕に話しかけてきました。

その人は僕に「バリウム初めてですか?」と尋ねてきました。

僕は「いえ、もう何回もやってますよ。」と答えました。

するとその男性は「俺、初めてなんだよね。何か緊張するわ。」と少し不安そうに言いました。

その男性は年齢は僕よりも10歳ぐらい上に見える人で、話を聞くと農家をしている方でした

僕はなるべく不安にならないように、かつ注意しないといけない事だけは伝えようと、その男性に「バリウム検査」について経験談を交えて詳しく説明しました

「こんなまだ数回しか受けた事のない僕でも少しは役に立つんだな。」と僕は心の中で思いました

結局、この人とはそれをきっかけに仲良くなり、今日は検査が終わる最後まで色々とお話する仲になりました

ただ・・・その人はとにかく質問攻めが多い人で、何かにつけ「これはどうするの?」「あれはどうなるの?「この後どうするの?」など、「それは病院の人に聞いて!」と思わず言いたくなる事もあり、ちょっと最後の方はウザくなりました(笑)

僕はその後、無事に「バリウム検査」を終え、最後の「聴力検査」も終え、全ての検査を終了し、昼食をとりました

「人間ドック」の会場には60人近くの人がいるわけですから、色々な人がいます

この他にも、そんなに僕と年齢が変わらないのに、頭を丸坊主頭にした人が2人いて、僕は彼らを「クリリンA」「クリリンB」と名付けました

中でも「クリリンB」はちょっと挙動不審で、椅子に座ってはすぐにまた立ち上がり、ちょっと移動してはまた移動するという事をひたすら繰り返す、落ち着きのない人でした

さらにもう1人、気になる人がいました。

検査が終わった後、受診者はみんな私服に着替えて、医師からの検査結果と保健師からの指導を受けるわけですが、そこでまた順番待ちをしていると、なぜか僕たちと同じ場所にお医者さんが座っていました

僕は「不思議だな?何でここに座っているんだろ?」と思いつつ、本を読んでいました。

するとその人が、1人の保健師さんに呼ばれて立ち上がりました。僕はてっきり何か診断の相談だと思いまいしたが、実は僕がお医者さんだと思っていたその人は僕らと同じ受診者だったのです

よ~く注意してみると、彼が着ていたのは、少し長めの白のジャケットと白のスボン、そして白いスニーカーでした。ただし、靴下は履かずに裸足(石田純一スタイル)

何とも紛らわしい服装です。というか、みんなきっと彼の事は医者だと思っていたはずです

そうやって「人間観察」をしていると僕も名前が呼ばれ、いよいよ今日の人間ドックの結果が診断されました

結果は、残念ながらもまたしてもLDL(悪玉コレステロール)の数値が基準値よりも大幅に高く、再検査となりました・・・

昨日お伝えした「秘策」は通じませんでした。ただ、数値的には昨年よりは確実に下がってはいるので、全く効果がないというわけではないようです

なので、これからも「緑のサラサ」は飲み続けてみたいと思います

ただし、再検査で病院に行き、また数値に変化がないようでしたら、それは薬の投与も考えなければならないのかもしれません

いずれにしても、自分の体は自分で守るしかありませんし、愛する家族のためにも健康で暮らす事が一番大切な事です

今日は年に一度の「人間ドック」に行き、そのことを改めて強く感じました。と同時に「人間観察」も楽しかったです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月20日

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「石蕗」(つわぶき)

花言葉は「謙譲」です。

「石蕗」はキク科の常緑多年草で、主に観賞用に栽培されており、古くから日本にある植物の1つです。

晩秋から初冬にかけて咲く黄金色の花は、彩りの寂しい時期だけにアクセントになります。

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2012年11月19日 (月)

秘策。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ついに、ついに「初雪」が昨日降りましたね。十勝地方では平年よりもおよそ10日遅い「初雪」に、一気に季節は「冬」へと加速したのではないでしょうか

十勝地方では、今日の夜中から明日の午前中にかけても「雪」の予報になっていますので、出勤・通学の際には、いつもよりも少し時間に余裕を持って家を出るようにしてくださいね

実は僕は明日、年に一度の大イベント「人間ドック」に行ってきます

毎年この日が来るのがとっても憂鬱です。というのも、初めて「人間ドック」に行って以降、昨年まで3年連続である数値だけが標準値を大きく上回り、指導を受けているからです

いったい何の数値が高いのかと申しますと、「LDL」、通称「悪玉コレステロール」と呼ばれるものです

通常このLDLの数値が「120未満」であれば適正域と呼ばれ、「健康な体」であると診断されます。しかしこの数値が「140以上」となると、これは異常値となり「問題あり」となるわけです

この数値が僕の場合は「180」あったり、一番ひどい時には「210」にも達した時もありました

数値だけを見れば、医師や保健師から注意や指導を受けるのは仕方のない数値である事は間違いありません

もちろん指導してくるのも、僕の体を健康にするための事なのでありがたい話なのですが、日常の生活で改善を図っても、結果として数値に表れないのは、生活習慣どうこうよりも、体質的なものがあるのかもしれません

それは昨年、再検査で訪れた病院の医師にも言われました

「体質的、あるいは遺伝的な事というのも十分あり得るので、そうなれば薬で治療していくありませんね。」それが先生の診断でもありました

もしも今年もLDLの数値が異常値となれば、本当に薬を飲む事も視野に入れていかなければならないのかもしれません

僕も2年後には40歳になります。そろそろ自分の体の事を真剣に考える時期に差しかかります。

LDLの数値が高いと「脳卒中」や「心筋梗塞」、あるいは「動脈硬化」などの様々な病気の要因にもなっていきます。それを防ぐためにも、LDLの数値を下げるということは非常に重要な事なのです

幸いにも僕は他の数値にはどこも異常がないので、今のところはまずはこの「LDL」のことだけを考えていれば良いのですが、いずれは年齢と共にあらゆる数値が気になる体になる可能性も無いとは言い切れません

そうならないためにも、日常生活でいかに自分の体の事を気遣った食生活、あるいは継続的な運動をしていくかという事が重要になってくると思います。

昨年の検査以降、僕は今まで以上に「野菜」を多く摂取する食生活にするようには心がけてきたつもりですが、やっぱりそこは美味しいものに目がない僕なので、ついつい高カロリーのものや、甘いスイーツにも手が出てしまいした

そこで今回、僕にはある「秘策」があります

その秘策とは?

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これは「緑のサラサ」という飲み物です

皆さんの中にもご愛飲している方もいるかと思いますが、この飲み物は「SUNSTAR」といいところで販売している、消費省庁許可特定保健用食品です

この「緑のサラサ」には、LDLを下げる効果があるとされているブロッコリーやキャベツ由来の天然アミノ酸を豊富に含んでおり、コレステロールが気になる方には適した飲み物だそうです

僕はこれを通販で取り寄せて、3ヶ月前から毎日2缶飲んでいます

もちろんこれを飲んだからといって完全に数値が下がり、問題がなくなるという事にはならないと思いますが、この「秘策」がどれほどの効果があるのか、僕は明日の数値の結果を見るのが楽しみです

体重も一時、夏場には68kgにまで上昇しましたが、この数ヶ月間で昨年の「人間ドック」の頃と同じ65kg台にまで落とす事に成功し、昨日は64kg台という数字も記録しました

明日の「人間ドック」はどんな結果が出るのか、もちろん不安もありますが、何とか健康な体である事を祈ります

そんな僕にとって、仕事から帰ると家で光希が待っててくれる事が今、一番最高に幸せです。2人のためなら何でもできるし、2人がいるから僕は仕事を頑張る事ができるのです

光希は我が家に帰ってきてからも毎日、よく泣き、よく眠り、よくミルクを飲み、順調にすくすくと育っています。顔がだいぶ丸くなってきたのが、元気に育っている証です

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どうですか、既に哺乳瓶を自分で片手で持ってガブ飲みしています。生後1ヶ月にして、もう自立しています(笑)

今日はこれから光希をお風呂に入れて、パパは明日に備えて少し早めの眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月19日

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「吾木香」(われもこう)

花言葉は「変化」です。

「吾木香」はバラ科の多年草で、若葉は食用、根は止血剤に利用されています。根を乾燥させたものには芳香があり、薬用・防虫に用いられます。

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2012年11月18日 (日)

NECO’S キッチン~番外編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「日曜日」という事で仕事が休みだった僕は、朝から愛娘の光希につきっきりでした

眠っている光希、目を覚ましておとなしくしている光希、ミルクを飲んでいる光希、大泣きしている光希、どの姿を見ても全てが愛おしくて仕方ありません

なぜか夜中の大泣きの時だけは、目を覚まさず熟睡している僕ですが、今日も朝から光希の泣き声で目を覚まし、オムツを取り替えました

オムツを取り替えた光希はご機嫌で、夜中の間ずっと起きていたを少し眠らせるためにも、僕は光希としばらく2人っきりで色々とお話をしていました

つぶらな瞳で、黙って声の聞こえる僕の顔の方を見つめる光希を見ていると、本当に愛おしくてたまりませんでした

まあその直後、今度はお腹が空いて大泣きしたんですけどね(笑)

今日で3日目となるパパによる「沐浴タイム」ですが、今日はベビーバスの中で光希の動きが結構激しかったので、パパは途中でギブアップしてママにバトンタッチしました

「沐浴」は慣れるまでなかなか大変ですが、これから少しずつ慣れる事にします

金曜日、昨日、そして今日と、3日間仕事が休みでしたので、妻と光希と3人でゆっくり過ごす時間がありましたが、本当にあっという間の3日間でした

子供のいる生活がいかに、やることが多く、時間がいくらあっても足りないかという事を身を持って感じています

明日からは仕事に行かなければならないので、昼間は妻への負担がかなり多くなるので、仕事から帰ってきた後は、僕がしっかりその手助けをしなければいけません頑張ります

さてそんな今日は「初雪が降りました。正確には“降った”というか山から“飛んできた”ような感じでしたが、皆さんのお住まいのところでは「初雪」は降りましたか?

今年は雪国北海道でも、全道的に「初雪」が大幅に遅れており、札幌や旭川では昨日ようやく「初雪」が降りましたが、「ここ100年で一番遅い」とか「観測史上最も遅い初雪」などという事をニュースで見ました

これも今年の夏の長引いた「猛暑」が影響しているのか、それとも「地球温暖化」の影響なのか、いずれにしても「冬の到来」が徐々に遅れている事は事実です

そんな「初雪」が舞った時間と時を同じくして、今日は我が家にお客さんが来ました

MVDメンバーでもあり、僕の良き友でもあり弟のような存在のHたちゃんです

Hたちゃんとは、僕が「地タレ活動」を開始するきっかけとなった『MVDどうでしょう』という番組で「十勝カントリーサインの旅」や「スイーツの旅」などで、長きに渡り時間を共有した同志です

そんなHたちゃんも今では2児の父親です。すっかり父親が板についたHたちゃんは今日、息子のKはる君を連れて、光希を見に遊びにきてくれました

久しぶりに会ったHたちゃんと会話を交わし、今日はとても楽しく時間を過ごしました。Kはる君もとっても人懐っこくて可愛かったです。ぜひ、また遊びに来て欲しいです。

光希もHたちゃんに抱っこされて、嬉しそうにHたちゃんの顔を見つめていました

そんなHたちゃんから僕に、とても嬉しい「贈り物」がありました

実は僕のブログで料理シリーズ企画として行っている『NECO’S キッチン』のロゴを作ってくれたのです

ロゴの発表は後日のブログの楽しみといういう事にしておきますが、僕の顔写真を取り込み製作してくれたそのロゴは、必ず『NECO’S キッチン』で使用させていただきます本当にありがとうございました

今日は『NECO’S キッチン』の番外編という事で、友人が作ってくれたロゴについてご紹介させてもらいました

やっぱり、持つべきものは良き友ですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月18日

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「小楢」(こなら)

花言葉は「勇気、独立」です。

「小楢」はブナ科の落葉高木で、材は器具や薪炭などに使われます。和名がそのまま英名になり「コナラ・オーク」と言います。

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2012年11月17日 (土)

待ちわびていた朗報!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に一日が早く感じられた一日でした

昨日からスタートした光希を迎えての新生活ですが、予想以上に忙しくあっという間に時が過ぎました

子供を持つ友達たちがよく言っていた「生活が激変する」というその言葉の意味が、今日は本当によく分かりました

相変わらず夜中は僕は目を覚ますことができないみたいですが、その分、が昼間体を休めている間、僕は光希のオムツ交換をしたり、ミルクをあげたりしていました。

このサイクルが3時間おきにやってくるわけですから、「子育て」というものがいかに大変な事なのかという事が身を持って分かりました

母乳を光希にあげている妻の疲労度は徐々に増してきていますので、僕にできる事はどんな事でも少しでも協力したいと思います

今日や明日は仕事が休みで僕がいるので問題ないのですが、平日の昼間などは本当に妻は大変だと思います

こうやってみんなママになる人は、大変な思いをしながら子供を育てているんだと思うと、本当に妻にも「尊敬」と「感謝」の気持ちでいっぱいです

まだまだ「子育て」はこれからが本番なんでしょうが、2人で助け合い、光希が立派に成長していく姿を見守っていきたいです

そんな今日は、僕と妻にとって、そして全国の焼肉好きの方にとっても、待ちわびていた朗報が届いたニュースをお伝えします

2日前の夕刊にも出ていましたが、我らが十勝で「ユッケ」が復活します

「ユッケ」といえば、僕も妻も以前は焼肉店に行った際には必ず注文していた大好物で、いつも食べるのを楽しみにしていました

それが昨年4月に、富山や福井などで展開する焼肉チェーン店で多数の死者を出す「食中毒事件」が発生し、その事件以降、加工や調理に厳格な規格基準が設けられた事で、全国各地の焼肉店から「ユッケ」の姿は消えてしまったのです

僕と妻は「ユッケ」に加え「レバ刺し」も食べる事ができなくなった事に落胆し、いつかまた食べれる日が来る事を切に願っていました

そしてその願いが通じた今は喜びでいっぱいです

そんな僕たちにとって神様のような存在となったのは、帯広市内の食肉加工卸「瀬戸産業」さんです

この会社は昨年10月の規制強化直後から帯広保健所に相談し、アドバイスを受けながら、約1000万円の費用をかけて、専用の冷蔵室や加工機器などを整え、取り扱い手順を策定しました

そして今年7月と9月の2回に渡り、保健所による加工済みの生肉に細菌が残っていないかを確かめる検査を受け、いずれも「陰性」と認められました

これにより「瀬戸産業」さんでは既に十勝管内のほか、釧路や根室などの道東を中心に全道向けにサンプル出荷を行い、12月1日からは管内6店舗の「平和園」で「ユッケ」の提供がスタートするそうです

この“吉報”に思わず笑みがこぼれた方も多くいるのではないかと思います

道内で一般流通を目的に基準を満たす業者は、今回の「瀬戸産業」さんが初めてのようですが、今後も同様に基準を満たす業者が増えていけば、以前のように「ユッケ」の姿があちこちで見られると思います

まずは早速12月に入ったら、時間を見ながら久しぶりの「ユッケ」を堪能しに、妻と「平和園」へと足を運んでみる事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月17日

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「蔦」(つた)

花言葉は「誠実、勤勉」です。

「蔦」はブドウ科の落葉蔓性木本で、中国・日本に自生しています。茎は吸盤のある巻きひげで、周りの物にからんで、生育範囲を広げます。紅葉が美しいため、塀や壁などに這わせる人もいます。

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2012年11月16日 (金)

僕たちの太陽。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨晩はブログを夜中に更新し、光希の寝顔を見ながら眠りに就いた僕ですが、またしても光希の夜泣きに気づくことなく、そしての手助けをする事もできずに「戦力外」のまま朝を迎えました

妻は何度も僕を起こそうとしたのですが、全く反応のない僕はその頃、完全に夢心地でした

おかげで妻は朝まで眠る事ができず、今日も寝不足は解消されませんでした

一方で睡眠を取れた僕は朝は快適な目覚めでした。妻に夜中の事実を聞かされ、申し訳ない気持ちでいっぱいになった僕は、すぐに次の光希への授乳(ミルク)をかって出ました

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ミルクを飲み終えた光希は、夜泣きが嘘のようにご機嫌でした

妻に少しの時間でも睡眠を取らせるためにも、僕は3時間後のミルクの時間まで起きて、光希とお話していました

その間、オムツ交換もして、久しぶりに父親らしい仕事ができました

今日は午後から産婦人科医院で妻と光希の「1ヶ月検診」があるので、お昼が近づくと出かける準備をしていました

準備もある程度整い、さあ出発しようかという時に、光希はまさかの「うんち」です

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「やっちゃった」光希もそんな表情です(笑)

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妻が大急ぎでオムツを交換し、光希も気分スッキリで、いざ病院へ出発です

病院へ着くと、まずは光希の検診のために小児科に行きましたが、今日も非常に混み合っていました

光希は緊張しているのか非常におとなしかったです

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椅子に座りながら名前が呼ばれるのを待っている間は、光希は妻の指をがっちりと掴んでいるところからも、光希の不安な気持ちがうかがえます

「行け!鉄人28号!」と、まるでロボットのリモコンを操作するような光希の手つきです

「1ヶ月検診」ということで、ちょうど妻が入院していた頃の“ママ友”とも一緒になり、妻は子育ての事や授乳の事など、色々な事で情報交換をして盛り上がっていました

光希の検診は無事に終わり、どこも異常なく、僕も妻もひと安心でした

そして今度は妻の検診の番です

妻が診察している間、僕は光希と2人っきりです。「何もなければいい」などと考えれば、不思議とそういう予感は当たってしまうものです

その2人きりの時間に“事件”は起きてしまったのです・・・

時間的にちょうどミルクの時間になったので、妻が診察で呼ばれている間、僕は持参してきた哺乳瓶で光希にミルクをあげていました

順調にミルクをあげ終え、僕は妻が戻ってくるのを待ちながら、光希を抱っこしていました。ミルクを飲んだ後の光希は怖いくらい静かでした。

しかし次の瞬間、僕は驚愕してしまいました

光希はミルクをリバース

「えっ?光希!大丈夫!?」

あまりに突然の出来事に僕はちょっとパニックになりました。僕はとりあえず口から溢れて、服にこぼれたミルクをハンカチで拭き取り、光希をまずは落ち着かせました

何とか光希もそして僕も落ち着きを取り戻し、一難は去りました

しかしその数分後、またしても光希がリバース

先程よりは量は少なかったとはいえ、もう僕は焦るばかりです。そんな僕に追い討ちをかけるように、光希の下半身の方から「ブリッ!」という嫌な音が聞こえてきたではありませんか

「ちょっと待って光希、今、ママはいないんだよ・・・」

上からはリバース、下からはうんち・・・もう僕は大パニック状態です

どうしたらいいか分からず「Aゆ、早く戻って来てくれ・・・」と心の中で念じていると、本当に妻が戻ってきました

「良かった・・・」と僕は安堵の気持ちになり、妻にこれまでの事件の経緯を話しました。

妻の検診の方も何事もなく終わり、僕たちは3人は妻の実家へと再び帰りました

検診に思ったよりも時間がかかり、辺りはすっかり暗くなり始めましたが、荷物を僕の車と妻のお父さんの車に積んで、我が家へと車を走らせました。

退院後およそ3週間、妻のご両親には本当にお世話になりました。2人とも一緒にいた時間が楽しかっただけに、別れがとても名残り惜しくて辛そうでしたが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです

我が家に着くと、たくさんの荷物を家の中へと運び、光希はベビーベッドでおとなしく横になりました

僕は心の中で妻と光希に「お帰りなさい」と声をかけました

光希も妻のお腹の中でおよそ10ヶ月間、この我が家で過ごしたわけですから、ここは元々、光希の家ですから

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違った環境に来たので、また慣れるまでしばらくは泣く事が多いかもしれませんが、泣いている光希もこれがまた本当に可愛いんですよね

そして今日は、僕も初めて光希の「沐浴」に挑戦しました

妻に指導を受けながら、今日はまだ上手にできませんでしたが、「光希のお風呂大臣」を自ら名乗りでた僕なので、責任を持って毎日入れたいと思います

慣れない手つきで少しもたついたために、いつもよりは長めにお湯につかった光希は、軽くのぼせてしまいました(笑)

その後、光希は予想通り、慣れない環境に大泣きが続いています。何とか泣き止むようにと、リラックスできる音楽を聞かせましたが、自分の泣き声が大きいので全く音楽が耳に入らないという状態だったので、その作戦は中止しました

結局、泣きつかれて光希は眠りにオチました

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今日、我が家には「太陽のようなと、その「太陽」のすぐ横に光る小さな太陽「光希」という、僕にとってとても大切な2つの宝物が帰ってきました

1ヶ月前まで、ソファーにはお腹を大きくした妻が同じように座り、僕の方を見つめていました。

それが1ヶ月後には新しい家族が増えて、3人で一緒の家にいるわけですから、僕は何か不思議な気持ちになりました

「これが家族なんだな~」と、しみじみと実感しました

今日から家族の新生活のスタートです。これからの未来にはどんな事が待っているのか、僕は楽しみで仕方ありません

僕にとっては毎日が「光輝く希望」で溢れています。その中心には僕と妻の宝物「光希」がいます

光希は僕と妻の人生をさらに楽しくさせてくれる、まさに僕たちの太陽です

きっとその太陽は今日もこの後、夜泣きをするのでしょうが、夜泣きする太陽もまた可愛いものです。ただし、今だに僕はその姿を見る事ができていないので、そろそろ今日あたりは起きないと、朝、妻に合わせる顔がありません

今日は絶対に夜中起きるぞ!

ちなみに今から15年前の今日は何があったかご存知ですか?

実は15年前の今日1997年11月16日は、日本サッカーの歴史を変えたあの「ジョホーバルの歓喜」があった日です

この日、日本は初めてW杯出場を決めたわけですが、実はこの日は僕と妻にとっては忘れられない思い出の日なのです

W杯出場が決まり、興奮の中にいた僕は、友人Nかとの電話を介しながら、Nかと一緒にいた妻(Aゆ)と、高校卒業以来久しぶりに会話をしたという記念すべき日なのです

今でもその声は僕の耳にはしっかりと記憶されています

そんな記念すべき日に、「光希」という新たな家族を迎えての新生活がスタートしたのも、きっと運命で決まっていたのだと思います

妻と電話で会話をする事も、その15年後に2人の子供を迎えて新生活がスタートする事も、全てそれは「運命」で決まっていたのだと僕はそう思っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月16日

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「冬珊瑚」(ふゆさんご)

花言葉は「あなたを信じる」です。

「冬珊瑚」はナス科の小低木で、南アフリカを原産地とします。様々な色に変化する事から、実を「珊瑚」に見立てて命名されました。美味しそうな実ですが、食する事はできません。

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ミッキーパンチ♪

ミッキーパンチ♪
ミッキーパンチ♪
ミッキーパンチ♪
ミッキーパンチ♪
ミッキーパンチ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は愛しの光希に会いに、妻の実家に来ています。

僕が家に着くと、光希はちょうどミルクタイムの時間でした。
おばあちゃんにミルクを飲ませてもらいご機嫌の光希は、その後ベビーベッドの上でおとなしくしていました。
久しぶりに聞いた僕の声に耳を傾け、こちらの方をじっと見つめていました。(写真1枚目)

そのつぶらな瞳に、僕は完全にノックアウトです。

そして、ひと眠りした後は、光希が大好きなお風呂の時間です。
今日も気持ち良さそうにチャポチャポしていました。(写真2枚目)
お風呂が終わるとお腹が空いたのか、やや大泣きを始めました。(写真3枚目)
ちょうどミルクの時間になったので、今度は僕がミルクをあげました。
わずか数日会わなかっただけなのに、光希を抱っこしながらミルクをやると、その重さがずしりと伝わってきました。

ミルクを飲み干した光希は、ご満悦な表情でママに抱っこされました。
しかしここで、光希得意の『ミッキーパンチ』が炸裂しました!(写真4枚目)

『何度このパンチをくらったかわからない』と、妻は笑いながら僕に話してくれました。
手足の力は既にかなりのものがあり、将来が楽しみ?です(笑)

今日11月15日は『七五三』の日です。
光希も3年後には、初めての『七五三』を迎えることになりますが、それを想像すると今から何だか楽しみです。

早いもので明日で光希が生まれてから1ヶ月になります。
本当にこの1ヶ月はあっという間でした。
僕でそう感じるのですから、妻にしてみればもっと早く感じていることでしょう。

この1ヶ月、妻の実家に帰っていた妻と光希ですが、本当に妻のご両親にはお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。

おじいちゃんとおばあちゃんにたくさんの愛情をもらった光希は、いよいよ明日、我が家に帰ってきます!
これからが、本当の意味での猫男爵家の家族3人での生活のスタートです!

まずは、光希がその環境に慣れて順応してくれる事を祈るばかりです。

今、僕には妻のにこやかな笑顔と、光希の愛らしい顔が、頭に想い浮かびます。

今日は光希の寝顔を間近で見ながら、これから眠りに就くことにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
〈今日の誕生花〉11月15日
唐橘(からたちばな)花言葉は『鋭敏な』です。
唐橘はヤブコウジ科の常緑小低木で、中国や日本の林に自生しています。江戸時代には人気を集めた花です。

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2012年11月14日 (水)

難敵を撃破!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は中東の地「オマーン」で、先程まで熱き闘いが繰り広げられました

気温35℃を超す熱気の中で行われたのは、サッカーW杯ブラジル大会アジア最終予選の「日本対オマーン」の試合です

ホームでは、熱狂的なファンの後押しで圧倒的な強さを誇るオマーンに、日本がとう立ち向かうか非常に楽しみなゲームです

勝てばW杯出場に「王手」が掛かる一方で、負ければW杯出場へ向けて混戦となる、非常に重要な分岐点となるゲームです

そんな大切な試合を、今日もテレビの前で応援しようと僕も力を入れて観戦しました

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今日のスタメンにはケガで日本の「10番」エース香川がいません。さらにはサイドバックの内田もケガで欠くという状況下で、いかに戦うかが注目されます

内田の代役として右サイドバックに入った酒井宏樹は、清武と共にロンドン五輪で日本をベスト4に導いた原動力なので、この右サイドのコンビには期待がかかります

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スタジアムはオマーンの「赤色」一色ですサポーターたちは、何か歌を歌ったり、拡声器で何かを言ったりと大盛り上がりです中東によく見られる独特の雰囲気です

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しかし、日本のサポーターも負けてません少数精鋭でも、いつものように心強い応援が選手の耳にも届いているはずです

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もちろん僕も自宅で一人ではありますが、川平慈英のマネをしながら叫びます

「勝つんです!勝つしかないんです!」

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そんな中、いよいよ90分間の戦いが火ぶたを切りました

前半開始からオマーンはホームの利点を活かして激しく攻撃してきます。それを日本はきっちり守って、攻撃のタイミングをうかがいます。

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相手のGKは「アジアNO・1GK」と呼ばれるアルハブシです。日本の多彩な攻撃を見事にかわします

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日本の攻守の舵を取るのはご存知遠藤です。今や日本代表は彼抜きでは考えられないチームになりました今日も巧みに攻守を操ります。

そしてその遠藤が起点となり、遂にチャンスが生まれます

前半20分、左サイドの長友からのクロスを受けた清武がやってくれました

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清武が放ったシュートは見事に相手ゴールに突き刺さりました

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愛妻に捧げるゴールですかねにくいですね

「1対0」と日本がリードすると、オマーンサポーターは一気に静まりかえりました

しかし、オマーンの選手達は同点に追いつこうと、さらに当たりが激しくなりました

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うわっ~痛いよこれ・・・

蹴られたのはDFの今野でした。

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今野は座り込んで立てません・・・

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しかし「鉄人・今野」はこれしきの事では負けませんすぐに起き上がり、ピッチに戻ります

「偉いぞ今野!」

前半はこのまま終了し、「1対0」と日本のリードで折り返します

後半に入るとオマーンの攻撃がさらに迫力を増してきました

日本の選手は、ほとんどが欧州で活躍するいわゆる「海外組」です。この時期は涼しい欧州の環境から、30℃を超すオマーンに来て、徐々に疲労感がピークに達してきました

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再三に渡るピンチに、ザッケローニも険しい表情が続きます

そして遂に、恐れていた事が起きてしまいました

日本のファールから日本ゴール前で相手にFKのチャンスを与えてしまうと、そのFKが直接ゴールに入ってしまたのです・・・

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これには僕も頭が真っ白になってしまいました・・・

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再三のピンチをしのいできた守護神川島も険しい表情です。

簡単にすんなり勝てないのが、アジア最終予選の怖ろしいところです

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静まりかえっていたサポーターも完全に息を吹き返し、スタジアムは再び大盛り上がりですまさに、お祭り騒ぎです。

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どさくにまぎれて、あれ?カールルイス?ダメだよ、陸上選手がサッカーしちゃ

それはさておき、まだ時間は十分あります。ここはいったん落ち着いて、日本は点を取りにいかなきゃ

そしてその僕の願いは叶いました

試合終了まで残りわずかとなった後半44分に岡崎が見事にゴールを決めてくれました

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やっぱり最後は頼れる男、岡崎です

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これには僕も部屋で一人、大絶叫!!!!

「岡崎!!!えらい!!!」

そして日本はこの1点を守りきり、見事に「2対1」難敵オマーンを撃破し、勝ち点を「13」に伸ばし、W杯出場にまた一歩大きく前進しました

次の試合は来年の3月26日まで空きますが、またその時までしっかりとコンディションを整えて、勝ってW杯出場を決めて欲しいと思います

今日は久しぶりの日本代表のW杯予選の試合で熱く盛り上がり、楽しい時間を過ごした猫男爵でした

妻の実家にいる光希も、きっと一緒に「日本頑張れ!パパも応援頑張れ!」と声援を送ってくれていたはずです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月14日

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「野路菊」(のじぎく)

花言葉は「真実」です。

「野路菊」はキク科の多年草で、栽培品の「小菊」の原種の1つとされています。西日本の海岸よりの山の麓や崖に自生し、野生とは思えない可憐さがある花です。

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2012年11月13日 (火)

リアルな夢。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日とはうって変わり、非常に暖かい穏やかな一日でした

今日もから、光希の写真がメールで届きました

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夕方に送られてきた写真ですが、今のところ今日はおとなしいようです。しかし、これが夜になると「怪獣」に変身しちゃうんですよね。夜泣きがおさまってくれる事を祈ります

妻と光希は今週末に我が家に帰ってきます。いよいよ家族3人での生活が始まるわけですが、僕は今から楽しみで仕方ありません

このドキドキ感は何ともいえない感じです。これから光希の「成長の軌跡」をこのブログでしっかりと記録していきたいと思います

さて、そんな光希とちょうど「40歳」年齢が離れる事になりますが、今日11月13日はキムタクの40歳の誕生日です

あのキムタクが40歳になったんです。「40歳」という響きを聞くと正直驚きですが、僕も38歳なわけですから、そう考えると不思議ではありません。

でもとても40歳には見えませんよね?同時にSMAPのメンバーは、みんな徐々に30代から40代へとなっていくという事です。改めて時の早さを感じてしまいます

そんな今日の僕の夢に、そのキムタクが出てきました

キムタクは野球のユニホームを着て、僕と一緒に僕の地元の小学校で何か机を並べていました。あまりにも“リアル”だったので、現実の事かと錯覚してしまうほどでした

きっとそれは、昨日放送されていたキムタク主演の月9ドラマを見たその影響で見た夢だと思います。すぐに影響されやすい僕の特徴が出てしまいました

そして夢の中で場面は変わり、僕はなぜか友人Hこが運転する大型バスに同乗していました

バスの中にはたくさんの子供たちが乗っていて、みんな「アイスホッケー」の道具を積んでいるあたりから推測すると、おそらくアイスホッケーの合宿か、あるいは試合に向かっているような感じでした

Hこは現実の世界でも、社会人チームでアイスホッケーをプレーしていますし、少年団の指導もしているので、実際にリアルな夢でした

運転席のすぐ後ろに座っている僕が、Hこに『どこに行くの?』と尋ねると、Hこは『仁木町に行きますよ。』と答えてくれました

『えっ!仁木町?仁木町なら俺の親戚もいるんだよね。』と僕はHこに話しました。

実際に僕には仁木町に叔父さんと叔母さんが住んでいます

そして僕は何を思ったか、「仁木町」という言葉から、“ある言葉”を発しようとしました

するとまだ何も言っていないのに、Hこは僕の方を振り返り、ニヤっと笑ってこう言いました

『やっぱり同じこと思いました?言っちゃいますか?』

そう言うと僕とHこは同時に同じ言葉を発したのです

『ニッキーニッキーズです

何と「仁木町」という言葉から、2人とも「ニッキーニッキーズ」を連想したのです

そしてそんなHこをよ~く見てみると、あの伝説の「ニッキーニッキーズ」の青いトレーナーを着ているではないですか

『あれ?猫さん、今日着てこなかったんですか?これだもな~』と、僕はHこにダメ出しされたところで目が覚めました

全てがリアルな夢でした。久しぶりにこんなにリアルな夢を見ました。現実で起こっても全く不思議ではない光景がそこにはありました

もしもこれが「予知夢」で「正夢」になるのであれば、僕はHこにダメ出しされないように、青いトレーナーを着ていかないといけませんね

まだ今朝見た夢の事なので、しっかりと記憶している夢の話でした

皆さんは「リアルな夢」って結構見ますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

P.S. Hこさん、かなり遅れてしまいましたが、アイスホッケー優勝おめでとうございます。今季は戦力が充実して、かなり強そうですね。一度はその強いホッケーを見にいきたいとので、今度日程教えてくださいね

<今日の誕生日> 11月13日

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「猿捕茨」(さるとりいばら)

花言葉は「元気になる」です。

「猿捕茨」はサルトリイバラ科の植物で、つるに鋭い刺が一面についていて、猿も引っ掛かる事から「猿捕茨」と言います。なめらかな葉は柏餅のようなお菓子を包む時に用いられます。

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2012年11月12日 (月)

トイレタイマー点滅!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から雨の一日でした。11月の雨というのは、肌寒い中での雨ですから非常にわずらわしいものですよね。もう半月もすれば、この雨は雪へと変わるでしょう。何かどっかで聞いたフレーズですね

十勝はまだ大丈夫のようですが、札幌や旭川などでは今週の中頃には平地でも雪が降るような天気予報です。いよいよ本格的な「冬」が近づきつつあります

さて、昨日妻の実家に行って光希に会ってきた際に、僕はと一緒に近所にある「TSUTAYA」に足を運びました

光希の出産が近づき妻が入院、そして退院後は実家に帰省と、しばらく妻と2人でどこかに行くという事がなかったので、「TSUTAYA」とはいえ、何か久しぶりに2人でデートしたようなそんな感じで、僕は嬉しかったです

でも、そんな楽しさも束の間でした

妻と一緒に本を見たり、DVDやCDを見たりしていると、僕の体に異変が・・・

いつものごとく、「便意」が僕の体を徐々に襲ってきたのです

以前にもブログで何度かお話した事がありますが、本屋さんや図書館などに来るとなぜか「便意」をもよおすという不思議な現象です

「雑誌などに使われているインクが、便意を促す性質がある」という理論がありますが、僕はあながち間違っていないと思っています。そのせいなのか、なぜか僕は「TSUTAYA」などの本がたくさん置いてあるお店に行くと、「便意」をもよおしてしまうのです

昨日もその理論が見事に的中し、入店後まもなくして、僕のお腹の雲行きが怪しくなってきました

妻に「大丈夫、トイレ行ってきたら?」と言われましたが、僕はここは一旦耐えてみようと我慢してみました

僕の中での、「便意」への小さな“反逆”です

でもその反逆も1分と持ちませんでした・・・

僕のトイレタイマー点滅です

説明しよう猫男爵の腸に備え付けられている「トイレタイマー」は、彼が「便意」を感じると点滅する仕組みになっているのだ。その「トイレタイマー」が点滅する時間は僅か3分と限られているのだ

「もしも、3分を超えたら?」それは大変な事態になります。それはここでは言えません(笑)

というわけで、僕は3分のタイマー点滅時間と闘いながら、トイレにたどり着きました

「頼むから、誰もトイレに入っていないでくれよ~」そう思いながら僕はトイレの扉を開きました

するとラッキーな事に、個室は空室のマークでした

「よっしゃーー!」僕は心の中で手を叩き、用を足しました

しかしいつも思うのですが、「TSUTAYA」に文句があるわけではないのですが、「TSUTAYA」のトイレはどこの店舗に行っても、狭いし個室が1つしかないのが非常に不便です

「不便」といっても、トイレだけに“便”はありますけどね(笑)

昨日は幸運にも個室が空いていましたが、僕の経験上はだいたい空いていない事が多いです

せっかく、人気があり利用者も多いチェーン店なんですから、トイレがもう少し充実してくれれば嬉しい限りです

皆さんは本屋さんなどで急に「便意」を感じたご経験はありませんか?そんな時は、いつもよりも少し早めにトイレへ向かってください。意外とトイレが混み合っている事が多いので

僕はこれからトイレタイマーが点滅したら、即トイレに行く事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月12日

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「大文字草」(だいもんじそう)

花言葉は「自由、不調和」です。

「大文字草」はユキノシタ科の多年草で、山地の湿った岩などに自生しています。5枚の白い花弁が漢字の「大」の形に見える事から名付けられました。花言葉の「不調和」は、たまに花弁にアンバランスなものがあるためです。

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2012年11月11日 (日)

せんだみつお。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は日曜日でしたが、朝と夕方に変則的に仕事がありました。でも、その合間を縫って、愛しの光希に会いに、妻の実家へと行ってきました

と光希に会うのは実に5日ぶりです「早く会いたい!」その気持ちで僕はいっぱいでした

僕が着くと、光希はちょうど眠っているところでした

連日、夜泣きが凄いようで、妻も妻のお母さんにも疲労感が見えました。子供は泣きたくなったら、時間に関係なく24時間営業なのが辛いところですよね

これからもう少しして、光希が我が家に帰ってきた時は、僕もその夜泣きの苦労を知ることになりますが、少しでも妻の助けになるように頑張ります

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5日ぶりに抱っこした“マイ・プリンセス”は、めっちゃ可愛かったです「ずっとこうやっていたら幸せだな~」と心の中で僕は思いました

たった5日しか経っていないのに、体も大きくなったように感じましたし、実際に抱っこしたその感覚は「重くなったな~」という感じでした

光希は少しずつではありますが、すくすくと順調に育っています

まもなくすると、眠っていた光希が再び大泣きを始めました。原因は「おしっこ」をしていたからでした。早速、妻がオムツ交換をして、光希は少し落ち着きました。

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それでもまだちょっとご機嫌斜めかな?まだ眠り足りない感じです

でも僕が優しく声をかけると、僕の方を見てくれました

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このつぶらな瞳が、たまらなく可愛いんですよね~

おちょぼ口をしているところもチャーミング

妻の話によるとここ最近、光希は何か言葉のような事をゴニョゴニュ言っているそうです。きっと光希の中では、何かを話しているのかもしれません

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まだ目は見えていないですし、首も座っていませんが、これから何ヶ月か経てば、色々な変化も出て来るでしょうし、それと同時に楽しみも増えてきます

おとなしい子なのか、それともやんちゃな子なのか?まあ、答えは多分“後者”になると思いますが、どんな風に成長していくのか、親としては楽しみで仕方ありません

そうこうしているうちに、さっきまで静かに僕の顔を見ていた光希が再び泣き出しました

きっとまだ眠かったのでしょう。僕は光希を抱っこして、部屋の中を歩きまわりながら声をかけました。

どうしても泣き止まなかった場合は、僕の「奥の手」である“あの歌”を歌おうかと思いましたが、その必要はなく、光希はまもなく眠りにオチました

ちなみに「奥の手」の“あの歌”とは、舘ひろしの名曲『泣かないで』です

以前、光希が大泣きした時に、僕がこの歌を歌うと、嘘のように光希が泣き止んだので、それ以来、どうしても困った時にはこの歌を歌う事ことにしています

眠りについた光希は可愛い寝顔で眠っていました。すると突然、光希の手に動きが

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これは・・・あの伝説の芸能人のネタではないですか

そうです、せんだみつおの「ナハナハ」です(笑)

「光希、また技を覚えたんだね。」そう僕と妻は笑いながら光希に話しかけました

以前のブログでもご紹介したように、「あくゆう」(阿久悠のマネ)という技と、「あそう」(元首相麻生太郎の敬礼するマネ)という技を、既に取得している光希に、また新たな技「せんだみつお」が増えました(笑)

本当に光希は僕と妻の天使です。この姿を見ているだけで僕たちは幸せです

そうこうしているうちに、あっという間に時は過ぎ、僕は帰らなければならない時間がやってきました

僕は後ろ髪をひかれる思いで、妻と光希に別れを告げ、帰路へと向かいました

そして先ほど、妻から驚きの知らせが届きました

再び光希が大泣きを始めたので、この後の夜泣きの事もあるので、ここはあえて光希が夜ぐっすり眠るように体力を使わせるために、抱っこしてしばらく泣かせていたそうです

そして、しばらくしてからミルクをあげようとしたのですが・・・何と

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光希は自分で哺乳瓶を持ってゴクゴクと飲み始めちゃったんです

既に完全に自立しちゃってるんじゃん(笑)

「たくましいな~光希」と僕は思いましたが、妻もかなり驚いたようです

光希はきっと「もういいわよ、自分で飲めるわよ。」とでも言いたかったのでしょうかね

それにしても本当に驚きの写真でした

ちなみに、手に白い手袋を履いているのは、光希が手で自分の顔をかっちゃいたりするのと、抱っこされている時などに手をバタバタさせて妻の顔に攻撃をしかけるので、それを防ぐためです。どんだけ、やんちゃなんですか光希ちゃん(笑)

今日はほんの少しの時間でしたが、妻と光希に会えて本当に幸せなパパでした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月11日

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「烏瓜」(からすうり)

花言葉は「よき便り」です。

「烏瓜」はウリ科の蔓性多年草です。果実は荒れ止めの化粧水として、種子は薬用や食用にされます。果実の中の核の結び目が、昔の結び文にそっくりなことから、「玉章」(たまずき)というロマンチックな名もついています。

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2012年11月10日 (土)

夢の蛇口♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので11月も10日が過ぎました今年も残り50日余りとなり、朝晩の冷え込みは一層厳しくなってきました

そんな今日、僕は仕事で会社の倉庫の片付け作業に汗を流しました

外はこの時期ですので、そんなに暑くはないとはいえ、片付けを終えた僕は喉がカラカラになり、事務所に戻り冷たいお茶をゴクゴクと飲み干しました

お茶を飲みながら僕は「こんな時、蛇口から自分が飲みたい飲み物が出たらな~」そんな事を思いました

「蛇口からジュース」これは僕の子供の頃からの憧れでした

小学校に通いながら、「いつか未来になって、科学が進歩すれば、きっと蛇口を捻れば、サイダーやコーラが出てくる時代が来るのではないか?」そう願っていました

しかし、あれから20年以上経った今も、現実にはそんな蛇口は見た事がありません。

ところが・・・

何とそんな夢の蛇口が、実は存在するというニュースを今日僕は知ったのです

東京のJR有楽町駅前広場に昨日から設置されたのは、何と捻った蛇口から「ミカンジュース」が出るというのものです

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これは地元の観光・物産をPRするために、愛媛県が主催した複合イベント「愛のくに 愛顔のえひめ フェスティバル」の一環で、会場では「じゃこ天」や郷土菓子の「志ぐれ」、他にも水産加工品や特産品を販売しているようです

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もちろん、“愛媛”といえばやっぱり「愛媛みかん」ですよね

今年の「愛媛みかん」は、甘味と酸味のバランスが非常に良いそうで、試食用にみかんを振舞ってアピールをしているそうです。

そんな中でひときわ目立つのが、「ミカンジュースの蛇口」です

実は「愛媛県の家庭には、捻るとポンジュースが出てくる蛇口がある」という都市伝説があり、それを逆手にとって現実にしてみたというのが、この「ミカンジュース蛇口」だそうです

この「ミカンシューズ蛇口」は、既に愛媛県の空の玄関「松山空港」のロビーなどで臨時設置されて話題を集めてきたそうで、さらに今回の東京でのアピールで全国に宣伝するのが狙いのようです

今回の「ミカンジュース蛇口」は、先着順による無料試飲になっているようで、昨日はおよそ20分程で終了してしまうほどの大人気だったようです

僕ももし東京に住んでいたら、すぐに飲みに行ったと思います。だって、幼い頃からの夢ですから

このイベントは明日で終了するみたいですから、東京在住の方は明日のチャンスを逃さないでくださいね

ご参考までに、愛媛県松山市にあるミカン専門店「みかん横丁」という所では、店の入口に「ミカンジュース蛇口」が常設されており、1杯100円で夢の蛇口を楽しめるそうです。これはもう、僕は夢を叶えるために愛媛に足を運ぶしかないな~

しかしこの「夢の蛇口」、よ~く調べてみると愛媛の「ミカンジュース」だけではないみたいです

期間限定ではありますが、青森県の三沢空港では地元産の「リンゴジュース」が出てくる蛇口がありますし、香川県の高松空港では何と「うどんのだし」の蛇口が設置されているそうです

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三沢空港(青森県)の「リンゴジュース蛇口

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高松空港(香川県)の「うどんのだし蛇口」

今、日本では「ご当地蛇口」がちょっとしたブームみたいですね。僕の住んでいる北海道はやっぱり「牛乳蛇口」になるのかな。まあ、僕は全然“あり”ですけどね

ちなみに「ご当地蛇口」とは関係ありませんが、静岡県島田市にある小学校では、風邪予防や健康管理の目的で、学校の蛇口から「冷茶が出てくるそうです

昔から「お茶でうがいするのは良い」とされていますし、お茶は体に良い飲み物ですからね。お茶どころ静岡ならではの発想です

「ご当地蛇口」のような観光PR目的とは違い、これはまさに僕が幼い頃に描いた夢の蛇口の姿です

まあ、さすがにサイダーやコーラの登場は難しいでしょうが

もしかして愛娘の光希が学校に通う頃には、このへんでも蛇口から飲み物が出るような時代になっているかもしれませんね

その時は、PTAとして学校に行った際には、夢の蛇口を捻るのを楽しみにします

そんな未来の事はまだ何も知らない光希は、今日も妻の実家で元気に泣き、元気に眠っています

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愛しい光希の寝顔を見ながら、今日もパパはひとり、眠る事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月10日

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「紅葉」(もみじ)

花言葉は「遠慮」です。

「紅葉」は紅色や黄色をもみだすように色づく木「もみず木」が語源となっています。本来は木が紅葉、黄葉している状態を表した言葉なので、植物を特定はできませんが、一般的には「楓」がその代表です。

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2012年11月 9日 (金)

こりゃ~無理だぜぇ・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は晴れたり雨が降ったりの慌ただしい天気の一日でした。

今日の夕刊にも出ていましたが、今年は「雪虫」が大量発生してるんですね。先日のブログでも、「雪虫」の話題については触れさせてもらいましたが、どうりで「雪虫」が多いはずです

今日も外を歩いていると、無数の「雪虫」がまとわりついて本当にイラっときました。人間に直接は害はないので問題ありませんが、早くこの大発生が終焉を迎えてほしいところです

今日もから送られてくる光希の写真を眺めては、ニタニタと笑みをこぼしていた僕ですが、光希が物心がつく頃、僕は40代前半になっています。

子供にとっては、「優しいお父さん、カッコイイお父さん」が理想だと思いますので、光希にそう思われるような“素敵な父親”になるのが僕の夢でもあり、身近な目標でもあります

「運動会」などで親が参加するリレー競技などがあった時は、20代の若い父親に負けない健脚を見せなければとも思っています。でも、歳を考えずに無理をしてケガをしてしまうという可能性も、全く無いは言い切れないので注意する事にします

そんな「カッコイイ父親」を目指す僕にも、苦手なものが幾つかあります

その1つが「高い所」です。「高所恐怖症」の僕は高い場所が苦手ですし、遊園地などの乗り物も全く不得手です

そんな高所恐怖症の僕を、恐怖で震えさせるような、究極に怖ろしい場所を紹介したサイトを先日、偶然にも発見してしまいました

それは「世界の徒歩吊り橋10選」というものです

「吊り橋」といえば、川の上などを渡るために、両方の陸地からロープやワイヤーなどを渡し、木の板などで橋を作って、そこを渡り反対側の陸地へ移動するというものです

何か歩くたびに橋が揺れて、ミシミシと音を立てて今にも壊れそうな感じ、そして下を見れば断崖というのが僕の「吊り橋」のイメージです

当然、僕はそんなところを渡る勇気はありませんし、そんなところを渡るくらいなら、多少遠回りしても全く構いません

そんな避けて通りたい「吊り橋」の中で、世界中から厳選された10箇所という事で、僕はまさに“怖いもの見たさ”で見てみる事にしました

その恐怖感は写真からでも凄く伝わってきて、「こりゃ~無理だぜぇ・・・」と思わず僕は目を伏せたくなってしまいました

今日は折角ですから、そのスリル満点の恐怖感を皆さんに味わってもらうために、「世界の徒歩吊り橋10選」をご紹介してみたいと思います

高い所が好きな方はワクワクしながら、僕と同じで苦手な人は怖る怖るご覧になってくだささい

それでは早速、いってみましょう!

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 「トリフト橋」(スイス)→アルプルの氷河にかかるこの吊り橋は、アルプスで一番長く、そして一番高い場所にある吊り橋です。全長170m、高さ100mからの風景は絶景というか、僕にすれば恐怖以外のなにものでもありません。

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 「キャリック・ア・リード吊橋」(北アイルランド)→断崖から沖に浮かぶ小島へと導く全長20mの短い吊り橋ですが、足下30m下に見える海はまさに恐怖風が強い日などは容赦なく揺れるので、高い所が苦手でない人でも、思わず足がガクガクしてしまうそうです

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 「キャピラノ吊橋」(カナダ)→森の中に渡された全長137m、高さ70mの吊り橋です。この吊り橋は観光客が多く訪れる事でも有名な場所ですが、こんなに大勢がいっぺんに吊り橋を渡れば、その重さで壊れないかが心配です。人が歩くたびに揺れるところがスリリングで人気だとか。マニアにとっては、まさに森の中の吊り橋天国です。

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 「オフエラ橋」(メキシコ)→現在は廃鉱となっているオフエラ鉱山に向かう吊り橋です。かつては栄えていましたが、今はゴーストタウンになっており、その独特の錆びれた雰囲気がさらに恐怖を倍増させています。

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 「ロイヤルゴージブリッジ」(アメリカ)→これは見た瞬間にもう無理です・・・谷底までの高低差は何と316mこれは世界一です。こんなの歩けるわけないでしょ。ちなみにこの吊り橋の手すりには「橋からの釣り禁止」という掲示があるそうですが、誰がここから釣りをするというのでしょうか?

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 「安瀾橋」(中国)→世界遺産にも登録されている「都江堰」へと導く約500mの吊り橋です。オリジナルは「宋」の時代に作られたとされていますが、中国らしいそのレトロ感が魅力の橋でもあります

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 「タフーンフォレストエアウォーク」(オーストラリア)→タスマニアの森にかかる全長620mの吊り橋です。下を見ればこの恐怖感です・・・「森を浮遊する感覚を楽しめる」というのが宣伝文句のようですが、僕にはそんなの必要ありません

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 「ポールソワー吊り橋」(南アフリカ)→チチカマ国立公園に流れる「ストーム川」にかかる全長192mの吊り橋です。「ストーム川=嵐の川」というだけあって、下を流れるのは激流です。でも見た感じは高さはそれ程ないので、僕も歩けるかも!でももし落ちたら泳げないので、やっぱり無理です・・・

ここからのラスト2箇所は日本に存在する吊り橋です

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 「かずら橋」(日本)→徳島県にあるこの橋は、「かずら」と呼ばれる植物で造られた野趣あふれる吊り橋です。小さな橋ですが、天然素材の手作り感のあるその頼りない造りが恐怖感をあおっています。

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 「夢の吊り橋」(日本)→最後の吊り橋は、静岡県の大間ダム湖にかかる長さ90mの吊り橋です。真ん中に板がありますが、「逆にここを通らなきゃ」という強迫観念からバランス感覚を失ってしまうとか?

以上が「世界の徒歩吊り橋10選」でしたが、皆さんはこの吊り橋を渡る勇気はありますか?僕は全くもってありません。もしもあるとすれば、何らかの罰ゲームの時でしょうね。

もしも「吊り橋」に興味がある方は、ぜひこの10箇所を巡ってみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月9日

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「数珠玉」(じゅずだま)

花言葉は「祈り」です。

「数珠玉」はイネ科の多年草で、熱帯アジアを原産地とします。種子を糸で繋いで数珠にしたり、お手玉に入れたりすることから、「数珠玉」と命名されました。

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2012年11月 8日 (木)

マイ・プリンセス♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に暖かくて穏やかな一日でした。外にいると小さな虫が大量に飛んでおり、避けるのにひと苦労でした

その正体は「雪虫」でした。今年は夏の猛暑の影響で、平年に比べるとおよそ2週間程、雪虫の発生が遅いそうです。でも、あいつらが姿を現したという事は、もうすぐ「雪」が降る知らせなのかもしれませんね

確かに来週の中頃には、道内でも天気予報で「雪」のマークが出ているところもあります。そろそろ遂に冬将軍の到来が近いようです。皆さん、冬支度はしましたか?まだの人は少し急いだ方がいいかもしれませんよ

今日僕が仕事から帰ってくると、家のカーテンに何かが付いているのを見つけました。近づいてよ~く見てみると、こいつでした

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何と「てんとう虫」でした

虫が大の苦手のがいたら、悲鳴をあげて大変な事になっていたかもしれません(笑)

「冬が近づいた時期に家の中にてんとう虫がいると、その年の冬は寒い。」という話を、僕は以前何かで聞いた憶えがあります

嘘か本当かは定かではありませんが、もしも本当であれば、今年の冬は寒いのかもしれません。どちらにしても、あまり雪はいりませんし、寒さも嫌なので、一刻も早く「春」になって欲しいところです

さて、現在は産後という事で実家に帰っているから、僕は“あること”をお願いされています

その“あること”とは、昼間フジテレビで放送されている『マイ・プリンセス』という韓国ドラマを録画しておいて欲しいという事です

多分、このドラマは北海道でだけ今放送されているのだと思います。調べてみると、韓国では昨年の1月~2月にかけて放送され、日本では昨年の夏にフジテレビで放送されていたようですから

2000年代半ば頃から、『冬のソナタ』の大ヒットをきっかけに、日本で起こった韓流ブーム、僕自身は全く興味がありませんでしたが、僕のはその流行の波に乗ってしまった1人でした。

テレビをつければ韓国ドラマ、部屋にはペ・ヨンジュンチェ・ジウのポスター、本当に狂ったように韓流に夢中になっていました。それは今も健在で、BSで放送中のドラマなどに夢中になっているようです。

僕は妻がそんなに韓流に興味があると思った事はありませんでしたが、実は結構好きなんだという事が最近わかりました

確かに、僕の母から何か「韓流ドラマ」のDVDを借りて見ていた事もあったような気がします。

そして僕の妻が、昔からある1人の韓国人俳優の名前を「かっこいい!」と連呼していた事を思い出しました

僕は当時そんなに興味がなかったせいか、その名前を全然憶える事ができず、「カン・キンコンだっけ?いや、キン・クンコン?いや、チェン・ピンポンだ!」と、その俳優の名前を当てる事がなかなかできませんでした

僕が思い出すのにひと苦労だった、妻の好きなその俳優とは

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「ソン・スンホン」です

彼の事を好きな人にとっては、たまらなくカッコイイのでしょうが、僕にはいまだにその魅力はわかりません。正直、僕の方がカッコ・・・いえ、これ以上は怒られるのでやめておきます(笑)

ここで話を戻しますが、ソン・スンホンの事を好きな方であれば、なぜ僕が妻に『マイ・プリンセス』の録画を頼まれたか分かりますよね

そうです、そのドラマには彼が出演しているからです

正直、録画したドラマをCMをカットして編集してDVDにおとす作業をしている時も、別にこのドラマに興味は無かったのですが、僕の感情にも徐々にある変化が・・・

見ているうちに、なぜかついついドラマに引き込まれている自分がいました

「この僕が、なぜだ?」と思った時、僕は1人の女優さんの可愛さに魅了されている事に気づきました

基本的に僕は外国人女優には、あまり興味がありません。今までに「この女優は素敵だな~」と思ったことがあるのは、シャロン・ストーンアンジェリーナ・ジョリーぐらいです

そんな僕がちょっと今、気になりだしのだがこの女優さんです

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「キム・テヒ」です

「今さら?」と思った方もいるでしょうが、彼女は韓国でもトップクラスの人気女優の1人です

調べてみると、日本でも放送された『天国の階段』や『アイリス』などに出ていたのですね。そして、昨年はフジテレビで放送された日本の連ドラ『僕とスターの99日』で西島秀俊と共演していた事を僕は思い出しました

「そうだ!あの時も可愛い韓国の女優さんだな~とは思ってたんだ!」と、少し前の記憶も蘇りました。

実は彼女は2006年に爽健美茶のCMにも出演しており、日本には非常に縁がある女優さんです。

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妻が好きな俳優と僕が好きな女優が出ているドラマなので、これは妻が帰ってきたら2人でじっくりと改めて観たいと思います

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こうやって見ると、ソン・スンホンって良い男かも

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キム・テヒは僕の中ではかなりのイチオシです

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本当に今さらですが“韓流”に少しハマりそうな僕です。とりあえずこの2人が共演している『マイ・プリンセス』はとても興味のあるドラマである事に間違いありません

ちなみに他の出演している俳優さんたちには、僕の中では「若い頃の陣内孝則」と呼んでいる人と、「石立鉄男」に似ている俳優さん、髪型が「中原理恵」に似ている女優さんなど、結構なおもしろいメンバーが揃っているので、編集しながら楽しく観ています

今、僕は『マイ・プリンセス』から目が離せないのです

でも、僕の「マイ・プリンセス」は世界に1人だけ

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僕のプリンセス・光希は、今日もすやすやと気持ち良さそうに眠っています(昼間)

そして夜になると、そのつぶらな瞳を輝かせ、やがて夜泣きモードに突入するそうです。妻も大変だと思いますが、もう少しの間頑張れば、我が家に帰ってきた時は僕が何とか助けたいと思っているので、頑張って欲しいです

今日も大好きな光希の事を思いながら、僕は眠りに就く事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月8日

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「梅擬き」(うめもどき)

花言葉は「明朗」です。

「梅擬き」はモチノキ科の落葉低木で、高さは約3m程です。「梅」によく似た葉を持つので、「梅擬き」と名付けれました。観賞用の庭木として人気があり、冬の切花にもされます。

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2012年11月 7日 (水)

帰ってきたマスター!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から久しぶりにまとまった雨が降り注いでいます。その雨足は今も止むことなく、音を立てています

この雨のピークは過ぎたとはいえ、まだ明日も雨は止みそうにありませんので、お出掛けの際には十分に気をつけてくださいね

さて、昨日は愛しの光希に会う事ができましたが、今日からはまた辛抱の時間です。会えない時間がこんなに切ないとは思いませんでしたが、会えなくても僕の心の中にはいつも妻と光希の笑顔が溢れているので大丈夫です

それでは光希の今日の1枚です

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今日の光希は夜泣きがひどくてぐずってしまい、妻も妻のお母さんも、ほとんど眠れなかったそうです

でも昼間はぐっすり眠り、また夜になると目がランランとしているそうです

僕も光希が我が家に帰ってきた時は、夜中起きて妻の手助けをするつもりですが、まず起きれるのかが心配です

でも1つだけ言えることは、どんなに泣こうがわめこうが、可愛い可愛い光希に変わりはないという事です。光希との生活が今から待ち遠しいです

その楽しい日々のためにも、新米パパは今は辛抱の時です

さて話はガラっと変わりますが、僕には3人の「マスター」と呼ばれる知り合いがいます

1人は先日のブログでもご紹介したマスターで、以前はバー経営していて、今は焼き鳥屋さんをやっているマスターです。そのマスターとは僕よりも、妻やNかの方が親交があり、かれこれ15年以上のお付き合いになります

そして2人目のマスターは、サウナの常連仲間のマスターです。彼もバーを経営しており、年齢にすればもう60歳に近いのではないでしょうか。数年前には「痛風」を患っていましたが、最近は僕自身がサウナに行く機会が激減しているので、彼の姿はしばらく見ていないので、今はどうしていることやら・・・

そして3人目のマスターは、僕の家の近所で居酒屋を開いているマスターです

彼の事は以前にもブログでご紹介したことがあります(詳しくは2012年1月31日のブログ『男の背中』を参照して下さい)

地元の居酒屋ということで、非常に親しくさせていただいているそのマスターは、既に60歳を超えており、非常に温厚で優しい方です

数年前に奥さんを病気で亡くし、1人で居酒屋を切り盛りしていたのですが、そのマスターも今年になり病魔に襲われ、入院をする事になりました

店は休業状態になり、僕はその居酒屋の前を通るたびに、「マスター元気かな・・・大丈夫かな・・・」と、いつも心の中で思っていました

そんな中、つい先日のことです。

僕が近所のコンビニで買い物をしていると、「よう!○○君」と、背後から僕を呼ぶ男性の声が聞こえました

ふり向いたその先にいたのは、何とマスターでした

「マスター!久しぶりですね、帰ってきたんですね。」

そう声をかけたマスターの姿は、以前のようなふっくらとした体型は姿を消し、やせ細っていました

それでも、「昨日、退院してきたんだよ。」そう言いながら笑顔で話すマスターの顔は、以前と同じように優しい笑顔で溢れていました

コンビニの中で少し立ち話をしてから別れましたが、帰ってきたマスターの姿に僕は安堵の気持ちと心配な気持ちが共有しました。

帰ってきたものの、今のところお店を再開する予定はないそうです。

ちょうどお孫さんが遊びにきていたようで、コンビニを出てお孫さんと手を繋ぎ、家路へ向かうマスターの背中は、以前よりもひと回り小さくなっていましたが、まさに「男の背中」でした

きっと色々な事を抱えているのに、それでも優しい笑顔を浮かべるマスターのその姿には、本当に思わずグッとくるものがありました

もうマスターがお店を再開する事はないのかもしれません。今度はマスターとしてではなく、1人の男として一緒にどこかの居酒屋で一緒に飲む機会でもあればいいな~と僕はそんな風に思っています

まずはマスターが、以前のように元気な姿になってもらう事を心より祈っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月7日

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「郁子」(むべ)

花言葉は「愛嬌」です。

「郁子」はアケビ科の常緑蔓性低木で、暖地に自生します。実は甘くて食用となり、茎や根は利尿剤としても使用されます。別名を「ときわあけび」と呼びます。

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2012年11月 6日 (火)

季節の変わり目。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は一日スッキリしない天候で、午後からは小雨交じりの悪天候となりました。これから明日にかけて道内は雨模様、しかも結構な雨量になる予想ですので、くれぐれもご注意を

気がつけば暦の上では明日は「立冬」です。いよいよ冬がやってきますね

僕の住んでいる十勝では、平年通りにいけば明日11月7日が初雪が降る日だそうです

まあ、明日雪が降る事は今年に限ってはなさそうですが、もういつ雪が降ってもおかしくない、そんな季節に既にさしかかっているという事です

ちょうど「秋」から「冬」への季節の変わり目の今、そろそろ風邪が流行りだしているようです

空気が乾燥し、ウィルスが蔓延しやすい「冬」に風邪はつきものですが、できればあまり関わりたくはありませんよね

僕も昔はいつも風邪をひいていましたが、ここ数年はすっかり体が丈夫になったのか、ほとんど風邪をひく事はなくなりました

今年は我が家には、生まれたてのベイビーがいますので、も風邪にはいつも以上に注意しなければなりません

その愛しのベイビーに会いに今日僕は、光希とそして妻のご両親の待つ、妻の実家に足を運びました

今日は僕と一緒に祖母ちゃん(僕の)も孫に会いにお供しました

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僕たちが着いた頃、光希はまだ半分眠りの中でした。でも、僕の声を聞いて光希はちゃんと起きてくれました

まだ眠そうでしたが、必死にこちらを見ているその姿は本当に可愛いかったです

僕の母も、久しぶりに会う孫の姿にメロメロで、たっぷりと抱っこをさせてもらい嬉しそうでした

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目が覚めたところで、光希の大好きなお風呂の時間です

ママにお風呂に入れてもらい、キレイになって凄く気持ち良さそうでした

お風呂から上がりしばらくすると、今度はミルクを飲む時間になりました。どんなに眠くてもミルクをぐいぐいと飲む姿は、本当に“本能”そのものでした。そんな姿も本当に愛おしくて仕方ありません

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ミルクを飲むその足下から見える小さな足、本当に可愛いです。でも、ご覧のように指は長いです。手の指もそうですが、光希は指が本当に長いです。これは100%、妻からの遺伝です

早いもので今日で生後21日が経ちました。これで日があけたわけですから、月日の経過というのものは本当にあっという間です

つい先日、産声をあげたと思った光希は、日に日に成長しています。体重も身長も本当に少しずつではありますが大きくなっていますし、顔立ちは徐々に変わっていきますし、確実に成長しているのがよく分かります

もう少しすると、光希は我が家に帰ってきます。正確にいえば、僕達家族が暮らす家に初めてやってきます

これからは毎日、その成長する姿を見れるのかと思うと、もう僕は楽しみで仕方ありません

僕と妻が初めて一緒に暮らし始めたこの「愛の巣」に、今度は愛しの光希が加わり、新たな生活が始まります

これから季節は「冬」です。深々と降り続く雪を、抱っこされながら窓から見つめる光希の姿が僕には想像できます

おそらくまだ雪が降っている頃に、目は見えるようになていると思います。光希にとって生まれて初めての「雪」はいったいどんな風に映るのかな?

「晩秋」と「初冬」という季節の変わり目に、僕はふとそんなことを思いながら眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月6日

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「真葛」(さねからず)

花言葉は「再会」です。

「真葛」はマツブサ科の常緑蔓性低木で、山地に自生します。葉は厚く光沢があり、初夏に淡黄色の花を開き、秋に美しい紅色の実をつけるため、観賞用に人気があります。

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2012年11月 5日 (月)

樹木もスッキリ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「11月」にしては非常に穏やかで暖かい一日でした。こんな日がずっと続けばいいのですが、これは晩秋のほんの束の間の出来事です

明日からは天候は崩れ、雨の日が続きそうです。山間部などの標高の高いところでは雪になる可能性もありますので、遠出をする際にはくれぐれもご注意を

今日も仕事から帰った僕は「光希は今頃何をしているかな~」と物思いに更けていると、からメールが届きました

そこには何と、「今、珍事件が起こった!」と書いてありました

「事件?何だ、何だ!」と思いながら、その続きを読んでみると

光希が自分の出した声が思いのほか大きくて、自分の声にビックリして「わあーっ!」と叫んだそうです

しかもその瞬間、今まで見た事のない表情をして、両手を突き上げて少し起き上がったというのですから、それはもう“事件”です(笑)

さすがは、僕と妻の娘ですね。こんなに小さい頃から、小事件を起こすのは間違いなく「遺伝」ですね

そんな光希の今日の1枚です

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今日も写真でしか会えない光希ですが、何度見ても可愛いです

明日は仕事が終わった後に会いに行く予定なので、今から楽しみで仕方ありません。妻と光希のためにも、明日も一生懸命に仕事に励むことにします

さて先日のことですが、僕は仕事の関係で毎年参加している「剪定講習会」に今年も参加してきました

ボランティア活動を兼ねているこの講習会には、毎年大勢の方が参加して地域のために汗を流しています

この日はやや曇り空の中でしたが、風もなく、暑さも適度で非常に作業をしやすい環境でした

今回もいつもと同じく、剪定するのは「梅木」です

「梅木」はこの秋遅い時期から冬にかけてに剪定するか、もしくは春先の3~4月に剪定するかの2つの時期がありますが、それはどちらでもかまわないそうです

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僕は今年で既に10年近くこの講習会に参加しているので、すっかり作業も手馴れたものになり、どんどんと混んだ枝を切り落としていきました

講師の方とも顔なじみになり、「毎年どんどんと上手になっていくね。」と、お褒めの言葉をいただきました

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「梅木」の剪定は、他の樹木とは違い、さほど高い技術はいらないので、素人の僕でも何年か経験すれば自然と上手になるのです

今年も剪定バサミを手にしながら、自分の感覚で「梅木」の枝をキレイに落としていきました

1本の「梅木」にかける時間は、大きさにもよりますが、だいたい30分~1時間程度です。この日は僕自身は5本の「梅木」を手にかけました

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伸びた髪を切ってもらう人間と同じで、伸びた枝を切ってもらい樹木もスッキリしていたように僕には感じました

これから冬に向かう前に、皆さんも自宅にある樹木たち(果樹類)の剪定に挑戦してみてはいかがですか?きっと、樹木たちはスッキリして喜ぶと思いますよ

僕もまだ自宅にある「果実園」の樹木たちの剪定が残っているので、近々暇をみて作業をしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月5日

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「コルチカム」

花言葉は「華美」です。

「コルチカム」はユリ科の多年草で、原産地はヨーロッパです。観賞用として人気があり、薬用にも使用されます。秋に花壇でこの花が集団で咲いている様はとても華麗です。

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2012年11月 4日 (日)

また来シーズン。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日、一昨日と、光希と過ごした時間が幸せ過ぎたせいか、今日は既に「ホームシック」ならぬ、「ミッキーシック」になった猫男爵です

会えない分、妻が毎日メールをくれますし、写真も送ってくれるので、光希の様子はそれで分かりますが、また一日でも早く2人の顔を見にいきたいです

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今日も光希は元気に泣いて、眠って、ミルクを飲んでいたようです。写真の光希はちょっと眠そうな感じですが、どんな表情も僕にとっては愛しい顔です

愛しい光希と、愛するのために、僕は明日からまた一週間仕事に頑張ることにします少し離れてはいますが、僕達3人は「家族の絆」で繋がっていますから

さて、そんな今日は僕の実家の方で、亡くなった祖母の「27回忌法要」がありました。

僕が大好きだった祖母も、早いもので亡くなって丸26年が経ちました。それもそのはず、当時小学6年生だった僕は、もうすっかり38歳のオッサンですからね。きっと今日は、祖母も僕のそばにきて、“ひ孫”にあたる光希の誕生を喜んでいてくれた事でしょう

法事が終わった僕は今日、実家の裏にある「男爵村」の閉村式を行ってきました。まあ、「閉村式」といっても参加者は僕1人ですけどね

その前に、家の周りの冬支度をまずは手伝う事にしました。

また来シーズン。

が春先から趣味で行っている「ガーデニング」の台などの片付け作業を手伝いました。毎年の事ですが、この作業をしていると「あ~あ、もうすぐ冬がやってくるな~」と実感します

また来シーズン。

北海道では雪が降る前にこの作業も欠かせません「タイヤ交換」です。冬タイヤと夏タイヤの履き換えは、雪国では必須事項です

また来シーズン。

「男爵村」へ行く前に「果実園」に寄ってみると、紅葉の木は既にその彩りを終えて、葉はだいぶ落ちていました。まさに「秋の終わり」です

また来シーズン。

今年は例年にない猛暑だったので、その影響かいつもはたわわに生っている「洋梨」も今年は数える程度しか生らなかったようです

また来シーズン。

そしてもう1つ、昨年までと様子が違う光景があります。それは今までたくさんの思い出をくれた、我が家の愛犬たちの姿が、今年はとうとう1匹もいなくなってしまったという事です。

「生あるものはいつかは死ぬ」それは避けては通れない道ではありますが、いつも当たり前のようにいた愛犬たちの姿がなくなるのは非常に悲しい出来事でした

目を瞑れば今も、犬たちの鳴き声が聞こえそうです。

そんな事を思いながら、僕はいよいよ「男爵村」へと足を運びました。

また来シーズン。

夏から秋にかけてたくさんの作物が育っていた村もすっかり寂しくなり、今は来年の収穫に向けて「アスパラ」だけが育っているのみです。

また来シーズン。

今年は少し忙しくて、なかなか村へ足を運ぶ時間がありませんでしたが、それでも限られた時間の中で、たくさんの野菜たちを収穫できて本当に大地の恵に感謝の気持ちでいっぱいです

本来であれば、毎年秋に畑を耕し、来春に向けての畑の整地もするのですが、今年の秋は公私共に非常に忙しく、そこまで手がまわりませんでした・・・

また来シーズン。

来年は僕が村をオープンさせて8年目のシーズンとなります。毎年、色々と試行錯誤しながら、「いかに美味しい野菜が作れるか」という事にチャレンジしてきましたが、その気持ちは来シーズンも変わりません

今までの経験を活かしながらも、新たな事にも貪欲にチャレンジして、常に進化した「男爵村」作りに励みたいと思います

いつか、愛娘の光希にも、この畑でたくさんの野菜たちを自分の手で収穫させてあげたいです

「野菜を作ることの難しさと楽しさ、そして自分で収穫したものを食べるという喜びを、光希にも体験させてあげたいです

今からそんな事を思うと、僕は楽しみで仕方ありません

「パパ~このお芋さん、こんなに大きいよ~」そんな光希の姿を妄想すると、思わず1人でにやけてしまいます。“親バカ”は健在です

いずれにしても、また来シーズン、この「男爵村」でたくさんの感動と笑顔が溢れることを祈ります。来シーズンも暇をみながら、このブログ上でも「男爵村」の様子はお伝えしますので、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月4日

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「サフラン」

花言葉は「歓喜」です。

「サフラン」はアヤメ科の多年草で、南ヨーロッパを原産地とします。地下に球茎を持ち、細長い葉を出します。

紀元前15世紀頃から、既に香辛料や鎮痛薬、染色などに利用されていました。黄色に着色するので、アラビア語の「ザファラン」(黄色)が名前の語源となっているそうです。

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2012年11月 3日 (土)

ミルク肘。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

まずは本日、僕にとって、いえ日本中のジャイアンツファンにとっての最高の瞬間が訪れました

我が巨人軍がパ・リーグの覇者日本ハムを破り、見事に3年ぶり22回目の優勝を決めました

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11回宙に舞った原監督の姿を見ていると、ジャイアンツファンとしては本当に嬉しい気持ちで感無量になりました

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本拠地東京ドームに押し寄せた観衆たちは、この歓喜の瞬間を目の前で見れるのですから本当に幸せです。僕もいつの日かこの瞬間を味わってみたいです。できれば、中居くんと一緒にビールでも飲みながら、色々とジャイアンツトークをしながら観戦してみたいものです

今年の巨人軍は。前半戦非常に苦しみましたが、終わってみれば圧倒的な強さでの日本一でした。この勢いそのままに、来年もそして再来年も日本一に輝き、目指すは夢の「V10」です

そんな日が来るのを、僕は楽しみにしています

さて、昨日のというか今日の夜中のブログでは恥ずかしい姿をさらけ出してしまった僕ですが、結局ブログを更新した直後に、疲れ果てた僕は速攻で眠りに再びオチてしまい光希が夜泣きをしてが僕を何度も起こそうとしたのですが、その再三の呼びかけにも僕は目を覚ますことなく、ついに妻の手伝いをすることができませんでした

まさに戦力外です

僕はいったい何のために、妻と一緒の部屋に眠っていたのでしょうか・・・

今朝起きた僕は何とも言えない情けなさで、本当に胸がしめつけられる思いでした

妻に申し訳ない事をしてしまいました・・・

「今日の夜は俺が光希をちゃんと見るから、Aゆはゆっくり休んでててね。」と言った自分が恥ずかしいですし、情けなくて仕方ありません

これから妻と光希が我が家に戻ってきた時に、ちゃんと僕は夜中起きれるのでしょうか?非常に不安になってきました

そんな今日は、光希は夜に泣いていたせいか昼間は静かに眠っていました

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本当に可愛い寝顔です何時間でも見ていられます。

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でも、基本的には3時間おきに授乳&オムツ交換をするので、その時間になれば目を覚まし大泣きします。寝るのと泣くのは子供の仕事ですからね

泣いている光希もまたこれが可愛いんです

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夕方になり光希はまた眠りに就きました。光希が眠っている時間は、妻も体を休めることができるので、妻にとってはとても貴重な時間です

僕達は夕食を食べ終え、そして光希のお風呂の時間がやってきました

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おじいちゃんが入れてくれたお湯の中に入る光希は、本当に気持ち良さそうです。今はお風呂には妻が入れてくれていますが、我が家に戻ってきたらこれは僕の仕事です

夜中に活躍できないかもしれないので、せめてお風呂だけでも僕は何とか妻をサポートしたいです

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されるがままに妻に体をあずける光希は本当に可愛いです。もう、愛おしくてたまりません

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お風呂から上がってしばらくすると、授乳の時間がやってきました。今日は僕が光希にミルクを飲ませました。光希は美味しそうにゴクゴクとミルクを飲んでいました

ちょうどテレビでは日本シリーズが放送されていましたが、約20~30分間同じ体勢でミルクを飲ませ続けた僕の肘は、「野球肘」ならぬ「ミルク肘」になりそうでした(笑)変なところに力が入っていたのか、本当に肘の筋にちょっと違和感をおぼえました

ミルクを飲ませ終えると、遂に僕は家に帰らなければならない時間がやってきました

妻と光希とまた離れることになるのは本当に切なくて悲しいです

楽しく幸せな時間というものはあっという間に過ぎてしまうものです。僕はまた後ろ髪をひかれる思いで、妻と光希に別れを告げ、家路にとつきました

気がつけば、先ほどの「ミルク肘」は治っていました、やっぱり気のせいでした。それぐらいで肘がどうかなってしまうのでは、ミルクを飲ませることも「戦力外」になっちゃいますからね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月3日

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「菊」(きく)

花言葉は「清浄、高潔」です。

「菊」はキク科の多年草で、中国を原産地とします。日本には奈良時代以降に渡来し、江戸時代に改良が進む、非常に多くの品種があります。

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戦力外・・・

戦力外…
戦力外…
戦力外…
戦力外…
戦力外…
戦力外…

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

『HYPER日記』史上最大のピンチがやってきました!
今日は妻の実家に来ていますが、もの凄い睡魔に襲われ、ブログを更新するのがやっとの思いです・・・

食事を食べながら飲んだビールは、ほんの少量でしたが、予想以上に酔ってしまいピンチを招いています。現在、非常に眠い目をこすりながらの更新です。

それでは、そんな中ですが今日一日を振り返ってみましょう!

今日は妻と光希の退院後一週間の検診ということで、産婦人科医院に行ってきました。
初めての小児科外来に、光希はもちろん僕も妻もドキドキしながら行ってきました。

小児科にはたくさんの子供たちが来ており、大変賑やかでした。
今日来ていた子供たちの中では、光希が1番まだ小さい赤ちゃんでしたが、生後数ヶ月の赤ちゃんたちは、みんな思い思いに色々な泣き声で泣いていて、大合唱大会でした。
光希も結構な勢いで泣きましたが、光希の泣き声はまだ可愛い方で、泣き声も十人十色だということがよくわかりました。

でも聞き慣れた光希の『ら~ら~』という泣き声は離れたところにいてもすぐにわかりました。まるで離れたところにいても笑い声で居場所がすぐにわかる妻と同じように(笑)

約1時間で、光希と妻の検診は無事に終わり、ともにどこも異常なく無事に診察は終わりました。
心配された光希の体重も順調に増えてきているのでひと安心です。
光希を連れて妻が診察室に行っている間、僕は待合室で待っていたのですが、他の子供たちを観察していると、色々な子供たちがいました。
とにかく愛想が良い子、終始泣きまくる子、まだ小さいのに母親から離れて自由に走りまわる子など、みんな個性があり様々でした。光希も1歳ぐらいになり、歩けるようになったらどんな感じになるのか今から楽しみです。

色々な子供たちがいた中でも、僕が気になったのは、髪型が山下達郎に似ている女の子です。本当にリアルに似ていて、妻も僕も強烈なインパクトを受けました。山下達郎か、もしくは石橋蓮司です(笑)

院内で光希はちょうど授乳の時間になったので、ミルクを美味しそうに飲んでいました。カメラ目線で(写真2枚目)

光希には、これから何度も定期的に訪れることになる小児科ですから、なるべく慣れてほしいところです。自分が生まれた故郷でもありますからね。

病院も終わり、妻の実家に帰ると、光希がぐずり出しました。
原因は大量のうんちをしていたからでした。(写真4枚目)
今日は僕が抱っこしている間だけでも2回、『ブリッ!』と音をたてて、うんちをしました。
ちょうどお尻にあてている僕の手に感じるその感触は、何とも言えない感触です。
『うんちをしちゃった』的な、うんち直後の光希の顔がまた可愛いんですよね。

夕食を終えたあとは妻が光希をお風呂に入れました。(写真5枚目)
光希は気持ち良さそうにお湯をかけられて、キレイに洗ってもらいました。

今日は久しぶりに光希と一緒に寝れる日です。
『夜泣きがひどい』と妻から聞いていた僕は、臨戦体制で挑むつもりでしたが、すっかりほろ酔い気分になり、まったくの『戦力外』です。(写真6枚目)
その証拠に速攻で眠りにオチ、そして今のこの時間の更新になってしまいました。

だいぶ酔いも覚め、眠さもないので、夜泣きには対応できそうですが、今のところ光希はとても静かに眠っています。
このまま、静かに朝を迎えればラッキーです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

〈今日の誕生花〉11月2日

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『背高泡立草』(せいたかあわだちそう)
花言葉は『生命力』です。
『背高泡立草』はキク科の多年草で、北アメリカ原産の帰化植物です。荒れ地や植生の破壊された土地に侵入し繁殖します。あっという間に野を黄色く染めるのが特徴です。

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2012年11月 1日 (木)

明日、会いにゆきます。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から「11月」がスタートしました

今日はの大好きな「寿司の日」です

実は娘の光希の元々の出産予定日は10月30日でしたから、まだ帝王切開と決まる前に妻とこんな話をした事がありました

「10月30日が予定日という事は、もしかしてちょっと遅れて11月1日に生まれたら、絶対うちらと同じで、お寿司が大好物になるよね!それか寿司の日を選んで生まれてくる事も、もしかしたらありえるよ!」

そんな会話をしたことが今でも懐かしく感じられます

まあ、光希に関しては「寿司の日」に産まれなくても、僕と妻の遺伝子を継いでいるわけですから、お寿司が好きになるのは間違いなしです

まだかなり先の話ですが、3人でお寿司を食べに行くのが楽しみです

それから今日の新聞にも載っていましたが、今日から年賀状が発売されましたね。このニュースを見たり聞いたりすると、「ああ~もうそんな時期か、すぐに年末だな~」と感じてしまいます

これから11月、そして12月は本当にあっという間に過ぎていくのでしょうね。僕と妻にとっては今年のこの2ヶ月は本当に慌ただしく過ぎていきそうですが、これから始まる新生活が本当に楽しみで仕方ありません

さて話は変わりますが、先日僕の職場で飲み会がありました。実は僕の娘の誕生を祝って、職場の方たちが飲み会を開催してくれたのです

地元のお気に入りの居酒屋さんで、楽しく美味しいお酒をたくさん飲む事ができ、僕は本当に幸せでした。妻の分も飲んでやろうかと思いましたが、妻の分まで飲んでしまうと、僕は潰れてしまうのでそれは無理でした(笑)

その宴会の席で、僕達の隣りの個室から、にぎやかなオッサンたちの声が聞こえてきました

「隣りも結構、酔っ払ってるな~」と思いながら、そのオッサンたちの会話を聞いていると、久しぶりに懐かしい言葉を聞きました

ハッキリと聞き取れない部分もありましたが、そのオッサンは「いや~それなら昔、もぐりの奴にやってもらったことあるぞ!」

どんな内容の話なのかは定かではありませんが、そこだけはハッキリ聞こえました

「もぐり」

何とも懐かしい言葉だと思いませんか?まあ、今でも使われている言葉なのかもしれませんが、僕的にはあまり最近聞かない言葉です

僕の知る限りではこの「もぐり」という言葉に2つの使い方があります

「おまえ、そんな事も知らなかったら、“もぐり”だぜぇ!」

「何か噂では3丁目に、“もぐり”の医者がいるらしいぞ。」

皆さんもこんな感じで使った経験はありますか?まあ、はリアルな生活でそんなに出くわす事がないので分かりませんが、は会話などで使った経験ありませんか?

辞書で調べてみますと、の意味としては→「ある集団の中に勝手に入り込み、その一員であるかのようなふりをしている人」だそうです

の意味は→「法を犯し、また許可を受けないで、仕事や商売を行う人」だそうです。「ブラックジャック」などはこれに当たるのかな?

まあ、最近は滅多に使わなくなった言葉ですが、宴会の席でちょっと耳にしたので話題にしてみました

さあ、明日はいよいよ待ちにまった光希に会える日です

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今日も光希は元気いっぱい

いっぱいミルクを飲んで、いっぱい泣いて、いっぱい寝ているそうです。何事も元気が一番です

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明日はこの寝顔をずっと見ていれるのだと思うと、もう自然と笑みがこぼれてしまいます

どんなに夜泣きがひどくても、パパがちゃんと抱っこするからね(起きれたらの話だけど)(笑)

多分、パパは起きれないような気もするけど、でもたまにママを休ませないといけないから、ちゃんと起きるからねだから待っててね

明日、会いにゆきます。

相変わらず、親バカ全開の猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 11月1日

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「蕎麦」(そば)

花言葉は「あなたを救う」です。

「蕎麦」はタデ科の一年生作物で、原産地は東アジア北部です。日本には古くに中国・朝鮮から渡来し、縄文時代の遺跡からも「蕎麦」の種子が発見されています。「蕎麦」と書くのは、種子が麦と似ているからだそうです。

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