« 初ものづくし。 | トップページ | 45歳のW杯。 »

2012年10月27日 (土)

切なき帰り道・・・

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日の朝、僕は深い眠りから目を覚ましたeye

起きた瞬間僕は、「あれ?確か光希の夜泣きは聞こえなかったな・・・」と思いましたconfident

目を覚ました僕の隣りではが眠り、光希もすやすやと眠りの中sleepy。しかし、その直後に目を覚ました妻に話を聞くと、光希はいつも通りに「夜泣き」をしていたそうで、オムツも何度も交換したそうですcoldsweats01

つまり眠っていたのは僕だけだったというわけで、妻はいつも通り、熟睡はしていなかったのですcoldsweats01。僕は申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、不思議と光希の泣き声は聞こえなかったんですよねear

朝方、光希を僕と妻の間に寝かせ、初めて3人で「川」の字を作って寝た瞬間は「家族」というものを強く感じましたconfident

眠る光希の寝顔、それを見て微笑む妻の笑顔、その2人を見て幸せを感じる僕、本当に幸福な時間ですshine

妻に光希に添い寝しているところから、僕は「添い寝」というワードに食いつき、「添い寝して~永遠に~noteと思わず中森明菜の『二人静』を口ずさんでしまいましたkaraoke

すると奇跡がsign03その歌声に光希が反応して、眠りながら声を出して笑ったのですhappy02。これには僕も妻もビックリしましたが、まさにミラクルでしたup

この1週間の疲れがどっと出たせいなのか、僕は久しぶりにお昼近くまで睡眠をとり、ゆっくりと体を休めましたconfident

121027_173734

今日も光希は起きては泣き、また眠り、そしてまた起きては泣きの繰り返しでしたrecycle。当たり前なのかもしれませんが、それが子供の仕事ですし、生活のリズムですもねpaper

121027_122658

今日から光希は「布オムツ」にチャレンジですscissors。この「布オムツ」の使用は、産まれる前から色々と妻と考えた結果、「やってみよう!」と決めていましたgood

ただ全てがそうではなく、「紙オムツ」との併用を考えていますflair

まだ今日が初日なので、どんな感じなのかは分かりませんが、僕もいずれは「布オムツ」の交換にも挑戦しますscissors。せっかく「紙オムツ」の交換はバッチリできるようになったのですが、また新たなチャレンジですcoldsweats01

121027_173811

今日から光希の手には「手袋」が装着されましたpaper。実は昨日、自分の手で顔を引っかいて傷が付いてしまったので、その対策ですwink

本当に生まれたばかりの赤ちゃんは、日々その瞬間瞬間にどんどんと成長していき、色々な姿を見せてくれますconfident。それを観察しながら見守っていくのも親の務めなんですねhappy01

子供が大きくなった時に、「あの時はこうだったんだよ」と子供に教えてあげるのが、親として大切な役目なのかもしれませんconfident

121027_174907

夕方、光希はぐっすりと眠っていましたsleepy。僕はその愛しい寝顔をしばらく眺めていましたconfident

するとsign03

121027_174852

寝ているはずの光希は急に両手を動かし上げ始めたのですup

「なんだ?夢でも見ているのかな?」と思いながらも、その様子を引き続き見ているとeye

121027_174839

今度は手を横に振りながら動かしました。まるで「阿波踊り」か、それとも「パラパラ」でも踊っているようでしたhappy02

光希は起きている時はもちろん、眠っている時も非常に行動的な子で、手よりも特に足をかなり激しく動かしますup

そのキック力は結構なものがあり、蹴り方はまるで水泳の「平泳ぎ」のような感じですpaper

「もしかして、平泳ぎの選手にすれば五輪も狙えるのでは?」女版・北島康介も夢ではないかもsign03そうなった場合、“名言”はパパがちゃんと仕込んでおくことにしますsmile親バカ親父の夢は広がりますgood

妻の実家houseで夕食を食べ終えると、僕には来て欲しくない時間がやってきましたclock

実は明日は早朝から仕事なので、今日は自宅に帰らないといけないのですbearing

昨日のように家族3人で一緒に寝たかったな・・・寂しいな・・・

そんな想いが猛烈に押し寄せてくると思わず泣きそうになりましたcrying。でもそこはグっと涙をこらえて、妻と光希に別れを告げることにしましたbearing

帰る前に光希を抱っこしていると、「本当にこのまま時が止まって欲しい」と思ってしまいましたbearing。その可愛い顔を何度も何度も見つめていると、光希もまだ見えないはずの目を見開いてeye、僕の事をずっと見つめ返してくれました。

「ダメだ、これ以上抱いていたら、本当に帰るのが辛くなる・・・」と思い、僕は光希を妻に渡し、玄関へと向かいました。

妻のご両親と叔母さん、そして妻と光希に見送られながら、玄関の扉を開けるとdoor光希は大泣きを始めましたcrying

僕が帰ることは光希にも分かっていたんですねconfident。そんな光希と離れるのは本当に切なかったですdespair

僕は涙をこらえて車を走らせましたcar。これから誰もいない1人ぼっちの生活が少しの間続きますが、離れていても妻と光希はいつも僕の心の中にいますconfident

少しの間我慢すれば、楽しい幸せな生活が待っているのですからshineしばらくの間はその時のために頑張ることにしますscissors

それにしてもこんなに切なき帰り道は、今までに経験はありませんでしたbearing

愛しき人と離れて暮らすのは、とっても切ないことなんですねdespair。と同時に、「家族」ってこんなに素晴らしく、果てしないパワーを与えてくれるものなんですねconfident

本当に妻と光希に感謝しますdelicious

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 10月27日

1027

「七竃」(ななかまど)

花言葉は「私と一緒にいれば安心」です。

「七竃」はバラ科の落葉高木で、7回かまどにくべても燃えきらないほど、燃えにくいことからついた名前です。欧州では「魔除けの木」とされ、家の入り口に飾る風習がありました。

|

« 初ものづくし。 | トップページ | 45歳のW杯。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/47612180

この記事へのトラックバック一覧です: 切なき帰り道・・・:

« 初ものづくし。 | トップページ | 45歳のW杯。 »