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2012年10月10日 (水)

あの天才が帰ってくる!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

一昨日の「駅伝大会」の筋肉痛は幾分楽になってきましたが、今朝起きた瞬間から背筋通がひどい猫男爵です

やっぱり40歳を前にすると、急激な運動の後は、体がおかしくなるのは当然といえば当然ですね

これからはちゃんと準備をしてから運動する事にします。でないと、ただの筋肉痛ではすまずに、大ケガに繋がりますからね

皆さんも運動する前には、それなりの準備期間を設けましょうね

さて話は変わりますが、先週末から幾つかの注目映画が全国の劇場で公開されましたが、皆さんはもう観に行きましたか?

“世界のキタノ”こと北野武が描いたバイオレンスアクション、『アウトレイジ』の続編『アウトレイジ ビヨンド』

中山美穂と向井理の共演が話題を呼んだ恋物語、パリで偶然出会った男女の3日間の恋を描いたラブストーリー『新しい靴を買わなくちゃ』

現在若手注目株の松坂桃李が主演、第32回吉川英治文学新人賞に輝いた辻村深月の小説を実写化したファンタジー・ドラマ『ツナグ』

などなど、この秋は注目の映画がズラりとならんでいますまさに「映画の秋」です

映画の中でも特に最近は「邦画」に興味がある僕ですが、今年はがお腹が大きいので映画館には足を運んでいませんが、映画には凄く興味があります

昔はどうしても「邦画」よりも「洋画」に目がいっていましたが、30歳を超えたくらいから「邦画」の素晴らしさが徐々に分かってきたような気がします

もちろん「洋画」も好きなので「洋画」も鑑賞はしていますが、今はやっぱり「邦画」の方が好きです

そんな僕にさらなる朗報が届きましたそれは、あの天才が帰ってくる!という知らせでした

その「天才」とは

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そうです、天才“ガリレオ”こと湯川学です

皆さんもよくご存知の『ガリレオ』は、2007年に連続ドラマとして放送され、多くの方から支持され人気を博したドラマでした

僕もこのドラマは大好きでして、毎話楽しみに見ていました

その『ガリレオ』が、再び映画として帰ってくる事がこのたび発表されました

今や“飛ぶ鳥を落とす勢い”の作家東野圭吾のミステリー作品であるこの『ガリレオ』は、まさに福山雅治のハマり役といっても過言ではありません

ドラマ化された翌年には、『容疑者Xの献身』として映画化されたこの『ガリレオ』ですが、今度の映画の題名は『真夏の方程式』で、来年の初夏に公開予定です

今回の映画は、子供嫌いで有名な湯川が、10歳の少年と海辺の町で夏を過ごす姿を描いた作品で、テーマは「科学の進歩と自然環境の破壊」という事で、震災というものを経験した私達が真正面から考えなければいけないテーマがそこにはあるそうです。

既に撮影は先月からクランクインしており、5年ぶりに帰ってくる『ガリレオ』に、今から僕は胸がワクワクして仕方ありません

そして「ガリレオ」が帰ってくるということは?勘の鋭い方なら、すぐにピンときましたよね。そうです、あのもう1人の天才も帰ってくるという事です

そのもう1人の天才とは

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“ガリナオ”こと湯川遊が皆さんの前に帰ってきます

「実におもしろい!」「さっぱり分からない。」

本物の「ガリレオ」同様に、「ガリナオ」が発するその言葉が今にも聞こえてきそうです

『ガリレオ』の撮影に合わせるわけではりませんが、『ガリナオ』の撮影もまもなくスタートしようかと勝手に思っています

『ガリナオ』をご存知でない方もいるかと思いますので、ここで簡単にご紹介しますと、『ガリナオ』は基本的に『ガリレオ』をモチーフにした妄想ドラマで、僕猫男爵が准教授役の湯川遊を演じ、数々の難解な事件を解決するというストーリーです

『ガリナオ』は2008年10月~12月にかけて、全9話がこのブログ上で「妄想ドラマ化」されました。まだご覧になっていない方は、ぜひご覧になってみてください。数々の妄想ドラマの中でも、僕は一番好きな作品なので

2010年2月に『ガリナオ~特別編~』として、ブログでアップされて以降、約2年半に渡りその沈黙を守ってきました。

しかし、いよいよその沈黙は解かれて、本家の『ガリレオ』よりもひと足早く、来年の春頃に妄想公開される予定ですので、ぜひとも楽しみにしてくださいね

「実におもしろい!」

来春は、『ガリナオ』をご覧になった皆さんの口から、この言葉が聞こえるかもしれません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 10月10日

1010

「松茸」(まつたけ)

花言葉は「控えめ」です。

「松茸」は花ではないと思うのですが、一応「今日の誕生花」に分類されていました(笑)

「松茸」は担子菌類のキノコで、アカマツ林の地に自生します。寒地ではエゾマツやツガの林に生える事もあります。

とても芳香があり、美味なので、秋の味覚として人気があります。生きているマツの根に寄生し、いまだに本格的な人工栽培ができない貴重な植物です。

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