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2012年10月29日 (月)

スケルトンな車?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から雨模様の一日でした

愛娘の光希にとっては、生まれた初めての雨でした。まだもちろん目は見えませんが、この雨の雰囲気を何か感じとってくれたかな?

「太陽さんが笑っている時は空は晴れて、太陽さんがちょっとつまんない時は空は曇って、太陽さんが泣いている時は雨が降るんだよ、太陽さんも人間と同じで色んな気持ちや顔があるんだよ。」

と一緒に妻の実家にいる光希に、遠く離れた場所から僕は心の中でそう言葉をかけていました

明日で光希が生まれて2週間、まだ光希とお話ができるのはだいぶ先の事ですが、これからたくさんの事を僕は光希に話して、たくさんの事を伝えていきたいです

そんな光希は昨日の夜も元気にしていたそうです

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夜になり目がギラギラしてきたのかな。可愛いつぶらな瞳です

でも今日は昼間になって、熱が平熱よりも少し上がり、妻からのメールでその事を知った僕は心配で仕事があまり手につきませんでした

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かわいそうな光希・・・大丈夫かな・・・

でも、先ほど妻と電話で話したら、熱も落ち着きましたし、ミルクもちゃんと飲んでいるみたいなので、ひと安心です

新米パパはちょっとした事でもビビってしまいます。ただでさえ僕は心配性なのに、可愛い光希の事となると、それに輪をかけて心配性になってしまいます

側にいれない事がこんなにも辛いとは思いませんでした。早く光希をこの手で抱っこしたいです

さて、今日の光希の話はここまでにして、今日はおそらくそう遠くない「近未来」に登場するであろう、ある車のシステムについてのお話です

皆さんは車に乗って駐車する際などに、後ろが見づらくて苦労したりした事はありませんか?

僕は凄く苦労したという事はありませんが、後ろにバックする際に少し見えにくく感じる事も多少あります

実は、そんな見えにくさを解決してくれるシステムが、とある大学の研究チームにより開発されたというニュースが飛び込んできました

現在の車に搭載された技術では、バックアップセンサーや、車体後部設置カメラ、あるいはオートパーキングシステムなどのシステムが導入されている車があります

しかし、それでもバック運転をしていると車をぶつけてしまう人は後を絶ちません。これは技術的な問題ももちろんありますが、やはり後ろが良く見えないという人間の視界の問題が考えられます

そこで、慶応大学の研究チームが開発したのが、車をバックさせると後部座席が透明になるという車です

後部座席が透けて車の外が丸見えになる事により、バック運転がスムーズになるという、まさに画期的なスケルトンな車なのです

試作車にはトヨタの「プリウス」が使われ、10月25日~27日まで開催された「デジタルコンテンツEXPO2012」に展示されたそうです

この透明システムには、車体後方の背景を投影する技術が利用され、これは「光学迷彩システム」というもので10年程前から存在していたものだそうです

そのシステムがいったいどういうものかと申しますと、まず後方の背景を動画撮影し、その映像を後部座席に投影することで、透明に見せているというシステムです

投影面には再帰性反射材で作られた多数のピースが織り込まれているそうです

ということは、その面をふさぐように何か物を置いて場合はダメということかな?もちろん後部座席に人が乗っていてもNGなのかもしれません

もちろん本当に車がスケルトンになっているわけではないので、僕が想像する未来の車とはちょっと違うかもしれませんが、その技術が最先端なことに変わりはありません

いずれにしても、これからの車にこのシステムが導入される事で、ドライバーの死角を減らし、事故を未然に防ぎ、運転時の安全性や安心感を向上させるものとして期待されています

いつかこんな車に乗れる日が来るのか今から楽しみです。その頃、光希は何歳ぐらいかな?そう考えると、思わず一人でニヤついてしまった猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の花言葉> 10月29日

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「銀杏」(いちょう)

花言葉は「長寿」です。

「銀杏」はイチョウ科の落葉高木で、原産地は中国とされています。高さは30mに達し、葉は扇形で秋に黄葉します。種子をまくと孫の代に実がなることから「公孫樹」とも書きます。

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