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2012年8月25日 (土)

新しい接客法。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日はの妊婦検診の日だったので、一緒に病院へ行ってきましたhospital

天気も良くsun昨日よりはだいぶ気温も上昇し、また夏の熱い陽ざしが戻ってきた感じのそんな一日でしたhappy01

妻はもう少しすると妊娠9ヶ月に入りますhappy01。お腹もだいぶ目だってきてために、歩くのも徐々に大変になってきたようですbearing

あと2ヶ月もすれば、妻のお腹の中にいるベビちゃんに会えるのかと思うと、知らず知らずのうちに笑みがこぼれてしまいますhappy02

だんだん親になるという自覚が芽生えてきたのか、今日は病院の帰りに妻と一緒に「子供服」と「玩具」が売っているお店を見て歩きましたshine

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そのお店の外に、おもしろいものがあったので写真を撮ってきましたshine

地上3m程のところに設置された「クマのぬいぐるみ」が、しゃぼん玉を吹いていましたnote。ある一定間隔で自動的にしゃぼん玉を吹くように設定されていたこの機械は、子供が見たら凄く喜びそうなものでしたhappy01

その後、店内で妻は「カワイイ!」と、ベビちゃんが着る姿を想像しながら子供服を見ていました。そんな姿を見ている僕は凄く幸せでしたconfident

きっと数年後には、生まれてきたベビちゃんと3人で買い物をしたり、食事をしたりと、もっともっと楽しい生活が待っていると思うと、またさらに幸せな気持ちが溢れてきましたhappy02

「子供は宝物」と言いますが本当にそうですねshineベビちゃんは僕と妻にとって、凄く大切な大切な宝物ですshine

さて話は少し変わりますが、「買い物」といえば、これは特に服屋さんなどでよくある光景なのですが、服を選んでいると、店員さんshadowの方からやたらと話しかけてこられる事がありますbearing

これは人それぞれなので考えは様々だと思いますが、僕はどうしても話しかけてくる店員さんは苦手ですbearing

場合にはよっては不快に思う事もあり、せっかく良い雰囲気のお店なのに、服を見るのやめて店を出ていきたくなります。

言葉を交わすという事は、「お客」と「店員」という立場では非常に大切なコミニケーションなのかもしれませんが、僕はゆっくり自分の間合いで商品を見て、その上で店員に聞きたい事があれば、声を掛けて聞きたいのですpaper

逆の立場になって考えたとしますflair。自分がもし店員になれば、それは少しでも売上げを上げるために、そして少しでもお客様に品物の良さを理解してもらうために、話し掛けたくなる気持ちは凄く分かりますpaper

あるいは、声掛けがお店のマニュアルになっているところもたくさんあると思いますpaper。「今、声を掛けた嫌がられるだろうな・・・」と心の中で思いながらも、マニュアルを守るために声を掛ける時もきっとあるのではないでしょうか。

それを考えれば仕方のない事かもしれませんが、でもそこは店員さんには少し我慢してもらい、少し離れたポジションに立ち、「何か聞きたそうだな、店員を探しているようだな~」と感じたら、近づいて声を掛ければ良い事ですgood

来店してすぐに、「何かお探しですか?良かったら試着してみませんか?」と言われても、少し色々と見てからでないと、そう言われても正直困るのが本音ですbearing

店員に対してハッキリと「ゆっくり見たいので声を掛けないで下さい、用事がある時は呼びますから。」と言えばいいじゃん!と思う方もいるかと思います。でもそれは、できる人とできない人がいると思います。

実際問題、その時に店員に対して「ゆっくり見たいので声を掛けないで下さい。」とは、なかなか言いにくいものですcoldsweats01

だから僕は自分の服を買う時は、だいたい決まったお店で、しかもあまり話し掛けてこないお店に行くようにしていますscissors。その方が買い物をするのに楽だからです。買い物をしにいって精神的に疲れてしまうのでは、意味がありませんからね。

実際に、とあるマーケティング研究所buildingの調査に寄ると、「買い物をしていて一番嫌な事」がこの「しつこい接客」だそうですpaper

中でも「売り場をもっとゆっくり見たいのに話しかけてくる」や「すぐ寄ってくる店員、しつこい店員のいる店には行きたくない」という回答が多かったようです。

そしてその回答の約7割が男性という事ですから、やっぱり僕のように男性にそう思う傾向が強いようですgood

そういった声を聞いてかどうか、最近の販売店ではお客さんが来店した際には、最初に「いらっしゃいませ」と声を掛けた後は、お客から尋ねてこない限り、むやみに接客しないお店が増えているそうですconfident

そしてさらにこんなアイテムも登場したようですflair

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それはこの「ブレスレッド」です!

これは東急百貨店内にある、アメリカ化粧品ブランドの「クリニーク」で実施されているもので、3色のブレスレッドがお店の入口に並び、来店者が自らこれをつける事で意思表示を出来るという優れものですshine

白色=急いでいます

ピンク色=自由に見ているので声は掛けないでください

緑色=カウンセリングを希望します

という3つのパターンですscissors

日本で唯一実施されているこの売り場では、ピンク色のブレスレッドを付ける人がやはり多く、全体の6割を占めているそうです。

これが今後どの程度、浸透していくかどうかは分かりませんが、もしかすると新しい接客法になるのかもしれませんねconfident

どんな売り場に限らず、店員の使命とは「商品を売ること」です。それに徹するのであれば、押しの強い接客で逆にお客を逃すよりは、あえて声を掛けずにお客が買い物をしやすい環境を作ることが、最善の道なのではないでしょうかconfident

「急がば回れ」そんな精神が、これからの売り場では大切なのかもしれませんねpaper。僕にとってはその方が、気持ち良く商品を見て歩けるので嬉しいですconfident

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 8月25日

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「檜扇」(ひおうぎ)

花言葉は「誠実」です。

「檜扇」はアヤメ科の植物で、中国を原産地とします。名前の由来は、平安時代の公家が用いた「ヒノキ」が「扇」に似ていたために「ひおうぎ」と言うようになったそうです。

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