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2012年8月14日 (火)

リオで会いましょう!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日はお盆という事で「お墓参り」に行ってきましたが、お盆になると非常に道路の交通量が増え、どこを走っても普段とは違う車の数でしたcar

昨日行われるはずだった花火大会bombが今日に順延されたという事もあり、帯広ではホテルは満室hotel、飲食店restaurantにも長蛇の列という事で、経済効果はグーンupと上がったのではないでしょうかhappy01

そんな今日ですが、僕はまだロンドン五輪シンドロームに襲われていますcoldsweats01。ロンドン五輪が閉幕して1日が過ぎたのですが、心の中ではまだ何となく「五輪が終わってないんじゃないか?」という気持ちにかられますbearing

その証拠に、今朝はロンドン五輪の夢を見ましたsleepy

柔道女子78kg超級で「銀メダル」を獲得した杉本美香が、「金メダル」を取った選手がドーピング違反で失格になり、「金メダル」に繰り上げになり、「金メダル」をかじって喜んでいる姿を目にしているという何とも嬉しい夢でしたhappy01

「どんだけ五輪好きなのよ!」と、思わず自分で自分をツッこんでしまいましたが、それでもまだどこかで「テレビtvをつければ何か競技がやっているのでないか?」と、完全にシンドロームにやられていますcoldsweats01

なので、今日は「ロンドン五輪」の熱き17日間をもう一度振り返り、その感動と興奮を思い出しながら、自分の中で「五輪は終わった」という事の“区切り”をつけたいと思いますので、どうぞ飽きずにお付き合いの程を宜しくお願いしますpaper

2012年7月27日、ロンドン五輪スタジアムに“聖火”がともり、同一都市として史上初の3度目となる五輪、「ロンドン五輪」が開幕しましたshine

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204の国と地域から約1万1000人の選手が出場し、26競技302種目で4年に1度の「スポーツの祭典」が開幕しましたsign03

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「開会式」で日本選手団の旗手を務めたのは、レスリング女子の吉田沙保里です。堂々と「日の丸」を掲げながら、日本の旗手を見事に務め上げましたscissors

いよいよ競技がスタートした大会2日目(7月28日)、最初に日本にメダルをもたらしたのはsign03

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柔道男子60kg級の平岡拓晃です。決勝で惜しくも敗れ、「金メダル」とはいきませんでしたが立派な「銀メダル」でしたshine

同じくメダル獲得が期待された女子の福見友子が、メダルなしに終わったのは少し残念でしたが、改めて世界の厳しさを実感させられました。

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同じ日に届いたさらなる朗報sign03それは重量挙げ女子48kg級の三宅宏美の「銀メダル獲得」という知らせですhappy02

結構遅い時間帯でしたが、僕は中継をしっかりと見ていましたtv。父の「銅メダル」を超える見事な「銀メダル」でしたshine

日本競泳陣第1号のメダルは1人の高校生によってもたらされましたgood

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男子400m個人メドレーの萩野公介が見事に「銅メダル」を獲得して、日本のファンを喜ばせてくれましたhappy01。このメダルが、この後の競泳陣の怒涛のメダルラッシュへと繋がりますup

大会3日目(7月29日)、この日も柔道でのメダル獲得が期待されました。

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柔道男子66kg級で海老沼匡が「銅メダル」を獲得しましたshine

準々決勝では韓国との選手と戦い、判定にもつれこみ、一度は韓国の選手に旗が上がったものの、協議の結果もう一度判定がやり直され、判定が覆り勝利するという、前代未聞の出来事もありましたpaper

女子52kg級では、北京五輪銅メダリストの中村美里が早々に敗退するという波乱もありましたbearing

そしてこの日、日本中が注目したのが、競泳男子100m平泳ぎに登場した北島康介の泳ぎでしたshine

しかし結果は5位に終わり、100mでの五輪3連覇は絶たれました・・・

大会4日目(7月30日)は、日本にこの大会初の「金メダル」がもたらされましたhappy01

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柔道女子57kg級に登場した松本薫は、気合いの入った柔道で見事に「金メダル」を獲得しましたcrown

野性味ある鋭い眼光eyeは、テレビの前の日本人を虜にしましたよねdelicious。もちろん僕も彼女の戦いはテレビで観戦しましたが、凄く印象に残る選手でしたpaper

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男子では73kg級に中矢力が出場しましたが惜しくも「銀メダル」に終わり、依然と男子柔道陣は金メダル獲得なしですdown

好調競泳陣はこの日はメダルラッシュに沸きましたup

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女子100m背泳ぎで寺川綾が「銅メダ」ル獲得、日本を代表する美人スイマーが念願のメダルを手にしましたhappy01

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男子100m背泳ぎでは入江陵介がこちらも「銅メダル」を獲得、北京での雪辱を果たしましたscissors

そしてこの日、一番の“驚き”が彼女の泳ぎでしたshine

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女子100m平泳ぎで見事に「銅メダル」を獲得した鈴木聡美、ロンドンで花咲いたtulipニューヒロインの登場に日本中は歓喜に沸きましたhappy02。「水泳界の夏目雅子」とも言われましたねshine

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予想外といっては失礼ですが、アーチェリー女子団体が「銅メダル」に輝きましたshine

あまり注目されていなかっただけに、余計な重圧なく競技に集中できたのかもしれませんねwink

そしてこの日はの締めは、夜中に行われた体操男子団体決勝でしたpaper

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最後の「あん馬」でのミスが響き、「4位」という結果が一時発表されましたが、採点ミスがあり、結果的には「銀メダル」を獲得しましたshine。アテネ五輪以来の「金」とはいきませんでしたが、若いチームだけに次回に期待しましょうpaper

大会5日目(7月31日)も柔道陣の不振は続きますbearing

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女子63kg級の上野順恵は「銅メダル」に終わり、男子81kg級の中井貴裕はメダルなしに終わりました・・・

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競泳男子200mバタフライでは、競泳チーム主将の松田丈志が王者マイケル・フェルプスに挑み、見事に「銅メダル」に輝きましたshine

大会6日目(8月1日)に入ります。この日は体操の内村、競泳の北島に金メダルの期待がかかりましたup

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柔道男子90kg級で西山将士が「銅メダル」を獲得しますが、女子70kg級では田知本遥がメダルなしに終わりますdown

そんな中、ついに日本に2個目の「金メダル」が誕生しましたcrown

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体操男子の世界王者・内村航平が五輪の舞台でも見事にやってくれましたsign03

断トツのポイントで、日本人としては実に28年ぶりの個人総合での「金メダル」を獲得しましたshine世界選手権3連覇の実力は本物でしたhappy01

そして、「内村に続け!」と僕は熱い声援を、北島の出場する競泳会場に送りましたsign03

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しかし、男子平泳ぎ200mに登場したエース北島康介は4位に終わり、100mに続きメダル獲得なしに終わりました・・・

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その北島に勝ち、「銅メダル」を獲得して表彰台に昇ったのは立石諒でしたshine。北島の背中を見て追いかけてきた立石が、遂に北島を超えた瞬間でした。

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女子200mバタフライで星奈津美が「銅メダル」を獲得、この1年で急成長を見せた彼女は4年後に一番良い色のメダルが期待できる存在ですshine

大会7日目(8月2日)、この日柔道では男子100級でメダルが期待された穴井隆将が敗退、女子78kg級でも緒方亜香里も敗れ、メダルなしに終わりました・・・

それとは逆に競泳陣はこの日も絶好調sign03

男子200m背泳ぎの入江陵介と、女子200m平泳ぎの鈴木聡美が揃って「銀メダル」に輝き、お互い2個目のメダルを獲得しましたwink

大会8日目(8月3日)に入り、柔道や競泳はいよいよ大詰めとなり、陸上競技もスタートしました。

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柔道では女子78kg超級に登場した杉本美香が「銀メダル」に輝きましたshine

一方の男子は、“最後の砦”として登場した100kg超級の上川大樹がメダルを獲る事ができず、日本男子は屈辱の金メダル「0」という結果に終わりました・・・

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篠原監督のこの表情が全てを物語っていますbearing

柔道は終わって見れば、男女合計で金「1」、銀「3」、銅「3」という結果でしたpaper

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アーチェリーでは男子個人で古川高晴が「銀メダル」に輝きましたshine。アーチェリーは屋外のスポーツなので、「風をどう読むか」が凄く重要なポイントになりますが、その風を読んだ古川の勝負勘は見事でしたgood

大会9日目(8月4日)、この日は競泳の最終日でしたpaper。競泳で一番の盛り上がりを見せるのが「リレー種目」ですnote

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女子400mメドレーリレーは、寺川綾(背泳ぎ)、鈴木聡美(平泳ぎ)、加藤ゆか(バタフライ)、上田春佳(自由形)の4人の団結力が見事に発揮され、シドニー五輪以来の「銅メダル」を獲得しましたshine

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女子に負けじと男子400mメドレーリレーも見事に「銀メダル」を獲得しましたshine。入江陵介(背泳ぎ)、北島康介(平泳ぎ)、松田丈志(バタフライ)、藤井拓郎(自由形)のメンバーで、日本男子としては3大会連続のメダル獲得でしたscissors

「康介さんを手ぶら(メダルなし)で日本に帰らせるわけにはいかない!」という後輩たちのコメントには、思わず涙が溢れてしまいましたweep

日本競泳陣のロンドン五輪は、アテネ五輪の「8個」を上回る「11個」のメダルを獲得しましたscissors

そしてこのロンドン五輪で、僕的には一番興奮したかもしれないのがこの競技ですsign03

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バドミントン女子ダブルスで見事に「銀メダル」を獲得した、藤井瑞希垣岩令佳の「フジカキ」ペアの活躍には、本当に驚かせられましたhappy02

日本バドミントン界初のメダルに日本中は盛り上がりup、試合後は各テレビ局tvに引っ張りだこ状態でした。

女子バドミントンダブルスでは、中国、韓国、インドネシアのペアが、故意に試合を負けるという行為をしたために「失格」になるという出来事もありましたが、この行為は「スポーツをする競技者として、他の競技者に対し最も失礼な行動であった」と僕個人的には思っています。

大会10日目(8月5日)は、いよいよ鉄人が登場しましたsign03

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アテネ五輪以来2大会ぶりの「金メダル」を狙った、陸上男子ハンマー投げの室伏広治でしたが、惜しくも「金」には届かず「銅メダル」に終わりましたが、37歳の立派な投てきでしたup

体操男子種目別の「ゆか」では、内村航平が個人総合に続く「金メダル」を狙いましたが、こちらも惜しくも届かず「銀メダル」でしたshine

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そんな中でこの日一番沸いたのが、フェンシング男子フルーレ団体での「銀メダル獲得」でしたsign03

三宅諒、太田雄貴、千田健太、淡路卓という4人の見事なチームワークで、日本に「銀メダル」をもたらしました。

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陸上男子100mではボルトが他を寄せ付けない圧勝で、北京五輪に続く2連覇を達成crownその後も200mと400mリレーでも優勝し、2大会連続3冠という偉業を達成しましたshine

大会11日目(8月6日)は、男子レスリングがメダルを死守しました。

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かつて「お家芸」と呼ばれたレスリング男子グレコローマンの60kg級で、松本隆太郎が「銅メダル」を獲得し、「日本レスリングここにあり!」を証明してくれました。

大会12日目(8月7日)、ロンドン五輪も終盤に差し掛かり、日本は団体競技でそれぞれ活躍を見せます。

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卓球女子団体で史上初のメダルを獲得しましたshine色は「銀メダル」でしたが、福原愛、石川佳純、平野早矢香の最強トリオが最高の笑顔と涙を見せてくれましたhappy02

大会13日目(8月8日)に入り、女子レスリングが始まり、ここから日本の「金」メダルラッシュが始まりますup

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まずその先陣を切ったのは、世界選手権を8度も制しながらも初めて五輪に出場した、レスリング女子48kg級の小原日登美ですshine安定したレスリングで、日本にこの五輪3個目の「金メダル」をもたらしましたhappy01

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小原に続き女子63kg級に登場した伊調馨も、圧倒的な強さで「金メダル」に輝き、これで五輪3連覇という偉業を達成しましたsign03

大会14日目(8月9日)、この日も前日に続き女子レスリングが日本中を沸かせてくれましたsign03

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日本選手団の旗手を務めたレスリング女子55kg級の吉田沙保里が、見事に「金メダル」に輝き、伊調と同じく五輪3連覇を達成しましたshine。重圧との戦いもさることながら、自分との戦いに勝利した最高の笑顔をでしたhappy02

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サッカー女子では「なでしこJAPAN」が決勝で宿敵アメリカと対戦し、惜しくも敗れ「銀メダル」に終わりました。昨年のW杯に続く「金メダル」にはあと一歩届きませんでしたが、本当に素晴らしい戦いぶりでしたpaper

大会15日目(8月10日)、女子に負けずと男子レスリングも奮闘します。

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レスリング男子55kg級の湯元進一が「銅メダル」に輝き、北京五輪で「銅メダル」を獲得した双子の兄の健一と共に、史上初の双子でのメダル獲得となりましたshine

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ボクシング男子バンタム級では清水聡が「銅メダル」に輝き、44年ぶりのボクシングでのメダリスト誕生となりましたshine

大会16日目(8月11日)、女子に続きメダル獲得を期待された「関塚JAPAN」が3位決定戦に挑みましたsign03

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サッカー男子の「銅メダル」をかけた戦いの相手は宿敵韓国でしたが、「0対2」で惜敗し44年ぶりのメダル獲得とはなりませんでしたが、若き選手達のこの経験は必ず近い将来、日本代表として役に立つ日が来ると僕は信じていますgood

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ボクシング男子ミドル級では、村田諒太が金メダリストとなりましたsign03ボクシングで日本人としては48年ぶりの金メダルには、本当に感動しましたcrying

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バレーボール女子は3位決定戦に挑み、見事に韓国に勝利して28年ぶりの「銅メダル」を獲得しましたshine

この試合も本当に素晴らしい試合でした。日本の粘り強さとチームワークの良さを、改めて感じさせられた感動的なゲームでしたhappy01

大会17日目(8月12日)、いよいよ五輪も最終日となりました。この日、日本に最後のメダルをもたらしたのは男子レスリングでしたpaper

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レスリング男子フリースタイル66kg級の米満達弘が、見事に「金メダル」を獲得しましたcrownこちらも24年ぶりの快挙でした。

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全種目が終わり「閉会式」が行われ、日本選手団も楽しそうに五輪の思い出を胸に刻んでいました。

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「閉会式」で五輪旗が、ロンドンから次回の開催地であるリオデジャネイロへと渡され、17日間に渡るスポーツの祭典「ロンドン五輪」は幕を閉じましたconfident

僕にとっては本当にあっという間の17日間でしたが、終わって見れば日本は金、銀、銅、合わせて「38個」のメダル獲得し、アテネ五輪の「37個」を超える史上最多のメダルを獲得しましたup

ちなみに、僕が開幕前のブログpcで予想したメダルの獲得数は、金「13」、銀「13」、銅「10」の合計36個でしたから、個数からいえばニアピン賞といったところでしょうpaper

「金メダル」こそ、選手団が目標としていた「15個」には届かない「7個」に終わりましたが、日本が得意とする柔道、競泳、体操、レスリングといったいわゆる「お家芸」に加え、今大会ではアーチェリーやボクシング、バドミントンといった、今までなかなかメダルに手が届かなかった競技での活躍が目立った大会でしたpaper

そして「個人競技」もさることながら、今大会ではサッカー、卓球、フェンシング、バレーボールなどの「団体競技」での活躍も印象的でしたconfident

個々の力ではかなわなくても、「団結力」では負けないという日本人の特性が出た大会といっても過言ではないですねconfident

いずれにしても、人間が一生懸命にスポーツに取り組み、その努力の成果を発揮する「五輪」という舞台は本当に素晴らしいものだと僕は思います。

この素晴らしい舞台が用意されているからこそ、選手は4年の間、必死に辛い練習にも耐え、頑張って努力できるのだと僕は思っていますconfident

次の開催は4年後の2016年、開催地はブラジルのリオデジャネイロですshine。五輪の舞台が史上初めて南米大陸に移されます。

まだロンドン五輪が終わったばかりで、その余韻からまだ冷め切れない僕ですが、既に気持ちはリオデジャネイロに向いていますgood

4年後、また皆さん共に素晴らしい五輪を観戦できる事を祈り、ロンドン五輪の総括としたいと思いますwink

2016年、リオで会いましょう!

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最後の1枚は、妄想レスリング男子66kg級で「金メダル」を獲得した猫男爵です(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 8月14日

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「夾竹桃」(きょうちくとう)

花言葉は「注意、危険」です。

「夾竹桃」はキョウチクトウ科の常緑大低木で、インドを原産地とします。

中国名の「夾竹桃」を音読みにして和名にしたそうで、「狭い葉」を持ち、「桃」のような花を咲かせる事に由来しています。

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