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2012年7月 9日 (月)

これがミラクルだ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ何日かやや涼しい日が続いていましたが、明日の十勝地方の最高気温は28℃です再び暑い夏が戻ってきますよ~。皆さん、くれぐれも熱中症にはご注意を

さて、今日の話題は「ものまね」です

幼い頃から「ものまね」が大好きな僕は、小学生の頃からいつも「ものまね」をしてクラスのみんなを笑わせるのが得意分野でした

それは中学生になってからでも同じで、入学してすぐの自己紹介の時は一発芸で「犯人のものまね」、文化祭の出し物では「長渕剛のものまねと、様々な場面で得意の「ものまね」を披露してきました

僕がそんな「ものまね」に夢中になったその背景には、当時放送されていた『ものまね王座決定戦』というフジテレビの看板番組がありました

「あのねのね」や「所ジョージ&榊原郁恵」が司会を務め、コロッケ栗田貫一清水アキラビジーフォーという面々がいわゆる「ものまね四天王」と呼ばれ、一世を風靡していました

僕はいつもこの番組を見るのが楽しみで、最初から最後までテレビにかぶりついて見ていました

時には「素人」が出場する「ものまね番組」もあり、そこで「古舘伊知郎のものまね」をする素人時代の松村邦洋を見ましたし、自分も大人になったらいつかその番組に出たいと強く思っていました

結局、それは夢物語に終わりましたが、今でも「ものまね」は僕の特技の1つで、カラオケなどにいけば、その力を存分に発揮しています

そんな「ものまね」大好きな僕が、楽しみにしていた番組が先週の金曜日に遂に放送されました

これがミラクルだ!

12年ぶりに『ものまね王座決定戦』が帰ってきたのです

しかも今回は「ものまね四天王」の中から、栗田貫一と清水アキラも出場するとあって、久しぶりに僕のテンションは高まる一方でした

そんな中、12年という月日が「ものまね」の世界にも世代交代というものもたらし、以前『ものまね王座』に出演していた人は、松居直美や布施辰徳など数名で、あとは最近「ものまね」を売りにしている「いわゆる「ものまね芸人」が多数を占めていました

総勢24組がA、B、Cの3つブロックに分かれてトーナメントを行い、各ブロックを勝ち抜いた1人が優勝決定戦に進出するというシステムは以前とほぼ変わりありません

審査員に淡谷先生針すなおがいないのは以前と変わっていますが、スタジオやセットの雰囲気も以前のままなので、『ものまね王座』ファンにはたまらない光景でした

そんな懐かしくもあり、新鮮でもある『ものまね王座決定戦』において、僕が注目していたのは、大好きなものまね芸人「ミラクルひかる」です

その名の通り、「宇多田ヒカル」のものまねを得意とする彼女ですが、僕のが昔「宇多田ヒカルに似ている」といわれた事があり、僕は妻が「宇多田ヒカルよりもミラクルひかるに似ている」と思うので、彼女が妻に似ている事からそれ以来「ミラクルひかる」のファンになっちゃったという逸話があります

この日も、彼女が登場するのを楽しみにしていました

これがミラクルだ!

1回戦は得意の宇多田ヒカルで『Automatic』を歌いました

Bブロックに名を連ねたミラクルひかるの相手は、あの清水アキラの息子・清水良太郎です。相手に不足なしです

これがミラクルだ!

さすが本人公認のお墨付きだけあって、激似の歌声と表情です

「やっぱりミラクルは凄いなー!」そんな事を想いながらこの曲に聞き入ってしまいました

結果はミラクルひかるの圧勝で、見事に2回戦進出です

これがミラクルだ!

2回戦は中島美嘉のものまねを披露しました

実はこれは、僕がミラクルひかるのレパートリーの中で一番好きな「ものまね」です

ふざけて大げさにやっているように見えますが、中島美嘉の特徴を見事にとらえており、歌い方や表情などは、そっくりです

相手はダブルネームという強敵でしたが、中島美嘉の『ORION』を熱唱したミラクルひかるが僅差でBブロックの決勝戦に駒を進めました

「いいぞミラクル!これはもしかしたら優勝イケるんじゃないの!」そんな思いが僕の中で宿りました

そして迎えたBブロックの決勝戦、相手は新世代の“ものまねスター”エハラマサヒロです

さすがに相手がエハラなので、「これはちょっと厳しいかな・・・」と思いながらテレビを見ていましたが、ミラクルがここで出したネタは

これがミラクルだ!

おニャン子クラブの新田恵利のものまねで『冬のオペラグラス』でした

以前にもこのネタを見た事はあったので、「これならエハラと良い勝負できるぞ!」と思いながら見ていました

新田恵利独特の鼻にかかった歌声を見事に真似て、会場に笑いをもたらしていました

そして結果は、これも僅差でエハラマサヒロを破り、何とミラクルひかるはBブロック代表として優勝決定戦に進出したのです

さあ、こうなるともう目指すは優勝のみですおのずと僕の応援にも熱が入ります

そしてミラクルひかるが最後のネタに選んだのは

これがミラクルだ!

mihimaru GTのhirokoで『気分上々↑↑』でした

優勝決定戦の相手は、Aブロック代表のカール北川、Cブロック代表の田口佑希という2名でした

優勝決定戦にふさわしい激しい攻防が繰り広げられ、そしていよいよ結果発表の瞬間がやってきました

僕の心臓の鼓動は高まる一方です

「どうかなミラクル・・・ちょっと決勝戦にしてはネタが弱かったかな・・・でも、決して悪いデキはなかったし、他の相手に比べると遜色ないから大丈夫だと思う!」

そんな色々な思いが交錯する中、遂に結果が発表されました

これがミラクルだ!

何と、見事にミラクルひかるが12年ぶりに復活した『ものまね王座決定戦』の新チャンピオンに輝いたのです

これがミラクルだ!

あまりの嬉しさにミラクルの顔もこんな顔に(笑)

12年前といえば、ミラクルはまだ20歳でした。当時はまだ「ものまね」の世界に足を踏み入れていなかった彼女が、この名誉ある勲章を獲得したのですから、それは凄い事なんです

これがミラクルだ!

大きなトロフィーを手にして、その喜びを体いっぱいに表現する彼女を見ていて、僕もファンとして凄く嬉しい気持ちになりました

“ものまね名人たち”の中で見事に得意のネタで笑いをとり、そして結果も残す、「これがミラクルだ!」と僕は心の中で誇らしげに思っていました

これを機に『ものまね王座決定戦』も頻繁に開催されるようになって欲しいですし、「ものまねブーム」が昔のようにもっともっと盛んになるように、ものまね好きの1人として祈っています

「ものまね」はコツを掴めば手軽に誰でもできる娯楽です。ぜひ皆さんも、自分の殻を打ち破って、「ものまね」にチャレンジしてみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月9日

0709

「突抜忍冬」(つきぬきにんどう)

花言葉は「愛の絆、献身的な愛」です。

「突抜忍冬」はスイカズラ科のつる性植物で、北アメリカを原産地とします。花に一番近い葉は、2枚がくっついていて1枚になり、その真ん中を突き抜けるように茎が伸びて花を付けます。

1本だけ挿して「茶花」にしたり、フェンスにからませて「スクリーン」にするなど色々な魅力を持つ花です。

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