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2012年7月29日 (日)

最強野球部伝説。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日も暑かったですね~happy02

ここ最近、いつもこの言葉でブログpcをスタートさせていますが、本当に毎日毎日よく暑くなるものですねsun。さすがに「夏男」の僕でも、これだけ猛暑が続くと、若干こたえてきていますsweat02

明日は久しぶりに気温が下がりそうですdownといっても、帯広の予想最高気温は「26℃」ですから、「夏日」に変わりはないんですけどねcoldsweats01

さて、昨日の柔道男子60kg級・平岡選手と重量挙げ女子の三宅選手の銀メダル、そしてさらに競泳男子400m個人メドレーでは、17歳・現役高校生の萩野選手が銅メダルに輝き、メダルラッシュに沸いた初日のロンドン五輪でしたが、浴を言えば「金メダル」が無いのは少し寂しかったですね。

そして不安なのは、競泳男子平泳ぎで、前人未到の「3大会連続2冠」に挑む北島康介の調子が上がらないという事ですbearing

100m平泳ぎでは6位で何とか決勝進出はしましたが、あの泳ぎをかなり修正しないと「金メダル」の道は非常に険しきものですdown。でも、何とかしてくれるのが北島だと思っていますので、明日の決勝は期待をして観戦する事にしますconfident

そしてもう1人の「金メダル候補」にも不安を感じます。体操男子のエース内村航平です。昨日の団体予選では、落下やミスが重なり、日本男子はまさかの5位という結果での予選通過となりました。

内村個人にとっても「個人総合」に不安を抱えたままですし、種目別も「床」の1種目のみにしか出場できなくなったので、これで内村が最高でも取れる「金メダル」の数は3つという事になってしまいましたcoldsweats01

彼も世界一の選手ですので、必ず団体決勝までにはミスを修正してくると信じていますが、ちょっと日本選手の勢いが良くないのがdown凄く気になりますcoldsweats02。「負の連鎖」というものは続きますから、それだけは避けたいところです。

さて「ロンドン五輪」ばかりに今、日本中の目eyeがどうしても行ってしまいがちですが、忘れてはいけないのが、8月8日に阪神甲子園球場で開幕する「全国高等学校野球選手」ですbaseball

今年で94回を数える歴史あるこの大会には、今年も全国から予選を勝ち抜いた49校が出場するわけですが、今その地方予選が全国各地でこの灼熱の太陽の下で繰り広げられていますsun

既に皆さんのお住みになっている都道府県では代表校が決まったところもあるかと思いますが、我が北海道からは、旭川工業(北北海道代表)と札幌第一(南北海道代表)の2校が北海道を代表して甲子園に乗り込みますshine

「ロンドン五輪」で盛り上がる日本列島を、今度は高校球児の「青春」という力で、熱狂の渦に巻き込んで欲しいものですhappy01

そんな中、全国的にも“激戦区”と言われる大阪府大会では、今年の春の選抜大会の覇者である大阪桐蔭高校が厳しい戦いを勝ち抜き、優勝した2008年依頼、4年ぶりの出場を決めましたticket

大阪桐蔭には「春夏連覇」という偉業もかかっているので、ぜひ甲子園でも楽しませて欲しいと思いますhappy02

そんな大阪桐蔭が勝ち抜いた大阪府大会ですが、大阪には「名門」と呼ばれ、そして全国的にみても「伝統」と「歴史」があり、数多くのプロ野球選手を輩出しているある高校がありますschool

僕的には、日本に数ある高校の中でも、その高校が一番強いのではないかと思っていますscissors。その高校の名は「PL学園高等学校」ですpaper

今日はその最強野球部伝説について迫ってみたいと思いますbaseball

まず、僕とPL学園との出会いからお話しますと、あれは僕が小学校に入学した時の春の選抜大会の事だったと思いますflair

幼い頃から「高校野球」が大好きだった僕は、その頃からテレビtvで中継される高校野球の試合に夢中になっていました。

そして僕の記憶に今でも残っているのが、決勝戦で胸に英語の名前が書いてある高校がサヨナラ逆転勝ちをして優勝した瞬間ですbaseball

その高校こそが「PL学園」だったのですsign03

「何って強くて、格好良いチームなんだろう。ユニホームも格好良いし。」それが僕がPL学園を好きになったきっかけでした。

PL学園の選手といえば、ピンチの時や、集中する時になると、胸の「PL」という文字のところに手をあて、そして強く握りしめるという伝統がありますconfident

あの仕草を見ると「あ~あ、PLだな~」と思いますconfident

そしてもう1つ、アルプススタンドに目をやればeye、すぐにその高校が「PL学園」だという事が分かりますshine

それはもうすっかり甲子園では名物になった「人文字」です。カラーカードやポンポンを使いながら行うあの「人文字」は、子供ながらにも「凄いな~」といつも感動していました。

1980年代の高校野球界は、まさにPL学園の独壇場でしたscissors。桑田・清原の「KKコンビ」時代、さらには立浪や片岡を擁し「春夏連覇」も成し遂げ、まさに「黄金期」を迎えますshine

しかし1990年代に入ると、ややその力は影を潜め、甲子園にも何年かおきにしか出場できなくなってしまいましたbearing

それでも、日本プロ野球界の中心となるスター選手を今でも数多く輩出するあたりは、「さすがPL学園だな~」といつも感心していますconfident

実は今年は秘かに、大阪府大会で大阪桐蔭を破って、甲子園出場の切符を勝ち取ってくれないかな~と期待していたのですが、その対決を前にして残念ながらPL学園は5回戦で姿を消してしまいましたdown

僕のように「PL学園」や「池田高校」を見て育った世代には、ぜひとももう一度、あの時代に活躍した高校の復活を期待したいところですbaseball

PL学園の中村監督、池田の蔦監督、ともに“名将”と言われた両監督が甲子園の指揮をとる事はもうありませんが、監督が変われども「伝統」というものは必ず受け継がれているはずですpaper

PL学園の校歌を僕は今でも歌う事ができますnote

自分の母校でもなければ、地元の高校でもないのに校歌を歌えるのには、僕がいかに高校野球を愛しているか、そしてPL学園という高校に興味があるかが分かると思いますhappy01

校歌の中盤に、「PL学園、永久(とこしえ)に、向上の道、進むなり」という歌詞があります。この歌詞の通り、PL学園はいつになっても強く、そして進化をするチームであると僕は確信していますgood

近い将来、またPL学園が一時代を築く事を僕は切に願っていますconfident

それでは今日は最後に、「最強野球部」と呼ばれるPL学園の最強スタメンを僕なりに選出したので、そのメンバーを発表して今日のブログを終わりにしたいと思いますpaper

<PL学園野球部ベストメンバー> ( )内の球団は最初に入団した球団

1番 セカンド 松井稼頭央(西武)

2番 サード 宮本慎也(ヤクルト)

3番 ショート 立浪和義(中日)

4番 ファースト 清原和博(西武)

5番 レフト 吉村禎章(巨人)

6番 センター 福留孝介(中日)

7番 ピッチャー 桑田真澄(巨人)

8番 ライト 大村三郎(ロッテ)

9番 キャッチャー 木戸克彦(阪神)

こんな高校生チームがあったら、まさに最強ですねcoldsweats01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月29日

0729

「ダリア」

花言葉は「華麗、優雅」です。

「ダリア」はキク科の球根植物でメキシコを原産とし、メキシコでは「国花」となっています。日本では江戸時代以降に渡来し、特徴的な形から「華麗、優雅」という花言葉にふさわしい花です。

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コメント

サードは今岡!ライトは坪井だろ!
片岡はショボいから補欠でOK ~

投稿: Fなが | 2012年8月11日 (土) 23時22分

Fながさん
早速のコメントありがとうございますhappy01
3人とも「阪神がらみ」なところがさすがFながさんらしいですねcoldsweats01
高校時代の実績からいくと、今岡、坪井は厳しいですね・・・サードは宮本か片岡かで結構悩みました。

投稿: 猫男爵 | 2012年8月12日 (日) 00時17分

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