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2012年7月31日 (火)

ラベンダーの香りに誘われて~後編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

とどまること知らな~い♪夏の暑さに~♪と、思わず歌を口ずさみたくなるような暑い一日でした

これで6日連続の真夏日を記録しましたが、これは7月としては実に13年ぶりの事だそうです

13年前ってどんな年だったかな?と記憶を探ってみると、1999年の夏は確かに暑い夏だったと思いますしかも7月は凄く暑かったです。

どうして憶えているかというと、その年に僕の住む街で映画『GTO』のロケが行われ、もの凄い猛暑の中で、反町隆史藤原紀香が撮影しているシーンを固唾を呑んで見たり、僕も自らエキストラとして出演したという思い出があるので、よく憶えています

その13年前と同じくらい暑い今年の夏ですが、この暑さに負けないくらいの熱戦が、遠く離れたロンドンの地で繰り広げられています

昨日というか今朝になりますが、「柔道」に「競泳」そして「体操」と、日本はメダルラッシュに沸いた一日でした

しかしその内訳は「銀メダル」と「銅メダル」が多く、「金メダル」は柔道女子57kg級の松本選手だけという内容です。

今日は競泳男子バタフライ200mに松田選手が登場しますフェルプスを破り、悲願の金メダル獲得を僕は期待しています

まだまだ「ロンドン五輪」はこれからが本番です!日本選手の活躍に、テレビの前から熱い声援を送りましょう

さて、今日のブログは昨日のブログを読んだ方ならご承知の通り、日曜日にベビちゃんの3人で行ってきた、「富良野の旅」の後編をお送りしたいと思います

富良野市で「FURANO MARCHE」を満喫し、「キッチンR’s」でキーマカレーでお腹を満たし、そして「ニングルテラス」で癒しの時間を過ごした僕達は、富良野市を出発し次なる目的地を目指しました

この日は本当に天気が最高に良い一日でした。これもきっと「夏男」「晴れ女」が揃っているからなんでしょうね僕達の行くところ「雨知らず」です

富良野市を出た僕達は15分程で中富良野町に到着しました。この日の僕達のメインの場所がすぐそこに近づいてきました

しかし、もうすぐで到着というところから思わぬ大渋滞・・・それもそのはず、みんな同じ駐車場に入るために並んでいるからです

僕達が目指した場所は「ファーム富田」です

「ファーム富田」といえば、ラベンダーのじゅうたんが広大な畑一面に広がる夢の場所です

今回「富良野」という場所に行く事を決めたのも、この「ラベンダー」を見る事が最大の目的です

ラベンダーの香りに誘われて

待つこと10分程でようやく駐車場に入ることができました。駐車場の誘導係の方も、熱い陽ざしにかなり辛そうでした。背中に「満車」の看板を背負い、空いた両手で誘導する頭脳的プレーで、手際よく誘導していました

ラベンダーの香りに誘われて

駐車場からまず真っ先に見えたのは、こちらも富良野の名産品「メロン」を形取ったバルーンでした

僕達はまずはカフェで冷たい飲み物で喉を潤し、そしてラベンダーの香りに誘われて、ラベンダー畑に足を運ぶ事にしました

ラベンダーの香りに誘われて

僕らの背後に広がるラベンダーが、僕らを優しく迎え入れてくれました。本当に見ていて心が癒されますし、あの香りをかいでいると凄く心が落ち着きます

ラベンダーの香りに誘われて

この日は夏休みに入って最初の日曜日という事で、もの凄い数の観光客で賑わっており、激混みでした。これだけ人が多いと写真を撮るのにもひと苦労でした

観光客の中には、日本人だけでなく、台湾や中国さらには欧米諸国の外国人観光客もたくさんいて、色々な言語が飛び交っていました

さらには日本人の中にも個性的な方も多く、まるで築地市場で働いているかのような声の持ち主のおっさんもいました

この時間帯になると、すっかり僕は小腹が空き、食べ物の事を想像していました。ラベンダーを活かしたおもしろいメニューはないかな・・・そう色々と考えていると、思い付きました

「ラベンダー丼」「ラベンダーメン、どちらも紫色の一風変わった色彩が魅力の一品です(もっともこれは僕の妄想の中での食べ物ですけどね)

ラベンダーの香りに誘われて

赤、黄、白、紫、緑、ピンクと色鮮やかなラベンダー畑を僕達はしっかりと目に焼きつけ、「ファーム富田」を後にする事にしました

続いて僕達が目指したのは、中富良野町からさらに北にある上富良野町です

上富良野町で目指した場所は、先日友人Hこから教えてもらった、とあるお店です

そこは雑貨屋さんなのですが、「ハンモック」も販売しており、Hこもそこで「ハンモック」を購入したと聞き、ぜひ一度足を運んでみようという事になったわけです。

Hこから聞いた情報をもとに、店を探して幹線道路から細い道路に入りました。ところどころにお店の案内看板が出ていたので、何とか店にたどり着く事ができましたが、看板が無かれば間違いなく店にたどり着く事ができないほどの山道でした

途中、熊が出るんじゃないか・・・と思いましたし、対向車が来たらすれ違う事は不可能なほどの車1台がやっと通れるくらいの狭い砂利道の一本道でした

そんな狭い道を抜けると、民家のようなお店が見えてきました

ラベンダーの香りに誘われて

ここが目的地の「サリーリ」というお店です

早速、店内に入ると、アジアンテイスト溢れる雑貨が所狭しに並んでおり、オシャレな音楽が流れる中、店主が一人でコーヒーを入れる準備をしていました

店主の話に寄ると、店に置いてある商品は、店主が自ら外国へ出向き仕入れてきたそうです

時間があれば、コーヒーを飲みながら店主と会話を楽しみたかったのですが、残念ながら僕らはコーヒーを飲む時間はないので、少し店内を見て周り、店主と言葉を交わして店を後にする事にしました

ちなみに、Hこが持っている「ハンモック」と同じものも確かに売っていました
ラベンダーの香りに誘われて

「サリーリ」を出たところで、おもしろいものを発見しました

いいな~ネコバスが走っているんだ~僕も乗りたいよ~(笑)

楽しい楽しい「富良野旅行」もいよいよ終わりが近づいてきました。上富良野町を後にした僕達は、後は家路を目指すだけです

まだ少し時間に余裕があったので、帰り道にもう一度、富良野市で「FURANO MARCHE」に立ち寄る事にしました

ラベンダーの香りに誘われて

やっぱり小腹が空いたので、フードコーナーでこれを食べる事にしました

実は、行きに寄った際にも気になっていたのですが、これは「なまら棒」というものです。餃子が長さ30cm程の細長い棒状になった商品で、オヤツ感覚で食べれちゃいます。既に人気商品のようで、テレビや雑誌などでも多く取り上げられているので、もの凄い行列が店の前に出来上がっていました

すぐに“揚げたて”を目の前で作ってくれるので、凄く美味しかったですし“やみつき”になる逸品でした。ここへ立ち寄った際には、皆さんもぜひ食べてみてください

そして旅の締めは、やっぱり甘~いものですよねよっ!スイーツ王子!

ラベンダーの香りに誘われて

これは「FURANO MARCHE」の中にある、「ばすすとっぷ」というお店の「アイス」です

妻は「ソフトクリーム」を食べ、僕はアイスの「ベリーベリーベリー」を食べました。この店のイチオシは、「ソフト」と「アイス」をミックスさせる「まぜアイス」ですが、それは次回のお楽しみにとっておきました

こうして僕達は「富良野」での楽しい時間を満喫し、暑い夏の一日を朝から晩まで笑顔で過ごしました

久しぶりの遠出に、妻も凄くリフレッシュできたようで喜んでいましたし、何よりもお腹の中にいるベビちゃんはまだ生まれてはいませんが、僕の中では初めての3人での家族旅行だったので、凄く思い出の残る一日になりました

「富良野」は凄く良い場所なので、また機会があればぜひ行ってみたいと思っています

今時期は「夏休み」ですし、これから「お盆」も近づきますので、何かと家族でどこかへ行く事があると思いますが、皆さんもぜひ楽しい時間をお過ごしくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月31日

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「柳蘭」(やなぎらん)

花言葉は「集中する、焦点」です。

「柳蘭」はアカバナ科の多年草で、草地や山火事の跡にしばしば群生します。それゆえに、別名を「ファイアー・ウイード」(火の野草)とも言います。

北半球に自生し一面に咲き誇っている姿は、まるで「野火」のように見えるとも言われています。

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2012年7月30日 (月)

ラベンダーの香りに誘われて~前編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「7月」も明日で終わり、いよいよ僕の生まれ月でもある「8月」が明後日からスタートします真夏の陽ざしがさらに厳しくなる「8月上旬~お盆頃」までのこの季節が、僕の中では一番好きな季節です

明日の予想最高気温は33℃です。今日の仕事帰りに車の外気温計を見ると、「29℃」と表示されていました。18時過ぎで、まだ29℃あるのですから、どうりで夜が寝苦しいわけです

まだまだ「猛暑」は続きますが、皆さんもくれぐれも体調管理には気をつけてくださいね

今朝は「北島無念の5位」という、残念な結果をテレビで見て、非常に足取りを重くして仕事に向かいましたが、北島康介が200mできっと挽回してくれるとそう信じています。北島はただで終わる男ではありません

そして今日はこれから、「柔道」で男子の中矢、女子の松本、さらには「競泳」背泳ぎの入江寺川、もう1つさらには「体操」の男子団体と、一気にメダルラッシュが期待されます

明日の早朝は、メダルラッシュの話題で日本中が持ちきりになっている事を祈ります

さて昨日、は久しぶりに日帰りで遠出をしてきました

現在、妻は「妊娠7ヶ月」なのでもうそんなに遠出をする事もできないと思い、僕と妻とお腹の中のベビちゃんの3人で初めて、ちょっとした遠出を楽しんできました

ラベンダーの香りに誘われて

「旅好き」の僕達が、僕の愛車に乗り込み向かった場所は、北海道の中央に位置し、北海道の“へそ”とも言われ、“へその街”として有名な「富良野」です

「富良野」は観光地としても有名で、日本中から訪れる観光客が絶えないところですが、僕達は旭川に行く時に通過するぐらいで、なぜか「富良野」にじっくりと立ち寄る機会がありませんでした

そこで今回はラベンダーの香りに誘われて、「富良野」をじっくり探索しようという事で、僕と妻の意見はすぐに一致しました

「富良野」といえば何と言っても『北の国から』のロケ地として有名ですが、それと並び有名なのが「ラベンダー」です。あの何とも言えない芳香をかいでいると、心が本当に癒されますよね

「ラベンダー」の見頃は8月上旬頃までという事で、「これは急がねば!」という事で、たまたま仕事が休みで他の予定も無かった昨日、「富良野」へ足を運ぶ事にしました

自宅を出発して少し行ったところで、妻が「忘れ物」をした事に気づき、恒例の「Uターンタイム」が発生し、何か“小事件”の臭いを感じつつも、いよいよ僕達の楽しい「日帰りの旅」がスタートしました

しばらくぶりのドライブは最高に気持ち良く、『嵐』の曲を聞きながら車内でも会話はかなり弾みました

ラベンダーの香りに誘われて

「これが北海道だ!」と言わんばかりの絶景に囲まれながら、僕達の気分もどんどんと上昇していきます

夏なので、すれ違う対向車にはバイクでツーリングする人達の姿が非常に目立ちました

そしてそのバイクの人達を見るたびに、僕はソフトバンクのCMスギちゃんを思い出し、「ワイルドだろ~」を連呼していました(笑)

中にはバイクを運転しながら、背中に「三味線」を背負っている人がいて、まるで“キカイダー”のようだったので、僕は彼の事を「シャミセンダー」と名づけました

バイクをすれ違いながらも、僕は「デコトラは来ないかな~」と思いながらハンドルを握っていました

今僕と妻の中でハマっている映画『トラック野郎』の一番星の桃次郎(菅原文太)やジョナサン(愛川欣也)などと同じ仲間達をぜひ見たい!と期待していましたが、残念ながらすれ違う事はありませんでした

「富良野」と言いましても、富良野近郊には「富良野市」を中心にして、「南富良野町」「中富良野町」「上富良野町」と、幾つかの町に囲まれた非常に景観の良い、そして心の癒されるような場所ばかりです

そんな「富良野」周辺の観光を目指す僕達は南富良野町を通過し、最初の目的地である「富良野市」を目指しました

途中、あまりの暑さにクーラーが苦手な僕も、さすがに車のクーラーを使用しましたが、やっぱりその影響が出て、頭痛と腹痛に見舞われる結果になりました・・・

妻のお腹の中のベビちゃんは、初めてのドライブに少し緊張していたのか、序盤は静かでしたが、慣れてくるとだんだんと妻のお腹の中で動き出しました

そうこうしているうちに、僕達は「富良野市」に到着しました

最初に向かった場所は富良野市街地にある、「FURANO MARCHE」(富良野マルシェ)です

ラベンダーの香りに誘われて

この施設は富良野市中心街の活性化計画として、2010年にオープンしたショッピング施設で、地元の食文化を通じ、市民の憩いの場として、あるいは観光名所として多くの人々で賑わいをみせています

昨日も晴天に恵まれてたくさんの人で賑わっており、駐車場もいっぱいで少し離れた臨時駐車場に駐車せざるを得ない状況でした

ラベンダーの香りに誘われて

「FURANO MARCHE」では、地元の新鮮な野菜や果物をはじめ、お土産品やフードコーナーも充実しており、子供から大人までの幅広い年齢層が、何時間いても飽きない素敵な場所です

きっとベビちゃんも「楽しいね~ママ、パパ~」と、喜んでいたと思います

僕達はここで買い物をして、時間もちょうどお昼が近づいていたので、次なる目的地に向かう事にしました

富良野市街をスキー場の方に向かい、少し坂道を登った所にあるお店で僕たちは昼食を食べる事にしました

ラベンダーの香りに誘われて

そこは「キッチンR’s」というお店です

美味しいお店を探す事に関しては長けている妻が、今回も美味しいお店をリサーチしておいてくれました

ラベンダーの香りに誘われて

ここのイチオシは妻が食べた「キーマオムカレー」(奥)です。オムライスとキーマカレーという最高のコラボレーションには、妻もかなり顔がほころんでいました

僕が食べたのは「キーマカレー」(手前)ですが、こちらも絶品でした本当に久しぶりに美味しいカレーに出会いました

暑い日に、やや辛さのあるカレーで汗をかくのは非常に心地良かったです

ラベンダーの香りに誘われて

その結果、こんなに嬉しい顔になっちゃいましたよ

「キーマカレー」でお腹を満たした僕達は、次に富良野市街から少し外れた「新富良野プリンスホテル」に隣接している「ニングルテラス」に向かいました

駐車場に着くなり僕は、クーラーでやられた「腹痛」のために大急ぎでトイレに駆け込み、ギリギリセーフでした。まさにその姿は『トラック野郎』の桃次郎のようでした。

ラベンダーの香りに誘われて

「ニングルテラス」の入口に着くと、本当に火傷しそうな程の灼熱が僕らを待ち構えていました。

そんな灼熱の世界から逃げるように、僕らは森の中の「ニングルテラス」の中を見て歩きました

ラベンダーの香りに誘われて

「ニングルテラス」とは、森の中に造られたショッピングロードで、森の緑が非常に癒しを与えてくれる場所です

ここには15棟のログハウスがあり、そこでそれぞれのテーマのもとで創られた、ここにしかないクラフト作品を販売しています

“ニングル”とは、作家倉本聰の著書『ニングル』に登場する、昔から北海道の森に住む身長15cm程の「森の妖精」の事です

僕はニングルにお目にかかる事はできませんでしたが、この日ここを訪れていた数多くの子供達の中には、きっとニングルを見れた子もいたかもしれませんね

ここには、ベビちゃんが大きくなったら、またぜひ来たいと思います

「ニングルテラス」でさらに癒しの時間を過ごした僕達は、次なる目的地を目指して富良野市に別れを告げ、車を北へと走らせたわけですが、この続きは明日の『後編』でお楽しみください

「富良野」という場所は、言葉では言い表せない程、素敵な街です。どれだけいても決して飽きる事のないところだったという事を、そう強く感じた猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月30日

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「日日草」(にちにちそう)

花言葉は「友情、楽しい思い出」です。

「日日草」はキョウチクトウ科の観賞用一年草で西インドを原産地とし、アルカロイドを含むので「抗腫瘍剤」にも使われています。

「日日草」は小枝が次々に伸びて、その先端に毎日花を咲かせるために「日日草」、または「日日花」と呼ばれます。残暑の厳しい時にも元気に咲いてくれる嬉しい花です。

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2012年7月29日 (日)

最強野球部伝説。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暑かったですね~

ここ最近、いつもこの言葉でブログをスタートさせていますが、本当に毎日毎日よく暑くなるものですね。さすがに「夏男」の僕でも、これだけ猛暑が続くと、若干こたえてきています

明日は久しぶりに気温が下がりそうですといっても、帯広の予想最高気温は「26℃」ですから、「夏日」に変わりはないんですけどね

さて、昨日の柔道男子60kg級・平岡選手と重量挙げ女子の三宅選手の銀メダル、そしてさらに競泳男子400m個人メドレーでは、17歳・現役高校生の萩野選手が銅メダルに輝き、メダルラッシュに沸いた初日のロンドン五輪でしたが、浴を言えば「金メダル」が無いのは少し寂しかったですね。

そして不安なのは、競泳男子平泳ぎで、前人未到の「3大会連続2冠」に挑む北島康介の調子が上がらないという事です

100m平泳ぎでは6位で何とか決勝進出はしましたが、あの泳ぎをかなり修正しないと「金メダル」の道は非常に険しきものです。でも、何とかしてくれるのが北島だと思っていますので、明日の決勝は期待をして観戦する事にします

そしてもう1人の「金メダル候補」にも不安を感じます。体操男子のエース内村航平です。昨日の団体予選では、落下やミスが重なり、日本男子はまさかの5位という結果での予選通過となりました。

内村個人にとっても「個人総合」に不安を抱えたままですし、種目別も「床」の1種目のみにしか出場できなくなったので、これで内村が最高でも取れる「金メダル」の数は3つという事になってしまいました

彼も世界一の選手ですので、必ず団体決勝までにはミスを修正してくると信じていますが、ちょっと日本選手の勢いが良くないのが凄く気になります。「負の連鎖」というものは続きますから、それだけは避けたいところです。

さて「ロンドン五輪」ばかりに今、日本中の目がどうしても行ってしまいがちですが、忘れてはいけないのが、8月8日に阪神甲子園球場で開幕する「全国高等学校野球選手」です

今年で94回を数える歴史あるこの大会には、今年も全国から予選を勝ち抜いた49校が出場するわけですが、今その地方予選が全国各地でこの灼熱の太陽の下で繰り広げられています

既に皆さんのお住みになっている都道府県では代表校が決まったところもあるかと思いますが、我が北海道からは、旭川工業(北北海道代表)と札幌第一(南北海道代表)の2校が北海道を代表して甲子園に乗り込みます

「ロンドン五輪」で盛り上がる日本列島を、今度は高校球児の「青春」という力で、熱狂の渦に巻き込んで欲しいものです

そんな中、全国的にも“激戦区”と言われる大阪府大会では、今年の春の選抜大会の覇者である大阪桐蔭高校が厳しい戦いを勝ち抜き、優勝した2008年依頼、4年ぶりの出場を決めました

大阪桐蔭には「春夏連覇」という偉業もかかっているので、ぜひ甲子園でも楽しませて欲しいと思います

そんな大阪桐蔭が勝ち抜いた大阪府大会ですが、大阪には「名門」と呼ばれ、そして全国的にみても「伝統」と「歴史」があり、数多くのプロ野球選手を輩出しているある高校があります

僕的には、日本に数ある高校の中でも、その高校が一番強いのではないかと思っています。その高校の名は「PL学園高等学校」です

今日はその最強野球部伝説について迫ってみたいと思います

まず、僕とPL学園との出会いからお話しますと、あれは僕が小学校に入学した時の春の選抜大会の事だったと思います

幼い頃から「高校野球」が大好きだった僕は、その頃からテレビで中継される高校野球の試合に夢中になっていました。

そして僕の記憶に今でも残っているのが、決勝戦で胸に英語の名前が書いてある高校がサヨナラ逆転勝ちをして優勝した瞬間です

その高校こそが「PL学園」だったのです

「何って強くて、格好良いチームなんだろう。ユニホームも格好良いし。」それが僕がPL学園を好きになったきっかけでした。

PL学園の選手といえば、ピンチの時や、集中する時になると、胸の「PL」という文字のところに手をあて、そして強く握りしめるという伝統があります

あの仕草を見ると「あ~あ、PLだな~」と思います

そしてもう1つ、アルプススタンドに目をやれば、すぐにその高校が「PL学園」だという事が分かります

それはもうすっかり甲子園では名物になった「人文字」です。カラーカードやポンポンを使いながら行うあの「人文字」は、子供ながらにも「凄いな~」といつも感動していました。

1980年代の高校野球界は、まさにPL学園の独壇場でした。桑田・清原の「KKコンビ」時代、さらには立浪や片岡を擁し「春夏連覇」も成し遂げ、まさに「黄金期」を迎えます

しかし1990年代に入ると、ややその力は影を潜め、甲子園にも何年かおきにしか出場できなくなってしまいました

それでも、日本プロ野球界の中心となるスター選手を今でも数多く輩出するあたりは、「さすがPL学園だな~」といつも感心しています

実は今年は秘かに、大阪府大会で大阪桐蔭を破って、甲子園出場の切符を勝ち取ってくれないかな~と期待していたのですが、その対決を前にして残念ながらPL学園は5回戦で姿を消してしまいました

僕のように「PL学園」や「池田高校」を見て育った世代には、ぜひとももう一度、あの時代に活躍した高校の復活を期待したいところです

PL学園の中村監督、池田の蔦監督、ともに“名将”と言われた両監督が甲子園の指揮をとる事はもうありませんが、監督が変われども「伝統」というものは必ず受け継がれているはずです

PL学園の校歌を僕は今でも歌う事ができます

自分の母校でもなければ、地元の高校でもないのに校歌を歌えるのには、僕がいかに高校野球を愛しているか、そしてPL学園という高校に興味があるかが分かると思います

校歌の中盤に、「PL学園、永久(とこしえ)に、向上の道、進むなり」という歌詞があります。この歌詞の通り、PL学園はいつになっても強く、そして進化をするチームであると僕は確信しています

近い将来、またPL学園が一時代を築く事を僕は切に願っています

それでは今日は最後に、「最強野球部」と呼ばれるPL学園の最強スタメンを僕なりに選出したので、そのメンバーを発表して今日のブログを終わりにしたいと思います

<PL学園野球部ベストメンバー> ( )内の球団は最初に入団した球団

1番 セカンド 松井稼頭央(西武)

2番 サード 宮本慎也(ヤクルト)

3番 ショート 立浪和義(中日)

4番 ファースト 清原和博(西武)

5番 レフト 吉村禎章(巨人)

6番 センター 福留孝介(中日)

7番 ピッチャー 桑田真澄(巨人)

8番 ライト 大村三郎(ロッテ)

9番 キャッチャー 木戸克彦(阪神)

こんな高校生チームがあったら、まさに最強ですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月29日

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「ダリア」

花言葉は「華麗、優雅」です。

「ダリア」はキク科の球根植物でメキシコを原産とし、メキシコでは「国花」となっています。日本では江戸時代以降に渡来し、特徴的な形から「華麗、優雅」という花言葉にふさわしい花です。

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2012年7月28日 (土)

世界一周は何で行く?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暑い一日でしたねまさに夏真っ盛りです

そして、この暑い夏を今年はさらに熱くするような「世界的イベント」がいよいよ開幕しました

そうです4年に1度のスポーツの祭典、ロンドン五輪です

今日は「開会式」を見るために、僕は早朝からテレビにかじりついていましたが、日本選手団が入場してきた瞬間には、思わず感動してしまいました

赤と白のコスチュームで揃えた日本選手団の姿を見ていると、いよいよ五輪が始まったんだな~と感じました

僕もできる事ならロンドンに行って、色々な競技を生で観戦したかったのですが、それは老後の夢にとっておくことにします

仕事をリタイヤした後は、と2人で「五輪」だけでなく、色々な所に旅をすることが僕の夢でもあります。そのために、今は家族のために一生懸命働く事が僕の「生きがい」です

さて、「旅行」といえば僕にはもう1つ「世界一周旅行」という夢があります

さすがに普通の海外旅行とは違い、世界一周なので費用は相当かかると思いますが、何とか一生のうちに一度はその夢を実現できればと考えています

そこで問題なのは、何で世界一周をするかという事です。「何で」というのは=移動手段ということです。

一般的によく聞くのは、豪華客船による世界一周ですが、それでは何か定番っぽくて物足りないので、何か違う方法が無いかと色々と考えてみる事にしました

船での移動は主に海の上となりますが、海以外で移動するとしたらそれは飛行機しかありません。

海で万が一、船が沈没でもしようものなら、僕は泳げないいわゆる“かなづち”なのでNGです

でも、だからと言って飛行機も海に墜落すれば同じ事なんですけど、それ以前に僕は飛行機が大の苦手で、頑張っても1~2時間乗っているのが限界なので、これもNGです

じゃあ、そもそも僕には世界一周は無理だろとお思いの方もいるでしょうが、その通りですよね。そんな事を言っていれば、旅は難しいです

そこで僕は、どうしても海を越えて移動しなければならない大陸間の移動の場合のみ、船や飛行機を使い、それ以外は陸路、つまり鉄道かバスでの移動手段を使う事にしたいと思います

もちろん乗り物を一切使わずに、人力のみで世界一周するという事も案としてはありますが、それはまず99%不可能です

老後という事も考えれば体力的にも無理ですし、若いうちにやったとしてもそれは限りなく不可能に近い話です。何せ、先程も言いましたが僕はまず泳げませんから

実際にも、人力のみの世界一周を達成した人は世界中で誰一人としていないわけですし、ギネスブックにもその達成者は掲載されていません。

そう考えると、ほぼ人力に近い形で世界一周を成し遂げた、間寛平さんは凄いですよね改めてそう思います。

実はこんなニュースを以前、目にした事があります

イギリスの大学生が世界一周を達成したのですが、それがタクシーで世界一周をしたというのです

タクシー?それはもちろん、有料だよね?と思いながら記事を読んでいくと、もちろん料金が発生しているタクシーでの移動でした

では、その金額はと申しますと、驚かないでくださいよ何と日本円で1000万円以上だそうです

1000万円ですよ!これは凄い!お金持ちにしかできない豪遊の仕方です

旅にかかった日数は450日、世界の51ヶ国を全てタクシーで周ったそうで、しかもネパールでは標高5200mという、エベレストのベースキャンプまでもタクシーで行ったというのですから驚きです

世界には凄い事をやり遂げてしまう人がいるんですね

何か色々考えているうちに、海は客船で移動し、大陸間は公共の乗り物を使用するのが一番ベターかな~という結論に今のところ落ち着きました

まあそれがいつになるのかはまだまだ未定の話ですが、いつかこの夢を叶えられる日がくればいいな~と、心の奥底で秘かに願っています

その時はもちろん妻が横にいるので、楽しい旅行になりそうです

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今から、その日を楽しみにしています。ちなみに、僕が今一番行ってみたいと思っている国はイタリアです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月28日

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「露草」(つゆくさ)

花言葉は「小夜曲」です。

「露草」はツユクサ科の一年草で、畑地や路傍などに自生しています。夏から初秋にかけて藍色で左右相称の花を咲かせます。

古来はこの花で布を染めていたそうで、夏の風物詩として絵葉書などにも描かれています。

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2012年7月27日 (金)

また「ブルー」か・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~今日も暑かったですね。2日連続の「真夏日」です、超気持ち良い~明日もまた33℃、もうどうにかしてくれ~暑いにもほどがあるぜぇ~

というように今日も非常に暑い一日でしたが、皆さんおかしくなってはいませんか?僕はやや壊れ気味です。体中から汗が止まりません・・・でも、「夏男」としてはこれくらいになってくれないと困るので、大歓迎ですけどね

さて、昨日のロンドン五輪の男子サッカー「日本VSスペイン」戦、皆さんはご覧になりましたか

いや~日本スペインに見事に勝利しました僕は最初から最後までテレビで観戦していましたが、本当に気持ちの良い勝利でした

結果もそうですが、試合の内容が実に良いゲームでした。得点機を確実に決めていれば、「5対0」ぐらいで勝てた試合でしたよ

FW永井のスピードには世界中が度肝を抜かれた事でしょうし、日本の組織力と攻守の切り替えの速さには、サッカーに目の肥えた地元イギリスの人たちも、感心したのではないでしょうか

この勢いで残りの予選リーグ2試合も勝ち、決勝トーナメントに勝ち進み、僕が予想した「銅メダル」といわず「金メダル」を取る気迫で頑張って欲しいと思います

やっぱりスポーツって、そして五輪って本当に楽しいものですね。明日の朝はいよいよ「開会式」が行われます。日本は75番目に入場してきますが、僕は明日は早起きして見る予定です

これからおよそ2週間程は「寝不足」が続きそうですが、4年に1度の祭典ですから感動の瞬間をこの目に焼き付けたいと思います

さて、話は変わりますが、昨日僕は「免許証の更新」に行ってきました

18歳の時に免許を取得して依頼、17年間ずっと「ゴールド」を死守してきた僕ですが、前回の更新時に遂に「ゴールド」を失ってしまいました

あれから3年、また更新の時期がやってきました。

しかし、今回も受講したのは「違反講習」です。あの“魔の2時間”を、またしても受けなければならないのか・・・それだけでもテンションは「ブルー」でしたが、免許証の色もまた「ブルー」でした

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あれ?中国人マフィアの人だよね・・・(笑)

もしくはお笑いコンビの「かまいたち」の片方かな

ちなみに「かまいたち」が分からない方のために、写真をご紹介しましょう

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左側です(笑)

「免許証」の写真って、何となく写りが宜しくないですよね。どうしても「犯人」っぽくなったり、変な顔になったり、撮り直しがきかないので、どうする事もできませんしね

今回の免許証も「ブルー」で有効期間は3年でしたが、次回まで違反を犯さなければ、また5年に、そして「ゴールド」へ戻れると思うので頑張ります

免許の更新で講習を受けていると色々な人がいて、いつも僕は人間観察に没頭してしまいます。今回もなかなかの人達がいましたよ

まず、通路を挟んで僕の隣りに座った男性、彼は見るからに“メタボ”という言葉がピッタリの方で、僕は「Mr.メタボ」というあだ名を彼に付けました

「Mr.メタボ」は年齢にすると40代後半から50代前半で、ベルトにお腹が乗っかるぐらいの腹の出具合でした。講習が始まるとすぐ、「Mr.メタボ」があくびをし始めました

相当眠そうに見えましたが、すぐに彼は首を垂れながら眠りに就いてしまいましたしかもイビキをかきだしたので、みんなの視線は彼に向けられました

すると「Mr.メタボ」が自分のイビキで目を覚まし、いかにも寝てなかったような素振りをみせたのです「今、おまえ自分のイビキで起きたくせに。」と、僕は心の中で思っていました

そんな事を数度繰り返しているうちに、2時間講習も半分が過ぎ、休憩時間になりました。「Mr.メタボ」は一目散に席を立ち、教室から出て行きました

そして数分後、戻ってきた「Mr.メタボ」の手には缶コーラ

「Mr.メタボ」は席に着くなり、コーラの蓋を開け、ぐいぐいとコーラを一気に飲み干そうとしました

僕は心の中で「おまえは、リーダー(渡辺正行)か!」とツッコミを入れていました。そして、「そんなに一気に飲んだら、絶対ゲップが出るぞ・・・」と思っていた矢先、彼は僕の期待に応えるように、思いっきりゲップをかましてくれました

僕は笑いをこらえるのに必死でした

それからもう1人、早乙女太一を40歳にしたような男性もいましたが、顔は早乙女太一なんですが、髪が若い頃の具志堅用高にそっくりなので、何ともアンバランスな顔立ちでした。僕は彼を「アンバランス」と名付けました(そのまんま)

それから僕の前方に座っていた60歳ぐいらいの女性、彼女はとにかく講習中、しつこいくらいにうなずいていたので、「うなずっきー」と名付けましたが、「うなずっきー」は休憩時間になると、いきなり教室の隅に行き、ストレッチを始めるという変わり者でした

「世間には色んな人がいるな~」と、人間観察をしながら僕はそう思いましたが、よく考えれば向こうも僕の事も「かまいたちの人に似ているな~」と思っていたのかもしれません

いずれにしても、車の免許を持っている人であれば、3年もしくは5年に一度必ず足を運ぶ場所は、何かいつも変な緊張感を覚えてしまいます

次回の更新は平成27年ですから、その時僕は41歳になろうとしてるんですね。41歳か、完全にオッサンですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月27日

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「フィソステギア」

花言葉は「十分に望みを達した」です。

「フィソステギア」はシソ科の植物で、アメリカ東海岸を原産地とします。英名は「フォルス・ドラゴンヘッド」と言い、花の形を龍の頭に例えたと言われています。

日本では虎の尻尾に見立てて、和名を「角虎尾」や「花虎尾」としています。切り花としても人気があり、花壇にも使われています。

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2012年7月26日 (木)

見せよ、ニッポンの力!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~今日は暑かったですね

32℃とは、いきなりやってくれましたね。さすがに今日は風が生温くて、どこにいっても汗だくになっちゃいました。この暑さは2~3日は続くみたいですから、必ず水分補給だけは忘れずにしましょう

さて、日本列島は「猛暑」に襲われていますが、遠く離れたイギリス・ロンドンではいよいよ明日(日本時間で明後日の早朝)、ロンドン五輪が開幕します!

今大会で近代五輪になり「30回目」という記念すべき五輪に、開催国であるイギリスはもちろん、世界中で盛り上がりを見せています

世界では政治的あるいは経済的な様々な問題が山積みですが、この五輪開催期間中だけは、スポーツというものが伝えてくれる「感動」と「勇気」という素晴らしい人間の力を、思う存分に満喫し、一生懸命に競技する選手達にみんなで熱い声援を送りましょう

そして何より、我が日本を代表し五輪に出場する選手に、遠く離れたに日本から大きな大きな声援を届けましょうきっとその想いは選手達には届くはずです

「開会式」に先立ち、今朝は女子サッカー「なでしこJAPAN」が初戦のカナダ戦に勝利するとうう嬉しいニュースが入りました

まもなく、今度は男子サッカーが初戦を迎えますが、ぜひ男子も女子に負けずに、「勝利」という最高のスタートを切って欲しいところです

さて、そんな「ロンドン五輪」の開幕を前にして、今日は僕の中では毎回恒例な事なのですが、日本のメダル獲得予想というものをいつものようにやってみたいと思います

ちなみに前回の「北京五輪」開幕前には、金18個、銀17個、銅17個の合計52個という大胆予想をしましたが、結果は金9個、銀6個、銅10個の合計25個という、数字的に見れば予想の半分程度に終わるという、“大ハズレ”に終わってしまいました

これも僕の“愛国心”が強いがゆえに起きた事なので、今回もまた“愛国心”が強いがゆえに過大評価してしまうかもしれませんが、それは選手への「期待感」も込みという事でご了承ください

さてそれでは早速、予想の方を発表したいと思います

まずは「金メダル」からです

日本が最も確実にメダルを取れる競技である「柔道」からは4個の金メダルを予想しています

女子48kg級の福見友子、女子52kg級の中村美里、女子63kg級の上野順恵の3人が「金メダル」を獲得すると予想します。

この中で4年前の「北京五輪」を経験しているのは中村だけですが、福見や上野は既に世界の主要大会での優勝の経験もあるので、普段通りの「柔道」をすれば「金メダル」は間違いないと確信しています

一方の男子では100kg級の穴井隆将を「金メダル」に予想します。今回の日本男子柔道は「非常に厳しい大会になる」と言われています。東京五輪以降、全ての大会で金メダルを獲得してきた「男子柔道の歴史と伝統を守るため」にも、穴井にはぜひ頑張って欲しいところです

続いては、北京五輪からの連続「金メダル」獲得を予想できる3個の金メダルです

アテネ・北京と2大会連続で2種目を制した「競泳界のエース」といえば、そうです北島康介です今回も僕は何の迷いもなく、100mと200mの平泳ぎで「2個の金メダル」を取れると確信しています

五輪に最高の状態を合わせる事のできるコンディション作りに加え、ライバルであり友であったオーエンの死というものが、彼にさらなる力を与えてくれているはずです。自分だけでなく、「誰かのために」という力というものは、人間に想像もできない力をもたらしますからね。北島に“死角は無し”です

そしてこちらも五輪3連覇を目指す、レスリング女子55kgの絶対王者・吉田沙保里ですが、彼女にも「金メダルを取れない理由」を探す方が難しいほど、かなり「金」に近いところにいます。相手もかなりの研究はしてくると思いますが、それを打ち破ってくれるのが吉田ですから、安心して見る事にします

今回の五輪で「99%間違いなし」と言える金メダル候補、それが体操男子の内村航平です

前人未到の世界選手権3連覇中の内村に現在、敵はいません。彼が致命的な大ミスを犯さない限り、男子個人総合の金メダルは確実です。それに加え、種目別でも僕は「床」と「鉄棒」で彼が金メダルを取り、3冠を達成すると予想します

陸上ではベテランの室伏広治が、アテネ五輪以来2大会ぶりの金メダルを獲得すると予想します

僕と同じ年の彼は今年で38歳になりますが、筋力や技術にはいっこうに衰えを感じません。昨年の世界選手権で優勝したその実力からいえば、金メダルを取っても全く不思議ではありません

そして今回のサプライズ的な「金メダル」を僕は2個予想しています

1つは競泳女子200mバタフライの星奈津美です。まだ世界的には無名に近い選手ですが、4月の日本選手権では今季の世界トップクラスのタイムを叩き出し、この数ヶ月間でさらなる進化を遂げていると僕は思うので、金メダルも夢ではないと思っています。ぜひ彼女の泳ぎに注目してください

もう1人は、射撃男子50mピストルの松田知幸です。彼は神奈川県警に勤務する現役の警察官ですが、2010年の世界選手権で史上初の2種目制覇を成し遂げました。あまり取り立たされる事のない「射撃」という競技ですが、もしかするとロンドン五輪が終わった頃には、「松田フィーバー」が起こり、来年度の警察官希望者数が一気に増えるという事も起こっちゃうかもしれませんよ

以上が僕が予想する今大会での「金メダル」13個です

続いては「銀メダル」ですが、こちらは全部で13個を予想しています

(1)体操男子団体

(2)体操男子種目別(跳馬)の内村航平

(3)柔道男子66kgの海老沼匡

(4)柔道男子73kg級の中矢力

(5)柔道女子57kgの松本薫

(6)(7)競泳男子背泳ぎ(100m、200m)の入江陵介

(8)競泳男子200mバタフライの松田丈志

(9)レスリング男子フリー66kgの米満達弘

(10)レスリング女子48kgの小原日登美

(11)レスリング女子63kgの伊調馨

(12)男子トランポリンの伊藤正樹

(13)セーリング女子470kg級の近藤愛、田畑和歌子ペア

以上の13個です

最後は「銅メダル」ですが、「銅メダル」は10個と予想しています

(1)体操男子種目別(吊り輪)の内村航平

(2)柔道男子60kg級の平岡拓晃

(3)競泳女子100m背泳ぎの寺川綾

(4)競泳女子200m平泳ぎの渡部香生子

(5)競泳男子400mメドレーリレー

(6)レスリング男子フリー60kgの湯元健一

(7)男子サッカー

(8)女子サッカー

(9)卓球男子団体

(10)射撃男子10mピストルの松田知幸

以上の10個です

金13個、銀13個、銅10個、合計36個というのが、今回のロンドン五輪での僕のメダル予想です

これまでの五輪で「50個」の金メダルを獲得している日本ですが、この「50」という数字にさらに多くの金メダルが増える事を祈っています

世界中が注目する4年に1度のスポーツの祭典「五輪」、ロンドンという異国の地で、見せよ、ニッポンの力!

さあ、僕のテンションは上昇する一方です

まずは今日の男子サッカーに熱い声援を送る事にします

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ガンバレ、ニッポン!!!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月26日

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「ステファノティス」

花言葉は「傾聴する」です。

「ステファノティス」はガガイモ科の蔓性木本で、観賞用植物として主にマダガスカル島に自生しています。

葉は卵形で花は白色の筒状をしているのが特徴で、通常は英名の「マダガスカル・ジャスミン」の名が使われます。香りが素晴らしいことから、「コサージュ」や「ブーケ」に好んで用いられます。

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2012年7月25日 (水)

彼が十勝にいた理由!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

すっかり夏本番らしくなり暑い日が毎日続いていますが、皆さん「夏バテ」などしていませんか?まだまだこれからが30℃オーバーの「真夏日」がやってくると思いますが、体調管理にだけは十分気をつけてくださいね

そんな今日は週の真ん中「水曜日」という事で、週に一度のミニバレーの日でした。僕は偶然Hこと駐車場で一緒になり、2人で体育館に足を運びました

しかし、今日は何と体育館のメインアリーナが使用不能でした・・・

というのも、明日体育館を団体が利用する関係で、その準備で会場設営が行われていたからです

するとそこに見た事のある顔が

それは僕の野球チームの仲間であるKたでした。KたはHこの小中学校の1つ上の先輩でもあります。

明日利用する団体の関係者のKたは、準備に大忙しでした。少しの間、Kたと談笑したのち、僕とHこは今日はそんな状況ですので撤退を余儀なくされました

ちゃんと先週「予定表」をチェックしていれば良かったですが、でもそれはそれでHことトークできただけでも良かったです

来週は何も団体利用はないと思いますので、MVDメンバーの皆さんはぜひ体育館に足を運んでくださいね「夏休み」ですし、皆さんが来る事を待ってますよ

さて、暑い日が続く今年の夏ですが、最近「気になること」があります。

「ハエ」をあまり見かけません・・・「セミ」もあまり鳴いていません・・・そう思うのは僕だけでしょうか?

夏にはうるさいくらいにまとわりつく「ハエ」、そしてうるさいくらいに鳴き続ける「セミ」、どちらも見かけないという事は、何か生態系が狂っているのでしょうか?

そういえば、「カラス」は結構見かけるけど、「スズメ」はあまり見ないのも気になります。鳥の世界も何かが狂いだしているのですかね?

とにかく地球に何らかの変化が生じているのは間違いないのではないでしょうか・・・

そんな疑問をふと感じてしまった僕ですが、もう1つ以前から「気になっていたこと」があったのですが、それが解決しました

それは火野正平という芸能人のことです

あれは忘れもしない6月16日(土曜日)、は帯広市内の「MEGAドン・キホーテ」で火野正平を目撃しました。変装などをする事なく、自然体のままの格好で見かけた彼の姿には、思わずちょっとした感動を憶えたくらいです

その後、このブログ内でも「なぜ、彼が帯広にいたのか?」という事にテーマをおいた『真相究明?』というブログを6月29日にも更新しました

とにかく僕と妻にとっては彼がどうして帯広にいたのか、そして彼の存在じたいが凄く気になっていたのです。(特に僕)

そんなこんなで1ヶ月あまりが過ぎた頃、僕はたまたまテレビでNHKを見ていました。するとそこに現れたのは、何と火野正平ではありませんか

「あっ!火野正平だ!」と、僕は思わず声を荒げてしまいました

よく見ると、それは『にっぽん縦断こころ旅』という番組の宣伝でした

何と火野正平は、この番組で自転車に乗りながら、視聴者から投稿された「こころの風景」と呼ばれる場所を旅をしていたのです

この旅は昨年の春に京都を出発して、日本列島を日本海沿いに北上し、北海道までの9道府県で行われたそうです。さらに秋になると、今度は逆に兵庫から南下し、九州の鹿児島までの9県を旅したそうです。

それが好評となり今年も旅が継続され、春に千葉県を出発し今度は太平洋側を北上し、再び北海道に上陸したのです

そして火野正平は、我が十勝の上士幌町にある「ナイタイ高原」を訪れロケを敢行したようです

その模様は7月17日にNHKBSプレミアムで放送されたみたいです

つまり、僕と妻が彼にあった6月中旬というのは、この上士幌町のロケにちょうど来ていた時なのだと思います

彼が十勝にいた理由がようやく判明しました

これで何となく僕も妻も心がスッキリしました

豚丼目当ての「家族旅行説」から始まり、色男だけに「不倫旅行説」、あるいは帯広に親戚がいてそこに「遊びにきた説」など、様々な憶測が僕の頭の中でかけめぐっていましたが、これにて一件落着です

残念ながら、肝心のテレビ放送の模様は既に終わっていたので見る事ができませんでしたが、僕は実際に“生”で彼を見たわけですから、それだけで十分です

これで今日から安心して眠れます気になっていることが解決すると、凄く気持ち良いものですね。

今頃、火野正平はどこで何をしているかな~

あっ、いっけねぇまた気になってきちゃいました(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月25日

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「麦藁菊」(むぎわらぎく)

花言葉は「永久に、永遠の記憶」です。

「麦藁菊」はキク科の観賞用一年または二年草で、オーストラリアを原産地とします。夏から秋にかけて、乾いた頭花を咲かせるこの花は、「乾燥花」や「永久花」と呼ばれるほど乾燥に強く丈夫です。

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2012年7月24日 (火)

オリンピック・シアター③

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「夏」らしい暑い一日になりましたね。これからは毎日こういう日が続きますので、「熱中症」にはくれぐれも注意してくださいね

さて、「ロンドン五輪」開幕までいよいよあと3日となりましたもう僕の胸の高鳴りはとどまる事を知りません

「北京五輪」が閉幕してからの4年間、この日が来るのをずっと待ちわびていたのですから、テンションが上がってしまうのはやむを得ません

そんな今日は「ロンドン五輪」開幕に向けて、先日からお送りしている『オリンピック・シアター』第3回(最終回)をお送りしたいと思いますので、どうぞ最後まで楽しんでくださいね

さあ、オリンピックでの名場面を振り返る劇場の開演のようです、早速見てみましょう

『オリンピック・シアター』 第3幕「努力が生んだ快挙」

数ある五輪競技の中で、日本には古くから“お家芸”と呼ばれる競技があります。日本で生まれた武道である「柔道」、さらには古くから多くの選手が活躍した「体操」、そしてもう1つ日本には「競泳」という「お家芸」があります

「前畑ガンバレ、前畑ガンバレ」の名実況から始まり、鈴木大地の逆転の金メダル、岩崎恭子が見せてくれた驚きの金メダル、そして北島康介の2大会連続2冠という偉業、どれもこれも五輪の水泳史に残る素晴らしい泳ぎばかりです

これまでの日本競泳陣が五輪で獲得した総メダル数は、金メダル20個、銀メダル24個、銅メダル18個です

その幾多のメダルの中の1つに、僕が忘れる事のできない「金メダル」があります。今日はその「金メダル」についてお話したいと思います

2004年に開催されたアテネ五輪、この大会での日本競泳陣の躍進は目覚しいものがあり、北島康介が2種目を制して一躍ヒーローとなったのもこの大会です

そんなアテネ五輪で、日本中を驚かせ、そして感動を呼び起こしたのが、女子800mで金メダルを獲得した柴田亜衣の泳ぎでした

皆さんは彼女のあの泳ぎ、憶えていらっしゃいますか?

日本の「お家芸」と呼ばれていた競泳ですが、実はメダルを獲得したほとんどの種目が、100mや200mにいわゆる短距離種目です。

体格的にどうしても外国人と差がある日本人にとっては、距離が長くなればなるほど不利になるのがこの「競泳」というスポーツです。

特に自由形では欧米の選手にほとんど太刀打ちができず、1960年ローマ五輪での山中毅が400mで銀メダルを獲得して依頼、決勝に残っても入賞するのが精一杯という成績でした。

しかしその根底を覆し、日本女子としては初めて800mという長距離種目で、しかも自由形で金メダルを獲得したのが柴田亜衣でした

当時彼女は22歳、鹿屋体育大学の通う大学生でした。五輪前の代表選考会を兼ねた日本選手権で、400mと800mで共に2位になり五輪の出場権を獲得した彼女ですが、大会前はほとんど注目される事はありませんでした

確かに、スポーツには詳しいと自負するこの僕でさえも、彼女の事は名前を知っているぐらいでそんなに詳しくは知りませんでした

さらに、女子自由形には千葉すずが引退して以降、その後継者として活躍していた山田沙知子という選手がいました

山田は2000年のシドニー五輪の800mで日本女子として初めて決勝に進出し、アテネ五輪選考会の日本選手権では、400mでこの年の世界歴代2位、800mで世界歴代1位のタイムを叩きだし、「金メダルも夢ではない!」と日本中の期待が膨らんでいたのです。

そんな中で「アテネ五輪」は開幕しました

先に行われた400mで柴田は5位入賞を果たし、注目されていた山田の6位を上回り、一躍注目を集める事になりました

そして迎えた800m決勝のレース、柴田は予選3位という好成績でこの舞台に立ちました

一方、「金メダル候補」にも名前が挙がっていた山田は、予選12位で決勝に進む事すらできず、明暗が分かれました

予選3番目のタイムという事で、日本中の視線が注がれる事になった柴田に、僕はある選手の姿がダブっていました

それは1988年ソウル五輪での鈴木大地の姿です。彼は予選を2位で通過し、見事に逆転の金メダルを獲得したのです

僕にはその時と同じ期待感が、なぜか柴田亜衣に感じていた事を今でも鮮明に憶えています

そして運命のレースはスタートしました

序盤は400mで金メダルを獲得したフランスのマナドゥがリードを広げます。柴田は3番手前後につけて、「何とか銅メダルに手が届けば・・・」という状況でした。

しかし600mを過ぎたあたりから、その状況は一変します

順位を2位に上げてきた柴田が徐々にトップのマナドゥに迫ってきたのです

「よし、これはもしかしたら追いつけるぞ!」僕は思わず前のめりになりがら、テレビに釘付けになりました

マナドゥは前半の飛ばし過ぎがたたったのか急激に減速し、そしてついに750mの最後のターンで柴田がマナドゥを逆転し、見事にトップに立ったのです

「よし、いけるぞ柴田!」僕の声はさらにヒートアップします

そしてラスト50mで柴田は脅威の泳ぎを見せ、マナドゥを突き放します

テレビで実況するアナウンサー「とんでもない事をしでかしそうだ!」と絶叫しているのを今でも僕は憶えています

そして柴田は本当に“とんでもない事”をしでかしてくれました

日本女子初の自由形でのメダル獲得、しかもそれは「金メダル」という快挙達成の瞬間でした

この瞬間を目撃する事ができた事は、僕の中でも最高に嬉しかった瞬間の1つでした

表彰式でとびっきりの笑顔を見せ、観客席に手を振る柴田が、インタビューで思わず目を潤ませる姿には、僕も思わず熱いものが溢れてしまいました

実はこの柴田亜衣の金メダルの影には、人並みはずれた「努力」があったのです

彼を育てたコーチいわく、「柴田以上に練習をする奴は見た事がない」というくらい、練習の虫だったそうです。来る日も来る日も、人の何倍も何十倍も泳ぎ続けたその苦労が報われた「金メダル」だったのです

「努力にまさる天才なし」、まさにその事を証明してくれたのが柴田亜衣という一人のスイマーでした

体力に恵まれたトップアスリートも、中身は僕らと同じただの人間です。厳しい練習に耐え抜く精神力は、常人とはかけ離れているかもしれませんが、当然人間としての弱い部分もあり、それは僕らと何ら変わりありません

問題なのはどれだけ自分を信じ、そして最後まで夢を諦めないかという事です。それを人は「努力」と呼ぶのだと思います

そいういう意味では、日本競泳陣がこれまで獲得した幾多のメダルの中でも、この柴田亜衣の金メダルは僕の心に強く残っていますし、実に歴史的価値のある金メダルであったとそう思っています

今回の「ロンドン五輪」でも、日本競泳陣の活躍が期待されています。今日ご紹介した柴田亜衣に続くような、ニューヒーローやニューヒロインの誕生を僕はおおいに期待しています

スポーツには人々の想像をはるかに超えた、筋書きのないドラマが存在します。それはスポーツに真摯に取り組むアスリートたちの、絶え間ない努力の結晶があるからこそです。そしてその多くのドラマたちが、世界中の人々の公演さるのが「五輪」という舞台です

まもなく開幕するロンドン五輪、この大会でたくさんのドラマを見れる事を僕は心から楽しみにしています

皆さんもぜひこの4年に1度の感動を味わってみてはいかがですかきっと忘れられない思い出になると思いますよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月24日

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「睡蓮」(すいれん)

花言葉は「清純な心、甘美」です。

「睡蓮」はスイレン科の水草の総称で、世界の熱帯や温帯に約50種が分布されています。花は夜は閉じ、昼に咲き、「蓮」に似た形なのでこの名が付けられました。別名を「ウォーター・リリー」とも呼びます。

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2012年7月23日 (月)

緑がいっぱい!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から新しい一週間の始まりです7月も後半に差し掛かり、学生はいよいよ楽しい「夏休み」に突入ですね

僕も学生の頃は、この「夏休み」に突入する時期が一番の楽しみでした。「今年の夏休みは何をして遊ぼうか!」それを考えるのが凄く楽しみでした

いよいよこれからが夏本番です海、プール、花火、焼肉、夏は楽しい事だらけですよ~。皆さんも北海道の短い夏を思いっきり満喫しましょう

さて、今日は先日足を運んだ「男爵村」の最新の様子をご紹介する事にします

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まずこれは今から2週間程前の「男爵村」の様子です。それが2週間も経つと、みるみるうちに一気に“緑”が増えちゃいました

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上の写真ではまだ小さかった「枝豆」が、こんなに大きく育ちました。まだ収穫までは少し時間がかかりますが、あと1ヶ月もしない間に、美味しい「枝豆」が食べれそうです

妊娠中のが、この「枝豆」をつまみにビールを飲む事ができないのは居た堪れない限りですが、その分僕が代わりを務める事にしましょう

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こちらも2週間前の「芋畑」ですが、それが2週間経つと

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ご覧のように緑で溢れかえっていますこの時期になると、「芋」の花が咲き乱れて、収穫を前にしてキレイな「彩り」を見せてくれるが芋の特徴です

よく道路に車を停めて、芋畑をカメラで撮影している観光客の姿を目にしますが、その気持ちもよく分かります。北海道の畑作地域に住んでいれば、別に珍しくも何ともない風景ですが、都会に住む方にとっては本当に貴重な風景なのだと思います

芋はあと1ヶ月~2ヶ月もすれば、いよいよ楽しみな収穫時期を迎えます。今年の芋の生育状況はどんな感じなのか非常に楽しみなところです

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こちらは既に収穫を終えた「小松菜」です。今年は初めて挑戦しましたが、本当にたくさんの「小松菜」を収穫でき、食べるのが追いつかなかったくらいです

おかげで我が家では、毎日「小松菜」を食材にした料理が出てきて、「小松菜」からたっぷりと栄養をいただきました

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こちらは「茄子」ですが、まだまだ収穫までは程遠いですが、秋の収穫が楽しみです。僕は今のところ「味噌田楽」で食べる予定です

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「トマト」もまだ色づいてはいませんが、もう少し熟せば収穫できるでしょう。「トマト」は塩をさっとかけて、そのままカブりつくのが僕は一番好きなので、それをぜひやってみたいです

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こちらは「えんどう豆」です。こちらもすくすくと育ち現在収穫真っ盛りです。少しずつ捥ぎながら、料理に使ったりしています

自分で作った野菜たちが食卓をにぎわすと凄く楽しいですし、充実感が沸いてくるのですから不思議なものですね

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最後はオマケで、「男爵村」に隣接する「果実園」でたわわに生っている「グミ」を撮影しました

熟して食べごろのもの、まだ食べるには少し早いものなど、微妙に熟し方が違いますが、それでも数え切れない程の無数の「グミ」の実が今年も僕の目を楽しませてくれています

「さくらんぼも若干は生ってはいるのですが、収穫できる程の数はなく、今年も不作のようです・・・

「果実園」ではこれから秋になると、「アンズ」、「山りんご」、「洋梨」などが収穫できるので、それもまた僕の楽しみの1つです

季節は真夏になり「男爵村」と「果実園」は今まさに、緑がいっぱいです

秋の収穫に向けて、これからも僕は7年目の「男爵村」へ足を運び、汗をかきかきしながら作業に励む事に します

「家庭菜園」という素晴らしいものに出会えた事に感謝し、そしてたくさんの実りを届けてくれる大地の恵にも感謝です、ありがとう地球

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月23日

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「ジンジャー」

花言葉は「豊かな心」です。

「ジンジャー」はショウガ科の多年草で、マダガスカルからインドシナに約50種が分布しています。

主に観賞用に栽培されるこの花の葉や球根は、ショウガに非常に似ています。9月頃になると芳香のある花を咲かせ、甘い香りを持つために「シナモン・ジャスミン」という別名もついています。

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2012年7月22日 (日)

そばにあった「そば屋」。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに暑い一日になりましたね待ち望んでいた「夏復活」です

そんな今日はようやく仕事がお休みだったので、久しぶりに「男爵村」へと足を運んでみました

ちょっと見ない間に、作物たちはすくすくと育っており、実りの秋に向けて大きな希望が持てました

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村の様子は、後日このブログ内でまた報告する事にして、今日僕はその「男爵村」の周りに生い茂る雑草たちと戦ってきました

「男爵村」での作業では、作物の収穫ももちろん大切な作業ですが、それに至るまでの畑の除草作業も非常に重要な作業です

それに伴い、畑の周囲にある「雑草退治」ももちろん大切な仕事です。しかし、畑がすぐ側なので除草剤などを使う事ができないので、どうしても除草するしかないのです

そんな事で、今日は仕事が休みでしたが早起きして「男爵村」へと行ってきました

「男爵村」へと到着してまず思った事は、「伸びてるな~草の野郎・・・」という事です。でも、それだけやりがいのある仕事です

本来であれば「刈払機」を使用すればあっという間に終わる作業なのですが、残念ながら我が家には刈払機はありません・・・それに、もしあったとしても、石の多い場所なので石が飛散してしまうので、ちょっと難しいかもしれません

よって今日は気合いを入れて、僕は「手鎌」による草刈り作業に励むことにしました

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作業を開始して1時間、ようやく半分まで終わりました

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さらに1時間後、あともう少しだ

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開始から2時間半で作業終了

さすがに「手鎌」での作業は疲れましたでもキレイになって凄くすっきりしました。やっぱり何でもそうですが、作業が終わった後は気分爽快ですね

作業も終わり、昼食を食べに今日はと近所の「お蕎麦屋さん」に行く事にしました

実は僕の実家の近所には「そば屋さん」があるのですが、僕はまだ一度も行った事がありませんでした。

6~7年ぐらい前から営業しているのは知っていたのですが、あまりにも近くにあると、行く機会が逆に無いものなんですよね

妻は以前に妻のご両親が遊びに来た時に行ってきて、「凄く美味しかったよ!」と言っていたので、「近々行こうね」という話はしていました。

そしてそれが今日、現実になりました

僕の両親も誘ったのですが都合が悪く、今日はベビちゃんの3人で行ってきました

天気も良かったので運動がてら、てくてくと歩いて「そば屋さん」を目指したのですが、凄く気持ちの良い時間でした

歩くこと5分程で、目的地の「そば屋さん」に到着しました

店内に入り、早速そばを注文しました。そして待ちに待った「そば」とのご対面

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僕が注文したのは「えび天ぶっかけそば」(手前)で、妻とベビちゃんは「ざるそば」(奥)でした

早速いただく事にしましたが、ひと口食べた瞬間に「旨い!」と大声を思わずあげたくなるような素晴らしい美味でした

「そば」には“こし”があり、「タレ」もちょうど良い味付けで、そしてサクサクした「天ぷら」がとくにかく最高でした

こんなにそばに、こんなに美味しい「そば屋さん」があったなんて、これはこれからも通いたくなりました

皆さんも、近所にあって意外と見落としたり、近すぎていく機会を逃しているようなお店はありませんか?もしありましたら、思い切って行って見ると良いですよ意外と“当たり”という事もあると思いますよ

朝は草刈りで精を出し、昼は近所のそば屋で舌鼓、では夜は?

夜はですね、今日は何と隣町で「夏祭り」が開催され、夜には「花火」があがるというので、花火好きな僕らは見に行く事にしました

会場近くの駐車場に車を停め、車内から花火を見る事にしました

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駐車場なので車が視界に入ったり、ちょうど花火の方向にある街灯が邪魔になったりと、上手に写真におさめる事はできませんでしたが、とてもキレイな花火でしたよ

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ベビちゃんにとっては2回目の「花火大会」でしたが、今日も3人で仲良く楽しむ事ができました

今日は朝から晩まで色々な事で休日を過ごす事ができて良かったです。明日からまた新しい一週間のスタートです頑張っていきましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月22日

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「待宵草」(まつよいぐさ)

花言葉は「浴後の美人」です。

「待宵草」はアカバナ科の一年または多年草の植物です。ちょっと寂しそうな感じが、窓辺にもたれて恋人を待つ美女のような風情があると言われています。

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2012年7月21日 (土)

ここからが正念場!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

本日のブログでは、皆さんに重要なお知らせがある事をまずはお伝え致します

僕と同じ1974年生まれ、今年で38歳になるSMAPの草なぎ剛が今、フジテレビで放送されている『FNS27時間テレビ』で100kmマラソンにチャレンジしています

一言で「100km」と言いますが、フルマラソン2回分以上の距離を走らなければならないのですから、とてつもない過酷な挑戦です

彼が挑戦している事は「一歩一歩の積み重ね」です。そして、その「一歩一歩の積み重ね」がいかに大事かは僕は凄くよく分かります

なぜなら、今日は僕がこのブログをスタートさせてちょうど2000日目、毎日1回ブログを更新し続け、遂に「2000回」に到達したからです

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2007年1月30日、「運命の扉」が開いてから5年半の月日が経ちました。

これまで一日も休まずブログを更新できたのも、ひとえに皆さんの熱い声援のおかげです

当時32歳だった僕は、もう少しで38歳になろうとしています。まだ少しだけキレのあった体も、今ではすっかり“オヤジ体型”になり、動きもかなり鈍くなってきました。歳はとりたくないものですね

でもどんなに年齢を重ねても、あるいは体力が落ちても、変わらないものがあります。それはこのブログを更新するという事です

「継続は力なり」、本当にこの言葉の意味を僕は身を持って強く感じています

しかし今日はまだ「通過点」に過ぎません僕が目指す頂きは「2215」、あの鉄人衣笠が成し遂げた偉大な記録、2215試合連続出場です

「2215日連続でブログを更新する」、最初にこの目標を掲げた時、「本当にできるのか?」という不安がありましたが、日に日にその「不安」は「自信」へと変わり、そして今日に至っています

まだ僕の目指す「頂き」までは、険しき道のりが待っています。今は登山でいえば「9合目」あたりです

登山でもここからが一番辛い所ですし、僕のブログ更新もここからが正念場です!でも「2000」という数字を聞くと、「もう少しだな~」という気持ちになります

僕は誓います「必ず鉄人を超えて見せる」

その日が訪れるまで、皆さんも僕を応援してくださいね。皆さんの熱い声援が僕の心の支えですから

そんな今日は「2000回」を祝って、僕の大好物をいただきました

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大好物の「ケーキ」ですやっぱり祝い事にはケーキが一番

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よっ!スイーツ王子!やっぱりケーキは最高だぁー

明日からもまた、この「北の猫男爵HYPER日記」の方を応援宜しくお願い致します

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月21日

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「ルドベキア」

花言葉は「立派な、正義」です。

キク科の植物で、北アメリカに約30種が分布しています。観賞用多年草または一年草のこの花は夏に花を開きますが、「金光菊」という中国名が見事にその特徴を表しています。

「リドベキア」は鮮やかな色を持つキク科植物で、線路沿いや河川敷を彩る姿をよく見かけます。

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2012年7月20日 (金)

世間は狭し。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

7月もいよいよ中盤から後半に差し掛かり、北海道ではこれから短い夏の中でも一番暑い時期に差しかかります

「夏男」としては、今日あたりの気温では物足りなさを感じていますが、「節電」の事を考えれば、これぐらいの方が色々と電力を使わなくて済むので良いのかもしれませんね

来週月曜日の23日からは、いよいよ北電でも「計画停電」の実施予定期間に突入します。いつ「計画停電」が実行されるかは未定ですが、もしそうなれば本当に他人事ではないですからね

いかに電気が無い生活が大変な事なのかかが身を持って分かると思います。しかし、「電気の大切さ」を再認識する意味では良い機会なのかもしれません

もちろん「計画停電」が実施されないにこした事はないのですが・・・

さて、皆さんは出先などで偶然、知人や友人にバッタり会ったりする事ってありませんか?

普段はそんなに会わないのに、なぜか遠出や人がたくさんいるような所へ行けば行くほど、その確率が上がるような感じがするのは僕だけでしょうか?

今から数年前の事ですが、僕は仕事で札幌に行った際に、行きの汽車の中で偶然、仕事の取引先の方と席が隣りになりました

普段は地元で会う事などほとんどないのに、たくさんある汽車の席の中で、まさか隣り同士になるなんて

しかもその日、僕は札幌での会議を終え、仕事の仲間と数人で札幌の「居酒屋」で食事をしに行ったのですが、そこで何と先程の行きの汽車で一緒だった地元の取引先の方にまた偶然会ったのです

この時は本当に、「偶然が続く」というよりは何か「怖く」なりました「こんな事があるのかよ・・・」と。

そんな事とは中身が少し違いますが、先日こんな事がありました

僕は友人Hきと、高校の同級生のYし君と3人で、10月に開催予定の高校の「クラス会」の幹事の打ち合わせに、O町にあるとある「居酒屋」で待ち合わせをしました

僕とHきはひと足先に店に着いたので、席を取ろうと店内に入っていきました。すると、受付にいた男の店員が何と僕の野球のチームメイトのNむらでした

「おう、Nむら!何?ここで働いているの?」僕は驚きながら、Nむらに声をかけました。

Nむらは以前は帯広市内にある「居酒屋」で働いていたのですが、いつの間にか職場を変えていたようです。

こんなところで会うなんて「世間は狭い」ものです

結局、「居酒屋」の座席は満席で、「待つかor店を変えるか」という選択を迫られましたが、「この時間ならどこへ行っても同じだろう」という判断で、そこで席が空くのを待つ事にしました

待合室でHきと会話しながら待っていると、僕らの目の前に30代と40代風の女性2人組が、こちらも空席待ちでやってきて座りました。

僕とHきは会話をしながらも、何かその2人の視線を感じていました

「何か、こっち見てるような気がするけど気のせいかな・・・」そんな状況が20分ぐらい続いたでしょうか、Hきがふとその女性たちの顔を見た時、その女性たちから「あれ?○○君でない?」と声をかけられたのです

「おう!○○さん!」Hきもその問いに答えました。

結局、女性2人とHきは、Hきが以前働いていた職場の同僚で顔見知りだったのです

「みんなして気づくの遅くない?もっと早くに声掛けるでしょ普通?どんだけ時間かかってるの?」と、僕は心の中で呟きました。

20分以上も目の前にいて気づかないというか、多分、女性軍の方は気づいていたけど何となく声を掛けづらかったのか、それとも本人かどうか自信がなかったのか・・・

それにしても時間がかかりすぎです(笑)

結局その直後に僕達は席が空き、すぐに呼ばれたので、Hきとその女性2人が一緒に会話をする時間はほとんどありませんでしたが、「もっと早く気づいていたら、話もたくさんできただろうに・・・」と僕はまた心の中で思っていました

それでも、これもまた「世間は狭し」です。本当に世間は広いようで狭いものです

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

<今日の誕生花> 7月20日

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「トルコ桔梗」(とるこぎきょう)

花言葉は「優美、希望」です。

「トルコ桔梗」はリンドウ科の一年草で、北アメリカを原産地とします。園芸品種が多く、白色、桃色、紫色などの花を咲かせ、主に切花用に栽培されています。

名前は「トルコギキョウ」ですが、トルコ原産でも「キキョウ科」でもありません。日本人は「キキョウ」に深い思いがあるようで、異国からきた美しい花にこの名を付けたと言われています。

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2012年7月19日 (木)

オリンピック・シアター②

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日に比べて、かなり涼しい一日となりました。真夏の中での涼しいひととき、これは非常に嬉しいですよね

そんな今日も、「帯広の森野球場」では甲子園出場をかけた北北海道大会が繰り広げられました

11年ぶりの甲子園を目指した我が十勝代表の帯広三条は、残念ながら今日行われた準決勝で旭川工業に敗れ、昨年の白樺学園に続く、2年連続十勝勢の甲子園出場の夢は叶いませんでした。それでも精一杯プレーした選手達には、心から拍手を送りたいと思います

さて、気がつけばロンドン五輪開幕が遂にあと1週間後に迫ってきました

4年に1度のスポーツの祭典ですから、日本中をあげて日本選手に声援を送りたいと、今から応援に熱を入れている僕ですが、今日は前回からスタートしたオリンピックでの思い出のシーンを振り返る企画の第2弾をお送りします

今日は果たしてどんな「五輪での思い出シーン」が開演されるのか、どうぞ最後までお楽しみください。さあ、まもなく劇場が開演するようです

『オリンピック・シアター』 第2幕「笑顔なき表彰台」

2000年にオーストラリアで開催されたシドニー五輪、この五輪では何といっても“Qちゃん”こと高橋尚子の金メダルが一番印象的ですが、日本はトータルで金メダル5個、銀メダル8個、銅メダル5個の合計18個のメダルを獲得した大会でした

その中でも僕が今でも忘れないシーンがあります。それは男子柔道の100kg超級の決勝戦です。

この階級に日本代表として出場していたのは、篠原信一です。

外国人に決して見劣りしない体格とパワー、さらに華麗なテクニックを擁し、1990年代後半にかけて数々の主要国際大会を制していた篠原は、大会前から「金メダル候補」として日本の大きな期待を背負っていました

この五輪での日本柔道陣は非常に好調で、田村亮子が悲願の金メダルを獲得したのを筆頭に、野村忠宏が2連覇を達成し、瀧本誠井上康生と金メダルラッシュに沸いていました

そして迎えた柔道競技最終日に、男子100kg超に満を持して篠原が登場しました

僕はこの時、篠原の戦いぶりをテレビの前でじっくりと観戦していました

2回戦から登場した篠原は僅か48秒で「内股」で一本勝ち

続く3回戦も「体落とし」で一本勝ち

4回戦では苦戦したものの「優勢勝ち」と、期待通りの活躍で準決勝に駒を進めます

準決勝でも相手にリードを許しながらも、最後は得意の「大外刈り」で一本勝ちをおさめ、遂に篠原は決勝の舞台に上がりました

決勝戦の相手は、前回のアトランタ五輪の金メダリスト、フランスのダビド・ドゥイエでした

実はこのドゥイエは1990年代にかけて、この階級では常に日本選手のライバルとなっている選手でした。当時「世界王者」として君臨していた小川直也も、この選手には苦しめられました

そんなドゥイエと決着をつけるべく、篠原は畳の上に上がりました

「頼むぞ篠原、お前なら絶対に勝てる!」僕は祈る思いで、テレビに視線を送った事を思い出します。

「ハジメ!」という主審の声で、いよいよ戦いが始まりました

序盤はお互い組み手争いに終始し、なかなか技を掛ける展開までに至りません。緊張感の中で時計が進む中、運命の事件は起きました

試合開始から1分40秒が過ぎた頃、篠原の背中の帯を掴んだドゥイエが「内股」を仕掛けます。しかし、ドゥイエの動きを見抜いた篠原は「内股すかし」で返し、ドゥイエを背中から畳に叩きつけました

「よし、やった!一本だ!金メダルだ!」僕は両手をあげて喜びを表現しました

それはテレビを見ていた日本中の国民、そして会場で声援を送っていた日本人、そして何より戦っていた篠原本人も思った事で、篠原は両手を挙げて「ガッツポーズ」をして勝利を確信していました。

しかし次の瞬間、信じられない光景が目の前に広がっていました・・・

電光掲示板にはドゥイエに「有効」のポイントの表示が示されていたのです

「何あれ?間違いでしょ、早く訂正しろよ。」僕は思わずテレビに向かって文句を言っていました。

篠原も何が起きているのか分からないような表情を浮かべ、日本のコーチ陣も大きな声をあげて抗議を繰り返します

実は篠原の「内股すかし」で「一本」と思ったこの技は、一番間近で見ていた副審は篠原の「一本」と宣告していたのですが、もう1人の副審と主審はドゥイエの「内股」を「有効」と判定し、それが最終判定となっていたのです

納得のできない状況のまま、試合は再開されます。

本来であれば「一本勝ち」で既に試合に勝利しているはずの篠原は、何が何だか分からないまま、とにかく試合を続けるしかありませんでした。

その後、篠原は懸命に攻めますが相手から勝利に結びつくようなポイントを奪う事はできずに、結局「判定」の結果ドゥイエが「優勢勝ち」をおさめ、篠原の金メダルは幻となりました・・・

呆然とする中、篠原は畳を降ります

試合終了後、日本の関係者は猛烈に審判団に抗議します。しかし当然、判定が覆るはずもなく、篠原の金メダルは夢と消えました・・・

これは後に「世紀の誤審問題」として大きく取り上げられ、これを機に「ビデオ判定」というものが導入されるようになりました

試合をしているのが「人間」であるように、その試合を審判しているのも「人間」です。当然、「人間」である以上は間違う事もあるのは仕方のない事だと言えばそれまでです

ただ、その1つの「間違い」で、選手の努力が報われないのは悲しき事ですし、あってはいけない事だと僕は思います

その要因には、審判の柔道に対する細かな解釈の違いの問題というものもあるのではないでしょうか

そもそも「柔道」は日本から生まれた競技です。それが世界中に広がり、柔道人口も増え、五輪でも数多くの国から代表選手が出場しています。

それと共に審判団も国際化し、色々な国の審判団が五輪でも審判を務めています。もちろん、国際大会での審判の資格のある人達ですから、それなりの人達だとは思いますが、おそらく彼らは「JUDO」は知っていても「柔道」は知らないのだと思います。

そこが、柔道発祥の「日本」と諸外国とのルールの解釈の違いに現れたのではないでしょうか。つまり、「返し技」というものの存在じたいを知らなかったのではないか?という疑問も拭えません。

試合後、表彰式で表彰台にあがる篠原の首には、「銀メダル」が掛けられました。しかし、そこに笑顔はありませんでした

篠原は試合後に「自分が弱いから負けた」、ただ一言そう語っています。誤審だったにしろ、それを決して言い訳にしない、負けたのは自分の力不足、そう言い放つ篠原に、僕は古き日本男児の精神、言うなれば武道の魂を感じ、思わず熱いものがこみあげてきて号泣した事を思い出します

現在、篠原は柔道男子日本代表の監督を務めています。彼は現役引退後、指導者としても活躍していますが、きっとその心にはあの試合での教訓が生きているのだと思います

あの試合、篠原の技が認められなかったとしても、相手が獲得したポイントは「有効」、当然試合はまだ続行していたのです。すぐに篠原が、倒れているドゥイエを押さえ込みに入れば、もしかしたら「押さえ込み」で一本を奪えていたかもしれません

「一本」を取ったという喜びのあまり、ガッツポーズをしていたりしなければ・・・

篠原は選手達に「最後まで油断するな」そのことを強く指導しています。それには、12年前に自らが経験したあの苦い思い出が活かされているのではないでしょうか。

もう、笑顔なき表彰台での日本人選手の姿はみたくありません。今回のロンドン五輪でも数多くの日本選手が、畳の上で躍動し、そして表彰台に笑顔で上がる事を祈っています

次回の『オリンピック・シアター』で、またお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月19日

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「蒲」(がま)

花言葉は「救護、慈愛」です。

「蒲」はガマ科の多年草で、淡水の湿地に生えます。夏に「ロウソク型」の花を咲かせますが、これを「蒲団」の芯に入れて油を注いで「ロウソク」に代用し、火口を造る材料としました。

古くから親しまれている植物の1つで、薬草として用いられる事が多かったようです。

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2012年7月18日 (水)

角刈り女将。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

来ました真夏日

お見事な「30℃」超えの一日でしたが、皆さんバテてませんか?急にこんなに暑くなると体がなかなかついていけませんよね

角刈り女将。

ちなみに僕の愛車の外気温計では一時「34℃」を表示していましたが、これは誤表示だと思われます。でも、それだけ「暑い」という証拠です

しかし明日はまた一気に気温が下がり、「22℃」前後になるみたいですから、本当に体調管理には十分気をつけてくださいね

そんな今日は週の真ん中「水曜日」という事で、楽しみにしていたミニバレーに僕は行ってきました。今週も先週に続き、楽しく汗を流してきました

角刈り女将。

今日のメンバーはHこAっけMきちゃんIくちゃん、そして猫男爵の合計5名でした

2週連続で5名以上が集まり、非常に嬉しい限りです。今日は「3対2」の変則マッチで、「男爵ボール」を繰り返し楽しみました

メンバーはすっかり「男爵ボール」に慣れ親しんでいるので、もう違和感は全くありません

今日の暑さ同様に、体育館の中も熱気で溢れていました。久しぶりに僕らの他にミニバレーをしているグループもいましたし、相変わらず「バドミントンブーム」は凄く、コートの大多数を占領していました。

さらにはバスケを楽しんでいるグループもあり、体育館はスポーツを愛好する人々で埋め尽くされていた感じです

もちろん一番の熱気に包まれていたのは、我がMVDである事は間違いありませんけどね

「男爵ボール」でかなり体力を消耗したので、途中休憩しながらトークの時間を楽しみましたが、そこで話題になったのがAっけの「女将転職」です

まずは田舎で小さな居酒屋を開く事から始めるのですが、基本はAっけの好きな時にだけ店を開くという形になります

それが週に1回なのか、あるいは土日だけなのか・・・

ただAっけは「旅」が好きなので、どこかに長期的に出かける時は店を閉める事になるので、実際は週1回も厳しいという事になりました

だったらいっそのこと、「旅をしながら店を出せばいいじゃん!」という結論に至りました

旅先で暖簾を出し、そこでそこの住民相手に居酒屋を開く、まさに“流れ“の女将です

で、そうなると必要になるのが移動手段です

だったらいっそのこと、「トラックの運転手やりながら、全国を周ればいいじゃん!」トラック野郎みたいに

この案は、先日このブログでもご紹介した菅原文太主演の『トラック野郎』の影響を完全に受けている僕の案でしたけどね(笑)

だったらいっそのこと、「角刈りにすればいいじゃん!」

よっ!角刈り女将!これを言ったのは、だいたい想像できますよね「Mr.黒幕」(笑)

トラックに乗りながら、トラックの荷台を居酒屋にして客を集める。希望としては、新鮮なお魚を、ささっとさばいて「お造り」を出して欲しいですし、「あんこう」も吊るしながらさばいて欲しいです

夢は膨らみますね~

まずそのためには、「大型自動車運転免許」と「衛生管理者免許」を取得しないといけないという結論に至りました

トラック野郎には菅原文太の「一番星の桃次郎」や、愛川欣也の「ジョナサン」のように、ニックネームも必要になってきます

そこでAっけに付けるニックネームは何が良いか、みんなで案を出し合った結果、「クマブエ」に決まりました。これは登山が好きなAっけが持っている「熊笛」から由来しています。

これはまた、一気にAっけは忙しくなってきそうです

皆さんもAっけの夢が叶ったあかつきには、Aっけのトラックにお酒を飲みにいきましょうね。だって、そのトラック居酒屋にいるのは角刈り女将ですよ。そりゃ、いかなきゃ失礼です

こんな楽しいトークで、休憩中も盛り上がるMVDミニバレー最高です。そして、そんな話題をいつも提供してくるAっけは素敵です。Aっけのアグレッシブさには本当に頭が下がります。これからも僕らを楽しませてくださいね

さあ、来週の水曜日も体育館で汗をたくさんかいて、楽しい時間をともに過ごしたいと思いますので、ぜひMVDメンバーの皆さんも足を運んでくださいね

明日も皆さんにとって素晴らしい「真夏の一日」になりますように、おやさみなさい。今日はいつも以上に爆睡できそうな猫男爵です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月18日

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「マリーゴールド」

花言葉は「嫉妬、悲哀、勇者」です。

「マリーゴールド」はキク科の一年草で、メキシコ原産の観賞用植物です。この花は園芸品種が多く、花色は黄色、橙赤色などが主流です。

和名は「千寿菊」、「万寿菊」と言います。丈夫なうえに、初夏から晩秋まで美しい花を咲かせ、夏花壇の主役として定評がある花です。

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2012年7月17日 (火)

NECO’S キッチン♪38

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の肌寒い天候とはうって変わり、今日は真夏の陽ざしが戻ってきました

そして明日は今日のさらにその上を行く「30℃」の世界が体験できるかもしれませんよ。戻ってきた熱い太陽のもとで、「夏」を思う存分満喫しちゃいましょう

さて今日はまず、昨日のブログでもお話した高校野球の結果速報です

今日は地元十勝の2校が準々決勝に登場しましたが、帯広農業は残念ながら遠軽高校に「1対3」で敗れました

となると、十勝の「希望」は残った帯広三条だけになりましたが、見事に武修館高校に「10対4」で勝利し、昨日の白樺学園の仇を討ちました

これで三条はあと「2つ」勝てば甲子園です頑張れ帯広三条

さて高校野球の話題ですっかり熱くなってしまいましたが、今日はすっかり恒例になった料理シリーズ企画『NECO’S キッチン』をお送りします

毎日熱い日が続いていますが、「夏バテ解消」にはきちんと食事をとる事が必要不可欠です。そして「料理」も、楽しみながら色々と工夫をしながらすればもっと楽しめます

今日で38回目を数える『NECO’S キッチン』ですが、今日も例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽」です!

<NECO’S キッチン>~第38回~

皆さんこんばんは猫男爵です。毎日暑い日が続いていますが、皆さんどうお過ごしでしょうか?今日も少しの時間ですが、お付き合いの程宜しくお願い致します。さあ、今日はどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するのは、ペンネーム「ベソジョソソソ」さんからのリクエストです

ベソジョソソソさん:初めまして、僕は21歳の大学生です。今は毎日「就活」であちこち歩きまわり、ハードな一日を過ごしています。そこで、猫さんに何か元気の出るボリュームいっぱいの「丼もの」レシピを教えて欲しくてメールしました、宜しくお願いします

猫男爵:なるほど、男子大学生らしいリクエストですね。では、ガッツリと元気の出る簡単レシピを今日はご紹介していきましょう

<材料> 豆腐(木綿)、かき揚げ、長ねぎ、小松菜、めんつゆ、卵、ご飯、醤油、酒、砂糖、以上です

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まずは「豆腐」をお皿に入れて、木ベラなどを使って適当な大きさにに潰し、「めんつゆ」で少し味を付けておきます

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次にフライパンに「醤油」「砂糖」「酒」を入れて弱火で煮立てたところへ、「かき揚げ」を入れてよく絡ませていきます。「かき揚げ」は自分で作るのは結構大変なので、スーパーの惣菜コーナーで売っているもので十分です

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次にどんぶりに白い「ご飯」を盛りつけます。

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「ご飯」の上に①で用意しておいた「豆腐」をのせて盛り付けます

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さらにその上に、刻んだ「小松菜」の葉を盛り付けます

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そしていよいよメインの②で作った「かき揚げ」も盛り付けます。少し“甘辛”の味付けになっているので、食欲をそそります

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最後は仕上げに半熟の「卵」を乗せます

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まだまだこれで終わりません本当の締めに、刻んだ「長ねぎ」をまぶせば出来上がりです

「スタミナかき揚げ丼」の完成です今日はこれで決まり

「夏バテ解消」には一番の最強の「丼もの」です。これを食べてパワーをつけて、暑い「夏」を乗り切りましょう。ベソジョソソさんも、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか

次回の『NECO’S キッチン』もどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月17日

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「擬宝珠」(ぎぼうし)

花言葉は「沈静」です。

「擬宝珠」はユリ科の多年草で、日本、中国、朝鮮半島に約30種が分布しています。若葉は食用となり、観賞用にも栽培されています。

俳句などでは「ギボミ」と呼ばれる事もあります。日本よりも海外の方で人気が高い花です。

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2012年7月16日 (月)

甲子園への道!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はこの時期にしては非常に肌寒い一日でしたね。幸いな事に雨は降らなかったので、「三連休」最後の一日を楽しく過ごせたのはないでしょうか

さて、そんな今日ですが僕は高校野球を観戦しに、大学の先輩でもあるFながさんと一緒に「帯広の森野球球場」に行ってきました

僕とFながさんは学年こそ1つ違いますが、「先輩後輩」というよりは「友達」のような仲で、特にお互いが大の野球好きという事もあり、プロ野球はもちろんのこと高校野球の事でもいつも話をして盛り上がっています

大学在学中にも札幌の「円山球場」に2人で足を運び、高校野球観戦をした事もありましたが、2人での高校野球観戦はそれ以来、実に17年ぶりになります

14日から開幕した第94回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会ですが、実は帯広でこの大会が開催されるのは13年ぶりの事です

というのも、以前は北大会は各地域で持ち回りのシステムだったのですが、ここ数年は「旭川スタルヒン球場」で開催が固定化されていたため、帯広で開催される事はありませんでした

それが今年は、帯広市開拓130年と市制施行80年の節目となることから「帯広」での開催となったわけですこれは十勝の高校野球ファンにとっては非常に嬉しい事です

残念ながらこの北大会に我が母校の帯広北高校は出場できませんでしたが、地元十勝からは、昨夏の北北海道代表校である白樺学園、そして帯広三条帯広農業の3校が出場しています

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今日は地元十勝の2校が出場するとあって、僕とFながさんは応援観戦を計画して楽しみにしていたので、テンションアゲアゲで球場へ向かいました

試合開始の1時間以上も前に到着しましたが、既に駐車場は数多くの車で埋め尽くされており、僕らは車を駐車させるとすぐに急ぎ足で球場へ向かいました

席は自由席なので全て早いもの勝ちです。僕らは少し早めに行った事が功を奏し、ちょうどバックネット裏の絶好の席に座る事ができました

それにしてもプロ野球開催時並みの人の混雑具合には、「さすが野球好きが多い十勝だな~」と痛感しました

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午前9時、曇り空の中、いよいよプレイボールです

第1試合は白樺学園(十勝)VS武修館(根釧)という1回戦屈指の好カード「事実上の決勝戦」と言っても過言ではないほどの試合です

地元十勝の熱い声援を受けて、白樺の選手達は勢いよくグランドに散っていきました。

試合は2回にいきなり動きました。何と武修館の4番バッターがレフトスタンドにソロホームランを叩き込み、思いもよらぬ展開で白樺は先制を許します。

その後も3回、4回にも1点ずつ追加点を許し、白樺が「0対3」と3点を追う苦しい展開に、球場内も何となく重苦しい雰囲気に包まれました

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バックネット裏という場所にいると、「スピードガン」で投手の球速を計測するチーム関係者の姿も目にします。ここにいると普段見る事のできない色々なものを見る事ができます

バックネット裏は、何よりもグランドの選手全体が全て見渡せますし、角度も観戦するには最高の場所なので、野球好きには最高のポジションです。ましてや、僕とFながさんのように、野球に関してはちょっとした“マニア”のような人にはたまらない場所です

できる事なら「OCTVの副音声」で、僕らの会話を放送して欲しかったくらいです

でも、僕らの周りには僕らと同じような“野球好き”のご年輩たちが山のようにいて、「あ~でもない、こ~でもない」と喋っていました。「きっと僕らも将来は、ああいう風になるんだな~」と2人で想像しながら会話していました

そうこうしているうちに、試合は進みます

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白樺のアルプススタンドからは、応援団やチアガール、さらには吹奏楽部の演奏と、その声援が選手の背中を後押しします

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その声援を受けて白樺も、昨夏の甲子園出場組を中心に必死に攻撃を仕掛けますが、武修館の好投手・伊藤君を捕まえる事ができずに8回の攻撃を迎えました。

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そして遂に伊藤君から2点をもぎ取り、「2対3」と1点差に詰め寄ります。しかし、打線にエンジンがかかるのが少し遅すぎました・・・

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最終回の攻撃も3人で討ち取られた白樺は、「2対3」でまさかの初戦敗退となりました

これには、球場内の観衆からも無念の声と、そして「良くやった」という労いの声が溢れていました

今年の白樺学園は、チームとしては1、2年生を主体とした非常に若いチームです。昨夏の甲子園を経験した3年生にとっては非常に悔いの残る、最後の夏だったかもしれませんが、きっとその想いは残された下級生達が来年以降に果たしてくれるはずです

それにしても、優勝候補だった白樺学園がいきなり初戦で敗れるのですから、甲子園への道とは厳しいものですね・・・

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試合が終わり、選手がベンチ前でうな垂れている姿を見ると、僕も思わずもらい泣きしそうになりました

昨年甲子園であれだけの活躍をしたチームだっただけに、周囲からのプレッシャーも相当のものだったのかもしれませんね。それを思うと、本当に選手には「お疲れ様でした」と心から大きな拍手を送りたいです。

白樺学園は必ず来年、強いチームになって戻ってくると僕は信じています

試合が終わるとすぐに、当番校によるグランド整備が行われます

甲子園への道

今年は帯広三条高校が当番校を務めていますが、こういう裏方の力があってこそ大会が成り立ち、選手達が思いっきりプレーできるわけですから、本当に感謝しなければいけませんね

整備も終わり、第2試合の駒大岩見沢(北空知)VS帯広三条(十勝)の試合開始の時間が近づいてきました

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地元十勝勢の続けての試合とあって、この頃になると球場は既に大勢の観衆で埋め尽くされており、内野席に空席はほぼないような状態でした

そこで急遽、外野の芝生席も解放される事になり、高校野球の人気の高さを証明してしました

そんな中で始まった第2試合ですが、帯広三条の相手である強豪駒大岩見沢は、以前は南北海道大会へ参加して高校ですが、地区割り見直しにより5年程前から北大会に参加するようになりました。

十勝勢にとっては、旭川勢に続いて新たな壁の誕生ですが、こういう壁を破っていく事も甲子園への道なのです

帯広三条の監督は、僕が中学生の頃に甲子園に出場した帯広三条のエースだった選手です。独特のアンダースローから投じる投球は、今でも僕の記憶にしっかりと残っています

そんな監督のもと、今年の帯広三条は非常にバランスの良い素晴らしいチームになりました。

特に伝統の堅い守備力は圧巻でした何度となく出るファインプレーには、球場内は割れんばかりの大きな拍手が起こりました

甲子園への道

打線の方も少ないチャンスを確実に活かし、3回と5回に1点ずつを取り、「2対0」とリードして終盤を迎えます

エースの平山君は、緩急をつけた“頭脳的な投球”で相手打線を翻弄し、スコアボードに「0」を並べますが、8回に遂に1点を奪われ、「2対1」と1点リードのまま最終回を迎えます

甲子園への道

球場内のボルテージもさらに加速しますが、ひと際目立つのがアルプススタンドに陣取る、帯広三条高校の応援団です

今日は全校応援という事もありましたが、帯広三条高校の吹奏楽部のレベルの高さには試合開始から圧倒されました

何という迫力でしょうさすが三条の吹奏楽部でした

何かこの全校応援している姿を見ていると、僕も自分が高校生の頃の事を思い出しました

ちょうど20年前の1992年夏、僕もアルプスタンドで北高の同級生や下級生たちがプレーしている姿に熱い声援を送っていました。あの夏の感動が、少しだけ僕の心の中で呼び起こされた瞬間でした

思い出話はこのへんにして、9回裏の駒大岩見沢の攻撃を「0」で凌いだ帯広三条は見事に「2対1」で勝利し、2回戦進出を決めました

甲子園への道

一列に並び「校歌」を斉唱する選手達の背中が、僕には何か凄く誇らしげに見えました

三条が勝った瞬間、球場内は今日一番の大歓声に包まれ、地元の声援の素晴らしさが伝わってきました

実は試合の途中から、3塁側の三条の応援席には第1試合で敗戦した白樺学園の選手達がユニホームのまま訪れて、友情応援をしていました

まだ「悔しさ」が冷めやまぬ中で、他校の応援をするという事はなかなかできない事です。まだ気持ちの整理も出来ていないでしょうが、それでも同じ十勝の仲間の少しでも力になろうというその精神、それが素晴らしい

やっぱり高校野球というものは素晴らしいスポーツです

この結果、帯広三条は明日の2回戦で、今日白樺学園を破った武修館と対戦します。三条には、白樺の分も頑張ってもらい、そして11年ぶりの甲子園の切符を掴み取って欲しいです今年のチームはその可能性を十分に秘めたチームです

地元2校が登場した2試合を見終わった後、僕らは折角なので第3試合も観戦する事にしました

第3試合は滝川工業(北空知)VS富良野(旭川)というカードです。どちらも30年ぶり以上に北大会に駒を進めたきた高校ですが、それだけに新鮮な試合でした。

試合は初回に5点を奪った富良野が終始流れを掴み、相手の守備の乱れなどにつけこみながら大量リードを奪い、気が付けば「9対1」で7回コールド勝ちを収めました

甲子園への道

これで富良野は「ベスト4」一番乗りです。「あと2つ」勝てば甲子園です!決して中学校の優秀な選手を集めたチームではなく、地元の選手だけで勝ち上がってきたチームだと思うので、ぜひ頑張って欲しいところです

今日は朝から全3試合を観戦し、心配された雨に当たる事も無く、非常に満足できる時間を過ごす事ができました

試合観戦を終えて思った事はやっぱり高校野球は素晴らしい!という事です

同じ「野球」でも「プロ野球」には絶対に無い魅力、それが「高校野球」にはあります。それは一球一球に込められた熱い青春の想い、選手の「汗」と「努力」の結晶が、グランドのあちこちでキラキラと光り輝いているのが僕にはしっかりと見えました

もしも「時間」と「お金」があれば、僕は全国各地に足を運び、全国の高校球児の光り輝く青春の姿をこの目に焼き付けたい気持ちでいっぱいです

「3年間」という限られた時間の中で、その「青春」の全てをぶつける高校球児たち、彼らにとっての甲子園への道、それは「夢」と「希望」に満ち溢れた道なのかもしれませんね

明日も「帯広の森野球場」では、十勝支部代表の帯広農業と帯広三条の2校が登場します。ぜひ、お時間のある方は球場まで足を運び、熱い声援を送ってみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月16日

0716

「浜昼顔」(はまひるがお)

花言葉は「賢く優しい愛情」です。

「浜昼顔」はヒルガオ科の蔓性多年草で、暖地の海岸の砂地に自生します。初夏に「アサガオ」に似た淡紅色の花を咲かせる海浜植物です。

花被で保護された花は、底にためた蜜で昆虫を誘い、花粉を運んでもらう仕組みになっています。

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2012年7月15日 (日)

御意見無用!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は曇り空の一日でしたが、何か蒸し蒸しした湿度の高い一日でしたね

本州の「梅雨」に比べれば、たいしたものではないのかもしれませんが、慣れない北海道では何とも言えない蒸し暑さでした

さて話は変わりますが、僕は毎週水曜日の深夜に放送されている『マツコ&有吉の怒り新党』という番組をといつも楽しみに見ていますが、皆さんはご覧になった事はありますか?

中でも僕が好きなのは番組の後半にやる、「新三大○○調査会」というコーナーです

そして、確か前々回の放送だったと思いますが、そのコーナーで映画『トラック野郎』を取り上げていました。この放送回は僕と妻は一緒に見る事ができなかったので、録画したおいたものをお互いに都合の良い時間に見ました

そもそも僕は『トラック野郎』という映画は、題名こそ聞き覚えがありますが、その内容まではそんなに深くは知りませんでしたが、その『怒り新党』の「新三大○○」のコーナーを見て、もの凄い興味にかられてしまいました

「でも、妻はきっとそんなに興味はないよな・・・」と思いつつ、恐る恐る妻に聞いて見ました。すると何と妻もその『怒り新党』を見て、メチャクチャ大爆笑してハマってしまっていたのです

すぐに僕らは話が合い「近いうちにDVDを借りてみよう!」という事になりました

一応、簡単にこの『トラック野郎』という映画の概略だけを説明させていただきますと、主人公はご存知菅原文太で、その相棒役は愛川欣也が演じています。実はこの2人はプライベートでも大親友だそうです

1975年~1979年に東映全10作を製作して公開されたこの映画は、毎回主人公の菅原文太演じる星桃次郎が、華やかに装飾されたデコーレショーントラック、通称「デコトラ」に乗り、全国各地を走り回り、そこで様々な出来事を巻き起こす、「アクション」に「お色気」、「笑い」と「人情」が織り交ざった大衆娯楽活劇です

その内容はちょっと僕らの次元を超越した世界のもので、「スピード違反」や「警察の検問突破」は当たり前、本来であればとっくに逮捕されて、2度とトラックには乗れないような事をやっているのですが、次のシリーズになれば何事もなかったかのようにトラックを運転しているのですからこれは凄い(笑)

毎回マドンナ役がいて、星桃次郎を取り巻く人間模様が描かれています。ケンカっぱやく、酒と女が大好き、そんな星桃次郎の姿を僕らは少しでも早く映像で見たくて、昨日TSUTAYAに行き、シリーズの第1作を借りてきました

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さすがに『トラック野郎シリーズ』は、ほとんどレンタルされていなかったので、スムーズに借りる事ができました

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“昭和の臭い”がプンプンするこのパケですが、菅原文太や愛川欣也の若さにビックリです

「桃次郎、今日もどこかで片想い」何かウケますね。早く見たい一心で僕らは家路に着き、早速『トラック野郎』を鑑賞しました

記念すべきシリーズ第1作のタイトルは「トラック野郎・御意見無用」です

菅原文太演じる星桃次郎の通称は「一番星」、その一番星の乗るトラックにはこの「御意見無用」という言葉がペンイトされています

ちなみに相棒であり友人の愛川欣也の通称は「ジョナサン」で、温厚で明るい人情家です。

第1作シリーズでは、桃次郎がある女性に一目惚れをしてしまい、告白をしようとするのですが、実は彼女には思いを寄せる男性がいて、桃次郎はその女性のためにトラックを飛ばし彼女を男性のもとに送り届けるという内容です

僕は『怒り新党』でだいたいこの映画がとういうものか理解していたので、さほど衝撃はありませんでしたが、初めて見た人にはちょっと衝撃的なシーンが多々ありました

今のこの時代に、こんな人がもしいたら大変です(笑)とにかく凄い人ですよ、星桃次郎という人物は

でも1970年代後半に、この映画が大ヒットした理由が何となく分かります。ちょうど「高度経済成長」も終わり、「オイルショック」の後になるこの時代に、人々が求めていた破天荒なヒーローが、まさにこの星桃次郎という男なのかもしれません。そしてその役にハマリ役だったのが、スーパースターの菅原文太だったのだと思います

実はこのシリーズには当時の映画スター達が、ライバルトラッカー役として多数出演しています

全10作の中に、田中邦衛小林稔侍梅宮辰夫千葉真一川谷拓三若山富三郎黒沢年男地井武男などなど、数え切れない程のスター達が出演しています

そしてマドンナ役にも、あべ静江島田陽子由美かおる片平なぎさ夏目雅子原田美枝子石川さゆり森下愛子という、こちらもそうそうたる面々が名を連ねています。この事からも、この映画が「大作」であるといえるでしょう

まだ僕が見たのは全10作のうちの1作に過ぎませんが、既にもうこの映画の“虜”になってしまっています

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このパケを見ているだけで、どんどんと楽しみが増すのが分かりますか

★のマークが「一番星の桃次郎」のトレードマークです。だいたいどんな所へ行っても事件を起こす彼ですが、本業の荷を運ぶトラック運転手の仕事はちゃんとやっているのか疑問です

まあ、そういうこと全部を含めて「御意見無用!」です(笑)

今日もどこかで菅原文太と愛川欣也が歌う「一番星ブルース」が聞こえてくる事でしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月15日

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「凌霄花」(のうぜんかずら)

花言葉は「名誉」です。

「凌霄花」はノウゼンカズラ科の蔓性落葉樹で、中国原産の観葉植物です。夏に咲かせる橙赤色の大きい華やかな花が、まるで「シャンデリア」のようです。

「トランペット」のような花を咲かせるので、「チャイニーズ・トランペット・クリーパー」とも呼ばれています。

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2012年7月14日 (土)

夏花火♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に過ごしやすい気温の一日でしたね。今日から「3連休」という方も、いらっしゃるかと思いますが、どうお過ごしですか?

僕は明日は仕事ですが、今日と明後日は仕事がお休みなので、少し体をリフレッシュできそうです

今日はと一緒に、久しぶりに懐かしいところにランチを食べに行ってきました

その場所は、僕らの大親友であるNかNぶさんと「結婚パーティー」をした、思い出深い「Rゼッタ」というイタリア料理店です

この場所で行ったNかの「結婚パーティー」では、僕はKまちゃんと司会を務め、会場を大爆笑させたとかさせたないとか(笑)

そんな思い出深い場所に、僕と妻は結婚する前から度々足を運んでいましたが、今回は凄く久しぶりに足を運びました

もう少しでお店に到着するという時に、妻の携帯電話にNかからメールが来ました

実はそのお店はNかの家と目と鼻の先にあり、僕達は食事の後にNかの顔を見に、家に寄ろうと思っていました。そこへNかからのメールです

「えっ?今、Nかの家の前を通ったのに何これ、凄い!」と、あまりのタイミングの良さに妻は声を荒げました

そして一旦、「Rゼッタ」に行くのをやめ、先にNかに会いに行く事にしました

実はNかのメールには「昨日、ベビちゃんの夢を見た」という内容の事が書かれていました。

Nかに会うと、「えっ?どうしたの!今、メール送ったんだよ?」とNかもビックリした表情を浮かべていました

Nかに夢の話を詳しく聞くと、夢の中で僕とNかとNぶさん3人でバイクに乗って僕の家に向かっていて、するとまだ産まれないはずのベビちゃんがお腹から顔を出し、Nかがそれを見たというのです

そんな、楽しい夢の事でしばらく盛り上がった後にNかに別れを告げ、僕らは「Rゼッタ」に到着しました

「ランチタイム」という事で、店内は食事を楽しみに来ているお客さんで賑わっていました

夏花火♪

やっぱりここのメニューはどれも素晴らしい

まずは「前菜」が登場しましたが、口に運んだ瞬間に思わず笑顔が溢れ出す美味でした

夏花火♪

続いて、僕がパスタの「ボロネーゼ」(写真手前)、Aゆが「ラビオリ」(写真奥)をオーダーしましたどちらも絶品でした

夏花火♪

そして楽しみは最後の締めの「デザート」になっても続きます

僕は「ティラミス」(写真手前)、Aゆは「ココナッツのブランマンジェ」(写真奥)です

僕は「ティラミス」が大好物ですが、僕が今まで食した「ティラミス」の中でも1、2を争う抜群の美味しさでした

Aゆが食べた「ココナッツのブランマンジェ」も「ティラミス」にひけをとらない美味しさで、もうスイーツ王子は思わず顔がほころんでしまいました

今日は本当に満足できる素晴らしいランチの時間でした。また時間があれば、「Rゼッタ」には足を運びたいと思います

しかし、それから数時間後、僕の体に異変が・・・

冷房に弱い僕の体はまたしても、お店での冷房にやられ、激しい頭痛が襲ってきたのです

おかげで、帰宅後に楽しみにしていた、地元の「夏祭り」に足を運ぶ事ができませんでした・・・

この「夏祭り」では、短い時間ですが「打ち上げ花火が上がるので、それを自宅から見る事にしました

夏花火♪

辺りは徐々に日が暮れ始め、花火の時間が少しずつ近づいてきました。

僕の家と花火が上がる方向の間で今、新築の住宅が建設中で、それが邪魔にならないか心配でした

昨日まで全然工事が進んでいなかったのに、今日になってなぜか急ピッチに足場の組み立てなどが行われました。

「何で、よりによって今日はそんなに作業が進む?」と、思わず声をあげてしまいました

しかしそんな心配をよそに、午後8時に花火は上がりました

夏花火♪

キレイな花火が続々と打ち上げられ、家の窓からベビちゃんの3人で、「キレイだね~」と声をあげながら楽しみました

夏花火♪

やっぱり「夏」といえば「花火」ですよねこのキレイな光景を見ていると、「夏だな~」とつくづく思います最高です

夏花火♪

最後は連発の「花火」で盛り上がりを見せ、そして夜空に咲いた花たちは終焉を迎えました

妻のお腹の中にいるベビちゃんにも、きっとしっかりと見えていたはずです3人だけの思い出がまた1つ増えました

「来年の夏祭りも3人で花火を見ようね。」

そうベビちゃんに声を掛けて、今年最初の「夏花火」を満喫した、猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月14日

0714

「ブッドレア」

花言葉は「魅力」です。

「ブッドレア」はフジウツギ科の落葉性低木で、別名は「オレンジアイ・バタフライブッシュ」と言います。

いつも花に蝶や昆虫が群がるので、子供にも人気があるこの花は、藤、桃、白、紫などの多彩な色の花を咲かせます。

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2012年7月13日 (金)

「食べる」よりも「割る」係り。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暑い一日となりました毎日夏らしくて、僕は最高に気持ち良く過ごさせていただいています

明日からは月曜日の「海の日」を含めて「3連休」という方もいると思いますが、皆さん最高に楽しい夏を過ごしてくださいね

さて、先日インターネットでこういう記事を目にしました

それは「武井咲が苦手なキュウリを克服したい」という記事です

何と何と僕の好きな女優・武井咲は、僕と同じく「キュウリ」が苦手だったんですね。何だか凄く親近感が沸いてしまいましたが、結構「キュウリ」が苦手な人はこの世の中には多いのではないかと僕自身は思っています

芸能人の中で有名なところでは関根勤がその1人ですが、全国にはきっと「キュウリ」が苦手な人は何万、何十万人と存在すると思います

そしてこれはきっと僕だけでなく、「キュウリ」が苦手な人にも共通する事だと思いますが、「キュウリ」が苦手な人は「メロン」や「スイカ」といったいわゆる「瓜系」のモノ全般が苦手なのではないかと思います

なぜかというと、僕自身が「メロン」「スイカ」がダメなので

もっぱら「スイカ」は「食べる」よりも「割る」係りです。「割る」といっても、キャンプや海水浴の際に、浜辺でやる「スイカ割り」の事ですけどね

僕は「スイカ」は苦手ですが「スイカ割り」は大好きで、思いっきり「スイカ」が割れた時のあの感触は最高です

そんな僕とは正反対に、僕のは「スイカ」や「メロン」が大好きなので、今年の夏も既にたくさん食べています

特に「妊婦さんはスイカが食べたくなる」と聞いたので、なおさらなのかもしれませんが、美味しそうに「スイカ」や「メロン」をペロリと食べています。でも、そんな妻の顔を見ていると、幸せを感じてしまう僕がそこにはいます

昔は「スイカ」といえば、丸ごと1個を買ってきて家族みんなで食べたものですが、日本人の生活形態が変わり、一世帯当たりの人数が減ったために、今はスーパーなどでよく見るのは、「スイカ」をあらかじめ切り分けたものを包装して売っているものです

これも“時代の流れ”の象徴なのかもしれませんね

ちなみに日本の「スイカ」の生産量は世界的に見てどれくらいがご存知ですか?

実は日本の「スイカ」の生産量は全世界の0.47%にしか過ぎないのです。一番多いのは中国の71%と断トツで、2位のトルコが4%なのですから、どれだけ中国がズバ抜けているかが分かります

さて、そんな「スイカ」といえば普通は“丸い”ものが一般的ですよね

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これがよく見る「スイカ」です

でも、実は色々な形の「スイカ」が栽培されているのをご存知ですか?

僕は「スイカ」じたいにそんなに興味がないので、あまり深くは知りませんでしたが、以前ちょっと“長細い”瓜のような形をした「スイカ」は見た事がありましたが、そんなものとは次元の違う、異次元のスイカがある事を先日知りました

その「スイカ」とは

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じゃん「四角スイカ」です

「何じゃこりゃ~!!」と思わず絶句してしまいますが、この「四角いスイカ」は特製のケースの中に入れて育てられたもので、実は甘くなる前に収穫するので、食用には向いていないそうです

主に飾ったりする「観賞用」としての「スイカ」だそうですが、これが意外と人気があり、東京や大阪などのデパートでは1個1万3000円という高値で販売されているそうです

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これだけ「四角スイカ」が並ぶと、もの凄い迫力がありますね。「スイカ」というよりは、大きなサイコロにも見えます

この「スイカ」であれば「スイカ割り」などで遊ぶのではなく、「何が出るかな何が出るかな恋の話、略して恋バナ~」などと、サイコロ替わりにして遊ぶのも手かもしれませんね

今年の合コンはあちこちで、こんな「四角いスイカ」が転がっていかもしれ・・・いや、無い無い、それは無いと思います(笑)

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この「四角スイカ」は、今から約35年前に香川県普通寺市で考案され、現在も6戸が生産を続けているそうです。食用には不向きとはいえ、見ている人を目で楽しませてくれる貴重な「スイカ」です

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「スイカ」にも色々な品種がある事は知っていましたが、形にも様々なものがある事を今回知る事ができました

丸いもの、四角いもの、三角のもの、長細いもの、本当にその形は様々です

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最後にオマケでこんな「スイカ」も

「ハート型」の可愛らしい、そしてラブリーな「スイカ」ですよね。こんな「スイカ」なら、きっともったいなくて、割って食べれないんじゃないでしょうか

皆さんは今年はもう「スイカ」を食べましたか?夏の風物詩である「スイカ」ですから、それを食べている事が季節が「夏」であるという証です

ちなみに今夜我が家では「とうもろこし」を食べました。「とうもろこし」を食べていると、「夏」を過ごしている気持ちと共に「秋」も感じてしまいそうですが、まだまだこれからが夏本番です

「スイカ」を食べ、そして「スイカ」を見て、北海道の短い夏を満喫しましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月13日

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「蛇苺」(へびいちご)

花言葉は「可憐」です。

「蛇苺」はバラ科の多年草で、草地に普通に自生しています。茎は地上を這い、葉は3枚からなる複葉で、果実は紅色で「いちご」のようにも見えます。

「ヘビ」という言葉が入っているので「毒」を連想しますが、昔の子供はよく食べていたそうです。口にするとほのかに甘味を感じます。

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2012年7月12日 (木)

オリンピック・シアター①

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は日本列島全体が雨の一日でした。中でも九州地方を襲った大雨は甚大な被害をもたらしました

「今まで経験したことない大雨」という言葉で注意喚起されていましたが、そんな事を言われても、実際はどうする事もできないのが現状ですよね

自然の猛威にはいつも人間の無力さを痛感しますが、大雨が過ぎ去ったからといって決して油断せずに、絶対に危険だと思われるような場所には近づかないようにしてください。2次災害がいつ発生するか分かりませんから

さて、話はガラっと変わりますが、いよいよ4年に1度のスポーツの祭典「オリンピック」の開幕が2週間後に迫ってきました

小さい頃からスポーツ全般が大好きな僕にとって、一番楽しみなのがこの「オリンピック」です。夏季、冬季問わずどちらもいつも楽しみに観戦させてもらってます

月日が経つのは早いもので、「北京五輪」からもう4年が経つんですね。4年前の「北京五輪」では、女子ソフトボール悲願の金メダルや、水泳・北島康介の2種目2連覇、女子レスリング・吉田沙保里の2連覇など、金9、銀6、銅10の合計25個のメダルを獲得しました

あれから4年、今回の日本選手団は4年前の数字を上回る事ができるのか、僕は非常に楽しみにしています

僕がブログを始めてから、今回が2回目の「夏季五輪」の開催です。前回も、五輪開催期間中は熱い「五輪応援ブログ」をお送りしてきましたが、きっと今年の夏もそうなると思いますので宜しくお願いします

4年前の北京五輪開幕前には、『オリンピック・レジェンド』と題して全3回に渡り、3人の伝説のアスリートを僕の思い出と共にご紹介しました

1人目がマリーン・オッティ(陸上・短距離)、2人目がモハメド・ラシュワン(柔道)、そして3人目がカブリエラ・アンデルセン(陸上・マラソン)という3人でした

いずれも名前を聞いただけで、その記憶が鮮明に蘇る選手ばかりです

そして今回はその4年前の『オリンピック・レジェンド』の続編というわけではありませんが、僕の記憶に強く残っている五輪での熱戦のシーンを振り返る企画を、今回も開幕までに全3回に渡りお送りしていきたいと思います

題して『オリンピック・シアター』です

おそらく皆さんの心にも強く残っているであろう「五輪劇場」を、このブログの中で記憶を遡りながらお伝えできればと思っていますので、どうか最後まで飽きずにご覧になってください

さあ、そうこうしていうるいちに、まもなく『オリンピック・シアター』の開演です

『オリンピック・シアター』 第1幕 「悲劇のレース」

1984年ロサンゼルス五輪、世界中の視線がカール・ルイスというスーパースターの活躍に向けられる中、同じ陸上競技で1つの「悲劇のレース」が起こってしまいました。

1984年当時、僕は10歳でしたが、今でもあのレースの事は鮮明に憶えています

陸上女子3000m、この種目は中長距離の種目の中でも、選手同士が接近しながら走る事が多いために、肘が当たったり、足が絡んで転倒したりと、ハードな種目の1つでもあります。

そんな中で当時のこの女子3000mに君臨していたのは、前年の世界陸上を制したメアリー・デッカーというアメリカの選手でした

デッカーは当時26歳で、一番脂がのっていた彼女はもちろん金メダルの最有力選手でした

そして、この種目で無敵のデッカーを脅かす存在として、脚光を浴びていたのが「裸足の天才少女」と言われたゾーラ・バッド(当時18歳)でした

なぜ彼女が「裸足の天才少女」か?それは彼女が、シューズを履かずに裸足でレースを走るからです。ひと昔前のアベベを思い出させるその走りは、話題性という面でもかなり注目を集めていました

「デッカーVSバッド」、いつしかこの女子3000mは世界中の注目の的となっていましたもちろん僕も、この種目はリアルタイムで観戦しました

全世界注目の中、いよいよレースはスタートしました。序盤からデッカーが女王の貫禄を見せつけ、他の選手を引っ張る形で集団の先頭を走ります

2周、3周と走るうちにバッドもしっかりとデッカーの背後につけ、前をうかがいます。

そして最初に仕掛けたのバッドでした。猛烈にスピードをあげて、デッカーの前に出て一気に突き放そうとします

しかしそこは女王デッカー、すぐに彼女をマークして激しい競り合いが繰り広げられました。

この2人の強烈な“ライバル心”剥き出しの走りに、競技場内でも、さらにテレビの前の僕もかなり興奮度が上がった記憶があります

そんな中、事件が起きてしまいました・・・

残り4周を切ったあたりで、2人の距離がさらに接近し、バッドの蹴り出した足がデッカーの足に引っ掛かり、デッカーは前のめりに転倒してしまったのです

「うわっ~!!」誰しもが思わず声をあげてしまったと思います。

あまりにも突然の事で何が起きたか分からない状況の中で、デッカーは倒れこんだまま起き上がる事ができませんでした

一方のバッドは、デッカーの事が気にかかり、一旦振り返ったものの、そのまま走り続けました。

一瞬、場内が凍りつき、絶叫とため息が漏れました・・・

地元アメリカの熱い声援を受け、「金メダル間違いなし」と言われたデッカーは、苦痛に顔をゆがめフィールドに倒れたまま涙を浮かべていました

デッカーがいないレースは予想外の展開になりました。バッドは観衆から猛烈な「ブーイング」を浴びながらも走り続けていました。

あの異様な場内の雰囲気は、幼い頃の僕には衝撃的でした・・・

結局、バッドは猛烈なブーイングでレースに集中できないまま7位でゴールし、「女王VS天才少女」の夢の対決は、2人の人生を狂わせる「悲劇のレース」となってしまったのです

全員がゴールした後に、デッカーがコーチに抱えられ、号泣しながらトラックを後にしたあの光景は今でも忘れられません。

そして、最後まで走り切りながらも自分本来の走りをする事ができなかったバッドの冴えない表情も、僕の脳裏にしっかりと焼きついています。

デッカーはレース後に「バッドが足を引っ掛けた、自分はバッドを押すか倒れるしか道がなかったと」コメントしています。

それが真実だったのかどうかそれは分かりません。でも僕はバッドが故意に足を出したとは思いません。

スポーツ選手はそうあってはいけませんし、例えもしも故意に足を掛けられたと思ってもそれを口に出してはいけません。どんなに悔しくても、自分の心の中で抑えておくべき事もあると僕は思います。

どんな形であれ、それは敗れた者の“言い訳”にしかならないからです

ここで忘れてはいけない事がもう1つあります。それは、バッドはレース後にデッカーの所に謝罪に行っているのですが、デッカーに「どうでもいいから」と言われてあしらわれたという事です。

悔しいのは分かります、顔を見たくないの気持ちも分かります。でも、同じスポーツ選手である以上、そういう態度は決して褒められた態度ではないと僕は思います

決して僕はバッドを擁護しているわけではありませんが、スポーツってそういうものだと思います。

このレースの後、バッドの姿を目にする事はほとんどなくなりました。大会前に、南アフリカ共和国からイギリスに国籍を替えた事が、一部の人の批判の的にもなったという経緯もありましたが、それよりも何よりもあの「悲劇のレース」の代償があまりにも大きすぎて、彼女はもう走る事ができなくなってしまったのです

僕がバッドの姿を見たのは「悲劇のレース」から8年経った、1992年のバルセロナ五輪でした

あの時と同じ3000mのレースに出場した彼女は、奇しくもあの時のデッカーの年齢と同じ26歳になっていました。結果は決勝に残る事もできずに予選で敗退し、その後彼女は現役を引退しています

一方のデッカーは、1988年のソウル五輪、1996年のアトランタ五輪にも出場しましたが、こちらも「金メダル」を手にする事はできませんでした

たった1つのレースが、「2人の人生」を大きく狂わせた「悲劇のレース」を今日はお話させていただきました

「オリンピック」という夢舞台では時に、誰も予期せぬ「シナリオなきドラマ」が起きます。そこには、スポーツの世界ならではの“感動”が生まれ、そして同時に“悲劇”も生まれます

だからこそ、スポーツの素晴らしさがそこにはあり、その「シナリオなきドラマ」に多くの人々が魅せられます。

まもなく開幕する「ロンドン五輪」、今回は果たしてどんな幾多のシーンを僕はこの目に焼きつける事ができるのか、今から楽しみで仕方ありません

それではまた、次回の『オリンピック・シアター』でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月12日

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「銭葵」(ぜにあおい)

花言葉は「恩恵、母の愛、温和」です。

「銭葵」はアオイ科の一年草で、ヨーロッパを原産地とします。古くから日本に渡来し、観賞用に栽培されています。

「オクラ」のような実を開くと、種子が数珠状にびっしりと繋がっており、この様子が室町時代の「鳥目」という銭の形にそっくりなので、「銭葵」と呼ばれるようになりました。

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2012年7月11日 (水)

怪奇地蔵・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の「汽車酔い」が冷めやまぬ、猫男爵です

本当にまだ何か酔っている感じで気分が優れません。この状況が、いかに昨日ヤバかったかという証なのかもしれません

そんな今日は週の真ん中「水曜日」という事で、楽しみにしていた週に一度のミニバレーの日でした

午後7時30分を過ぎても、なかなか人が集まらない・・・

これは今日もまさかの「撤退」なのか・・・と暗雲が立ち込める中、続々とMVDメンバーが体育館に足を運んでくれました

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そんな今日のメンバーはHこAっけTっかMきちゃんIくちゃんAゆベビちゃん、そして猫男爵の合計7.5名でした

久しぶりのこの人数です今日は何か盛り上がりそうな予感

妊婦のAゆはもちろん見学という事で、今日は6人を「3対3」に分けての対戦でした

いつもなら「男爵ボール」オンリーなところですが、今日は久しぶりに普通のミニバレーを楽しむ事もできましたし、みんなコートを所狭しとかけまわり、真夏のミニバレーらしく大量の汗をかく事ができました

調べてみると7名が集まったのは今シーズン最多で、7名以上が集まったのは2011年10月1日以来、実に9ヶ月ぶりの事です

やっぱりたくさんの仲間が集まると楽しいですね会話も盛り上がりますし、もちろんプレーにも活気が出ます

まだまだMVDのミニバレーは死んでいませんでしたこの活気、これが最高に楽しいんです

来週もまた、今日のような楽しい時間を満喫できる事を僕は祈っています

今日一緒に汗を流したメンバーの皆さん、また来週お会いしましょうね

今日来れなかったMVDメンバーの方も、ぜひ来週は体育館に足を運んでくださいね。夏の暑い夜長はミニバレーで汗をかくのも楽しいものですよ

さて、今日のミニバレーが始まる前、僕は妻のAゆと、Aっけの「登山話」で盛り上がりました。まあ、ある意味ゾワっともしましたけどね(苦笑)

実は昨日、Aっけは仕事の休みを利用して登山に行ってきたそうです。登った山は、T山といい、僕の住む街のすぐ近くにある山です。

僕もその山には幼い頃から何度も登った事がありますが、ここ最近は登っていません。

その山は頂上が非常に狭いのが特徴で、10人が登ればすぐにいっぱいになるような狭さの山頂です

ただ、非常に起伏に飛んでいる登山道なので、山登りをする人にとっては楽しい山かもしれません

昨日は登山をしている人もAっけの他に3名しかいなかったそうで、少し寂しい登山だったのかもしれません。

登山道に入ると、T山には幾つかのお地蔵さんが並んでいます。それは僕も登った経験があるので憶えています。

Aっけは、お地蔵さんがあまりにもたくさんあるので、お地蔵さんの数を数えながら登っていったそうです

25、26、27、28・・・

そして最後のお地蔵さんを数え終え、登頂に成功した後、再び下山する事になりました。

Aっけは下山する時も、登りと同じようにお地蔵さんの数を数えながら下山したそうです。

27、28、29、30、31、32??あれ?32?

確か登りの時は「30」だったはずのお地蔵さんの数が、なぜか下山する時には「32」に増えていたのです

「どうして?なぜ?」Aっけは不思議な気持ちのまま、下山し家路に着きました。

でもこれっておかしいですよね?単なる数え間違いなら仕方ないですけど、そうでないとすれば、怪奇現象です・・・

「Aっけがすれ違った3人の中に、もしかしたらお地蔵さんがいたんじゃない?」

そんな話を僕がAっけにすると、Aっけはゾっとしてしまい、「もうあの山には行かない・・・」と叫んでいました

果たしてこの怪奇地蔵の正体は?

考えられるのは・・・

単なるAっけの数え間違い説

Aっけがすれ違った人間は実はお地蔵さんだった説

Aっけが登山している間に業者の人が注文されたお地蔵さんを新しく置いていった説

以上が考えられます僕ら的には③でないかという答えにたどり着きましたが、今度時間があればAっけを含めてみんなで検証しに行きたいと思います

もしかするとその時までに、またお地蔵さんの数に変化があるかもしれませんけどね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月11日

0711

「フクシア」

花言葉は「激しい心」です。

「フクシア」はアカバナ科の小低木で、熱帯アメリカなどに自生し、約100種が存在します。ニュージーランドやタヒチにも分布している「フクシア」は、葉はやや厚く、花は白色、桃色、紅紫色などです。名前の由来はドイツの植物学者の「フックス」からきているそうです。

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2012年7月10日 (火)

危うくリバース・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今、僕の状態は最悪です・・・非常に気分が悪いですそれには今日一日のある出来事が関係しています

実は今日、僕は日帰りでの札幌へ出張に行ってきました。移動手段は特急列車でした

乗り物に関しては、とにかく何らかの小事件がつきものの僕猫男爵ですが、今日はその中でも史上最大のピンチといっても過言ではない、ある事件がありました

僕が札幌に向かうために乗車したのは「スーパーおおぞら」です。釧路や帯広に住む人にとって、この特急列車はなくてはならない存在です

で行くのに比べ断然早く着きますし、乗っている間は睡眠も取れるので、旅や出張の移動手段には最適の乗り物です

僕は出張の際はほとんどこの「スーパーおおぞら」を利用するのですが、いつも切符を取る時には「指定席」で、なおかつ座席の場所も指定します

それには理由があり、“振り子特急”と言われるこの列車は非常に“横揺れ”がしやすく、座る座席の位置によっては「乗り物酔い」をしてしまうケースがあるからです

過去に僕はその苦い経験をしています・・・

そこで今回もいつものように、真ん中程の4号車の、さらに真ん中程の座席を希望したのですが、残念ながら今回は端の方しか空席がなく、やむを得ずそこに座る事になったのです

何となく嫌な予感はしていたのですが、それがまさか現実になるとは・・・

列車に乗る前のホームで、僕の目の前に袈裟を着たお坊さんがいたのですが、それが何かの暗示だったのでしょうか・・・

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僕は最寄の駅から乗車して座席に着きました。僕の席は通路側の座席で、隣りの窓側の座席には既に1人の男性が座っていました。

列車の旅で重要なポイントに「隣りに座っている人」という事があります。数時間、同じ空間を共にするわけですから、その人がどういう人なのかによって、その数時間が大きく左右されます

僕の隣りに座っていたのは50歳前後の小太りのサラリーマン風の男性でした

「スマホ」を上手に使いこなしながら、時折新聞などを読んでいました。そこまでは何の問題もありませんでしたが、実はそのリーマンからはもの凄い“ポマード臭”が・・・

僕は何とかその臭いに耐えながら、キオスクで買った雑誌を読みながら時を過ごしました

通路を挟んだ側の座席には30歳前後の男性60~70歳ぐらいの男性がずっと会話をしていました。

何ともアンバランスな2人に見えましたが、話は凄く合っているような感じでした。僕はついつい話に耳を傾けていると、30歳前後の男性がハンターである事が分かりました

「ハンター」と言っても、黒いスーツにサングラスをかけて人を追いかける職業ではなく、獣を撃つ「ハンター」の方です(笑)

「ハンター」はとにかくよく喋る人で、その結果、何も知らない僕に色々な情報を提供してくれました。ちなみにハンターの弟は今、北京のホテルで働いているそうです

僕は左側からのポマード攻撃と、右側からの機関銃のような口撃に耐えながらも、いつの間にかウトウトと眠りに落ちてしまいました

しばらくして僕は「寒さ」で目覚めました。列車の中はかなりの冷房が効いており、半袖だった僕はその「寒さ」で目覚めたのです

そして冷房に弱い僕の体に、すぐにその異変は起きました。強烈な頭痛が襲ってきたのです・・・

「まだ札幌までは1時間以上ある、困ったな・・・」そう思いながら、しばらく我慢していると、今度は“振り子の横揺れ”による猛烈なムカムカ感に襲われてきたのです

「頭痛」と「乗り物酔い」というダブルパンチ、これは最悪の事態です

それでも僕は必死に耐え、あと30分程で札幌という所できました。しかし、悪い事は重なるものです。冷房の「寒さ」が今度は腹痛を呼び起こしたのです

三重苦とはまさにこの事・・・もう僕は生きている心地がしませんでした

「これは本気でマズい、トイレに行くかな・・・」と思った矢先、ちょうど次の駅が近くなり、僕と同じ車両に乗っていたツアー客のオバサンたちが一斉に立ち上がり、通路をふさいでしまったのです

「え~まじで・・・これじゃトイレにもいけないじゃないか!」僕はとにかく耐えました、耐えるしかないんです

そして地獄の時間は何とか終わりました。便意も何とかおさまり、吐き気は残っているものの、無事に札幌に到着しました。それにしても今日は「厄日」なのか、とことんツイていない日です

札幌での会議中も、部屋の冷房で再び「腹痛」になり、トイレに駆け込む事になり、大変な目に会いました

そして会議も終わり、帰りの汽車に乗るために、再び僕は駅へと到着しました。

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そうなんです!まだ僕には大きな戦いが残っているのです

「今度は酔わなければいいのだか・・・」そんな事を思いながら、僕は再び帰りの「スーパーおおぞら」に乗車しました。帰りも希望の座席は取れませんでしたが、行きの時よりは少し条件の良い位置でした。

幸いにも隣りの席は誰もいなかったので、悠々と座れました序盤戦は酔う事もなくスムーズに行っていました。

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沈む夕陽を見ていると、僕はまたウトウトと眠りに就いてしまいました

そして、目を覚ました頃から状況は激変しました

行きの時以上の半端無い吐き気が襲ってきたのです時計を見ると、まだ到着まで1時間もありました

さらにこの最悪の状況に輪をかけるように、特急列車は徐行や対向列車の待ち合わせなどで20分近くも遅れていたのです

「頼むから早く着いてくれよ・・・」と心の中で何度叫んだ事か

他の事を考えたりしながら、なるべく気を紛らしたりしているうちに、僕はある事に気がつきました。眠って起きた後に吐き気が来るとう事は、眠らない方がいいのか?という事です。

座っている体勢にも落ち着く体勢があり、そのポジションを一度知ったら、それから動くのが怖くなり、トイレに行くのも我慢しました

そうこうしているいちに、行きとは比べ物にならないハイレベルな吐き気がさらに僕を襲ってきました

「これは真剣にヤバイぞ・・・トイレに行こう!」と思ったのですが、もう動く事じたいが辛くて座席を立つ事ができませんでした

あと20分、あと15分、よしあと10分だ・・・と時計を何度も見て、僕は必死に戦いました

「こんなところで負けるわけにはいかないんだ!」(何に?笑)

「絶対に負けないぞ!」

そして僕に希望の光が遂に列車が僕が降りる駅に到着するアナウンスが入りました

「助かった・・・勝った・・・」それは僕の心の叫びでした。

こうして僕は汽車を下車し、無事に帰宅できました

史上最大のピンチを必死の思いで乗り切った今日一日は、色んな意味で忘れられない一日になりました

危うくリバース・・・今となっては笑い話にできますが、思い返しただけでもゾっとする時間でした

皆さんも、乗り物に乗る時は十分に注意してくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月10日

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「グロキシニア」

花言葉は「艶麗」です。

イワダハコ科の観賞用多年草で、ブラジルを原産地とします。温室で栽培され、葉は「ビロード状」の短毛を持っています。

豪華な花と豊富な色から、「夏の鉢花の女王」とも呼ばれています。かつては温室栽培でしたが、現在は家庭でも育てられています。

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2012年7月 9日 (月)

これがミラクルだ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ何日かやや涼しい日が続いていましたが、明日の十勝地方の最高気温は28℃です再び暑い夏が戻ってきますよ~。皆さん、くれぐれも熱中症にはご注意を

さて、今日の話題は「ものまね」です

幼い頃から「ものまね」が大好きな僕は、小学生の頃からいつも「ものまね」をしてクラスのみんなを笑わせるのが得意分野でした

それは中学生になってからでも同じで、入学してすぐの自己紹介の時は一発芸で「犯人のものまね」、文化祭の出し物では「長渕剛のものまねと、様々な場面で得意の「ものまね」を披露してきました

僕がそんな「ものまね」に夢中になったその背景には、当時放送されていた『ものまね王座決定戦』というフジテレビの看板番組がありました

「あのねのね」や「所ジョージ&榊原郁恵」が司会を務め、コロッケ栗田貫一清水アキラビジーフォーという面々がいわゆる「ものまね四天王」と呼ばれ、一世を風靡していました

僕はいつもこの番組を見るのが楽しみで、最初から最後までテレビにかぶりついて見ていました

時には「素人」が出場する「ものまね番組」もあり、そこで「古舘伊知郎のものまね」をする素人時代の松村邦洋を見ましたし、自分も大人になったらいつかその番組に出たいと強く思っていました

結局、それは夢物語に終わりましたが、今でも「ものまね」は僕の特技の1つで、カラオケなどにいけば、その力を存分に発揮しています

そんな「ものまね」大好きな僕が、楽しみにしていた番組が先週の金曜日に遂に放送されました

これがミラクルだ!

12年ぶりに『ものまね王座決定戦』が帰ってきたのです

しかも今回は「ものまね四天王」の中から、栗田貫一と清水アキラも出場するとあって、久しぶりに僕のテンションは高まる一方でした

そんな中、12年という月日が「ものまね」の世界にも世代交代というものもたらし、以前『ものまね王座』に出演していた人は、松居直美や布施辰徳など数名で、あとは最近「ものまね」を売りにしている「いわゆる「ものまね芸人」が多数を占めていました

総勢24組がA、B、Cの3つブロックに分かれてトーナメントを行い、各ブロックを勝ち抜いた1人が優勝決定戦に進出するというシステムは以前とほぼ変わりありません

審査員に淡谷先生針すなおがいないのは以前と変わっていますが、スタジオやセットの雰囲気も以前のままなので、『ものまね王座』ファンにはたまらない光景でした

そんな懐かしくもあり、新鮮でもある『ものまね王座決定戦』において、僕が注目していたのは、大好きなものまね芸人「ミラクルひかる」です

その名の通り、「宇多田ヒカル」のものまねを得意とする彼女ですが、僕のが昔「宇多田ヒカルに似ている」といわれた事があり、僕は妻が「宇多田ヒカルよりもミラクルひかるに似ている」と思うので、彼女が妻に似ている事からそれ以来「ミラクルひかる」のファンになっちゃったという逸話があります

この日も、彼女が登場するのを楽しみにしていました

これがミラクルだ!

1回戦は得意の宇多田ヒカルで『Automatic』を歌いました

Bブロックに名を連ねたミラクルひかるの相手は、あの清水アキラの息子・清水良太郎です。相手に不足なしです

これがミラクルだ!

さすが本人公認のお墨付きだけあって、激似の歌声と表情です

「やっぱりミラクルは凄いなー!」そんな事を想いながらこの曲に聞き入ってしまいました

結果はミラクルひかるの圧勝で、見事に2回戦進出です

これがミラクルだ!

2回戦は中島美嘉のものまねを披露しました

実はこれは、僕がミラクルひかるのレパートリーの中で一番好きな「ものまね」です

ふざけて大げさにやっているように見えますが、中島美嘉の特徴を見事にとらえており、歌い方や表情などは、そっくりです

相手はダブルネームという強敵でしたが、中島美嘉の『ORION』を熱唱したミラクルひかるが僅差でBブロックの決勝戦に駒を進めました

「いいぞミラクル!これはもしかしたら優勝イケるんじゃないの!」そんな思いが僕の中で宿りました

そして迎えたBブロックの決勝戦、相手は新世代の“ものまねスター”エハラマサヒロです

さすがに相手がエハラなので、「これはちょっと厳しいかな・・・」と思いながらテレビを見ていましたが、ミラクルがここで出したネタは

これがミラクルだ!

おニャン子クラブの新田恵利のものまねで『冬のオペラグラス』でした

以前にもこのネタを見た事はあったので、「これならエハラと良い勝負できるぞ!」と思いながら見ていました

新田恵利独特の鼻にかかった歌声を見事に真似て、会場に笑いをもたらしていました

そして結果は、これも僅差でエハラマサヒロを破り、何とミラクルひかるはBブロック代表として優勝決定戦に進出したのです

さあ、こうなるともう目指すは優勝のみですおのずと僕の応援にも熱が入ります

そしてミラクルひかるが最後のネタに選んだのは

これがミラクルだ!

mihimaru GTのhirokoで『気分上々↑↑』でした

優勝決定戦の相手は、Aブロック代表のカール北川、Cブロック代表の田口佑希という2名でした

優勝決定戦にふさわしい激しい攻防が繰り広げられ、そしていよいよ結果発表の瞬間がやってきました

僕の心臓の鼓動は高まる一方です

「どうかなミラクル・・・ちょっと決勝戦にしてはネタが弱かったかな・・・でも、決して悪いデキはなかったし、他の相手に比べると遜色ないから大丈夫だと思う!」

そんな色々な思いが交錯する中、遂に結果が発表されました

これがミラクルだ!

何と、見事にミラクルひかるが12年ぶりに復活した『ものまね王座決定戦』の新チャンピオンに輝いたのです

これがミラクルだ!

あまりの嬉しさにミラクルの顔もこんな顔に(笑)

12年前といえば、ミラクルはまだ20歳でした。当時はまだ「ものまね」の世界に足を踏み入れていなかった彼女が、この名誉ある勲章を獲得したのですから、それは凄い事なんです

これがミラクルだ!

大きなトロフィーを手にして、その喜びを体いっぱいに表現する彼女を見ていて、僕もファンとして凄く嬉しい気持ちになりました

“ものまね名人たち”の中で見事に得意のネタで笑いをとり、そして結果も残す、「これがミラクルだ!」と僕は心の中で誇らしげに思っていました

これを機に『ものまね王座決定戦』も頻繁に開催されるようになって欲しいですし、「ものまねブーム」が昔のようにもっともっと盛んになるように、ものまね好きの1人として祈っています

「ものまね」はコツを掴めば手軽に誰でもできる娯楽です。ぜひ皆さんも、自分の殻を打ち破って、「ものまね」にチャレンジしてみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月9日

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「突抜忍冬」(つきぬきにんどう)

花言葉は「愛の絆、献身的な愛」です。

「突抜忍冬」はスイカズラ科のつる性植物で、北アメリカを原産地とします。花に一番近い葉は、2枚がくっついていて1枚になり、その真ん中を突き抜けるように茎が伸びて花を付けます。

1本だけ挿して「茶花」にしたり、フェンスにからませて「スクリーン」にするなど色々な魅力を持つ花です。

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2012年7月 8日 (日)

タイムトラベラー光~その五~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は4月からスタートした、妄想番組『タイムトラベラー光』第5話をお送りします

この番組の基にもなっている、NHKで放送されていた『タイムスクープハンター』のシーズン4の最終回が、6月26日に放送されましたが、皆さんご覧になっていただけましたか?

無実の罪をきせられた1人の男を助けるために、全く関係のない人々が必死になって、真実を伝えようと汗を流す姿には、“人情”というものの素晴らしさを痛感させられた、そんな最終回の内容でした

最後のシーンで、要潤演じる沢嶋雄一がタイムワープしようとしている時に、何かトラブルが起きて、ナビゲーター役の演じる古橋ミナミが慌てふためくところで番組は終わりましたが、きっと「シーズン5」があるという事を連想させる、そんな終わり方でした

本家の方も再び撮影を開始する事でしょうが、それに負けないように、この『タイムトラベラー光』の方も、撮影を続行していきたいと思います

今日は第5話という事で、僕猫男爵が演じるお馴染み「銀龍光」が、またいつかの時代にタイムワープをします。果たして今日はどの時代で、どんな出来事を取材するのでしょうかそれでは早速見てみる事にしましょう

『タイムトラベラー光』

~その五~ 「曾我兄弟の仇討ち」

時はリウグネス暦102年、西暦に置き換えると2545年、地球に生存する人類はさらなる進化をとげ、遂に「時空」を超えて移動できる「タイムワープマシン」の開発に成功した

その開発にあたった「ノースジャスト社」では、極秘プロジェクトとして「時空瞬間移動システム」(STS)の実験を行っていたのだ

今日もその実験の一環として、あの男が「時空」を超えた旅に出発したのだった

今、もの凄い轟音を響かせて「タイムワープマシン」が到着したようです

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彼の名前は銀龍光(ぎんりゅう・ひかる)、「ノースジャスト社」の社員である光は、今日も時空を超え、過去の歴史の出来事を調査して未来に住む人々に伝えるために、旅を続けているのだ。

人は彼の事を「タイムトラベラー光」と呼ぶ

光:「こちら銀龍です、司令室応答願います。」

光のその呼びかけに対応したのは、「ノースジャスト社」の司令室にいる女性オペレーターの園田ユリだった。

園田:「はい、こちら司令室です。銀龍さん、コードナンバーと現在地の確認をお願いします。」

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光:「了解、コードナンバーは467002、西暦1193年6月28日、現在地はこの時代の地理学で言いますと、北緯35度2分、東経138度9分、日本の静岡県裾野市というところです

園田:「了解しました、異常はありませんか?」

光:「特に異常はありません。いつものように、タイムワープの影響で若干の頭痛がしますが、作業には支障がないのですぐに調査に入ります

園田:「わかりました、気をつけて調査を開始してください。」

光:「了解しました。」

ここでブログをご覧になっている方にご説明しておきますが、私が「時空」を超えてやってきたこの時代の人々にとっては、私は「宇宙人」のような存在です。この時代の人々に接触する際には十分に注意が必要となります。なぜなら私自身の言動ひとつで歴史が変わる可能性があらからです。

そこでこの時代の人々に接触する際には、特殊な機器を使い調査を敢行します。それについては「極秘事項」なので、お話する事はできませんが、今回も何とか無事に取材する事に成功しました

それでは早速、調査を開始する事にします。

今回、私が取材をするのは1193年6月28日(建久4年5月28日)に起きた「曾我兄弟の仇討ち」です

今回の調査対象は幼い頃に父親を殺された、一萬丸箱王丸という2人の兄弟です

今、私の前に1人の商人がいますので、ちょっと話を聞いてみます。

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光:「あの、すみませんが、このへんに“曾我”という姓の兄弟がいると聞いてきたのですが、ご存知ありませんか?」

商人:「曾我という姓の兄弟?ああ、箱王丸の事か。あいつなら時政様のところに、おるんじゃないかな。」

光:「時政様と言いますと?」

商人:「北条時政様じゃよ。」

光:「あの北条時政の事か・・・ありがとうございました。」

商人からの情報を基に、私は北条家を訪れ、そして箱王丸と会う事を許された。ちなみに、北条時政は鎌倉幕府の初代執権で、源頼朝の正室である北条政子の父でもあります

北条家に入り座敷に案内され待っていた私の前に、箱王丸が現れた

光:「あなたが箱王丸さんですか?」

箱王丸:「いかにも、ただし今は曾我五郎時致と申す。」

光:「あの・・・大変聞きにくい事ですか、あなたは父親である河津祐泰の敵である工藤祐経に恨みを持っていますよね?」

箱王丸:「どうしてそれを?まあ良い、そなたの言う通り、私と兄の一萬丸は父を殺した工藤祐経に恨みを抱いている事は事実だ、それがいかがした?」

光:「もし宜しければ、今日に至るその経緯を話してはもらせませんか?」

箱王丸:「・・・・」

箱王丸はしばし無言を貫いていた、するとその時、襖が開き1人の男が入ってきた

箱王丸:「兄上・・・」

光:「兄上?という事は、あなたが一萬丸さんですか?」

一萬丸:「いかにも私が一萬丸じゃ。お話はそこで聞かせてもらった。私の口から話をしよう。」

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そう言うと、一萬丸は私に事の経緯を話し始めてくれた

時は17年前の1176年までに遡る。「所領」争いの事で工藤祐経は曾我兄弟の祖父にあたる伊東祐親に恨みを抱いていた。

工藤祐経は刺客とともに「伊東祐親殺害」を企て待ち伏せをしていた。そして刺客が放った矢が、伊東祐親と一緒にいた嫡男の河津祐泰(つまり曾我兄弟の父親)に当たり彼は死んでしまう・・・

これがこの「曾我兄弟の仇討ち」の全ての始まりである

ここからは話がややこしくなるので、図を参考にしてください

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亡くなった河津祐泰には妻・満江御前との間に、一萬丸箱王丸という2人の兄弟がいました。夫亡き後、満江御前は2人の息子を連れ、曾我祐信という男と再婚し、曽我の里で成長していきました。

その後、「平家」方についた伊東氏は没落し、曾我兄弟の祖父である伊東祐親は捕えられた後に自害しました。一方、曾我兄弟の父親を殺した工藤祐経は、早くに源頼朝に従って「御家人」となりました。

曾我兄弟は厳しい環境の中で成長し、兄の一萬丸は曽我の家督を継ぎ、曾我十郎祐成と名乗りました。弟の箱王丸は父の菩提を弔うべく、箱根権現社に稚児として預けられました。

1187年になり、源頼朝が箱王丸のいる箱根権現に参拝した際に箱王丸は偶然、父の敵である工藤祐経を見つけて、「復讐しよう!」とつけ狙ったのですが、「仇討ち」をするどころか逆に工藤祐経に諭されて、「赤木柄の短刀」を授けられたのです

結局、弟・箱王丸による父の「仇討ち」は失敗に終わり、その後、箱王丸は出家を嫌って箱根を逃げ出し、曾我兄弟の叔母にあたる女性が前妻にあたる北条時政を頼り、そこで元服し、名を曾我五郎時致と改めました。

こうして、一萬丸と箱王丸の兄弟は離れ離れになりながらも、ともに父の「仇討ち」の事は決して忘れてはいなかったそうです

そして話は現在に戻り1193年6月、富士の裾野で源頼朝は盛大な「巻狩り」を開催したのですが、それがいわゆる「富士の巻狩り」です。そこには、曾我兄弟の敵であるあの工藤祐経も参加していました。

歴史が正しければ、その「巻狩り」の前夜に曾我兄弟による「仇討ち」が起きるのですが、それが実は今日なのです

光:「あの、もしやあなたたち兄弟は、父親の仇討ちをしようとしているのではないですか?」

一萬丸:「いかにも、今夜私達は17年前に殺された父の仇を討つ

箱王丸:「兄上、遂にこの日が来ましたね。」

一萬丸:「そろそろ時間じゃ、いくぞ箱王丸!」

箱王丸:「はい!」

そう言うと、2人は覚悟を決めた形相で屋敷を出て行った。私も2人の後をすぐに追いかけた

2人が着いたのは「巻狩り」をした源氏たちが寝泊りしている宿場であった。静かにバレなういように忍び込み、2人は遂に工藤祐経を見つけた

に酔いつぶれた工藤祐経は遊女と眠りに就いていたが、2人は遂に父の「仇討ち」を決行する事にした

一萬丸:「起きろ!父の仇じゃ!」

工藤祐経:「貴様、何やつじゃ!」

一萬丸:「17年前にそなたに殺された河津祐泰の息子、一萬丸じゃ!」

箱王丸:「同じく、息子の箱王丸じゃ!父の仇じゃ覚悟しろ!」

そう言うと箱王丸は以前この工藤祐経から授かった「赤木柄の短刀」で、祐経をひと突きでし止めたのだ

あまりの迫力に私は声を出す事もできず、ただ呆然とするだけだった

そこへ騒ぎを聞きつけた仲間の武士達が駆け寄ってくる足音が聞こえてきた。

光:「まずいですよ、早く逃げないと殺されますよ

しかし既に遅かった、まわりを大勢の武士に囲まれた私達は完全に逃げ場を失ってしまった

一萬丸:「そなたは危ないので、隙をみて逃げなされ!」

光:「しかし・・・」

箱王丸:「いいから、あなたまで巻き込んでしまっては父の仇討ちの意味がなくなってしまう。」

光:「わかりました・・・」

一萬丸:「おりゃ!!!」

箱王丸:「なんぼのもんじゃい!!」

2人は決死の思いで、取り囲まれた武士達に向かい刀を抜いた

私はその隙を見て何とか外へと逃げる事に成功した

こんな事もあろうかと先程、一萬丸と箱王丸の頭にCCDカメラを装着してあったので、その映像で中の様子を確認してみる事にした

2人はかなりの「刀使い」で武士たちを斬っていたが、兄の一萬丸が斬られてしまった・・・しかし、弟の箱王丸はまだ生きていた!

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次々と敵を斬り、源頼朝の館に押し入っていた。しかしすぐに敵に囲まれ、殺されずに捕えられてしまった

日が変わり翌日になり、捕えられた弟・箱王丸は源頼朝の前で仇討ちに至った心底を述べた。

その話を聞き、頼朝は「命だけは助けよう」としたのだが、昨晩の仇討ちにより殺された工藤祐経の息子に促され、箱王丸の斬首を言い渡し、箱王丸もここで命を落としてしまった・・・

現代社会ではもちろん認められていない「仇討ち」、今から800年以上も前の時代で起きていたその現実を私は目の当たりにし、とても言葉では言い現せない感情になっていた

人と人とが憎しみ合い、そして殺し合う、そんな世界は絶対に失くさなければならないそう強く感じました。

曾我兄弟の「お墓」は現在、神奈川県横浜市にある「願成寺」の無縁仏の一群にひっそりと置かれているそうです

今頃、彼らが天国で父と共に仲良く暮らしている事を祈り、今回の調査を終わりにしたいと思います

それではこれよりタイムアウトする事にします

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さあ、いかがでしたか今回の『タイムトラベラー光』は次はいったいどの時代にタイムワープするのか、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月8日

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「グァバ」

花言葉は「強健」です。

「グァバ」はフトモモ科に属する熱帯性低木で、カリブ海沿岸、中央アメリカ、南アフリカ北部、東南アジアなどに広く自生しています。

かつて古代インカ族が栽培していた果樹で、スペイン人によってヨーロッパに伝えられ、栄養豊富な果実として世界各地に広まりました。

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2012年7月 7日 (土)

恥ずかしがり屋さん。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は7月7日、「七夕」と呼ばれる日です

僕の住む北海道では8月7日を「七夕」とする風習がありますが、一般的には今日が「七夕」です

今日は天気も良かったので、夜空彦星織姫が1年ぶりに再会できたのかもしれませんね

皆さんはどんな願い事をしましたか?

僕の願いはただひとつ、のお腹の中にいるベビちゃんが順調に育って、そして予定日の10月末に無事に産まれてきてくれる事です

実は今日、産婦人科に行って「4Dエコー」なるものを見てきました

これは、お腹の中にいる赤ちゃんの姿を、立体映像を通じてリアルに見る事ができるという実に画期的なものです

「少しでも早く赤ちゃんの姿を見てみたい」という方が数多く利用しているようですが、僕と妻もこの「4Dエコー」を非常に楽しみにしていました

いったいどんな映像が見れるのか、どんな感じでベビちゃんの姿を見れるのか、僕はそうでもありませんでしたが、妻はこの日が近づくにつれ凄くドキドキしていたようです

僕たちが行っている産婦人科では、10名まで一緒に映像を見る事ができるという事でしたので、今日は僕の母と妻のご両親と共にみんなでベビちゃんの姿を見にいってきました

しかし、「4Dエコー」を開始する前に先生から衝撃の言葉が

実はこの「4Dエコー」は上手に見れる確率が非常に低いそうです。統計的には、ハッキリとキレイに見えるのは「10人に1人」だそうで、だいたい半分ぐらいは見えないそうです。しかも、妻は今「23週目」という事で、その見えない確率の方が高いそうです

「聞いてないよ~」と、ダチョウ倶楽部の上島竜平並みに、僕も妻も声を揃えましたが、そう言う事なら何を言っても仕方ないですよね

そんな“残念感”が強まる中で「エコー」を見ていくと、やっぱりベビちゃんの姿はハッキリ見えませんでした

どうやら、ベビちゃんの体の目の前に「胎盤」があり、なおかつベビちゃんが自分の手で顔を隠しており、それが邪魔をする形になってリアルには見えないようでした

みんなに見られると思ったら恥ずかしかったのでしょうかね。どうやら僕と妻の子供は恥ずかしがり屋さんのようです

それでも先生がエコーで、見える範囲のベビちゃんの体の様子を事細かく説明してくれました。

手の位置や足の位置、さらには心臓、膀胱、胃の場所などを画面を見ながら説明してくれました。

本当にまだ小さいながらも、ちゃんと人間の形としてその機能を果たしていました。思わず感動してしまいました

僕の得意の「絵」で説明すると、こんな感じです

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顔の前で両手をクロスさせ、さらには足でも全体を隠すようにしています。やっぱり恥ずかしがり屋さんなんだね、ベビちゃん

ただ、よく見るとクロスした手が“ファイティングポーズ”のようにも見えるので、早くも“おてんば”ぶりを発揮しているのかもしれません

とにかく今は、ママからたくさんの栄養を吸収して、元気ですくすくと育って欲しいです。七夕の今日、僕も妻もそんな想いでいっぱいでした

あと4ヶ月弱、ベビちゃんに会える日を今はパパもママも凄く楽しみに待ちわびています

その頃までには、パパももっと絵が上手にかけるように頑張るからね。じゃないと、すぐにベビちゃんに絵の上手さで追い越されちゃうからね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月7日

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「アベリア」

花言葉は「謙譲」です。

「アベリア」はスイカズラ科の常緑低木で、中国原産種をもとにした園芸種の事を言います。

白色や淡紅色の花を咲かせるこの花は、実がお正月の羽根突きの「ツクバネ」に、そして枝の繁る様子が「うつぎ」に似ている事から、和名を「花園衝羽根空木」(はなぞのつくばねうつぎ)と呼びます。

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2012年7月 6日 (金)

日曜の朝、食卓には!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

連日の「スコール」ですが、いかがお過ごしですか?

今日も僕の住む街では激しい「スコール」が降りました。降り方は昨日程ではありませんでしたが、それでも「夏」らしい激しい降りっぷりでした

夏の空模様は時に予期せぬ事を起こします。これからの季節、くれぐれも天候にはご注意を

最近、道路を車で走っていると、やたらと「カラス」が目に付きます

何が目に付くかと申しますと、その「カラス」たちが車が近づいているというのに全然逃げようとしないのです

「お前ら、危ないぞ!」と思わず声が出てしまいますが、それでもギリギリまで車を避けようとしません。こちらが逆にスピードを緩めないと、ひいてしまいそうになるくらいです

それは歩いていても同じで、人間を全く恐れずに堂々とした振る舞いです。何か人間が「カラス」になめられているような気がしてなりません

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今日も仕事の現場で「カラス」たちに出くわしたのですが、このように側に近づいていっても堂々としています。

最近の「カラス」はさらに利口になったのか、それとも利口じゃなくなったのか、どっちなんでしょうね。今度、大学の教授にでも聞いてみます

さて、そんな今日のブログは「朝食」の話題です

皆さんは、朝食は「ご飯派」ですか、それとも「パン派」ですか?

僕は“米職人”と呼ばれるくらいですから、基本は「ご飯派」です。でも特にこだわりは無いので、その日の気分でどちらでもOKです

でも、何となく日曜日の朝は「パン」の方が食べたくなります

これは僕の勝手なイメージというか思い込みなのかもしれませんが、日曜日の朝は「パン」という固定概念があります

日曜日の朝は平日の朝とは違い、会社や学校が休みなので、ゆっくりと「朝食」を楽しめるので「パン」というイメージが僕にはあります

日曜日に限らず、朝食は「パン」という方も結構いるかと思います。朝、少し寝坊をしてしまい、ネクタイをしめながら食パンを口にくわえて「行ってきます!」と家を駆け出す光景、そんなひと昔前のドラマでよく見た光景も、朝食が「パン」だからこそ成り立つ光景です

しかし最近、この「パン」に変わって、ある食べ物が新たな「朝食文化」としてブームになりつつあります

それは何かと申しますと、「パンケーキ」です

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「これが朝食?こんなもので一日の活力を養えるか!」と昭和の時代を生き抜いた方々に一喝されそうですが、確かにこれが朝食かと思うと僕も少し考えてしまいます。朝食後のデザートなら問題なしですが(笑)

僕はまだ生まれてから一度も、この「パンケーキ」を食べた事がありません。なので、食べるのは夢です

「パンケーキ」と言えばハワイが有名ですが、そのハワイ発の逸品が今秘かに新たな「朝食」として日本でブームを巻き起こしているそうです

現在、「ハワイアン朝食」の有名店が相次いで日本でお店をオープンさせ、行列が出来る程の賑わいを見せているというのですから驚きです

写真では「パンケーキ」の上に、ボリューム満点の「生クリーム」と「苺」がのっかっていますが、本来「パンケーキ」とは小麦粉に卵、牛乳などを加えてフライパンで焼くものを意味しているので、海外では「トースト」と同じように、卵やハムと共に朝食として甘味の少ない食事系「パンケーキ」として定着しているのです

見た目より、「デザート」ではなく「食事」に近いのが「パンケーキ」の魅力といったところです

ハワイアン朝食のお店では、「パンケーキ」だけでなくその他のメニューも充実しています

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スパムやマグロと合わせた「目玉焼き」や「オムレツ」などの卵料理もパンケーキに合い、人気があるそうです

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こちらは同じ「パンケーキ」でもフレッシュな「フルーツ」をたくさん使ったものです。これはこれで凄く美味しそうですよね。でも、やっぱり僕には「スイーツ」にしか見えないなぁ

こうやってみると、どれもこれも美味しそうな事は確かなんですが、ちょっと量的には非常にヘビーですよね。決して1人で食べれる量ではありません。これは友達や家族3~4人で一緒に食べる量だと思います

「ハワイアン朝食」は料理としては非常に魅力的ですが、日本人の「朝食」には果たしてどうでしょうか・・・

僕的には、日曜の朝に時間を気にせずゆっくりと、しかも「ブランチ」気味に食べるのであれば全くもってOKですが、さすがに平日の朝からはキツいかな

この「ハワイアン朝食」の文化が日本に根付くのかどうかは分かりませんが、十年後ぐらいには、日曜の朝、食卓には「パンケーキ」があるという光景も不思議な光景ではないのかもしれません

あと十年もすれば、「パンケーキ」を頬張りながら、遅刻しないように街を激走する学生や社会人の姿が見られるのかもしれません

ちなみに僕は、そのような光景をドラマ以外では一度も見た事はありませんけどね

<今日の誕生花> 7月6日

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「浜木綿」(はまゆう)

花言葉は「汚れがない」です。

「浜木綿」はヒガンバナ科の常緑多年草で、関東以南の海岸砂地に自生しています。夏に白い花を咲かせる「浜木綿」は、果実は円く、種子は大きいのが特徴です。

「浜木綿」と書きますが、木綿は「コウゾ」という木の繊維で作った和紙や布の事です。それを浜に広げた様子が「浜木綿」の白い花に見えるのでそう名付けられたそうです。

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2012年7月 5日 (木)

憶えていたか・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は皆さんの街でも「スコールは降りましたか?

僕の働く職場のある街では、バケツどころかバスタブをひっくり返したような、もの凄い「スコール」が降りました

「スコール」が降るという事は、季節が完全に「夏」になった証拠ですね

「スコール」といえば、僕は決して嫌いじゃありません。時には無性に「傘もささずにスコールに打たれたい」という衝動にかられる時もあります

それは何故でしょうかね?中学生の時、野球部の練習の時、もの凄いスコールが降ってきたのですが、みんなで「泥々」になりがらもボールを追いかけていたのが凄く楽しかった思い出があります

何か雨に打たれるのって、逆に爽快な気持ちになるんですよね。夏だし、「スコール」が終わればすぐに暑くなるので、そこもまた何か好きなんですよね。「スコール」あとの蒸し蒸ししたところもなぜか好きです

やっぱり僕は根っからの「夏」好きです

今日、「背中にシミが増えたね。これはきっと日焼けした痕が年齢と共にシミになって出てきたんだよ。」に言われました。

確かに僕は20代の頃は、とにかく「日焼け」をする事が趣味でした。日サロに通うまではしませんでしたが、実家の屋根の上に寝そべり、天然の日サロで肌を焼きまくっていました

「夏に黒くないと男じゃない!」そんな変な“こだわり”があったのも確かで、その頃から僕のサファー人生もスタートしました(それは妄想)

しかしそんな僕も30代後半になって、まさかの「日光湿疹」が出るようになり、そして若い頃に無茶をしたつけで“シミ”が出てきちゃいました

若い頃には今の僕の姿はちょっと想像できませんでしたが、人間無茶はいけないという事ですね

これからは歳相応に、自分にあった方法で「夏」を楽しみたいと思います。そろそろ波乗りからも引退かな(これも妄想)

さて、暑いと無性に食べたくなるもの、皆さんは何を思い浮かべますか?

僕はスイーツ王子と呼ばれるくらいですから、やっぱり甘いもの、例えば「アイスクリーム」を思い浮かべます

今日もこの蒸し暑さの中、仕事中に「アイスクリーム食べたいなぁ・・・」と思っていました

昼休みにとメールをした時に、妻に「今日アイスクリーム食べたくない?もし良かったら、仕事の帰りアイスクリーム買って帰るけど。」とメールを打ちました

すると驚くことに、妻も同じ事を考えていたのです

僕と妻の間でかなりの確率で起こる“以心伝心”っていうヤツです

仕事が終わり、僕は近くの「サーティーワン」に立ち寄りました

店に入ると店員さんの姿はなく、『裏にいるのでお声を掛けて下さい』というメモが置いてありました

僕はすぐに裏にいる店員さんに声を掛けました。すると裏から店員さん「は~い」と言いながら出て着ました。

その店員さんの顔を見て僕はすぐにわかりました

「あっ!この人は、前に僕が“ごましお”って間違えて注文した時の店員さんだ!」

僕はあの時の出来事を思い出し、少し恥ずかしくなりました(詳しくは5月24日のブログ「ごましお。」を参照して下さい)

店員さんの顔をみる限り、向こうも僕の事は憶えているように思えました。何となく、笑みがこぼれていましたので。きっと心の中で「あっ!ごましおの人だ。」と思っていたのかもしれません

僕にすれば「憶えていたか・・・」という気持ちでしたが、その店員さんには決して悪気はありませんし、凄く感じの良い明るい店員さんなので、「ごましお」の件も笑い話にできそうな感じです

調子にのって今日も「ごましお」って頼もうかと思いましたが、そんなバカみたいな勇気は僕にはありませんでした

今日の注文はスムーズにいき、何事もなくアイスクリームを手にして僕は店を後にしましたが、今後また何度もこのお店には顔を出すと思いますが、その度にあの「ごましお」事件の事はいつも思い出す事でしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月5日

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「カラジウム」

花言葉は「喜び」です。

「カラジウム」はサトイモ科の多年生観葉植物で、地下の塊茎から数本の長い葉柄をもった卵形の大葉を出して、葉は緑色に白・桃・紅色などが混ざります。

特徴的な姿から人気があり、園芸品種として多く存在します。葉の形から、英名は「イエスのハート」とも呼ばれています。

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2012年7月 4日 (水)

眠れる法則。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暑かったですね~

いいですよ~この感じ夏っぽくて僕は大好きです。これで「夕立ち」でも来たら、まさに「夏」だな~と思っていたら、明日は午後から天候が崩れるので、もしかすると突然のスコールが来るかもしれません皆さんも気象情報には十分注意をしてくださいね

さて、そんな今日は週の真ん中「水曜日」という事で、楽しみにしてた週に一度のミニバレーの日でした

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今日のメンバーは左から銀龍光肥えた大鶴義丹元レディース総長3名です(笑)

というのは冗談で改めて今日のメンバーをご紹介しますと、左から猫男爵HこAゆ、そしてベビちゃん3.5名でした

今日は体育館がバドミントンをする人で満員でしたので、結果的に“撤退”という事になりました

最近の体育館事情は昔とは大きく変わり、ミニバレー人口は激減する一方でバドミントン人口が増加しています。何でしょうかね、このブームは?

来週こそは歴史あるMVDミニバレーが復活し、楽しく汗を流しながらみんなで笑い合える事を祈ります

さて、皆さんは幼い頃、眠れない時にこんな事をした経験はありませんか?

「羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹・・・」

誰に教えられたわけでもなく、なぜか眠れない時に羊を数えていれば自然と眠れるというような法則のようなものが記憶にあります。

実際にこれが「効果」があったかというと、僕自身はこれで眠れた記憶はそんなにありません

だいたい数字を数えている時点で頭を使うので、眠れるわけがないのです。途中で「あれ?何匹まで数えたっけ?」と思わず目を覚ます事もあったりしましたし(笑)

大人になってからは、「眠れない」という事がほとんどない僕なので、いつも布団に入って10分以内には眠りに就いています

では、実際にこの「羊が1匹」と数える法則は早く眠れる効果があるのでしょうか?

実はこの事を実験したある大学の教授がいます

広島国際大学の田中教授という方なのですが、学生を使って実際に実験をしたというのですから驚きです

田中教授は眠くない状態の学生たちを昼間に眠らせる実験をしたそうです

実験方法は2通り、1つは「羊を数えること」、もう1つは「鼻から吸った空気を口から吐く複式呼吸をすること」です。

その結果、まどろんだ際に出る脳波が表れるまでの平均時間は、「羊を数えた時」→14分4秒、それに対し「腹式呼吸」→9分32秒と、後者の方が明らかに短かったのです

さらに実験を行った20分の間に3分以上継続する眠りに至った人数は、「羊を数えた」場合は5人だったのに対し、「腹式呼吸」は9人と多い結果になりました。

この実験で言える事は、「羊を数える事が決して早く寝る事に繋がる効果は無い」という事です

田中教授によれば、英語で羊を発音すれば「シープ」という発音で、これは繰り返せば腹式呼吸に繋がる事もありますが、日本語の「ひつじ」という発音だとそうはならないと指摘しています。

教授いわく、日本人には単調な「雨音」や「せせらぎ」、「電車に揺られているような音」を聞く方がより効果的だそうです

確かにそういう「自然の音」の方が、僕も眠りに就くのが早いような気がします

最近の子供は「羊が1匹」とか数えているのでしょうかね?

ちなみにここれは余談ですが、僕の場合、羊を数えている時、頭の中で羊が柵を飛び越えるイメージを思い浮かべていました

すると、たまに柵を飛び越えれない羊を自分の中で考えてしまい、羊が柵に引っ掛かり転げ落ちるというイメージ像まで描いてしまいました。おかげで、そんなに長い時間数えた記憶がありません・・・

「眠れない時に羊を数える事」には諸説あります。

昔、眠れなかった人が「Sleep」(眠る)と呟いていたら、眠くなり口がうまくまわらなくなり「Sheep」(羊)という発音になってしまったから。

欧米ではピクニックが娯楽の1つになっていて、のどかな草原で遊ぶ風景は心の休まる象徴的なイメージになり、眠れない時に羊の数を数えるとリラックスできるから。

昔、羊飼いが羊を数えているうちに眠くなってしまったので、羊を数えると眠くなると言われるようになったから。

キリスト教文化圏では、羊は馴染みのある動物で、「迷える子羊」などの言い回しが聖書にも登場するように、羊を数える事により神のご加護を得て、安らかな眠りに入りたいと考えたから。

結論からいえば、羊を数えて眠れる法則は英語圏の人の話で、日本人には不向きだという事です

これを言ってしまうとおしまいですが、眠れる法則は頭の中で何かを数えたり考えたりするのではなく、何も考えずにリラックスして無心になる事ではないかと、僕なりに結論にたどり着きました

眠れずに困っている人には全く役に立たない終わり方になりましたが、僕は今日もいつものように布団に入り、すぐに眠りに就く事でしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月4日

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「捩花」(ねじばな)

花言葉は「思慕」です。

「捩花」はラン科の多年草で、原野に自生しています。夏に紅色の花を咲かるこの花の名前の由来は、「愛らしい花が緩い螺旋状に捻れる咲くため」です。

同じ花でも左巻きや右巻きがあり、見ているだけで楽しくなるような花です。

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2012年7月 3日 (火)

NECO’S キッチン♪37

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

7月がスタートして3日が経ちますが、今年の7月は「夏」らしい本当に暑い毎日です。僕的にはこのまま、この暑さが続いてくれれば、色々な夏の過ごし方を満喫できるので最高にHAPPYです

そんな暑い「夏」真っ盛りの今日は、こちらもすっかり恒例となった料理企画『NECO’S キッチン』でお楽しみください

今日で37回目を数えるこのシリーズ企画、この企画のおかけですっかり僕も料理が大好きになっています

それではいつものように、例の合言葉でスタートさせましょう

皆さんご一緒に!せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です」!

<NECO’S キッチン> ~第37回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。今日はどんなメールが着ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するのは、ペンネーム「アタックNO・2」さんからのリクエストです

アタックNO・2さん:僕は都内の大学に通う20歳の学生です。毎日、バイトに遊びに大忙しですが、僕の大好物に「お好み焼き」と「炒飯」があります。どちらも甲乙つけがたいくらい好きなので、どっちも一緒に食べたくなります。何か一緒に食べても美味しくいただける、素敵なレシピを教えてください

猫男爵:なるほど、今日はなかなかヘビーなリクエストですね。僕みたいに30代も後半になると、なかなか「お好み焼き」と「炒飯」を一緒に食べるのには抵抗がありますが、僕も20歳の頃はそれぐらいは楽勝でしたからね。それでは、そんな「アタックNO・2」さんのために、今日はアレを作っちゃいますか

<材料> アスパラ、キャベツ、鶏肉、揚げ玉、チーズ、長芋、玉ねぎ、ご飯、塩、コショウ、フライドガーリック、お好み焼き粉、卵、水、サラダ油、マヨネーズ、鰹節、以上です

NECO’Sキッチン♪37

まずは、「お好み焼き粉」を「卵」と「水」を入れてよく混ぜ、そこに「チーズ」「キャベツ」「アスパラ」「揚げ玉」、そして「長芋」をすりおろした「とろろ」を入れます。この「とろろ」っていうヤツが入るのと入らないのとでは、“旨さ”がまるで違います

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次に熱したフライパンにサラダ油を敷き、「フライドガーリック」と、みじん切りにした「玉ねぎ」を入れ炒めます。火が通ってきたら小口切りにした「鶏肉」を入れてさらに炒めます

全体的に火が通ったところで、次に「ご飯」を入れてさらに炒めます

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「ご飯」と具材を混ぜながら、「塩」と「コショウ」で味付けをしたら、フライパンの真ん中部分を空けて、そこに溶いた「卵」を入れてご飯とよく絡めます

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「卵」がご飯に万遍なく絡まったあとは、最後にもう一度「塩」と「コショウ」で味を調整します

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器に先程のを盛れば「鶏肉炒飯」の完成です

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次はの工程で混ぜてあった「お好み焼き」の生地を、サラダ油を敷いたフライパンの上で焼いていきます

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中火で両面をじっくり焼き上げれば、「アスパラガスのお好み焼き」の完成です

本来は「炒飯」と「お好み焼き」の2つの料理ができて、ここで終わりですが、今日は違います

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先程の器に盛った「炒飯」の上に「お好み焼き」を乗せて、上から「ソース」「マヨネーズ」「鰹節」を掛ければ出来上がり

「贅沢お好み炒飯DX」の完成です今日はこれで決まり

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「お好み焼き」の下に「炒飯」とは、まさに夢の共演です

「お好み焼き」と「炒飯」がどちらも大好物の「アタックNO・2」さん、これならどちらも美味しくいただけますので、ぜひ作ってみてはいかがですか

それではまた次回の『NECO’S キッチン』でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月3日

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「立浪草」(たつなみそう)

花言葉は「私の命を捧げます」です。

「立浪草」はシソ科の多年草で、山地に自生しています。茎は四角で初夏になると、碧紫色または白色の唇形の花を一方向に開きます。

花の形が浮世絵に描かれている「波」のようなので「立浪草」と呼ばれています。「立浪の模様」の着物は江戸時代にとても人気を集め、陶磁器の模様にも使われています。

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2012年7月 2日 (月)

ゆく川の流れ~river11~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は今までの暑さが嘘のように、何とも涼しい一日でした。しかし、明日にはまたすぐに「暑さ」が戻ってきます。明日は「30℃」近い猛暑が予測されますので、皆さん体調管理には十分注意してくださいね

さてそんな今日は、すっかり恒例になったシリーズ企画です

全国各地に点在する「一級河川」を、妄想の中で旅をする『ゆく川の流れ』は、既に今回で第11回を数えましたが、今回もどうか飽きずに最後までお付き合いください

前回の旅で高知県を流れる「仁淀川」を堪能した僕は、次なる「一級河川」を目指し、四国の山道をさらに進みました

「仁淀川」の河口からさらに高知県を南下し歩みを進めていると、僕の目に飛び込んできたのは、今まで見てきた「河川」とはレベルの違う、雄大な川の水面でした

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その川の流れは壮大そのもの四国最長の川の長さを誇り、「柿田川」(静岡県)、「長良川」(岐阜県・三重県)とともに「日本三大清流」の1つにもなっている、「四万十川」(しまんとがわ)がその川です

僕が辿り着いたのは中流付近でしたが、川の流れと澄んだ水の色には圧巻させられました

「四万十川」は高知県高岡郡津野町にある「不入山」(いらずやま)を源流とし、その後は高知県中西部を“逆S字”を描くように蛇行しながら、四万十市にある土佐湾を河口として太平洋へと流れ込んでいます

ちなみに河口付近では「四万十川」とは呼ばず「渡川」(わたりがわ)とも呼びます

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この川は非常にアウトドア向きの河川で、「キャンプ」や「カヌー」あるいは「釣り」などで、数多くの人がこの川を訪れていました

「四万十川」は全長196km、流域面積は2270k㎡で、本流に大規模なダムが建設されていない事から、「日本最後の清流」とも言われています。その水質から「名水百選」あるいは「秘境百選」にも選ばれている一級河川でもあります。

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青い空が澄んだ水面に映るこの景色をみれば、それも納得ですね。本当に時を忘れてずっと川を眺めていたくなってしまいます

「四万十川」といえば、「アユ漁」が盛んな事でも有名ですが、漁は夏から秋にかけてなので、僕が訪れたこの日は釣り人はいませんでした

そしてこの「四万十川」では「アユ」とともに「テナガエビ」が名産でもあるのですが、最近ではその捕獲量も激減していると、地元の方が話してくれました。

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「四万十川」を歩いていると、こういう光景をよく目にしました。何か思わず川を見ながら、ゆっくり会話をしたくなるような、そんな川なんでしょうね。特に用事があるわけではないのに、川を見ながら話をする若者の姿が結構見受けられました

都会にはない、こういうのんびりとした光景が僕は大好きです

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この日はちょうど休日だったという事もあり、地元の中学生らしき子供達が川で遊んでいました。気温も「30℃」近かったので、川での水遊びはとても気持ち良さそうでした

幼い頃に友達とみんなで自転車を飛ばして「十勝川」まで行き、川遊びした思い出を僕も思わず思い出してしまいました

子供達にとって、この「四万十川」での川遊びの思い出は、きっと大きくなってからも一生忘れられない宝物になる事でしょう

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中にはこんな高いところから飛び込む子供もいました

「おい、ケガするなよ。」そう声を掛けると、「おじさんもやってみる?」と逆に声を掛けられたので、旅の思い出にと思い切って飛び込んでみました

思わず“童心”にかえり楽しみましたが、結構怖かったです。濡れた体を、子供達から借りたタオルで拭き、そしてしばしの間、談笑して後、僕はその場を立ち去りました。

旅の間にしか体験できない非常に貴重な時間でした

そうこうしているうちに、「四万十川」の旅も大詰めになり、河口付近に近づいてきました

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気が付けばすっかり陽も西に傾き、長かった「四万十川」の旅は終わりを迎えました。また今日も川の魅力をたくさん堪能できた、素晴らしい一日でした

さあ、いかがでしたか今回の『ゆく川の流れ』は皆さんも一緒に妄想旅行を楽しんでいただけましたか?

次回も次なる「一級河川」を求めて、まだまだ僕の妄想旅行は続きますどうぞお楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月2日

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「ブローディア」

花言葉は「淡い恋」です。

「ブローディア」はブローディアエア属に属している植物の総称で、南北アメリカ大陸を原産地とします。

「ヒヤシンス」にそっくりな花色と、丈夫さを持っている事から、「ワイルド・ヒヤシンス」という別名を持っています。ワイルドだろ~(笑)

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2012年7月 1日 (日)

真夏を彩る物語たち~2012~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はここ数日に比べると幾分ではありますが気温が下がり、たまに吹く風が凄く心地の良い、非常に過ごしやすい一日でした

今日から「7月」がスタートし、気持ち的にも完全に「夏」モード全開に突入した僕ですが、「テレビっ子」の僕にとってはまた気になる時期がやってまいりました

4月からスタートしていた「連ドラ」が最終回を終え、いよいよ今年も真夏を彩る物語たちがスタートします

ということで今日は、7月から始まる新クールの「連ドラ」にスポットをあてて、すっかり恒例になった「お薦めドラマ特集」をお送りしたいと思いますので、しばしの時間お付き合いの程、宜しくお願い致します

「夏のドラマ」といえば、僕が夏が大好きなせいなのか、昔から何か凄く好きなドラマが多いようにも感じられます。その代表的なものが『ビーチボーイズ』や『GTO』といった、僕の大好きな「反町ドラマ」です

後ほどお話しもますが、今クールは何とその『GTO』が14年ぶりにリメイクされるとあって、僕は注目をしています

さてそれでは早速、ドラマ紹介といきたいところですが、まずはこちらも恒例となった前クールの「ドラマBEST」の順位を発表したいと思います

<2012年4月~6月期ドラマ・BEST3> ~猫男爵調べ~

位 『リーガル・ハイ』(フジテレビ系列)

位 『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系列)

位 『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系列)

1位と2位は嵐の2人が上位を独占した結果になりました。どちらも僕の好きな“推理もの”というところがこの結果に繋がったのかもしれません

ただ、欲を言えば、『鍵のかかった部屋』のラストはもう少し捻って欲しかったです・・・例えば刑事の宇梶と実は仲間で繋がっていたとか、思いも寄らぬ展開もありだったかもしれません

これはあくまでも僕個人の感想ですが、前クールは全体的に物足りなさを強く感じました。「これは凄くおもしろい!」というようなドラマがなく、少し寂しい気持ちになりました。それを証明するように、途中で番組打ち切りが決まったドラマも幾つか見られ、非常に残念な結果でした

昨年末の『家政婦のミタ』の高視聴率で、ドラマ人気復活を思わせたドラマ界だけに、今ここで視聴者を手放すのは避けたいところですよね

さて、お待たせしましたそれでは2012年の夏を彩る素敵なドラマたちをご紹介しましょう

<2012年7月~9月期連続ドラマ紹介>

『ビューティフルレイン』(フジテレビ系列) 7月1日(日)21:00~スタート

出演:豊川悦司、芦田愛菜、三浦翔平、でんでん、安田顕、国生さゆり、丘みつ子、蟹江敬三、中谷美紀他

“トヨエツ”が久しぶりにドラマに帰ってきます彼が民放の「連ドラ」に出演するのは2006年の『弁護士のくず』以来、実に6年ぶりの事です。その“トヨエツ”と親子を演じるのが、すっかり国民的子役になった芦田愛菜ちゃんです。この2人が生み出す“親子愛”が、果たしてどんな感動を呼び起こしてくれるのか楽しみなところです。

物語は、ある日突然「若年性アルツハイマー」と診断された父親と、それを支えようと頑張る幼い娘の純粋な親子愛を描いたヒューマンドラマです。今日が第1話の放送日なので、早速見てみる事にします

『浪花少年探偵団』(TBS系列) 7月2日(月)20:00~スタート

出演:多部未華子、小池徹平、山本耕史、濱田龍臣、まえだまえだ、斉藤由貴、段田安則、小日向文世、松坂慶子他

多部未華子が新米教師に挑戦するこのドラマは、人気小説家・東野圭吾の同名小説シリーズをドラマ化した作品です

物語は新米教師が生徒たちと難事件を解決していくというミステリードラマで、舞台となる大阪の人情や笑いも描かれてる作品です。

『GTO』(フジテレビ系列) 7月3日(火)22:00~スタート

出演:AKIRA、瀧本美織、山本裕典、田山涼成、城田優、黒木瞳他

ご存知、藤沢とおる原作のアニメをドラマ化した作品で、14年前(1998年)に反町隆史と松嶋菜々子の共演で話題となった作品です。今回はそのリメイク版としてEXILEのAKIRAが「鬼塚英吉」を演じます。

物語は伝説の元暴走族のヘッドである鬼塚英吉が教師となり、生徒達の抱える様々な問題を破天荒な独自のやり方で解決していくという内容です。

「鬼塚は反町以外いない!」と思っている僕ですが、今回AKIRAがどんなグレートな鬼塚を演じてくれるのか非常に興味がありますので、じっくりと拝見させていただきます

『トッカン 特別国税徴収官』(日本テレビ系列) 7月4日(水)22:00~スタート

出演:井上真央、北村有起哉、鈴木砂羽、木南晴夏、塩見三省、若松了、若村麻由美他

税金滞納者から税金を取り立てる国税徴収官となったヒロインが、風変わりな上司に鍛えられながらも、仕事を通じて成長していく姿を描いた作品です。

『サマーレスキュー~天空の診療所~』(TBS系列) 7月8日(日)21:00~スタート

出演:向井理、尾野真千子、小池栄子、本田望結、笹野高史、佐藤二朗、松重豊、時任三郎他

実在する標高2000m超の山岳診療所をモデルに、向井演じる若き医師が厳しい環境の中で成長していく姿を描いた群像劇です。

リアルな現場を再現するために、実際に標高1800m付近にセットを作って撮影をしただけに、山の天候に左右されることも多く、非常に臨場感のある映像になっているところも見どころの1つです

『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系列) 7月9日(月)21:00~スタート

出演:小栗旬、石原さとみ、相武紗季、井浦新他

今回の「月9」は小栗旬がIT企業の社長役に挑戦します。1時間で600万円稼ぐと言われているIT企業社長と、東大生ながら就職難に苦しむ女子大生のラブストーリーを描いた作品です。

全く住む世界の違う2人が出会い、それが恋へと発展していくという“シンデレラストーリー”には目が離せません

『息もできない夏』(フジテレビ系列) 7月10日(火)21:00~スタート

出演:武井咲、江口洋介、木村佳乃、中村蒼、要潤、浅田美代子、北大路欣也他

今最も輝いている女優とも言える武井咲が、今クールも連ドラに登場です。ある日突然、自分が無戸籍だと知り、絶望のふちに立たされた武井演じる少女と、贖罪を背負い孤独に生きるエグっちゃん演じる男性の、美しくも切ないラブストーリーです

きっと回が進むうちに、過去の出来事が少しずつ見えてきて、何か隠された秘密や真実が明らかになる、そんなドラマのようにも思えるので、僕的には結構楽しみにしているドラマです

『黒の女教師』(TBS系列) 7月20日(金)22:00~スタート

出演:榮倉奈々、木村文乃、市川実日子、小林聡美他

榮倉が演じるのは高校で進路指導を担当する女教師です。昼間は抜群の指導力を発揮する普通の教師ですが、実は学校内に蔓延する様々な問題を解決するという「スーパー教師」というのがドラマの内容です。

ただし、そのやり方は「目には目を、悪には悪を」という手法で、問題可決のためには手段を選ばず、助けを求めてくる者には法外な金銭を要求するというものです。

<番外編>『東野圭吾ミステリーズ』(フジテレビ系列) 7月5日(木)22:00~スタート

出演:中井貴一(ナビゲーター)

「連ドラ」とは別にあえて「番外編」とさせていただきましたが、東野圭吾のミステリー短編集をオムニバス形式でドラマ化したのが、この「東野圭吾ミステリーズ」です

1話完結の物語を、毎週様々な俳優・女優陣が出演して描くこの「東野ワールド」は、僕の中では今クールで一番の期待度です

ちなみにその豪華なキャストは、唐沢寿明(第1話)、松下奈緒(第2話)、観月ありさ(第3話)、反町隆史(第4話)、長澤まさみ(第5話)、坂口憲二(第6話)、戸田恵梨香(第7話)、三浦春馬(第8話)、広末涼子(第9話)、篠原涼子(第10話)、鈴木京香(第11話)という面々です。この名前を見ただけでも絶対に見たくなっちゃいますよね

さあ、いかがでしたか?今日ご紹介した9つのドラマたちは、いずれも真夏を彩る物語たちばかりです

あくまでも、僕個人が期待しているドラマを幾つかご紹介しましたが、皆さんももし宜しければ、この暑い夏の夜長「ドラマ鑑賞」で楽しんでみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 7月1日

0701

「薊」(あざみ)

花言葉は「独立、触れないで」です。

「薊」はキク科アザミ属多年草の総称で、日本には約60種があります。葉は大きな形で、切れ込みがあり、棘が多く、花は紅紫色をしています。

水田の畦道に「あざみ」が咲き揃うと、「そろそろ夏が来た」という知らせだそうです。

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