« NECO’S キッチン♪36 | トップページ | 増える緑たち♪ »

2012年6月20日 (水)

五輪メンバー。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

いや~今日のボクシングrock日本人対決、皆さんご覧になりましたか?

「壮絶」という言葉がピッタリの素晴らしい戦いでしたhappy02。日本人対決といえば、僕らアラフォー世代にとっては、どうしても18年前の「辰吉VS薬師寺」を思い出してしまいますが、あの名勝負にもひけを取らないような壮絶な試合でしたimpact

120620_223252

その壮絶な試合は12Rで決着が付かず、僅差の判定でWBCミニマム級王者の井岡一翔が、WBAミニマム級王者の八重樫東を下し、日本人初のWBA・WBC統一王者に輝きましたcrown

120620_223551

試合終了と同時に両者がお互いの事を褒め称えている光景には、あの18年前の辰吉と薬師寺の光景が思わずダブりましたが、僕の中ではやっぱり「辰吉VS薬師寺」の試合が生涯ベストマッチだと思っていますwink

それにしても、久しぶりにボクシングに試合を見て熱く興奮できる、そんな内容のナイスファイトでしたshine。2人には心から拍手を送りたいと思いますhappy01

井岡はまだ23歳ですから、これからもっともっと歴史に名を残し、幾多の強敵を撃破して名チャンピオンになって欲しいですgood

たとえ、こんな挑戦者がきても、KOimpactしてほしいな~smile

120609_210514

さて話は変わりますが、今日は週に一度のミニバレーの日でしたscissors。しかし、今週も人数が集まらないという事で、早めに「中止」が決定してしまいましたbearing

まあ、そのおかげでボクシングを見る事もできたんですけどねcoldsweats01

来週こそは数多くのMVDメンバーが集まり、そして楽しい熱戦を繰り広げる事ができる事を祈っていますpaper

「メンバー」といえば、1週間程前の6月14日にロンドン五輪のサッカー日本代表の予備登録メンバー35名が発表されましたsoccer

「予備登録メンバー」とは、五輪本番に出場する事のできる選手を登録しておき、その35名の中から「正式登録メンバー」18名を選び、もしもケガ人hospitalなどが出た場合には、予備登録をしているメンバーの中から、代替として登録できるというシステムですpaper

つまりこの予備登録メンバー35名の中に名前が無ければ、今回の「ロンドン五輪」に出場する事は不可能というわけですbearing

そういう事もあり、ことさら「サッカー日本代表」に関しては熱い応援を送り続ける僕にとっては、「五輪代表」とはいえ非常に気になる発表でしたconfident

それに合わせて、五輪で認められているオーバーエイジ枠(3名まで)に誰が選ばれるのか、その前にオーバーエイジ枠(OA枠)を使うのか、あるいは使わないのか、それも気になるところでしたpaper

しかし、その発表されたメンバーの名前を見て幾つかの驚きがありましたsign03

まずは香川真司が五輪メンバーから漏れていた事・・・ただしこれは正直、ビックリというかやむを得ないという心境もあります。

香川はA代表でも中心的な存在とはいえ、年齢的には23歳以下なので「五輪代表」に無条件で選ばれる資格があります。

ただ問題なのは彼は今、「マンチェスター・ユナイテッド」というビッククラブsoccerに移籍するという事です。五輪が開催される7~8月というのは、シーズンオフとはいえ、選手にとっては欧州リーグ開幕を前にした非常に大事な時期ですpaper

しかも新しい環境で「開幕」を迎える香川にとっては、レギュラー獲得に向けて、まずはチームメイトの事を良く知る事や、首脳陣に自分をアピールする大切な時期でもありますconfident

そんな大事な時期に両手を挙げて五輪に行く勇気はないと思います。彼は今、日本人が成し遂げれなかった欧州での「スーパースター」になれる存在なので、今回の日本サッカー協会の判断は正しいと僕は思っていますgood

香川の事は良しとして、今回の予備登録メンバーには、予選を戦い抜いた23歳以下の選手のほとんどが35名のメンバーに選ばれましたshine

A代表でも活躍する清武弘嗣酒井宏樹も順当に選ばれ、欧州で活躍する宇佐宮市大津なども順当に選ばれましたscissors

問題なのは気になる「OA枠」ですsign03

僕の予想では今回の五輪代表の“弱点”とも言われている「DFライン」を強化するために、ある程度の経験値のあるDF、特にCB(センターバック)を補強するのではないか?とよんでいましたflair

しかし、結果的に予備登録メンバーに選ばれた「OA枠」の3人は、DFの吉田麻也徳永悠平、そしてGKの林彰洋という面々でしたpaper

吉田はA代表でもレギュラーを張るCBですので最適です。W杯最終予選でケガhospitalをしたとはいえ、それは軽傷だったので全く問題はないと思います。

そして2人目の「徳永」という名前を見て、僕は思わず首を傾げました。

「なぜ、サイドバックの徳永なのか?」

徳永は素晴らしい選手ですが、徳永クラスのサイドバックは五輪代表にもいますpaper。酒井宏樹、酒井高徳の「両酒井」がそれにあたると僕は思っています。

この五輪代表に必要なのはSBではなくCBだと思います。そういう意味では、槙野阿部栗原などの日本代表でも経験のある選手を選択するべきではなかったかと思いますbearing

あるいは思い切って、中澤闘莉王の「ツインタワー」を選出して完全にゴール前を制圧するという手段もあったかもしれませんup。彼らは峠を越えているとはいえ、まだ代表でも十分通用する力量はありますからgood

ただ、徳永はサイドだけでなくCBやボランチもこなす事ができるので、そのマルチな使い方ができるという意味では納得もできますがpaper

そしてもっと謎なのがGKの林です。

彼も選手としては素晴らしい選手ですし、Jリーグでも非常に好調なので五輪代表でも正GKを奪えるだけの存在なのかもしれませんpaper

しかし、五輪代表には権田というA代表にも選出されるほどの正GKがいますshine。彼は今のチームにとっては技術的にはもちろんの事、精神的にもチームの柱として必要な選手です。彼をレギュラーから外す事は、正直ちょっと考えにくいですcoldsweats01

そう考えると、「OA枠」で選出されるという事は、もちろんスタメン(レギュラー)を期待される選手が欲しいわけですから、権田の控え、つまり権田に何かあった時の替わりのGKに「OA枠」を使う必要があるのでしょうか・・・

確かに権田以外のGKに不安要素があると言われれば、Jリーグで出場機会に恵まれていないのでそれも正論ですが、ケガをする事を前提に「OA枠」を使うのはどうかと・・・控えの選手だって、ただ控えでベンチに座っているわけではないのですから、いつでも出る準備はしているのですからpaper

それなら、中盤で中村憲剛細貝、あるいは藤本といったA代表でも経験はあるがなかなかA代表のスタメンをはれないような実力者を入れた方が、チームとしてのバランスが取れるような気がするのですが・・・

あるいは3名を使わず2名や1名、もっと言うなら「今回はOA枠は使わない!」という方法を取っても良かったのではないでしょうか?

いずれにしても7月2日の「正式登録メンバー」の発表を見てみない事には分かりませんが、今回の「予備登録メンバー」には少し疑問が残るのは僕だけでしょうか・・・

しかし所詮、今日述べさせてもらった事は、ただのサッカー好きの素人の“たわごと”に過ぎませんcoldsweats01

選手を選ぶのは選手を見抜くプロである日本サッカー協会であり、、実際にピッチで戦うのは選ばれた選手たちですsoccer

外野がどうこう言っても仕方ありません。選ばれた選手達が全力を出し切れるように、そして悔いの残らない戦いをして良い成績を残せるように、僕らは願うしかありませんconfident

7月2日に選ばれた18名が、ロンドン五輪という大舞台で素晴らしい活躍をして、日本中を感動させてくれる事を心から祈り、今日のブログを終わりたいと思いますsoccer

頑張れ、サッカー五輪代表!目指せ金メダル!

ちなみに僕的に選んだ先発メンバー予想は!

GK 権田

DF 吉田(CB)、鈴木(CB)、酒井宏樹(SB)、酒井高徳(SB)

MF 扇原(ボランチ)、山口(ボランチ)、清武(トップ下)、水沼(SH)、宮市(SH)

FW 大津(1トップ)

システムは4-2-3-1です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 6月20日

0620

「白茅」(ちがや)

花言葉は「子ども守護神」です。

「白茅」はイネ科の多年草で、原野に自生しています。穂を「つばな」や「ちばな」と言い、強壮薬として使われる他、古くは成熟した穂で「火口(ほくち)」を作りました。花穂には甘味があり、これを味わうのは昔の子供の楽しみのひとつだったそうです。

|

« NECO’S キッチン♪36 | トップページ | 増える緑たち♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/45720077

この記事へのトラックバック一覧です: 五輪メンバー。:

« NECO’S キッチン♪36 | トップページ | 増える緑たち♪ »