« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月31日 (木)

ブチュー。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は暑い一日でしたねそれもそのはず、今日は「夏日」でしたから

明日からはいよいよ「6月」がスタートしますので、これからは「夏日」、そして「真夏日」という響きを耳にする季節になります。何だか僕はテンションアゲアゲな感じです

暑い「夏」といえば、プールに思わず行きたくなるのは僕だけでしょうか?

僕は泳げないくせに、子供の頃からプールは大好きなんです。あの独特のプールの匂いと、飛び込んだ瞬間の体が一気にクールダウンできるあの感覚が本当にたまりません

子供の頃から、基本的に泳ぐ事は苦手な僕は、精々頑張っても10mぐらい泳ぐのが限界なので、プールの中では主に“泳ぐ”というよりは“遊ぶ”ことが中心でした

そんな今日は仕事の関係で、地元のプールに行ってきました。

そのプールは僕が小学生の頃にオープンしたプールですので、かれこれ築30年近くが経ち、あちらこちらで老朽化が進んできました

毎年、仕事の関係でそこには何度か足を運ぶのですが、今日はそこで思いもよらぬ人に遭遇しました

そのプールには今日、ボイラーの修理に設備業者の方が来ており、入口でその業者の方とすれ違った僕は、その方に「こんにちは」と何気なく挨拶を交わし、プールの事務所に入っていきました

ちょうど僕が用事があった人が、ボイラーの方に行っていたので、僕もそちらに顔を出しに行きました。

ボイラー室にいる事務所の人を発見し、そこで会話をしていると、先程入口ですれ違った設備業者の方が入ってきました

僕が会話をしていた事務所の人は、その業者の方の名前を呼びました。「中田さん、ここもちょっと見てくれる?」

『中田さん』というその響きと、その設備業者の方の顔を見て、僕の中で何かが“リンク”しました

「中田さんって、もしかして・・・」

僕はその設備業者の方が、僕の1つ上の地元の先輩ではないかと思いはじめました。よ~く顔を見ると、何となく面影があるようにも見えました。

体格は昔と比べるとかなり肥えているので、昔の体型とは全く別人ですが、表情や話し方などには何となく特徴があります

僕は少し様子を見ながら、その設備業者の方の反応も見てみました

「もしも、向こうも僕の事を分かっていれば、声をかけてくれるはずだ・・・でも僕も子供の頃のような面影は一切ないし、向こうが分からなくてもおかしくはないよな・・・」そんな事を僕は思っていました。

僕が知っている「中田さん」という先輩は、当時「ブチュー」というあだ名でした。それは同級生だけでなく、後輩がそう呼んでも決して怒らない優しい先輩でした

どうして「ブチュー」というあだ名になったか定かではありませんが、一説では「小学生の頃にすぐにキスをしようとして、ブチューとみんなに近寄ってきたからではないか」という説が、僕らの中では定説でした

そんな「ブチュー」と僕の思い出は小学校の時にあります

僕は2年生からサッカー少年団に入っていたのですが、「ブチュー」も同じサッカー少年団に入っていました。「ブチュー」の家と僕の家は近所だったという事もあり、親同士も交流がありました。

そんなある時、「ブチュー」が買ったサッカーシューズが「サイズが合わない」という理由で、無償で僕に譲ってくれたのです

それは、まだ1~2回しか履いていない新品同様のサッカーシューズでした

僕はそのシューズを確か4年生ぐらいまでの2~3年間使用していました。それが僕とブチューの思い出です

中学校に入ってからは、部活が違ったのでほとんど話す機会はありませんでしたが、人口の少ない田舎街ですので、お互いにその子供の頃の記憶はしっかりと刻まれていると僕は思っています

そんな「ブチュー」と思われる人物に、僕は思いきって声をかけてみることにしました

ボイラー室での事務所の人との話が終わり、僕はその設備業者の方にこう声をかけました。「あの、間違っていたらゴメンなさい、中田さんって、○○の中田さんじゃないですか?」

その僕の問いに、その設備業者の方「そうだけど、やっぱり、○○(僕の名前)か?」と口を開きました

僕の予想通り、彼はブチューでした。向こうも同じように僕の事を「もしかしたら○○かな・・・」と思っていたようです

さすがに「ブチュー」と呼ぶ事はできませんでしたが、中学生の時以来、実に24年ぶりの再会に色々と話に花が咲きました

お互いに勤務時間内でしたので、時間にして3分程でしたが、凄く懐かしい気持ちになりました

「ブチュー」は体格も立派になっていましたが、人間的にも凄く大らかで素晴らしい大人になっていました。彼は十勝管内の色々な施設で、ボイラーなどの修理に暇なく歩き回っているようです

今日は久しぶりに、懐かしい先輩に遭遇し、子供の頃の事をふと思い出す、そんな一日でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月31日

0531

「カラー」

花言葉は「清浄、壮大な美、歓喜」です。

「カラー」はサトイモ科の多年草で、南アフリカを原産地とする観賞用植物です。水湿地を好み、葉は大きく光沢があります。

夏になると長い花茎の頂部に大きな白色の花を咲かせます。一般的には温室で冬から春に開花させて、切り花とします。純白の花が清浄に通ずることから、祭壇に欠かせない花の1つです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月30日 (水)

地球が変だ・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週に一度のミニバレーの日でしたが、僕は都合がつかず先週に引き続きお休みしてしまいました

ただでさえ人数が少ない中で欠席してしまい、誠に申し訳ないと思っています。来週は体育館に足を運び、あの「男爵ボール」で汗を流したいと思います。

もちろん、人数がたくさんいれば「男爵ボール」をする必要もなく、普通のミニバレーができるわけですから、MVDメンバーの皆さんの積極的な参加を熱望します

さて、明日で「5月」も終わりとなるわけですが、最近の天気は何かおかしいとは思いませんか?

今日も夕方に雷鳴と共に猛烈な集中豪雨が降りました。今年は春先から異常に「雷」の鳴る回数が多いと思うのは僕だけでしょうか?

これは僕の住む北海道に限った事でなく、全国的に「雷」や「竜巻」などの自然現象が多発していると、よくニュースで耳にします

773233665_859aba00fe

「雷は時には人間に落ちる事もあり、それにより亡くなるというケースもあります。ただでさえ、あの音にはビクビクするのに、「どこか近くに落ちたんじゃないの?」と思うような「ドカーン!!」という爆音には思わず心拍数が上昇してしまいます

日本ではそれほど発生していなかった「竜巻」も最近は発生するようになり、茨城県で大きな被害が出た「竜巻」は記憶に新しいところです。

さらには、季節はずれの大きな「雹」が降ったり、5月だというのに北海道では「雪が降ったりと、本当に最近の天気は何か狂っています

それは世界的に見ても同じ事が言えます。今、世界中で「異常気象」と呼ばれる現象があちこちで起きています。

その1つとして、先日こんな記事を目にしました

それは、南米のブラジルを流れる世界有数の河川「アマゾン川」の水位が過去最高を記録したという記事です。

この水位の上昇は、5月上旬から中旬にかけて降った集中豪雨が原因のようですが、川の水位が約30mに達したそうです。これは1902年に観測を開始して以降、最高の水位だそうです。

この水位上昇の影響で、アマゾン川本流とネグロ川の合流点に近い州都マナウスなどでは、市街地の一部が浸水し、住民らが避難を余儀なくされているそうです

P3257829

一方では、同じブラジルでも高地にあたる北東部では、過去50年間で最悪とされる大規模な「干ばつが続いており、主食である「豆」や「とうもろこし」などの農作物の収穫量が激減し、こちらも甚大な被害が出ているそうです。

これも地球温暖化による影響なのでしょうか・・・

気温の上昇、海水の上昇、さらには干ばつに集中豪雨、それとは逆に大雪や大寒波などの現象も起こり、今、世界中であらゆる異常気象と呼ばれるものが発生しています

これは人間自らが起こした「環境破壊」や「大気汚染」による地球破滅の道なのか・・・それともそんな人間に対しての神からの警告なのでしょうか

いずれにしても、言える事が1つだけあります。それは、地球が変だ・・・という事です。

これから夏になれば、気温も上昇し「猛暑」がやってきます。僕が子供の頃は「暑い」といっても、35℃を超えるような事などそんなにありませんでしたが、ここ数年の日本列島では、35℃どころか40℃にも迫るほどの猛烈な極暑が何日も連続しています

今年もそんな夏になるのでしょうか。僕は「夏男」なので、「暑い夏」は大喜びですが、それとは話は全く別ものです。地球が破滅に向かうような異常気象は勘弁といきたいとところです

「皆さんも十分に気をつけてください」と言いたいところですが、気をつけても異常気象は避けられるものではありませんので、せめて「天気予報」などをマメにチェックして、注意できるものは注意するように心がけてくださいね

明日の十勝地方の天気は「晴れ後曇り」が予想されます。ただし、晴れていても突然の雨になる事も考えられますので、十分にご注意を

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月30日

0530

「苧環」(おだまき)

花言葉は「断固として勝つ、心配して震えている」です。

「苧環」はキンポウゲ科の観賞用多年草で、葉は白色を帯びた複葉で、高山に自生する「ミヤマオダマキ」が原種と言われています。

ヨーロッパや北アメリカにも自生しており、言い伝えでは強いライオンほど好んで食べると言われ、それゆえに「苧環」には強い力があると言われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月29日 (火)

グレートだぜぇ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

あと2日で「5月」も終わり、もうすぐ「6月」に突入します

すっかり陽も長くなり、僕の大好きな「夏」の扉はまもなく開かれます本当に心がウキウキしてきました

そんな今日は、昨日のブログでお話したように、「朝野球」の開幕戦が行われる予定でしたが、残念な事に悪天候のために中止となりました・・・

せっかく朝3時半に起きて、眠い目を擦りながら球場まで足を運んだのですが、楽しみにしていた野球をする事なく今日は家路に着きました

次の試合は今週の土曜日を予定しています。それまで「期待感」と「不安感」が交錯する日々が続きますが、楽しみにしながら土曜日になるのを待ちたいと思います

さて、今日はテレビドラマの話題です

4月から始まった「連ドラ」もそろそろ中盤から終盤に差し掛かり、どんどんと盛り上がりを見せてきています

今クールは途中で「打ち切り」が決定するドラマもあったりと、視聴率の面では全体的にかなりの苦戦が強いられています

そんな中でも僕が毎週欠かさず見ているのは、『三毛猫ホームズの推理』『鍵のかかった部屋』です。いずれも嵐のメンバーが主演を務めているドラマですが、今クールは僕個人的には、いつものクールに比べると少し物足りなさを感じる作品となっています

となると、7月からスタートする新クールのドラマたちに期待が高まるのですが、新クールのドラマたちの詳細については、いつものように近くになれば特集を組む事として、今日はある1つのドラマを「先取り」してご紹介したいと思います

皆さんは1998年に放送された『GTO』というドラマを憶えていますか?

漫画家、藤沢とおるの原作がドラマ化されたこの作品は、何を隠そう僕の崇拝する“ソリー”こと反町隆史が主役の鬼塚英吉役を務め、そのハマリ役が話題になり高視聴率を叩き出し、共演した松嶋菜々子と結婚するきっかけともなったドラマです

『GTO』を知らない方に、この作品のストーリを簡単にご説明しますと、伝説の暴走族の元リーダーだった鬼塚英吉が高校教師となり、いじめや虐待あるいは家族間で抱える様々な問題に、正面から勝負を挑み、熱い魂で問題を解決していくという物語です

もちろんこの『GTO』を、当時僕はビデオに永久保存版として録画しておき、テープが擦り切れる程、何度も何度も繰り返し見ました

今でもほとんどのシーンやセリフを憶えている程で、そのストーリーから学ぶべき事も多々あり、僕のバイブル的なものとなっています

Cwpfgb

「いいじゃねえか、お前はお前で!」

僕の中で印象的なこのセリフ、「自分らしさを見失っては人は人らしく生きていけない。」そんな事を鬼塚の言葉から僕は学びました

僕の「座右の銘」でもある「やるんだったら、徹底的にやる!」これも、鬼塚が語った言葉のひとつでした

1998年夏、僕の中に沸き上がった熱い鼓動、それは1999年の映画化にも繋がり、何と僕の住んでいる街で映画『GTO』のロケが行われ、僕の家の前を反町隆史が歩いて通り、僕は夢にまで反町に対面する事ができたのです

この事は、以前にもブログでお話した事があると思いますが、今でもあの瞬間の事は鮮明に憶えていますし、一生僕の記憶から消える事のない大事な大事な思い出です

1998年のドラマ『GTO』には、生徒役で窪塚洋介小栗旬池内博之などの俳優陣も出演しており、僕の中では全てのドラマを通じても「ベスト3」には入る名作だと思っています

その『GTO』が今年の夏に「リメイク版」として、14年ぶりに帰ってくるというニュースを耳にして、僕のテンションは急上昇しました

「また反町の鬼塚が見れるのか

そんな僕の期待とは裏腹に、鬼塚は反町ではありませんでした・・・

実は本来はこの「リメイク版」の鬼塚役には元KAT-TUNの赤西仁で決定していたのですが、突然の“デキ婚”が事後報告であった事から、結果的に事務所はペナルティーとしてこの役の降板を決め、代役が立てられるという事態になってしまいました

「赤西の代役は誰だ?誰にしても、反町以上の鬼塚は無理だと思うけど、それにしてもどうして反町の鬼塚じゃなかったのか・・・それだったら、わざわざリメイク版などやらなくてもいいのに。鬼塚は反町ひとりだけでいいじゃないか。」

そう思ってしまうのは、反町ファンの僕ならではの考えですね

実は「赤西降板」が決定してから、僕の中では「誰が鬼塚を演じるのか」色々な妄想が駆け巡りました

「亀梨?いや、思い切って関ジャニかキスマイの誰かか?」

どうしても出て来るのはジャニーズの面々ばかりです

「誰か若手俳優で活きの良い人はいないのか・・・前回の生徒役から小栗旬を起用するのもありじゃない?あとは、個人的に好きなので山田孝之とか!」

と、色々と妄想が膨らみましたが、結果、蓋を開けてみると“2代目鬼塚”に選ばれたのは何とこの人でした

Akira

ご存知人気グループEXILEのAKIRAです

最初、活字で彼が鬼塚を演じると見た時は“しっくり”きませんでしたが、こうやって写真で見ると、かなりの“ハマリ役”かもしれませんね。まあ、反町を超える事は無理ですけど

実はAKIRAは自分が高校生の頃にこの『GTO』を見て、鬼塚の熱い魂の影響を受けた1人のようで、言うなれば僕と同じ「鬼塚世代」というわけですであるならば、安心して彼に鬼塚の役を任せられそうです

1998年以来、14年ぶりに帰ってくる鬼塚英吉は、果たしてどんな熱い魂を見せてくれるのでしょうか今から僕は楽しみで仕方ありません

当時、最高視聴率35.7%、平均視聴率28.3%という驚異的な数字を叩き出した『GTO』ですが、今度の2代目鬼塚英吉はそれを超える事ができるのか注目です

反町ファンの僕としては、彼の鬼塚を超えるような強烈なインパクトをAKIRAが残せた時、初めて「鬼塚」だと認める事にします。その時、僕はきっと「グレートだぜぇ!」と、そう言う事でしょう

放送は7月から毎週火曜日午後10時、フジテレビ系列です。どうぞ皆さんも、14年ぶりの『GTO』をご覧になってください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月29日

0529

「ジャーマンアイリス」

花言葉は「使者、よろしくお伝えください」です。

アヤメ科の宿根草で、地中海沿岸を原産地とします。ヨーロッパ産の「アイリス」を交配して作り出された園芸品種で、種類が豊富なのが特徴です。欧米では「虹の花」とも呼ばれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月28日 (月)

開幕戦。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今年のプロ野球は3月末に開幕し、現在はセ・リーグとパ・リーグによる「交流戦」が各地で行われ、盛り上がりをみせています

そんなプロ野球の開幕から遅れること2ヶ月、ようやく明日、僕の所属するチームの「朝野球」が開幕します

毎年、O町で開催されている朝野球のリーグ戦に今年も我がチームは参加するわけですが、我がチームにとっての初戦が、明日の朝行われます

久しぶりに野球をできる「期待感」と、体がちゃんと動くのかという「不安感」が今、僕の中で交錯しています

今年で僕も38歳、いくら「朝野球」とはいえ、そろそろ体は限界に近づいてきているはずです。プロ野球では、最近は「40歳を超えた選手」がかなり目立つようになってきましたが、僕も体が動くのであれば、40歳過ぎまでは何とか頑張れればと思ってはいます

この3年間ぐらいは、私生活が忙しくて本当にたまにしか試合に参加できていないので、実戦の感覚はかなり鈍っていると思います。慣れるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、まずはケガをしないようにだけ気をつけたいと思います

気持ちは20代のつもりでも、体は完全に衰えていますからね

開幕戦。

「夢に向かって走れ!」を合い言葉に、今年一年、できる限り試合に出場して、そしてチームのみんなと共に勝利の瞬間を味わいたいと思っています

我がチームには数年前から2人の若手投手が加入し、それまで「エース」の座に君臨していた僕は彼ら2人にマウンドを譲りました

しかし、その2人は今年は事情があり、試合への参加が厳しいようです。我がチームには他に投手ができる選手がいないので、僕に「白羽の矢」が立ってしまいました

37歳にして再び「エース」に戻ろうとは・・・そろそろご隠居する予定だったのに。でも、チームの事情なので、それは仕方ありません。できる限り頑張ります

明日は久しぶりにマウンドに上がるので、今凄く緊張感が高まってきています

僕にとっても、そしてチームにとっても、2012年の開幕戦、明日は果たしてどんな試合になることやら

一時、色々な事情でチームを離れていたメンバー、特にチーム結成初期に共に汗を流したチームメイト達が、ここ数年でチームに復帰し、以前のような明るく楽しいチームの雰囲気が戻りつつあります

「試合に負けても、楽しく野球ができればOK!」それが我がチームが目指す朝野球ですから

明日の朝は、天候がやや気がかりなところですが、僕は午前3半に起きて、球場へと足を運びたいと思います

開幕戦。

今年は「五輪イヤー」です

スポーツをする上で、僕の必需品である「アクエリアス」を、今年は何本飲み干すことができるのか

「一生、アクエリアス」を誓った僕にとって、試合中はこれが「命の水」ですから

「アクエリアス」のペットボトルに書いてある「僕にはできる」という言葉、それは明日の僕に対して向けられた言葉のようにも思えます

明日のブログで、皆さんに良い結果報告ができる事を祈り、今日は早めに就寝したいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月28日

0528

「鈴蘭」(すずらん)

花言葉は「幸福が戻ってくる」です。

「鈴蘭」はユリ科の多年草で、高地の山野に自生しています。花に良い芳香があり、果実は球形赤色です。

有毒ですが、香水の原料にもなります。一般的に栽培されているのは、ヨーロッパ原産の「ドイツスズラン」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月27日 (日)

タイムトラベラー光~その参~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「5月」も終盤になり、そろそろ「運動会」シーズンが到来ですね。この土日に「運動会」だったところもあったのではないでしょうか

土曜日はあいにくの雨でしたが、今日は非常に天候にも恵まれて楽しい「運動会」になったのではないでしょうか

もうすぐ「6月」になりますが、北海道には「梅雨」がないはずですが、何かここ数年の天候を振り返ると、北海道にも「梅雨」があるのではないかと錯覚してしまうような「雨の6月」になっています。今年の「6月」はどんな天気になるのか気になるところですね

さてそんな今日は、注目の妄想シリーズ『タイムトラベラー光』第3話をお送りしたいと思います

1話と2話を終えて、僕の中ではなかなかの手応えを感じている「妄想シリーズ」です。皆さんもぜひ、「自分もその中に一緒にいるんだ」というように暗示をかけて、のめり込みながらご覧になってくださいね

それでは早速、第3話をスタートしますのでどうぞ最後まで飽きずに楽しんでください

『タイムトラベラー光』

~その参~ 「大津事件」

時はリウグネス暦102年、西暦に置き換えると2545年、地球に生存する人類はさらなる進化をとげ、遂に「時空」を超えて移動できる「タイムワープマシン」の開発に成功した

その開発にあたった「ノースジャスト社」では、極秘プロジェクトとして「時空瞬間移動システム」(STS)の実験を行っていたのだ

その実験の1つとして前回、1789年のピトケアン諸島にタイムワープし、「バウンティン号の反乱」を調査していた銀龍光は、その時代からタイムアウトを試みようとしたのだが、その瞬間にとてつもない磁場に襲われたのだった

120504_143533

銀龍のその異変に気づいた「ノースジャスト社」の司令室にいるオペレーターの園田ユリは、無線で銀龍の名前を呼び続けた

園田:「こちら司令室の園田です。銀龍さん、どうしました?応答願います、銀龍さん!」

光:「・・・・・」

園田:「銀龍さん!どうしました?銀龍さん!」

園田の必死の叫びにも、光からの応答は無かった・・・

そして、それから約20程の時間が過ぎた頃の事だった。

とある時代のとある場所に、「タイムワープマシン」の轟音が鳴り響いた

120526_191105

転がるように、「タイムワープマシン」から出てきた1人の男、そう、彼が銀龍光(ぎんりゅう・ひかる)、「ノースジャスト社」の社員である光は、時空を超え、過去の歴史の出来事を調査して未来に住む人々に伝えるために、旅を続けているのだ。人は彼の事を「タイムトラベラー光」と呼ぶ

光はタイムアウトする瞬間に、何か強烈な磁場に襲われて、違う時代へとタイムワープしてしまったようだ

光:「こちら銀龍、こちら銀龍、司令室聞こえますか?」

園田:「はい、こちら司令室の園田です!大丈夫ですか銀龍さん!」

光:「何とか無事です。」

園田:「いったい何が起きたのですか?」

光:「それはこちらが聞きたいくらいです。1789年の時代からタイムアウトしようとした時に、何か強烈な磁場を感じて・・・それからの事は何が何だか・・・気がついたらいつかの時代にタイムワープをしてしまったようです

園田:「今いる現在地を教えてください。」

120526_191130

光:「それが・・・先程のタイムワープの影響で「スカウターが故障して、現在地や西暦が分からないのです・・・」

園田:「分かりました、大至急、代用のスカウターを送りますので、現地の人に見つからないようにして、タイムワープマシンの中で待機していてください。」

光:「分かりました、宜しくお願いします。」

光は園田から新しい「スカウター」が来るのを待つために、タイムワープマシンで待機する事にした

それからおよそ2時間が経過し、マシンの中にある装置に園田からの「スカウター」が届いた

未来の技術では、どこにいるかも分からないタイムワープマシンにも物質を転送する事ができる程、その技術は進化しているのだ

120526_191229

光:「こちら銀龍です、司令室聞こえますか?」

園田:「はい、こちら園田です。代用のスカウターは届きましたか?」

光:「届きました。スカウターの調子は良いようです。」

園田:「それではコードナンバーと現在地を教えてください。」

光:「はい、コードナンバーは549902、西暦1891年5月11日、現在地はこの時代の地理学で言いますと、北緯35度1分4秒、東経135度51分16秒、日本の滋賀県滋賀郡大津町というところです

園田:「了解しました。その場所は未来では大津市となっていますが、当時は大津町という場所のようです。こちらで調べたのですが、銀龍さんがタイムアウトしようとした瞬間に、何らかの磁場が発生し、現在の場所にタイムワープしてしまったようです。日本だったのが不幸中の幸いでした。その時代のデーターを送っておきますので、調査を開始してください。」

光:「了解しました。若干、不安もありますが、このまま調査を開始します

ここでブログを見ている方にご説明しておきますが、私が「時空」を超えてやってきたこの時代の人にとっては、私は「宇宙人」のような存在です。この時代の人々に接触する際には、十分に注意が必要となります。なぜなら私自身の言動ひとつで、歴史が変わる事もあるからです。

そこでこの時代に人々に接触する際には、特殊な機器を使って調査を敢行します。それについては「極秘事項」なので、詳しくお話する事はできませんが、今回も何とか無事に取材する事に成功しました

今回、私が調査するのは1891年5月11日に起きた「大津事件」です。

時計は正午を過ぎた頃ですが、大津町では今日、日本を訪問中のロシア帝国のニコライ皇太子の到着を待ち、多くの町民が集まっているようです。

早速、町の人にお話をうかがってみます

光:「こんにちは、皆さんはニコライ皇太子の到着を待ってここにいるのですか?」

町の人:「そうだよ、ロシアからわざわざ来られるっていうからさ、一度お目にかかってみようと思ってさ。」

光:「ありがとうございました。」

どうやらこの町の人々は、ニコライ皇太子の訪問を歓迎しているようです

司令室から送られてきた情報によると、ニコライ皇太子は先に長崎と鹿児島に立ち寄った後、神戸に上陸し、さらにこの京都を訪問するようです

当時はまだ小国だった日本では、明治政府をあげてニコライ皇太子の接待をしていたようです。

何か向こうの方が少し賑やかになってきたようですが、もしかするとニコライが到着したのでしょうか。少し向こうの方に行ってみる事にします

すぐ側に、警備の人がいるのでその男性に少し聞いてみる事にします。

光:「すみません、ニコライ皇太子はもうすぐここに着くのでしょうか?」

警備の男性:「ああ、もうすぐそこまで来ているはずだ。」

光:「それにしても、ニコライ皇太子の人気は凄いですね。」

警備の男性:「人気?それは違う、あんたは何も知らないんだ。あいつはいずれ日本を侵略するつもりだ、その調査の目的で今回は日本に来たに違いないんだ!さあ、そこは邪魔になるから、早くそっちにいったいった!」

光:「分かりました、ありがと・・・うん?あなたはもしや・・・」

私が思わず言葉に詰まったのには理由がありました。それは、その警備の男の顔が、司令室から送られてきた情報の写真と同じ顔だったからです

Sanzo_tsuda

その写真がこれです

彼の名前は津田三蔵、彼はこの後、とんでもない事を起こすのですが、私がそれを止める事はできませんなぜなら歴史が変わってしまうからです。

そうこうしているうちに、向こうから数台の人力車が近づいてきました。どうやらあの中に、ニコライ皇太子がいる模様です

そして、その人力車が私のいる目の前を通過しようとしたその瞬間の事だった私の目の前にいて警備をしていた津田三蔵が、急に腰の「サーベル」を抜いて、人力車に向かって襲いかかって行ったのです

光:「あっ!」

私は思わず声を上げてしまいましたが、津田がニコライ皇太子に向けて「サーベル」で斬りつけたのです

辺りが騒然とする中、ニコライ皇太子は慌てて人力車から飛び降り、脇の路地へと逃げていきました。しかし、そのニコライ皇太子を追い掛けて津田も走っていきます

「このままではニコライ皇太子は殺される・・・」そう思った瞬間ニコライ皇太子に同行していたギリシャのゲオルギオス王子が持っていた竹の杖で津田の背中を叩き、さらに人力車の車夫が両足を抑えつけ、警備中の他の巡査により、津田は取り押さえられたのです

Repin_nikolay2_2

上の写真の彼がニコライ皇太子ですが、彼は右側頭部に9cm近くの傷を負ったのですがが、命には別状はありませんでした

津田がなぜニコライ皇太子を暗殺しようとしたか?それは、先程彼が私に言った言葉が物語っています

当時の日本はまだ弱小国であったために、諸外国からの侵略というものは人々にとっては脅威だったのです。実際当時は「恐露病」と呼ばれるロシアを恐れる言葉も存在していましたから。

この津田が起こした事件により、ロシアの報復を恐れた日本政府は、明治天皇自らがニコライ皇太子のお見舞いに訪れるなどの異例の措置をとり、さらに政府は、ロシアに対しての謝意を示すために、津田三蔵を死刑にするべく裁判所に圧力をかけました

実はこのニコライ皇太子の暗殺未遂事件が起きた時、ロシア帝国の艦隊は神戸港に滞在中で、いつ武力による報復が起きてもおかしくはない緊迫した状況だったのです

しかし、当時の法律からいけば、被害者が「日本の皇族」であれば死刑を宣告する事も可能でしたが、相手は「外国の皇族」という事で該当にはならず、法律上は「一般人」と同じ扱いでした

従って、ただのケガを負わせただけで死刑にするのは無理がありました。結果、裁判所は政府の圧力をはねつけ、死刑が宣告される事はなく、津田には無期懲役の判決が下されました

政府の圧力を跳ね返した事で、日本の法治主義遵守の立場が正当化され、司法の独立を守った事で、「大津事件」は三権分立の意識を広めた近代法学史上重要な事件ともされています

一方で日本国内では、ロシアの報復に対する恐怖心が強まり、学校は休校になり、神社は教会では皇太子の平癒の祈祷が行われたほか、皇太子の元には見舞いの電報が1万通以上も届いたそうです。

おおまかですが、以上の事が俗にいう「大津事件」です

ひとつ間違えれば、一触即発になりかねなかった1人の男性の行動でしたが、日本側の迅速な対応がその危機を何とか防ぎ、大問題にならなかったのかもしれません

それではそろそろ時間がないようなので、今回の調査を終えてタイムアウトする事にします

またへんな磁場に襲われないか凄く心配ですが、タイムアウトする事にします

120526_191312

さあ、いかがでしたか今回の『タイムトラベラー光』次はいったいどの時代へ「タイムワープ」するのか、乞うご期待です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月27日

0527

「蔓薔薇」(つるばら)

花言葉は「愛」です。

「蔓薔薇」は枝が蔓状になるバラの総称です。ヨーロッパでは、伝説に由来して「約束を守る」という意味で、「アンダー・ザ・ローズ」(バラの下で)という言葉が使われるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月26日 (土)

NECO’S キッチン♪34

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はすっかり『HYPER日記』の名物コーナーになった、あの料理企画をお送りします

皆さんご存知の『NECO’S キッチン』は、今回で34回目となりました。途中、何度も“ネタ切れ”ならぬ、“レシピ切れ”が懸念されましたが、何とか順調にこの企画をお送りできています

今日も本家の『MOCO’S キッチン』に負けないように、夢のレシピ本制作に向けて、新しい簡単レシピをご紹介していきたいと思います

それではすっかり恒例になりました、例の合言葉でスタートしてみましょう

せ~の「料理は想像からら生まれる娯楽です!」

<NECO’S キッチン> ~第34回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。今日もすぐにできる「簡単レシピ」をご紹介していきますので、宜しくお願い致します。それでは、今日はいったいどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するメールは、ペンネーム「ワイルド姉さん」からのリクエストです

ワイルド姉さん:はじめまして猫さん、私は34歳の主婦です。夫が「長芋」が大好物で、いつも朝食は「とろろご飯」を食べてから出勤しているのですが、たまには変わった「長芋」を使った料理を食べさせてあげたいと思っています。何かオシャレで簡単にできるレシピをぜひ教えてください

猫男爵:なるほど、今日は「長芋」を使った料理ですか。実は僕も「長芋」は大好物で、毎日「とろろご飯」でも良いくらいです。今日は「ワイルド姉さん」のために、ちょっと変わったオシャレな「長芋料理」を作っていきましょう

長芋があまりにも固かったので、長芋で釘を打ってやったぜ~ワイルドだろ~(笑)

<材料> 長芋、水菜、卵、生姜、醤油、酒、みりん、砂糖、パン粉、小麦粉、バター、サラダ油、以上です

NECO’Sキッチン♪34

まずはボールに「醤油」「酒」「みりん」「砂糖」を入れて、そこに小さく刻んだ「生姜」を少々入れます

NECO’Sキッチン♪34

次に今日のメインである「長芋」を薄く輪切りにスライスします

NECO’Sキッチン♪34

スライスした「長芋」を先程の①の中に入れて、ラップをして冷蔵庫の中に入れて30分程寝かせて置きます。寝かせて置く事で、味が「長芋」にしっかりと凍みていきます

NECO’Sキッチン♪34

熱したフライパンに「サラダ油」を敷き、先程の冷蔵庫に入れておいた③を取り出し、フライパンの上で焼いていきます。ポイントは両面に少し焦げ目がつくぐらいまでしっかりと焼く事です。

NECO’Sキッチン♪34

器の中心に「水菜」を置き、盛り付けの準備をしておきます

NECO’Sキッチン♪34

輪切りにした「長芋」に、今度は少し溶かした「バター」を塗っていきます

NECO’Sキッチン♪34

バターのついた「長芋」を小麦粉→卵→パン粉の順につけていき、油で揚げていきます

NECO’Sキッチン♪34

「長芋」は中火で少し時間をかけてキツネ色になるまで揚げていきます

NECO’Sキッチン♪34

揚げたての「長芋」と先程の焼いた「長芋」を、用意しておいたお皿に左右別々に盛り付ければ完成です

「ヘルシーな長芋の2種盛り」の完成です今日はこれで決まり

揚げた「長芋」のサクサク感、焼いた「長芋」の絶妙な味付けがポイントです。「長芋」好きにとっては、どちらもたまらない逸品だと思いますので、「ワイルド姉さん」もぜひご主人に作ってみてはいかがでしょうか

さあ、いかがでしたか今回の『NECO’S キッチン』は楽しんでいただけましたか。次回もまた新たなレシピが登場しますので、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月26日

0526

「山葵」(わさび)

花言葉は「目覚め、うれし涙」です。

「山葵」はアブラナ科の多年草で、日本を原産地とします。渓流のほとりに自生し、また多くの流水地で栽培されています。

地下茎は肥厚した円柱状で、葉柄とともに強い辛味と殺菌効果を有し、根を香辛料、また葉とともにわさび漬けにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月25日 (金)

ゆく川の流れ~river9~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も僕の住む十勝地方では2日連続での「夏日」となりました5月の段階で、これほ「夏日」が続くのは非常に珍しい事です

ついこの前までは気温が上がらずに雨ばかりだったのに、急にこんなに暖かくなるのですから、やっぱり最近の気候は少し様子がおかしいですね

今日は夕方になると、徐々に薄黒い雲が広がり、雷鳴とともに雨が降り出してきました。明日は雨模様に加えて気温も下がるようなので、皆さんも体調管理には十分に気をつけてくださいね

そんな今日は、約1ヶ月ぶりのシリーズ企画『ゆく川の流れ』第9回をお送りします

今年の2月からスタートしたこの企画は、全国各地に点在する「一級河川」を妄想の中で旅して、その川の美観をご紹介する、僕得意の“妄想旅行”シリーズです

前回は、中国地方の岡山県を流れる「旭川」という美しい川の流れを堪能した僕でしたが、その「旭川」に別れを告げ、いよいよ四国に上陸しました

Minamibisansetoohashi

「瀬戸大橋」を渡り香川県に上陸した僕は、今回の「一級河川」を目指し、休む間もなく足を進めました

バスを乗り継ぎ、香川県を越えて徳島県に入ったところで、僕の目に大きな川の流れが飛び込んできました

120519_145044

四国を代表する一級河川「吉野川」です

四国で唯一、四国全県を股にかけるこの川の延長は194km、流域面積は3750K㎡です。

その壮大な景観を眺めながら、僕はまずこの川の上流を探索するために、徳島県から高知県に移動し、さらに上流へと足を伸ばしました

この「吉野川」は愛媛県西条市と高知県いの町に頂を有する「瓶ヶ森」という山の湧き水を源とします。その小さな源が、四国を代表する「一級河川」を形成するのですから、自然というものの力は本当に偉大ですよね

120519_145501

上流に着いた僕は思わず我を忘れてシャッターを切りました。流れる川の音がこの写真からも聞こえてきそうですよね。

「川」を巡る旅を長く続けていますが、下流の落ち着いた流れも好きですが、上流の激しい川の流れにはいつも心を躍らされてしまいます

ここから徐々に川を下り、徳島県を流れる中流域に差し掛かったところで、僕は思いもよらぬものと遭遇してしまいましたそれは「ラフティング」です

120519_145417

「吉野川」といえば「ラフティング」と言われる程、「ラフティング」の名所としても有名ですが、実際の激流を目の当たりにすると僕はビビってしまいました

いかんせん、僕は「ラフティング」したこともありませんし、まず第一に泳げないので凄く怖いんです

でも、ここはせっかくですから旅の思い出にと勇気をふりしぼり、挑戦してみる事にしました

120519_145349

徳島県西部に位置する「大歩危」と「小歩危」という場所が、この「ラフティング」が盛んに行われている場所です

写真でも分かるように結構な激流でしたが、それでも何とか楽しく川下りを満喫する事ができました

ただ、ボートから降りる時はもの凄く気持ち悪くなってましたけどね・・・

少しの休憩を取り、この場所を後にした僕は、少し流れが緩やかになったところで「渓流釣り」をしている男性に出会いました

120519_145330

何が釣れるのか聞いてみると、「アメゴ」や「イワナ」などの岩魚が釣れるとその男性は言ってました。こういう姿を見る事も、その川の生態系が分かるので良いものです

120519_145255

この「吉野川」を巡っている時が、ちょうど5月の大型連休頃でしたので、こんな光景も目にする事ができました

川の上を泳ぐたくさんの「鯉のぼり」たちです。川の中でなく、空を泳ぐ「鯉」の姿もまた良いものですね。僕の住んでいる十勝でも大樹町という所にこういう風景があるので、ついそれを思い浮かべてしまいました

時間がなくなるので、あまり物思いに更けている暇もないので、僕は急いでその足を下流へと進めました

120519_145440

徳島県を西から東へ横断しながら、「吉野川」の流れを堪能していると本当に心が癒されるというか、優しい気持ちになりました

まるで絵葉書になるような、素敵な写真を1枚撮る事ができました。空の「青色」と、川の「青色」に挟まれて、山の「緑色」が色鮮やかに映えています

「吉野川」の壮大な流れを、時を忘れて堪能し、下流の徳島市へと着いた頃にはいつしか陽は沈み、辺りは夜になっていました

120519_145406

橋のライトが夜の「吉野川」の水面に反射して、凄くキレイな光景になっていました。朝の「吉野川」、昼間の「吉野川」、そして夜の「吉野川」、色々な顔を持つその川の流れには本当に感動しました

今回の旅は、さすが四国を代表する「一級河川」の旅でした。また1つ僕の胸に思い出が刻まれ、僕はまたすぐに次なる「川」を求めて旅を続けるのでした。

さあ、いかがでしたか今回の『ゆく川の流れ』次回の『ゆく川の流れ』もお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月25日

0525

「ラナンキュラス」

花言葉は「あなたは魅力に富んでいる、光輝を放つ、名誉」です。

「ランキュラス」はキンポウゲ属植物でアジアを原産地とします。切り花や鉢植えとして人気があり、ヨーロッパでは13世紀半ばに「十字軍」に参加したルイ9世が、母のために持ち帰ったのが初めてだと言われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月24日 (木)

ごましお。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は非常に暑い一日でした

十勝地方では気温もグングンと上昇し25℃の「夏日」になりました。風が少しあったせいか、汗をかく程までではありませんでしたが、夏らしい何ともいえない空気感でした

しかしこの暑さは一時的なもので、週末にかけては気温も下がり15℃~20℃ぐらいの間で落ち着きそうです。本格的な夏の到来まではもう少しの辛抱ですね。

夏になれば恋しくなるのが、火照った体を一気にクールダウンしてくれる「アイスクリーム」です。“スイーツ王子”の名を欲しいままにしている僕にとっては、「アイスクリーム」はもちろん大好物の1つです

そしてそれは僕のも同じです。妻も「アイスクリーム」が大好きなので、夏場になれば僕と一緒にいつも笑顔でクールダウンしています

そんな今日は、この暑さが訪れる事を知っていたのか、僕は妻に「アイスクリーム」を仕事帰りに買ってくる事を依頼されました

偶然にも僕も同じ事を考えていたので、仕事帰りに「サーティワン」に寄って「アイスクリーム」を買ってくる事を朝、家を出る前に妻と約束しました

“以心伝心”とはまさにこの事結構な確率で僕と妻は考えている事が一致する事があります

朝、家を出る際に、妻に「夕方までに買ってきて欲しいアイスクリームをメールしておいて。」と言い残し、僕は家を出て職場に向かいました

そして夕方になり、僕が仕事を終える時間が来ました。僕は携帯電話を取り出し、メールチェックしました

そこには妻からのメールがちゃんと届いていました

妻からのメールを読んでみると、「杏仁豆腐&クリーミーオレンジマフィンでお願いします。」と書いてありました

そしてその数分後にまたメールが来ていて、「あと、“ごましお”も頼んでいいかな。」と書いてありました

僕はそのメールを見て「そっか3種類も食べるのか、あそこのアイスは美味しいから、そうなっちゃうよな~じゃ俺は何を食べようかな。」と、自分の頼むもので悩みました

悩みながら僕は職場を後にして、いざ「サーティワン」へと向かいました

お店に着き、すぐに店員さん「持ち帰りでアイスクリームをお願いします。」と声をかけました

店員さんは「どれに致しますか?」と種類を尋ねてきたので、僕は携帯電話を手に持ち、妻のメールを見ながら、レジの所に置いてあるメニュー表を見たのですが、なかなかお目当ての「杏仁豆腐」というメニューが目に入りません

仕方なく店員さんに「杏仁豆腐ってありますか?」と聞くと、店員さんは「ありますよ。」と笑顔で答えてくれました。

メニュー表は見ないでメールに書いてあるものを直接言った方が早いと僕は思い、続けて「クリーミーオレンジマフィン1つ」と言いました。

すると店員さんは「すみません、そちらの商品は当店ではまだ扱っていないんですよ・・・」と申し訳なさそうに言いました

僕は気持ちを切り替えて、もう1種類、妻から頼まれていたアイスを頼みました。「あと、“ごましお”をお願いします。」

すると、店員さんは「えっ?“ごましお”ですか?」と僕に聞き直しました

僕は「はい、ごましお。」と言い返しながらも、「それもこの店では扱っていないのかよ・・・」と心の中で思っていました

すると店員さんはちょっと苦笑いを浮かべながら、「“ごましお”はちょっとメニューに無いんですけど・・・」と答えたのです。

どうやら「ごましお」は最初からメニューには無かったようです

僕は心の中で「おかしいな・・・Aゆはメニューを知ってて頼んでいるはずなのに・・・」と思いながらも代わりのアイスを注文し、それを買って家路へと向かいました

家に着き、待っていた妻に「ゴメンね、クリーミーオレンジマフィンと“ごましお”は売ってなかったよ・・・」とすぐに報告しました。

すると妻は、「クリーミーオレンジマフィンはいいけどさ、“ごましお”って?」と僕に言いました。

僕は「えっ?だって、あと、“ごましお”もお願いしますってメールくれたしょ?」と言いました。

すると、「まさか、それサーティワンで言ったの?」と妻は笑い出したのです

「違うよ、“ごましお”は普通にスーパーとかで売っている“ごましお”の事だよ。」(笑)しばらく妻は爆笑の渦に巻き込まれ、呼吸困難に陥っていました

「そりゃ、サーティワンの店員さんもビックリするはずだよ。“ごましお”味なんて聞いた事ないし。」と妻はさらに爆笑

確かによく考えれば、店員さんは唖然とした表情で僕の方を見ていましたからね。それは「この人は何を言ってるんだ?」的な表情にも見えました

そう思うと、僕は凄く恥ずかしい感情になりました。アイスを買いに行き、あるはずもない「ごましお味」を普通の「ごましお」と勘違いして注文してしまったのですから

そのお店には時々行くのですが、これから何だか行くのがとても恥ずかしいです「あっ!“ごましお”って言った人だ。」的な事を心の中で思っているのかと思うと恥ずかしい気分です

“勘違い”って怖いですね。でも、「ごましお味」のアイスがあっても別におかしくはないですよね?ちょっと言い訳っぽくなっちゃいますが

今日のこの出来事を、僕は「サーティワンごましお事件」と命名する事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月24日

0524

「きらんそう」

花言葉は「追憶の日々、あなたを待っています」です。

「きらんそう」はシソ科の小形の多年草で、普通に道端に自生し、茎は地表に這うように広がります。春になると、葉の付け根に濃紫色の美しい唇形の花を咲かせます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月23日 (水)

新たな野菜への挑戦!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週の真ん中「水曜日」、ということは週に一度のミニバレーの日でした。しかし、僕は今日は用事があり、残念ながら参加できませんでした

先週は「男爵シングルス」で楽しいひと時を過ごす事ができたのに、今週は行けなくて非常に残念でした。

きっとHこMきちゃんの“タイマン”勝負だったのかな・・・それかHこが1人で「男爵シングルス」の練習をしたか

いずれにしても、来週は僕も参加して楽しく爽快な汗をかきたいと思います

そんな今日は非常に肌寒い一日でした。最高気温が平年よりも低かったので、この時期にしては寒い一日ではなかったでしょうか。しかし、明日は今日とはうってかわり、夏日に近い気温になりそうです

一気に気温が上がりますので、体調管理には十分に気をつけてくださいね

さて、僕は先日の休日を利用して「男爵村」に足を運んできました

この日は、ゴールデンウィーク中に耕運機で耕し、準備をしていた畑で、野菜の種蒔き作業を行ってきました。今年は春の天候不順で、農家さんでは全体的に作物の植え付け作業が遅れていますが、それは家庭菜園でも同じです

家庭菜園を作っている人たちに聞いても、例年に比べてやや遅い植え付けになっているようです。

この日は天気にも恵まれ、絶好の畑仕事日和でした

120520_150549

今年も3種類の「じゃが芋」の種芋を植え付けしました。数週間もすれば芽が出てきて、夏には花が咲き、そして秋の収穫を迎えます

毎年、この「じゃが芋」の収穫は僕の楽しみの1つでもあり、今から非常に楽しみです。順調に生育してくれる事を祈ります。

120520_150533   

こちらはひと足先に、アスパラが順調に育っています

今年で「男爵村」をオープンさせてから7年目になります。僕の中では5年~10年程の年数で、無法地帯で荒れ果てていた畑を立派な畑にする事を目標にしていたので、その目標を達成するためにも、今年はある程度の成果を残したいところです

今年で7年目に突入した畑作りも、すっかり手馴れたものとなりましたが、それでもまだまだ学ぶ事がたくさんありますし、畑からたくさんの事を教えられています

今年は今まで作った事のない、新たな野菜への挑戦を計画しています

それは「ナス」「ベビーレタス」です。どちらもうまく生育して、実り多き収穫ができる事を祈ります。

その他にも予定としては、「小松菜」「枝豆」「えんどう豆」「ミニトマト」を今年は作る予定です。今年の「男爵村」は賑やかな畑になりそうなので、秋の収穫が非常に楽しみです

「男爵村」を見守る村長が不在なのは少し寂しいですが、その代わりこの日は近所の野良猫が僕の畑仕事を見守ってくれていました

120520_143631

僕はこの猫に「ホームズ」と名付けました。どこか聞き覚えのある名前でしょ(笑)この猫の本当の姿はマツコ・デラックスかもしれませんよ

この日は、と一緒に地元の神社にいったのですが、そこで可愛い小動物に出会いました

120520_101527

立木に手をかけているのは「リス」です

何とも愛くるしいその姿には、思わず息を呑んで撮影しました

作物もそうですが、人間のすぐ側にいる数多くの動物たちも、この地球で生きています。そんな当たり前の事を、改めて実感したそんな初夏の一日でした

7年目の「男爵村」で、たくさんの野菜たちが育つ様子を今年もこのブログでお伝えする事を約束し、今日のブログを終わりにしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月23日

0523

「色待宵」(いろまつよい)

花言葉は「変わらぬ愛」です。

「色待宵」はアカバネ科の一年草で、北アメリカを原産地とします。「ゴデチア」とも呼ばれ、赤色、白色、ピンク色などのとても華麗な花を咲かせます。

英名の「フェアウェル・トウ・スプリング」は「春よ、さよなら」という意味で、初夏に咲く事から付けられました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月22日 (火)

「赤組」VS「黒組」

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

気がつけば5月も後半に差し掛かり、季節はすっかり「初夏」です。気温も徐々に上がってきたので、そろそろ僕の大好きな「夏」の到来が近づいてきたようです

そんな今日ですが、ちょっとした珍しい光景を僕は目撃しました

それは言うなれば、「赤組」VS「黒組」といったところです

ひと昔の前のカラーギャング抗争みたいですが、決してそうではありません。この対決は人間同士の対決ではありませんから

それではその出来事の一部始終をご説明する事とします。

今日の午前中の話です。僕はいつものように職場のデスクに座り仕事をしていると、何だか外がガヤガヤと騒がしくなってきたので、職場の人と一緒に外を見てみました

すると、少し離れたところに「消防車」が2台停まっていました

僕の職場の周りは運動公園になっていて、すぐ目の前にはグランドが広がり、その奥には芝生の公園があります。

その道路沿いに赤い「消防車」が停まっていたわけですが、5~6人いる消防士たちがみんな揃って何やら上を見上げていました

その視線の先にあるのは、グランドを夜間でも使用できるように設置されている大きな照明でした

電線よりも遥か上に位置するその照明部分で、何かが起きているようでした

まもなくすると、「消防車」から放水が開始されました。勢いよく放水されたその水は照明の部分に的確に命中していました。

僕らは職場の窓からその様子を凝視しながら、きっとあの場所に何かの巣があるのではないかと推測していました

考えられるのは「スズメバチ」か「カラス」でした。しかし、スズメバチの巣ができるのはまだ時期的には早いですし、もしそうだとしてもそのやり方は非常に危険ではないかと、みんなで話していました。

となれば答えはひとつ、「カラス」の巣があるのではないかという結論に至りました。

5分程、消防士による放水が続けられましたが、いっこうに状況が変わる様子はなく、一旦放水は止まりました・・・

すると今度は、一人の消防士が消防車からハシゴを持ってきて電柱に立てかけ、そこを命綱をつけて昇り始めたではありませんか

「放水は諦めて、素手で取る作戦に出たか。」と思い、その様子を固唾を呑んで見ていると、次の瞬間とんでもない事がおきました

どこから飛んできたのか、カラスの大群が一気に押し寄せ、その消防士が電柱を昇るのを阻止しようと攻撃をしかけてきたではありませんか

まさに「黒組」の逆襲です

おそらく、出かけていたカラスたちが、自分達の巣の異変に気づき、急遽戻ってきたのだと思います。

黒組の攻撃に、消防士たちの「赤組」は成す術なく、はしごを降り一時避難する事となりました

さすが頭脳派集団のカラスたちです、そう簡単に人間の知恵には負けません

しかし、そのまま引き下がるような「赤組」ではありません。5分程間をおき、消防士たちは再度電柱に登り始めました

今度は「黒組」が攻撃をしようと威嚇してきたら、下にいる他の消防士たちが放水でカラスを攻撃し、電柱を昇っている消防士をフォローするという作戦に出ました

でも、消防士が電柱をよじ登り、カラスの巣がある部分までいく事は非常の困難な作業だったようで、結局その作戦も途中で断念して、消防士は電柱から降りてきました・・・

「いったいこの赤組と黒組の攻防はどうなるんだ・・・」

そう思いながら見守っていると、もう1台の消防車が到着しました。すると、先程よりも水圧のある強力なホースで、再び下からの放水を開始しました

すると、放水を開始してわずか1分程で、照明部分にあったと思われる大きなカラスの巣が地上に落下していきました

ようやくカラスの巣を取り除くことに成功したのです

これにはカラスたちも、「カァーカァー」と鳴きながら上空を飛びまわるしかありませんでした。

120522_173829

可愛そうな気もしますが、巣をそのまま放置するのは危険ですし、住民を危険から守るのも「赤組」の仕事です

時間にして30分~40分程の、赤組VS黒組のバトルでしたが、勝者は赤組でした。人間が、かろうじて鳥に勝った瞬間でした。

最近はカラスの巣の駆除などの依頼が全国各地でも増加しているようです。自然が破壊され、巣を作る環境が徐々になくなってきたのでしょうか・・・これも人間が自分で蒔いた種なのかもしれませんね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月22日

0522

「檸檬」(レモン)

花言葉は「熱意、誠実な愛」です。

「レモン」はミカン科の常緑低木で、インドを原産地としています。「ミカン」に似た白色の花を年中咲かせます。「レモン」といえば果実か特徴で、外皮は初めは深緑色、熟すれば美しい黄色になり、芳香が高く、クエン酸・ビタミンSを多く含みます。

「レモン」という名前は、アラビア語の「ライムウン」が語源となっていると言われています。現在はアメリカと地中海沿岸で盛んに栽培されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月21日 (月)

ロンドン・ゲーム♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から「金環日食」の話題で持ちきりの一日でしたが、皆さんはご覧になる事ができましたか?

僕の住んでいる北海道では、残念ながら今回は「金環日食」は見る事ができないので、「部分日食」しか見れる可能性はありませんでしたが、その「部分日食」さえもあいにくの曇り空で、僕は確認する事ができませんでした

しかし、昨日もお話しましたが、僕ら北海道民にはまだ18年後に「希望」があります。その18年後、2030年6月1日を首を長くして待つ事にしましょう

さて、「首を長くして待つ」といえば、スポーツが大好きな僕は、2008年の「北京五輪」が閉幕してから、4年後の五輪が開催されるその時を首を長くして待っていました

そして今年はその4年後の2012年です遂に待ちに待った五輪が近づいてきました

今回の五輪は第30回という記念すべき五輪でもありますが、その開催地は皆さんご存知だと思いますが、イギリスはロンドンです

日本国内でも五輪出場への切符をかけた最後の戦いが各競技で行われ、出場する選手やチームが続々と決まり始めています。

そんなロンドン五輪開幕まで70日を切った5月18日(日本時間で19日)、聖火がギリシャから空路でイギリス国内に到着しました

聖火が到着した海軍基地では歓迎式典が行われ、サッカーの元イングランド主将のベッカムが聖火をトーチに移し、特設の聖火台に灯されました

120519_115329

それにしても、ちょっと見ない間にベッカムも経たな~よく考えればベッカムは僕の1個下ですから、今年で37歳ですもね。そりゃ~経るよなぁ・・・

彼はサッカーイギリス代表にオーバーエイジ枠で出場が噂されていますが、僕個人的にはぜひ選ばれて欲しいと思っています。彼の強烈なリーダーシップと、いまだに健在な世界一の精度の高いクロスを、ぜひ五輪の舞台でも見てみたいような気がします

20代前半からずっとイングランド代表を引っ張ってきた彼の最期の大仕事を、このロンドン五輪にしない手はないと思います

これから開幕までの70日間、「聖火リレー」がイギリス国内で行われるわけですが、「聖火」という言葉を耳にすると、「いよいよ五輪がもうすぐ始まるな~」と僕の士気も高まります

とにかく僕は子供の頃から「五輪」が大好きで、「あの楽しそうな舞台に立てたらいいな~」と子供ながらに思っていましたが、普通に毎日を暮らしているだけではそれは到底無理な事なので、今では五輪を観戦する事が僕の4年に1度の楽しみになっています

僕が知っている五輪は、ロサンゼルス(1984年)、ソウル(1988年)、バルセロナ(1992年)、アトランタ(1996年)、シドニー(2000年)、アテネ(2004年)、北京(2008年)と全部で7回ありますが、どれも思い出に残る素晴らしい大会でした

今回のロンドン五輪も、過去の五輪にひけを取らない素晴らしい五輪になる事は間違いないと僕は思っています

ロンドン五輪では、204の国と地域から数多くの選手や役員が参加し、26の競技が行われます。その全てに多くのドラマがあり、数々の感動が生まれる事でしょう

スポーツの感動シーンには本当に僕は弱くて、いつも五輪を観戦しながら涙をボロボロ流していますが、今回も何度泣くことやら

いずれにしても“ロンドン”で行われる多くの“ゲーム”、言うなれば「ロンドン・ゲーム」に僕は大きな期待を寄せています

「ロンドン・ゲーム」?

あっ、あの歌だ

「ただの流行よ LONDON LONDON LONDON GAME」

「意味はないのよ LONDON LONDON LONDON GAME」

「ダークスーツで SUKA SUKA」

「逆毛たてれば JHONY JOHNY」

BOФWYファンにはたまらない歌詞ですよね。ちょっと歌詞の意味は分からない部分も多いのですが、それがBOФWYらしさというか氷室らしさですから

この『LONDON GAME』という楽曲は、BOФWYが出した2枚目のアルバム『INSTANT LOVE』に収録されている楽曲ですが、も大好きな歌でカラオケでよく2人でテンションアゲアゲで歌う1曲です

120519_132910

その『LONDON GAME』の歌のように、今年の夏は「ロンドン・ゲーム」で盛り上がり、熱い五輪になって欲しいと思います。きっと僕はこの夏、何度もBOФWYの『LONDON GAME』を口ずさんでいると思います

120519_132827

ちなみに左側が今回のロンドン五輪のマスコットのWenlock(ウェンロック)です。右側はパラリンピックのマスコットのマンデビルです。

海外ではちょっと不評のようですが、そんな事は気にせず大会を盛り上げて欲しいですね。

ロンドン五輪は7月27日から8月12日までの17日間に渡り、熱戦が繰り広げられます。五輪が好きな方はもちろん、今まで五輪に興味のなかった方も、ぜひ今回のロンドン五輪を観戦してみてはいかがですか

時差の関係でテレビ中継は夜や深夜の時間帯になるかもしれませんが、暑い夏の夜長を盛り上げてくれる事は間違いなしですよ

本当は仕事が長期休暇を取れるなら、僕は大会期間中はずっとロンドンに行き、その熱戦の模様を生で観戦したいところですが、それは無理な話なので、家でテレビにかじりつく事にします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月21日

0521

「霞草」(かすみそう)

花言葉は「無邪気、無意識」です。

「霞草」はナデシコ科の観賞用植物で、園芸品種が多く、白色や赤色の花を咲かせますが、「霞」がかかったように見えるために「霞草」と呼ばれています。

欧米では「ベイビー・プレス」と呼ばれていますが、直訳すると「赤ちゃんの息」という意味です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

18年後に会おうぜ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

まずは昨日のブログでお話した大相撲夏場所「千秋楽」ですが、皆さんご覧になりましたか

琴欧洲のまさかの休場で、栃煌山が不戦勝となり3敗を死守した事で、4敗力士の優勝の芽は断たれ、3敗力士の結果しだいで「巴戦」という状況になりました

結果、稀勢の里は敗れ旭天鵬と栃煌山による史上初の平幕力士同士の優勝決定戦が行われ、旭天鵬が37歳での史上最年長での初優勝を飾りました

初土俵から苦節20年の初優勝に、旭天鵬は勝って花道を下がる時も、そしてインタビューを受けている時も涙を浮かべていました

旭天鵬はモンゴル出身力士ですが、既に日本に帰化しているので国籍は「日本人」という事になります。

これが、6年ぶりの「日本人力士の優勝」という扱いになるのかどうかはちょっと僕には分かりませんが、いずれにしても彼の優勝には見ている僕も思わずウルウルきてしまいました。本当におめでとうございました

朝青龍や白鵬といったモンゴル人横綱が誕生したのも、彼が先陣を切って大相撲の門を叩いたおかげだという事を忘れてはいけませんね

さて、相撲の話はこのへんにして、明日、日本では一大イベントがある事を皆さんご存知ですか?

そうですここ数日毎日のようにテレビや新聞で取り立たされている「金環日食」が見えるのが、明日2012年5月21日です

ただ、この「金環日食」が見えるのは関東から九州にかけての地域だけで、僕の住んでいる北海道では残念ながら「金環日食」は見る事ができません・・・

でも「部分日食」は見る事ができるので、今回はそちらの方で楽しむしかありません

そもそも「日食」とは何ぞや?という事ですが、「日食」とは太陽の手前に月が入る事で、太陽が欠けて見える天体現象で、月が太陽の光りの一部を隠すと「部分日食」、全体を隠すと「皆既日食」になります

今回注目されている「金環日食」は、月の見かけの大きさが太陽よりやや小さいために、太陽がリング状になる非常に珍しい現象です。ですから、みんなこぞってそれを見ようとしているのです

本当は僕も「金環日食」が見たいところですが、こればっかりはどうする事もできないので、北海道に住んでいる方は明日は「部分日食」を思う存分満喫しましょう

気になる明日の十勝地方の天気は「曇りのち晴れです。日食が始まる時間は午前6時33分、そして終わるのは午前9時20分です。太陽が最も欠けるのは午前7時51分という事です

肉眼や望遠鏡、あるいは双眼鏡で太陽を見る事は大変危険な行為です。またサングラスや下敷き等も使用は避けるようにと、各方面で呼びかけされていますので、皆さんもご覧になる時は専用の「日食グラス」をご使用ください。それがどこで手に入るのか、僕はイマイチ分かりませんけどね

明日は関東から九州の広範囲で「金環日食」を拝めるのですが、日本でこの「金環日食」を見る事ができるのは1987年に沖縄で観測できて以来実に25年ぶり、東京では173年ぶり、大阪では282年ぶり、名古屋では何と932年ぶりの事だそうです

そんな果てしない時代を超えた出来事ですから、きっと素晴らしい光景なんだと思います

「そんな珍しい出来事なのに、もう一生見れないのか・・・」と思った方、大丈夫です、ご安心を

次に日本で「金環日食」が見れるのは、2030年6月1日です。しかも今度は北海道でだけ見れるのです

2030年という事は、あと18年後ですね。その頃、僕は55歳か・・・そう考えるとまだだいぶ先の話に感じられます。その頃、このブログは何千回に到達しているのかな?

ちなみに東京で次に見れるのは300年後という事ですから、いかに希少な体験かが分かりますよね

18年後はおそらく、僕にとっても最初で最後の「金環日食」を見れるチャンスだと思いますので、絶対に見逃さないように今から心の準備を整えておきたいと思います

「金環日食」さんよ、18年後に会おうぜ!

今から数百年前に生きていた人が見た「金環日食」という現象を、遥かな時を超えてこの時代で見る事ができるのですから、何か凄くロマンチックなお話ですよね

「部分日食」とはいえ、明日の朝は何か楽しみでドキドキしてきました。もう少しで布団に入るけど、今日はすぐに寝れるかな・・・ワクワクして眠れないかも

皆さんにとって、明日は素晴らしい思い出に残る一日となる事を祈り、今日のブログを終わりにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月20日

0520

「花菖蒲」(はなしょうぶ)

花言葉は「優雅な心」です。

「花菖蒲」はアヤメ科の多年草で、ノハナショウブを原種として日本で改良されたものです。

江戸時代から本格的に栽培され、現在では300を超える品種があります。葉は剣状で尖り、初夏の頃に美しい花を咲かせます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月19日 (土)

サバイバルな土俵!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「相撲ネタ」です

今月6日に幕を開けた大相撲夏場所は、明日「千秋楽」を迎えます。相撲好きの僕ですが、仕事が忙しかった事などもあり、今場所はテレビ中継を一度も見ないうちに「千秋楽」となってしまいました

それでも、スポーツニュースなどでのチェックは欠かしてはいませんでした

場所前は横綱白鵬が、「平成の大横綱」と呼ばれた貴乃花の22回の優勝回数を超える、単独位となる23回目の優勝を飾るかというところに注目が集まっていました

また、鶴竜が大関に昇進後初めての場所という事で、6人もの大関が番付に名を連ねるという事も注目の的でした

しかしいざ蓋を開けてみると、初日に白鵬が安美錦に敗れ星を落とすと、その際に痛めた手の影響で9日目までに4敗を喫するという、全く予想をもしない展開になりました。

白鵬がそんな状況という事は、裏返せば他の力士にとっては願ってもないチャンスでした。なにしろ、ここ数年の相撲界は白鵬の独壇場でしたから・・・

新大関が続々と誕生はするものの、白鵬を脅かす存在にまではなかなかなりません・・・

さらに日本人力士は6年間も優勝をしていません。今場所こそ、それを打破する願ってもないチャンスなんです

そんな中、夏場所の優勝争いを一歩リードしていたのは、大関稀勢の里でした。11日目まで1敗を守り、賜杯に一番近い場所にいました

しかし、12日目、13日目と連敗し、今日は何とか勝利したものの、平幕の栃煌山旭天鵬と共に3敗で並び、明日の「千秋楽」を迎える事になりました

相撲ファンにとってみれば、少しレベルの低い星取りでの優勝争いなので寂しい気もしますが、それよりもまずは日本人力士の優勝を何とか成し遂げて欲しいものです

ただ白鵬も、4敗した以降は確実に白星を重ね、逆転優勝を虎視眈々と狙っています。優勝するには自力ではどうする事もできないので、3敗の力士が全員「千秋楽」の取り組みで敗れ、なおかつ優勝決定戦で勝ち抜く事が条件ですが、これでも白鵬が優勝するような事があれば、それは一大事です

「他の力士達は何をやってるんだ!」という事になります。特に6人もいる大関陣はその槍玉にあがること間違いなしです。大関の中で優勝争いに加わっているのは、稀勢の里ただ1人ですからね・・・

さて、そこで気になるのが明日の取り組みなのですが、3敗で並ぶ3人の力士の対戦相手は、稀勢の里が把瑠都、栃煌山が琴欧洲、旭天鵬が豪栄道となっています

もしも、この3敗の力士3人ともが敗れ、4敗の白鵬、さらには同じく4敗の隠岐の海碧山が全員勝った場合は、何と長い大相撲の歴史の中でも史上初となる6人による優勝決定戦が行われる事になります

相撲ファン歴37年のこの僕でも、今まで複数の力士による優勝決定戦を見た事は数度しかありません

印象的なのは、平成2年春場所の北勝海、小錦、霧島による「巴戦」ですが、調べてみると、平成8年九州場所には5人による優勝決定戦が行われていました。その時のメンバーは曙、若乃花、武蔵丸、貴ノ浪、魁皇の5人で、若乃花と魁皇が先に敗退し、残りの3人による「巴戦」が行われていました。

ちなみに「巴戦」をご存知でない方に簡単に説明しますと、「巴戦」とは1人が他の2人に続けて勝つまで延々と取り組みを行う事です

そこで、今場所の考えられる「3人以上による優勝決定戦」のケースを説明してみる事にします

3人の場合→巴戦を行います。

4人の場合→くじ引きで最初の取り組みを2組決め、勝者2人により決勝戦を行います。

5人の場合→くじ引きで最初の取り組みを2組決め、勝者2人と、くじ引きで残った1人の3人により巴戦を行います。

6人の場合→くじ引きで最初の取り組みを3組決め、勝者3人により巴戦を行います。

これが今場所の考えられる「3人以上による優勝決定戦」です

相撲に興味のない方には何のことやらさっぱりだと思いますが、相撲ファンにとっては滅多に見れない光景なので、見逃す手はありません

もちろん、すんなり3敗の中の誰か1人が決定戦なしに優勝するというケースもありますが、ここまできたらぜひ5~6人での決定戦を見てみたいような気もします

そしてあわよくば、優勝するのは日本人力士が望ましいです。ということは、稀勢の里か栃煌山か隠岐の海に優勝をしてもらわないと・・・

いずれにしても、今年の夏場所の「千秋楽」はサバイバルな土俵になる事は間違いなしです

相撲が好きな方も、あまり興味がない方も、明日の相撲中継はぜひご覧になってください。見て損はしないと思いますよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月19日

0519

「芍薬」(しゃくやく)

花言葉は「恥じらい、はにかみ」です。

「芍薬」はボタン科の多年草で、中国東北部を原産地とします。葉、花ともに「ボタン」に似ているのが特徴です。

「芍薬」は主に観賞用に古くから栽培されており、園芸品種が多くあります。日本の山地には小形の山芍薬が自生しています。大輪の花の美しさから「美人」の形容としても使われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月18日 (金)

ボレーシュート!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は夕方に、また「雷鳴」が響き渡りましたね。本当に最近は大気が不安定で、晴れていたかと思えば急に辺りが暗くなり、雨が降ったりするので、最近の天気には振り回されっぱなしです

そんな今日は、仕事中にある“事件”というかハプニング的な事に出くわしました。正確にいえば、自分で事件を起こしたといったほうが正しいでしょう

今日の午前中、僕は職場の倉庫で機材の整理をしていました。

これから本格的に忙しくなる作業に向けて、色々と準備をしていると、開けてあったシャッター付近で何か独特の“羽の音”が聞こえてきました

その音を聞き、僕はすぐにそれが「ハチ」だと気づきました

すぐに慌てて見に行くと、そこには「ミツバチ」が飛んでいました「スズメバチでなくて良かった・・・」と、ひと安心しながらも、倉庫の中に入ってきては困るので、ちょうど近くにあった竹ホーキでハチを外へ追いやりました

案外と素直にハチは外へ出て行き、僕は再び倉庫の中で作業をしていました。

しかし、またしてもハチの飛ぶ音が聞こえてきました「何だよ、また来たのかよ・・・」と思いながら、僕はハチに近づいていき、また竹ホーキで追い払いました

それがその後も何度も繰り返され、僕はいい加減、嫌気がさしてきました。シャッターを閉めればそれで済む話なのですが、シャッターを閉めると陽が入ってこなくなり、空気がこもってしまうので、どうしても閉めたくはなかったのです

そして僕はもうハチが入ってきても、放っておいて作業を続行していました。

すると、ハチはその作業をしている僕の方に近づいてきたではありませんか

「そんなに俺の事が好きなのか、そうかそうか、よしよし、じゃ可愛がってあげるから側においで。」などと思うわけがありません

もう僕はそのハチがウザくて仕方なくなり、ちょうど僕の足下に来た瞬間に、思い切り右足を振り抜きました

すると、もの凄く手ごたえならぬ、足ごたえのある感触を僕の右足は感じました

サッカーボールに比べるとかなり小さい標的なのに、見事なボレーシュートが決まったのです

ハチは目に見えない程の勢いで、僕が蹴った先にある窓にぶつかり、そのまま下に落ちました

「ハチに対する攻撃」はかなりの危険行為なのですが、あのハチのしつこさにもう僕のイライラ度はMAXに達し、どうする事もできませんでした

ハチはその後全く動かないので、恐る恐る近づいてみると、完全に硬直していました

「天国へ召されちゃったか・・・」と思い、僕は再び作業に取り掛かりました

そして5分ぐらいたった頃、僕の背後で再びあの羽の音が聞こえるではありませんか

何とハチは気絶していただけでした。ハチはその羽の音を響かせ、こちらに向かってくるではありませんか

「ヤバイ、これは攻撃される・・・」と僕が臨戦態勢に入ろうとした瞬間、ハチは弱々しく飛びながら、開いているシャッターからそっ~と外へと出ていきました

さすがのハチも僕のボレーシュートにはかなりのダメージを受けたのでしょう、戦意喪失といったところでした

その姿を見ながら僕は、「何だ骨のないハチだな~」と言ったとか言わなかったとか(笑)

今日はたまたま、ハチにイラっときたのでこういう行為をしてしまいましたが、絶対にハチに攻撃はしないでくださいね後でで痛い目にあうのは自分自身ですから

「ミツバチ」だったという事も幸いでしたが、これが「スズメバチ」であったなら、間違いなくこんな行為を僕はしていませんでした

それにしても、かなりカッコ良く決まったボレーシュートでした。子供の時にサッカー少年団に所属していた僕のサッカー人生の中でも1、2を争う「ボレーシュート」が決まった瞬間でした

ある意味、あのハチに感謝しています。ありがとう、そしてゴメンね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月18日

0518

「梅花空木」(ばいかうつぎ)

花言葉は「気品、品格」です。

「梅花空木」はユキノシタ科の落葉小低木で、北海道を除く各地の山地に自生しています。初夏に「梅」に似た白い花を咲かせるこの花は、文字通り「梅」を連想させる花の姿から「梅花空木」と付けられたそうです。ひっそりと咲く風情から、茶花としてよく用いられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

トイレの紙様。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日のミニバレーの“疲労感”がかなり残った一日でした。朝起きた瞬間から、「腰が自分の腰でない」ような感覚に陥り、仕事に行くのもやっとの事でした

あと2ヶ月半で38歳になる僕の体は、完全に“中年色”に染まっています。日頃の運動というものが、いかに大切か改めて今実感しています

これから僕には朝野球が待っています。徐々に体を動かして、衰えた筋肉を取り戻していきたいと思います

さて、話しは変わりますが、先日こんなニュースを耳にしましたそれは「札幌の地下鉄のトイレにトイレットペーパー設置」というニュースです

確か僕の記憶では、東京や大阪の地下鉄のトイレにはトイレットペーパーは常備されていたと思うので、東京や大阪の方には「えっ!今まで設置されていなかったの?」と思う方もいるかもしれません

実は札幌の地下鉄のトイレには、開業した1971年当時はトイレットペーパーは備え付けしてあったそうです

それが、直後に起きた「オイルショック」に伴う経費節減や、トイレットペーパーを持ち帰る人などが出たために、1973年にやむを得ず撤去されたそうです。

公衆の施設であるわけですから、そこにある物を持ち帰るという事は、その人の「モラル」が問われますよねとっても悲しい事ですね。

そんな事があり、札幌の地下鉄のトイレからトイレットペーパーは消えてしまったわけです

それが今回、39年ぶりに設置される事になり、その設置工事が15日で完了したそうです。この背景には、設置を望む利用者の声が大きかったという事ですが、僕もそれには大賛成です

僕は高校卒業後、札幌の大学に進学したので、学生時代の4年間は札幌で過ごしました。なので、札幌の地下鉄のトイレに関しては何度か苦い思い出があります

もしも今、お食事中の方がいらっしゃいましたら申し訳ありません

知っている人は知っていると思いますが、僕は非常に「便」が近いです

日常生活における、1日の間にする便の回数は通常3~4回は出ます。そして、「したい!」と便意をもよおしてから便が出るまでの時間の間隔が異常に早く、今まで「便秘」などに悩まされた経験がありません

これは「便秘」の人にしてみれば羨ましい話なのかもしれませんが、実はそれはそれで大変なんです

というのも、突然何の前触れもなく「便意」が襲ってくるので、トイレを探すのが大変なんです。特にトイレが付いていない乗り物に乗っている時などは一大事です

その1つが「地下鉄」でした

学生時代、何度も札幌の「地下鉄」に乗って冷や汗をかいたことか・・・

「まずい・・・」と思い、次の駅で降りて改札を出て、地下鉄のトイレまで小走りに行く時の辛さといったら例えようがありません

いつも「間に合わなかったらどうしよう・・・」という事が脳裏をかすめていました

やっとの想いでトイレまでたどり着いても、札幌の地下鉄にはトイレットペーパが常備されていません

なので、自分で「ポケットティッシュ」を持っていなければ、トイレの前にある「販売用のティッシュ」を買ってからトイレに入らなければなりません

「ティッシュ」を買う時間だけでも大きなロスタイムです。こっちは1秒たりとも無駄にしたくないわけですから

今はそのティッシュの値段がいくらか分かりませんが、当時は確か「40円」だったと思います。厄介なのが、その販売機が10円玉しか使えないというところです

財布の中から10円玉を探すのにもひと苦労、もしも10円玉がないなんて事になればさらに大変です「キオスク」まで戻り、何かを買って100円玉を細かくするか、両替してもらうかするしかありません

もうそんな事をしている時間は僕にはないんです

ということで、あの頃からあのシステムにはイラッときていましたが、僕のような便意の持ち主は「地下鉄」に乗るにも一筋縄ではいきませんでした

そんな苦い思い出が今回のニュースを見て思い出されました。でも、札幌の地下鉄のトイレにもトイレットペーパが設置された事は吉報です

僕も札幌に行った際には利用する事は当然あるわけですから、もう学生時代のように冷や汗をかく心配はなくなったという事です

僕にとっては「トイレの神様」ならぬ、「トイレの紙様」です(笑)

これで今までの不満も解消され、「便」と同じくスッキリした気持ちで「地下鉄」に乗れることでしょう

今日はちょっと僕が気になったニュースについて、体験談を織り交ぜながらお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月17日

0517

「紫蘭」(しらん)

花言葉は「互いに忘れないように」です。

「紫蘭」はラン科の多年草で、西日本の草原に自生していますが、多くは観賞用に各地で栽培されています。

茎は漢方生薬としても用いられ、止血剤や火傷・切り傷に効果があり、中国では肺結核の薬としても用いられています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水)

夢は膨らむ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週の真ん中「水曜日」、ということはそうです週に一度の楽しみである「ミニバレーの日」でした

「今日こそは・・・」そんな願いを込めて、僕は体育館に向かい車を走らせました

今日も体育館の中は激混みでした。最近目立つのが「バドミントン人口」の多さです。ミニバレーをしている人の姿はまるでなく、ほとんどがバドミントンをしている人ばかりです

そんな中、ようやくコートが空き、今日はミニバレーをする事ができました

夢は膨らむ!

今日のメンバーはHこMきちゃん、そして猫男爵合計3名でした

普通であれば、「3名ではミニバレーは成り立たない・・・」とお思いでしょうが、僕達MVDには「男爵ボール」という強い味方があるのです

「でも、男爵ボールは最低でも4人はいないと・・・」とお思いの方、心配無用です何と僕達は今日、3名でも楽しめる「男爵ボール」を確立させました

それはどういうものかと申しますと、簡単にいえば男爵ボールの「シングルス版」です

「1対1」で戦う競技なのですが、今日はそのルールをどうしようかと、最初はさぐりさぐりにプレーしていましたが、色々と検討しながらルールをある程度確立させました

夢は膨らむ!

「男爵ボール・シングルス」(仮名)はラリーポイント制を採用し、21点先取です。コートの広さは「男爵ボール」が外側のラインを使うのに対し、「シングルス」では内側のラインを使います。

また、「男爵ボール」では最初にコートに入ったボールを打つ時にワンバウンドする事が許されていますが、この「シングルス」では、コートに入ったボールを3回で相手コートに打ち返すまでの間に、どんな状況でも良いので2回までバウンドする事が許されるというルールです

よって、1人しかいないコート内での動きが楽のようにも思えますが、これが結構なしんどさです

おまけに「21点」という長丁場なので、途中で脳に酸素が回らなくなり、今何回バウンドしたのかさえも分からなくなるような現象が起きてしまいます

そこで、「シングルス」では1ゲームの間に各自1度の水分補給タイムを取る事が許されています。もちろんこの時、タイムを要求した側だけでなく、相手側も水分を同時に補給する事もOKです

さらに、審判あるいは見物人として試合を見ている人を「助っ人」として1ゲームにつき1度だけ、自分と交代してプレーしてもらえる事ができます

この2つのルールで、選手の疲労感は若干ですが回避されます

公式戦になると、ユニホームも着用が義務付けられます。着る物は「和服(着物)」をベースとしたもので、肩にはアメフト選手がつけている“ごっつい肩パットみたいなヤツ”を装着し、ヘルメットも義務付けられます

さらに、入場する際には江戸時代の人達が愛用していた「籠」に乗りながら、「エッホ!エッホ!」と掛け声を出しながら入場してくる事が義務付けられます

審判は相撲の「行司」のスタイル、コートに落ちた汗を拭く人は「忍者」の格好と、かなり日本の歴史を感じさせる「和風」スタイルのスポーツとなります

総合すると、選手の他にもかなりの裏方が無駄に必要になってきます(笑)

そこで今日は、実際にこの「シングルス」を3人で総当りのリーグ戦で実践してみました

<第1試合> ○Hこ-猫男爵×

<第2試合> ○猫男爵-Mきちゃん×

<第3試合> ○Hこ-Mきちゃん×

という結果でした

試合後、僕とHこはグッタリ・・・とめどなく溢れる汗に、体中を襲う疲労感・・・これが30代後半の正直な体です。さらに2人とも「運動不足」が影響しているので、よりそれが強く感じられました

それに対し、20代のMきちゃんは「まだまだイケますよ!」的な元気の良さが溢れていました。「やっぱり若いっていいなあ~」とつくづく思いました

調べてみると今日は、3月28日以来のミニバレーでした。約2ヶ月ぶりのミニバレーは、「ニュー男爵ボール」という活気的なスポーツで、久々に楽しくそして心地よく汗をかく事ができ、非常に有意義な時間でした

もっとこの競技の人口を拡大して、いつの日かみんな誰しもがプレーした事のあるスポーツになる事を願います

そう思うと、僕らの中で夢は膨らみます

これで来週からは人数が少なくても、この「男爵ボール・シングルス」で楽しむ事ができます

3名もし集まらなくても、最悪2名でも何とかなるのがこのスポーツの長所です。ただ、入場する際の「籠」を担ぐ人や、軍配を持った「行司」スタイルの審判をする人がいないのが、やや残念ですが

ちなみに、体育館の中である意味ひときわ“異彩”を放っていた僕らの事を、通りがかりの小学生たちは足を止めて振り返って“ガン見”していました

彼らにすれば「何してるんだ、このオッサンたち?ちょっと頭がイカれた大人たちだな。」ぐらいに思ったのかもしれませんね

来週も体育館で、この光景が再現されるかもしれませんし、人がたくさん集まれば、普通の「男爵ボール」あるいは「ミニバレー」ができるかもしれません

どうぞMVDメンバーの皆さん、ぜひ積極的に足を運んでくださいね。これから暑い夏に向かって、気分爽快に一緒に楽しく汗をかきましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月16日

0516

「アリウム」

花言葉は「無限の悲しみ」です。

「アリウム」はユリ科の観賞植物で、中央アジアを原産地とします。大きな鱗茎を持ち、高さ1.5m程の茎の上に、球状の紫紅色の花を咲かせます。

「アリウム」はラテン語で「にんにく」を意味し、ネギの仲間ですが花の美しさから「観賞花」として楽しまれています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火)

復活を賭けた「3A」対決!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

天気予報は当たるものですね。今日は昼過ぎから「小雨」がパラつき、夜になると結構な勢いで雨が降っています

せっかく晴れの日が続いていただけに、農家さんにとっては迷惑な雨かもしれませんね。ただ、週間予報ではこの雨が上がった後は、しばらくは天気が続き、気温も上がるようなので、その予想が当たるように期待しましょう

さて、皆さんは「3A」って何の事か分かりますか?

読み方は「トリプルエー」ですが、日本の音楽パフォーマンスグループの「AAA」ではありません

野球好きの方であれば、すぐにお分かりだと思いますが、アメリカ・メジャーリーグの下部組織である「マイナーリーグ」の1つが「3A」と言います

日本のプロ野球は「1軍」と「2軍」というように分別されており、いずれも同一球団が運営管理しています

それとは違い、アメリカ・メジャーリーグでは、メジャーの下に「3A」、さらにその下に「2A」という下部組織があり、最終的には7つの「マイナーリーグ」と呼ばれる下部組織が存在します

「3A」は日本で言うところの「2軍」と同じ立場ですが、日本とは違い、メジャー球団とは違う独立した組織が運営管理を行っています

そんな「3A」で、実は日本中が注目する対決が17日(日本時間で18日)に行われる事を皆さんご存知でしょうか

今季のメジャーリーグの日本人選手は、ダルビッシュイチロー川崎青木などにその視線が向けられていますが、かつて日本を代表するスーパースターであり、メジャーでも実績を残した2人の選手が今、“復活”をかけて「3A」で試合に挑んでいます

その1人が、右肘の手術からの“復活”を目指す、レッドソックスの松坂大輔投手(31歳)です。(現在はレッドソックス傘下の3Aポータケットに所属)

M5640735thumb

150kmを超える速球にスライダーなどの変化球を変幻自在に織り交ぜ、日本のエースとして海を渡り、メジャーでも2シーズン目に自己最多となる18勝を挙げ、名実ともに日本を代表する投手となった松坂ですが、その後は思ったような成績を残せず、昨季は投手の“命”とも言われる「右肘」に“メス”を入れました

復活を目指す彼は今、「3A」で必死に実戦感覚を取り戻そうともがいています。「3A」でも調子は思うように上がらずに苦戦を強いられているようですが、きっと彼なら見事な「復活劇」を見せてくれると僕は信じています

そしてもう1人、かつてスーパースターと騒がれた日本人選手がいますそれが彼です!

E41cb9b54e420fa58d6c2079fefc290f

ご存知「ゴジラ」こと松井秀喜外野手(37歳)です。(現在はレイズ傘下の3Aダーラムに所属)

僕と同じ歳の彼は、昨季まで所属していたアスレチックスを自由契約になり、今季は所属チームが決まらない状態でここまで1人で練習に励んできました

そんな彼に“朗報”が届いたのはつい先日の事です。レイズが松井と「マイナー契約」を結ぶ事を決め、彼は何とか今季もユニホームを着る事ができたのです

松井の日本での活躍は皆さんもよくご存知だと思いますが、メジャーに渡ってもその長打力を活かし、名門ヤンキースで7年間に渡り活躍を見せてくれました

ヤンキース入団2年目の2004年には31本塁打を記録し、チームの中軸として活躍を見せてくれました

しかしここ数年は打撃にも衰えが見え、膝のケガなどの影響により、度々戦列を離れる機会が増えてきました

そして今季はどのメジャー球団からも声がかからない状況に陥ったのです。「日本球界復帰」という選択肢もありましたが、彼はあくまでも「メジャー」にこだわり、そしてようやくその「復活劇」のチャンスを獲たのです

現在は「3A」での実戦で結果を残す事がメジャー昇格への唯一の道です。その道は決して楽なものではありませんが、彼ならきっとやってくれると信じています

かつて「甲子園」を沸かせ、「西武」と「巨人」という常勝チームで活躍を見せ、「メジャー挑戦」の夢を叶え、そして「挫折」を味わったという、境遇が全く同じ2人の野球選手が、「3A」の舞台で17日(日本時間で18日)に激突します

日本を代表する「エース」VS「4番バッター」という夢の対決は、「3A」という舞台といえども、野球ファンにとっては非常に興味深い対決になるでしょう

ちなみに、日本での過去の対戦成績は「17打数2安打、本塁打1、三振6」(公式戦は日本シリーズのみで3打数無安打3三振)、メジャーでの対戦成績は「12打数3安打、本塁打0、三振1」と松坂にやや分があるようですが、果たして今度の対決はどうなる事でしょう

松坂大輔、プロ生活14年目、日米通算157勝

松井秀喜、プロ生活20年目、日米通算505本塁打

背番号「18」と背番号「55」の、復活を賭けた「3A」対決これは野球ファンのみならず日本人にとっては“見もの”ですので、ぜひ注目してください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月15日

0515

「カーネーション」

花言葉は「あなたを熱愛する」です。

「カーネーション」はナデシコ科の多年生観賞植物で、南ヨーロッパの原産種に中国原産の「セキチク」を交雑したものです。

芳香のある赤色や白色の花を咲かせる「カーネーション」は、欧米で改良が重ねられた園芸品種が非常に多いのが特徴です。

日本では「母の日」の定番アイテムになっていますが、「カーネーション」という名前の由来は16世紀にイギリスの載冠式(コロネーション)で使われた事から、その名前が付けられたという説があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月)

何じゃこりゃ~!!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

5月も半ばに差し掛かり、ようやく暖かな陽ざしが戻ってきましたね。

しかし、明日は昼過ぎからまたしても雨・・・もうこれ以上の雨は必要ないのですが、自然相手ですから、こればっかりは仕方のない事ですね

今週末には気温もグーンと上昇し、25℃の「夏日」近い気温になりそうです。季節は「春」からいよいよ「初夏」に突入ですね。夏が大好きな僕にとっては、凄く凄く楽しみな季節になってきました

そんな今日は、仕事帰りにとある「スーパー」に立ち寄ったのですが、そこである変わったものを発見しました

それがこの写真です

120513_181722

スーパーの出入口の自動ドア付近の縁石の上に、なぜか靴しかも左足だけ・・・

僕がこれを発見したのは、買い物を終えてスーパーを出た時でしたが、思わずその変わった光景にビックリしてしまいました

僕がスーパーに入った時も同じ場所からでしたが、その時はこの靴は確かありませんでした。ということは、この靴が置かれたのは、少なくとも僕が買い物をしている10分~15分ほどの間という事になります

なぜ左足だけなのか?なぜ縁石の上に置かれているのか?その“謎”は深まるばかりです

以前にもこのブログで、「道路を車で運転していると、よく靴が落ちているのを目にする事が多く、しかも片方の靴だけ」というお話をした事がありますが、今回もそれと同じ片方の靴だけです

僕の推測では、車を土足禁止いわゆる“土禁”にしている人が、靴を脱いで車に入れるのを忘れてしまい、その後それに気づいた誰かが駐車場にあったその靴を誰かが、目立つようにあるいは駐車の邪魔にならないように、縁石の上に置いたのではないかという事を考えました

でも“土禁”の人が片方の足だけ靴を忘れる事があるかな?僕も車を“土禁”にしていますが、今までそんな事は一度もありませんから

あっ、そうか片方の足を骨折などでケガをしていて、ギブスで靴を履けない人なら、片方の足だけか

でも左足に靴を履いているという事は、右足をケガしているので、左足でアクセルを踏む事になる・・・それは不可能だ・・・・と、まるで刑事の推理のように次から次へと僕の脳内は活動を繰り返しました

その結果、「答えは靴のみぞ知る」という結論に至りました

それにしても、「道路に片方の靴だけ落ちている」という事は、何かの法則的なものであっても不思議ではありませんね。だいぶ前の話になりますが「マーフィーの法則」に仲間入りさせても良いのではないでしょうか

それにしても、ちょっとしたビックリな出来事でした

「ビックリ」といえば、先日職場でこんなビックリするものを目にしました

120510_181729

これ、何だか分かりますか?

何と「タケノコ」です

僕がイメージしている「タケノコ」とは雲泥の差があります。まさに“ビックリ”するような、「オバケタケノコ」です

職場の人が農家さんの敷地内に生えていたものを貰ってきたそうですが、その長さは全長約1mはありました

120510_181745

この太さを見ていただければ分かるように、「タケノコ」というよりはもうすぐ「竹」になりそうな勢いです

「タケノコ」は地上に出てから数日間で、異常な程のスピードで成長すると言われています。地上にやや出てきた「タケノコ」の上に帽子を掛けて置いたところ、数日後にはもう手の届かないところまで伸びていたという逸話もあるくらいです

「タケノコ」といえば、春の“季語”にもなっているくらい、春の「旬」のものでもあります。そんな「タケノコ」を、しかも滅多にお目にかかれないビックサイズのタものを見る事ができて、非常に貴重な体験をさせてもらいました

120510_181824

ちなみに、大きさを比較するのにボールペンを横に置いてみましたが、こんな感じです

怖ろしい程の大きさですよねこれで殴られたらケガしそうです。完全に凶器の一種です。

最初にこの「タケノコ」を見た瞬間の僕は、思わず「何じゃこりゃ~!!」と松田優作並みに叫んでしまいました

野菜などには時に、「ビックリ」するビックサイズの物にめぐり会う事がありますが、今回のこの「タケノコ」には本当にビックリさせられました

皆さんは、何か思わず「何じゃこりゃ~!!」叫ぶほどの、珍しい「ビックサイズ」のものに出くわした事はありますか?もしあれば、ぜひ教えてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月14日

0514

「勿忘草」(わすれなぐさ)

花言葉は「私を忘れないでください、真実の愛」です。

「勿忘草」はムラサキ科の多年草ですが、一年草として観賞用に栽培もされています。原産地のヨーロッパでは水湿地に群生し、初夏に藍色の小花を咲かせます。

花の可愛らしさから「姫紫」という別名もあります。英名は「フォーゲット・ミー・ノット」と言いますが、僕の大好きだった歌手・尾崎豊さんの『Forget-me-not』という名曲がすぐに思い浮かびます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

NECO’S キッチン♪33

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は、やや「風」がありましたが、暖かい「五月晴れ」の一日でしたね

「お花見」には絶好のコンディションだったのではないでしょうか

季節が「夏」に近づくと、「外焼き」の回数がどんどんと増えてきますよね。太陽を浴びながら焼肉にビール、何て幸せな光景でしょう。早くそんな季節が待ち遠しいですね。

さて、そんな今日は久しぶりに、恒例のあの料理シリーズ企画をお送りします

来月でスタートしてちょうど1年が経過する『NECO’S キッチン』は、今日のブログで33回目を数えます。本家の『MOCO’S キッチン』のような人気はありませんが、これからも地道に頑張っていきます

今日は果たしてどんな料理に出会えるのでしょうか、それでは早速、例の“合言葉”を言いながらスタートさせましょう

皆さんご一緒に、せ~の『料理は想像から生まれる娯楽です!』

<NECO’S キッチン> ~第33回~

皆さんこんばんは猫男爵です。今日も簡単にできる簡単レシピをご紹介していきますので、どうぞ宜しくお願い致します

さて、今日はいったいどんなメールが来ているのでしょうか。

猫男爵:今日ご紹介するリクエストは、ペンネーム「たまごっち」さんからのリクエストです

たまごっちさん:初めまして猫さん、いつも楽しく拝見しています。私は名前の通り、「たまご」が大好物な女子高生です。料理はそんなに経験ありませんが、私でもできる「卵」を使った簡単レシピをぜひ教えてください。

猫男爵:今回は女子高生からのリクエストですね。『NECO’S キッチン』も幅広い年齢層に支持されるようになりましたね。それではリクエストに応えて、「卵」を使ったアイデア料理を今日は作っていきましょう

<材料> 卵、鶏肉、玉ねぎ、キャベツ、ミニトマト、人参、ご飯、トマトケチャップ、とんかつソース、ウスターソース、バター、コンソメ、醤油、砂糖、赤ワイン、サラダ油、マヨネーズ以上です

NECO’Sキッチン♪33

まずは「デミグラスソース」を作ります。鍋に「とんかつソース」「トマトケチャップ」「ウスターソース」「コンソメ」「砂糖」「醤油」を入れて、弱火で煮立てます

少し煮立ってきたところで「赤ワイン」を入れます。「赤ワイン」を入れる事で、かなり良い香りがして本格的な「デミグラスソース」のようになります

NECO’Sキッチン♪33

5分程煮立てて、程よいゆるさになったところで「バター」を入れて、さらにひと煮立ちさせます。「バター」を入れる事でまろやかさがUPします

NECO’Sキッチン♪33

これで「デミグラスソース」の完成です

NECO’Sキッチン♪33

次に、熱したフライパンに「サラダ油」を敷き、小口切りにした「鶏肉」と、みじん切りした「玉ねぎ」を炒めていきます

「鶏肉」と「玉ねぎ」に火が通れば「ご飯」を入れて、「トマトケチャップ」で味付けをしながら炒めていきます

NECO’Sキッチン♪33

炒めた「チキンライス」はお皿に盛り付けしておきます

NECO’Sキッチン♪33

次に溶いた「卵」をフライパンで焼いて「チキンライス」の“がわ”を作ります。ポイントは少し“半熟”気味にする事です。出来上がれば、お皿に盛った「チキンライス」の上にかぶせるように盛り付けます

NECO’Sキッチン♪33

最後は、横に「キャベツ」と「人参」の千切りサラダを添えて、出来上がった「オムライス」に先に作っておいた「デミグラスソース」をかければ、「猫風ふんわりオムライス」の完成です

今日はこれで決まり

とろけるような「卵」の食感と、まろやかな「デミグラスソース」の味が見事にマッチした最高の「オムライス」です

一見難しそうに見える「デミグラスソース」も、意外と簡単に作れるので、たまごっちさんもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか

さあ、いかがでしたか今日の『NECO’S キッチン』楽しんでいただけましたか。次回の『NECO’S キッチン』もぞうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月13日

0513

「ボロニア」

花言葉は「芳香」です。

「ボロニア」はミカン科の常緑小低木で、オーストラリアを原産地とします。花付けが良く、「スズラン」のような可愛い花を枝一面につけます。

花言葉の「芳香」の通り、良い香りを持つ花ですが、日本の冬の寒さや夏の高温多湿を嫌うので、日本での栽培は難しいと言われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月12日 (土)

そわそわ・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに太陽の陽ざしが戻って来ましたね。十勝地方の「桜開花」も本格化して、あちらこちらでキレイな桜が見ごろとなっています

明日は「お花見」という方も多くいるのではないでしょうか。桜を見ながら、外で焼肉とビール、最高ですね

昼間のお酒は結構効きますから、飲み方には十分気をつけて「お花見」を楽しんでくださいね

さて、そんな今日は僕は仕事が休みだった事もあり、朝はいつもより少しゆっくりと布団の中に入っていました。

目を覚ました僕は携帯電話をいじりながら、布団の中で休みの朝をゆっくりと過ごしていると突然、携帯電話の画面が真っ暗になったのです

「えっ?何これ?」

こんな事は今まで一度も経験した事がなかった僕は、思わず“あたふた”してしまいました

電池はまだ十分にあったので「充電切れ」という事は考えらえませんし、もちろん電源を切った憶えもないし・・・何が何だかさっぱりわかりませんでした

とりあえず、「電源」ボタンを何度も押しましたが何の変化もありません。

裏側のカバーをはずし、電池パックをはずしてもう一度入れ直してみましたが、これでも変化なしです

「接触が悪いのか?」と、一応軽く叩いてみたり(笑)そんな事で直る事があるはずないのに

いよいよ僕はパニックになり、頭が真っ白になってしまいました

僕がそんな事になっているとは露知らず、は僕の横でスヤスヤと眠っていました

僕はもう一度色々と試してみましたが、やっぱり携帯電話の画面が元に戻る事はありません

「いよいよ寿命かな・・・ドコモに行って携帯電話を換えるしかないのかな・・・となると、スマホかと、一人妄想は膨らむばかり

「でも待てよ、これってデータとかはちゃんと修復できるのかな?データの修復がもしダメなら、それはえらい事だぞ!電話帳にメール、写真など大切な思い出も全部パァーになっちゃうのかな・・・」

そんな事を色々と考えながら、僕は布団の中で“そわそわ”していました

“そわ、そわそわ、そわそわ”と、まるで漫画『カイジ』の“ざわ、ざわざわ”のように、イラストで描くとするならば、僕の周りには“そわそわ”の文字がたくさん溢れていたことでしょう

すると、妻が目を覚まし「どうしたの?」と僕に声をかけてきました。

僕は自分の携帯電話の画面が突然、真っ暗になった事を詳しく説明しました

妻は「そっか、それでなんか“そわそわ”してたんだ。寝ていて、何か後ろで“そわそわ”している気配を感じてさ、どうしたのかな?って思ってたんだ」と言うではありませんか

寝ながらもそれを感じるとは、何と敏感で繊細な感覚なのでしょう

そんな話で盛り上がりなら妻と少し会話をした後、試しにもう一回「電源」ボタンを押してみると、何と先程まで“うんともすんとも”言わなかった僕の携帯電話が、何でもなかったかのように電源が入り、普通に画面が映ったではありませんか

「うわっ!良かった!元に戻った!」

僕はとりあえず喜びましたが、いったいあの数十分間の出来事は何だったのでしょう・・・妻が目覚めた途端に直ったという事は、これは妻の力?なのかもしれませんね

まあ、僕の携帯電話は2006年10月に購入したものなので、使用して5年と7ヶ月が経つわけです。なので、いつ故障してもおかしくないといえば、それは確かです。

そろそろ「買い替え時期」なのかもしれません。もしかすると、これを機に僕もいよいよ「スマホデビュー」するのかもしれません

でも、愛着あるものをすぐに手放すのは名残り惜しいので、もう少しそれは先送りにします

今日は僕の携帯電話に起きた「小事件」と、夫婦は寝ていても「お互いの何かを感じる事ができる」というお話をさせていただきました

明日の朝起きた時に、携帯電話に何も異変がない事を祈って、僕はこれから眠りに就きます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月12日

0512

「アスチルベ」

花言葉は「恋の訪れ」です。

「アスチルベ」は、ゆきのした科の多年草で、北アメリカや東アフリカを原産地とします。日本にも数種類が自生しており、冬になると地上部分は枯れてしまいますが、根が残っていれば春に再び新芽を出します。また環境への適応力が強く、育てやすいのが特徴の花です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月11日 (金)

遅ればせながら!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

毎日毎日、天気の話ばかりして申し訳ないのですが、今日も一日「雨でした・・・さらに今日は、低気圧が北海道上空に居座り、オホーツク海側ではまさかの「雪となったようです

5月も半ばに差し掛かるというのに「雪」ですよいったいどうなっているのでしょうか、今年の天候は

「雷」や「竜巻」に加えて、「雪」や「雹」が降る今年の5月は、何かがおかしいです。これは、自然が僕らに何かを警鐘しているのでしょうか・・・

まずは一刻も早く、5月らしい晴れの日が戻ってくる事だけを祈ります

さて、今日は皆さんに遅ればせながらご報告があります

実は先日の「ゴールデンウィーク」最終日の5月6日、僕が監督を務めるカートレーシングチーム「TEAM RCP」がカートの大会に参加し、悲願の総合優勝を果たしました

この日は、僕は仕事のためにサーキットを訪れる事ができず、その優勝の瞬間を目の当たりにする事はできませんでしたが、我がチームの優秀なドライバーHきHでき君の活躍で見事に栄冠を掴み取る事ができました

今日は、遅ればせながらここにご報告させていただきます

毎年、春のこの時期に開催される恒例の「3時間耐久レース」ですが、当初の予定では4月22日開催の予定でした

しかし今年の雪融けの遅さが影響し、サーキットがまだ使用できる状況ではなかったために、主催者側の苦渋の決断で5月6日への延期が決まりました

残念な事に「連休中」の開催という事で、参加チームは非常に少なく全部でわずか5チームのみでした

しかし、「どんな状況でも常に全力、相手が多かろうが少なかろうが自分達のできる事を精一杯する」、それが我がRCPレーシングのモットーです。そして、結果それが優勝につながれば、それは最高のミッションです

本来であれば監督である、さらにはメカニックであるTや君、記録員のSだ君が駆けつけ1つの「チーム」が形成されるわけですが、この日はドライバー2人のみによる参戦でした

2人だけで燃料給油やタイヤ交換などをこなすのは非常に労力を要します。3時間という時間を2人で交代しながら走行し、なおかつ休む暇なくピットでの作業や、すぐに交代への準備をするわけですから、かなりの疲労感があったと思います

本当に今回は2人には申し訳ない事をしたと、監督として責任を感じています

それでも「優勝」という嬉しい報告を聞けて、僕は本当に嬉しかったです。5チームという参加数とはいえ、初の総合優勝を飾ったのですから、それは誇らしき事だと僕は思います

レース終盤には激しいスコールが降る中、また雷鳴が鳴り響くという、かなりの悪コンデションとなったそうですが、最後まで諦めずに走り抜き、見事に勝利のチェッカーを受けた「TEAM RCP」は本当に素晴らしいです

今回はサーキットに行く事ができず、写真もご紹介する事もできず、詳しいレースの内容を説明する事もできませんが、「十勝スピードウエイ」のホームページにレースの詳細や写真も掲載されていますので、もし宜しければそちらの方をご覧になってください

我がチームの2人のドライバーの勇姿がそこにはあります

今日はHきと一緒に夕食を食べに行き、そのレースの詳細を聞き、非常に盛り上がりました

まだまだ修正する点や、やらなければならない事はありますが、「優勝は優勝」で素直に喜び、そして次回のレースはまた挑戦者の気持ちで戦いたいと思います

次のレースは10月の開催を予定しているようです。今度は僕も必ずサーキットに駆けつけ、チームをサポートしたいと思いますし、一緒に勝利の瞬間を味わいたいと思いますので、皆さんももし宜しければサーキットに来て、その雰囲気を体験してみてはいかがですか

今日は我が「RCPレーシング」の活躍ぶりを、言葉のみですがお伝えさせていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月11日

0511

「矢車草」(やぐるまそう)

花言葉は「繊細、優雅」です。

「矢車草」はユキノシタ科の多年草で、山中の陰地に自生しています。葉が「矢車」に似ているので「矢車草」と呼ばれるようになったそうです。

「矢車草」は独特の香りがあり、葉を煙草の代用としていた地方もあるそうです。その姿から人気のある花ですが、元々は小麦畑に生えていた雑草でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木)

7年目の始動!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も5月にしては、やや肌寒い一日となりました。なかなか青い空を見る事ができないここ数日、人間はやっぱり太陽の陽ざしを浴びて「光合成」しないと、パワーがみなぎりませんよね。なので、一日も早く太陽が出てくれる事を待ち望みます

そんな今日この頃ですが、この前の「ゴールデンウィーク」のある日、僕はほんのわずかの晴れ間を狙ってとある場所へ足を運びました

その場所とは、僕の実家の裏にあるご存知「男爵村」です

今年もいよいよ、恒例の「男爵村」のオープンの日がやってきたのです

7年目の始動!

青い空の下での畑仕事は、実に清々しく気持ち良く、充実した時間でした

今年も自称『北日本一耕運機の似合う男』の僕は、冬の間眠っていた畑を耕し、これから数ヶ月に渡る「野菜作り」に挑む準備に入りました

「男爵村」が開村して7年が経ちましたが、今年は「男爵村」の風景がいつもとは少し違いました・・・

いつもなら僕が畑にいると、犬たちが元気良く吠えていたのですが、その犬たちの姿はもうありません・・・みんなきっと天国で僕の働く姿を見てくれていた事でしょう

村長不在の中、開村宣言も無いまま「開村セレモニー」が行われ、今年も「豊作」を祈念し、「男爵村」がオープンしました

7年目の始動!

7年目に突入しても、僕の相棒である「N-210」は健在です。昨秋に「秋耕し」をしたおかげで、畑は非常に柔らかく耕しやすい状態でした

31歳の時に始めた「家庭菜園」ですが、気がつけば僕も今年で38歳です。「野菜作り」のコツも徐々に覚え、毎年秋には美味しい野菜達が食卓を賑わせるようになりました

まだまだ納得のいく「野菜作り」とはなっていませんが、平日に仕事をしながら、休日に畑作業をするという過密スケジュールの中では、まずまずの成果をあげていると自分では思っています

「野菜作り」に完璧はありません何度も失敗と成功を繰り返しながら、「さらに良いもの」「さらに美味しいもの」を目指して、汗を流す事が大切だと思います。そして「楽しみながら野菜を作る」という事が家庭菜園の一番良いところです

天候不順や震災の影響などで「野菜の高騰」が目立つ近年ですが、そうなるとまさに「自給自足」が凄く重要な意味合いを持ってきます。本当に近い将来は、ほとんどの人が土地を持って、そして野菜を育てて「自給自足」するという時代が訪れるのかもしれません

7年目の始動!

7年目ともなれば「畑耕し」も手馴れたものです。あっという間に、キレイな畑の完成です今年も「じゃが芋」を中心に野菜を作っていこうと計画しています

この日はちょうど、「種芋」を頼んであった知り合いの農家さんが「男爵村」を訪れ、しばしの時間、談笑していきました

農家の畑と家庭菜園では全く次元が違いますが、根本的な作り方は同じです。知り合いの農家さんから、畑作業のコツを少しだけ教わり非常に勉強になりました。いただいた「種芋」は早速、近日中に「芋蒔き」をする予定です

残念なのは、昨年計画していた肥料を農家さんから買うという事が、僕の方が忙しくて今回は間に合いませんでした。なので、肥料は秋に購入して、来春の畑に使いたいと思います。今年は例年同様に、市販の肥料で頑張ります

「アスパラ」は植え付けから4年が経ち、いよいよ“モノ”になってきそうなので、今から収穫が楽しみです

その他に今年は、「南瓜」「茄子」にチャレンジしてみようかと思っていますし、他にも今まで挑戦した事のない野菜も作ってみようと思っていますが、具体的に何を作るかは現在模索中です

今年は平年に比べて、家庭菜園でもスタートが遅れているようです。雪融けが遅く、なかなか天気が続かなかった事がその要因でしょうが、少しでも早く暖かくなり、秋の収穫に向けての第一歩をスタートしたいところです

7年目の始動!

村のはずれには「花」や「草木」がその息吹を出し始めまています。なんだかんだいって季節は「春」、そして間もなく「初夏」です

7年目の始動!

毎年、「男爵村」のオープン時期に開花する「千島桜」は、やはり今年は遅咲きのようですが、もう1週間もすればおそらく開花する事とでしょう

7年目の始動!

この日は無事に何とか「男爵村」のオープンを終える事ができ、ひと安心しました

今年もこの村で、たくさんの実りがあるように、僕は最後に大地に祈りをこめました

7年目の始動、そこにはこれまで培ってきた「自信」と、自然を相手にするという「不安」、そんな感情が入り乱れていますが、秋の収穫時期に笑顔でいれる事を切に願っています

今年もこのブログを通じて「男爵村」の様子は随時ご報告していきますので、どうぞお楽しみに

そしてぜひ一度ご来村を特に秋の収穫時期には、収穫の体験オプションもありますので、どうぞご利用ください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月10日

0510

「石楠花」(しゃくなげ)

花言葉は「威厳、荘厳」です。

「石楠花」はツツジ科の常緑低木数種の総称で、主に高山に自生しており、高さは1~2mです。

葉は革質で長楕円形、深緑色で光沢があります。日本に自生する「石楠花」は初夏の代表的な花木で、海外でも非常に人気が高く、アメリカ合衆国のワシントン州では「州花」にもなっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 9日 (水)

我が青春の恩師。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はようやく、待ちに待った太陽に再会する事ができました。まだ「快晴」とまではいきませんが、ここ数日間に比べれば非常に良い天気の一日でした

この天気が長く続けば良いのですが、明日と明後日はまだ曇りがちの天候が続くようです。太陽が燦々と照り、そして夏を愛する僕を早くタンクトップにさせて欲しいです

そんな今日は週の真ん中「水曜日」という事で、週に一度のミニバレーの日でした。今日こそはミニバレーで汗を流そうと、意気揚々と体育館に向かいましたが、今日も集まったのは僅か2名・・・

今日のメンバーはHこ、そして猫男爵といういつもの顔ぶれでした。2名ではどうする事もできないまま、結局ロビーで談笑した後、撤退する事にしました

なかなかミニバレーをする事ができず困っています・・・MVDメンバーが都合をつけて来てくれるのをひたすら待つか、またあるいは新メンバーを募るか、色々と考えてはいますが、週に一度みんなが体育館に集えるこのスタイルだけは崩したくないと、僕個人的には思っています

いずれにしても「MVDは永遠に不滅です!」どこかで聞いた事のある言葉ですが、来週こそ多くのMVDメンバーの参加を祈っています

そんなこんなで、撤退を余儀なくされた僕は帰路へと向かいました。家に着き、食事を食べて、今日の夕刊(勝毎)を読んでいると、懐かしい名前と顔写真入りの記事を見つけました

その記事は「十勝管内の小中学校の教頭会という会の新会長を紹介する」という内容の記事でしたが、そこで紹介されていた新会長という人物は、何を隠そう僕の中学時代の恩師でした

その先生の名前はK先生と言います。恩師といっても担任だったわけではないのですが、僕が所属していた野球部の顧問だった先生です

僕が青春の全てを注いだ「野球部での3年間」には色々な思い出がありましたが、まだ当時20代半ばだったK先生は、授業中はもちろん「教師」なのですが、部活の時間になると「教師」というよりは「良き兄貴」といった存在でした

僕は主将だった事もあり、K先生には何度も殴られたり蹴られたりしましたが、それが“愛のムチ”だという事をわかっていた僕には、痛くも何ともありませんでした

K先生には全幅の信頼を置いていましたし、そんな僕らの想いは先生にも届いていたと思います。その証拠に、いつも僕達を優しく包んでくれるような、愛情溢れる先生でした

時には怒り、時には優しく、良いプレーをした時は褒め、悪いプレーをした時は叱責する、当たり前の事のようでなかなか真似のできない事を、先生は身を持って僕らに示してくれました

K先生との思い出の中で、今でも忘れない出来事があります

ある練習試合で、僕達は勝てる試合をちょっとした油断から負け試合にしてしまいました。帰りのバスの中で、反省する事なく笑って過ごしていた僕らに、K先生の大きな怒鳴り声が響きました

「お前ら、何で笑っていれるんだ!」

その声にみんなの顔は一瞬にして凍りつきました・・・

「負けた事をどうこう言っているんじゃない、どうして勝てた試合が負けになったのか、それをみんなちゃんと考えているのか?笑ってる場合か?」

その言葉に誰一人返す言葉はありませんでした・・・

練習試合だからこそ、何が原因だったのか、どうして負けたのか、それをどう本番で活かすのか、それを先生は僕達に考えて欲しかったのだと思います。

先生の言葉が響き渡ったその後のバスの中は、まるでお通夜のようでした・・・誰も口を開く事なく、重苦しい雰囲気がバスの中を漂いました

バスが学校に到着し、みんな降りる準備をしていると、先生が再び口を開きました。

「お前ら荷物降ろしたら、俺が良いって言うまでグランド走ってろ!」

僕ら先生の言うように、ただひたすらグランドを走り続けました。今の時代なら「体罰」と言われるのかもしれませんが、僕達は文句ひとつ言わず、とにかく走り続けました

きっと1時間以上は走り続けたと思います。陽も西に沈み始めた頃、ずっとベンチに座っていたKた先生は「もういいぞ、走るのやめろ。」と言いました。

そして集合した僕らに、「いいか、今日のこの辛さ、絶対に忘れるなよ!よし、それじゃ、みんなでラーメン食べに行くぞ、先生のおごりだ!」と言って、20名以上いる部員を引き連れて近所のラーメン屋さんでラーメンをご馳走してくれたのです

まるでドラマの世界の熱血教師のようなお話ですが、それがK先生と言う先生でした

先生の言った言葉のように、20年以上経った今でも僕はあの日の1時間かけてグランドを走り続けた事を忘れていません。でもそれは決して苦い思い出ではありません、どちらかというと先生の心の温かさを感じられた良い思い出のひとつです

僕らが3年の夏に部活動を引退すると、先生との思い出のグランドとも離れ離れになりました。

卒業式の日、先生と別れるのが凄く辛かった事を思い出します。「先生の前では泣かない・・・」そう決めていた僕でしたが、やっぱり熱いものが込みあげてきて、泣いてしまいました。泣きながら握手を交わした先生の手は凄く温かったですし、ゴツゴツしていました。

その時、僕は初めて気づきました先生が血豆を作ってまでしてバットを振り、僕らにノックをしてくれていた事を・・・

あれから22年、先生とは一度も再会する機会はありませんでしたが、今日新聞で久しぶりにその顔を見る事ができました

22年も経てば、当然あの頃のような若い頃の面影はありませんでしたが、それでもその顔を見ていると、あの頃の楽しい思い出が頭の中をかけ巡りました

不思議な事にK先生は今、HこRえや、AっけNおMさSっさなどMVDメンバーの多くが卒業したO中学校の教頭を勤めています

今年2月のブログでもお話したと思いますが、これも僕の中学時代の英語の教師だった今は亡きO先生も、偶然にも最後はO中学校で教師生活にピリオドを打っています。

何か僕の中学時代の恩師とO中学校には不思議な縁を感じます

今日は22年ぶりにK先生の懐かしい顔を、新聞の中とはいえ拝見できて嬉しかったです

僕は知っています

1989年の夏、僕らの中学生活最後の試合、試合に負けた僕らが悔し涙を流しながら、ベンチの中を片付けていた時、K先生が1人ベンチの外に出て、僕らに背を向けながら涙を浮かべていた事を・・・

きっと先生も悔しかったのだと思います。そして僕らともう野球ができない事が寂しかったのだと思います。

そんな我が青春の恩師に、この場を借りて御礼を言いたいです

「K先生、僕はあなたから野球だけでなく、それ以外の事をたくさん学びました。あの時のご恩は一生忘れません。これからも体に気をつけて少しでも長生きしてくださいね。まだ、そんな事を言うような歳ではありませんけどね。本当にありがとうございました。」

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月9日

0509

「クレチマス」

花言葉は「精神的な美しさ、旅人の喜び」です。

「クレチマス」はキンポウゲ科の観賞用蔓性多年草で、葉は複葉で、初夏から夏にかけて大きな車輪のような花を咲かせます。

世界中の温帯に約250種が分布し、丈夫で堅い“つる”を持つために、「ブドウの枝」というギリシャ語からこの名が付けられたそうです。昔、ヨーロッパでは宿の玄関に飾って、旅人を出迎えたそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 8日 (火)

ユーベの決断・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

5月に入り、なかなかスッキリとしない天候が続いています。今日も午前中は「快晴」でしたが、午後からは徐々に「雲」が広がり「にわか雨」が降りました。

先日は「雷」がなったり、本州では「竜巻」による大きな被害があったりと、大気が非常に不安定な状況が続いています。少しでも早く、「5月」らしい天気が待ち遠しいですね

さて、話はガラリと変わりますが、サッカーに興味のある方は既にご存知だと思いますが、欧州リーグでも世界最高峰のリーグと呼ばれるイタリア「セリエA」で、一昨日の5月6日に優勝が決まりました

セリエAを制したのは名門「ユベントス」です。2006年に発覚した「八百長スキャンダル」により、セリエB降格などという試練を乗り越え、見事に9シーズンぶりの“スクデッド”を獲得しました

実は何を隠そう、僕は大の「ユベントス」ファンで、国内外の全てのクラブチームの中で一番好きなチームです

僕がユーベを好きになったのは小学生の頃です。当時、「将軍」と呼ばれ3年連続で“バロンドール”を受賞するなど、圧倒的なスター性を誇示していたミシェル・プラティニ(元フランス代表)のプレーに夢中になり、ユーベの「黒と白」の縦縞のユニホームに強い憧れを持ったのが全てのきっかけでした

その後、通販などでユーベのグッズを取り寄せたり、サッカー雑誌を買ってはユーベやプラティニの記事をいつも楽しみに見ていました

プラティニが現役を引退すると、今度はロベルト・バッジョという「イタリアの至宝」ともまで呼ばれたスーパースターが、ユーベの「10番」を継承しました

彼のプレースタイルも僕は大好きで、さらに僕はユーベの虜になっていきました。そしてもう1人、バッジョと入れ替わるようにユーベで輝きを見せ、今もなお現役で活躍し続けている選手がいます

120421_155853

彼の名は、アレッサンドロ・デル・ピエロです。彼もプラティニやバッジョと同様にユーベの「10番」を背負った1人です

実は彼は、僕と同じ1974年生まれの現在37歳です。サッカー選手にしてみれば、峠を越えた年齢なのかもしれませんが、僕の目にはまだまだ衰えを感じないプレーのように見えますし、イタリア代表に選ばれてもおかしくはないような技術と体力もあると思います

1991年にセリエAの「パドヴァ」というクラブでキャリアをスタートさせた彼は、1993年に「ユベントス」に入団して以降、およそ20年近くに渡り「ユベントス」を支えてきました

幾多の栄光と名誉をその足で掴み取り、W杯に3度、欧州選手権にも4度出場するなど、名実ともにイタリアを代表する選手です

120421_155836

ゴール前の「左45度」のエリアは「デルピエロゾーン」と呼ばれ、この得意のゾーンでシュート体勢に入れば百発百中と言われています。また、その巧みで想像力豊かなプレースタイルから「ファンタジスタ」とも呼ばれています

そんな彼に待っていたのはクラブの2006年の「八百長スキャンダル」発覚でした・・・

ユーベは「セリエB」への降格が決まり、主力選手の中にはチームを去る者もいました。それでも、デル・ピエロは真っ先にチームへの残留を表明し、GKのブッフォンなどと共に1シーズンでチームを「セリエA」に復帰させました

「セリエB」では得点王にも輝いた、彼のユーベに対する愛情がより強いものである事が僕にもよく伝わった瞬間でもありました

「セリエA」に復帰した2007-2008シーズンでデル・ピエロは得点王に輝き、史上2人目の「セリエB・セリエA連続得点王」に輝きました。しかし、ユーベには以前のような圧倒的な強い姿は影を潜め、優勝争いを演じる事なく数シーズンが過ぎました

そしてようやく今シーズン、ユーベは見事な復活を遂げて“スクデッド”を獲得したのです

しかし、そのユーベのスタメンメンバーの中から「デル・ピエロ」の名前はいつしか消えていました・・・

今シーズンはベンチを温める機会が多く、もどかしさが彼を悩ませました。それでも途中出場すれば必ず結果を残し、「デル・ピエロここにあり!」を大きくアピールしていました

そんな中、シーズン中に浮上したのが「ユーベが今季限りでデル・ピエロとの契約を延長しない」という記事です・・・

この記事を見た瞬間僕は思わず「嘘だろ・・・何でだよ!」と絶叫してしまいました。ユーベの“顔”でもあり、長きに渡りユーベを支えてきた彼がどうして退団させられるのか・・・

「驚き」とよりも「憤り」が込み上げてきました「どうしてだ、ユーベ・・・」

デル・ピエロ自身は「まだ僕は引退の時期ではない」としながらも、「僕はユベントス以外のクラブでプレーするなんて想像した事もない。でも僕がスタメンを奪われたのは、他の選手の方が出場に値するという事だろう。」と複雑な心境を明らかにしています。

先月の11日に行われた試合では、クラブ通算700試合出場を果たし、これまでユベントスで通算289ゴール(クラブ歴代1位)を決めているデル・ピエロの契約満了日は2012年6月30日です。

120421_155638

いったいデル・ピエロは、来シーズンもこの「黒と白」の縦縞のユニホームを着ているのか、それとも着ていないのか・・・ユーベの決断に注目したいです

ユーベが「セリエB」に降格した時、それでも多くのファンがユーベを応援し続けたのは、デル・ピエロの存在が大きかったとする地元の声も数多くあります。僕もその事には同感です

デル・ピエロは今や、プラティニやバッジョをも凌ぐ「ユーベの宝」なんです。そんな彼が引退するその時まで、クラブは彼に「黒と白」の縦縞のユニホームを着せるべきではないのでしょうか

戦力的に必要ないとなればそれまでですが、今の彼には十分チームの主力として活躍できるだけの力はあるのですから

そんな僕は今日、彼と同じ「黒と白」の縦縞のユニホームを身にまとい、彼の残留を祈りました

120504_143845

ユーベの「10番」の上には、やっぱり「DEL PIERO」という字が一番良く似合います

ユーベの決断、それはデル・ピエロにとってだけではなく、ユーベファンにとって、大きな注目の的である事に間違いはありません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月8日

0508

「藤」(ふじ)

花言葉は「恋に酔う、佳客」です。

「藤」はマメ科の蔓性落葉木本の総称で、山野に広く自生する「ヤマフジ」と「ノダフジ」の他に、観賞用の多くの園芸品種があります。「藤」は淡い紫色の蝶形の花を長い花穂で垂れて咲かせるのが特徴です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 7日 (月)

香りの新革命や!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から新しい一週間のスタートです

「ゴールデンウィーク」の休みボケが抜けないまま、久しぶりに会社や学校に行かれた方もいるのではないでしょうか

休みの間に狂った「生活のリズム」を、少しずつ普段の「生活のリズム」に戻していきましょうね

そんな今日この頃ですが、実は先日、自分の携帯電話で撮った写真を整理していると、こんな写真が出てきました

120403_194042

撮った日付は4月3日ですから、約1ヶ月前の写真です

これは「レノアハピネスアロマジェル」という柔軟剤です

皆さんの中にも既にお使いになった方もいると思いますが、実はこの商品は今、手に入りません

今年の2月に発売されたこの商品は、予想以上の反響で大人気となり、在庫がなくなり、供給が追いつかなくなり、発売からわずか1ヶ月半であっという間に店頭から消えてしまったのです

我が家では発売直後からがこの商品を発見し、「何だろうこれ?ちょっと良さそうだから試してみようっか!」と購入したのが始まりでした

通常、「柔軟剤」といえば「液状」のものを思い浮かべると思いますが、何とこの商品は水に溶ける細かい「粒状」の商品です

使い方はいたって簡単で、洗濯槽に粒状のこの商品を直接お好みの量を入れるだけです。それだけで、洗濯機から洗濯物を取り出した瞬間に、もの凄く良い香りがします

早速、我が家ではすぐに「お気に入り」になり、何度か購入して使っていました。しかし、いつのまにか店頭から姿を消してしまい、思わず店員さんに尋ねましたが、「在庫切れで入荷の見通しがたっていない」という答えでした・・・

ガッカリした僕と妻でしたが、ある日のテレビで「柔軟剤の特集」をやっている番組を見ました。その番組内でも、僕らが聞いた店員さんと同じ事を言っており、いつ商品が店頭に並ぶのかは全く見通しがたっていないような状況でした

「もう、あの良い匂いを嗅ぐことができないのかな・・・」と凄くガッカリしていたところに、良い知らせを僕は今日、目にしました

何と「レノアハピネスアロマジェル」が、6月上旬の再発売に向けて現在準備中という知らせです

これが本当であれば、あと1ヶ月程でまたあの匂いに再会できるかもしれません

商品を発売した「P&Gジャパン」にしてみれば、今回の事はまさに“嬉しい悲鳴”でしょうが、再発売後もきっと大人気になると思うので、新たなライバルが出現しない限り、しばらくはこの「レノアハピネスアロマジェル」の勢いは止められないでしょう

やっぱり、洗った物や身につける物から良い匂いがすると、凄く気分も良くなりますもね。そういう意味では「柔軟剤」の存在は必要不可欠ですが、その中でもこの商品は僕の中では現在イチオシです

実はこの「レノアハピネスアロマジェル」は昨夏にアメリカで先行発売され、好調な売れ行きを示したようです。しかし、まだ洗濯物への「香り付け」というものがアメリカに比べて定着していない日本では、それほど売れないと見込んでの発売だったようで、それが意外にも大ヒットしてしまったようです

ここ数年で、日本における柔軟剤市場は大きく変動しているそうで、10年前から輸入されるようになった「ダウニー」が柔軟剤の定番として人気を博し、売り上げは5年前と比較しても5倍になっているそうです

さらには「柔軟剤」の香りのする「消臭剤」も売り上げを伸ばすほど、香りに対する消費者のニーズは大きく変わってきているようです

そこにきてのこの「レノアハピネスアロマジェル」の登場は、彦摩呂風に言いますと「まさに、香りの新革命や!」といったところです(笑)

“香り”には人それぞれ好みがあると思いますが、自分にとっても良い香り、自分以外の人にとっても良い香り、これはまさに香りの中の香りですよね

そんな素敵な香りの復活を今僕は凄く楽しみにしています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月7日

0507

「薔薇」(ばら)

花言葉は花の色によって様々ですが「美、愛情、内気な恥ずかしさ」などがあります。

「薔薇」はバラ属の観賞用植物の総称で、幾つかの原種をもとにして19世紀以後は莫大な数の品種が作られ、世界中で栽培されています。

枝に棘があるのも薔薇の特徴で、「キレイな花には棘がある」という例えにもされています。また花の形や色も多種多彩です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 6日 (日)

野生動物と遭遇したら・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日で今年の「ゴールデンウィーク」も終わり、明日からは普通の日常生活が始まります。今日まで長期間お仕事がお休みだった方は、「5月病」にならないようにご注意して下さいね

僕は毎日ではありませんが、連休中も仕事でしたので、それほど日常生活に戻る事に抵抗はありませんが、皆さんは果たしていかがですか?

今日は夕方から雷鳴が響き渡り、かなりの雨が降りました。今年は4月後半から5月に入ってと天候が不安定で、天気がなかなか続かない変な天気です

農家さんにとっては、今が蒔き付け時期で一番大事な時期なのですが、これでは作業に大きな支障が出てしまうので、一刻も早く天候の回復を祈りたいものです

さて、皆さんはこの連休中はどこかレジャーに行ってきましたか?我が家はどこにも行けませんでしたが、皆さんの中には「動物園」に行ってきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか

家族で楽しんできた方、あるいは恋人とデートしてきた方など様々だと思いますが、「動物園」で愛くるしい動物たちを見て、思わず心が和んだのではないでしょうか

「動物園」の動物たちは、飼育員にしっかりと飼育されているので、そんな事はないと思いますが、ここ最近、「人間が動物に襲われる」というニュースを良く耳にします

記憶に新しいところでは、秋田県の「クマ牧場」からが脱走して、従業員を襲い殺してしまうという事件がありました

運営側の安全管理に問題があったのは事実のようですが、飼育されていたとはいえ「熊」は獰猛な動物ですから、いつどんな形で人間に襲いかかるか分かりません。その事を常に頭に入れておく必要がありますね

さらに今月の1日には、散歩中の土佐犬に男性が噛まれ死亡するという事件も起きました

犬の中でも獰猛な土佐犬であるにしても、ペットであるはずの犬が人を噛み殺す事もあるのですから、怖いものです・・・

そして今日、また新たなニュースが飛び込んできました

これは海外での出来事ですが、南アフリカの自然動物保護区内で、スコットランドから来ていた女性がチーターに襲われたそうですしかし、驚く事にその女性は軽傷で生還したそうです

チーターといえば、テレビでよく見るように、肉食の野生動物で、動物の中で最も素早い脚力を持つ動物です

そんなヤツに狙われたら、走って逃げる事はもちろん不可能でしょうし、どうやって女性はその危険な状況を回避する事ができたのでしょうか?

何とその女性は、逃げる事はせずに、その場で「死んだふり」をしたそうです

よく昔、熊に遭遇したら「死んだふり」をすれば助かる!などという話を聞いた事はありましたが、実際に「死んだふり」をして、熊にそのまま襲われて死んだケースもあったような記憶があるので、その方法が安全なのかと言えば、そうでないような気もします

このチーターに襲われた女性は、たまたま運が良かっただけだと思いますが、確かにチーターに襲われた場合は、逃げ切る事は100%不可能なので、一か八かこれしか手段がないのかもしれませんね

まあ日本に住んでいる限り、チーターに襲撃されるという事はありえませんが、熊や犬に襲われる事は絶対にないとは言い切れません

最近では熊も大きな市街地にまで出没してくるようになり、今や安全な場所などはないのかもしれませんが、野生動物に遭遇しないための方法は「危険な場所には行かない」これが一番です

これからの時期は、「山菜採り」などで山に出向く人もいるでしょうが、楽しい時間が悪夢の時間にならないためにも、危険な場所にはあまり行かないほうが良いと思います

一応、基本的な「熊に襲われないための方法」を調べてみました

熊の爪跡などがある熊のテリトリーに入らないこと。

鈴やラジオなどの音を出して熊に警戒心を持たせること。

非常食以外の食べ物を不用意に携帯しないこと。

そして万が一、熊に遭遇した時の対処法は

ゆっくり慌てずに熊に背中を見せずに後ずさりして、距離を徐々にとっていきます。慌てて逃げるのは非常に危険です熊の全速力は人間よりもはるかに速いので・・・

いずれにしても熊や他の野生動物と遭遇した段階で、人間が生存する可能性は極めて低いと思ってください、なのでそうならないための一番の方法は、何度も言いますが「危険な場所には行かないこと」です

それさえ守れば、日常の生活の中で「動物に襲われる可能性」は限りなくゼロに近いはずです

最近のニュースなどを見れば、熊が都会の街中にも出没する時代です。課外授業などで「動物園」に行くのも大事なイベントの1つですが、野生動物と遭遇したら・・・どうするか、その際の対処法などを小中学校の授業で取り入れる事も必要かもしれませんね。特に僕達が住む北海道のような自然に囲まれた地域では

皆さんも、熊などの野生動物には、くれぐれも注意してくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月6日

0506

「射干」(しゃが)

花言葉は「反抗」です。

「射干」はアヤメ科の常緑多年草で、山地の陰地斜面などに群生しています。花は「アヤメ」に似ていますが、白色に紫色の斑点があり、中心は黄色をしています。

木陰にひっそりと咲いている姿が、まるで可愛い蝶々が飛んでいるように見えるために「胡蝶花」とも呼ばれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土)

写真で一言!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は5月5日「こどもの日」でした

「ゴールデンウィーク」もいよいよ明日一日となりましたが、全国各地で子供達が今日は楽しい一日を過ごしたのではないでしょうか

連休も終盤に差し掛かり、子供達を楽しませようと動き回ったお父さんやお母さんたちは、そろそろ疲れがピークに達しているのではないでしょうか

そこで今日はそんな全国の大人達に、少しでも笑ってもらって、疲れを忘れてもらえるような企画をお送りしたいと思います

皆さんは『IPPONグランプリ』という番組はご存知ですか?

2009年からフジテレビで不定期で放送されているこの番組は、芸人達が出演し、様々な「お題」に対して「おもしろ解答」を導き出し、おもしろい解答は「IPPON」となってポイントが入り、最終的に一番「IPPON」を多く出した解答者(芸人)が勝者になるという番組です

そんなとても楽しい『IPPONグランプリ』の中でも、僕が大好きなコーナーがあります。それは「写真で1枚」というお題のコーナーです

いつもテレビを見ながら、解答者同様に僕自身も答えを考えて、テレビに向かって喋っています。それを横で見ているは、結構爆笑してくれています

想像力には少しだけ自信があるので、テレビに出ている芸人に負けないように、いつも解答しています(笑)

そこで今日は、ネットから様々な写真を拾って用意しましたので、『IPPONグランプリ』のように、写真を見ながらおもしろい解答を答えてみたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合い願います

皆さんもぜひご一緒に、自分でおもしろい解答を考えてみてください意外と楽しいですよ、これ

それでは早速いってみましょう

<1枚目の写真>

120502_172333

「あら、あんた初めて見る顔やね。そこは山本さんの席やから、あんたはそっちに座りいや。」

<2枚目の写真>

Bad1a4dfa4c7a4ada4eba4e4a4c4

「えっ?社長なら、今、会議中ですけど。」

<3枚目の写真>

120502_172434

「え~それではこれより会議を始めます。」

<4枚目の写真>

120502_172313

「うわっ、トイレ流すのは忘れてきた!しかも大きい方だった・・・」

<5枚目の写真>

120502_172500

「マジでそれ、ヤバイよ~ヤバイよ~」

<6枚目の写真>

1436_2_2

「ミサイル飛んできたら、すぐに教えてくれよ。」

<7枚目の写真>

120502_172626

「部長、今日はとことん付き合いますよ!」

<8枚目の写真>

120502_172249

「“ぶっけ”は無しだって言ったじゃん・・・」

<9枚目の写真>

1436_2

「お前さ、ポケットティッシュって持ってる?なんか足りなさそう・・・」

<10枚目の写真>

Eb045702

「猫は急に止まれな・・・あっ!止まれちゃった(笑)」

<11枚目の写真>

Pacman_fashion

「明日こそは、ジャンケン勝つわよ!」

<12枚目の写真>

1436_2_3

「そういえば、さっきお前くれたやつ、あれ“油取り紙”だったぞ。ペラッペラッで大変だったぞ。」

「IPPON」取れたかな(笑)

今日は「12枚の写真」を使って、僕なりに色々と想像力をかきたててみました。皆さんも、ぜひ写真に合うような言葉を連想して、家族みんなで楽しんでみてはいかがですか

疲れを忘れて楽しいひとときを過ごせると思いますよ明日も皆さんにとって良い一日となりますように

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月5日

0505

「おじぎ草」(おじぎそう)

花言葉は「敏感、繊細な感じ」です。

「おじぎ草」はマメ科の小低木で、園芸的には一年草です。原産地はブラジルで、日本には天保年間に渡来してきました。

茎は直立で、細毛の棘を持ち、刺激を受けると葉を畳んでしまう不思議な植物です。また、温度、光、電気などの刺激にも敏感に反応します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 4日 (金)

タイムトラベラー光~その弐~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

長い人では「9連休」という今年の「ゴールデンウィーク」もいよいよ終盤に差し掛かりましたが、今日は朝から一日中、非常に強い雨が降り続いている一日でした

少しでも早く、太陽さんの復活を期待したいものです

さてそんな今日は、前回、衝撃の「第1話」をお送りした注目の妄想番組『タイムトラベラー光』をお送りしたいと思いますので、しばしの間、皆さんも楽しんでくださいね

『タイムトラベラー光』 

~その弐~ 「バウンティ号の反乱」

時はリウグネス暦102年、西暦に置き換えると2545年、地球に生存する人類はさらなる進化をとげ、遂に「時空」を超えて移動できる「タイムワープマシン」の開発に成功した

その開発にあたった「ノースジャスト社」では、極秘プロジェクトとして「時空瞬間移動システム」(STS)の実験を行っていたのだ

今日もその実験の一環として、あの男が「時空」を超えた旅に出発したのだった

もの凄い轟音を響かせ、「タイムワープマシン」が到着したようです

120504_143309

彼の名前は銀龍光(ぎんりゅう・ひかる)、「ノースジャスト社」の社員である光は、今日も時空を超え、過去の歴史の出来事を調査して未来に住む人々に伝えるために、旅を続けているのだ。人は彼の事を「タイムトラベラー光」と呼ぶ

120504_143508

光:「こちら銀龍です、司令室応答願います。」

光のその呼びかけに対応したのは、「ノースジャスト社」の司令室にいる女性オペレーターの園田ユリだった。

園田:「はい、こちら司令室です。銀龍さん、コードナンバーと現在地の確認をお願いします。」

光:「了解、コードナンバーは309184、西暦1789年4月28日、現在地はこの時代の地理学で言いますと、南緯25度4分、西経130度5分、南アメリカ大陸の西に位置するピトケアン諸島という島の首都である、アダムスタウンというところです

園田:「了解しました、異常はありませんか?」

光:「特に異常はありません。いつものように、タイムワープの影響で若干の頭痛がしますが、作業には支障がないのですぐに調査に入ります

園田:「わかりました、気をつけて調査を開始してください。」

光:「了解しました。」

ここで、ブログを見ている方にご説明しておきますが、私が「時空」を超えてやってきたこの時代の人にとっては、私は「宇宙人」のような存在です。この時代の人々に接触する際には十分に注意が必要となります、なぜなら私自身の言動ひとつで歴史が変わる可能性もあるからです。

そこでこの時代の人に接触する際には、特殊な機器を使って調査を敢行しています。それについては「極秘事項」なので、詳しくお話しする事はできませんが、今回も何とか無事に取材する事に成功しました

それでは早速、調査を開始する事にします。

今回、私が調査するのは1789年4月28日に発生した「バウンティ号の反乱」です

現在の時刻は午前10時23分です、私は特殊な交渉術で、太平洋上の荒波を航海中の「バウンティ号」に乗り込む事に見事に成功しました

バウンティ号はタヒチ島からカリブ海に「パンノキ」を運ぶために、貨物船を買い上げて臨時の軍艦とした小型の船舶です。

この時の乗務員の内訳は、唯一の士官であるブライ艦長と、上級准士官3名、准士官11名、士官候補生6名、下士官14名、水兵11名の合計46名でした。(ただし途中で2名が死んでいるため、正確には44名です)

そもそも、このバウンティ号は1787年12月23日にイギリスのポースマス港を出航したのですが、天候不順のために当初のルートを変更しながら、1788年10月26日にタヒチ島に到着したのです。

しかし、当初の予定より遅れてタヒチ島に到着した事で、「パンノキ」が熟すまで5ヶ月間待たなければならなくなったのです・・・そしてこのタヒチ島での長期滞在が、その後の運命を左右する事になったのです

1789年4月4日にタヒチ島を出発したバウンティ号のブライ艦長は、航海長である上級准士官のフライアーを降格し、航海士のクリスチャンをNO・2に抜擢しました。この事が後の事件の引き金になろうとは・・・

船に乗り込んだ私は、早速すぐ近くにいた船員の1人に会話を試みてみました

光:「お忙しい所すみませんが、この船は今どこへ向かっているのですか?」

乗組員A:「この船はカリブ海を目指しているところだ。」

光:「今はどのあたりを航海しているのですか?」

乗組員A「:今か、今はトンガあたりだろ。」

光:「ありがとうございました。」

そう私が答えている最中、別の乗組員がやってきて口を開いた。

乗組員B:「今日の夜、決行するぞ!」

乗組員A:「わかった!」

光:「何を決行するのですか?」

乗組員A:「今にわかるさ。」

その後しばらく、夜になるまで船の中は怖ろしい程に静かでした。まるで「嵐の前の静けさ」のように・・・

120421_143414

ご紹介するのを忘れていましたが、この写真の男性が、このバウンティ号の艦長を務めているウィリアム・ブライ士官です

少しだけ彼にも話を聞いてみましょう。ただし、この後に反乱が起こる事は絶対に伏せて・・・かわいそうですが、その事を話してしまうと歴史が変わってしまうので

光:「忙しい所すみません、艦長はなぜこの船の艦長を引き受けたのですか?」

ブライ:「実は私は、この船の舵を取る事にはそもそも乗り気はではなかったのだよ。しかし、私が師と仰ぐキャプテン・クックの最後の航海におともを任された事で、すっかり名が知られるようになり、今回は王立芸術協会の特別な要請でこの船に乗る事になったのじゃ。」

光:「そうでしたか、今日はもう就寝するようですが、誰がこの船の舵を?」

ブライ:「この船は3つの組で当直制で運航しているのじゃ、そうでもしないと体が持たないからな。今日はクリスチャンの組が当直を務めているのだよ。」

光:「そうですか・・・」

私は、まもなく起きるであろう反乱の事を艦長に告げる事なく、その場を後にしました

いよいよ夜になりました。歴史によれば、まもなくあの反乱が起きるはずです

と、その時、船内に大きな怒鳴り声と物音が響き渡った

「やめるんだ!何をするんだ!」

それはブライ艦長の声だった

私がその声の方に走って行くと、ブライ艦長は既にクリスチャン率いる反乱軍により拘束されていた

反乱者たちの数はクリスチャンを含め12名と少人数であったが、他の船員達には抵抗する者はいないようだ。幸いにもこの反乱に“血”は流れていないようだ・・・

船を制圧したクリスチャンたちの意図は分からないが、彼らは非反乱者のうち13名を船に残し、ブライ艦長と他の18名の船員を救命艇とともに海に置き去りにしたのだ

120421_143250

バウンティ号から救命艇に降ろされる乗組員たちは、何の抵抗もできずに荒波の中に放り出された

私もブライ艦長の後に続き、救命艇に降ろされてしまいました

私のこの状況が、歴史を介在する事にならないか司令室に聞いて見ます

光:「こちら銀龍です、司令室応答願います。」

園田:「はいこちら司令室、どうしました?」

光:「え~現在、私はバウンティ号から救命艇に降ろされたのですが、この事で歴史が介在する可能性はあるのでしょうか?」

園田:「大丈夫です。救命艇に乗ったらすぐにタイムアウトすれば、みんなの記憶には残りませんから。」

光:「わかりました、それではすぐにタイムアウトするようにします。」

園田:「お気をつけて。」

時間がないので、私はブライ艦長に最後に言葉を交わす事にした。

光:「艦長、これはいったいどういう事なんですか?」

ブライ:「私にもさっぱり分からない・・・クリスチャンがなぜこんな事をしたのか・・・」

光:「彼らには何か目的があるのでしょうか?」

ブライ:「この船を乗っ取ったところで何のメリットもないと思うのだが・・・タヒチに長く滞在してしまった事で、船員達の仕事に対する士気が下がったのかもしれないな・・・」

そう言葉を残すと、艦長は救命艇に乗っている他の船員達に色々と細かな指示を出し始めた。

その艦長の言葉を真剣に聞く船員達の姿を見ると、この艦長は非常に人望の厚い、信頼のおける艦長のように私には見えた。その艦長を裏切ったクリスチャンの行為の意図は、果たしてなんだったのか・・・

後で分かった事ですが、実はタヒチ島に滞在していた際にクリスチャンは島の女性と結婚し、他の船員達も現地での生活を満喫していたそうです。長期間タヒチに滞在した事が、船員の仕事への意欲を失わせたのかもしれませんね

ブライ艦長を乗せた救命艇はその後、47日間かけてティモール島に辿り着き、翌年イギリスに帰国したブライは反乱の事を報告したそうです。

一方、クリスチャン率いる反乱者たちはタヒチ島に戻り、そこに16名が残り、クリスチャンら8名はタヒチの現地人を乗せて再び海に出て、イギリスの地図には載っていない「ピトケアン島」に辿り着き、そこで生活を始めたそうです。

それが、私が今回「タイムワープ」して辿り着いた場所だったという事です

今回のこの「バウンティ号の反乱」は、タヒチでの快適で楽な暮らしが、船員達の心に隙間を作り、本来の責務を忘れさせ、やがて快楽の道に揺れ動かした事が要因なのかもしれませんね。人間の弱い部分、それを垣間見れたような気がしました

それではそろそろ時間がないので、今回の調査を終え、タイムアウトします

120504_143533

「うわっ~!!なんだこの強烈な磁場は・・・体が言う事を聞かない!」

さあ、いかかでしたか今回の『タイムトラベラー光』は最後で光がタイムアウトをしようとした際に何らかの事が起きたようですが、それについては次回、真相が分かりますので次回をお楽しみに

ちなみに今回出てきた「ピトケアン諸島」の首都である「アダムスタウン」とは、この島に辿り着いた反乱者たちの中で最後まで生き残っていた、水兵のジョン・アダムスの名前から付けられたそうです。そして、この島で「バウンティ号」が解体された場所は「バウンティ湾」と名付けられ、今でもそこにはその残骸が残っているそうです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月4日

0504

「山吹」(やまぶき)

花言葉は「崇高、待ちかねる」です。

「山吹」はバラ科の落葉低木で、春になると鮮やかな黄色の花を咲かせます。茎は緑色で根元から分かれており、一重のものは山野に自生し、八重のものは庭園に栽植されています。

「やまぶき」の語源は、「山振り」が転訛したものと言われ、枝がそよ風に揺れる様子を表しているそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 3日 (木)

くちびる。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「ゴールデンウィーク」の後半がいよいよ今日からスタートしました。しかし、今日は全国的に大荒れの空模様で、場所によっては局地的な大雨が各地に被害をもたらしています

せっかくの行楽を楽しみにしていたお子さんの中には、今日は涙を呑んだというお子さんもいたのではないでしょうか・・・

この悪天候は明日も続きますし、その後もあまり予報は良くないようなので、今年の「ゴールデンウィーク」は天気には恵まれない連休になりそうです

さて、この「ゴールデンウィーク」が終われば、僕にとってはいよいよ待ちに待った「朝野球のシーズンになりますが、今年で38歳になる僕は、今年も“老体”にムチを打って頑張ろうと思っています

予期はしていましたが、35歳を過ぎたあたりから一気に体力は落ちて、ここ数年はケガや腰痛などにも悩ませられました。今年は今のところどこも調子の悪いところがないので、ここ数年では一番動けるのではないかと、自分でも期待しています

ただ唯一の不安は運動不足です・・・冬の間は、週に一度のミニバレー以外は何も運動をしませんし、その頼みの綱のミニバレーでさえも最近は人数不足でまともにできていないので、運動という運動はほとんどしていないに等しい状況です

まあ、ケガをしない程度に、そしてチームのみんなの足を引っ張らない程度に、大好きな野球を楽しみたいと思っています

基本的に僕の所属しているチームは、メンバーの大多数が僕の同級生なので、年齢的にはみんな条件は一緒なので、みんな思う事は同じだと思いますそれが唯一の救いです。

今年の自分なりの目標は、数字的な目標は掲げずに、「ケガなく無事にシーズンを終えること」を目標にしたいと思います。

僕が今のチームで「朝野球」を始めたのは、大学を卒業して地元に帰ってきた1997年春のことです

実はその数年前から僕は札幌の大学で野球をやっていました。とは言っても、大学の「野球部」というカテゴリーではなく、僕が所属していたソフトボールのサークルの中で、仲の良い先輩や後輩と作った遊びの「野球チーム」でのプレーでした

確か結成したのは僕が大学2年生になった時だったと思いますが、チーム名は「くちびる」というチーム名でした

そのチーム名の由来は、以前誰かに聞いた事があるような気はしますが正確には憶えていません。命名したのは、僕の2つ上の先輩のYだいさんだったと思います

「くちびる」は正式に連盟とかに登録しているチームではなく、日曜日とか祝日などに不定期に相手チームを探しては練習試合を行うというチームでした

野球経験者はほとんど皆無に等しいにも関わらず、野球好きのメンバーが多く、個々の技術がそこそこあるので、結構良い試合が出来ていました

ユニホームなどもなく、試合は主にジャージでプレーしていましたし、野球専用のスパイクを履いている選手も僅かで、あとはみんなサッカーシューズやスニーカーなどでした

そんな「くちびる」の一員に僕もなっていたわけですが、ポジションは「投手」を務めていました

「くちびる」の主要メンバーはYだいさんFながさんKむSきSんちゃんAきTるちゃんNざわCよIかりHのなどでした

練習などは一切せずに、休日にみんなで集まり、ぶっつけ本番で試合をしていました

時には「徹マン」(徹夜麻雀)明けや、朝までお酒を飲んで一睡もせずに試合に行ったりもしていました。“まさに大学生”という生活スタイルで、今考えれば“若さ”があったからこそできたのだと思います

対戦相手には、東海大四の元エースがいたチームや、旭川の高校で甲子園まであと一歩まで行ったメンバーで作ったチームなど、かなりハイレベルなチームと試合をしましたが、それでも「くちびる」は勝利していました

そんな素人の集まりである「くちびる」も、僕らの卒業とともに自然解散となりましたが、今となっては若き頃の非常に楽しい思い出の1つです

もしも、あの「くちびる」のメンバーでちゃんと社会人の大会に登録して、大会などに参加していれば、どんな成績を残していたのか、今となってはちょっと心残りです

今現在も僕が朝野球でプレーできるのも、この「くちびる」での経験と楽しさがあったからこそだと思います。野球の楽しさを教えてくれたのも「くちびる」ですし、気の許せる仲間達と野球以外の事で楽しめたのもこの「くちびる」でした

「チームワークの良さ」と「野球に対する情熱」だけは、どのチームにも負けていなかったと思います

繰り返し言いますが、この「くちびる」のメンバーは、みんなソフトボールのサークルのメンバーであり、野球に関してはほとんど素人だったという事を最後にもう一度付け加えて、今日のブログを終わりにしたいと思います

今日は僕が大学生の頃にプレーした「くちびる」という、不思議な名前の野球チームのお話をさせていただきました

僕はもしも今度生まれ変わっても、やっぱり「野球」がしたいな~だって、野球が大好きだから

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月3日

0503

「牡丹」(ぼたん)

花言葉は「恥じらい、富貴」です。

「牡丹」はボタン科の落葉低木で、中国を原産地とします。中国では「花王」とも呼ばれ、主に観賞用や薬用として古くから栽培されており、4~5月頃に美しい花を咲かせます。園芸品種が多く、色は赤、紫、白などが一般的です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 2日 (水)

ルーマニア モンテビデオ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は週の真ん中「水曜日」、週に一度のミニバレーの日でしたが、またしても残念ながら人数が集まらず中止となりました

連休の間という事もあり、なかなか集まりにくい時期なのかもしれませんね。来週はたくさんのMVDメンバーが集まる事を期待します

さて、僕は車を運転する際は主にラジオを聴いています

若い頃はCDを聴く事の方が多かったのですが、これも歳のせいなんですかね、ラジオの方が何だか落ち着くようになりました

僕が聞くのはFMが中心です。特に地元の放送局である「FM-JAGA」を聴く事が多いのですが、先日もいつものように聴いていると、ある番組の進行を務める女性DJが選んだ曲紹介のコーナーがありました

そこで流れた曲は「rumania montevideo」(ルーマニア モンテビデオ)の『Still for your love』という曲でした

ラジオを聴きながらハンドルを握っていた僕は、思わず「うわっー懐かしい!」と興奮してしまいました

皆さんは「ルーマニア モンテビデオ」と聞いてピンと来ましたか?

「知ってる、懐かしい!」と思った方は僕と同年代の方かな

「全然知らない、初耳なんだけど・・・」と思った方は、40代後半以上かあるいは20代以下の方かもしれませんね

実は「ルーマニア モンテビデオ」の歌っていた『Still for your love』という曲は、当時(1999年)のアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマ曲に使われていた曲です

ですから、“コナン好き”の方にとっても非常に懐かしい楽曲ではないかと思います

初めて「ルーマニア モンテビデオ」という名前を聞いた方の中には、「ルーマニア」と「モンテビデオ」(ウルグアイの首都)という2つの地名が一緒になった名前?と思う方もいるかと思いますが、その通りなんです

実はこのバンド名は、メンバーの1人が地理好きで、ただ単純にヨーロッパにある国名の「ルーマニア」と、南米のウルグアイの首都である「モンテビデオ」を組み合わせただけだそうです

どうしてこの2つを選んだかまでは定かではありませんが、地理好きの僕にとっては非常に憶えやすいバンド名でした

メンバーはボーカル兼ドラムの三好真美とギターの三好誠の三好姉弟を中心に結成され、1999年から2002年という短い期間ではありましたが活動していました

「ルーマニア モンテビデオ」はシングルを全部で7枚リリースしていますが、僕が知る楽曲は、残念ながらデビュー曲である『Still for your love』だけです

この日は、凄く久しぶりに「ルーマニア モンテビデオ」の歌を聴けて非常に懐かしい気持ちになりました

僕がよく聴く「FM-JAGA」では、結構懐かしい曲やマニアにとってはたまらないアーティストの楽曲などが登場するので、いつも楽しませてもらってます

この放送局では毎月「ヘビーローテーション」というものを設けて、これから売れていくであろうアーティストの曲を1ヶ月間流し続けています

これも僕の楽しみの1つで、先月の「4月」は山根万理奈という女性シンガーソングライターがヘビーローテションでした

4月11日にリリースされた、彼女のアルバム『空な色』の1曲目に収録されている『STAR』は、何度も耳にしたのですっかり憶えてしまいました

透明感のある歌声と憶えやすい歌詞に、この歌を聴くと僕はすぐに「あっ!山根万理奈だ!」と反応してしまい、横にいるにいつも苦笑いされてしまいます

実は彼女は5月6日に帯広で公演を行います。「FM-JAGA」が呼んだわけではないのですが、何の繋がりもないこの帯広での公演には何かしらの「縁」を感じます

彼女はデビュー前から「You Tube」に、顔を出さずにギターを弾きながら歌う姿を投稿し、凄く話題になっていたそうです。僕は見た事はなかったのですが、それはメジャーデビュー以降も変わらず、今でも「You Tube」に投稿は続けているみたいです

彼女がこれから、一流アーティストの階段を一段ずつ昇っていく事を僕は影ながら祈っています

明日も車に乗った際には、僕の耳にはラジオから聞こえる色々な音楽が入ってくる事でしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月2日

0502

「ライラック」

花言葉は「愛の最初の感情、青春の喜び」です。

「ライラック」はモクセイ科の落葉低木で、南ヨーロッパの山地に自生し、5月頃に淡い紫色の花を咲かせます。

主に観賞用に栽培され、園芸品には白色や淡い紅色などかあります。フランスでは「リラ」の名前で親しまれており、この花の紫色は「ライラック色」と言われ、香りとともに大きな魅力になっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月 1日 (火)

危機一髪!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から新緑の季節「5月」のスタートです

今日と明日は大型連休の間に挟まれた平日ですが、中にはこの2日間もお休みで「9連休」だという方もいるのではないでしょうか

僕は今日も明日も、そしてその後の連休中も「仕事」が待っています・・・大人なので働く事はとても大切な事ですが、休みが多かった子供時代に戻りたい気分になっちゃいます。きっとこれを克服できない人は、「5月病」とかになっちゃうんでしょうね

「ゴールデンウィーク」の後半にあたる3日からは、天候が崩れる予報です。前半の3日間とは違い、行楽日和とはいかないかもしれませんね

さて、そんな連休中にテレビで毎日のように報道されていたのは「関越自動車高速バス事故」のニュースです。

運転手の“居眠り”という、ありえないような事で起きてしまったこの事故、日が経つにつれ、その要因ともいえるバス会社のずさんな管理体制などが見え隠れしてきました。

何の罪もない、ただバスに乗っていただけの尊い命が奪われ、残された家族に悲しみと憤りだけを残したこの事故は、ただの事故では片付ける事はできないのではないでしょうか。

運転手が逮捕され、これから色々と詳しい経緯も判明してくることでしょうが、いずれにしても犠牲になった方や残された遺族の方のお気持ちを察すると、二度とこのような事が起きないように祈るだけです。

実はこの事故のニュースを見ていて、僕の脳裏に忘れかけていた1つの「怖い思い出」がよみがえりました

あれは僕が小学3年生か4年生ぐらいの事でした

ある夏の日の土曜日、その日の午後はと2人で祖母が入院する帯広の病院に路線バスで行く事になっていました。

僕の母が運転免許を取得したのは、僕が中学生になった頃だったので、まだその頃は母とどこかに行く場合は汽車やバスでの移動をする事が度々ありました

その日の午前中、僕は学校に行って授業を受けていましたが、お昼からバスに揺られて帯広に行くという事で、なんかとてもウキウキしていました。別に遊びに行くわけではなく、病院に祖母のお見舞いに行くだけなんですけどね

当時、「汽車」に乗る事は頻繁にあっても、そんなに滅多に「路線バス」に乗る事がなかったので、小学生の僕にしてみると凄く楽しみだったのかもしれません

午前で授業が終わり、家に帰り、昼食を食べたあと、僕は家のすぐ近くにあるバスの停留所で母と2人でバスが来るのを待っていました

定時になり「路線バス」はやってきました。十勝の街中を走る「Tバス」の黄色いバスは僕らを乗せて走り出しました

途中の停留所で何人かを乗せて、一路帯広へ向けてバスは走っていました。

僕は窓の外の風景を見ながら、バスの独特の匂いと揺れを楽しんでいました。路線バスには、確か乗客は僕と母を含めても10名程度だったと思います

僕の家から帯広の病院までの道のりはバスで30分程です。僕達がバスに乗って10~15分程走ったところになると、しばらく停留所がなく、一本道の道路に出ました。異変に気づいたのはその頃からでした・・・

何かバスが右に左に揺れるのを変に思った僕の母が、運転手の方を気にし始めました

僕にはどうしたのか分かりませんでしたが、次の瞬間、母から衝撃の言葉が発せられました

「あの運転手、居眠りしてるんじゃないかな・・・」

僕と母が座っていた席は、運転席から2つ程後ろの座席で、運転手の様子は目視はできない角度でしたが、少し覗き込めば見えない事はない場所でした。

母は席を立ち、少し覗きこむように運転席を見ました。そして通路を挟んで母の横の座席に座っていた女性客に、「運転手さん、居眠りしていないですか?」と尋ねたのです。

するとその女性客は「やっぱり、そうですよね。なんかおかしいですも。」と答えたのです

そのバスには男性の乗客は乗り合わせておらず、ほとんどが主婦や高齢の女性だけだったと思います。これは、気づいた人がすぐにでも何とかしないといけない状況でした

乗客の中には眠っている人もおり、この状況に気づいていない人もいました。

バスはまるで蛇行をするように、その揺れがだんだんと大きくなってきました。これは大変なことになるそう思って、僕の母と隣りに座っていた女性は、思い切って運転手のところまで歩み寄ってこう叫びました

「ちょっと、運転手さん!眠っているんじゃないですか!」

すると運転手は、ふと我に返ったように目を覚ましました。明らかに運転手は居眠り運転をしていました。

運が良かったのは、道路が直線道路だった事、そして眠りがまだ浅くかろうじて意識が残った状態だった事、そしてこの状況に気づくのが早かった事です。

これがあと1分、いえ30秒でも遅れていれば、今はこの世に存在していないかもしれません。本当にまさに危機一髪の出来事でした

その後、運転手は何もなかったかのように目を見開いて運転していましたが、降りる際にみんなが運転手の方を睨んでいた記憶だけは今でも鮮明に憶えています。

本当にもの凄い怖い体験でした

車を運転するという事は、ある意味「死」と背中合わせなのかもしれません

鉄の塊である車じだいが時には凶器ともなりますし、人を乗せて走るという事は、人の大切な命を預かって車を運転するわけですから、何倍も何十倍も緊張感を持って運転しなければなりません

人間はいつしかその事を忘れ、運転に緊張感を持たない事に慣れてしまいます。でもそれは、非常に怖い事だと、人はその事をもう一度考えなければならないのかもしれません。

今回の「高速バス事故」も、ちょっとした気の緩み、そして人の命を預かっている非常に重要な責務だという事を、運転手はもちろんバス会社じたいが無視していたと考えずにはいられません

僕ももう一度、運転する際には細心の注意と、緊張感を持つように心がけようと思いますが、皆さんも北海道に住んでいれば何かと車を運転する機会は多くなる思います。くれぐれも安全運転で事故には十分注意してくださいね

ゆっくり走ろう北海道!です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 5月1日

0501

「三葉躑躅」(みつばつつじ)

花言葉は「節制」です。

「みつばつつじ」はツツジ科の落葉低木で、日本中部の山地に自生しています。春になると、若葉に先立ち紅紫色の美しい花を咲かせます。

観賞用に栽培され、枝先に3枚の葉が広がっているところから「みつばつつじ」という名前が付けられたそうです。4月~5月にかけて、山を濃いピンク色に見事に染めます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »