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2012年4月23日 (月)

気がつけば32歳・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに「野球」の話題です

昨日、久しぶりに地上波で巨人戦を観戦しました。幼い頃からずっと「巨人ファン」の僕にとっては、最近あまり地上波でテレビ中継がされないので、すごく寂しい思いをしています

昔のようなプロ野球の人気も今はなく、視聴率も獲れないのでは仕方のない事なのかもしれません

特に最近の巨人には“強さ”というものも感じられず、「巨人離れ」がより加速しそうです・・・まあ僕はどんな事があっても巨人以外のチームを応援するつもりはないので、僕には無縁の話ですけどね

日本のプロ野球がイマイチ盛り上がりにかける中、今年はダルビッシュがメジャーに移籍した事で、そちらに注目がみんなの視線が集中しています。ダルビッシュはまだ本来の調子とは言えませんが、それでも3試合に先発して2勝という結果を残すあたりは、さすが「日本の至宝」と言ったところです

そしてそのダルビッシュよりも5年も早く、海を渡った日本プロ野球を代表するスター選手といえば、皆さん分かりますか?

そうですその男の名は「松坂大輔」、高校時代は「平成の怪物」と言われ、甲子園で春夏連覇を達成し、西武入団後も数々の記録を残し、日本のエースとして五輪やWBCでも大活躍を見せた右腕です

しかし彼も、メジャー移籍後は満足のいくような結果を残せず、昨年6月には右肘の大手術を受けて1シーズンを棒に振りました

そんな松坂ですが、術後の長いリハビリ期間を経ていよいよ明日、1Aの試合ではありますが、約1年ぶりに公式戦の復帰登板を果たします

「待っていたよ松坂、お帰り!」と思う方もいれば、「松坂?まだいたの?」と思う方もいるかと思います。僕は前者の方ですが、彼の全盛期を知る僕としては、どうしてもあの時のようなスピードとキレのある球の復活を期待してしまいます

肘にメスを入れるという事は投手にとっては非常に勇気のいる事ですし、以前と同じような球を取り戻す事はかなりの苦難です。でも、松坂ならきっとやってくれると僕は信じています

ダルビッシュばかりが注目されていますが、僕は今年は松坂が見事に復活を遂げる年になると秘かに期待しています

いずれにしても明日の試合はその「序曲」です。彼が試合後に笑顔でコメントをしている事を祈ります

松坂も今年で気がつけば32歳になります。ついこの前、甲子園を沸かせていたかと思えば、あれからもう14年も経つんですね。本当に月日の経過は早いものです

彼の活躍により世間で騒がれたのが、いわゆる「松坂世代」という表現です。彼と同年代の選手を総称してそう呼びますが、10年程前に大多数いた「松坂世代」は今どうなっているのでしょうか?

みんな当然、32歳になっているのですから、ある程度の年齢で一線を退いたり、レギュラーの座から外れたりしている選手もいてもおかしくはありません

そこでちょっと「松坂世代」のその後を調べてみました

今年現在で、僕の中で“第一線”として活躍している「松坂世代」の選手をあげてますと、藤川球児(阪神)、久保康友(阪神)、村田修一(巨人)、杉内俊哉(巨人)、森本稀哲(横浜)、木佐貫洋(オリックス)、小谷野栄一(日本ハム)、館山昌平(ヤクルト)、東出輝裕(広島)、梵英心(広島)ぐらいかなと思います

現在、ケガなどで離脱中の選手には松坂大輔(レッドソックス)の他に、和田毅(オリオールズ)、久保裕也(巨人)などもいますが、彼らはケガから復帰すれば第一線で活躍する選手たちです

さらに、新垣渚(ソフトバンク)、多田野数人(日本ハム)、永川勝浩(広島)、久保田智之(阪神)などもケガや不調からの復帰を目指し現在奮闘しています

今あがった名前はおよそ20名弱ですが、日本のプロ野球に所属した事のある「松坂世代」の選手は全部で93名いました。その中で、32歳になった現在も活躍している選手は、ほんのひと握りなわけですから、いかにプロの世界が厳しい世界なのかが分かります

そして今、この「松坂世代」を脅かし日本プロ野球界を支える存在になっているのが、松坂たちと同じく、甲子園を沸かせた、斉藤佑樹田中将大を中心とするいわゆる「ハンカチ世代」です

以前にも話したかと思いますが、僕的にはマー君こと田中将大がその中心であったと思っているのであえて「田中世代」と呼んでいますが、今日は「ハンカチ世代」と呼ぶことにします。

その「ハンカチ世代」の中で第一線で活躍している選手は、斉藤佑樹(日本ハム)、田中将大(楽天)、塩見貴洋(楽天)、前田健太(広島)、大嶺祐太(ロッテ)、澤村拓一(巨人)、坂本勇人(巨人)、増渕竜義(ヤクルト)、堂上直倫(中日)、上田剛史(ヤクルト)といった面々です

田中将大や前田健太は既に個人タイトルも手にしている超一流選手ですが、他の選手たちも、いれずもこれからの日本プロ野球を支えていくスターたちです

「松坂世代」は32歳、「ハンカチ世代」は24歳、そろそろ世代交代の時期といえば時期なのかもしれません

でも僕は個人的に松坂は好きな選手なので、まだもうひと花もふた花も咲かせて欲しいです。まだ廃れるには早過ぎます右肘の手術も、高校時代からの過労が蓄積した結果の事だったと思いますので、ここは焦らずに万全の状態でメジャー復帰を果たして欲しいと思います

まずはその第一歩として、明日の1Aの試合で良いピッチングを期待します

頑張れ、松坂!まだまだ若い者には負けるな!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 4月23日

0423

「花水木」(はなみずき)

花言葉は「私の想いを受けてください、返礼」です。

「花水木」はミズキ科の落葉小高木で、北アメリカを原産地とし、アメリカのバージニア州では州花となっています。

庭木・街路樹として栽植され、園芸品種もあり、春になると大きな花を咲かせます。枝という枝に花が咲き、木全体が花の塊になる状態は、まさに「花水木」です。

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