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2012年4月26日 (木)

契約金で買うはずだったもの。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も小雨交じりのぐずついた天気の一日でしたね。ここ何日かずっとこんな天気で、なかなか「春」らしい天候は訪れません

心配なのは「農作業」の遅れです・・・この天候の影響で、本来は「芋」や「ビート」の植え付け作業が進んでいるはずのこの時期、全く作業が進んでいません

農家の方にとっては本当に一刻も早く、太陽の復活が待ち遠しい限りだと思います。僕も仕事上、この時期は「農作業」が順調に進んでくれないと非常に困ります

「農作業」が遅れれば、それだけゴールデンウィーク中の仕事が忙しくなるからです。この調子だと、連休中も毎日仕事になる可能性大で、非常に今、憂鬱な気持ちです

太陽さん、早く帰ってきてよ~

さて話は変わりますが、皆さんは子供の頃、将来の夢は何の職業になりたいと思っていましたか?

僕は「プロ野球選手」か「大工さん」でした。「大工さん」を選んだのは、「大工さん」になって両親に家を建てたかったからです

「プロ野球選手」を選んだのは、もちろん「野球」が大好きな事が最大の理由ですが、入団する時の契約金で両親に家を建ててあげたかった事と、契約金でどうしても買いたいものが僕にはあったからです

僕が契約金で買うはずだったものとは

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当時から「高級車」として、その名を欲しいままにしていた日産の「シーマ」という車です

僕が欲しかったモデルはこのタイプの「シーマ」で、この車で東京の街をブイブイいわせる予定でした

僕の頭の中の世界では、「巨人軍」に入団して、東京の高級マンションに住み、「シーマ」を購入する予定でした

まあ、結局それは夢のまた夢の話でしたけどね

確か当時の価格でも「シーマ」は500万円はしていたはずです

「シーマ」が世に登場したのは1988年の事で、初年度だけで何と36,400台が販売されたそうです。その背景には「バブル期」という要因がありましたが、「シーマ」という車の人気の高さがその根底にありました

しかしその後は、モデルチェンジするたびに販売台数は減少を続け、最終型となった4代目モデルでは年間で僅か294台の売上に留まり、とうとう2010年には生産・販売が中止となってしまいました

その「シーマ」が復活するというニュースを先日、目にしました

復活する「シーマ」は、以前のように若者に人気を博した、最先端を行く技術や優れた走行性能を重視した作りとは違い、燃費性能やエコをテーマに掲げた「ハイブリット車」として戻ってくようです

これがその新型「シーマ」の姿です

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日産が自信を持って世に送り出す新型「シーマ」は、「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」というハイブリットシステムを導入し、16.6km/ℓという、昔の「シーマ」では考えられない高い燃費性能を実現し、全車がエコカー補助金の適合車となるそうです

さらに、走行性能を向上させるために、日産では初めて「吸収タイヤ」というものを採用し、「アクティブノイズコントロール」という機能を設けて、走行中のノイズや共鳴音を聞こえにくくするという、運転環境にも気を遣った車となっているようです

こうやって見ると、もの凄く優れものの車に思えますが、それだけに価格もそれなりの価格がします

グレードにより差はあるものの、車体価格のみで735万円~840万円はするみたいです。庶民には手の出ない高級車というのは、昔も今も変わらないようです。

今回の「シーマ」はちょっと“セダン感”が強いので、若者層の支持はちょっと得にくいかもしれませんが、「シーマ」というブランドが果たしてどこまで通用するのか、見ものです

発売開始は来月の21日を予定しているようです今年の夏は、この新型「シーマ」が走っている姿を街で見かける事もあるかもしれませんね

僕の夢だった「シーマ」は、きっと一生、手の届かない「夢物語」で終わりそうですけどね

ちなみにこの「シーマ」という言葉は、スペイン語で「頂上、完成」の意味で、初代「シーマ」の開発責任者である三坂泰彦という方が、少年時代に父親に買って貰った腕時計の名前が「シーマ」だったことが、その由来だとされています

「シーマ」は発売開始から24年経った今も、その名前の由来の通り、自動車業界の「頂上」を目指し、常に「完成型」を目指しているのかもしれませんね

それでは今日はこんへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 4月26日

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「海老根」(えびね)

花言葉は「謙虚、誠実」です。

「海老根」はラン科の多年草で、山地の林下に自生しています。「海老根」という名前の由来は、根茎の節が多くエビの背中に似ているところから名付けられたそうです。

「海老根」は主に観賞用に栽培され、自生地は主に日本ですが、海外でも人気の高い花です。

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