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2012年4月19日 (木)

困った時のジンジャーエール!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

飲食店restaurantに行き、店員さんがオーダーを聞きにきた際には、注文の仕方に幾つかのパターンがあると思いますflair

one「料理restaurant」をお目当てにして訪れた飲食店の場合は、先に食べたい「料理」を注文してから、最後に「飲み物」を頼むというパターン。

two「居酒屋beer」などでは、まず先に喉を潤すために、先に「飲み物」を頼んでおいて、それが来るまでの間に頼む「料理」を考えるというパターン。

このように、食べるお店の種類や目的によっては「飲み物」を頼むタイミングというものが微妙に違いますよねhappy01

お酒を飲む人であれば、「とりあえず生beer(ビール)!」と発する人も多いと思いますが、皆さんはどうですか?何か飲むものって決まってますか?

おそらく食べる物によって、飲む物も変わってくると思います。僕もその時によって、「お茶系」にしたり、あるいは「炭酸系」にしたりと、特別決めてはいませんpaper

ただ、店員さんがオーダーを待っていて、同席している人が既に飲み物の注文を終えて、完全に“僕待ち”の状態になった時、あるいは色々と考えた末に何を頼んでいいか全く決まらないような時は、決まってある飲み物を頼みますgood

それがこれですpaper

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「ジンジャーエール」ですhappy02

まさに、困った時のジンジャーエールですbell

僕は炭酸飲料水は元々大好きで、若い頃は「コーラ」が一番好きでしたが、最近は「コーラ」を飲む事はほとんどなく、炭酸飲料水を飲む場合はもっぱら「ジンジャーエール」ですshine

いつどこで飲んでも、決して僕の期待を裏切らない安定感、それが「ジンジャーエール」の素晴らしい所ですhappy02

コンビニやスーパーなどで売っている「ジンジャーエール」を買って家で飲むという事は滅多に無いのですが、なぜか飲食店や居酒屋などに行くと無性に飲みたくなるし、気がつけば頼んじゃっているんですよねcoldsweats01

一般的によく見るのは上の写真のような「ジンジャーエール」ですが、店に寄ってはこんな「ジンジャーエール」も置いていますpaper

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こっちのほうが、生姜独特の“辛み”があって、好きな人は好きかもしれませんconfident

そんな「ジンジャーエール」の歴史は、1890年にカナダ人のジョン・J・マックローリンが、生姜汁にフルーツジュースやフレーバーエキスを混ぜた飲料を製造し、ドラッグストアで売り出したのが始まりとされていますpaper

その後改良を重ね、1904年には新たな製法が完成し、皆さんもよくご存知の「カナダドライ・ジンジャーエール」として発売が開始されましたup

1919年には「ジンジャーエール」はアメリカにも進出し、1936年にはペルーでライセンス生産が始まり、その後世界各国へと波及していく事になりましたgood

日本では主にコカコーラ社が発売している「カナダドライ」とアサヒ飲料が発売している「ウィルキンソン」が有名なブランドですshine

「ウィルキンソン」は2枚目に紹介した写真の瓶の「ジンジャーエール」ですが、この「ウィルキソンン」は大正時代に既に製造を行っており、日本のおける「ジンジャーエール」のパイオニア的な存在ですshine

「カナダドライ」と「ウィルキンソン」という2つの「ジンジャーエール」の違いは、「カナダドライ」が甘味が強く辛みは薄いために、子供向けになっているのに対し、「ウィルキンソン」は辛みが強く生姜特有の風味を残しているので、大人向けなのかもしれませんpaper

僕個人的には僕自身が「味覚が子供と同じ」なのでcoldsweats01、「甘いジンジャーエール」の方が好きなので、カナダドライ派ですscissors

この「ジンジャーエール」はただの炭酸飲料水としてでなく、例えば「カクテルbar」などのお酒にも使われます。例えば「モスコミュール」がその代表的な例ですが、僕は20代の頃は「ウィスキーのジンジャーエール割」にハマっていましたgood

「ジンジャーエール」って何か飲むと落ち着くし、喉をシュワ~とさせるあの感覚が何とも“やみつき”になってしまうんですよねhappy02

皆さんは「ジンジャーエール」はお好きですか?

それでは最後に、カナダで「ジンジャーエール」が発売される以前から、イギリスで家庭でも作られていたという、「ジンジャービア」と言われる「ジンジャーエール」のルーツとも言える飲み物の作り方をご紹介して、今日はお別れしたいと思いますhappy01

<ジンジャービアの作り方>

one1.5ℓの炭酸用の空きペットボトルを用意します。

twoペットボトルに温めた浄水を入れます。

threeそこに、ドライイーストを小さじ1/2、砂糖を150g入れてよく混ぜます。

four皮を剥き、すりおろした生姜を大さじ2~3、レモン果汁1個分を加え、常温で日差しのある場所に置きます。

five半日から1日で中の発酵が進み、炭酸ガスが発生して微炭酸の「ジンジャービア」が完成します!

six出来上がった「ジンジャービア」にはすりおろした生姜が混じっているので、それを布やこし紙などでこして、再度ペットボトルなどに入れて、冷蔵庫で冷やしてから美味しくいただきましょうhappy01

それ以上の時間放置すると、ペットボトルがガスの圧に耐え切れずに破裂してしまうので注意してくださいdanger

今日こうやってブログで「ジンジャーエール」の話をしていると、何だか無性に飲みたくなってきましたhappy02。また僕は近いうちに、飲食店で「ジンジャーエール」を頼んじゃいそうですcoldsweats01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 4月19日

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「一輪草」(いちりんそう)

花言葉は「追憶」です。

「一輪草」はキンポウゲ科の多年草で、全国各地の草地に自生しています。葉は複雑な葉で、小葉には深い切れ目があり、春になると梅の花に似た大型の花を咲かせます。

「一輪草」という名前の由来は、一輪で咲いたことからきています。また、大昔に遥か地上を眺めているうちに眠くなった星が地上に落ちてしまい、一輪の花になったという言い伝えがあるそうです。

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