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2012年3月15日 (木)

猫男爵の七不思議。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

3月も半ばに差し掛かり、徐々に春の足音footが近づいてきた今日この頃ですconfident。まもなく「お彼岸」もやってきますが、「お彼岸」といえば「おはぎ」ですshine

実は今日、との会話の中で、ふと「おはぎ」の話題になりましたdelicious

妻は「おはぎ」は大好物ですが、僕はあまり好物ではありませんbearing。というか、どちらかというと苦手の部類に入りますcoldsweats01

全く食べれないというわけではなく、少しであれば食べる事はできますが、好んでは口にしませんpaper

僕の実家でも昔から「お彼岸」になると必ず「おはぎ」が作られ、家族みんなは美味しそうに食べていましたが、どうも僕だけはその輪の中に入っていけませんでしたweep

ここで既にお気づきの方もいるかと思いますが、大の甘党でもあり、大のお米好きで、しかも餅米は特に大好物の僕が、なぜ「おはぎ」が苦手なのかsign02

これには、僕も不思議で不思議で仕方ありませんcoldsweats01どうしてでしょう?

「おはぎ」はダメですが、「さくら餅」は大好きですし・・・

きっとこれは僕の推測ですが、「甘いご飯」という組み合わせがダメなのもしれませんbearing。「さくら餅」は「さくらcherryblossom」の香りでごまかされているのでOKなのかもしれませんcoldsweats01

「おはぎ」よりは大丈夫ですが「おしるこ」も同様にあまり好んで食べません。これもやっぱり理由は「おはぎ」と同じなのかもしれませんpaper

甘いモノが好きで、餅米が好きなんですから、本来であれば僕にとってはベストマッチの食べ物のはずなのですが、「スイーツ王子」&「米職人」と呼ばれる僕は「おはぎ」が食べれません・・・ふがいないですが、こればっかりはどうする事もできませんbearing

世の中には「七不思議」というものが存在すると聞きますが、この「おはぎが苦手」という事実は猫男爵の七不思議の1つですscissors

ちなみにあと6つの不思議は?と言いますと、それはおいおいいつか時間があればお話したいと思いますsmile

あとこれは余談ですが、「おはぎ」を「ぼたもち」とも言いますよねhappy01

どちらも言い方が違うだけでモノは同じものです。どうしてこういう2つの呼び方があるのかは不明ですが、小売店によっては春に売るものを「おはぎ」、秋に売るものを「ぼたもち」としているという説もあるそうですし、小豆あんを使ったものを「おはぎ」、こしあんを使ったものを「ぼたもち」とするという説もあるそうです。

いったい、どちらで呼ぶのが正しいのでしょうねconfident

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 3月15日

0315

「山丹花」(さんたんか)

花言葉は「謹厳、張り切る」です。

「山丹花」はアカネ科の観賞用常緑低木で、熱帯アジアなどに約400種が分布し、日本には江戸時代初期に渡来してきました。属名の「イソクーラ」は、インドの神様の名前から付けられたそうです。

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