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2012年3月17日 (土)

はじめての「ヨット」。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は天気もよくsun、気温も上昇しup、非常に過ごしやすい穏やかな日でしたhappy01。少しだけ「春」の訪れを予感させるそんな一日でしたconfident

いよいよ「春cherryblossom」ですね、「冬snow」との別れがようやく来たようですhappy02。まだ少し気は早いですが、「春」が終われば僕の季節「夏」がやってきますsign03今年の夏はどんな事をしてやろうかと、今から心が弾んで仕方のない猫男爵ですnote

話のついでに、「夏」といえばやっぱり「海」ですよね、そして「海」といえば「マリンスポーツ」ですshine。僕は「海」が大好きなわりには、実は泳げませんcoldsweats01。なので、海に入る行為は非常に危険ですdanger

そんな事もあり、サーフィンは諦めてもっぱら“丘サーファー”として活躍していますgood。今日はそんな「マリンスポーツ」の1つである「ヨットyachtに関するお話ですpaper

実は昨日、僕ははじめての「ヨット」を体験しましたscissors。と言っても夢の中でですけどねsleepy

夢の中で僕はどこかの港町にいました。そこには漁船shipがたくさん停泊しており、さらに「ヨット」もたくさん並んでいましたyacht

僕は友人Hきとその場にいて、なぜかどこかの業者みたいなオッサンshadowに、『ヨットに乗って少し離れた港まで行け!』と命令されました。

僕はヨットに乗った事もないし、それに泳げないので、海に落ちたら死んでしまうので、『無理だ、できない!』と何度も断りましたsad

しかしそのオッサンは、強制的に僕とHきをヨットに乗せて海に放り投げたのですdown

海は思いのほか波が荒くwave、時化が酷い状況でしたdespair

『こんなの無理だよな、どうするのよ・・・』と僕とHきが呆然とする中、周辺には100隻を超えるであろう漁船shipがまるで僕らを守るかのように囲んでいました。

しかし僕らはヨットの操作の仕方など知らないし、その数多くの漁船のせいでさらに波が大きくなりwave、既にヨットが転覆しそうな状況に陥っていましたdown

それでも僕らはヨットを何とか操作し、1つの浜辺が見えるところまで着ましたpaper

そこはビーチになっており、海水浴をしている人で溢れていました。周囲にはリゾート地なのか温泉街なのか、ビルやホテルのようなものが立ち並んでいましたbuilding

僕とHきは白い砂浜に何とかヨットyachtを乗り上げさせて、ヨットから降りましたpaper

目の前に髪の毛を青色に染めた男性shadowの後ろ姿がありました。そしてその男性が振り返ると、その顔はロンブーの田村亮でしたsign03。でもなぜかその人がNぶさんという設定でした。顔は田村亮なんだけど、人物はNぶさんなんですcoldsweats01

すると、少し離れた民宿みたいな場所から友人Nかが出てきて、僕とHきに『遅かったね、こっち、こっち!』と手招きするのですpaper

僕はNぶさんの後に続き、Hきと共にNかに言われた民宿みたいな所に入っていきました。

そこには僕の高校の同級生達が集まっていましたshine。僕の妻であるAゆもいましたが、言葉を発する事なく、だたこちらを見ていましたeye。そんな中、同級生の1人であるKげん『何だよ、お前らヨットで来たの?バスに乗ればすぐなのに、俺はバスで来たよ。』と言うのです。

『そんなの知らないよ、俺らはただ知らないオッサンにヨットに乗れって言われただけだし!』と僕は不満をもらしました。

Nかはどうやらこの民宿で働いているようで、NぶさんとNかの娘さんであるRほなが5歳ぐらいに成長した姿で登場しましたshine

すると、Rほなは『おじちゃん、コンビニに行こうよ!』と僕の手を掴み、民宿を出ようとするのです。

Nかは『連れてってくれる?ここ出たら右でも左でも同じくらいの距離にコンビニあるから。』と言いました。

僕はRほなを連れて民宿を出て、とりあえず左側のコンビニ24hoursに向かってみる事にしました。しばらく歩きましたがコンビニらしいものは見当たらず、僕はRほなに『コンビニないから、帰ろう。』と話しました。

するとRほなは『おじちゃん、そこにあるよコンビニ。』と指を指すのです。

Rほなが指を指す所には確かに某コンビニ24hoursの看板が見えました。しかしその建物の姿が普通の感じではありませんでした。デパート並みの大きな建物その全部がコンビニなんですsign03

恐る恐る僕はRほなの手を握り、そのコンビニらしき建物に入っていくと、店内は完全にデパートと同じスケールの広さを誇っていました。

しかし、その中は完全に「コンビニ」です24hours。売られている物、棚などの配置も、馴染みのある「コンビニ」とほぼ同じですpaper

ただ違うのは、とにかく広い事sign03エスカレーターで2階や3階に行っても、どのフロアも同じで、コンビニの商品がただひたすら並べられていますup

『こんなコンビニもあるんだ・・・』と思っていると、6階の食堂で川越達也さんが料理の実演restaurantをしているという情報をキャッチしましたear

僕はなぜかそのキッチンが見える上階の7階に行き、上から川越さんが料理をしているところを見ていましたeye

そこにはたくさんの人が既に集まっており、携帯mobilephoneやデジカメcameraで川越シェフを撮影していましたshine

僕もそれに便乗して持っていたカメラで撮影しようとしたら、川越さんがこちらを見て『誰だ撮ってるの!今そっち行くから待ってろ!』と言うのですsign03

僕は慌ててそこから走って逃げ出したrunところで夢sleepyから目覚めましたeyeが、今になって思えば、『そういえば俺、Rほなはどこに置いてきたのなか?』夢の中とはいえ、大事なRほなをどこに置きっ放しにしてきた事を反省していますdespair

今日は「夢のお話」ということで、僕がはじめて乗った「ヨット」と、デバート並みの「コンビニ」のお話をさせていただきましたhappy01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 3月17日

0317

「山茱萸」(さんしゅゆ)

花言葉は「持続、耐久」です。

「さんしゅゆ」はミズキ科の落葉小高木で、朝鮮半島を原産地としています。日本では庭木として植栽され、秋に色づいた実は漢方薬にも使用され、強壮薬として重宝されています。早春に黄金色の花を咲かせるので、「春黄金色花」という別名もあります。

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