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2012年3月 4日 (日)

桜のジャージを着た男達!

こんにちにゃ~sun 北の猫男爵ですcat

今日は日曜日なので僕は仕事がお休みで、家houseでゆっくりとテレビtvを見ながら休日を過ごしていますhappy01

外の天気も非常に良くsun陽もだいぶ長くなったので、「春」がすぐそこまで来たような感覚になりますconfident。しかし、明日の夜からは「春の嵐typhoon」が訪れそうな天気予報ですsad。もう「雪snow」とは“おサラバ”したと思ったのに、またしても除雪の脅威が待ち構えていそうです・・・

そんな事を考えていると憂鬱になりそうなので、今日だけはなるべく考えないようにしますcoldsweats01

さて、「3月」に入りそろそろ日本列島では南の方から「桜前線」の便りがちらほら聞こえてくる季節ですcherryblossom

僕の住んでいる北海道では、まだまだだいぶ先の話になりそうですが、沖縄・九州地方を皮切りに、どんどんと「桜前線」は北上しup、4月上旬には関東地方でも桜の花cherryblossomが見頃になるのではないでしょうかpaper

「桜」といえば日本を象徴する花でもありますが、スポーツ好きの僕はすぐに「ラグビー日本代表」のジャージ(ユニホーム)を思い浮かべますflair

そんな日本のラグビーシーズンは、今シーズンも大詰めに差し掛かってきましたgood。社会人のトップリーグでは、先日「サントリー」が優勝を決め、日本選手権は3月18日に決勝戦が予定されていますpaper

今年は日本一の栄誉crownにどのチームが輝くか注目されるところですが、そんな今日は年明けにスタートした「ラグビー三部作」の最終回をお送りしますhappy01

第1回は「新日鉄釜石」と「神戸製鋼」の日本選手権連覇にスポットをあて、第2回では大学ラグビーの雄「早稲田大学」にスポットをあてましたpaper

そして最終回である第3回は「桜のジャージを着た男達」、つまり日本代表にスポットをあてたいと思いますpaper

桜のジャージを着た男達!

こちらがラグビー日本代表の象徴でもある「桜のジャージ」です。胸に刻まれた「桜」の刺繍が印象的ですが、これまで幾多の名選手がこのジャージに袖を通し、グランドを所狭しと走り回りましたshine

海外では日本代表の事を「チェリーブロッサムズ」と呼び、日本国内では「ジャパン」と呼ぶ事が多いですpaper

桜のジャージを着た男達!

現在はスポンサーである「リポビタンD」のロゴが胸に入ったこのタイプが、日本代表のジャージとなっていますshine

筋肉隆々のラガーマン達だけに、「ファイト一発!」というセリフがまさに似合いそうですねbell

さて、そのラグビー日本代表の歴史を遡りますと、初めて日本代表が国際試合を戦ったのが1932年1月31日の対カナダ戦で、この試合は「9対8」で勝利しましたscissors

ラグビーといえば、イングランドでフットボールsoccer(サッカー)の試合中に、少年がボールを手に持って走りだした事から生まれたスポーツですが、その発祥地であるイングランドはもちろんの事、ニュージーランドやオーストラリアなどのオセアニアなども盛んな地域としても知られていますconfident

しかしサッカーとは違い、意外にも「国際大会」の歴史そのものは非常に浅いですpaper。古くから、国際試合といえばほとんどが遠征などによるテストマッチ程度で、本気で世界一を競い合う大会は、1987年に開催された第1回ラグビーW杯が実は最初なんですpaper

そんな中で、僕が「最強のジャパン戦士」だと思ったのが、1991年の第2回W杯のメンバーですhappy02

当時チームを引っ張っていたのが、神戸製鋼で活躍していた平尾誠二林敏之大八木淳史などの面々で、彼らに加えて、大学を出たばかりの吉田義人堀越正巳などの若手たちが融合し、最強の15人を形成していましたshine

W杯では初戦と第2戦を落としたものの、第3戦ではジンバブエを相手に「52対8」の圧倒的勝利を飾り、悲願のW杯初勝利を決めましたsign03

このジンバブエ戦での吉田の華麗なステップワークと、スピードを活かした独走トライは、今でも“伝説のトライ”として語り継がれていますhappy02

日本はW杯には、第1回大会から昨年の第7回大会まで毎回出場はしているのですが、この第2回大会のジンバブエ戦の勝利が、最初で最後の勝利と今のところはなっていますbearing。それだけ、W杯に出場する国に勝つという事が難しい事だという事がよく分かります。

近年では代表選手の選考ルールも変わり、日本のチームに所属してなおかつ一定の条件をクリアしていれば、外国人でも日本代表になる事が可能になり、ニュージーランドやトンガなどから来ている外国人選手が、ジャパンのジャージを着ているのを見受けますが、僕個人としては純粋な日本代表で勝負して欲しい気持ちも正直ありますconfident

そんな僕の願いも込めて、今日は「桜のジャージ」が似合う最強の15人を、僕なりにチョイスしましたので、ご紹介してみたいと思いますpaper

題して、猫男爵が選ぶラグビー日本代表「猫ジャパン」ですhappy01

選手名の後の( )内は所属チームで、既に引退した選手は最後に所属したチームです。※は既に現役を引退した選手ですpaper

「猫ジャパン」

1 プロップ ※太田 治(NEC)46歳

2 フッカー ※薫田真広(東芝)45歳

3 プロップ  畠山健介(サントリー)26歳

4 ロック ※林 敏之(神戸製鋼)52歳

5 ロック ※大八木淳史(神戸製鋼)50歳

6 フランカー  菊谷 崇(トヨタ)32歳

7 フランカー  箕内拓郎(NTT)36歳

8 NO・8  佐々木隆道(サントリー)28歳

9 スクラムハーフ ※堀越正巳(神戸製鋼)43歳

10 スタンドオフ ※廣瀬佳司(トヨタ)38歳

11 ウイング ※吉田義人(サニックス)43歳

12 センター ※平尾誠二(神戸製鋼)49歳

13 センター ※元木由記雄(神戸製鋼)40歳

14 ウイング ※大畑大介(神戸製鋼)36歳

15 フルバック ※今泉 清(サントリー)44歳

どうですか、ラグビーに精通している方であれば皆さんご存知のお名前がズラリと並んだ豪華なメンバーですshine

特にBK陣は最強だと思いますscissors。両ウイングのスピードは世界でもトップレベルだと思いますし、センターには日本随一の名センター2人が揃い、フルバックには何をしてくるか分からない今泉がいるので、相手にとっては脅威の布陣ですgood

SHの堀越とSOの廣瀬のコンビは日本代表でもお馴染みですし、廣瀬のキックの精度は抜群ですup

FW陣も大きな外国人相手でも十分に通用するメンバーを揃えました。林、大八木のロック陣を中心にNO・8の佐々木がFW陣をうまくまとめてくれる事でしょうhappy01

実際には、このメンバーで試合をする事はもう不可能ですが、もしも夢が叶うのであれば、このメンバーでW杯に挑んで欲しいnoteそんな魅力のある素敵な15人だと僕は思いますhappy02

年明けからお送りした「ラグビー三部作」はこれで終了と致しますが、大きな体と体がぶつかり合い、その中でスピードとテクニックを競い合う、数多くある球技の中でも非常に魅力のあるスポーツが「ラグビー」ですshine

僕はその大好きな「ラグビー」を、これからも応援していきたいと思っています。まずは若手選手のレベルの底上げ、そしてチームを引っ張るリーダーの育成、さらには指導力のあるコーチの登用などが、これからのジャパンには必要なのではないでしょうかconfident

きっと未来のW杯では、赤色と白色の横縞をの「桜のジャージ」が、外国人相手にグランドを走り回り、そしてたくさんのトライをあげている事を祈り、今日のブログを終わる事にしますhappy01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 3月4日

0304

「アザレア」

花言葉は「節制、愛の喜び」です。

「アザレア」はツツジの園芸品種で、中国南部原産の「シナノサツキ」と日本原産の「サツキ」を交雑したものです。花は大きな白色・紅色の花を咲かせ、多くは鉢植として栽培されています。

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