豚丼王国は夢の国!
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
今日2月10日は「何の日」か皆さんご存知ですか?あまり全国的には知られていませんが実は「豚丼の日」です![]()
この「豚丼の日」は食品メーカーのソラチが「豚丼をもっと多くの人に知ってもらおう!」という事で日本記念日協会に申請し、2010年2月1日に正式登録され、現在その普及活動を行っている最中です![]()
「豚丼」といえば、ご存知「帯広の名物」ともいえる逸品です
。この美味しさをもっともっと多くの人に知ってもらいたい、その気持ちは「豚丼先生」と呼ばれる僕ももちろん同じです![]()
食欲をそそる、甘辛のタレがかかった柔らかい「豚肉」と「お米」との相性は抜群です
。今でこそ、この「豚丼」は全国的にも知られるようになりましたが、僕が大学生の頃、つまり今から20年程前は、同じ北海道出身の人でもこの「豚丼」の存在を知らない人もたくさんいました![]()
そのことに、実は僕はかなりショックを受けた事もありました![]()
僕のように幼い頃から「十勝」で育った人間は、「豚丼を食べる」ということはごく普通の当たり前の事でした![]()
お店に行って食べる事ももちろんありましたし、家庭の食卓に「豚丼」が出る事も日常茶飯事でした![]()
なので、それはどこでもみんな普通の事なのだと思っていました。しかし、高校を卒業して札幌の大学に進学して、その「豚丼」の知名度の低さに落胆しました![]()
友達
との会話の中で、「好きな丼ものは何丼」みたいな会話になり、僕は迷わず「豚丼」と答えました
。すると、周りにいた数人の友達はみんな口を揃えて『何、それ?』と言うのです
。僕は最初、みんな冗談で言っていると思いましたが、それが本当に知らないという事がわかり、驚きを覚えた事を今でも記憶しています![]()
その後、僕はその友人の1人
を家に招き、「豚丼」を自ら作りふるまいました![]()
『これが豚丼っていうんだ!』とその友人は、初めて見るもの
にビックリしていましたが、口に入れた瞬間に『旨い!』と大喜びしてくれました![]()
その後も、「豚丼」を知らない友人たちに「豚丼の良さ」を色々と話して、「豚丼」というものをある程度は浸透させる事には成功しました![]()
そんな昔の思い出を「豚丼の日」の今日、ふと思い出しました![]()
今でこそ「豚丼先生」と呼ばれる僕ですが、若い頃にはそんな苦い経験と、「豚丼」の知名度を広げるための普及にも励んでいたのです![]()
僕が生まれ育った十勝、大地の恵を受ける十勝は「スイーツ王国」としても知られています
。しかし、僕の中では十勝は「豚丼王国」なのです![]()
これから万が一、全国各地で「豚丼」を“ウリ”にする地域が出てきたとしても、僕は自信を持って「十勝・帯広が豚丼王国だ!」と胸を張って言えます
。それだけの「歴史」と「伝統」がありますし、何よりも他では真似のできない「美味しさ」というものがありますから![]()
帯広そして十勝には、数え切れない程の「豚丼専門店」が存在します
。専門店でなくても、「焼肉店
」や「とんかつ屋さん
」、あるいは「居酒屋
」などでも「豚丼」を食べる事ができます![]()
どこで豚丼を食べても思う事は、『本当に豚丼のあるこの十勝に生まれて良かった!』という事です
。僕にとって慣れ親しんだ「豚丼」の味は、いつも一緒にいる家族のようなものです![]()
これから死ぬまでの間に、何百回、何千回と「豚丼」を口にすると思いますが、何度食べても飽きないその味には、いつも自然と笑みが零れてしまいます![]()
まさに僕の住む十勝は「豚丼王国」、そして僕にとってその「豚丼王国」は夢の国です![]()
今日は「豚丼の日」を記念して、豚丼先生が自分の舌で味わった「帯広の美味しい豚丼」ベスト
を発表したいと思います![]()
これはあくまでも僕個人の感想ですので、ランキングには不満もあるかと思いますが、そのへんを考慮の上、ご参考にしてみてください![]()
第
位 「たむら」
第
位 「ぶたいち」
第
位 「遊美館」
第
位 「かかし」
第
位 「いっぴん」
ちなみに今僕が気になっているお店が1つあります
。そこは「ぶた屋」という豚丼専門店なんですが、近いうちに行ってみたいとは思っています![]()
もう既に僕のお腹は、完全に「豚丼」に制圧されちゃっています
。これは、今すぐにでも食べにいかなきゃ![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の誕生花> 2月10日
「豌豆」(えんどう)
花言葉は「永遠の悲しみ」です。
「豌豆」はマメ科の一年生または二年生の作物で、全世界に分布する主要作物の一つでもあります。春になると紫色、紅色、白色のスイートピーに似た花を咲かせ、種子は食用として使われています。ちなみに、この「豌豆」は新石器時代から利用されていたという記録がある古い植物です。
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