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2012年1月28日 (土)

ジャンケン大会。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵です

早いもので「1月」もあと少しで終わろうとしています。つい先日、「2012年」の幕が開けたと思えば、もうはや1月が終わるんですねconfident本当に月日が経つのは早いものですpaper

この1月下旬から2月中旬にかけては、北海道内では寒い「冬」ならではのイベントが各地で盛んに行われる時期ですshine

「札幌雪まつり」は全国的にも有名ですが、僕の住む十勝でも「帯広氷まつり」が昨日から開催されていますし、音更町十勝川温泉では「白鳥まつり」も冬の恒例行事として開かれていますhappy01。さらには、日本一寒い町「陸別町」では「しばれフェスティバル」が来週の土日にかけて開催される予定ですpaper

冬のイベントは会場が基本的に屋外ということもあり、天候snowに左右されるので、寒さに震えながらということもあると思いますcoldsweats01。それでも会場で様々な催しものに参加したり、出店で温かい飲み物を補給したりしながら、イベントを楽しむのも冬のイベントの楽しみ方の1つですscissors

そんな今日ですが、僕はと2人で昼食を食べに車で10分程の所にある「回転寿司屋」さんに出かけてきましたshine

雑誌で今の期間中、幾つかのネタの値段が安いyenのと、僕らの大好物である「寒ブリ」があるというのを知り、居ても立っても居られず、久しぶりに「お寿司」を食べにいくことにしましたhappy02

店内に入ると、時間帯clockがお昼よりも少し早い時間だったために、そんなに混んでいる様子はありませんでしたempty

僕らは早速、大好物の「寒ブリ」を注文して食べましたhappy02。最高に美味しいその味覚に満足しながら、次から次へとそれぞれ好きなネタを食べて、2人とも思わず笑顔がこぼれましたhappy01

そんな中、僕らが座っているカウンター席の近くに1人の高齢の男性が現れましたshadow

僕のやや斜め後方に立っていたその男性の気配を僕は感じて、『何だろう、この人?』と内心思っていました。

すると、そのご老人は僕の真横に来て、カウンターの中にいる寿司職人とおもむろに会話を始めたではありませんかsign02

『この人は何者だ?』と心の中で思い妻の方を見てみると、妻も『えっ?何だろうこの人?』というような目で僕と目を合わせましたeye

すると、そのご老人は寿司職人にこう話しかけました。

『いや~参った、今テキサスに行って来たのさ、そうしたら“ジャンケン大会”やっててさ、あと1回勝てばビールもらえたのに、俺がグー出したら、パー出したのさ、いや~参った。今日はワサビ抜きでお持ち帰り頼んだのさ。』というような内容のことを喋っていましたpaper

寿司職人は一応、相手がお客さんなので『そうですか~』と返答をしていましたが、正直「どうでもいい話」だと思い僕は聞いていましたear。それに寿司職人だって忙しいんだから、『あんまり話しかけない方がいいよ・・・』と心の中で呟いていました。

寿司職人とは顔見知りなのか、やけに馴れ馴れしい感じで話していたそのご老人は、今度は何と、僕の隣りのカウンター席に座りはじめましたsign03

『えっ?お持ち帰りの人が座るところじゃないよね?』僕は心の中でそう思いました。

そして次の瞬間、信じられない出来事が僕を襲いましたsign03

僕が妻と会話をしていると肩をポンポンと叩かれた感覚がしました。僕が振り返ると、何と隣りに座っていたご老人が僕に話しかけてきたではありませんかsign03

言っておきますが、僕はこのご老人とはもちろん初対面ですcoldsweats01

そしてそのご老人の口から出た言葉は・・・

『いや~参った、今テキサス行ってきてさ、ジャンケン大会で負けてさ・・・』それは先程、長々と寿司職人に話した内容と全く同じ内容でしたbearing

『知ってるよ、その話。だって今、あんたが大声で話していたことだもん。』僕は心の中でそう呟きながら、やむを得ずご老人の話を聞きましたear

『いや~参った、参った。』そう話すご老人でしたが、参ってるのは僕の方でしたbearing

僕に喋ってスッキリしたのか、一応会話はそこで途切れましたが、そのご老人はいっこうに席を立とうとはせず、お茶japaneseteaを飲み、しまいには「ガリ」をつまみ出したではありませんかsign03

『おいおい、それはさすがにダメじゃない?』と思い、僕は注意をするべきかしないべきか迷っていました・・・

すると次の瞬間、またしてもそのご老人が口を開き僕に話しかけてきました。

『この前、若い男の人が13皿食べてたのさ、そしたら隣りの若い人も11皿食べてさ~』と、僕にすれば「どうでもいい話」が延々と続くではありませんかsign03

『これはまずい、変に話しに付き合ってると、延々と話されるぞ・・・こういう場所でなければ、まあ少しは話に付き合ってもいいけど、ちょっと今はね・・・』そう僕は思いました。

それからもご老人はお茶japaneseteaを飲みながら、お持ち帰りの「お寿司」ができるのを待っていましたが、僕のその雰囲気を察したのか、ようやくカウンターから立ち上がり、お持ち帰りのお客さんが本来は座って待つ場所へと移動していきましたpaper

今日の「お寿司」は、僕的には何かいつもに比べてすぐにお腹がいっぱいfullになりましたが、それは「ジャンケン大会」の話に付き合わされたからかもしれませんcoldsweats01

それにしても、あのご老人が今日何回「ジャンケン大会」の話を他に人に話すのかが気になりますpaper。だって、僕が知る範囲ではお寿司屋さんだけで僕を含めて最低2人にはその話をしているわけですからcoldsweats01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 若曽根(わかそね)さん→根島(ねじま)さん、「おぎやはぎ」の小木が言ってた“ねじまはじま”と同じ名前の「根島さん」という方が、全国には10名程いるそうです。

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