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2012年1月 4日 (水)

懐かしい「お正月の遊び」10選♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お正月もあっという間に「三が日」が終わり、今日から「仕事始め」だったという方もいるのではないでしょうか。僕は雪さえ降らなければ明後日が「仕事始め」なので、まだ少しだけ体を骨休めできます

先日パソコンをいじっていると、「お正月の遊び10選」なるものの記事にたどり着きました。どんな話なのか気になったので、詳しく読んでみることにしました

その記事に登場したのは、今ではあまり見る機会が少なくなった、昔懐かしい「お正月の遊び」の数々で、僕は凄く懐かしくなり、食い入るようにその記事をじっくりと読み始めました。

その記事の話では、「お正月」といえば子供達が一日中楽しんでいた遊びが、最近はすっかり影を潜めて寂しく思う・・・ということが述べられていました。

確かに僕が子供の頃の「昭和」時代といえば、お正月には親戚がみんな集まり、昼間は外で、夜は家の中で、「お正月」にしかできない遊びをたくさん楽しんでいた思い出があります

では、その記事に載っていた「懐かしいお正月の遊び10選」とはどんな遊びなのか、僕の昔の思い出とエピソードとともにご紹介してみることにしましょう

きっと皆さんも『懐かしい!』と感じる遊びがほとんどだと思いますので、ご自分の子供の頃を思い出してご覧になってみてください

ちなみに、その「遊び」に僕的に「○、△、×」で、遊んだ頻度を付けてみました

(○=良く遊んだ、△=まあまあ遊んだ、×=ほとんど遊んでいない)

<懐かしいお正月の遊び10選>

「羽根つき」(×)→この遊びは基本的に女の子の遊びなのか、僕はちょっとしか遊んだ記憶はありません。でも、その時確か顔に「○」とか「×」とか墨汁で書いて遊んだ記憶はあります

懐かしい遊び10<br />
 選。

「凧あげ」(△)→「凧あげ」は子供の頃、父に教えられて何度か遊んだ記憶があります。ただ、北海道なのでどうしても「冬」は雪が多くて、グランドや広場のような広いところないので、場所の問題もあったと思います。でも、キレイに凧が空を舞っている時は本当に楽しかった思い出があります

「百人一首」(○)→「百人一首」は僕にとっては「お正月」の必須アイテムでした。小学低学年の頃に遊び方を覚えてからは、とにかく他の人が『もうやめようよ』と言うまで、何度でも遊んでいました。ここ最近はしばらく「百人一首」で遊んでいませんが、久しぶりにやってみたくなりました。ちなみに僕が一番好きで必ず取っていた得意札は、藤原家隆が詠んだ「風そよぐならの小川の夕暮れは みそぎそ夏のしるしなりける」という詩です

懐かしい遊び10<br />
 選。

「独楽(こま)まわし」(○)→これも良く遊びました。「お正月」に部屋で「独楽まわし」していたら、部屋で横になっていた親戚の叔父さんの頭部に「独楽」が直撃したという苦い思い出もあります。「お正月」に限らず、友達と「ベーゴマ」などでも遊んだ記憶があります

懐かしい遊び10<br />
 選。

「福笑い」(○)→「お正月」といえばこの遊びは欠かさずしました。変な顔になると、子供なので楽しくて楽しくて仕方なくて、飽きずに何度も遊んでいた記憶があります。

「お手玉」(×)→僕の姉はよく遊んでいましたが、僕はほどんど遊んだ記憶がありません

「双六(すごろく)」(△)→僕らの子供の頃には「ボードゲーム」が既にたくさんあったので、「人生ゲーム」などで遊ぶことが多かったのですが、お正月は「双六」がやっぱり特別な遊びでしたので、遊んだ思い出があります

懐かしい遊び10<br />
 選。

「けん玉」(○)→「けん玉」はうちにもあったので、「お正月」に限らず暇な時はよく遊びました。でもその割にはさっぱり上手にはなりませんでしたけどね

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 選。

「ダルマ落とし」(△)→そんなに毎年やった遊びではないですが、やると楽しくてやめられない遊びでした

「めんこ」(△)→どちらかというと僕らよりも上の世代で流行った遊びかもしれませんが、「お正月」はいとこや家族で遊んだ記憶があります。普段でも友人と「めんこ」で遊んだりもしました

さあ、以上が「懐かしいお正月の遊び10選」でしたが、どうですかどれも懐かしい遊びばかりではなかったですか。皆さんも自分が子供の頃を思い出し、懐かしく思ったのではないでしょうか

最近でももちろん、この「遊び」をしているご家庭もあるとは思いますが、このような素晴らしい古き良き時代の遊びが世間から消えていくのは寂しいお話ですよね

そうならないためにも、僕らの世代がしっかりと子供達の世代にこの楽しさを伝えていき、次の世代、さらにはその次の世代へと引き継いでいかなかればならないと思います

実家に行けば、確か「百人一首」がどこかにあるはずなので、今度みんなで一緒に「百人一首」で遊んでみたくなった、そんな猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の名字しりとり> 夜明(よあけ)さん→鶏足(けいそく)さん、「鶏の足」と書いて「けいそく」さんとお読みになります。そんな「鶏足さん」は全国には10名程いるそうです。

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