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2011年12月25日 (日)

1億円プレーヤー。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

メリークリスマス♪

一年に一度のクリスマスxmas皆さん楽しく過ごしましたかhappy01。今日は天気も良くて、非常に過ごしやすい一日でしたねsun

仕事の方もいたかと思いますが、仕事がお休みの方は家族と、あるいは友人や恋人と、楽しい時間を過ごせたのではないでしょうかconfident

「クリスマス」が終わると、明日からは「お正月」に向けて一気にかけ足で時が過ぎていきますdash。そりゃそうですよね、今年ももう1週間無いんですからねcoldsweats01

これからの1週間はさらに忙しくなると思いますが、どうぞ体だけには十分に気をつけてdanger良い年の瀬を過ごしてくださいねpaper

さて、今日の話題は「プロ野球」ですbaseball

シーズンが終わり、現在プロ野球はオフシーズン中ですpaper。オスシーズンの話題といえばFAやポスティングによる国内外の移籍がどうしても取りだたされますが、もう1つ「契約更改」という話題もよくニュースなどで報道されていますよねtv

選手の1年間の活躍を球団が色々な角度から査定し、その選手に見合った額yenを球団として提示し、選手が合意すればサインを押すというのが、日本のプロ野球の「年俸システム」ですpaper

最近は、複数年契約や出来高制などのシステムが導入されていますが、僕が子供の頃はほとんどの選手が1年契約による年俸更改をしていました。

なぜ今日こんなお話をするかと申しますと、後ほどお話しますが、クリスマスxmasの12月25日という日に毎年、巨人に在籍していた松井秀喜選手が契約更改をしていた思い出があり、巨人ファンとして、そして松井ファンとしてはいまだにその記憶が鮮明にあるので、今日このお話をしていますhappy01

年俸更改のニュースをテレビtvで見れば、その選手は年俸が上がったのかup、下がったのかdownがすぐ分かります。

1億円プレイヤー。

年俸が上がった人happy01

1億円プレイヤー。

年俸が下がった人bearing

その表情をみれば一目瞭然ですcoldsweats01

チームによってその査定などには差があるので一概には言えませんが、年俸の金額にはその選手の野球人生におけるステータス的なものも伺えますconfident

そのボーダーラインというわけではありませんが、やっぱり1億円という響きを聞くと一流プレーヤーの仲間入りというのを感じるのは僕だけでしょうかconfident

1億円プレイヤー。

先程少し触れましたが、僕と同年代でいえば、巨人に在籍していた松井秀喜は毎年クリスマスに、このバズーカ砲bombで年俸を報告するのが恒例になっていましたyen。最後に巨人と契約更改した年は、確か年俸6億円ではなかったでしょうかshine

僕が子供の頃は「1億円プレーヤー」といえば夢のような話でした。僕が知る限りでは、プロ野球選手で一番最初に「1億円」に到達したのは、今シーズンまで中日の監督を務めていた落合博満でした。

当時彼は、『プロ野球選手の年俸は低すぎる!』と声を大にして訴えて、その結果「1億円」という大台を掴み取りましたyen。そう考えると、今のプロ野球選手の年俸の高さがあるのも、落合の功績が大という話もありますpaper

確かに僕が子供の頃のスター選手だった江川掛布などは、年俸が5、6千万円程で「1億円」という数字には手が届きませんでしたbearing

そのひと昔前の長嶋などのスター選手の年俸と、江川や掛布の時代の物価などを考慮すると、彼らが「1億円」は貰っていても当然だったような気がします。

江川や掛布が活躍した1980年代と、現在の物価の違いを考えてみても、もちろん今の方が物価が高いことは間違いありませんが、そんなに極端にビックリするほどの差はないと思います。

そう考えると、今の時代の選手は恵まれているということも言えるのかもしれませんconfident。ドラフト1位で入団して1年目から活躍すると、3~4年ぐらいですぐに1億円に到達しますからね。その後もそれなりの成績を残せば、すぐに2億、3億とどんどんと年俸が上がりup、球団はお金を払えなくなり、結果的にポスティングによる移籍を認めざるを得ないという状況に陥ってしまうのですbearing

2011年シーズンのプロ野球選手の年俸ランキングを見てみると、トップのダルビッシュの「5億円」を筆頭にして、数えてみると1億円以上の年俸を貰っている、いわゆる「1億円プレーヤー」は日本人選手だけで実に81名いますshine

落合が初めて「1億円」を超えた当時は、本当に数人しかいなかった「1億円プレーヤー」はもう少しで100人近くに迫ろうとしていますup

年俸の額は全て「推定」なので、全てがあっているとは言い切れませんが、僕が子供の頃には「夢の世界」だと感じていた「1億円プレーヤー」は、今ではただの通過点に過ぎないような状況になってしまいましたpaper

僕的には、子供達に『プロ野球選手になって活躍すれば、たくさんのお金が貰えるんだ。』という夢を与えてくれるので、それはそれで良いことだとは思いますhappy01

低迷が深刻化する今の日本経済の中で、「本当にこれだけのお金を貰っていいのか」、「果たしてその金額に見合うだけの選手なのか」ということには賛否両論があるかと思いますが、お金を払う球団側がそれを了承した上で契約しているのですから、それは第三者がどうこういう問題ではないのかもしれません。

プロ野球選手baseballが「現役」で活躍できる年齢は限られており、引退した後の仕事など全く保障はされていません。サラリーマン社会では、定年まで働き、退職金もある程度は保障されています。それに比べて、プロ野球選手は今年活躍した選手でも、次の年にケガでもすれば、ましてや選手生命に関わることになれば、引退=即無職ですdown

そういうことを考えれば、それなりにプロ野球界やチームを代表する選手になれば、一年間に数億円の年俸を貰えるのも妥当だと僕は思います。ちなみにこれは参考までですが、年俸のうち5割~6割近くは「税金」で持っていかれます。

プロ野球の世界には毎年多くの選手が入団してきます。しかし、それと同じ数だけの選手が去っていくのも事実ですbearing。今日お話した「1億円プレーヤー」になれるのは、ほんのひと握りの選手だけですconfident

子供達がそんな「夢」に向かって憧れを持って野球を続けるためには、プロの選手達が活躍して、それなりの報酬を貰える世界を維持していくことが必要なのではないでしょうかconfident

僕も幼い頃、将来はプロ野球選手baseballになって、契約金yenで親に家を建てhouse、自分は高い年俸を貰って高級住宅buildingに住み、高級車carに乗るのが夢でしたhappy02。その「夢」や「憧れ」こそが、野球を好きになる1つのキッカケにもなったのだと思っていますhappy01

日本のプロ野球界は、子供達にとっていつまでも「夢」のある「野球界」であって欲しいですdelicious。今日はクリスマスですxmas子供達にたくさんの「夢のある未来」を、大人達は作っていきたいですねconfident

今日は「クリスマスの思い出」として、松井秀喜選手の年俸更改を思い出し、プロ野球選手の年俸について少しだけお話させていただきましたconfident

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 下霜(したしも)さん→燃杭(もえくい)さん、「燃える杭」と書いて「もえくい」さんとお読みになります。そんな「燃杭さん」は全国に80名程いるそうです。

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