大好きな電鉄が消える・・・
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
「クリスマス
」が目前に迫り、街はまさにクリスマス一色に染まっていますが、子供の頃の「クリスマス」の楽しみといえば、やっぱりサンタさん
から貰う「クリスマスプレゼント
」でしたよね![]()
僕も子供の頃は、毎年ワクワクドキドキ
しながら眠りに就いていました![]()
思い出深いプレゼント
では、戦隊ものグッズや、ボードゲーム、そしてテレビゲームなどがありました![]()
時代とともに、子供達が欲しがるものも変わりつつあるのかもしれませんが、いつの時代にも、子供にとってはサンタさんからの贈り物
は楽しみなことに変わりはないですよね![]()
さて、テレビゲームのことが少し話題に出たのでお話しますが、実はあるゲーム
の「人気シリーズ」が長いその歴史に幕を降ろす
という、少し残念なニュースを先日耳にしました![]()
そのゲームとは![]()

僕も小さい頃から大好きなゲーム「桃太郎電鉄」、通称「桃鉄」です![]()
僕が初めて「桃鉄」に出会ったのは、僕がまだ中学生の頃でした。既に社会人になって働いていた僕の姉が、夜遅くまで隣りの部屋で「桃鉄」をやっているのを見て
、『俺にもヤラせてよ!』と言って、一緒に遊んだのが始まりでした![]()
テレビゲームとはいえ、この「桃鉄」は日本全国の地名を憶えることができたり、その地域の名産品や主要産業などを憶えることができるので、非常に勉強になるゲームなんです![]()
一見、ただサイコロを振って、物件を買い集めるだけだと思われがちですが、物件を買うにしても、相手に良い物件を購入させないように考えたり、カードを巧みに使って相手の邪魔をしたりと、非常に頭を使うゲームです![]()
僕は初代の「桃鉄」から遊んでいるので「桃鉄歴23年」になりますが、その「23年」という歴史に今回、残念ながら“終止符”が打たれることになりました![]()
この「桃鉄」の生みの親である、ゲームクリエーターのさくまあきら氏は、先日のニコニコ生放送で「桃鉄の新作製作の終了」を宣言しました![]()
僕のように、「桃鉄」の新作が出るたびに楽しみにしていた「桃鉄ファン」にとっては、非常に悲しいお知らせでした・・・
この「終了宣言」の裏には、今年の春に「桃鉄」の発売元である「ハドソン」が「KONAMI」の完全子会社
になったことで、長きに渡り共に「桃鉄」を製作してきたレギュラースタッフ4人のうち3人が会社を辞めたという事情があったようです![]()
『あのメンバーを作るのに10年かかったんです。それをまた1から作るのは難しい・・・』と、さくま氏は番組内で語っており、思い入れのあるメンバーたちが去っていったことが大きな引き金となったようです。
そのメンバーたちのことを『天才の上に天才の名がつくような、優秀な連中』と絶賛することからも、さくま氏自身が受けたショックはかなり大きなものがあったようです![]()
確かにゲームクリエーターという世界は、ただゲームを作ればいいというものではなく、作る側も、それを購入し遊ぶ側も、いかに納得できる作品を完成させることができるかということが大事な部分があると思います![]()
そのためには、お互いのことをよく理解できる仲間というものの存在が必要になりますよね。それはゲームの世界に限らず、どんな世界でも同じだとは思いますけど![]()
「桃鉄シリーズ」は今年で23年の幕を閉じるわけですが、さくま氏はまだゲームクリエーターとしてこれからも幾多の作品を手掛けてくれるはずです![]()
大好きな「電鉄」が消えることは凄く悲しいことですけど、さくま氏が残してくれたたくさんの「桃鉄」作品がこの世にはあるわけですから、今後「新作」が出なくとも、いつでも楽しむことはできるわけです![]()
そういう意味では、23年間素晴らしい作品を提供してくれたさくま氏に、まずは『お疲れ様でした』と声をかけてあげたいです
。そして、また「さくま作品」が違った形で登場することも、秘かに期待しています![]()
その時はまた、「桃鉄」以上に夢中になっちゃうかもしれないので、今回のことは“終わり”ではなく、“始まり”なのかもしれませんね![]()
それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!
<今日の名字しりとり> 三福(みふく)さん→熊耳(くまがみ)さん、「熊の耳」と書いて「くまがみ」さんとお読みになりますが、そんな「熊耳さん」は全国には640名程いるそうです。
| 固定リンク


コメント