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2011年12月13日 (火)

兄弟、姉妹の「絆」。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

まずは昨日のブログpcでお伝えした僕の「風邪」の状況ですが、あまり良くはありませんbearing・・・なので今日は仕事を終えるとその足で病院hospitalに行き、風邪薬を処方してもらいましたpaper

でも、仕事には行けるぐらいのレベルですから、そんなに重症ではありませんのでご心配なくhappy01

自慢するで大変恐縮なのですが、僕は多少の「風邪」ではそう簡単に寝込んだりしませんgood。それはきっと高校時代の「皆勤賞」というものが僕をそういう体にしたのだと思いますconfident

僕は汽車に40分train揺られ、それからバスbusで20分程かかる場所にある高校schoolに3年間通っていたのですが、3年間一度も学校を休みませんでしたし、一度も遅刻も早退もせずに通い続け、「皆勤賞」をいただきましたcrown

もちろん「風邪」で体調が悪い日もありましたが、気力と根性で学校に行きましたdash。もしかすると、それが今になっても活かされているのかもしれませんねconfident

とはいっても「風邪は万病のもと」です。なるべく安静にして、少しでも早く治したいと思いますconfident

さて、先日スポーツ界に悲しい知らせが走りました・・・

女子フィギュアスケートの浅田真央ちゃんのお母さんが、48歳という若さでこの世を去るという、何とも残念で悲しいニュースが日本中をかけめぐりましたweep

「グランプリファイナル」を欠場し緊急帰国airplaneした真央ちゃんは、お母さんの最期を看取れずに悲しい対面となってしまいましたdespair。真央ちゃんの気持ちを察すると、何とも言えない感情になってしまいます。

真央ちゃんには、真央ちゃん自身がこれから頑張ることで、天国にいる「お母さん」を喜ばせて欲しいと思います。その真央ちゃんの姿を見せることが一番の親孝行になると思いますのでconfident

真央ちゃんには、同じくフィギュアスケートをしていた舞ちゃんというお姉さんがいますpaper。スポーツの世界においては、この「兄弟」「姉妹」という関係が、凄く大きな存在になったり、力を発揮できる源になることが多々ありますup

苦しい時、辛い時、そんな時に頑張れるのは、すぐ側にいる「兄弟」や「姉妹」がともに励まし合い、時にはライバルとして切磋琢磨して成長していくことができるからですpaper

もちろんそれはスポーツ選手だけに限らず、どんな家庭でもそうだとは思いますが、「兄弟」や「姉妹」の「絆」というものは、どんなものにも負けない強さがあると思います。

『兄貴の背中を見て、ここまで来れた。』

『お姉ちゃんがいたから、苦しい練習も耐えることができた。』

『弟だけには負けないという気持ちで頑張った。』

『妹に何も気にせずにプレーしてもらうことだけを考えた。』

などと、スポーツ選手のコメントなどではよく聞くフレーズがありますpaper

一番負けたくない相手でもあり、一番自分に勝って欲しい相手、それが「兄弟」や「姉妹」だと僕は思いますconfident。ましてやそれが同じ競技や種目になれば、なおさらです。

僕にはがいますが、姉とは同じスポーツをしたことがないので、その気持ちを経験したことはありません。なので、そういう立場の僕が言う事ではありませんが、「兄弟」や「姉妹」の「絆」は素晴らしいものがあると思いますhappy01

そこで今日は、日本のスポーツ選手で同じ競技を志す、兄弟姉妹の選手達をご紹介してみたいと思いますhappy02

野球好きの僕が真っ先に思いつくのは、やっぱり「プロ野球baseballの兄弟選手です。昔でいえば松沼兄弟、定岡三兄弟、河埜兄弟、苫篠兄弟、仁村兄弟、入来兄弟などがすぐに思い浮かびますが、今でいえば新井兄弟、堂上兄弟などが挙げられますshine

「サッカーsoccerでは、ご存知「キング・カズ」こと三浦知良と三浦泰年の三浦兄弟を筆頭に、柱谷兄弟、遠藤兄弟、菊池兄弟、巻兄弟、財前兄弟、永井兄弟、女子サッカーでも永里姉妹と、非常に多くの兄弟姉妹選手が活躍していますshine

格闘技の世界でも兄弟選手はたくさんいますpaper「大相撲」の若貴兄弟で有名な若乃花と貴乃花の兄弟はもちろんこと、鶴嶺山と逆鉾と寺尾の三兄弟、小城ノ花と小城錦の兄弟なども有名ですshine

「柔道」では全員がメダリストの中村三兄弟や上野三姉妹が有名ですし、「レスリング」では伊調姉妹、山本姉妹、「ボクシングrockでは何と言っても亀田三兄弟の名前があがりますshine

「ゴルフgolfの世界に目を向けると、尾崎三兄弟、宮里兄弟妹、「体操」では池谷兄弟、「陸上sportsでは室伏兄妹、「競馬horseでは武兄弟などなど、挙げればキリがないほどたくさんの「兄弟」「姉妹」選手が活躍を見せてくれていますconfident

同じ血筋を持つ家系なので活躍する確率は高いのもしれませんが、それ以上に一番身近に競争相手がいて、手本となる存在がいることが、そうなる要因なのかもしれませんねconfident

そして他の選手同士にはない、「兄弟」や「姉妹」だからこその「絆」というものが、最大のメリットなのかもしれませんshine

無論、スポーツの世界で活躍するのは兄弟や姉妹の選手ばかりではありませんが、今日挙げた名前の選手を思い出してみると、個々の力はもちろんのこと、何か見えない「絆」の力が見えるような気がしてなりませんconfident

皆さんは「兄弟」あるいは「姉妹」で何か共通のスポーツをされている、あるいは過去にしていたなどという経験はありますか?

同じものを志し、同じ目標に向かい努力することは、どんな感じなのでしょうねconfident

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 脈(みなまた)さん→谷底(たにぞこ)さん、こんなお名前もあるんですね。「谷底down」と思うと何かあまり良いイメージではないですが、そこからはもう上に上がっていくことしかないと考えれば、良いお名前かと思います。そんな「谷底さん」は全国に10名程いるそうです。

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