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2011年12月 6日 (火)

東海道五十三次。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕達が生まれ、そして育った「昭和」という時代から、時は「平成」へと移り変わり、僕達が子供の頃に夢中になった「TVゲーム」も、かなりの進化をとげ、ゲームの内容はもとより、画質や遊び方にも大きな違いが見られるようになりました

僕らが夢中になった「ファミコン」は後に「スーパーファミコン」となり、そして「プレステ」という存在が登場し、「プレステ2」「プレステ3」へと、どんどんと進化を続けています

でもやっぱり僕ら「昭和」の子供にとっては、「ファミコン」というものが懐かしくてたまりません

先日、夜中にやっているTV番組で「ファミコンの歴史」的なことをやっていました。そこで出てきた「ゲームソフト」はどれも懐かしいものばかりで、見ていてもかなり興奮してしまう自分がいました

僕自身が持っていたファミコンソフトは全部で30本前後だったと思いますが、中には“ハズレ”のいわゆる「クソゲー」と呼ばれるものも数本ありましたが、どのソフトにも思い出がたくさんつまっており、愛着のあるものばかりでした

その中の1本に『東海道五十三次』というソフトがありました。このソフトは確か僕が小学6年生の頃に発売されたソフトだと思いますが、「歴史」が好きだった僕にがこのソフトをプレゼントしてくれたのです。

東海道五十三次。

皆さんもこのパッケージを見て、懐かしく思った方もいるのではないでしょうか

この『東海道五十三次』というゲームは、実際の「東海道五十三次」が示す通り、江戸~京都の間にある53の宿場を旅するというゲームです

東海道五十三次。

このゲームには「1人用」と「2人用」があり、基本的にはスコアを争うゲームです

東海道五十三次。

ゲームの内容は、主人公の花火職人・カン太郎が、京都での修行を終え、愛しのモモコちゃんが待つ江戸への帰路に向かう途中で、様々な敵がカン太郎を襲ってくるというストーリーです

敵キャラにはかなり個性的なキャラがたくさんいて、カン太郎はかんしゃく玉を武器にして、その相手を次々に倒しながら、江戸へ向かっていかなければなりません

一時僕は、このゲームにかなり夢中になり、『もうやめなさい!』と怒られながらも、何時間もテレビに向かい合っていた記憶があります

今思い出しても凄く楽しいゲームで、楽しいのと同時に宿場町の名前も覚えられるので、「歴史」や「地理」の勉強にもなったので、僕にとっては非常に役に立ったゲームでした

このゲームの難しいところは、主人公のカン太郎には「ライフゲージ」のようなものは一切なく、一度敵にヤラれてしまうと残り人数が減り、その残り人数が「0」になると、即ゲームオーバーになります・・・

さらに、これはこの頃のゲームの特徴なのですが、この『東海道五十三次』にもセーブモードというものはありませんでした。よってクリアするには、とにかく最初から最後までその日のうちにやり続けないといけないのです

このゲームは幾つかのステージに分かれていて、ゲームオーバーになった場合はそうなったステージの最初の宿場からスタートすることができましたが、それでも「53」ある宿場をクリアするのは大変なことでした

正直、それが一番しんどかったかもしれません・・・

東海道五十三次。

様々な難敵を倒し、そしてゴールの浅草に着いた時は本当に感動ものでした

きっと僕の中では、大好きなファミコンソフトの「BEST3」には絶対に入る作品です

僕が持っていた『東海道五十三次』は今どこかな?きっと実家の僕の部屋のどこか奥の奥に眠っているかもしれません

なんだか無性に『東海道五十三次』をやりたくなってきちゃいました

僕と同じ「ファミコン世代」の方には今日は非常に懐かしいお話だったのではないでしょうか。皆さんにも、当時夢中になった大好きなソフトというものがあったと思います

現代ほどの“リアルさ”や画像の“鮮明さ”はありませんでしたが、当時のゲームには何かひきつけられる魅力があり、子供ながらに『このゲームを開発した人たちは凄い人たちだ!』といつも思っていました

いつか・・・そうだな~  仕事を定年になった後の「老後」にでも、幼い頃に楽しんだファミコンを何らかの手段ででできるようにして、と2人で朝から晩まで満喫したいと思った猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 茶土(ちゃど)さん→土細工(どざいく)さん、「土の細工」で「どざいく」さんです。そんな「土細工さん」は全国には60名程いるそうです。

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