« 大好きな電鉄が消える・・・ | トップページ | ギャップのある、珍しい名字。 »

2011年12月20日 (火)

激痛・・・

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日の早朝のことです。眠りsleepyに就いている僕の体に、今まで体験したことのないような激痛thunderが走りましたsign03

左側の脇腹から腰の辺りが、体の内部から何かで押されているようなとてつもない痛みthunderに襲われたのですshock

隣で眠っていたは、すぐに僕のその異変に気づき起きました。どれくらいその痛みに耐えていたかは記憶にありませんが、妻は救急車を呼ぼうとしましたmobilephone

しかし僕は、自宅からすぐそばにある診療所hospitalの医師が24時間いつでも診てくれるので、妻にそこへ連れていって欲しいと頼みましたbearing

依然と続く激しい激痛thunderの中、僕を乗せた妻の車carは診療所に到着しました。

先生はすぐさま診察をして、僕に尿を採取するように言いました。病院のトイレtoiletで尿を採取し、すぐさまその尿を機械にかけて検査をしました。そして今度は検査室へ連れていかれ、エコー検査をしました。

検査した結果は「尿管結石」でした・・・

何となく聞いたことはある病名でしたが、すぐにピンとはきませんでした。先生から色々と詳しい話を聞き、とりあえず鎮痛剤を処方してもらい帰宅しました。

「尿管結石」とは簡単に言えば、尿管の中に石のような硬い塊ができて、それが尿の流れを妨げ、それが原因で激しい痛みを引き起こす病気だそうですpaper

30代~50代の特に男性に多い病気で、日本人においては10人に1人ぐらいの確率でかかる病気だそうです。

「結石」の大きさには個人差がありますが3~8ミリぐらいのもので、そのほとんどが尿と一緒に自然排出するのを待つのが、治療法となっているそうですhospital

ただし、「結石」が大きくて自然排出ができない場合は手術をしなければならいこともあるそうですdespair

僕の場合は、お医者さんに『自然に排出されるから、とにかく水分をたくさんとって尿を出すように』と言われました。ただ、その排出がいつになるかは分かりません・・・

極端な話、明日なのかもしれませんし、数ヵ月後なのかもしれませんbearing

「結石」が排出される時には、かなりの激痛thunderに襲われるみたいなので、ちょっと今から不安なのですが、日常の生活においては普段通りに生活することに差し支えはないようですpaper

確かに今現在はどこも痛くありませんし、普段と何ら変わりありませんcoldsweats01

この「尿管結石」という病気は生活習慣病の1つでもあり、その原因としてはカルシウム不足、食生活の乱れ、水分不足、運動不足、塩分・糖分の過剰摂取、その他にもストレスや遺伝、ホルモン異常など、様々な要因が考えれるそうですpaper

僕の場合はよく考えてみると、今あげたことの中で当てはまることも幾つかありますcoldsweats01。40歳を前にして、やっぱり「人間の体と言うものは正直なんだ」ということを、今回のことでまざまざと知らされましたsad

「自分は大丈夫」という考えは捨てて、日頃から自分の体のことを考えた生活をしなければいけないと痛感しまた。

まだ「結石」が排出されていないので何とも言えませんが、この病気は一度治っても再発する可能性が高い病気のようです。なので、どちらにしても今後も予防をしていかなければなりませんpaper

年末の慌ただしい時に僕の身にふりかかったこの病気、これはきっと「もっと自分の健康のことに気をつけろ」という、ご先祖様からのお告げなのかもしれませんねconfident

とにかく今は、一刻も早く「結石」が排出downされることを待つのみですbearing

病気になった僕が言うのも何ですが、皆さんも『自分は大丈夫』と思わず、自分の体は自分で守ってくださいねpaper。日常の生活で予防できることは、頑張って実行してみましょうconfident

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 熊耳(くまがみ)さん→晦日(みそか)さん、年の瀬も迫ってきましたが、「晦日さん」というお名前の方が全国には130名程いるそうです。

|

« 大好きな電鉄が消える・・・ | トップページ | ギャップのある、珍しい名字。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/43449438

この記事へのトラックバック一覧です: 激痛・・・:

« 大好きな電鉄が消える・・・ | トップページ | ギャップのある、珍しい名字。 »