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2011年11月25日 (金)

猫のトリビア。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕の仲間である猫たち、彼らには隠された色々な秘密があります

一応、猫の世界ではマル秘事項となっているのですが、人間界に籍を置く僕は特別に情報公開を許されていますので、今日はその隠された「猫の秘密」を皆さんにお教えしてみたいと思います

題して「猫のトリビア」です

トリビアの猫。

その壱 「猫の目は暗い場所では人間の6倍まで見れる!」

まず「猫」といえばその鋭い眼光の「目」が特徴的です。夜などは暗い場所で猫の目が光ってた経験が皆さんにもあると思います

猫の「視力」というものは鋭く動くものに対してはよく見えていますが、通常は人間の感度よりもかなり劣っています。しかし、それが暗い場所になれば立場が逆転し、人間の6倍の感度で見ることができます。これは夜行性動物の特徴ともいえるでしょう

その弐 「猫の肉球は前足と後ろ足で数が違う!」

意外と盲点ですが、猫の足の裏にある「肉球」の数は前足が5個に対し、後ろ足は4個と、数が違います。自宅で「猫」を飼っている方は、ぜひ今すぐ確認してみてください

トリビアの猫。

その参 「猫は魚を食べてはいけない!」

これは正直ビックリな事実ですよね。「猫=魚が好物」のようなイメージがありますが、実ははNGです。魚が全部ダメというわけではありませんが、「イワシ」や「サバ」などの青魚をあまり多く食べ過ぎると、青魚に含まれている不飽和脂肪酸により、皮膚の下に“しこり”ができる黄色脂肪症という病気になりやすくなります。「猫=魚が好物」という方程式は実は猫にとっては良くないんです

その四 「猫はカニ歩きで近づいていくと逃げない!」

猫に近づいていこうとしたら、逃げられた経験はありませんか?実は猫は、敵意がないことを示すカーミングシグナルという合図を送りながら、相手との距離を近づける習性があり、直線的にまっすぐ近づくのではなく、横を向きながら相手に近づいてきます

そう言われれば確かに、近所の野良猫も横を向きながらこちらの様子を確かめるように歩いていますよね。なので、人間側から猫に接近していく場合も、直線的に近づくのではなく、カニ歩きの方法で近づくと意外と猫は逃げません

その五 「猫は穴や隙間を自分が通れるかどうかをヒゲの幅で判断する!」

猫がよく狭いところなどを通り抜けていくところを目撃しますが、ただむやみに行動しているのではありません。実は自分のヒゲの幅で、その場所を通り抜けるかどうかを感知しているのです

その六 「猫は時速48kmで走ることができる!」

猫が全速力で走る姿はそんなに見る機会がありませんが、基本的にネコ科の動物は走るのが速いイメージがあります。その例としてチーターは時速120kmというスピードで走ることができます。

そして猫も実は、何と時速48kmで走ることが可能なんです。ちなみに人類の100mの世界記録時の速度は時速43kmということですから、ボルトと猫が100mを走れば猫の方が速いということになります

その七 「猫は甘さを感じることができない!」

猫は「味覚」よりも「嗅覚」が優れた動物です。「味覚」に関しては腐っているかどうかを判断するための「酸味」や「すっぱさ」には特化しているのですが、「甘味」に関しては感じることが全くできません。なので、甘いモノを与えても猫にすればどんな味かも分からないまま食べていることになります

さあ、以上が猫の秘密に関する「猫のトリビア」でしたが、皆さんが知っていることも数多くあったのではないでしょうか

「猫」に限らず、人間はどうしても「先入観」や「思い違い」というものを頭に埋め込んでしまうので、後になって『そうか、思っていたことは間違いだったのか!』と思い知らされます

今日は猫世界を代表して、猫についての情報を少しだけ掻い摘んでお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 星澤(ほしざわ)さん→和志(わし)さん、おばあちゃんがよく自分のことを「わし」などと言いいますが、それがお名前になった「和志さん」は全国には20名程いるそうです。

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