念力集中!
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
人間には、言葉では説明のできない“未知の力”が宿っていると聞いたことがあります![]()
「念力」というものもその1つですが、それを実体験したことがなかった僕には、「きっとただの都市伝説的な事だろう」ぐらいにしか思っていませんでした、あんな体験をするまでは・・・
ことの始まりは数日前のことでした![]()
妻が原因不明の「腰痛」に襲われ
、朝布団から起き上がることもできないという出来事がありました![]()
妻は苦悶の表情を浮かべるだけで、その痛みにとにかく必死に耐えることしかできませんでした
。何か腰に負担のかかる重い物を持ったわけでもなく、腰をどこかに強打した覚えもなく、体にも目立った外傷ももちろんありませんでした![]()
そんな妻を家におき、僕は後ろ髪をひかれる思いで仕事に向かいました
。仕事中も、妻の腰の具合が気になって気になって仕方ありませんでした![]()
僕は何度も心の中で、『腰の痛みが取れるように・・・もしも痛みを僕の所に移せるのなら、それでもいいから取り除いてほしい・・・』と、強く念じていました![]()
そしてお昼休み
が終わり、午後から普段通りに仕事をしていた僕は突如、激しい「頭痛」に見舞われました![]()
『何だこの痛みは・・・頭が割れそうだ・・・』
激しい痛みに思わず僕の顔も歪みましたが、何とか堪えて仕事をこなしました![]()
そして勤務時間も残り少しとなった夕方になると、先程までの激しい「頭痛」はどこかに飛んでいき、今度は猛烈な「喉」の痛みに襲われたのです![]()
『何だ、今度は喉かよ・・・これは風邪でもひいたかな・・・』
唾を飲み込むだけで、もの凄い激痛に襲われる程の喉の痛みを抱えたまま、僕は仕事を終えて帰宅しました![]()
『Aゆは大丈夫かな・・・』
妻の腰の具合を心配しながら家に入ると、朝は起き上がることもできなかった妻が何と
ピンピンして元気になっているではありませんか![]()
『大丈夫なの、腰?』と尋ねる僕に妻が話してくれた言葉を聞き、僕は驚愕といういか、身震いを覚えました![]()
『ちょうどお昼過ぎから、急に腰の痛みがなくなったの。全然、平気だよ。』
その言葉を聞き、僕は確信しました
。お昼過ぎといえば、「頭痛」が僕を襲った頃です
。その前に僕が「妻の腰の痛みを僕の所に移してくれ」と念じたことも、全てが合致します![]()
これが、まさか「念力」っていうやつ?
僕はこのことをすぐに妻に話しました。妻は僕のその思いに感動していましたが、僕はこの日起きたことに、ただただ驚くだけでした![]()
実はこの話にはまだ続きがありまして、その日の夜、僕の「喉」の痛みは不思議となくなり、その代わりに「腰」に痛みが走りました
。その翌日は「腰」の痛みが「股関節」へ、そしてさらに「太腿」の裏へ、そして最後は「ふくらはぎ」が痛くなり、やがて僕の体から痛みは消え去りました![]()
「頭→喉→腰→股関節→太腿→ふくらはぎ」と、まるで上から順番に僕の体を通過するかのように、「念力」でAゆの体から僕の体に移った“痛み”は消えていきました![]()
そんな驚きの出来事があった後も、この「念力」の力がまだ僕に少し残っていたのか、もう1つ不思議な出来事がありました![]()
それは昨日のことです![]()
僕は夕食
を終え、お風呂に入っていました
。ちょうどシャワーを流して体を洗っている時、お風呂場の外からAゆの声が聞こえたような気がしました![]()
何を言っているかは分かりませんでしたが、お風呂の扉を開けて来ないところを見ると、そんなに急ぎの用事ではないと僕は思い、そのまま体を洗い続けました。
そしてお風呂からあがった僕は、すぐにAゆに『さっき何か言った?』と尋ねました。
すると、何と![]()
Aゆは何も喋ってはいませんでしたが、心の中で僕に対してある言葉を呼びかけていたというのです![]()
その事実を知り、また「念力」というものの存在をまざまざと知らされました![]()
もしかすると、この2つの出来事はただの偶然の出来事なのかもしれません
。でも今回のことに関しては、僕自身は「念力集中」の結果が、これだったんだとしか思えません![]()
皆さんも、今日僕が話したことと同じような体験をしたことはありますか?もしあるとすれば、それは「念力」なのかもしれませんね![]()
それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!
<今日の名字しりとり> 風穴(かざあな)さん→鍋師(なべし)さん、「鍋の職人」と言われてもおかしくないようなお名前ですね。きっと「鍋師さん」と一緒に鍋をすると、鍋奉行は「鍋師さん」に決まりですね。そんな「鍋師さん」は、全国に110名程いるそうです。
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