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2011年11月27日 (日)

ベースボール・マニア~市民に愛される赤ヘル~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

様々なことがあった今年の日本プロ野球baseballも、福岡ソフトバンクホークスの悲願の日本一で幕を閉じましたcrown

優勝が決まった直後の秋山監督の涙sweat02を見て、僕も思わずもらい泣きcryingをしてしまいましたが、野球が本当に素晴らしいスポーツであることを改めて思い知らされた、そんな一年でしたconfident

というわけで、今日は僕の大好きな野球baseballを今日も思う存分楽しんでもらいたいと思いますshineそうですsign03シリーズ企画でお送りしている「ベースボール・マニア」第11回を今日はお送りしたいと思いますpaper

今日、ご紹介する11個目の球団とはsign02

ベースボール・マニア

赤い帽子「C」のマークといえば、ご存知「広島東洋カープ」ですhappy01

日本で11番目の球団として1950年に創設された「広島カープ」は、創設時から親会社を持たない市民球団として結成され、それは60年以上経った今でも変わらず、市民に愛される“赤ヘル”として、広島という地域のシンボルとなっていますshine

そんな「広島東洋カープ」は、リーグ優勝6回、日本一には3度輝いていますcrown。しかし、1991年を最後にリーグ制覇から遠ざかっており、Aクラス入りも1997年の3位を最後に14年間遠ざかっていますbearing。これは12球団の中でも最も遠ざかっているという、ファンにとっては寂しい記録となっています。

それでも広島のファンは毎年毎試合、いつでもどんな時でも、温かい声援を選手に送っていますbell。そこが市民球団として今でも存続している所以なのかもしれませんねshine

現在の本拠地は「マツダスタジアム」で、以前は「広島市民球場」が長らく本拠地として使われていました。

「広島」は市民球団ということで資金dollarが豊富でないことから、実力のある選手を獲得することは困難でしたが、その反面、若手選手を上手に使い、そして育成することに非常に長けたチームですnote。それは今も昔も同じで、入団当初は全く無名だった選手が、数多くスターへの階段を昇っていきましたup

広島が最も「黄金期」を迎えたのは1970年代後半でしたpaper外木場義郎安仁屋宗八などの投手陣に加え、山本浩二衣笠祥雄という広島の歴史の中でも光り輝く2人のスター選手を擁し、古葉監督のもと、1979年~1980年と2年連続で日本一に輝きましたcrown

そんな「広島東洋カープ」の中でも、僕が子供の頃に大活躍した選手たちを、早速ご紹介してみますdelicious

ベースボール・マニア

まずは何と言っても「ミスター赤ヘル」こと山本浩二ですshine。「広島」を語る上で欠かせない存在の彼は、その長打力が何と言っても売りでしたbaseball。独特な走り方は、よく中居君がモノマネしていますが、僕も昔から彼のモノマネは得意でしたscissors

ベースボール・マニア

続いては皆さんよくご存知の、「鉄人」衣笠祥雄ですshine。連続試合出場の世界記録を樹立したことで「国民栄誉賞」を受賞した彼は、広島のみならず日本中から愛された「鉄人」でしたwink

ベースボール・マニア

続いては「俊足巧打」のトップバッター高橋慶彦ですshine。スイッチヒッターだった彼は、「盗塁王」に輝くその足runが魅力でしたが、左右に打ち分ける打力も素晴らしく、連続試合安打(33試合連続)の記録はいまだに破られていませんscissors

ベースボール・マニア

続いては1980年代に広島の「絶対的エース」として活躍した北別府学ですshine。調子の良い時の彼のボールは、本当に手がつけられない程のキレ味でした。投球フォームも個性的で、僕も彼のマネをよくしましたcoldsweats01

ベースボール・マニア

北別府と同じく1980年代の広島の投手陣を支えたのが大野豊ですshine。彼は速球に加え変化球も抜群で、僕の応援する巨人も何度彼に苦しめられたことか・・・彼は40歳になっても一線で活躍する非常に息の長い投手でしたhappy01

ベースボール・マニア

広島ファンにとって、いえプロ野球ファンにとって絶対に忘れない選手、それが津田恒実ですshine。「炎のストッパー」と呼ばれた彼は、1993年に32歳の若さで脳腫瘍のためこの世を去りましたが、今でも彼のその勇姿は僕も忘れることができませんconfident

ベースボール・マニア

名物キャッチャー達川光男も記憶に残る選手の1人ですshine。グランドにコンタクトレンズを落としてみんなに探してもらったり、当たってもいないのにデッドボールのフリをしたりと、まさに「ミスター珍プレー」でしたsmile

ベースボール・マニア

最後に助っ人外国人です。昔の広島とえいば、外国人をあまり獲得しないという印象がありましたが、その中でも僕の中で凄く印象深いのがランスですshine。ホームランは三振かという、典型的な一発屋タイプでしたが、「本塁打王」に輝いたその長打力は抜群でしたup

さあ、それでは今回も僕が選ぶ「広島東洋カープ」のベストメンバーをご紹介して今日はお別れしたいと思いますpaper

1番 ショート 高橋慶彦

2番 セカンド 正田耕三

3番 センター 前田智徳

4番 レフト 山本浩二

5番 サード 衣笠祥雄

6番 ファースト 小早川毅彦

7番 DH 江藤智

8番 キャッチャー 達川光男

9番 ライト 緒方孝市

先発 北別府学

中継ぎ 大野豊

抑え 津田恒実

監督 古葉竹識

日本人だけで固めた「純和製チーム」はまさに広島っぽいですよねhappy01。僕個人的にはお気に入りのメンバーですscissors

さあ、次回はいよいよ「ベースボールマニア」の最終回ですbearing。その残された最後の球団は果たしてどこでしょうか!次回を乞うご期待!

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 塩沢(しおざわ)さん→渡辺(わたなべ)さん、今日は久しぶりにメジャーな名字をチョイスしました。全国に「渡辺さん」は110万人程いるそうです。

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